FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
202102<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202104
「hito/toki」使ってます!

11月25日に発売されてから、「なごみ工房」と若林佛具製作所の各店で販売中。

 

hito/toki(ひととき)」

 

Yahoo!は連日、線香、ディフューザーともランキング1位を獲得。

楽天市場も12月3日にデイリー1位を獲得したようです。

 

 22_senko-min.jpg

 

21_diffuser-min.jpg


ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。

 

別に線香屋さんを刺激するつもりも侵害するつもりもないのですが、

これからもお客様の役に立つ製品を、企画・販売していければと思います。

 

 

私は、毎晩寝る前に「KOMOREBI」のディフューザータイプを使っています。

 

自分の周りだけにほのかに、爽やかで気持ちの良い香りが漂います。

香りの好きずきはあると思いますが、3種どれも心地よい香りがします。

 

IMG_1723.jpg


これとは別に、お線香タイプは火をつけますから香り方は違います。

本社の事務所でも時々焚くことがあり、私は気持ちが落ち着く感じがします。

 

 

お香は、身を清めるという意味合いはもちろんありますし、

香り自体は、人間の嗅覚から脳を刺激する意味のある行為です。

 

香りが認知症に効くということも証明されていて、

日常的なお香の重要性は今後ますます注目されてくることでしょう。

 

皆様も一度お試しください!



「hito/toki」発売開始!

弊社初のオリジナル線香「hito/toki(ひととき)」の販売を開始いたしました!!

令和2年1125日(水)、若林の記念すべき日になるのではないでしょうか。

 

01_diffuser-min.jpg


仏壇店が作る新しいお線香と火を使わないディフューザー線香。

今までにない新しい感覚をお楽しみいただきたいと思います。


22_senko-min.jpg 


21_diffuser-min.jpg


特にディフューザータイプは、小さい子どものいらっしゃるご家庭、

お年寄りの一人暮らしでも安心してお使いいただけますし、ご家族も安心です。


手を合わせる時間と自分だけの「hito/toki」を演出してくれるお香、

お線香に火を点ける所作が同じです!


 how-to-2.jpg


how-to1.jpg 


若林佛具製作所がプロデュースするネットショップ「なごみ工房」。

楽天市場、Yahooショッピング、それぞれの「なごみ工房」とAmazon、

若林佛具製作所各店で販売しております。

それぞれ3種類の香りの展開です。


楽天市場

https://item.rakuten.co.jp/nagomikobo/c/0000000617/

Yahooショッピング

https://shopping.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&rkf=1&sc_i=shp_pc_promo_searchBox&cid=&p=hito%2Ftoki


ぜひ、大人気で売り切れる前に!お試しください。




京bizXで「hito/toki」が紹介されました!

京都のローカル番組、「京bizX(きょうびずえっくす)」

 

この度、弊社新製品のお線香「hito/toki(ひととき)」が紹介されました。

 

E095C569-4CB9-4410-BA9F-E74F4BB2DB18.jpeg 


hito/toki」は、通常のお線香と火を使わないお線香。

この二種類にそれぞれ三種の香りを展開しています。

 

すでに予約販売(割引有)を開始していて、25日から正式発売。

若林佛具製作所がプロデュースするECサイト「なごみ工房」で受付中です。

https://item.rakuten.co.jp/nagomikobo/c/0000000617/

 

特にディフューザータイプのものは火を使わないので、

お年寄りや子どものいるご家庭に、また施設等でもお使いいただけるものです。

 

手を合わせる場面、大切な“ひととの時“はもちろん、

ご自宅での自分だけの“ひととき“にもお使いいただけます。

 

05A4C9A9-D238-478E-9209-2AD667F0FBFF.jpeg


2C29F7ED-567E-4FD2-978E-F9A1FEBDEA0C.jpeg


さて、紹介されたのは番組の終盤のコーナーで、毎週話題の商品が登場。

わかりやすいプレスリリースの効果といえます。

(先週はワコールさんのcw-xマスクでした)

 

今回のゲストコメンテーターが山田啓二前知事、弊社のことはご存知なので

うまく紹介してほしいと思いましたが… スティックを落としたらあきまへん!!

