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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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1歳から100歳の夢
日本ドリームプロジェクトの編集で
いろは出版さんから発行されている「1歳から100歳の夢」

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いろは出版の社長さんである木村行伸さんは
講演活動も活発で、
うちの学区で現在小学校のPTAの会長をしておられます。
といってもだいぶん年下ですが…

この「1歳から100歳の夢」は文字通り
1歳から100歳まで見開きで1歳ずつ一人ずつ夢が
書いてあり、それがそれぞれ素晴らしいのです。

ちなみに100歳のおばあちゃんのコメントは納得させられます



自分はようもこの歳まで生きたものだ
自分の生き方はわからないまま日が経った
今は世の中の変わった事が思われる

(中略)

悲しいとき つらいときも 楽しいことも 夢のようで
大事にしてもらい 大事に云ってもらい 
長生きを喜んでもらい うれしい

百歳にもなれば その道が見えて
人生も時節時候と似たりで過ぎたことから 春夏秋冬があると思う
自然と同じかと思う



人生にも春夏秋冬ですか…

自分はいまどの季節にいるのだろうと
ふと考えてしまいました。


100円のコーラを1000円で売る方法
ひさびさに本の話題です。

「100円のコーラを1000円で売る方法」

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日常、さまざまな本は読むのですが、この本は“もしドラ”
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
と同じように物語風になっていて大変読みやすく、一気にいってしまいました。
 

ある会計ソフトウェアの会社の商品企画部に
営業でやり手だった「宮前久美」という女性が異動になってきます。

この女性が、「与田 誠」というデキる上司に意見、提案をぶつけながら成長し、
さまざまなことを気づき、学んでいくというストーリーです。


目的が製品志向か市場志向か。

真の顧客主義とは何か。

“カスタマーマイオピア”に陥っていないか。

自社の“バリュープロポジション”は何か。


当社の今後を考えるのにも参考になる一冊でした。

一気に読めますよ。オススメです。


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「仕事はおもしろい」
久々、斎藤一人さんの本です。

「仕事はおもしろい」
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いくつか面白いことが書いてあるのですが、その中から3つ。


「ゴムひも現象」論

目的地を先に決めて、自分と目的地をゴムでつなぐ。
そうすると目的地は一つだから、それで行動という名の飛び上がりをすればいい。

行動とは、人をほめたり、前向き言葉を口にすること。
ポーンと飛び上がるとゴムが向こうで引っ張ってくれる。

でも、ほんとうにやりたいことでないとダメですよ。



「プロ中のプロ」論

もう「プロ」じゃ食えなくなっている。
「プロ中のプロ」でないといけない。

ラーメン屋が見に来るラーメン屋さん。
私の関わった本はみんなが参考にして見るという編集者ライターさん。

「プロ中のプロ」を目指すという心構えでひたすら目指すこと。



「世間の見る目」論

「運勢は自分で切り開く」というけれど、決めるのは「世間の見る目」。
世間の見る目を左右させられるのは自分の努力しかない。

まず周りの人をうならせる。一番下から階段を上がっていくことである。

「世間の見る目ばかり気にするな」というけれど、
魚を釣るためには魚の習性を知らねばならないのと同じ。

その人のかっこう、言うこと、態度、それを世間が見ている。


一人さんの本はわかりやすいので、オススメです。


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今、ここに生きる仏教
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の大谷光真御門主と
文化人類学者、上田紀行氏の対談本が出版されました。

「今、ここに生きる仏教」

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本屋さんでは“話題本”として、現在前面に並んでいます。


お二人の出会いは「がんばれ仏教!」という一冊の本。

上田紀行氏の書かれたこの「がんばれ仏教!」の内容を、
ご門主が宗会議員さんらを前にして、紹介されたというものです。


この中で「説く仏教から聞く仏教へ」という指摘があります。

ご門主がおっしゃるには、浄土真宗は説くのが得意。

ご門徒に向かっては聞きなさいということを強調するのに、
僧侶側はあまり聞かないで一方的にしゃべっている。
門徒の声を聞き、悩みをわかっているのだろうかということが書いてあります。

