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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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谷口 徹プロ 祝勝会!
昨日、大学の一つ下の後輩である
プロゴルファー谷口 徹君の祝勝会が行われました。

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彼は本年、日本最古のメジャートーナメント「第86回 日本プロゴルフ選手権」
をメジャー最年長優勝記録で制し、一躍“話題の人”となりました。

私より一つ下ですから51歳(彼は早生まれなので、まだ50歳ですが…)。
すでにシニアプロの仲間入りをしている年齢でもあるのです。

祝勝会の主催は「同志社大学体育会ゴルフ部OB・OG会」。
そして今回の中心幹事は、鍵村君。
彼は京都のトップアマでもあり谷口の同級生、ダブルスパートナーでした。

早い時間から現役が集合し、袋詰め準備!

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私は今回、仕事の関係上あまり事前のお手伝いできなかったのですが、
なぜかヤマハさん提供の景品、ドライバー10本を組立。

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祝勝会の内容は、私が経験した中でも素晴らしい最高の祝勝会でした。

青木 功さん、本年度アメリカで優勝し最終戦の日本シリーズでも優勝した
小平 智プロをはじめとする男子トッププロ、
女子の上田 桃子、菊地絵理香プロ、
今回の日本プロのプレーオフで谷口に敗れた藤本 佳則プロも出席。

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総勢17名ほどのプロが壇上へ!
(小田美岐さんはOG、水巻善典さん共々、現ゴルフ部コーチです)

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ある意味、ゴルフを知っている人にとっては“ミーハー”状態。


谷口君の大々ファンの「コブクロ」のビデオレターがサプライズで登場し、
本人はなぜか涙、涙…
これは幹事のコブクロ事務所への“直電”によって実現したものでした。

最後のスピーチで曰く、「こんな盛り上がった祝勝会に出席したのは初めて」だと。
自分の祝勝会ですがな!(笑)

結局、30分以上押して3時間超のパーティー!
普通ならクレームも出そうなところですが、ご出席の皆さんは
そのような感覚ではなく、ラストまでかなり楽しんでいらっしゃいました。

終了後には現役へのエール!

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本当に谷口プロは幸せもんです。
そしてそのわがままでストレートな性格をまわりが認めているところがスゴイ!

この度は誠におめでとうございました!


体育会の新入生歓迎会!
先日、私の所属していた体育会ゴルフ部の「新入生歓迎会」が開催されました。

今回はOB・OG会長の都合が悪いということで来られなかったため、
急遽、私が代役として「乾杯」をさせていただきました。

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卒業してから最近まで全くOB・OG会には関わってこなかったので、
うちの相談役、会長ともども卒業生である私は、何かお返しができないかと
(時々)考えていました。

そこへ、ある日後輩から「助けてください!」と連絡があり、
関わることになったというわけです。

しかしながらいきなり副会長とは…  話が違います…


先月は、出身者である谷口 徹プロが「日本プロゴルフ選手権」で優勝、
現役では、男子が関西春季リーグ入替戦で1部昇格&1部リーグ5位。
女子は全日本大学対抗戦で3位入賞と、徐々に強さを取り戻しつつあります。

やはり日本の強豪は東北福祉大学(関西では大阪学院大学)です。
スコア的には、特に男子ではまだまだ差があります。
これはうちの学校とちがって、ジュニアの上位選手を大量に推薦入学させ、
入学した後も勉強はあまり重要視しないという学校も多いためです、
「文武両道」が人間を形成していくと思いますがいかがでしょうか?

まあ批判してもしょうがないのでこの辺りで。


さて今年は7名の入部、そのうちのほとんどがジュニアでのゴルフ経験者と聞き、
時代は変わったなあと感じました。

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みんなそれぞれしっかりした考えを持っているようで、この先が楽しみです。
監督もコーチも期待のスピーチをされていました。

体育会の目的としては「競技的成長」と「人間的成長」
この両方が大切であることは間違いありません。
そして勉学をおろそかにすることなく、必ず卒業すること。

勉強をしない人は、ゴルフもとことんまでは上手くなりません。

新島襄先生の「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起り来らん事を」
と言う言葉が響きます。


私も仕事差し支えのない程度で、今後も関わって参りたいと思います。


「紫水会」東京ブロック大会
久しぶりに出席して参りました。

「第5回 紫水会 東京ブロック大会」

今回は「程ヶ谷カントリー倶楽部」“名門”と言われるオールドコースです。

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一日二回”ホールインワン”の鍋島直泰氏のスコアカードがありました。
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「紫水会(しすいかい)」とは、西本願寺さんの“公認”ゴルフコンペで、
日本国内を各部ブロックに分けてそれぞれ行われ、
「聞法の集い」とともにゴルフで懇親が図られます。

なぜ西本願寺さんでゴルフが盛んなのか?ということについては
このブログの過去記事に詳しく書いています。

大谷光明師
http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-516.html

この倶楽部での初代役員としても写真がありました(左下)。
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「紫水会」というのは大谷光照前々御門主が大変ゴルフがお好きで、
プライベートな会として始められたのがきっかけです。
記事にもあるように、この大谷光照師の叔父にあたる大谷光明師は
日本ゴルフ界の創生期を支えた人で、ルールに精通し、日本アマ選手権に
優勝されているほか、現在名門といわれるコースも多数設計されています。

紫水会は一時全国8ブロックで開催されていましたが、
光真前御門主がゴルフをされないということで解散状態になっていました。
それを当時の光淳新御門主(現御門主)が引き継がれ、再スタートとなりました。


さて、
当日は冷たい大雨、強風、真冬の寒さという素晴らしい天候の中
途中で終わると思いきや、
ご年配の方を含めてほとんどの方々が18ホール回っておられました。

私はかわいく「ニアピン」を一つ。
皆様、大変おつかれさまでした!