 

竹内キャスターがうまく進行してくれましたのでよかったのですが、

今までになかった新製品を、製品説明がない中で紹介してもらうのは難しいと感じます。

 

今年、「KAKEHASHI」シリーズに続いての紹介で、有り難いことです。

 

 

これからもメディアを活用したPRがより必要になってくると思いますし、

ネット販売が重要な世の中になってくることでしょう。

 

 

新しい盆提灯のご提案!
盆提灯…

京都ではあまり盆提灯を飾る風習がなく、馴染みの薄いものかも知れません。
地蔵盆と言った方がピンと来る人もいると思います。

提灯は、鎌倉時代に京都でお盆に飾ることで始まったといわれていますが…

盆提灯は、お盆に先祖や故人の霊が迷わずに家まで戻ってこられるように
という意味を込めた、目印の役割を果たすものとされています。
お仏壇や精霊棚の前、玄関や軒先などに置いたり、吊すのが一般的です。
(※浄土真宗には、そもそも霊という概念がありません。)

さて、
若林佛具製作所がプロデュースするネット販売(EC)サイトが「なごみ工房」です。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nagomikobo/

そして若林の実店舗と、この「なごみ工房」で販売しているのが
仏壇、位牌、写真立等のラインナップを持つオリジナルのKAKEHASHIシリーズ。

そこに新たな製品が登場!

その名も「AKASHI」
小型でスタイリッシュな盆提灯です。


若林コーポレートサイト AKASHI紹介ページ
https://www.wakabayashi.co.jp/information/200501/

なごみ工房 AKASHI紹介ページ
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nagomikobo/akashi/


以下、弊社のPR担当Tさんが制作したプレスリリースです。
すでに多くのWebサイトにてAKASHIを紹介していただいています。

ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。

press release_akashi_200423-1

press release_akashi_200422-2

press release_akashi_200422-3

press release_akashi_200422-4

press release_akashi_200422-5






アメリカンエキスプレスの機関誌
この度、「DEPARTURE」という雑誌に弊社が掲載されました。

!cid_1C9598EB-8DFB-4DFA-BECF-EE70A1BF2C57.jpg

!cid_1E83D7C5-788A-406B-A4ED-068EA30AFB74.jpg

この雑誌は、アメリカンエキスプレスの“プラチナ”カード会員向け機関誌で、
一般書店では販売されていません。

昨年11月、京都本社リニューアルレセプションを開催するにおいて、
多くのデザイナー、プレスの方々にも招待のお声がけをいただき、
結果、新聞、雑誌等いくつかのメディアにお越しいただくことになりました。

その流れが今回の掲載につながっています。

我々の仕事、特に仏具職人さんのことはあまり外に出ることはありません。
ましてや海外の方々の目に触れる“外資系”雑誌に仏具店が登場するのは
異例のことかも知れません。

おそらく宗教色は出せませんからね。

ということで、今回は仏壇・仏具というよりも、
その製造技術という観点での内容となっています。


いずれにしましても記事として掲載いただくのは誠に有り難いことで、
今後も一般取材がありましたら、快く受けていきたいと思います。


【おまけ】
同じ雑誌に、京都伝統工芸の「GO ON」の六人衆も紹介されていました。

!cid_0D623637-085A-4A19-886A-CBADB3CE7083.jpg
「お仏壇・お仏具の専門店 若林」楽天市場店
「お仏壇・お仏具の専門店 若林」
http://www.rakuten.co.jp/kyo-butsudan/


