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<title>朝に礼拝　夕に感謝！</title>
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<description>京都のぶつだん屋さんから、「あんなこと」や「こんなこと」など、さまざまな情報を発信します！！　朝（あした）に礼拝（らいはい）　夕（ゆうべ）に感謝！</description>
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<title>「微差力」</title>
<description> 斎藤一人さんの久々書き下ろし新刊です。今週２６日の書店発売なのですが、先に手に入りました。この世は、すべて「微差が大差」ということで、一人さん曰く、オリンピックで金メダルと銀メダル。世界記録ともうちょっとで世界記録。世界の注目度からするとえらい違いです。今では0.0何秒の世界。山は「富士山は日本一」高い山。（もちろん美しさもありますが）では２番目は？３番目て？？同じ3000ｍ級の山々なのに富士山しかわか
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<![CDATA[ 斎藤一人さんの久々書き下ろし新刊です。<br />今週２６日の書店発売なのですが、先に手に入りました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/32344233.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/32344233.jpg" alt="32344233.jpg" border="0" width="150" height="224" /></a><br /><br />この世は、すべて「微差が大差」<br /><br />ということで、一人さん曰く、<br />オリンピックで金メダルと銀メダル。<br />世界記録ともうちょっとで世界記録。<br />世界の注目度からするとえらい違いです。今では0.0何秒の世界。<br /><br />山は「富士山は日本一」高い山。（もちろん美しさもありますが）<br />では２番目は？３番目て？？<br /><br />同じ3000ｍ級の山々なのに富士山しかわからない。<br />結局１番と２番では知名度が全然違う。<br />高さはそんなに違わないのに知名度は１００倍、１０００倍以上違う。<br /><br />「微差でも大差」。<br /><br />どんな仕事でも、仕事は大変です。<br />儲かる仕事も儲からない仕事も実は同じだけ大変。<br />１０倍・１００倍儲けている人は１０倍・１００倍大変でしょうか。<br /><br />同じ商品を売っている店がいくつもある中で、<br />お客さんが「あの店に行こう」となるのは、店員さんの対応がいいとか<br />笑顔がいいとか微差です。<br /><br />店による店員さんの態度「微差」によって実はスゴイ差がつくのだと思います。<br /><br />魚沼産の「コシヒカリ」と違う他の高級品種のお米とを持ってきて<br />食べたとして、どれだけの人がわかるのか。<br /><br />わからないくらい「微差」なのです。<br />でも魚沼産との認知度と価格には大変な差があります。<br /><br />どんな業界でも「微差」です。<br />会社に魅力（特に人間の魅力）があれば少しずつ微差が積み重なって<br />それがとんでもない差につながっていくということなのです。<br /><br />もう一つが「期待以上」<br />「期待以上のものを出す」と決意した人間には天が味方するらしいです。<br /><br />人間の魅力を持っていて、<br />相手に期待以上のものを出すと鬼に金棒ということになります。<br /><br />私も今後の行動の指針にしていきたいと思います。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>本の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:48:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>松下幸之助さんの言葉⑬</title>
<description> 松下さんのおっしゃっている「仕事の意義」に対する考え方です。どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、世の中の人びとが求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。だから、自分の仕事は、自分がやっている仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。私がやっている仕事は私の仕事ではない？思いますに、
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<![CDATA[ 松下さんのおっしゃっている「仕事の意義」に対する考え方です。<br /><br />どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、<br />世の中の人びとが求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。<br /><br />だから、自分の仕事は、自分がやっている仕事だと思うのはとんでもないことで、<br />ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。<br />ここに仕事の意義がある。<br /><br />私がやっている仕事は私の仕事ではない？<br /><br />思いますに、特にうちの会社のように代々家業を引き継いでここまで<br />来ているところは、自分が一から考えて起業したわけではないので、<br />ある意味自分の仕事だ！と思う気持ちよりも、<br />よくここまで１８０年もやってきたものだと感心と感謝の気持ちがあります。<br /><br />なので、別の意味でやらせてもらっているという気持ちがあります。<br /><br />しかし、ここでは<br />自分の仕事は、世の中の要望に応えられているのか、<br />自分の仕事は、世の中に必要とされているのか、<br /><br />ということを問われているのです。<br /><br />松下さんは、最後にこう続けられています。<br />大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、<br />誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。<br />世の中の求めに、精一杯こたえることである、と。<br /><br />結局、長く続けるためには、世の中に常に問うていく必要があります。<br />特に最近は四半期で市況が変わる世の中です。<br /><br />「仕事の意義」…<br />皆さんは「世の中」にさせてもらっているでしょうか。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>ためになる話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T19:35:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>経営セミナーに参加。</title>
<description> 本日、大阪にてＴ社の経営セミナーに一日参加してきました。まずビックリしたのは昨年よりも大幅に参加者の多かったこと。全日空ホテルの大きい宴会場にスクール形式の着席で満席の状態でした。この場ではあまりうまく説明しにくいのですが、「新・成長戦略」ということで、２０１０年に取るべき基本戦略を３つ提唱されていました。１．競争力再生ステージ（既存事業の構造改革）２．成長進化ステージ　（成長市場へのシフト）３．
