FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
202102<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202104
対談講演が決定しました!

告知です!

本年1124日(火)〜26日(木)に、冠婚葬祭産業が一堂に集まる展示会、

「セレモニージャパン2020」が東京ビッグサイトにて開催されます。



E8A8C066-ECB1-423E-B6AB-07139C4F652D.png 



延期になっていたのですが、会期が決定したようです。


・エンディング産業展

・宗教用品産業展

・メモリアルストーンショー

 

これらが一体となって、形成されている総合展です。

 

その中で、「講演」の依頼がありました。

といっても、対談形式で1時間半。

 

学校の先輩であり、同業者であり、取引先でもある

京都の吉田治市商店の吉田社長と二人でコーナーを受け持ちます。

日時は24日(火)の15時から16時半。場所はセミナーA会場。

 

「コロナ禍の今、大切なのはマインドウェア」

という題目で、ハードウェアでもソフトウェアでもない、個人マインド(こころ)に

働きかける装置として、祈りという行為、仏壇の存在は大切であると訴えます。

 

そして、変化の時代に企業として何に挑戦していくのか、具体的な考え方、行動内容を

若林の事例も含めて話すことになりそうです。

 

まだまだ道半ばなので… とお断りしていたのですが、

昨年、強引に?“全宗協”でお話させられた(いや、させていただいた)内容に共感していただいた

東京の川本商店、川本さんからご依頼があったので、今回は“はい喜んで!”お受けしました。

 

 

私は吉田さんのコーディネート、進行に従ってお話しするだけなのですが、

せっかくの機会なので、日頃言いたいことをお話してみようと思っています。

 

さて、予定通り開催されるか?どのくらい人が集まるのか?


人気の「エンディング産業展」にお越しの際にぜひのぞいてみてください!


読売新聞の仏壇トレンド記事。

読売新聞の全国版に「仏壇トレンド」として弊社が掲載されました。

アルテマイスター(保志)さん、はせがわさん、浜屋さん、そして若林佛具製作所です。

 

先日、リモート取材を受けて、弊社の取り組みをお話しいたしました。

 

一つは

昨年発表した仏壇の存在意義を問い直すプロジェクトで、クリエイターと協業して

京都の仏具職人技術を使い製品化した「raison dêtre(レゾンデートル)」。

もう一つは、

旭川家具の技術を取り入れた、オリジナル仏壇「KAKEHASHIシリーズ」の話です。

 

IMG_0922.jpg


どのくらい大きく扱っていただけるかと楽しみにしていたのですが、

4社となるとどうしても小さくなり、ちょっと残念!でも全国版の掲載は有り難いです。

 

 

記事の中で、情報サイト「いい仏壇」によると

仏壇の平均額が上昇し、高級品も動いているとあります。

新型コロナウイルスの影響で、葬儀は小規模に、代わりに仏壇にお金をかける人が

増えているとのことで、それならば有り難い話です。

 

また、新しくご購入だけでなく、お仏壇の修理・洗い修復の案件も増えています。

古い仏壇を処分せず、パーツを使って小さく作り直す“お仏壇のリメイク”も、

弊社でも修復の一つの選択肢としてオリジナルをご提案しています。

 

 

つい最近までは仏壇をお求めの際、宗派は?、では本尊は〇〇如来、脇掛けは?

仏具は正式にはこんな感じで、位牌は… ということで話が進んだのですが、

現在はシンプルな家具調仏壇、しかも小さいタイプが増え、

消費者の考え方の多様化とともにも仏具の選択肢もさまざまです。

中央に写真立て、その他はお骨入れ、遺品のみをおかれるといったケースもあります。

 

以前なら「あり得ない!」となっていたところですが、

今は「家」の仏壇というよりも「個人(故人)」を飾るイメージが先行します。

 

店頭販売では、ひと通り「仏壇とは?」について説明いたしますので

ご宗派の本尊や位牌、仏具の考え方をご理解いただけますが、

ネット販売では故人のためという傾向がより強く、飾りもシンプルな感覚があります。

 

実際「raison dêtre」事業では、クリエイターの皆さんほとんどが「故人」を意識した

作品をデザインされています。

それだけ、仏壇=亡くなられた人を飾る場所、という印象が強いのだと思います。

 

 

さて、これからのお仏壇はどのように変化していくのでしょうか。


日本人である限り、手を合わせる慣習はなくならないと思います。 


亡き人を想う、対話する、自分と向き合う、日々を振り返る、将来を思う、

さらけ出す、相談する、希望、不安を話す、生かされている感謝の念、

平穏無事を願う気持ち、先祖からの繋がり、自分という存在…

人間にとって必要な、素の自分に戻れる、心やすらげる場所が仏壇なのです。

そして、我々にはそのような製品を扱っているのだという自覚が必要です。
お仏壇の存在が世界を救う日がやってくる気がします。


「家具新聞」に掲載されました!
先日の東京ビッグサイトIFFT(インテリア ライフスタイル リビング)
出展の際に取材していただいた「家具新聞」に掲載されました。

