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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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バイマーヤンジンさんのご講演
先日、いつも参加させていただいている
京都銀行さんの「経友会」がありました。

今回のご講演はチベットご出身のバイマーヤンジンさん。
ユーモアたっぷりで、引き込まれるようなご講演でした。

ホームページはこちら
http://yangjin.jp/

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チベットの声楽家としてご活躍なのですが、
日本へ来られるまでの、そして結婚され日本に来られた後の
ストーリーが流れとして一つの物語になっています。

チベットは標高4200m
富士山より高いところに暮らしている彼らには、高山病という言葉はありません。
でも年1回、旦那さんがヤンジンさんの実家に行かれる度に3日間は高山病。
最初はなぜ体調が悪くなるのか、彼女には全くわからなかったそうです。

11人兄弟(姉妹)の9番目として生まれたヤンジンさん。
田舎の遊牧民として育ち、通常読み書きができない人々が多い中、
家族の資金協力により高校に行くことができ、その後大学にも合格されました。

しかし在学中は山から来た“野蛮人”と罵られ、いじめの日々だったそうです。

その学校の卒業前後に日本人の旦那さんと出会い、結婚。
”カルチャーショック”の日本に来られ、現在まで大阪で幸せに暮らしておられます。


声楽家として、チベットの講演活動とともに日々ご活躍ですが、
笑顔が素晴らしく、明るく、感謝の気持ちを常に口にされるヤンジンさんには
とても勇気づけられました。

すでにチベットに小学校・中学校を10校も建設。
教育の大切さを感じ、自分が育った国、地域への恩返しをカタチにしている
ヤンジンさんの益々のご活躍を念じております。


オリンピックの素晴らしさ
毎日、日本時間の夜中に行われる「リオデジャネイロ オリンピック」。

12時間の時差ですから、まったく“徹夜”状態ですね。

開催前はいろいろと騒がれたこのリオ五輪、
(もちろんさまざまな犯罪は起きているのでしょうが)
開会後はあまりマイナスな報道は聞こえてきません。

ちょうど寝るタイミングで主要な競技をライブ放送されると、
ついつい観入ってしまいます。


オリンピックの素晴らしさは、ひと言では語り尽くせませんが、
「日の丸」を背負っているという“(潜在)意識”がどこかにあって、
他のどの競技大会よりもプレッシャーがかかるのでしょう。

また、
どの選手も想像を絶する「練習」という課程を経て今があることが、
観ている人の感情を刺激するのだと感じます。

そのプレッシャーや背景によって、喜びも悔しさも倍増するのでしょう。


さて、私の注目の一つはやっぱり「ゴルフ」。

ゴルフ世界ランキングの上位選手が軒並み出場辞退する中、
(あれだけ“ジカ熱”を報道されると、仕方がない部分はありますが)
片山晋呉、池田勇太の日大ゴルフ部先輩・後輩コンビが出場します。

両名とも世界レベルの技術と実績、経験を持っているので楽しみです。

止まっている球を毎ショット違う状況から打たなければならないわけで、
ゴルフほどメンタルな部分が重要な競技はないと思います。

まだまだ楽しみな競技は続きますので、寝不足が続きそうですね。


ICT(情報通信技術)の可能性
総務省が毎年発表している「情報通信白書」というものがあります。

ICTがますます世界的規模のパラダイムシフトを生むといいます。

「コトバンク」によると
ICT(Information and Communication Technology)とは「情報通信技術」の略であり
IT (Information Technology)とほぼ同義の意味を持つ。
とあります。

「情報通信白書」によると
インターネット、携帯電話等のICTは、新興国や途上国地域でも急激に普及が進み
地球的規模で浸透。途上国においてもICTを活用して様々な社会的課題に対応。
と述べています。


この白書の中に「Eコマース(電子商取引)」のデータがあります。

世界的に見ると
2012年は1兆ドル(約110兆円)だったのが、
2016年には2兆ドル(約220兆円)を超えようとしています。
4年間で倍の計算です。

日本での一般消費者向け取引(B to C取引)は、
2008年に6兆円だったところ、
2012年には9.5兆円
2014年は12兆8千億円と6年で2倍以上にまで膨れあがっています。
2016年にはどのようになっているでしょうか?


