朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
父の日のプレゼント!
今年は「父の日」のプレゼントがありました。


一つは下の子からお菓子をいただきました。手紙付きで。

何となく照れます(笑)


そして上の子からは、このようなお菓子が送られてきました。

東京から^^;

14980864374862.jpg

14980864184411.jpg

何か変な感じです(笑)

その後、LINEでやりとりしたのですが、
今年就職して、毎日がとても大変なようです。

まあ当たり前ですが。

プレゼントありがとうございました!m(_ _)m


一般的な父親が思う?ような、
子供のことが心配で、心配で… ということは…全くないのですが(笑)


とっても月並みですが、二人がこれからも健康で過ごしてくれたら、
それが一番のプレゼントですね。


彼らは可能性の塊ですから、これから楽しみにしておきます。


常識を破ること
日本ではすでに、個人も企業も常識の基準を変化させないと
仕事が成り立たない時代に入っています。

今まではギリギリ常識の範囲内でおさまっていたことも、
おさまらなくなります。

それほど世の中は変わってきているのです。


以下、松下幸之助さんの言葉です。

私たちを取り囲んでいる常識というものは、
想像をはるかに越す根強さを持っています。
しかし私たちは、その常識を尊ぶとともに、
ときには常識から自分を解放することが必要だと思います。
そしてそのためには、やはり強い熱意が要請されます。

熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。
常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き、
新しい発明発見をします。常識を破るのです。

常識は大事であり、破るがために常識をはずれたことをするのは、
世の中を乱し、周囲に迷惑を及ぼすだけです。
そうではなくて、
熱意の発するところには、次つぎと新しい着想が生まれ、
必然的に常識が破られていくのです。


また、幸之助氏の著書「道をひらく」には


何としても二階に上がりたい。どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかす。階段をつくりあげる。
上がっても上がらなくても……
そう考えている人の頭からは、ハシゴは出てこない。

才能がハシゴをつくるのではない。やはり熱意である。
経営とは、仕事とは、たとえばこんなものである。


この先、常識を破る人が多く出てくれば、
それだけ会社も変化していくことでしょう。

まだまだ道半ばです!


京都本社 大改装中!
足場が立ってきました。
若林本社の7階建てビルです。

現在、内装・外装とも大リフォーム工事を行っています。

14974829185400.jpg

14974829076780.jpg

このビルができてから40年ほどが経過していますが、
新築当時は竹中工務店さんにお世話になりました。


今回、3階までを店舗としてリニューアル、
4階以上は事務所や応接室、会議室などが入ります。
もちろん5階は「京仏壇ミュージアム」です。

となりの卯兵衛館には、今まで通り仏具の組み立て場、職人の工房
若林工芸舎の文化財修理室などが入ります。

これだけの大規模改装は初めてのことで時間もお金もかかりますが、
この先10年のスタート、そしてその後の100年計画を見据えた
基本となる事業と位置づけています。


若林がさらに世界へ飛躍していくために、
この先まだまだ改革は続きます!


藍ちゃんの素晴らしさ。
何なのでしょう、この人を引きつける魅力は。

プロゴルファー宮里 藍選手が今シーズンで引退を表明。

国内の見納めであろう「サントリー女子オープン」の会場となった
六甲国際CCには、新記録となるギャラリーが押し寄せました。


藍ちゃん人気は、
彼女が日本ツアーでプレーしていた頃にも同じような状況がありました。

これは10年以上前、滋賀県で女子プロトーナメントが行われたときに
藍ちゃんの列に並んでサインしてもらった帽子です。

14972314141310.jpg

こども用ですが(笑)

サインは“Ai 54”と書いてありますが、「54」というのは、
18ホール全部バーディーであがると「54」という意味です。
この「54ビジョン」という理論を提唱し、アニカ・ソレンスタムを育てた
スウェーデンのピア・ニールセンの考え方です。


さて、最近の女子プロゴルフの人気は、彼女が作ってきたと言っても
過言ではありません。

人を引きつける魅力は、インタビューにも現れています。
日本語でも、英語でもスラスラと応える姿に「カッコイイ!」と
感じる方も少なくないはずです。

上手い、強い、賢い、カッコイイ、人柄も最高!