現在“ポイントアップキャンペーン”と“レビュー割引”に加えて
“年末年越しキャンペーン”を行っております。

rakuten-toppage2011-11.jpg


担当のHW君の素晴らしい動きで、サイトも充実してきました。


楽天市場は現在12万6千ものお店が出店。
商品数も8700万点ということになっています。

間違いなく、日本一のショッピングサイトです。


我々の販売しているものは、一部は生活必需品と言えるかも知れませんが、
全体的にかなり特殊なものであります。

販売の仕方はむずかしいと感じます。


実店舗がなくても月3~5万(出店料)を支払えば、店を出すことができます。

もちろんサイト製作や初期費用はいりますが、ジャンルは問いません。
新規で何でも出店できるのは魅力です。

反面、出店してからが勝負なのに、そのまま終わっているサイトも多いですし、
すぐに断念して消えてしまうお店が多いのも事実です。


また、実店舗があると表記しづらい部分も出てきます。


これからもネットだからこその企画や、レビュー(口コミ)、
メルマガを活用するという、まず“基本”からやっていくことが重要だと思います。


H君よろしく!


↓若林のホームページはコチラ↓
wakabayashi-banner-small.jpg

京蒔絵 漆屏風
漆の屏風を納入させていただきました。

urushi-byoubu.jpg

作者は若林職人の会「京仏具工芸協会」の会員でもある下出祐太郎氏。
現在まで、若林製作の京仏壇の猫戸(引き戸)の蒔絵を中心として、
我々の曽祖父の時代から3代にわたってお付き合いいただいている職人さんです。

最近では、
国立京都迎賓館の銀の間に置いてある飾り台「悠久のささやき」
を製作、納品されています。

この屏風は幅120cm×高さ100cmという大きなもの。
写真の通り、一見「山水画」ですが、お客様のご要望を取り入れた特別のもので
下絵を何度も書き直して最終的にご発注をいただきました。

京蒔絵の漆磨き、盛り上げ等の技法が随所に取り入れられ、
金粉の輝きや濃淡の表現など、本蒔絵の技法でしか味わえない
仕上がりとなっています。地板に塗られた黒漆も素晴らしいものです。
社内でも話題になっていました。

われわれの製品である京仏壇・京仏具は一つひとつが違った表情を持ちます。
これは全くの手作りによるのものであるが故のことです。
お客様のご要望に細かくお答えすることができるのも、全ての職人さんが
等しく素晴らしい技術を持ち、それをプロデュースすることができるからです。

この漆屏風はその一例ですが、これからも既成概念にとらわれることなく、
京都の素晴らしい技術が多方面に活用いただけるよう活動して参ります。


京くみひも「安穏」ストラップ
本日は新商品の紹介です。

平成23年(2011年)は親鸞聖人750回大遠忌法要があります。
http://www2.hongwanji.or.jp/daionki/index.html

浄土真宗本願寺派(西本願寺)さんの法要のスローガンは
「世のなか 安穏(あんのん)なれ」

この「安穏」をあしらった正絹の京くみひもストラップです。
MADE IN KYOTOで一本1,500円。本当に良くできています。

表に「安穏」と裏に750回大遠忌のロゴマークがついていますが、
木札ですので、携帯に傷が付きません。
記念品にはもってこいの商品だと思います。

annonstrap1.jpg

annonstrap2.jpg

annonstrap3.jpg

「世のなか 安穏なれ」は、親鸞聖人が不安と争いの時代にあって、
念仏者のめざす道を示されるなかで述べられた言葉だということです。

浄土に往生できるかどうか不安なひとは、
まず自らの浄土往生をお考えになって、念仏するのがよいでしょう。
自らの往生は間違いないと思う人は、
仏のご恩を心に思い、それに報いるために心を込めて念仏し、
世の中が安穏であるように、仏法が広まるようにと思われるのがよいと思います。
よくお考えになってください。
この他に、特に何か考えなければならないことがあるとは思いません。
(親鸞聖人ご消息 現代語訳より)

日々激変する現代社会において、
世の中が安穏であるよう願われた親鸞聖人のお気持ちを
まさに理解する必要があるのではないでしょうか。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.