現職のご門主がおっしゃることですから重みがあります。

私としては何ともコメントをしかねますが、浄土真宗の教えが現代人に
通じにくくなっているという危機感を持っていらっしゃることが根底にあります。


「ハンドルとしての教えとエンジンとしての教え」

ご門主が、真宗現役の学者さんの前で話をされた内容で、
今までの教えはハンドルみたいなもので、道を間違えたらいけない、
正しい方向へ行こうと議論しているが、ハンドルを回しているだけで
前へ進んでいるのか?という話。

エネルギーが湧いてくるような、エネルギーのこもった言葉が不十分
であるというところに、日本仏教の課題があるのではないかと言われます。


さて、本日も会期を延長して行われている「臨時宗会」。
「宗法」をはじめ、基本法規の抜本改定案を審議されています。

現在の本願寺派組織は、国家の制度を真似て作られているというのは有名な話です。

ご門主がおっしゃるには、
戦後、この制度を作りかえたときにはふさわしい制度であった。
固定の檀家さんが支えていて、新しい人を獲得する必要がなかった。

国民が逃げていかない国家と同じ考え方の時代。

ところが、檀家さんが継いでくれなくなった頃から、
現状の組織形態では機能しなくなってきた。

そこで、宗派の規則改正問題が必然的に出てきたということです。

詳しいことはわかりませんが、“全てはいい方向にしか動かない”という
原理原則からすれば、素晴らしい改革が進められるのではないでしょうか。

ぜひ、お読みください。

いったい何が正しいの?
副島隆彦さんの最新刊です。

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一つの考え方として、ぜひお読みいただきたいと思います。

船井さんの月刊本の中にも毎月副島氏のコーナーがあり、
いつもビックリすることが書いてあるのですが、
最近、本当のことがよくわからないようになってきました。

日頃のマスコミ報道からすると「ほんまかいな~」の世界です。

これは一般論として、
現在、メディアで騒がれている約990兆円超の国の借金は、
国民の借金ではないということは以前にも書きました。

では巨額な負債の貸し手は誰か?
直接的には民間銀行が約3分の1、あとは生損保、年金等などが占めています。

資産を運用するためにこれらの機関投資家が国債を買っています。
でも、この運用している資産こそが、もともと国民の預金や保険料です。

要するに、国の借金している相手は国民です。しかも円建てだから変動しない。
国民の借金というような言い方をして増税させようということですね。
実際、子や孫に借金を残したくない!などと発言する方々もかなり多いです。

増税した先にあるものは?
ほんとは増税など全く必要ない(むしろ減税が必要)と、
河村たかし名古屋市長も主張されています。

なぜ、鳩山~小沢~亀井ラインが、
マスコミにあれだけ叩かれまくって退陣に追い込まれたのか。

今の菅~仙石ラインが選挙前にもかかわらず消費税論を言い出したのはなぜか?
「ねじれ国会」はなるべくしてなったようですね。

実際、郵政改革法案と公務員制度改革法案はどこかへ行ってしまいました。
これらが廃案になって喜ぶのは?これはうなずきます。

もちろん、この本の内容が真実かどうかなど確かめるすべはありませんが、
かなり真実に迫っているのではないかと個人的には考えています。

世の中いろいろ理不尽なことはあっても、
毎日平和に暮らしていられるこの世の中にまずは感謝いたしましょう。

時間の流れ方
苫米地英人さんの著書「洗脳力」です。

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苫米地さんはオウム真理教信者の脱洗脳を手掛け、幹部を次々と
脱会させた方でもあります。

彼らには麻原教祖がハンサムに見えていたのだと言います。
あの行動の裏には恐ろしい洗脳があったことは皆さんもよくご理解のことと思います。


さて、洗脳からはちょっと離れますが、時間の概念の話です。

時間はどこからどこに向かって流れているのでしょうか。
多くの人は、時間は過去から未来に向かって流れていると思っています。

これは間違いだというわけではないのですが、
解釈をし直すことが必要だということです。

創造主によるビッグバンが全ての始まりで、
そこから次々と玉突き的に因果が起こって現在まで来ていると考えるのが一般的。

過去の原因が現在の原因であると解釈されます。
つまり、過去に起こったことが原因で現在、未来があるのなら、
過去は変えられないので、現在や未来も変えられないことになります。