アメリカツアーでも、選手の間では大変好かれていました。

プロゴルファーを辞めても引っ張りだこの藍ちゃんでしょうが、
新しくチャレンジする先でもカッコよくガンバっていただきたいです。

ひょっとして今年のメジャーで優勝したりして^^;

シンコーメタリコンさんの見学
先日(ちょっと前になりますが…)、滋賀県の「シンコーメタリコン」さんへ
企業(工場)見学に行ってきました。

お世話になっている商工中金ユース会の勉強会です。

シンコーメタリコンさんは、「溶射(ようしゃ)」技術で日本のトップです。

溶射とは…
金属やセラミックスなどの粉を熱源により溶かして吹き付け、
金属など構造材の表面に皮膜を形成する「表面改質」技術です。

溶射には、表面の保護を目的として、
防サビ、防食などの基礎保護、
化学装置など耐薬品に対する環境遮断、
耐摩耗、耐熱、遮熱、絶縁などの機能的溶射、
があります。

DSC01830.jpg

DSC01849.jpg

DSC01829.jpg

DSC01841.jpg
とてもまぶしくて見つめられません!
DSC01846.jpg

社長の立石さんは、大変人柄の素晴らしい方で、それが社内に反映されています。
さまざまな行事やお祝いのメッセージ、面談を行っていて
社内の一体感が強い会社であると言えます。

DSC01828.jpg

DSC01855.jpg

滋賀県の「滋賀で一番大切にしたい会社」にも選ばれています。

また、社員満足度と収益性が高い会社であり、
私の理想とする感覚に近いものがあります。
いつも余裕の表情で、余裕のある行動をされているように見えます。

DSC01857.jpg
缶コーヒーやペットボトルにも細かな心づかい(メッセージ)が…

シンコーメタリコンさんはこれからの注目企業であり、
我々中小企業の目指すべきものが詰まっていると感じました。
まだまだ勉強していきます!

東北地域のお得意様
この度、岩手の花巻へ出張して参りました。
花巻の光徳寺様にて、最終の仏具納品作業をさせていただきました。

14967070258851.jpg

… とはいっても、私は「東北紫水会」出席していて
実際の作業には立ち会っておりませんが… ^^;
紫水会でも多くのお得意様がいらっしゃって気が抜けません(笑)

納めさせていただいた御宮殿と須弥壇は、奥行きがあって特別な仕上げです。
内陣も広く、建物も木材も大変素晴らしいものでありました。

14967069600890.jpg

ご住職はJCで東北地区の会長もされていた”先輩”です。
お話をする中でも共通点があるということは有り難いことです。

そして仙台店の I 店長の東北地域での信頼度は素晴らしいものがあります。
私がお寺なら、とても頼りになる存在だと感じます。

東北6県を、仙台店を拠点として回らせていただいているわけですが、
S君ともども本当によく動いてもらっています。

あらためてご縁をいただいたお客様に御礼を申し上げるとともに、
弊社仙台店の皆様に感謝いたします。


商売は真剣勝負!
今年もはや6月に入りました。
京都はさらっと新緑の5月が過ぎ、じとーっとした梅雨がやってきます。

それはさておき、
会社がうまくいくかどうかはすべて経営者にかかっています。
もちろん動いていただくのは従業員の皆さんですから、
そこは人がいなければ成り立たないところなのですが、
進むべき方針を出す、方向性を指し示すのが経営者の役目です。
そうでなければ経営者の資格はありません。
当を得た行き方を真剣に考え、行動し続けなければならないのです。

… いくつかの勉強会でそう教えられました。


以下、松下幸之助さんの言葉です。

商売は真剣勝負である。
真剣勝負では、首をはねたりはねられたりしているうちに勝つということはあり得ない。
それと同じで、商売は、ときによって損もし、得もするが、
それを繰り返しているうちに成功するものだ、などと考えるのは、根本的に間違っている。

熱心にやるからには、失敗なしに成功しなければならない。
うまくいかないのは、環境でも時勢でも、運でも、何でもない。
その経営の行き方に当を得ないところがあるからだと考えなければならない。
真の経営者は、不景気に際して、かえって進展の基礎を固めるものである。

まず世間的な、信念のない考え方を改めることが大事であろう。


うちの会社はどうでしょうか?
会社が変わろうとするこの時期において、進展の基礎を固められるように
あらためて自らを振り返り、日々行動していきたいと思います。

自他ともに認める“いい会社”を目指します。

第4回 琵琶湖リレーマラソン!
今年も同級生で走ってきました。

「琵琶湖リレーマラソン」

大津プリンスホテル近くの「なぎさ公園「にある
琵琶湖畔遊歩道がコースとなります。

14962420795480.jpg
スタート!!