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<![CDATA[ 本日、大阪にてＴ社の経営セミナーに一日参加してきました。<br /><br />まずビックリしたのは昨年よりも大幅に参加者の多かったこと。<br />全日空ホテルの大きい宴会場にスクール形式の着席で満席の状態でした。<br /><br />この場ではあまりうまく説明しにくいのですが、<br />「新・成長戦略」ということで、２０１０年に取るべき基本戦略を<br />３つ提唱されていました。<br /><br />１．競争力再生ステージ（既存事業の構造改革）<br />２．成長進化ステージ　（成長市場へのシフト）<br />３．市場創造ステージ　（フロンティアの実現）<br /><br />これからの市場に対応できる事業戦略、そして組織づくりを考え、<br />実行していくことが大切であるということです。<br /><br />当たり前のこと？<br />もちろんそうなのですが、結局のところ「実行」できるかどうかにかかっています。<br /><br />我々京都の業界はどうでしょうか。<br /><br />今後ますます人口や家族の変化により、お客様の層、考え方は確実に変わっていきます。<br />すでにお仏壇には劇的な変化が現れています。<br /><br />お寺さんに関わる檀家さんの数、考え方も確実に変化していきます。<br />ということは、お寺さんの運営も変わっていくということ。<br /><br />その中で、お仏具もなお一層２極化が進むかも知れません。<br />どっちつかずの中途半端な商品は売れなくなります。<br />企業視点の安くて仕様の悪い商品はますます売れないのです。<br /><br />お客様の視点でものづくりを考え、提案型の営業ができないと<br />企業としての価値がなくなっていくのではないかと思います。<br /><br />自社の強みは何かを考え、これからのマーケットを開拓していくことが大切。<br /><br />毎日考え、勉強していくことで、さらにお客様の役に立つ会社に成長<br />していきたいと思います。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>経営の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:51:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>お漬物の季節。</title>
<description> うちの近所で「すぐき」のいい匂いがしています。おじさんが自分の畑で栽培し、そのまま横で漬けている姿が見えます。『ウィキペディア（Wikipedia）』によるとカブの変種である酸茎菜（すぐきな）を原材料とする、現代の日本では数の少ない乳酸発酵漬物であり、まったく味付けをしない調味なしの日本唯一の自然漬物といわれている。京都の伝統的な漬物であり、「志ば漬」、「千枚漬」と並んで京都の三大漬物。酸茎菜は、上賀茂神
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<![CDATA[ うちの近所で「すぐき」のいい匂いがしています。<br />おじさんが自分の畑で栽培し、そのまま横で漬けている姿が見えます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/P1050665.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/P1050665s.jpg" alt="P1050665.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />『ウィキペディア（Wikipedia）』によると<br />カブの変種である酸茎菜（すぐきな）を原材料とする、現代の日本では<br />数の少ない乳酸発酵漬物であり、まったく味付けをしない調味なしの<br />日本唯一の自然漬物といわれている。<br /><br />京都の伝統的な漬物であり、「志ば漬」、「千枚漬」と並んで京都の三大漬物。<br /><br />酸茎菜は、上賀茂神社（賀茂別雷「かもわけいかずち」神社）で<br />栽培したのが発祥とされている。<br /><br />とあります。<br /><br />実際、賀茂川の上流、上賀茂神社の近所に行きますと、<br />堤防横では、すぐきを加工している農家がいくつか見受けられます。<br /><br />京都では北の方へ行きますと京野菜を作っている農家も多いと聞きますが、<br />私が子供の頃は、一面田んぼ、畑だったところに住宅が建ち、<br />今はその住宅の間でこぢんまりと野菜やお米を作っている感じがします。<br /><br />昔、ひいおばあちゃんが、ぬかでキュウリやなすを漬けていたことを<br />思い出しますが、今ではお漬物はお店で買うものであるということが<br />定着しました。<br /><br />いずれにしても、これからお漬物の美味しい季節。<br /><br />すぐきと言えば「なり田」さん、千枚漬は「大安」さん、志ば漬は「土井」さん<br />などなど、京都の漬物屋さんにはそれぞれに、もともとの看板商品があります。<br /><br />今年もお茶漬けと一緒に美味しくいただきたいと思います。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>地域の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:33:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>同窓会大成功！！</title>
<description> やっと終わりました！！というか、終わってみたらもっとやっていたい不思議な気分でもありました。昼の部　企画事業６４０名（プラス同級生１２０名）ご参加。夜の部　大懇親会９００名ご参加。一年前にホスト学年役を引き継いだ時には考えられない数字になりました。単純にうれしいですし感謝しています。そして夜は、１８０名の同級生が参加。一年間幹事をしてきた人も、遠方から都合を付けて来た人も、一人ひとりが自分のパート
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<![CDATA[ やっと終わりました！！<br />というか、終わってみたらもっとやっていたい不思議な気分でもありました。<br /><br />昼の部　企画事業６４０名（プラス同級生１２０名）ご参加。<br />夜の部　大懇親会９００名ご参加。<br /><br />一年前にホスト学年役を引き継いだ時には考えられない数字になりました。<br />単純にうれしいですし感謝しています。<br /><br />そして夜は、１８０名の同級生が参加。<br />一年間幹事をしてきた人も、遠方から都合を付けて来た人も、<br />一人ひとりが自分のパート仕事を全うし、<br />おもてなしをしている姿は本当に感動いたしました。<br /><br />そして、学年だけの同窓会に移って、みんなの笑顔が輝いていました。<br /><br />今回、大懇親会の会場となったハイアットリージェンシー京都さんは<br />総力を挙げて対応していただきました。<br /><br />特に前日の総合ミーティング。<br />総支配人から宴会担当者さん、料理長、フロア担当、などなど<br />ホテル側は総勢３０名を越える皆様がズラリと出席されビックリ。<br /><br />幹事で素晴らしきホテル担当のＨさんがいましたので、<br />気楽な気持ちで行ったら、いきなり「理事長挨拶」。<br /><br />当日は、ホスピタリティを１２０％感じられる素晴らしい対応でした。<br /><br />ハイアットリージェンシーでは、「FITS」<br /><br />Flexibility（柔軟性）、<br />Initiative（率先性）、<br />Teamwork（チームワーク）、<br />Sincerity（誠実さ）<br /><br />の精神を大切にされているそうで、大変勉強になりました。<br />心より感謝申し上げます。<br /><br />降水確率が前日まで午前中９０％。<br />でも朝から雨が止み、傘は一回も使わなかったどころか、<br />太陽の光が差していました。<br /><br />やっぱりついてます。<br /><br />これからも、この１年間を自分のエネルギーにして頑張って<br />行きたいと思います。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:21:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>同窓会目前！</title>
<description> １４日土曜日のお昼から、私の卒業した中学・高校の同窓会があります。現在２万数千人が登録されています。何回かここでも書いていますが、今年はうちの学年がホスト（幹事）学年で、全ての事業の計画、実行を任されています。高校卒業後２５年目（４３才の年）に、このお役が回ってきます。その総決算がこの土曜日の「大懇親会」。毎年さまざまな京都市内のホテルで開催されてきたのですが、今年は初めて東山七条の「ハイアット・