皆さん使われている「LINE」について
2012年には5000万人の登録だったのが
2014年には4億人、2016年には5億人もの人々が使用しているようです。

同じくFacebookの登録も2億人という数字です。


これらのデータは世界的に見てICTは外せないものに
なっているということです。

日本は少子化、高齢化は毎日のように言われますが、
一般阿国内消費の落ち込みは避けようがありません。

要するに国内消費者の数も行動も変わっているのです。

ここを敏感に捉えて行動するか、危機感を感じつつも行動しないのかでは
企業のこの先の10年を大きく変えていくと思います。

若い?と言われるこの私でも頭が古いと思う部分は多々あります。


10年ひと昔といいますが、いまは3年 いや 1年ひと昔の時代。
常に新しい感覚を取り入れながら、変化に対応していきたいものです。

ロンドンからのご注文!
JA全農さんがプロデュースする和食の店が
イギリスの「ロンドン」市内にオープン!

「TOKIMEITE(トキメイテ)」というお店です。

店では和牛ステーキ、すき焼き、すしなどを提供されます。
(基本的に高級店です)

この度、ご縁のある設計事務所様を通じて、
天井照明器具、壁面装飾の一部を納めさせていただきました。

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(写真は借り物です)

天井から下がっている金色の照明がおわかりいただけますでしょうか?


この店は大使館や高級ブランド店が立ち並ぶ市中心部にあり、
内装は神社仏閣をイメージした日本らしいデザインになっています。
何か高級イメージ漂う感じですね。

また、メニューには京都の「菊乃井」ご主人の村田吉弘氏が
アドバイザーとして全面協力していらっしゃいます。


JA全農さんとしては、
「和食を通じて日本の農畜産物のおいしさを実感してもらい、
新たな需要を開拓したい」と出店の目的を語っておられます。


日本の美しい製品を海外の装飾に活用していただける良い例として、
上手くPRできればと考えます。

担当のF君、ありがとうございました。

アメリカと京都と同志社と
毎月行われる「京都クオリア青年政策部会」に出席してきました。
堀場製作所、堀場雅夫最高顧問の哲学を学ぼうという会です。

本日、堀場さんはご欠席でしたが、新年スピーカーとして
同志社大学学長、村田晃嗣氏がお越しになりました。
少人数の会なので、質問を含め大変興味深いお話となりました。


映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」で
ハリウッドが1985年に想像する30年後、2015年の世界が登場する。
そこでは、自動車が空を飛んでいるが、現在それは起こっていない。
FAXやテレビ電話は出てくるが、携帯電話は少しも登場しない。
でも現在、携帯(スマホ)はなくてはならないものである…
と、いろいろな食い違いはある。
当時マイケル・J・フォックスが首を切られる会社の社長は日本人。
今なら間違いなく中国人であろうと。

それほどアメリカも急速に予想できなかった世界に突入してきている。

オバマさんは現在苦しい政権運営を強いられているが、
歴史的に見れば、今回の敗退は予想されたもの。

2016年、次の大統領選挙は、
本命である民主党ヒラリー・クリントンと
共和党ジェブ・ブッシュとの戦いになるのではないか。
今までとは違って、共和党か民主党かではなく、
人種や移民、JGBT※などの性的多様者など、
政党以外の細かいものに左右される時代になってきている。

※LGBT
L … レズ 
G … ゲイ
B … バイセクシャル
T … トランスジェンダー


日本はグローバル化をはき違えている。
国や行政ではこれを「国際化」と訳すことが多いが、全く意味が違う。

大学は全てがグローバル化する必要はない。5%くらいあれば十分。
日本人としてしっかり教育することも必要である。

多様性という観点からすれば、日本のなかでも北海道から沖縄まで
国内でも多様性に富んでいる。
多くは首都圏に住んで、首都圏の大学に通って、首都圏に就職する。
こんな学生では、ダイバーシティになれるはずがない。