42,195㎞ですから、
1回2㎞のコースを21周とちょっとするわけです。

今回は16名もの参加があったので、2チームに分かれて
一人2~3周が担当となりました。


結果はというと…
3時間半は切れませんでしたが、全員無事に完走いたしました。

14962420873791.jpg

ここにはフルマラソンで3時間半というタイムで走る人もいますが、
計算上、1キロ当たり5分で走ることになります。

ハッキリ言ってメチャクチャ速いです。
この周回2㎞を7分台で走っていたのには驚きでした。
私は9分台の後半がせいぜいです。

FB_IMG_1496241187542.jpg

同級生で集まって走ることができるのは幸せなことです。
お世話してくれている人に感謝しつつ、今後も参加したいと思います!

平成29年度 京都府仏具協同組合 通常総会
今年も仏具組合の総会が開催されました。

14960071145600.jpg

このブログでは何度も申し上げているのですが、
当組合は、商部と工部が存在し、販売店側と職人さんが分割されていて
かつ同じ組織という特殊な?体制となっています。

私は本年「会計理事」という立場をいただいていますので、
総会の中で決算数字一式、予算数字一式を読み上げることになります。

14960071419231.jpg

資料の数字が小さくて見えません(笑)


毎年多くの事業を行い、各行政からの補助金もいただく組合なので、
資料の内容も複雑かつ大量です。

…ということでしたが、ほぼ滞りなく終了いたしました。


商部組合員の数に対して出席者が少ないのが気になるところですが、
“昔”に比べてそれだけ商部の考え方が自由になってきているとも言えます。

また、工部の職人さんは、まだまだ腕のいい方々が多くいらっしゃいます。

あらためて会社のビジョンを描きつつ
京都の素晴らしき職人さんと一緒に仕事ができるよう行動して参ります。


本社の大整理!
現在、7階建てビルのリニューアル工事が始まっているので
皆さんは社内あちらこちらの整理、移動、廃棄などに動いてもらっています。


祖父の時代からの総務部の部屋があります。

ここを整理していると、
50年前以上から現在までの社内資料や写真、額、記念品が出てきました。
特に古い店舗の図面や各パーティーの記録、冠婚葬祭の写真などは
私も見たことのないものばかりです。

私の両親の結婚式の出席者、席次まで出てきました^^;

祖父の正夫氏はカメラ好きで。
何か行事があると記録として多くの写真を残していましたが、
それが社内の資料として残っていることは、有り難いことだと思います。

14957636285330.jpg

しばらくの間、
京都の従業員の皆さんには負担と不便を掛けることも多いと思いますが、
若林の前向きな行動として捉えていただき、引き続きよろしくお願いいたします。

はじめての降誕会!
西本願寺さんの出入り業者の会「開明社」

今春、“社員”として正式に入会させていただき、
初めてお手伝いする機会がありました。

「降誕会(ごうたんえ)」

宗祖である親鸞聖人の誕生日をお祝いする行事で、毎年この時期です。

開明社員は“紋付き羽織袴”で登場することが決まりとなっていて、
お仕事は、国宝「飛雲閣」でのお抹茶接待です。

14953719313110.jpg

私は久しぶりにこのような格好をさせていただきましたが、
やはり和装、しかも羽織袴というのは身の引き締まる思いがいたします。

14953719793383.jpg
(紋はうちの“人形マーク”なんです)

昨日、本日と、京都市内は快晴で日中の気温も急上昇!ホント暑かったです。
特に本日は、朝から国宝「唐門」が34年ぶりに開門、多くの参拝客が訪れていました。

14953719458841.jpg

14953719655732.jpg

DSC_0231.jpg

DSC_0239.jpg

次回は1月の「御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)」。
1週間にわたって行われる宗派最大の行事ですが、
こちらは極寒の中での接待となるようです。

引き続き、新入社員らしくガンバって参ります!