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<![CDATA[ １４日土曜日のお昼から、私の卒業した中学・高校の同窓会があります。<br /><br />現在２万数千人が登録されています。<br /><br />何回かここでも書いていますが、<br />今年はうちの学年がホスト（幹事）学年で、全ての事業の計画、実行を<br />任されています。<br /><br />高校卒業後２５年目（４３才の年）に、このお役が回ってきます。<br /><br />その総決算がこの土曜日の「大懇親会」。<br /><br />毎年さまざまな京都市内のホテルで開催されてきたのですが、<br />今年は初めて東山七条の「ハイアット・リージェンシー京都」で開催されます。<br /><br />今回は予想をはるか上回る９００名超のご参加をいただけることになりました。<br />今までは昨年の８３０名が最高ですから、かなり多い数字です。<br /><br />そして９００名ともなりますと、<br />ホテルをあげて設えをして頂いていますし、<br />大懇親会設営チームは、素晴らしい内容を考えてもらっているので、<br />どのようになるのか、私自身も楽しみです。<br /><br />加えて、同級生の参加が１８０名～２００名。<br />高校卒業時は全部で３６０名でしたので、その半分以上が出席します。<br /><br />これが多いか少ないかはよくわかりませんが、今回２５年目に会う人も<br />たくさんいて、学年だけの２次会も盛り上がりそうです。<br /><br />私は「理事長」という役職をいただいていて、本当に偉そうなのですが、<br />最後に挨拶をすることになっています。<br /><br />真面目すぎてもダメ、崩れてもダメ、感動させるように、泣いて！とか<br />みんな好き放題言ってくれます。<br /><br />私は私らしく、３分間のお役目を全うしたいと思います。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:03:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>中学生にスピーチ。</title>
<description> 月曜日の朝、8時から中学生を前に１０分間話（奨励といいます）をしました。相手は某中学校３年生300人。いや～難しいです。ただでさえ人前でしゃべるのは難しいのに、中学３年生に話すのは本当に修行です。私はこの中学の卒業生ですが、自分が中学３年生の時は、よほどおもしろくない限り、この毎日の話を真剣に聞いたことはありませんでした。それで、何をしゃべったかというと、今お役をしている中高同窓会の内容、個人的印象を
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<![CDATA[ 月曜日の朝、8時から中学生を前に１０分間話（奨励といいます）をしました。<br /><br />相手は某中学校３年生300人。<br /><br />いや～難しいです。<br />ただでさえ人前でしゃべるのは難しいのに、中学３年生に話すのは本当に修行です。<br /><br />私はこの中学の卒業生ですが、<br />自分が中学３年生の時は、よほどおもしろくない限り、<br />この毎日の話を真剣に聞いたことはありませんでした。<br /><br />それで、何をしゃべったかというと、<br />今お役をしている中高同窓会の内容、個人的印象を話しました。<br /><br />この子ども達からすると、２８年後に私のような立場（幹事学年）になります。<br />そんな時のことを話しても「なにそれ？」という感じだと思います。<br /><br />言いたかったのは、高校になったら自分が主体的に動かないと<br />誰も指示してくれないということ。<br /><br />そして、今置かれている立場がいかに「ついている」のかということです。<br /><br />今現在、地球の人口が６８億３５００万人<br />その中で衣・食・住がきちんと足りている人は５億人程度らしいです。<br />日本の人口１億３０００万人、全員これに入っている。<br />本当に豊かな国なのです。<br />そして、その日本でも、６５年前なら雨が降らずに爆弾が降っていた。<br /><br />そのなかでこの時代に生まれ、かつ、この中学校に通えているという事実。<br /><br />これを「ついている」と言わずして何でしょう。<br />だから、些細なことで悩んでもそれは小さなことなのです。<br /><br />前向きな言葉で、明るく暮らしていると人生まで変わってきます。<br /><br />そんなことを話しましたが、「奨励」になったのかどうか大変疑問です。<br />自分としては、慣れればもっと上手く伝えられたと思うので、<br />６０点くらいのスピーチでした。(>_<)<br /><br />でも本当に勉強になりました。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T23:12:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>結婚おめでとう！</title>
<description> おめでとうございます！！うちの社員さんであるKM君の結婚披露宴が土曜日にありました。MOTOMU君は28才、お相手のMAIさんは24才。彼はしっかりスピーチしていて、なかなかのいい男でした。MAIさんのお勤め先の社長さんもおっしゃってましたが、「彼女はいつも笑っている。」これ、基本ですね。たぶん彼女の周りにはたくさんの人々が集まっていることでしょう。それにしても若い！彼は九州出身、彼女は京都出身。アルバイト先のマク
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<![CDATA[ おめでとうございます！！<br /><br />うちの社員さんであるKM君の結婚披露宴が土曜日にありました。<br />MOTOMU君は28才、お相手のMAIさんは24才。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hirouen091107.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hirouen091107s.jpg" alt="hirouen091107.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />彼はしっかりスピーチしていて、なかなかのいい男でした。<br /><br />MAIさんのお勤め先の社長さんもおっしゃってましたが、<br />「彼女はいつも笑っている。」<br />これ、基本ですね。<br /><br />たぶん彼女の周りにはたくさんの人々が集まっていることでしょう。<br /><br />それにしても若い！<br /><br />彼は九州出身、彼女は京都出身。<br />アルバイト先のマクドナルドで知り合い、<br />５年間の交際を経てのゴールインだそうです。<br /><br />ホントによかったですね。(^_^)v<br /><br />こういう披露宴はいつ行っても幸せな気分になります。<br /><br />末永くお幸せに！<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>社内の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T23:23:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>日本の借金。</title>
<description> 経済評論家の増田俊男さんがおもしろいことを書いていました。2009年11月5日現在の国の借金総額は804兆3,236億円日本の人口は1億2,753万人ですから、国民一人当たりに換算すると約630万円となります。国の借金は毎年29兆円のペースで増えているらしいです。日本の国債の保有者は他の国々と異なり、ほぼ100%が日本の国民。たとえばアメリカの国債は、日本や中国を中心に発行額の50%以上は外国に持たれている。すなわち日本国の借金