!cid_E59B7024-9F9C-4EBE-8692-44E501060FED.jpg

家具新聞とはどのような位置づけなのか、私は全く知らなかったわけですが、
業界ではしっかり認知された新聞メディアのようです。

最近ではニトリさんが北海道の店舗から仏壇を扱い始め、フランスベッドさんが
オリジナル仏壇を発表、家具メーカーさんがデザイナーと組んで新たな仏壇を製作と
それぞれに動きがあり、また業界内でも、お仏壇のはせがわさんなど家具メーカー
と組んでその企業名を前面に出してコラボ仏壇を出してきたりする流れも見えます。

“仏壇ムーブメント”が来ているという言い方をされる方もいます。


さて、今回「若林佛具製作所」が新たに発表したKAKEHASHIシリーズは、
価値観やライフスタイルの多様化に対応して、シンプルに日常生活の中に
心やすらぐ場所、心の拠り所を作ること、そして大切な人とつながり、
思いや文化を未来へ橋渡しする“架け橋”となることをコンセプトとしています。

詳しくはこちらへ
https://www.wakabayashi.co.jp/project/


その中で、若林には2つのミッションがあるということを今期の経営方針書にも
書きましたので、それをここに紹介したと思います。

一つ目は、仏具職人とともに歩み、匠の技をどのように残していくかを考えること。

今後は事業の柱である仏壇・仏具の製作を続けながら、新たな分野へもチャレンジ
していくことが必要になってきます。
その一つが若林工芸舎です。文化財修理という新たな分野で、漆塗、金箔押、錺金具、
彩色といった職人との新たな取り組みです。
もう一つが新たなプロダクトデザインへの応用です。
まずは海外からのデザイナーを招聘し、京都の仏具職人で製作し、海外の展示会や
ギャラリーにて展示・販売するというもの。
2019年秋~2020年春のパリorミラノでの展示会を目指して進めています。
また、2019年は国内複数のデザイナーとともに仏壇製作を含む新たなプロジェクト
も進行しています。

二つ目は、手を合わせる場所をできる限り多くの家庭に提供していくこと。

これが今回のKAKEHASHIシリーズの原点です。
若林は別会社にて3年前から本格的にネット販売をスタートしました。
これはすでに存在するECマーケットに対して仏壇・仏具および関連商品を販売すること
が主旨ですが、できる限り多くの方々に手を合わせる場所をお持ちいただきたいという
思いも込められている事業です。
海外製の安価品からスタートしたものの、製品のクオリティ、在庫等には問題があります。
そこで、課題を解決するために「国産」のHAJIME、位牌のKATACHIを作ることに
なったわけです。
プロダクトデザイナーの清水慶太氏とともに若林オリジナルの製品開発が始まり、
工場は国内において家具品質のトップを走る北海道旭川を選択、“家具の延長上”に
位置する良質な仏壇を作ることに決定。
その後、世間のニーズに従ってHAJIME、KATACHIに続くOMOKAGE、MANAZASHI、
ENISHIなどの新たなシリーズ製品の開発に着手することになりました。

とこんな感じです。


今期の若林グループのテーマは「創業190年 ビジョンを描こう!」
創業200年までの10年間をどのように過ごすかが大きな課題なのです。

しばらくは2つのミッションを軸として新規事業を進めていくことになります。
限られた原資をどのように分配するか、何を優先順位として注力していくか、

まだまだ修行は続きます。有り難いことです。


東京ビッグサイトIFFTに出展!
11月14日から16日までの3日間、「東京ビッグサイト」の展示会「IFFT」に出展します。
若林初の試みであり、仏壇メーカーとしてのチャレンジでもあります。
リリースの内容を発信させていただきます。

20181113075748c4e.jpeg

【新しい祈りのカタチをIFFT/インテリア ライフスタイル リビング2018にて発表】

京都の老舗仏壇・仏具メーカー「若林佛具製作所」が
新しい祈りのカタチというコンセプトのもと、新たに発表する仏壇・仏具の
「KAKEHASHI」シリーズをIFFTにて初お披露目いたします。
今回、出展するのは最新デザインの動向を反映する「MOVEMENT」ゾーン。
多様化が進む現代のライフスタイルに対応し、日々の暮らしの中に宗派・宗教の
垣根を超えた心の拠り所を作ることをコンセプトに清水慶太氏がデザインを手掛けた
新しい仏壇・仏具「KAKEHASHI」シリーズの製品をいち早くご覧いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

【IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2018 出展概要】
・会期:2018年11月14日(水)〜16日(金)
・時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・会場:東京ビッグサイト 西2ホール
・出展ブース:E-02 MOVEMENTゾーン