松山秀樹の素晴らしさ!
先日の全米オープンゴルフで、松山秀樹選手が2位に入りました。

青木 功さんがジャック・ニクラウスに次いで2位に入った
あの1980年“バルタスロールの死闘”以来です。

私がまだ中学生の時でしたので直接は覚えていませんが、
その後、何度もビデオを見ました。

私からするとジャック・ニクラウスは“別格”ですので、
単純に比較するのは難しいですが、その“別格”と4日間争ったということで、
青木さんは特に評価されているわけです。

しかし、松山選手はそんなところで終わる選手ではないでしょう。

日本人だから応援しているという小さい狭い話ではなく、
彼のプレーはどの選手よりも反復性が高い感じがします。
ちょっとアドレス(構え)時間が長いですが(笑)

コースマネジメント、考え方も素晴らしいと思います。
飛距離、正確さ、アプローチ、バンカー、パットに至るまで進化しています。

もちろん飛距離は道具の進化もあるでしょう。
大きなショットはミスしても大ケガしない球筋、マネジメントをしています。

アプローチ(グリーンを狙う短いショット)についても
他の選手よりも正確性が高く、平均的に上手です。

ちょっと違うとすれば、
欧米の選手は気分が乗ると手がつけられないというイメージ。
行くときはとことん攻める、それで大きなミスしても観客を魅了する
何かを持っています。
アーニー(アーノルド・パーマー)のように。

松山選手がメジャーを勝つ条件はすでに整っていると思いますが、
それには一歩踏み込んだ攻撃性、外国人でありながらギャラリーを味方につける
人柄も大切な要素となってくるでしょう。

石川 遼選手のように英語を話せる方がいいのかも知れませんが、
これからも日本語でインタビューを受ける堂々とした選手でいてほしいと思います。

本日は評論家のような内容でした(^^)
石川遼もガンバレ!!


大学の卒業パーティー!
本日は、OB・OG会のお役としても関わっている
大学の体育会ゴルフ部の卒業パーティーがありました。

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今年も、多くの有縁の方々がお集まりになって盛大に開催されました。

今年は男子6名、女子4名、計10名の卒業です。

どの学年でも、ゴルフをジュニアからやっていた人と、大学から始めた人と
混在しているのが特徴ですが、うちの学校は文武両道を目指して
必ずしも技術が優れている、戦績がよいだけでは評価されません。

また、高校で活躍してセレクション(特待生)として入部したとしても、
そのまま上手くなって活躍できるとは限りません。

ここがまた、人生の勉強となるところです。

男子のうち、2名はプロゴルファー(というか実質プロ宣言している)
を目指してすでにスタートしています。
テレビに映れるよう頑張っていただきたいものです。


20才頃の若者を見ていると可能性の塊であると感じます。
ちょうど娘も今春就職なので、姿を重ねて見てしまいました。

人生は自分で決めてきた修行を実行する場です。
乗り越えられない困難はやってきません。

私も新たな目標に向かって進んでいる最中ではありますが、
多くの元気をいただきました。感謝です!

マスターズゴルフ2015
今年も睡眠不足の毎日でした。

「マスターズゴルフトーナメント2015」

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1997年当時のタイガーウッズ以来、
21才の若者ジョーダン・スピースがこのメジャーのビッグトーナメントに
当時のタイガーと同じトーナメントレコードで優勝するという
素晴らしい結果となりました。

そのタイガーウッズも久しぶりに上位で活躍し、
もう彼の復活は難しいのではないかといった評価を(とりあえず)払拭しました。

そして、松山英樹が5位。

彼は本気で優勝を狙っていたと思いますし、
強気な攻めはそれを裏付けるものでした。

昨年の日本ツアー、ダンロップ・フェニックストーナメントでは、
彼はジョーダンに勝利していますので、もう優勝は夢物語ではありません。


技術的なことをいうと、
ドライバーショットなどの大きなショットでは松山の方が格段に上、
アプローチなどの“小技”については、ジョーダンの方にセンスを感じます。

難しいコースになればなるほど、この小技の上手いプロが上位に来ます。
結局、プロゴルフはイーグル(-2)、バーディー(-1)も大切ですが、
いかにボギー(+1)を打たないかの勝負でもあります。

石川 遼くんのアプローチも多彩でかなり上手いと思いますが、
昨今、飛距離重視となっているアメリカのコースにおいては、
ショットの精度を高く保たないと勝つのは難しいのでしょうね。


