朝に礼拝 夕に感謝!
京都のぶつだん屋の専務から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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紫水会に行ってきました。
先日、西本願寺さんの中四国紫水会に参加してきました。

一昨年は山口、昨年は広島、
そして今年、四国は高松での開催でした。

私は学生時代にゴルフをさせていただいていた関係上、
お誘いいただくことが多いんです。


今回はこのようなものをいただいて参りました。

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そう、“優勝”してしまったのです(^_^)v


京都へ戻って営業のみんなに話したところ

「おめでとうございま〜す!」
「え〜 まずいんちゃます〜」

とまあこんな反応です。

でも、優勝なんてありがたいことだと思います。


来月には京都で紫水会全国大会がありますので、
また、楽しく交流させていただきたいと思います。


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可能思考研修
本日より「可能思考」研修中です。

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わかる人はわかる、あの研修です。

いまさら?という人もおられますね。


JCの入会セミナー以来の感覚ですが、
自分を振り返り、見つめることができる有意義な内容です。


とにかく日曜日まで3日間がんばります。


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念珠の社内講習!
京都本社で念珠(数珠)の講習を開催いたしました。

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先日、お知り合いになった(というか会社は以前から存じ上げていたらしい)
女性のYさんを中心にさまざまな角度から教えていただきました。


われわれはエンドユーザーの皆さまに説明する義務がありますから、
知識として知っておかなければならないことは当然です。

また、品質を見分ける「眼」が絶対に必要です。


これは念珠だけでなく、仏具にも言えることです。


仏具業者さんによっては、失礼な言い方ですが
販売担当者が中途半端な知識でお話されるケースも多く、
伝統技法の流れをくむ京都のメーカー、小売業者としては
同じ仕様ではないものが多いのに、知らないが故の善意として
販売されてしまうケースがあるのです。

要するに京都も他地方のやり方も一緒です、という話になるわけです。

ちょっと困ったものです。


念珠のメーカーさんからキチンとした知識を得ることで、
今後の販売に活かせることができると思います。


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金箔押し体験!
お世話をしている(というか勉強させてもらっている)
京都南ローターアクトクラブの例会で、金箔押し体験をしていただきました。

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普段、なかなか触れることのないものですから、皆さん興味津々。

今回も、いつも体験のお世話にに来ていただいている
職人のWさん親子にお願いいたしました。

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当日は、銘々皿にマスキングテープで模様をつくり、
その上に接着剤を付けて金箔を押します。(今回は貼るといった方がいい感じです)

この接着剤、通常はもちろん漆ですが
ほぼ100%かぶれる(>_<)ので、今回は合成の漆専用接着剤です。

その後、マスキングを外すと金箔の模様が残るという工程。


本日は、ロータリーの佐野会長、猪田幹事のお二人もご参加で
大変賑やかなひとときとなりました。

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やるまでは理解しにくいですが、
伝統工芸の一端に触れていただく機会としては素晴らしいと感じます。


皆さまありがとうございました。


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経営って何のため?
会社というものを考えていくと、「経営理念」にぶつかります。

「経営理念」「企業理念」とは、その会社の考え方、根本と理解できます。


「成功と継続 社長の仕事」という本です。

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この本の中に
経営の本質を理解しているか?という問いがあります。


経営は、人が、人のためにやっている、人の活動。

どれだけ収益を上げても、どれだけ名声を得ても、
人のためになっていなかったら意味がない。

経営の定義は「関わる全ての人を幸せにする仕組み」

これには大変共感!いたしました。

敢えていうなら、我々の会社は、
企業活動を通して関わる全ての人々に、“幸せ”と“心のやすらぎ”を
提供していると感じるからです。


これは「経営理念」に通じるものです。

全国1万社を調査したアンケートによると、
経営理念がある会社53%、経営理念がない会社43%となっています。

この割合も売上に比例するといいますから面白い話です。

100年以上の企業では、家訓や言い伝えのようなもので
伝えられていることが多いようですね。

我々の会社でいえば、
3代目卯兵衛さんの考え方が今に伝わっている気がします。


経営の目的を見失っていないか?
手段が目的になっていないか?

