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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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京都 夏の屋上バー!
思いがけずいい場所に案内してもらいました。

今年6月にオープンした、本当に“オープン”な場所です。
鴨川ビルの「期間限定」屋上バー「in the Moon.」

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10月頃までの期間限定。
雨が降ったら、そこで営業休止というのは笑えるところです。
なので、お客様は自己責任においてのご来店です。


周りには遮る建物がなく、「南座」「レストラン菊水」もはるか下に見えます。
京都タワーもよく見える… どころか、伏見、大文字も見えるようです。


さて、京都市内は、こんな所が飲食店に!ということは最近良くあります。

うちの会社の近所、
七条通も烏丸から西洞院の間は夜が賑やかになってきました。
居酒屋さんと焼肉、B級グルメのオンパレード!

ゲストハウスに宿泊している”外人さん”にも大人気です。


前述のような「屋上バー」も、高い建物が少ない京都では貴重な場所。

今後ももっと斬新な飲食店が増えてくるような気がします。


「素直な心」の十カ条!
松下幸之助さんのエキスがギューッと詰まった「松下資料館」
少し時間があったので、久々にのぞいて参りました。

場所は京都駅八条口、「PHP研究所」本社の3階にあって、
一人でもグループでも、予約さえすれば当日でも見学が可能です。

たまたま行った時間に、遠藤館長が“プチ講演”をされるということで
30分ほど聴きましたが、これがまた「素直な心」という幸之助さんの
“根本的”なお話でした。

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「素直な心の十カ条」

1.私心にとらわれない

  素直な心というものは、私利私欲にとらわれることのない心、
  私心にとらわれることのない心である

2.耳を傾ける

  素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、
  謙虚に耳を傾ける心である

3.寛容

  素直な心の内容の中には、万物万人いっさいをゆるしいれる
  広い寛容の心というものも含まれている

4.実相が見える

  素直な心というものは、物事のありのままの姿、
  本当の姿、実相というものが見える心である

5.道理を知る

  素直な心というものは、広い視野から物事を見、
  その道理を知ることのできる心である

6.すべてに学ぶ心

  素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、
  そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である

7.融通無碍

  素直な心というものは、自由自在に見方、考え方を変え、
  よりよく対処してゆくことのできる融通無碍の働きのある心である

8.平常心

  素直な心というものは、どのような物事に対しても、
  平静に、冷静に対処してゆくことのできる心である

9.価値を知る

  素直な心というものは、よいものはよいものと認識し、
  価値あるものはその価値を正しくみとめることのできる心である

10.広い愛の心

  素直な心というものは、人間が本来備えている広い愛の心、  
  慈悲の心を十二分に発揮させる心である


遠藤館長のメッセージにありますが、
松下幸之助氏は、私たちが平和を望みながら戦争をしている、
幸福になろうとして逆に不幸せになっている、
豊かさを求めながら貧困に陥っている、など、
本来の願いが逆の現実を生んでいるのはなぜかと考えます。

それは、願っていることを実現させるにふさわしい考え方や態度、
行動になっていないところに大きな原因があって、
それが「素直な心」ではないかということでした。


ここはいつ行っても“学び”があります。


今年も”ちまき”いただきました。
今年も“ちまき”をいただきました。
それもメインの「長刀鉾」です。

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Y先輩、いつもお気遣いいただきありがとうございます。
(昔に稚児をされたという貴重な体験をお持ちです)


最近の稚児、禿(かむろ)さんは、なぜか知り合いの息子さんが多いです。
青年会議所のからみでお声がけがあるとも聞いていますが、
その方が事前にさまざまな情報を得やすいのでしょうね。

今年も粂ちゃん(粂田くん)の息子さん兄弟が稚児と禿さん、
ホントおつかれさまです。あと半月間頑張ってください!


聞くところでは、稚児になると◯千万円かかるとか何とか…
うわさのひとり歩きでしょうか??