苫米地氏は
「時間は過去から未来へと流れているのではなく、未来から過去へと流れている」
と言います。

現在は過去の産物ではなく、未来の産物。
自分に向かって未来がどんどんやってきて過去へと消えていく感覚。

自分が過去から未来へと向かっているのではなく、未来の方が自分に向かって
流れてくる感覚だということです。

なので未来において夢を叶える人にとっては、現在がどんな状況であろうとも
不幸なことではないということです。

夢を叶えた瞬間に、
現在の出来事は全て夢を叶えるための伏線であったと解釈されます。

そう、
今の自分を最高と思える人だけが、未来においても夢を叶えることができます。
だから現状は何があっても“ついてる”のです。

この本、他にもさまざまなおもしろいことが書いてありますので
またここで紹介したいと思います。

「眼力」
斎藤一人さんの新刊です。

「眼力(がんりき)」

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あなたは、見抜く力を持っていますか?
仕事を、見抜けますか?
世間を、見抜けますか?
人を、見抜けますか?

見抜けないで、人生を歩いていたら、大変なことが起きますよ~
ということで、例によって大変わかりやすい内容となっています。


「こうしてヒヨコは飼い馴らされた」

日本国民は、学校で何をされていたのか。
たとえば50分授業で10分休み。
授業中はトイレもダメ。

要するにおもしろくない先生やおもしろくない勉強に、生徒はじーっと
ガマンをする勉強をしていた。

そして、部活はちゃんと授業が終わってから放課後にやる。
これは仕事中に遊んではいけないという訓練。

ヒヨコの時期からオリに入れて飼育するように、人間も7才くらいで
小学校に入れられてずーっとおもしろくない授業を聞いて、馴らされている。

ものを大量に生産するときに一番困るのは個性を出されること。
日本の企業は長い間同じ作業をず~っとやり続けて品質のいいものを
大量に生産し、外国に安く売って儲けてきた。

学校で生徒の自由を許さなかったのは、安定して品質のいいものを
大量に生産するための訓練だったということです。

働く人がみんな個性を出すと、安定して品質のいい製品ができないから
制服に丸坊主や、スカート丈は何センチと決められていた。

要するに意図的にそのようにされていたのです。

英文法中心の英語教育も実は明治から戦前までは特に国民に英語を
しゃべらせないための政策。エリートを守るための政策。

外国人と英語を話して、外国の民主主義や海外の事情を知られたりしたら
かなり不都合があるということですね。

そして今は「個性の時代」??

本当は国がもうアイディアがないから国民にアイディアを出させようとしている。
だから「個性」「個性」という言葉が出てくる。

景気が悪いというのは文字通り「気」の問題。
国民がお金を使ってはいけないようなムードになっているだけで、
もっとマスコミを使ってお金を使うようなムードにすることはできると思うのです。

これも国民が貯金を引き出させないようにする策略?かも
と変に期勘ぐってしまいます。

ここに書いてあることは、変だと思われる考え方かもしれませんが、
本質を見抜く「眼力」を持つことが大切だということは間違いありません。

ドラッカーの『マネジメント』
現在(少し前?)話題となっている本です。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

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表紙だけ見ればどこかの少女コミックのような雰囲気ですね。
(内容は全く違います)

程久保高校野球部のマネージャー「みなみ」は
野球部を甲子園に連れて行くという明確な目標を持ってマネージャーになった。

そして、ドラッカーの経営書「マネジメント」に出会います。

少し現実離れした話の展開になっていきますが、部員をまとめていく過程が
わかりやすく書かれています。

マネージャー(マネジャー)というのは本来、支配人、経営者、管理人、監督の意。
「組織」における経営全般についての管理能力が問われます。

野球部も組織ということで、この「みなみ」が主体となり、
さまざまな手法で「甲子園に出場させる」という明確な目標に向かって
一歩ずつ進んでいきます。

企業の目的と使命を定義するとき、出発点は一つ。それは顧客である。
顧客が財やサービスを購入することにより満足させようとする欲求によって定義される。
顧客を満足させることこそ、企業の使命であり目的である。

