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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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ゴルフ部の新入生歓迎会!
同志社大学体育会ゴルフ部の「新入生歓迎会」がありました。

いわゆる”新歓コンパ”です。
私は今回、OB・OG会のお役目として出席させていただきました。
大学1年生というと17才~18才ですから本当に初々しい!

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私達の時代(三十数年前)は、とにかく先輩が”絶対者”でしたから
従わないということはあり得ません。
とにかく厳しく扱われたという印象があります。
もちろん今はかなり上下関係もソフトになってきたと感じます。

誤解を恐れずに言うと、
当時、体育会は恐れを植え付けるところではないかとさえ感じていました。
ゴルフ部はまだマシな方だったとは思いますが…

今だったら”パワハラ”で大問題となりますね。
不思議なもので卒業後は笑い話になることが多いのですが。


さて、本年は男子5名、女子5名の計10名が入部しました。
スポーツ推薦入学を含め、経験者(今どきは小学生からやってる子が多い)
も多く、個人戦も団体戦も試合は期待できるのではないかと思います。

最近はジュニアゴルフ経験者として、ゴルフだけを目的として入学させる学校も
多いと思います。その人たちが学校から優遇される話も聞きます。
よほどの気持ちが強かったらいいのですが、大学にいるのに授業には出なくていい
という環境がいいとは全く思いません。
ましてやプロの養成所でもありません。

アメリカの大学では、成績が悪いと試合に出してもらえません。
しかし、それが学生としては当たり前のような気もします。


さて、同志社大学体育会ゴルフ部は現在日本一を目指して練習に励んでいます。

監督はプロゴルファーでもある長田敬市先輩。
コーチは男子がシニアツアーで活躍中の水巻善典プロ、女子は小田美岐プロ。
いずれも一流の選手の方々です。

指導者に恵まれた環境では、やった人は必ず伸びていきます。
ゴルフの上達は、詰まるところ練習するかしないかなのです。

4年間ゴルフ部にいて、良いスコアを出せないとすれば、
それは練習していないから!としかいいようがありません。

あっという間の学生生活の中で、ゴルフ部を選んだ新入生諸君には
さまざまな誘惑はあるとは思いますが、まずは勉強、そしてゴルフに精一杯
打ち込んでいただきたいと思います。


がんばれ同志社ゴルフ部!!


新緑のゴルフコンペ!
先週、久々に銀行さんのコンペに出席して参りました。
今年は年始からあまりゴルフもしていないのですが、5月はやっぱり外せません。

「しがぎん親滋倶楽部」

滋賀銀行京都支店さんのコンペです。
今回も専務さん、支店長さんはじめ、皆さんに大変お世話になりました。

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各銀行支店さんは、昔?からの名残で必ず年に何回かコンペを催されます。
特に年配のおじさん連中は、昔からこれが銀行さんとのお付き合いの場でした。

この先、若い経営者の方々がゴルフをされなくなってくると
また他を考えられるかもしれませんが、大きな交流の手段にはなると思います。



また、お寺さんの関係者と回らせていただく時も、親睦交流には最高の機会です。
なので楽しく回らないと意味がありません。

私は有り難いことに、学生時代にゴルフをさせていただいたお陰で
まわりからお誘い、お声がけをいただくことが多いです。

西本願寺さんでは、明治〜大正〜昭和期にご活躍された大谷光明師の流れで
組織として「紫水会」というゴルフの公式団体があり、
ゴルフの中からも人間関係が生まれてくるのだと思っています。

大谷光明氏のご活躍の内容と設計コースはこちら



ゴルフを“遊んでる”ととらえている人もまだまだ多いですが、
1日5時間から6時間、時間をともに過ごすことは大切な関係を築きます。

心から愛するゴルフを、歳を重ねても続けていきたいものです。

谷口 徹プロ 祝勝会!
昨日、大学の一つ下の後輩である
プロゴルファー谷口 徹君の祝勝会が行われました。

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彼は本年、日本最古のメジャートーナメント「第86回 日本プロゴルフ選手権」
をメジャー最年長優勝記録で制し、一躍“話題の人”となりました。

私より一つ下ですから51歳(彼は早生まれなので、まだ50歳ですが…)。
すでにシニアプロの仲間入りをしている年齢でもあるのです。

祝勝会の主催は「同志社大学体育会ゴルフ部OB・OG会」。
そして今回の中心幹事は、鍵村君。
彼は京都のトップアマでもあり谷口の同級生、ダブルスパートナーでした。

早い時間から現役が集合し、袋詰め準備!