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<![CDATA[ 経済評論家の増田俊男さんがおもしろいことを書いていました。<br /><br />2009年11月5日現在の国の借金総額は804兆3,236億円<br />日本の人口は1億2,753万人ですから、<br />国民一人当たりに換算すると約630万円となります。<br /><br />国の借金は毎年29兆円のペースで増えているらしいです。<br /><br />日本の国債の保有者は他の国々と異なり、ほぼ100%が日本の国民。<br />たとえばアメリカの国債は、日本や中国を中心に発行額の50%以上は外国に持たれている。<br /><br />すなわち日本国の借金は対外的リスクが「ゼロ」。<br />だから今日のように世界的不況の時はどこの国のものでも<br />買えるアメリカドル（基軸通貨）と、まったく安全な日本円を<br />世界が保有しようとするので、ドルと円が上がる。<br /><br />さて、<br />日本の国の借金である国債はすべて日本の国民が持っているのですから、<br />日本の国民は「国の借金」の貸主であり「国の債権者」です。<br />すなわち、国民は借金などしていない。<br /><br />しかし驚くべきことには、自民党も民主党もマスコミも国民も、<br />「日本では赤ちゃんが産まれた瞬間、640万円もの債権者になれる」<br />という事実を知らず、まったく事実に反する逆を信じている。（わざと？）<br /><br />実態は、国は赤字国債を発行し続けて、国民に国債の利息を払い続けているのです。<br /><br />借金大国のアメリカ国債発行額のGDP比は50%プラス。<br />日本は166%！<br />人類の歴史上これほど借金した国は日本だけだそうです。<br />だから日本人（日本の国民）は世界一金持ちである。<br /><br />日本の国の借金は国民の借金だ！　などという間違いを知っていながら<br />喋っている人と、本当に間違いを知らない人が存在している事実を忘れてはならない。<br /><br />しかし、国が債権者である国民に返済できなかったら、<br />また、返済のために結局税金が増えることになったら、<br />結局は借金をしている「感覚」になってしまうことになりますね。<br /><br />皆さんいかが思われますか？<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>世界の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T21:21:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>それぞれの考え方。</title>
<description> 昨日、友人である先輩、後輩４名と話をしていた時のこと。後輩が「新車のレクサスが、購入１週間で事故をしてしまった！」と言うのです。交差点、自分は直進で、相手は右折。まさか突っ込んで来るとは思わないところに「どっか～ん！！」レクサスの右前部が大破し、前輪のタイヤシャフトが曲がったそうです。相当大きな衝撃だったことでしょう。相手は小さめのホンダのフィットで夫婦２人と１才くらいの子どもが乗っていた。本人は
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<![CDATA[ 昨日、友人である先輩、後輩４名と話をしていた時のこと。<br /><br />後輩が「新車のレクサスが、購入１週間で事故をしてしまった！」と言うのです。<br /><br />交差点、自分は直進で、相手は右折。<br />まさか突っ込んで来るとは思わないところに「どっか～ん！！」<br />レクサスの右前部が大破し、前輪のタイヤシャフトが曲がったそうです。<br /><br />相当大きな衝撃だったことでしょう。<br /><br />相手は小さめのホンダのフィットで夫婦２人と１才くらいの子どもが乗っていた。<br />本人はムカッと来て怒鳴りに行こうと思ったそうですが、<br />奥さんが申し訳なさそうにしているのと、子どもがいたので紳士的に対応したそうです。<br /><br />相手の連絡先（携帯、自宅）を聞いて、最初はつながったらしいのですが、<br />次の日から携帯は「お客様の都合により…　お繋ぎできません」とアナウンスされ、<br />自宅電話も全く出ないそうです。<br /><br />そのうち、相手の弁護士から連絡があって、自分が対応しますとの話。<br /><br />弁護士付きの保険というものがありますから、<br />そのようなものであったのかも知れません。<br /><br />でもいろいろ話の中で、当の本人はやっぱり怒っているのです。<br />一つは新車だったこと。<br />もう一つはどう見ても相手が悪いのに、誠意が全く感じられないこと。<br /><br />そこである先輩が、<br />そんなもん、今から「体が痛い！」とか言うて、人身事故にせ～と言います。<br />もう一人はそれは今さらムリやわ、これはもう保険会社に行ってしまった<br />案件やから今回は仕方がないで～と言いました。<br /><br />いろいろ考え方はあります。その人の性格も出ます。<br />先方もきっと引け目を感じていることでしょう。<br /><br />私が思ったのは、人身事故にならなくてラッキーやったな～ということです。<br />彼にもそう言いました。<br />レクサスが大破するくらいの事故ですから、<br />誰かがケガをしていてもおかしくありません。<br /><br />もし人身事故なら、たとえ自分に非がなくても大変なことです。<br />特に子どもが乗っていたのですから、ケガがなくて良かったのです。<br />そして自分の体も全く大丈夫であった。<br /><br />実はこんなラッキーはないのです。<br />レクサスの頑丈さに感謝しなければならないことですね。<br /><br />とはいうものの、高級新車の事故ということで、<br />本人はしばらく納得がいかないことでしょう。人間ですから。<br /><br />これも魂の修行なのでしょうか。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T20:09:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>仏師定朝の九百五十二回忌</title>
<description> 先日、「定朝忌」に参加して参りました。場所は千本十二坊の「上品 蓮台寺」。「定朝（じょうちょう）」…日本の仏像彫刻師の開祖と言われ、自ら「七条佛所」を作って仏師、職人を集め、京仏具の基礎を作った人としても知られています。今年で９５２回忌！現存する作品は、宇治「平等院」御本尊の木造阿弥陀如来坐像（国宝）とされています。この定朝忌の主催は京都仏像彫刻家協会さん。京都府仏具協同組合も役員さんを中心に毎年参
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<![CDATA[ 先日、「定朝忌」に参加して参りました。<br />場所は千本十二坊の「上品 蓮台寺」。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/jyoutyou-ki091101.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/jyoutyou-ki091101s.jpg" alt="jyoutyou-ki091101.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />「定朝（じょうちょう）」…<br />日本の仏像彫刻師の開祖と言われ、自ら「七条佛所」を作って仏師、職人を集め、<br />京仏具の基礎を作った人としても知られています。<br /><br />今年で９５２回忌！<br />現存する作品は、宇治「平等院」御本尊の木造阿弥陀如来坐像（国宝）とされています。<br /><br />この定朝忌の主催は京都仏像彫刻家協会さん。<br />京都府仏具協同組合も役員さんを中心に毎年参加されています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/jyoutyou-ki091101-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/jyoutyou-ki091101-2s.jpg" alt="jyoutyou-ki091101-2.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />こうして仏師の開祖を敬い、<br />毎年きちんとお参りされることは本当に素晴らしいことだと思います。<br />この方がいなかったら今の私達はないかも知れません。