肝に銘じたいと思います。



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サラリーマン川柳
今年もサラリーマン川柳「サラ川」が発表されました。


今年でもう25回を重ねているこの「サラ川」らしいですが、
特に順位は関係なく、面白い笑えるものが目に留まりました。


・EXCELを エグザイルと 読む部長

・胃カメラじゃ 決して見えない 腹黒さ

・「内定です」返った言葉が「マジッスか!」

・キレやすい 部下を替えたい LED

・携帯に やっと慣れたら 皆スマホ

・スマートフォン 妻と同じで 操れず


ちなみに第1位はコレ
・「宝くじ 当たれば辞める」が 合い言葉


考える人には、素晴らしいユーモアセンスを感じます。


しかしながら、サラリーマンも変わってきました。

昔のように年功序列廃止、終身雇用ではないという会社が多いですし、
新卒で就職した新入社員にはすぐに力を発揮できる「即戦力」が求められます。

会社側も採る人材を見る眼が問われます。

そんな中、サラリーマン川柳というのは
ますます時代を反映した内容となってくるのでしょうね。


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桜から新緑の京都へ
すがすがしい朝です。


本社屋上より東側と西側の写真です。

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(東を望む)

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(西を望む)


東側には東山の風景が広がり、中腹には清水寺、大谷祖廟の墓地も見えます。
手前の大きな建物は、東本願寺さんの阿弥陀堂工事用「素屋根」です。

西側には西本願寺さんから嵐山方向〜愛宕山まで見渡せます。


京都はこれからしばらくの間、湿度が低く、過ごしやすい季節となります。

黄砂のかすみとならないよう願いたいものです。


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伝統工芸工房「卯兵衛館」より
本社に隣接している工房「卯兵衛館」。


弊社のお願いしている各職人さんより仕上がってきたパーツ
(部品、彫刻、金具)などを手作業で仕立てる(組み立てる)工房です。


組み立てるのは全て製作部の社員さん。
こちらも、組み立て・納品の職人「プロ」です。

全ての商品がここ「卯兵衛館」と「包装室」で二重検品されますから、
お客様へ向けて梱包、積み込みも自信を持って行えます。

この積み込み作業がまた「プロ」なのです。

輸送中に仏具が揺れたり、倒れたりすると大変ですから
脈々と受け継がれた梱包、積み込み方法がここにも活かされます。


卯兵衛館では、いつ本社に来ていただいても見ていただけるような体制を
整えていますし、全社員、出入りの職人さんの目にも触れます。

当然さまざまなプレッシャーがかかります。


現在、真宗大谷派(東本願寺)一般ご寺院のメイン仏具、
御宮殿・御須弥壇(おくうでん・おしゅみだん)の仕立て作業中です。

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今回は普段になく大きなもので、また金具も相当な量あって
仕立てもかなりの時間がかかります。


製作部の腕の見せどころでしょう。


ぜひ、京都へお越しの際は、若林をご見学ください。

藍ちゃんおめでとう!
宮里 藍選手が優勝しました。


ハワイのオアフ島西部、「コ・オリナ」で開かれたLPGAロッテ選手権。

ずっと公式サイトを見ながら気になっていたのですが、
並んでいた選手が自滅する形で差が開き、結局は圧勝。

友人とは、ヤニ・ツェン、クリスティ・カーという両者がややこしい存在
と言ってましたが、結局両者ともスコアが伸びず。


あとは、メジャーチャンピオンですね。

樋口久子さん以来、三十数年ぶりのチャンピオンが誕生してほしいです。


全米女子オープン、全英女子オープンなど、
厳しいコースセッティングでの戦いに注目いたしましょう。
子どもが育つ魔法の言葉
facebookにこんな投稿がありました。

ドロシー・ロー・ノルト著の「子どもが育つ魔法の言葉」という本の詩です。




「子は親の鏡」


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、こどもは、みじめな気持ちになる

こどもを馬鹿にすると、引っ込みじあんの子になる

親が他人を羨んでばかりいると子どもは人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すればキレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
こどもは、この世の中はいいところだと思えるようになる



皆さまはどのようにお感じになりますか?
100円のコーラを1000円で売る方法
ひさびさに本の話題です。

「100円のコーラを1000円で売る方法」

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日常、さまざまな本は読むのですが、この本は“もしドラ”
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
と同じように物語風になっていて大変読みやすく、一気にいってしまいました。
 

ある会計ソフトウェアの会社の商品企画部に
営業でやり手だった「宮前久美」という女性が異動になってきます。

この女性が、「与田 誠」というデキる上司に意見、提案をぶつけながら成長し、
さまざまなことを気づき、学んでいくというストーリーです。


目的が製品志向か市場志向か。

真の顧客主義とは何か。

“カスタマーマイオピア”に陥っていないか。

自社の“バリュープロポジション”は何か。


当社の今後を考えるのにも参考になる一冊でした。

一気に読めますよ。オススメです。


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京都・伏見の観光スポット
「京都文化少年団」の企画として伏見に行ってきました。