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私は今回、仕事の関係上あまり事前のお手伝いできなかったのですが、
なぜかヤマハさん提供の景品、ドライバー10本を組立。

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祝勝会の内容は、私が経験した中でも素晴らしい最高の祝勝会でした。

青木 功さん、本年度アメリカで優勝し最終戦の日本シリーズでも優勝した
小平 智プロをはじめとする男子トッププロ、
女子の上田 桃子、菊地絵理香プロ、
今回の日本プロのプレーオフで谷口に敗れた藤本 佳則プロも出席。

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総勢17名ほどのプロが壇上へ!
(小田美岐さんはOG、水巻善典さん共々、現ゴルフ部コーチです)

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ある意味、ゴルフを知っている人にとっては“ミーハー”状態。


谷口君の大々ファンの「コブクロ」のビデオレターがサプライズで登場し、
本人はなぜか涙、涙…
これは幹事のコブクロ事務所への“直電”によって実現したものでした。

最後のスピーチで曰く、「こんな盛り上がった祝勝会に出席したのは初めて」だと。
自分の祝勝会ですがな!(笑)

結局、30分以上押して3時間超のパーティー!
普通ならクレームも出そうなところですが、ご出席の皆さんは
そのような感覚ではなく、ラストまでかなり楽しんでいらっしゃいました。

終了後には現役へのエール!

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本当に谷口プロは幸せもんです。
そしてそのわがままでストレートな性格をまわりが認めているところがスゴイ!

この度は誠におめでとうございました!


体育会の新入生歓迎会!
先日、私の所属していた体育会ゴルフ部の「新入生歓迎会」が開催されました。

今回はOB・OG会長の都合が悪いということで来られなかったため、
急遽、私が代役として「乾杯」をさせていただきました。

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卒業してから最近まで全くOB・OG会には関わってこなかったので、
うちの相談役、会長ともども卒業生である私は、何かお返しができないかと
(時々)考えていました。

そこへ、ある日後輩から「助けてください!」と連絡があり、
関わることになったというわけです。

しかしながらいきなり副会長とは…  話が違います…


先月は、出身者である谷口 徹プロが「日本プロゴルフ選手権」で優勝、
現役では、男子が関西春季リーグ入替戦で1部昇格&1部リーグ5位。
女子は全日本大学対抗戦で3位入賞と、徐々に強さを取り戻しつつあります。

やはり日本の強豪は東北福祉大学(関西では大阪学院大学)です。
スコア的には、特に男子ではまだまだ差があります。
これはうちの学校とちがって、ジュニアの上位選手を大量に推薦入学させ、
入学した後も勉強はあまり重要視しないという学校も多いためです、
「文武両道」が人間を形成していくと思いますがいかがでしょうか?

まあ批判してもしょうがないのでこの辺りで。


さて今年は7名の入部、そのうちのほとんどがジュニアでのゴルフ経験者と聞き、
時代は変わったなあと感じました。

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みんなそれぞれしっかりした考えを持っているようで、この先が楽しみです。
監督もコーチも期待のスピーチをされていました。