<br /><br />今年はこの蓮台寺の檀家さんでもある「川人象嵌」の川人会長が<br />参加されてお話されていたのですが、<br />この蓮台寺には、定朝の他にも「空海」のお母さんや、後藤祐乗（ごとうゆうじょう）<br />という装剣金工の祖と言われる方のお墓もあるようです。<br /><br />いわゆる刀のつばの装飾に金具を用いますが、<br />後藤祐乗はこの細工が素晴らしかったらしく、<br />足利義政に仕えた他、その末裔が豊臣秀吉に重宝されたそうです。<br /><br />明治に入り、刀剣廃止（廃刀令）となったところで刀剣金工の仕事も途絶えたと<br />言われますが、実は、京都の錺（かざり）金具の細工に多大なる影響を<br />与えているのではないかと推測します。<br /><br />明治の東本願寺造営や、京仏壇の金具彫刻（地彫り等）にこの技術が<br />応用されているという話も聞いています。<br /><br />いずれにしても、こうして京仏壇・京仏具の源流を勉強するのも<br />新しい発見があり、それぞれに意味があって楽しいものです。<br /><br />お世話いただいた坪田さん他皆様、ありがとうございました。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>京仏壇・京仏具</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T23:14:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>全国伝統的工芸品まつりin「みやこめっせ」</title>
<description> 現在開催されています「伝統工芸全国大会・京都」のイベントの一つとして全国伝統的工芸品まつりが開催されています。場所はおなじみの「みやこめっせ」。この中で、・2009伝統工芸ふれあい広場・2009全国伝統的工芸品展・京の暮らしの中の伝統工芸品展・きょうと伝統工芸フェアに催しがわかれています。例年、全国各地で開かれている全国大会が、今年は１５年ぶりに京都で開催されるということで、京都府、京都市、南丹市、産地組
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<![CDATA[ 現在開催されています「伝統工芸全国大会・京都」のイベントの一つとして<br />全国伝統的工芸品まつりが開催されています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-1s.jpg" alt="dentoukougei091031-1.jpg" border="0" width="280" height="163" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-2s.jpg" alt="dentoukougei091031-2.jpg" border="0" width="280" height="163" /></a><br /><br />場所はおなじみの「みやこめっせ」。<br /><br />この中で、<br />・2009伝統工芸ふれあい広場<br />・2009全国伝統的工芸品展<br />・京の暮らしの中の伝統工芸品展<br />・きょうと伝統工芸フェア<br />に催しがわかれています。<br /><br />例年、全国各地で開かれている全国大会が、<br />今年は１５年ぶりに京都で開催されるということで、<br />京都府、京都市、南丹市、産地組合、関連機関が連携し、<br />全国の伝統的工芸品の普及啓発事業を行っています。<br /><br />あわせて、京都では伝統的工芸品に対する関心を高めるともに、<br />京都の伝統産業の一層の振興を図るために多彩な催事が実施されます。<br /><br />うちの若林卯兵衛会長が京都の代表の1人として活躍していますが、<br />準備は大変だったようです。<br /><br />京仏壇・京仏具コーナーでは、仏具組合から「KMSD」さんの社長が<br />展示場に立って応対をしていただいてます。（おつかれさまです！）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/dentoukougei091031-3s.jpg" alt="dentoukougei091031-3.jpg" border="0" width="280" height="163" /></a><br /><br />地下では、「京の暮らしの中の伝統工芸品展」が開催中。<br /><br /><br />一月（睦月）から十二月（師走）までそれぞれの季節によって<br />テーマが決められ、そこにあった伝統工芸品が飾られています。<br /><br />七月の展示には祇園祭の鉾を先導する役目（先導役）が持つ<br />各鉾の扇が飾られていました。（写真不可！でした）<br /><br /><br />京都は日本の伝統工芸発祥の地と言っても過言ではありません。<br />これはあまり異論が出ないところでしょう。<br /><br />しかし、「伝統」というのは変わって行かなくてはならない。<br />「伝承」とは違うのですね。<br /><br />「伝統的工芸品」指定ということで、その仕様・製法はかなり大事なのですが、<br />その指定を守るために形状をも永遠に守ることを考えていると、<br />将来象徴として残るだけで、立ち後れてしまうことになります。<br />伝統的工芸品が指定された年代と世間は変わってしまっているのです。<br />ダムではないですが、見直しが必要です。<br /><br />「京都のもんはええけど買えへんやん！」<br />京都に住んでいる人々ですらこんなことを言っているようでは先が見えています。<br /><br />暮らしの中で、伝統的工芸品の技術を使った身近な製品が出てくることが<br />技術伝承につながりますので、あきらめず考えることが大事ですね。<br /><br />もちろん価格を含めて。<br /><br />そういう意味で、<br />お寺様にとっての「京仏具」は本当に良心的な製品だと思います。<br />安ければいいという時代はもうとっくに終わっているのです。<br /><br />京仏壇・京仏具業界の皆様、頑張りましょう。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>京仏壇・京仏具</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T22:50:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>百味会（ひゃくみかい）見学！</title>
<description> 京名物　百味会　６０周年記念「百味展」に行ってきました。（うちの社長より招待状をもらいました。）場所は花見小路四条下ルの「祇園甲部歌舞練場」。以前にも行ったことがあるのですが、料理、菓子、嗜好品の各お店が７２社。存じ上げているお店の方も多いのですが、いずれも素晴らしいお店ばかりです。それぞれが名物（看板商品）を持っていて、さりげなく強調されています。中には「松風」でおなじみの亀屋陸奥（かめや　むつ
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<![CDATA[ 京名物　百味会　６０周年記念「百味展」に行ってきました。<br />（うちの社長より招待状をもらいました。）<br /><br />場所は花見小路四条下ルの「祇園甲部歌舞練場」。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-1s.jpg" alt="hyakumikai091029-1.jpg" border="0" width="210" height="280" /></a><br /><br />以前にも行ったことがあるのですが、料理、菓子、嗜好品の各お店が７２社。<br />存じ上げているお店の方も多いのですが、いずれも素晴らしいお店ばかりです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-3s.jpg" alt="hyakumikai091029-3.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />それぞれが名物（看板商品）を持っていて、さりげなく強調されています。<br /><br />中には「松風」でおなじみの亀屋陸奥（かめや　むつ）さんも出ていらっしゃいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/hyakumikai091029-2s.jpg" alt="hyakumikai091029-2.