201811130743131e4.jpeg

IFFTの開催概要をサイトから。

インテリア・デザイン市場のための国際見本市
IFFT/インテリア ライフスタイル リビング

本年は15カ国・地域から423社から出展ブランドがビッグサイトに集結します! 
IFFT/インテリア ライフスタイル リビングは、東京から世界へ向けて
「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市です。
日本各地の家具産地をはじめ、テーブルウェア、ファッションアイテム、
デザイン雑貨、生活用品など、空間全体を構成する商材がビッグサイトに集まります。
来春・新生活に向けた商談の場として、コントラクトビジネスの場として、
感度の高い出会いの場として最新のインテリアトレンドが発信される3日間を
ぜひお見逃しなく!


いかがでしょうか?
基本的にB to Bの展示会なので、入場には登録が必要となります。
下記で事前登録をしていただくとストレスなく入場できます。

https://www2.mmfcservice.com/ifft18/ja/regist/index.htm

皆様のご来場をお待ち申し上げております!


SKYふれあいフェスティバル2018
今年も参加させていただきました、「SKYふれあいフェスティバル」。
お誘いを受けて、昨年より参加させていただいております。

!cid_9B63BDC8-7537-46CA-9BA6-00AF7F0CCE6B.jpg

!cid_C394FF28-474A-4548-9B6B-47EFD990F108.jpg

この事業は公益財団法人京都SKYセンター、社会福祉協議会、京都新聞の主催。
老人クラブ、女性連合会などと共同しての事業です。

このフェスティバルの目的は
健やかで、快適かつ豊かな、長寿社会の実現に向けて、
高齢者やシニアの方々の生活と健康・生きがいづくりを支援するため。

昨今、“終活”という言葉が多く聞かれますが、
仏壇、墓、葬儀だけではなく、人生の終盤を楽しく健康に生きるための展示会とでも
言いましょうか、あらゆる分野から出展があります。

!cid_BBA9016E-C40C-4361-BAE7-B174E5592D41.jpg

若林は、「シニアに優しい企業展」への出展。
ブースでは、家具調仏壇と洗い修復を中心にアピールしています。

!cid_1190B91F-61BD-4AC9-ADEF-82D4546739E5.jpg

もちろん若林の広告宣伝ではありますが、
理念である「関わる人々の幸せと心のやすらぎを追求していく」ための手段として
弊社は必ずよきご提案ができると信じております。

単にお仏壇を販売する会社ではなく、お客様に寄り添う企業でありたいですね。


今回はYさん、Mさんが中心となって現場を担当してもらいました。
K店長含め、皆さんありがとうございました。


現代仏壇のショールーム
弊社が専門代理店を務める「八木研」さん。
5月に移転された「現代仏壇」のショールームです。

!cid_DB5A4D0F-1CC2-4826-805C-22C75E8C94F7.jpg

大阪駅に隣接する「グランフロント大阪」にあります。


まわりは大手メーカーや小売店のショールームが多く入っており、
ゆっくり見るにはいい雰囲気があります。


吹き抜けのところには時期になると「巨大クリスマスツリー」がお目見えします。

!cid_3E304337-8408-4BA5-B4AB-A6A589EAA0C5.jpg

これは空間デザイナー長谷川喜美さんのデザイン、
弊社本社ビルのリニューアルに当たってデザインを担当していただいた方です。

今年もおそらくデザインは …


ということで、「現代仏壇」で有名な八木研さんは、
かなり古くからお付き合いがあり、弊社でも製品を扱っています。

日本国内の家具調仏壇の中ではトップメーカー、
常にデザイン、仕様とも先端の発信を続けている会社です。

「ギャラリーメモリア」という名称で、各地に出店を続けているのも、
全国の代理店(専門店)注目されている証拠だと思います。 

ここ10年で仏壇のデザインや価格は劇的に変化してきました。
今後ますます新しいカタチの仏壇の提案が増加していくことでしょう。


ということで、「現代仏壇」のご用命は若林へ!


仏教タイムスの記事
先日取材を受けた「仏教タイムス」の本紙が送られてきました。

”浄土真宗本願寺派・伝灯奉告法要 プレ特集”

築地本願寺を拠点とする「首都圏開教」に力を入れている西本願寺さんですが、
いつもお世話になっている安永宗務長をメインとして
紙面が構成されていました。

そして、私の記事の横には、
ご縁のある埼玉県川口市の善行寺、吉井先生の記事が…


取材された内容を上手にまとめていただいてありがとうございました。

14592081880262.jpg
(クリックすると大きくなります)