体育会の目的としては「競技的成長」と「人間的成長」
この両方が大切であることは間違いありません。
そして勉学をおろそかにすることなく、必ず卒業すること。

勉強をしない人は、ゴルフもとことんまでは上手くなりません。

新島襄先生の「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起り来らん事を」
と言う言葉が響きます。


私も仕事差し支えのない程度で、今後も関わって参りたいと思います。


「紫水会」東京ブロック大会
久しぶりに出席して参りました。

「第5回 紫水会 東京ブロック大会」

今回は「程ヶ谷カントリー倶楽部」“名門”と言われるオールドコースです。

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一日二回”ホールインワン”の鍋島直泰氏のスコアカードがありました。
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「紫水会(しすいかい)」とは、西本願寺さんの“公認”ゴルフコンペで、
日本国内を各部ブロックに分けてそれぞれ行われ、
「聞法の集い」とともにゴルフで懇親が図られます。

なぜ西本願寺さんでゴルフが盛んなのか?ということについては
このブログの過去記事に詳しく書いています。

大谷光明師
http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-516.html

この倶楽部での初代役員としても写真がありました(左下)。
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「紫水会」というのは大谷光照前々御門主が大変ゴルフがお好きで、
プライベートな会として始められたのがきっかけです。
記事にもあるように、この大谷光照師の叔父にあたる大谷光明師は
日本ゴルフ界の創生期を支えた人で、ルールに精通し、日本アマ選手権に
優勝されているほか、現在名門といわれるコースも多数設計されています。

紫水会は一時全国8ブロックで開催されていましたが、
光真前御門主がゴルフをされないということで解散状態になっていました。
それを当時の光淳新御門主(現御門主)が引き継がれ、再スタートとなりました。


さて、
当日は冷たい大雨、強風、真冬の寒さという素晴らしい天候の中
途中で終わると思いきや、
ご年配の方を含めてほとんどの方々が18ホール回っておられました。

私はかわいく「ニアピン」を一つ。
皆様、大変おつかれさまでした!


松山秀樹の素晴らしさ!
先日の全米オープンゴルフで、松山秀樹選手が2位に入りました。

青木 功さんがジャック・ニクラウスに次いで2位に入った
あの1980年“バルタスロールの死闘”以来です。

私がまだ中学生の時でしたので直接は覚えていませんが、
その後、何度もビデオを見ました。

私からするとジャック・ニクラウスは“別格”ですので、
単純に比較するのは難しいですが、その“別格”と4日間争ったということで、
青木さんは特に評価されているわけです。

しかし、松山選手はそんなところで終わる選手ではないでしょう。

日本人だから応援しているという小さい狭い話ではなく、
彼のプレーはどの選手よりも反復性が高い感じがします。
ちょっとアドレス(構え)時間が長いですが(笑)

コースマネジメント、考え方も素晴らしいと思います。
飛距離、正確さ、アプローチ、バンカー、パットに至るまで進化しています。

もちろん飛距離は道具の進化もあるでしょう。
大きなショットはミスしても大ケガしない球筋、マネジメントをしています。

アプローチ(グリーンを狙う短いショット)についても
他の選手よりも正確性が高く、平均的に上手です。

ちょっと違うとすれば、
欧米の選手は気分が乗ると手がつけられないというイメージ。
行くときはとことん攻める、それで大きなミスしても観客を魅了する
何かを持っています。
アーニー(アーノルド・パーマー)のように。

松山選手がメジャーを勝つ条件はすでに整っていると思いますが、
それには一歩踏み込んだ攻撃性、外国人でありながらギャラリーを味方につける
人柄も大切な要素となってくるでしょう。

石川 遼選手のように英語を話せる方がいいのかも知れませんが、
これからも日本語でインタビューを受ける堂々とした選手でいてほしいと思います。

本日は評論家のような内容でした(^^)
石川遼もガンバレ!!