京都・伏見といえば「お酒」ですね。

さまざまな酒蔵がありますが、
代表的なのは、月桂冠、松竹梅、キンシ正宗、黄桜、富翁、桃の滴、月の桂など
聞いたことのある銘柄がズラリと並びます。

伏見酒造組合
http://www.fushimi.or.jp/

このお酒の元となるのが伏見のおいしい“水”です。
この水があったからこそ素晴らしい酒蔵が多く誕生しました。

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水はあちこちで汲めるようですが、皆さん入れ物を持って並んでいらっしゃいます。


このあたりは十石船、三十石船、寺田屋など観光スポットも多く、
また、月桂冠さんやカッパの黄桜さんには記念館があります。

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ちょうど桜の時期で穏やかなお天気でしたので、
観光客は楽しまれたことと思います。

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私は初めて行きましたが、
近所の商店街なども絡んでいて、半日歩いて回るスポットとしては
よろしいのではないでしょうか。


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親子4代!
弊社のお得意様の話題(息子さん)が北海道新聞に掲載されました。
H店長、Eさんありがとうございました。


ご住職は、本年度
札幌市の北海高校のPTA会長をされていて、夏の甲子園にも応援へ。

もちろんご自身も卒業生でいらっしゃるので、気合いが違います。


新聞コラムは「親子4代」という題名なのですが、
曾祖父さんは旧制北海中大正9年のご卒業、
祖父さんは昭和29年卒、
お父さん(現ご住職)は昭和57年卒、
そして新聞のご本人は18才で今年卒業、弟さんまでが16才で1年生。


これほどにも同じ学校とつながっておられる家系も珍しいと思います。
北海高校が127年の歴史のある学校であることはもちろんですが、
受験して合格しないと入れないの学校ですから。

おひと方くらい「お父さんとは違う道を…」という気持ちになる場合もある
と思うのですが、素晴らしく素直に育たれていると思います。

しっかりしたお寺の存在が大きいとは思いますが、
その運営がきちんとなされ、代々にわたって親を尊敬されるという
“基本”が存在するのだと強く感じます。


北海道では、当初開教された時は大変だったお寺が多いと思います。
その想いが代々にわたって引き継がれ、脈々と根付いているのでは
ないでしょうか。


我々の仕事はお寺様とともにあります。
初代さんがこの仕事をはじめた時は大変だったことでしょう。

3代目卯兵衛さんのエピソードは枚挙にいとまがありません。

我々はこうした先人があって仕事をしていることを忘れてはならないのです。


ちょっと堅くなりましたか。



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京都はさくら満開!
今日は暖かな日和となりました。


うちの近所「国際会館」近くの岩倉川、朝の“桜”です。

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京都は本当に桜の名所が山盛り。

今が一番きれいなひとときなのでしょうね。


散るのがわかっているからこそ、鮮やかに咲き誇り、
期間が短いからこそ、人々の気持ちを引きつけるのでしょう。


京都はこの土曜日、日曜日が観光のピークになります。



今日は悲惨な出来事がありました。

桜を見に来て、事故に巻き込まれた方もいらっしゃったでしょう。

結構いつも歩いている場所なので、リアルすぎて
しばらく気持ちがおさまりませんでした。

亡くなられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。


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何事も練習が大事
今年も終わりました。マスターズ・トーナメント

寝不足になりましたね〜


残念ながら、20才で優勝!するという
石川 遼選手の夢は叶いませんでしたが、
この悔しさは必ず次につながることでしょう。

アマチュアの松山選手は、プロに転向してプレッシャーが
倍増するとまた考え方も変わってくるのでしょう。


レベルは違えど、
気合いを入れすぎると空回りすることはよくあることです。

ゴルフはメンタルがそのまま表に出てくる競技です。

自分の心の動きが良くも悪くもストレートにあらわれます。
だから、一日一緒にいるとその人の性格もよくわかるといいます。


もちろん練習の上に成り立つものですから、
技術的なものはある程度あると判断すれば、
練習をしたという自信がいいプレーにつながります。


仕事も同じこと。

練習と同じように、常に考え、訓練し、実行して行く先に
自分が磨かれ、結果が出ます。

サボっていると、もちろんそれなりの結果しか出ません。

では本日もがんばりましょう(^o^)


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