さて、本日は前祭の宵山でした。
恒例!「京仏具工芸協会」(若林職人の会)の総会が開催されました。

2次会は大変なことになりましたが、
多いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

詳細の報告は、次のこのブログにて!(^^)


人生も経営も右肩上がり
京都の金融機関さんが主催する会の総会が開催されました。

昨年より、この会の京都の代表幹事を仰せつかっており、
本年1年間メイン代表として活動したします。

ここのメンバーにいらっしゃるのは、企業の経営者の方々ばかりです。

普通の金融機関と違い全国の大きな組織になっていて、
全国大会や代表者会もあります。
さまざまな会や活動を通して、全国の方々とも交流できます。


本日は年度初めの総会ということで、講師の方がお越しになりました。

ココイチ(カレーハウス壱番屋)の創業者でいらっしゃる宗次徳二氏です。

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“人生も経営も右肩上がり”


生まれてすぐに孤児院に預けられ、後に引き取った養父がまた大変な人。
15才で初めて親が違うことに気付かれたといいます。

壮絶な成長期を通して、宗次氏の基礎が形成されたと思います。


3:55(さあゴーゴー)起床
6:30~8:00が会社近所の清掃

これが長年の日課だそうです。

贅沢はしないし、飲み屋もほとんど行かない。仕事が大好き。
何ごとも継続が大切。意外に継続は難しいことだと実践者がおっしゃいます。

ただ目の前のお客様に対して一生懸命やること、真心を込めること。


今は特別顧問として、早くに後任に任せて会社を離れていらっしゃいますし、
最近、ハウス食品と良好なTOBで、株も多くを手放されました。
要するに私心がなく、世のためになることであればその方向性がいいということ。


お考えの中には「感謝」というキーワードも出てきます。
苦労した生い立ちによって自然と人に対する感謝の気持ちを持つことができたと。

ココイチの会社目的には
会社にかかわるすべての人々と幸福感を共有すること。
とあります。

以上の2点は、弊社の社是、経営理念と重なるものがあります。


何ごともご自身が経験され、実践してこられた方の言葉には重みがありますね。
ズッシリと心に響きます。

従業員さんが4名ほど講演を聴きに来てくれましたが、
何か感じられたでしょうか?

1年間がんばります!

中高の同窓会総会
久しぶりに重要文化財の礼拝堂(チャペル)へ入ってきました。

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中学・高校の同窓会の総会が行われました。
年2回のうち、1回はこの場所で開催されるようになっています。

生徒の時は、毎朝8時05分から礼拝がありました。
現在は、写真の時計台の校舎(彰栄館)とともに(ともに重要文化財)、
自由に出入りできないようになっていますが、
いずれも明治の激動の時代に新島 襄氏が建立した素晴らしく美しい建物ですね。

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仕事柄、通う学校が違うのでは?と今まで友人に何度も言われましたが、
父母の会の会長にはお寺の住職さんが何人もいらっしゃいます。


ということで、礼拝堂の中は、とても落ち着く雰囲気があります。
今回のオルガン演奏は、私が中学3年生の時にお世話になった担任の先生。
いきなりタイムスリップしますね。


次年度より、この同窓会の会長は、元学長の八田会長から
村田製作所の村田社長に引き継がれます。

今年の幹事(ホスト)学年は、もう7つ下の学年。
ということは、我々が関わったのはもう7年前!?… う~ん。


さらにパワーアップして楽しい同窓会にしていただきたいものです。

京都の美しい秋空
本日は、素晴らしい澄み渡る青空でした。

弊社本社ビル屋上からの景色です。
この季節、西日の当たる時間になると、東山一帯が本当に美しく照らされます。

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下の写真に写っているのは、
右に鮮やかな朱色に修復された門や塔がそびえる清水寺、
中央はお盆に「東大谷万灯会」が催される大谷祖廟(大きな墓地)、
そして、左に茶色の素屋根に覆われた知恩院「御影堂」です。

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近年、白色に化粧し直された「京都タワー」も光っています。

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京都は5月~6月の梅雨まで、10月~11月紅葉までが
湿度も低く、1年の中でも比較的過ごしやすい気候が続きます。


ぜひ、秋の美しい季節を迎える京都へお越しください!

THE BON DANCE!
昨日告知した西本願寺さんの「納涼盆踊り」。
夕刻より行って参りました。

「暑い!」という言葉を何回言ったでしょうか。


明るいうちは、男性ユニット「キッサコ」のコンサートでした。
毎日のようにFM京都(αステーション)で声を聞く
しもぐち☆雅充さんの明るい司会で賑やかで気持ちの良い演奏でした。

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日が落ちてくると、だんだん人が集まってきて、
ほどなく「盆踊りタイム」となりました。

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まさに「THE BON DANCE!」

また昨晩は、ひと月に2回満月があるという、「ブルームーン」でした。
きれいな満月と、おいしい屋台と、賑やかな踊りで
大変楽しい時間を過ごさせていただきました。


社員の皆さん、おつかれさま!