都市の隆盛、衰退はクリエイティブな人材が集まる土壌があるかどうか。
アメリカではデトロイトやピッツバーグなどは衰退の一途。
しかしロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴなど、
少数の人種に寛容な都市は衰退しない。

さて、京都はどうでしょうか?
久々に村田節をお聞かせいただいて、本当に楽しい時間でした。

私からは外国人観光客の来日(来京)の増加について、
何か面白い切り口はないかと質問しましたが、
それはどこに焦点を当てるか、どの部分へ、どこの地域の観光客を
増やしたいのかというターゲット決定がまず必要だろうとのお答えでした。

最近、某イギリス人社長の本を読んだり、話を聴いたりして
日本はかなりズレた政策を行っているのではないかと真剣に考えています。


結びに、同志社には
キリスト教としての同志社と京都の中の同志社があると。
学長をされていると、さまざまな声が集まってくるのでしょうね。

昨年は一度もワシントンに行っていない。こんなアメリカ研究の専門家は
失格だとご自身でおっしゃっていました。


本日も大変勉強になりました。

スマホの可能性
“専門家”石川 温(いしかわ つつむ)氏の話を聞きました。

「スマートフォン」のビジネスへの可能性について

今やガラケーに変わるスマホの威力はスゴイものがあります。

スゴイ!とひと言で言うのは簡単なのですが、
世の中のことが、ますますこの機器一つで操作できるようになるだろう
と言っても過言ではないということ。


家の中のあらゆる機器の操作、車のナビ(GPS)や音楽、
血圧や心拍数など日々の健康、ゲームなどなど、
あらゆる情報、操作の端末としてさらなる発展性を予感させます。

また、コンパクトデジカメ市場は苦戦していますが、
これは明らかにスマホの影響。

ズーム機能以外においては、デジカメと何ら変わりません。
むしろ、SNSへ画像を使う人が多いことを考えれば、
通信機能のあるスマホの方が都合のいい場合が多いということ。

と言っていたら、ソニーからズーム付きスマホが出るそうです。


アジアの国々においては、パソコンよりスマホの普及率の方が高い。
今後の「ネットショップ」出店の可能性については、
スマホでアジア市場への進出を考えていくのが賢明であると言えます。

日本の少子化含め、モノを買わない若者が、
この先どのような消費行動をとっていくのかも注目ですが。


iPhoneに代表される世界品質、世界共通のスマートフォン。
今後の発展性は計り知れません。

いつ、どこにいても、知りたい情報をいつでも得られる
このスマホを上手に使いこなしていくことが、
今後のビジネスへのヒントであると感じました。

スポーツの秋、突入!
スポーツの話題が増えてきました。

テニスの全米オープンが盛り上がっています。
放映権のあるWOWOWはホクホクでしょう。

松岡修造は相変わらずあつい!!
http://www.shuzo.co.jp/blog/2014/09/column_853.html

その錦織 圭選手が6日深夜から準決勝。
素晴らしい!ですね。ワクワクします。
ぜひ”決勝”へ進んで「優勝」してほしいものです。


日本のプロ野球はいよいよ終盤に入ってきました。
巨人のマジックが着いたり消えたり、
阪神は相変わらずここ一番でズッこけています。

今年も結局、順当に巨人なのでしょうか?
(なぜこの球団は“読売”と言わないの?)