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br />本願寺の御殿菓子とお供物が飾られていました。<br /><br />本当は、おそばとお抹茶をいただけるのですが、時間の関係で<br />慌ただしく見学して帰って参りました。<br /><br />会場では夷川の豆屋さんと、祇園石段下の高級菓子屋さん、<br />出口では某わらび餅屋さんにお会いしたのと、<br />最後は某志ば漬やさんに見つかってしまいました。<br /><br />いずれにしても、京都というところは何事にも歴史があって、奥の深いところです。<br /><br />それを普段は見せないところに魅力があるのでしょうね。<br />我々も負けないように頑張っていきます！<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>京都の話</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T17:40:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>日本シニアオープン。</title>
<description> 日本シニアゴルフの公式戦である「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」。本年は10月29日（木）より4日間、滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部にて開催されます。シニアオープンですから、シニアプロとシニアトップアマ両方の参加で、日本最高の公式戦タイトルを争います。マーカー等お手伝いの声もいただいたのですが、月末なので遠慮させていただきました。ちなみに、公式戦というのは日本ゴルフ協会（JGA）の主催競技で、「日本オ
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<![CDATA[ 日本シニアゴルフの公式戦である「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」。<br /><br />本年は10月29日（木）より4日間、<br />滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部にて開催されます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/japansenioropen2009-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/japansenioropen2009-01s.jpg" alt="japansenioropen2009-01.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />シニアオープンですから、シニアプロとシニアトップアマ両方の参加で、<br />日本最高の公式戦タイトルを争います。<br /><br />マーカー等お手伝いの声もいただいたのですが、<br />月末なので遠慮させていただきました。<br /><br />ちなみに、公式戦というのは日本ゴルフ協会（JGA）の主催競技で、<br />「日本オープン」「日本女子オープン」「日本アマチュア」「日本女子アマチュア」<br />などの日本タイトルを言います。<br /><br />シニアというのは６０才以上。<br />プロでもレギュラーで活躍した有名な選手が多く参戦します。<br /><br />中島常幸、青木 功、室田 淳、尾崎健夫、高橋勝成、倉本昌弘、湯原信光、羽川 豊…<br />いずれも知っているプロばかりです。<br /><br />今回、弊社社長の関係で大会冊子に広告を出させていただいています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/japansenioropen2009-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/japansenioropen2009-02s.jpg" alt="japansenioropen2009-02.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />以前に「安土城」天守復元に際しての内装工事を施工させていただきました。<br />（ぜひ一度ご見学ください）<br /><br /><br />何度も申しますが、ゴルフは素晴らしい競技だと思います。<br /><br />但し、日本ではその発祥期に一部のいわゆる貴族の間で広まったということもあり、<br />贅沢で、競技というよりも接待の代名詞のように言われてきました。<br /><br />確かにバブル期の会員権、プレー代をみると、ちょっと違和感がありましたね。<br /><br />しかし、今はどうでしょう。<br />１ラウンド、セルフプレーで平日ならほぼ10,000円以下です。<br /><br />ゴルフ人口もどんどん増え、若年層、女性のプレーヤーも増加。<br /><br />ゴルフのファッション雑誌が創刊されたりしていますし、アパレルメーカーが<br />普段着としてのゴルフファッションにも力を入れています。<br /><br />ここで問題になってくるのがマナー、エチケットなどの教育の問題ですが、<br />これはまた別の機会に。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>ゴルフの話</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T23:53:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>鹿児島行き。</title>
<description> 本日、鹿児島に行って参りました。真宗大谷派（東本願寺）伊敷支院様の落慶法要祝賀会。今回は御宮殿・須弥壇、御開山厨子・須弥壇というメインのお仏具を納めさせていただくご縁に恵まれました。本日は感謝状をいただき本当にありがとうございました。以前にも書きましたが、こうしてお招きいただくのは、本当にありがたいことです。これからがご縁の始まりですので、我々も一層勉強して頑張りたいと思います。さて、鹿児島に来る
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<![CDATA[ 本日、鹿児島に行って参りました。<br /><br />真宗大谷派（東本願寺）伊敷支院様の落慶法要祝賀会。<br /><br />今回は御宮殿・須弥壇、御開山厨子・須弥壇というメインのお仏具を<br />納めさせていただくご縁に恵まれました。<br /><br />本日は感謝状をいただき本当にありがとうございました。<br />以前にも書きましたが、<br />こうしてお招きいただくのは、本当にありがたいことです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/ishiki-shiin0910.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/ishiki-shiin0910s.jpg" alt="ishiki-shiin0910.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />これからがご縁の始まりですので、我々も一層勉強して頑張りたいと思います。<br /><br />さて、鹿児島に来るのに、<br />担当のＹ君は伊丹から、私は羽田から鹿児島行きのANAに乗りました。<br /><br />途中で、機内アナウンス。<br /><br />「鹿児島空港 天候不良のため、一旦福岡空港に着陸、給油の上判断します」<br />とのことでした。<br /><br />まあその時点で半分以上これは福岡止まりかなと思いましたが、予想通り。<br />福岡からJR＆新幹線にて移動となりました。<br /><br />私は初めての経験でしたが、このような券がもらえます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/furikae-ticket.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/furikae-tickets.jpg" alt="furikae-ticket.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />振替乗車票といって、要するに鹿児島までの地下鉄とJR＆新幹線が無料です。<br /><br />懇親会は夜だったので、全く問題ありませんでしたが、<br />各地からの鹿児島便がほとんど福岡空港に着いたらしく、<br />博多からのJR「リレーつばめ」号と九州新幹線「つばめ」号はかなり満席状態。<br /><br />それでもいい経験をさせていただきました。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>お寺の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T23:35:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>きもの着用！</title>