葬儀や墓石と同じように考えられるのはちょっと疑問ですが、
家庭における”仏壇”の考え方が変化しているのは紛れもない事実です。

所属寺院の御本尊を中央に置くという概念は薄れ、
故人のメモリアルボックス的な意味合いが強くなってきています。


これまで長きにわたってお仏壇・お仏具の仕事をさせていただいてきた
若林佛具製作所には、お仏壇本来の意味、考え方を伝え続ける義務があると考えます。

今後、環境に応じて販売手法は変わっていくかも知れませんが、
遠きをはかる眼を持って行動していきたいと思います。

草津からのお客様
近江草津店長のお客様で、草津界隈の経営者グループの皆様が
京都本社へお越しいただきました。

14177461266030.jpg

店長より連絡をもらって、ご来店時に挨拶をさせていただきました。
聞くところでは、草津の商店街会長様とそのお仲間とのこと。
ロータリークラブやライオンズクラブのメンバーも多いと聞きました。

お話をしていても興味を持たれる視点がいつもと少し違います。


滋賀県には湖東に「彦根」という大きな仏壇産地があります。
基本的には1間(6尺)の仏間に置くような
大きなお仏壇を主に作っている産地です。

家の中心は仏間、そしてお仏壇。まずそこを考える。
お寺が多く信心深い土地柄でもあり、それだけ重要なことなのです。

しかし、現在の住宅事情においては、
新規ご購入されるものとして、大きさや仕様、形状が合わないのが現状。

京仏壇と同じことが起こっているわけです。

「洗い・修復」を施して、現在あるものをキレイに塗り直して修理するか、
もしくは小型のシンプルなものに買い換えるか、

どちらかの選択になっています。


さて、当日はいつもの木地職人さん工房での説明、
「京仏壇ミュージアム」をご案内、卯兵衛館では京仏師さんに
彫刻の実演をしていただきました。


興味を持っていただけたでしょうか。


その後は鷹峯へ紅葉観光、お食事に行かれたとのこと。
草津店長、おつかれさまでした。

皆様、ご来店ありがとうございました。

これからのお仏壇
本日、蒔絵職人の下出さんとお話しする機会がありました。

内容は、現在青年会50周年事業として話を進めている「カスタマイズ仏壇」。

若林からも出展するということで、デザインの詰めに入っています。

小型で、できる限りシンプルに、かつ京都の職人さんによる「伝統的工芸品」と
いうことを基本に進めていますが、現在のところ10本程度は出展される
見通しとなりました。

ありがたいことですね。

下出さんからもこれからのお仏壇に対する考え方がありました。
小さい漆塗りのボックスに、なつめのような骨入れを置くだけのシンプルな
ものが、高額でもニーズとしてあるのではないかとのお話しでした。

以前から書いていますが、
お仏壇は最近「メモリアルボックス」的な発想になっています。

いくらお仏壇というものは本来… といってみても
これだけ情報が氾濫したしたお客様の自由な発想の元では、
如何ともしがたいものがあります。

もちろん、従来型のお仏壇をお求めいただくお客様はいらっしゃるわけで、
お仏壇の洗い・修復を含めてしっかりしたご提案は当たり前のこと。

大きな流れとして、シンプル化、小型化の方向性は加速していくと思います。

お客様を選んで商売するのか、お客様のニーズを敏感に感じとるのか。
私は後者だと信じてやってきました。

ここ数年、葬祭業が変化を求められているように、
お仏壇に対する考え方もめまぐるしく変わっています。

お寺様のお荘厳(仏具)に考え方も変化してくると思いますが、
これはまた別の機会に。

屋上より
京都は毎日35度を超える猛暑に見舞われ、市内は溶けそうな状態です。

ヨドバシカメラの建設現場は、ほぼ外観が出来上がりました。
あっという間ですね。

yodobashi100530.jpg

yodobashi100730.jpg

さて8月16日まで、
お盆の「お仏壇の特別ご奉仕“合掌展”」を開催しています。

gasshouten100730.jpg

仏壇店にとって、昔からこの時期はお盆商戦ということで、
1年で一番、お客様をお迎えするシーズンです。

しかしながら、最近はお客様の行動は変わってきています。
お盆やお彼岸にとらわれず、お仏壇を購入される方が多いのは事実です。


もちろん、お盆は一つのお仏壇の購入動機ではありますし、
一般的には、ご家庭で親族が集まってご法要をされる時期であるとも言えます。

お仏壇の形状、お飾りにある程度の決まりがあれば、
お客様はそのルールにのっとって商品を選ばれます。

少し前まではそれが当たり前でしたし、
我々は御本山の言われることをお客様にお伝えする役目もあります。

しかし、最近は以前よりもお客様の考え方が前面に出てきます。

われわれ販売員がお仏壇の“そもそも論”を申し上げても、
置き場所や、金額、大きさの問題で決まってくるということもが多いです。

これから、この状態はますます加速していくと思われます。

お客様のニーズを読むことが重要になってきます。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.