ということで、寂しいですが今年のマスターズも終了です。

11年目のコンペ!
もう11年目!?
年月の経つのは早いものです。

最初にこの住職とお会いしたのは私が36歳の時。
私が北海道にくるきっかけとなった年でもあります。

そして、このお寺のコンペも今回で11回目を迎えられました。

今年は快晴の札幌ゴルフクラブ 輪厚(わっつ)コース。
毎年9月の中旬にプロの試合、
「ANAオープントーナメント」が開催される名門コースです。

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ありがたいことに、この住職のお陰で
今までも何度かここをプレーさせていただきました。

このコンペで様々な出会いがありましたが、
ゴルフを通して今も仲良くさせていただいている方々も多く、
とてもありがたいことだと思います。

最近はプレーする機会が極端に減りましたが、
こうして一日交流ができることはいいことですね。

やっぱりゴルフは素晴らしいと思います。


H店長、
今回もお世話になりましてありがとうございました!


「紫水会」全国大会2014
先日、「紫水会」の全国大会が開催されました。

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これは、何度もこのブログで申し上げておりますが
西本願寺さんにはゴルフの公式団体があります。

前御門主のお父様が
日本のゴルフ界の黎明期にいらっしゃった大谷光明師。
イギリス発信のゴルフルールを最初に日本語訳した方です。

東京ゴルフクラブや川奈ゴルフ大島コース、
先日「中日クラウンズ」が行われた
名古屋ゴルフクラブ 和合コースの設計もされています。


そして毎年、京都近辺で「紫水会」全国大会があります。


今年は宗会議員の先生と高岡の門徒議員さんの
3名と一緒にラウンドさせていただきましたが、

天気は最高!で、申し分のないコンディションでした。


私が京都へ戻って最初の頃は、
このようなコンペに出ても居場所がなく結構一人でいましたが、
最近はあちらこちらからお声がけをいただいて
有り難いことです。


社長を拝命してはや半年、
これからもさまざまな場面に“絶対積極”で行きたいと思います。

マスターズとプロゴルファー
今年もマスターズゴルフトーナメントが
アメリカ ジョージア州アトランタ郊外、オーガスタの
「オーガスタナショナルゴルフクラブ」で始まりました。

設計や歴史、コースの特徴など、難しい話はさておき、
ゴルフにおいて、これほどまでにゴルフファンを引きつける試合は
他に例を見ません。

もちろん4大メジャーと呼ばれる
「全英オープン」「全米オープン」「全米プロ」ともども
それなりに素晴らしく、ここに勝つことを目標としている選手は
数多くいるはずです。

もちろん女子プロの世界にもメジャートーナメントがありますが、
これほどの試合はありません。

数日間、眠い日々を過ごすこととなりそうです。


さて、
日本の男子ゴルフ界は、“華”の若い選手が海外へ出て行ってしまい。
現状の国内の選手ではスポンサーが付きにくいというのが現状です。

賞金やその他経費を総合的に考えると、男子は女子の試合と比べて
多くの費用(スポンサー負担)がかかります。

聞くところでは、賞金総額1億円とするとその3~4倍くらいは
主催者側の負担があります。

また、女子の方が華があり、「プロアマ」で同じティーグラウンドから回れるので
“おじさま”には人気があるというのはうなずけます。

ということを考えていけば、
女子の試合は毎週必ずあるのに、男子はどんどん減っていくという現状は
必然なのでしょうか。


現状からの改革ということで、倉本昌弘プロがヘッドとなって
新しい男子ツアー機構の組織がスタートしたようですが、
少しでも良い状況になるように願わずにはいられません。


同志社大学体育会ゴルフ部のコーチでもある
水巻善典プロがブログに下記のように書かれています。

ゴルフトーナメントは 何のためにあるのか?
試合を見に来て下さる人たちは 何を見に来ているか?
日本ツアーがこれから進むべき道を考える時期に来ているのかもしれません。


まさにその通りですね。


今年初ラウンド!
私がゴルフ好きなのは、友人は知ってますが
今年は正月から一度もクラブを握っていませんでした。

本当に練習場すら一度も行っていなかったのです。

頭が“そっち”に行かなかったのですね。

もちろん仕事のことはず~っと頭から離れません。(当たり前ですが…)

子ども達とスキーに行ったり、
何といっても初マラソン完走のプレッシャーはかなりありましたから
そちらにどうしても頭が行ってしまいます。

3月に入って、スキー、マラソンのシーズンはそろそろ終盤。

いよいよゴルフのシーズンです。


先日、ゴルフ部の同級生からお誘いをいただいて
今年初ラウンドに行ってきました。

気心知れた同級生友人3人とのラウンドは本当に楽しく、
ストレスを解消してくれます。

しかも結構調子が良く、2ヶ月ぶりとは思えない?感覚。

よく考えたら、バットでの素振りはよくやりましたから、
あんまり迷いがなかったのでしょうか。


自分のやりたいことをあまり抑制し過ぎない方がよいと言われます。

あらためてゴルフは楽しい!と感じました。


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