<description> 本日、京都で某団体の青年部の全国交流大会なるものが開催されました。参加者１,500名というビッグスケールです。今回は京都がおもてなし担当ということで、京都のメンバーは全員着物着用。私もたぶん生まれて初めてこのような場で着させていただきました。2006年には「時代祭」の維新志士列で吉田松陰役を仰せつかりましたが、このときは、カツラをかぶって要するに変装。今日は正直、なかなか着物も悪くないなあと感じました。着
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<![CDATA[ 本日、京都で某団体の青年部の全国交流大会なるものが開催されました。<br />参加者１,500名というビッグスケールです。<br /><br />今回は京都がおもてなし担当ということで、京都のメンバーは全員着物着用。<br />私もたぶん生まれて初めてこのような場で着させていただきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/kimono091023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/kimono091023s.jpg" alt="kimono091023.jpg" border="0" width="157" height="280" /></a><br /><br />2006年には「時代祭」の維新志士列で吉田松陰役を仰せつかりましたが、<br />このときは、カツラをかぶって要するに変装。<br /><br />今日は正直、なかなか着物も悪くないなあと感じました。<br /><br />着付けのところで、一日おいくらくらいで？と聞いたところ<br />普通の貸衣装屋さんでは2～3万円のところ4～5千円で着付けも込み！<br />ということでした。<br /><br />これはお得です。<br />というよりも、また着てみたいと思う金額ですね。<br /><br />京都人なら一着くらい持っていても…　と思うのですが、<br />なかなか背中を押してくれるものがありません。<br /><br />どうしても優先順位を付けてしまいます。<br /><br />一時的にこの格好で帰社しましたが、なかなか注目の的でした。<br /><br />たまには「和装・着物」も悪くないですよ。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T23:37:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>創業壱千参百年。</title>
<description> おかげさまで本年弊社は創業180年。現在各店で「大感謝祭」を開催中ですが、大変ご好評をいただき、9月末日までの予定を10月末日まで延長して開催しています。ラジオ、新聞、チラシで多めに告知したこともあり、お盆、お彼岸の期間中は多くのお客様にご来店いただきました。ありがたいことです。しかし創業180年自体は、（特に京都では）あまり自慢にはなりません。とはいうものの一般的に30年一区切りとして、企業の存続は評価さ
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<![CDATA[ おかげさまで本年弊社は創業180年。<br /><br />現在各店で「大感謝祭」を開催中ですが、大変ご好評をいただき、<br />9月末日までの予定を10月末日まで延長して開催しています。<br /><br />ラジオ、新聞、チラシで多めに告知したこともあり、<br />お盆、お彼岸の期間中は多くのお客様にご来店いただきました。<br />ありがたいことです。<br />しかし創業180年自体は、（特に京都では）あまり自慢にはなりません。<br /><br />とはいうものの一般的に30年一区切りとして、企業の存続は評価されます。<br /><br />松下幸之助さんは昭和７年の第1回創業式典時に松下「250年計画」を発表されています。<br />企業の存続はまず250年（25年×10世代）という考え方です。<br /><br />どこからこのような発想が出てくるのか、本当に不思議です。<br /><br />京仏具の世界では、創業1000年というお店が存在します。<br /><br />真言宗仏具専門店の「田中伊雅（たなかいが）」さん。<br />それも、平安時代に書かれたものが残っているらしいですが、<br />千年企業とは…　すごいと思います。<br /><br />さて、「日経ビジネス」より、<br />創業1300年の老舗旅館、粟津の「法師」の話題です。<br />現在のご当主が何と４６代目の法師善五郎氏。<br /><br />国際観光全体の売上が落ち込んでいる中で、どのように温泉旅館の魅力を高めていくか。<br /><br />お金をかけて新しいハードを導入しても、設備の「賞味期限」は短くなっていて<br />償却が終わる前に陳腐化するので、ハードよりもソフト、お金よりも知恵で<br />サービスを充実させていくことを考えている。<br /><br />当主が受け継いできた「永続経営」については、明文化された家訓が存在しない。<br />代々、口頭で「みずからまなべ」という家訓を受けついできたそうです。<br /><br />これは「自ら学べ」（当代への問題提起）と「水から学べ」（天然資源である温泉を守る）<br />という意味があるということです。<br /><br />最後に書いてあったのが、<br />どんな老舗でも結局は一日一日の決断を積み重ねていくのである。<br />自らの力で永続したのではなく、「生かされてきた」ことに感謝する。<br /><br />これには一番共感しました。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>ためになる話</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T20:43:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>落慶法要シーズン。</title>
<description> この時期はお寺様の落慶法要のシーズンです。正確には、「落成慶讃（らくせいけいさん）法要」お寺のご新築、改築、修復など大きなご事業をされたあとにご披露され、お祝いの法要、懇親会が行われます。ご縁あって我々の納めさせていただいたお寺さまより、土曜、日曜日等に招待を受けますので、本当にありがたいことです。ほとんどの場合、工事関係業者に感謝状をいただきます。営業担当、製作部が頑張ってくれた結果により、最終