ガンバレ錦織 圭!
「ウィンブルドン」が始まりました。
テニスの最高峰と言われる試合ですね。

テニスには

クレー(砂、赤土)コート
オムニ(人工芝)コート
ハード(セメントなど)コート
ローン(天然芝)コート

など、さまざまな種類のコートがあり、スピードが全く違います。

スピードというのは、バウンドしてからのボールの動き(跳ね方)のこと。
全仏オープンなどの赤土やクレーコートは跳ね方がゆるやか、
ハードコートは少し跳ね方が強調され、速くなり、
ローンコートさらに速くなり(特にスピン系)対応が難しくなります。

ということは、天然芝はストローク(打ち合い)には不向きと言えます。

これまでは「ウィンブルドン」では、サーブ&ボレー型の
あまりストロークをしないプレーヤーが勝利しているケースが多いようです。
昔はボルグ、マッケンロー、レンドル、ベッカーなどなど名選手が多くいました。
松岡修造がベスト8に入ったことも鮮明に覚えています。

私もテニスをやっていた時期があるので^^;


さて、錦織選手は先頃の「全仏オープン」で活躍しました。
ストローク主体なので、クレーコートの方が得意なのでしょうね。
しかしメジャーでは決勝進出とまではいかず、世界のトップの壁を感じます。

テレビ番組でやっていましたが、
各選手は相当、錦織 圭の研究をしてきているようです。

くせやパターンなどがあって、そこを崩しにかかっているのでしょう。

それはもちろんトップであることの証し。
ぜひガンバっていただきたいですね。

「京あるき in 東京 2015 ~恋する京都ウィークス~」
ちょっと遅い告知ですが、2月4日より
「京あるきin東京2015~恋する京都ウィークス~」が開催されています。

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ガイドブック(ウェブサイト)の協賛プログラムに弊社も掲載されていて、
商品お買い上げの皆様に粗品をプレゼントしています。
スタンプラリーにも参加しています。

関東方面の皆様は、一度ウェブサイトをご覧ください。
公式ホームページ  http://www.kyoaruki.jp/
Facebook       https://www.facebook.com/kyoarukiintokyo

このイベントは、
京都市が「国家戦略としての京都創生※」の取組を理解・応援してもらうため、
また京都の魅力発信による「京都ファン」の拡大を目指して、
情報発信の要である首都圏において開催されています。

※「国家戦略としての京都創生」とは、
京都が持つ四季折々の美しい自然景観や、そこに溶け合う寺院、神社、
京町家などの趣深い町並み、受け継がれ磨き上げられてきた伝統文化などは、
多くの人々から愛され、高い評価を受けている。
「国家戦略としての京都創生」は、世界の宝、日本の貴重な財産である
歴史都市・京都の有する自然、都市景観、伝統文化などを、国を挙げて再生し、
活用することにより、国が推進する歴史・風土に根ざした国土づくりや
観光交流の拡大、文化芸術振興、国際社会への発信を実現する取り組み。
とあります。


観光交流の拡大ということにおいては、特に京都では文化財が大きく寄与します。
このイベントのメイン写真に使われている重要文化財「二条城 唐門」は、
昨年まで弊社も修復(漆塗、金具)に関わらせていただきました。

すでに多くのイベントが終了していますが、
2月27日(金)~3月1日(日)に「京の知を深める三日間」として
北青山の「外苑キャン パス」にて京都の12大学+1団体の特別講座が開催されます。
歴史や、伝統、文化など、京都について深く学べる三日間となっています。


このイベントは3月2日(月)まで行われていますので、ぜひお出かけください。

なお、京都市が運営するアンテナショップ「京都館」は
東京駅八重洲中央口向かい、ヤンマー東京ビル1階にあります。

東本願寺さんの新聞記事
京都新聞の一面に掲載されました。
東本願寺阿弥陀堂の御内陣天井の記事です。

記事サイト↓
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150108000158

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(クリックすると大きくなります)

ご縁をいただいて、現在進行中で仕事をしております。

平成23年の750回御遠忌までは御影堂の修復工事、
その後、巨大な素屋根(工事用の屋根)をそのまま南側へスライド移動し
阿弥陀堂の工事にかかっています。

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御内陣部分は、いくつかの業者で分担して施工しておりますが、
本日、掲載された場所は、
弊社が漆塗り、金箔押しを担当した御内陣の天井部分です。

まだ足場に覆われていますので全貌は見えていないのですが、
素晴らしい、美しい、光り輝くお浄土が出現すると思います。


ここは漆塗り職人さんの”基地”です。

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まだしばらく工事は続きますが、
素晴らしい職人さんとともに、
最後までいい仕事をしていきたいと思います。


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