「みなみ」は、野球部における顧客とは何かを真剣に考えます。

観客、野球を応援しに見に来ているお客さん(親兄弟、親戚)。
野球部に活動に携わっている先生や学校そのもの。

であれば、その学校にお金を出している行政、税金を納めている一般市民。
そして高校野球連盟、全国の高校野球ファン、マスコミも顧客と言える。

そして、野球部は「顧客に感動を与えるために存在する」という定義に
行き着きました。

そうです、
企業は顧客のために存在し、定義によって目的が設定されるということ。

最後までストーリーがあって、おもしろい内容です。
ぜひお勧めします!

斎藤一人の「道は開ける」
斎藤一人の「道は開ける」

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斎藤一人さんの言葉が詰まった新刊です。
まあ一人さんファンの私としましては、早速ということで。

この本は永松茂久という人が書いています。

永松氏は、18歳の時に上京し修行。
26歳の時に地元中津にたこ焼きや「天までとどけ」を開店。
わずか3坪で日商25万円を売り上げるたこ焼き屋としてマスコミに
取り上げられ大反響 … すみませんが私は全く知りませんでした。

さて、
この中の一部で「仕事は何のためにやっているか?」という一節があります。

自分が何をしたいか、何のためにしたいか、難しくいうとそれは使命感。
人が動くきっかけになるのは、夢より使命感のほうが重要。

ハードな食器洗い場でのパターン
Aさん「なんでこんな仕事、俺がやらなきゃいけないんだ」
Bさん「綺麗なお皿をキッチンに返しておいしい料理をお客さんに届けたい」

自分のやっていることの意味が見えていると、しっかり働くし、
おのずから光ってくるから人がほっておかなくなる。
だからBさんはどんどん道が開ける。

ここで松下幸之助さんのエピソードを持ち出した一人さん。(つながったか?)

まだ幸之助さんが若い頃、ある工場を足で回っていた時におもしろくなさそうに
電球を磨いていた若い工員さんがいた。

幸之助さん:「電球磨くのはおもしろくないか?」
工員さん :「はい」
幸之助さん:「そりゃあんたは電球磨くことに集中しているからや。
あんたが磨いているこの電球があるから世の中の家族が楽しく過ごす
ことができるし、子供たちが本を読むことができる。
そこを考えたらあんたは電球をみがいているんやなくて人の幸せを
磨いているんや」

その工員さんは幸之助さんの言葉に感動して生涯の仕事の軸にしたらしい。
何のために、誰のためにというものが見えたら大きな力が出るということです。

そして、人に喜んでもらえたら「自分の居場所」という大切なものができる。
目の前にいる人が幸せになったら、自分も幸せになれる。

その時に自分を犠牲にしてはいけない。
「自分も人も幸せになる方法を考える」ということ。

一部を紹介しましたが、そのほかにもおもしろいお話が満載!
一人さんファンならずともおすすめの一冊です。

「ガンは治る ガンは治せる」
「ガンは治る ガンは治せる」

最近、「ザ・フナイ」という本でも執筆・連載紹介されていますが、
安保 徹さんと船瀬俊介さんが書かれています。

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実は、斉藤一人さんの推奨本としても大きく紹介されていて、
ちょっと驚きました。

他でも聞いた話ですが、病気になる人の考え方は特徴があるようです。
原因の70%はその人の考え方、あとの30%がクスリや食事。

こういうたぐいの話は、西洋医学からすれば「アホかいな」でしょう。
この本の内容もたぶんそのようなことではないかと思います。

私も何が正しいのかはよくわかりません。
でも、西洋医学だけではないということは何となくわかりますし、
テレビや新聞の報道がいかに偏っているかも最近知るようになりました。

特に日本人は報道に左右されやすいですからね。

あなたはそれでも「抗ガン剤」を打ちますか?「ガン検診」受けますか?
という投げかけですね。

世の中が正しい方向に向かっていくことを切に望みます。
一度、読んで見られることをお奨めいたします。

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