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<![CDATA[ この時期はお寺様の落慶法要のシーズンです。<br /><br />正確には、「落成慶讃（らくせいけいさん）法要」<br /><br />お寺のご新築、改築、修復など大きなご事業をされたあとに<br />ご披露され、お祝いの法要、懇親会が行われます。<br /><br />ご縁あって我々の納めさせていただいたお寺さまより、<br />土曜、日曜日等に招待を受けますので、本当にありがたいことです。<br />ほとんどの場合、工事関係業者に感謝状をいただきます。<br /><br />営業担当、製作部が頑張ってくれた結果により、<br />最終的にお寺さまより感謝と御礼の言葉をいただけるのです。<br /><br />そのいただく役目が私である場合も多い。<br />いつもちょっと申し訳ない気がします。<br /><br />お寺さまよりねぎらいのお言葉をいただいたときに<br />営業担当は本当の充実感、達成感を味わいます。<br />落慶法要は大変ありがたい瞬間なのです。<br /><br />今回、私は福岡の前原というところまで行って参りました。<br />安養寺様は今回移転のご新築。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/anyouji091018-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/anyouji091018-3s.jpg" alt="anyouji091018-3.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />若林では、お内陣の荘厳具一式を修復させていただきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/anyouji091018-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/o/m/tomoyuki1202/anyouji091018-2s.jpg" alt="anyouji091018-2.jpg" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />総代様はじめご住職もさまざまなご苦労があったこととお察しいたしますが、<br />ご住職は私とあまり年齢も変わらず、大変親近感を覚えます。<br /><br />一から土地購入、造成、そして立派な木造のご本堂とお庫裡は存在感抜群！<br /><br />納品してからがご縁のはじまりです。<br />担当のＹ君、当日お手伝いのＫ君、おつかれさまでした。<br /><br />今後とも若林とのご縁が日本中に、世界中に広がることを念じております。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>お寺の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T23:02:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>四十九日と納骨</title>
<description> 本日、義母の四十九日法要がありました。８月３１日の土曜日に急逝してからはや４９日。有縁の方々にお集まりいただいた上で、実家にて修業されました。法要後、納骨をしに五条坂の「大谷本廟」へ。お墓は比較的手前側の近い場所にあります。子どもさん達はお骨を入れる部分に興味津々。通常は前面の石台が取り外せるようになっていて、それをどけると直径15ｃｍくらいの穴が開いています。石屋さんに頼んでやっていただくのですが
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<![CDATA[ 本日、義母の四十九日法要がありました。<br /><br />８月３１日の土曜日に急逝してからはや４９日。<br />有縁の方々にお集まりいただいた上で、実家にて修業されました。<br /><br />法要後、納骨をしに五条坂の「大谷本廟」へ。<br />お墓は比較的手前側の近い場所にあります。<br /><br />子どもさん達はお骨を入れる部分に興味津々。<br /><br />通常は前面の石台が取り外せるようになっていて、それをどけると<br />直径15ｃｍくらいの穴が開いています。<br /><br />石屋さんに頼んでやっていただくのですが、<br />そこへ骨をサラシ（白綿布）に包んだまま入れ込みます。<br /><br />よく「あの人とは一緒のお墓に入りたくない」などという人がいます。<br />これを見ると、確かに同じところから中に入りますが、<br />骨に意味があるのでしょうか。<br /><br />亡くなった時点で「身体」には何も残らず骨になりますが、<br />「魂」は次のところへ行きますから、本当に形式的な作業なのです。<br /><br />親鸞聖人も「私が死んだら、骨は鴨川に…」とおっしゃったとか。<br />これも骨についての無意味さを語っています。<br /><br />まあ故人をご縁として人々が集まり、語り合う時間を持つことが<br />実は一番大切なことであり、そこに四十九日等の法要の意味があります。<br /><br />本日は不思議に雨を避けるようにして納骨ができ、本当にラッキーでした。<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a> ]]>
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<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T23:53:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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<title>ミシュランと京都</title>
<description> ついに出ましたね～「ミシュランガイド京都・大阪」皆さん、なんだかんだ言ってもご興味はあると思います。今回は京都の６料亭が「三つ星」。なるほど！と納得するかどうかは別にして、うち４つは老舗の有名店ですね。二つ星、一つ星のお店も聞いたことのあるお店が多いです。逆に有名店でもここに入っていないところもあって、料理業界では結構な話題になっていることと想像はします。私見ですが、勝手に評価してもらったらいいの
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<![CDATA[ ついに出ましたね～「ミシュランガイド京都・大阪」<br /><br />皆さん、なんだかんだ言ってもご興味はあると思います。<br /><br />今回は京都の６料亭が「三つ星」。<br />なるほど！と納得するかどうかは別にして、うち４つは老舗の有名店ですね。<br /><br />二つ星、一つ星のお店も聞いたことのあるお店が多いです。<br />逆に有名店でもここに入っていないところもあって、<br />料理業界では結構な話題になっていることと想像はします。<br /><br />私見ですが、勝手に評価してもらったらいいのではないでしょうか。<br />賛成や！反対や！と騒いでいること自体、ミシュランは「してやったり」。<br /><br />だから、粛々と自分のお店をやっていけばいいと思うのです。<br />☆を取れなかったお店は、これまで通りお得意様を大事にできるのですからラッキー。<br /><br />経営に大きな変化は望まないと言われるのは、<br />「かんてんパパ」の伊那食品工業、塚越社長ですが、<br />まさに☆が取れたお店はこれからしばらくは忙しくて大変だと思います。<br />マスコミの変な評価もついて回ります。<br /><br />が、脈々と受け継がれた味を提供し続けてきたことが評価に<br />つながっているとしたら、それは先祖さんも喜ばれていることでしょう。<br />だからとれたお店はもちろんラッキー。<br /><br />一体どんな７名が調査し、評価してるの？という疑問と興味はありますが。<br /><br />結局、目指すところの違いによって受け取る側の気持ちは変わります。<br /><br />菊乃井の村田氏や、京都吉兆の徳岡氏は、やはり京料理を世界に！<br />という雰囲気というか野望を感じます。<br /><br />京都のいいところは「伝承」と「伝統」のバランスと思います。<br /><br />「伝統」とは「革新」の連続である、と言われますが、<br />どんな業界でも、「このまま」やっているのでは、あと５０年続かないのです。<br /><br />ミシュランが京料理革新の一助となるなら、それは素晴らしいことですね。<br /><br />伝統工芸のミシュランもできませんかねー　…<br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=213568" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_01.gif" style="border:0px;"></a><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T18:31:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Senmu</dc:creator>
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