そして、ゴルフはアメリカBMW選手権
松山英樹選手が2日目を終わって5位と頑張っています。

今年すでに「メモリアルトーナメント」という
メジャーの次にビッグな試合に優勝している彼ですが、
ここで優勝!なんてことになると年間王者も見えてきます。

次回の最終戦進出、30人に残るのは
ほぼ間違いなさそうですね。


来月10月2日(木)~5日(日)
滋賀県栗東の「琵琶湖カントリー倶楽部」において
JGA主催「日本女子オープン」が開催されます。

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今一番面白いと思われる日本女子ツアーですので
熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

もちろん私も観戦を予定しています。


では私はまず、11月の「神戸マラソン」に向けて、
真剣に練習したいと思います。


がんばれ錦織 圭!
さまざまなスポーツにおいて、世界で活躍する選手が増えてきました。


野球は田中マー君が予想通り(以上?)の活躍。
(逆にイチローはあまり報道されなくなってきましたね)

ゴルフの松山英樹選手は今年、USPGA「メモリアルトーナメント」という
大きな試合で勝ちました。
石川 遼選手もいずれ近いうちに勝つでしょう。

サッカーは残念でした…

そして、現在ウィンブルドンでは錦織 圭選手が頑張っています。

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3回戦を勝利し、現在ベスト16ですから、
あの松岡修造以来のベスト8!がかかってきます。

といっても先月、世界ATPランキングがアジア最高の9位まで行きましたから、
松岡選手の時と違って、ある意味当たり前かもしれません。


松岡修造選手は私の2つ下。
兄弟ともども有名で、桜田クラブとう東京の民間テニススクールの出身
だったと思います。

早いサーブと、ベースラインで高い打点からのフォアハンドが
スマッシュのような威力。
当時国内では敵なし!という感じでした。

同じくその頃に活躍していたのが、
現在錦織 圭のコーチであるマイケル・チャンですね。

松岡選手もすごかったですが、
今の錦織選手は目指すべきところが違うのでしょう。


次は明日、世界ランクが同等の選手との対戦。
日本のテニス界底上げのためにも、さらに頑張っていただきたいと思います。


初戦敗戦の意味
昨日、サッカー・ワールドカップが開幕。結果は下記の通りでした。

サッカー日本代表は、ブラジル・ワールドカップの初戦となる
グループC第1節でコートジボワール代表と対戦。
前半にMF 本田のゴールで先制した日本だったが、
FWボニーとFWジェルビーニョにゴールを奪われ、1-2で敗れた。


渋谷のスクランブル交差点は、
相変わらずサポーター?で混乱していたようですね。
結局、報道されるから面白がってやってくるという現象かも知れません。

人を応援する気持ちも大事ですし、
自分自身が何かに向かってがんばって、
逆に人から応援してもらうことも大切ですね。


日本代表、岡田武史元監督の言葉です。

「起こることはたまたまではなくて、必要なことが起こっていると。
われわれ日本のサッカーに必要な結果だったんだ。
これを乗り越えてみろ。試されているんだ
というつもりで乗り越えていかなければならないと思います。」


結局、敗戦は次へのステップであり
負けたことからしか学ぶことはできません。

土壇場では、やってきたことしか出ませんし、
何か奇跡的なことが起こるということがあるならば
それは必ず裏付けがあるはずです。


まだまだ結果はわかりません。
次のギリシャ戦、勝っていただきたいと思います!

素晴らしき浅田真央!
いや~素晴らしかったです。


浅田真央ちゃんのフリーの演技を、早朝タイムリーに観ていました。

終わった瞬間のあの涙は、理屈ではありません。
おそらくやったものしかわからない、素晴らしき涙でした。

彼女には感動をいただき感謝します。
まわりを引きつける“何か”を持っている人ですね。


練習は裏切りません。

何事も結果が出ないのは、練習(行動)していないから。
また練習という経験以上の結果は出ないと思います。

3日後に結果が出るかも知れませんし、3ヶ月後かも知れません。
いやいや3年後?あるいは30年後??


何かを目指して努力していると、
思ったところへはたどり着けないこともあるかも知れませんが、
その途中でさまざまな人と出会い、別の道で成功するかも知れません。


真央ちゃんはきっとこの先の人生に
もっと素晴らしい別の“金メダル”が待っているのでしょうね。

本当におつかれさまでした!


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