夜のお菓子!
先日、浜松に行ったときのおみやげです。

会社にも買って帰ったのですが、
ふと“夜のお菓子”いつものキャッチフレーズが気になりました。

皆さんもよくご存じのこの「うなぎパイ」。

夜のお菓子って … 意味が違いました(笑)

14953740523414.jpg

うなぎパイが誕生した昭和36年は高度経済成長の真っ只中。
その成長期において女性も社会に働きに出るようになり、
子供たちも学校・塾など・・・皆が家にいる時間が少なくなりはじめていたようです。
そんな中、
夜の夕食だけは家族の集まる団らんのひとときとして大切にされていた時間でした。
そんなひとときに「うなぎパイ」を囲んで楽しいひとときをすごしてもらいたい
と命名されたのが「夜のお菓子」です。


とまあ、表向きのお答えです。
しかし、うなぎパイのロゴは写真のように赤字に黒と黄の文字ですね。


発売当初は「青色」のパッケージでした。
しかし、お客様の反応はあまり芳しくなく・・・パッケージの改良を検討しました。
そのとき「夜の菓子」のコピーを勘違いしてお買い求めなる方が多かったため、
いっそのことならと・・・当時の「マムシドリンク」のカラー配色を参考に
パッケージをしたところ、コレが大当たり!爆発的売上のきっかけとなりました。


「マムシドリンク」ってそのままですやん(笑)
そして、うなぎの味は全くしません。^^;


浜松みやげと言えば「うなぎパイ」
安定の美味しさでございました。

感謝の念 と 幸福
またまた松下幸之助氏の言葉です。

京都の「真々庵」に「根源の社(やしろ)」を建立して
宇宙根源に対する感謝の念を持ち続けた幸之助氏。
宇宙に存在する森羅万象すべての源を「根源」としていました。


感謝の念については次のように述べられています。


感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものなのですね。
見方によれば、すべて人間の幸福なり喜びを生み出す根源ともいえるのが
感謝の心だといえるでしょうからね。
したがって、感謝の心のないところからは決して幸福は生まれてこないだろうし、
結局は、人間、不幸になるということですな。感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。
つまり、幸福の安全弁ともいえるものが、感謝の心だといえるわけですね。
その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまう
というほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのですよ。


「朝に礼拝 夕に感謝 “合掌の心”」
弊社にとっても、感謝の念というのは「社是」にも表すくらい大切な“根源”です

そして『幸せと心のやすらぎの追求』という経営理念も
ここから生まれてくるのです。


お仏壇の洗い修復
金曜日の京都新聞朝刊に、広告を掲載いたしました。

“お仏壇の洗い修復”

14948496057050.jpg

お仏壇の「洗い修復」は、「お洗濯」「リフォーム」などとも言われ
昔から一般的に行われています。

京都は漆や金箔を使った「京仏壇」の産地ということもあり、
主に金仏壇(塗仏壇)においてこの言葉が使われてきました。

長年の埃や煙のすす等で汚れてしまったお仏壇を一度全て解体し、
金箔や塗りの部分を洗浄します。(場合によって木地の状態にします)

その後、新調品と同様の工程を再び一から施すのです。
そのお仏壇1つずつに関わるので、
新調の普及品(汎用品)と比べて割高にはなります。

しかし、完成して再びお客様のもとへ戻りますと必ず驚かれます。

「これが本当にうちのお仏壇なの??」


最近では泡洗浄や、洗浄水などで汚れを落とすだけの手法もあるようですが、
今後もまた何十年とお使いになることを考えると、
それでは不十分なこともあります。


ぜひ、代々お守りしてきたお仏壇を綺麗にして後世に…

洗い修復の内容は、弊社のホームページでも詳しく紹介しています。
http://www.wakabayashi.co.jp/knowledge/cleaning.html

是非一度ご覧ください。


京都タワーSANDO!
先月になりますが、
京都駅前の「京都タワー」が改装によりリニューアルオープンいたしました。

「京都タワーSANDO」
https://www.kyoto-tower-sando.jp/

14944604112530.jpg

14944604221341.jpg

14944604640593.jpg

地下と1階、2階で”三度”楽しめるということで、
“サンド”という名前が付いたそうです。

14944604394192.jpg

初めて行きましたが、今までのレトロな?京都タワーと違い
どの階もリニューアルされていて、大変活気がありました。

特に、地下の“フードコート”は、各お店にカウンターも設けられ、
京都の細い路地に迷い込んでいくような感覚になります。
ショッピングモールにはない、新しい形のフードコートだと感じます。

14944605135265.jpg

14944605534786.jpg

14944604990194.jpg

2階には、食品サンプルや八ッ橋作り、お寿司にぎりの体験を主とした
ショップもあって、観光客向によく考えられています。

14944606305219.jpg

14944606463550.jpg

14944605888967.jpg

久々の新しい駅前北側スポットとして、賑わっていけばいいですね。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.