大学の卒業パーティー!
本日は、OB・OG会のお役としても関わっている
大学の体育会ゴルフ部の卒業パーティーがありました。

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今年も、多くの有縁の方々がお集まりになって盛大に開催されました。

今年は男子6名、女子4名、計10名の卒業です。

どの学年でも、ゴルフをジュニアからやっていた人と、大学から始めた人と
混在しているのが特徴ですが、うちの学校は文武両道を目指して
必ずしも技術が優れている、戦績がよいだけでは評価されません。

また、高校で活躍してセレクション(特待生)として入部したとしても、
そのまま上手くなって活躍できるとは限りません。

ここがまた、人生の勉強となるところです。

男子のうち、2名はプロゴルファー(というか実質プロ宣言している)
を目指してすでにスタートしています。
テレビに映れるよう頑張っていただきたいものです。


20才頃の若者を見ていると可能性の塊であると感じます。
ちょうど娘も今春就職なので、姿を重ねて見てしまいました。

人生は自分で決めてきた修行を実行する場です。
乗り越えられない困難はやってきません。

私も新たな目標に向かって進んでいる最中ではありますが、
多くの元気をいただきました。感謝です!

マスターズゴルフ2015
今年も睡眠不足の毎日でした。

「マスターズゴルフトーナメント2015」

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1997年当時のタイガーウッズ以来、
21才の若者ジョーダン・スピースがこのメジャーのビッグトーナメントに
当時のタイガーと同じトーナメントレコードで優勝するという
素晴らしい結果となりました。

そのタイガーウッズも久しぶりに上位で活躍し、
もう彼の復活は難しいのではないかといった評価を(とりあえず)払拭しました。

そして、松山英樹が5位。

彼は本気で優勝を狙っていたと思いますし、
強気な攻めはそれを裏付けるものでした。

昨年の日本ツアー、ダンロップ・フェニックストーナメントでは、
彼はジョーダンに勝利していますので、もう優勝は夢物語ではありません。


技術的なことをいうと、
ドライバーショットなどの大きなショットでは松山の方が格段に上、
アプローチなどの“小技”については、ジョーダンの方にセンスを感じます。

難しいコースになればなるほど、この小技の上手いプロが上位に来ます。
結局、プロゴルフはイーグル(-2)、バーディー(-1)も大切ですが、
いかにボギー(+1)を打たないかの勝負でもあります。

石川 遼くんのアプローチも多彩でかなり上手いと思いますが、
昨今、飛距離重視となっているアメリカのコースにおいては、
ショットの精度を高く保たないと勝つのは難しいのでしょうね。


ということで、寂しいですが今年のマスターズも終了です。

11年目のコンペ!
もう11年目!?
年月の経つのは早いものです。

最初にこの住職とお会いしたのは私が36歳の時。
私が北海道にくるきっかけとなった年でもあります。

そして、このお寺のコンペも今回で11回目を迎えられました。

今年は快晴の札幌ゴルフクラブ 輪厚(わっつ)コース。
毎年9月の中旬にプロの試合、
「ANAオープントーナメント」が開催される名門コースです。

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ありがたいことに、この住職のお陰で
今までも何度かここをプレーさせていただきました。

このコンペで様々な出会いがありましたが、
ゴルフを通して今も仲良くさせていただいている方々も多く、
とてもありがたいことだと思います。

最近はプレーする機会が極端に減りましたが、
こうして一日交流ができることはいいことですね。

やっぱりゴルフは素晴らしいと思います。


H店長、
今回もお世話になりましてありがとうございました!


「紫水会」全国大会2014
先日、「紫水会」の全国大会が開催されました。

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これは、何度もこのブログで申し上げておりますが
西本願寺さんにはゴルフの公式団体があります。

前御門主のお父様が
日本のゴルフ界の黎明期にいらっしゃった大谷光明師。
イギリス発信のゴルフルールを最初に日本語訳した方です。

東京ゴルフクラブや川奈ゴルフ大島コース、
先日「中日クラウンズ」が行われた
名古屋ゴルフクラブ 和合コースの設計もされています。


そして毎年、京都近辺で「紫水会」全国大会があります。


今年は宗会議員の先生と高岡の門徒議員さんの
3名と一緒にラウンドさせていただきましたが、

天気は最高!で、申し分のないコンディションでした。


私が京都へ戻って最初の頃は、
このようなコンペに出ても居場所がなく結構一人でいましたが、
最近はあちらこちらからお声がけをいただいて
有り難いことです。


社長を拝命してはや半年、
これからもさまざまな場面に“絶対積極”で行きたいと思います。

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