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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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「家具新聞」に掲載されました!
先日の東京ビッグサイトIFFT(インテリア ライフスタイル リビング)
出展の際に取材していただいた「家具新聞」に掲載されました。

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家具新聞とはどのような位置づけなのか、私は全く知らなかったわけですが、
業界ではしっかり認知された新聞メディアのようです。

最近ではニトリさんが北海道の店舗から仏壇を扱い始め、フランスベッドさんが
オリジナル仏壇を発表、家具メーカーさんがデザイナーと組んで新たな仏壇を製作と
それぞれに動きがあり、また業界内でも、お仏壇のはせがわさんなど家具メーカー
と組んでその企業名を前面に出してコラボ仏壇を出してきたりする流れも見えます。

“仏壇ムーブメント”が来ているという言い方をされる方もいます。


さて、今回「若林佛具製作所」が新たに発表したKAKEHASHIシリーズは、
価値観やライフスタイルの多様化に対応して、シンプルに日常生活の中に
心やすらぐ場所、心の拠り所を作ること、そして大切な人とつながり、
思いや文化を未来へ橋渡しする“架け橋”となることをコンセプトとしています。

詳しくはこちらへ
https://www.wakabayashi.co.jp/project/


その中で、若林には2つのミッションがあるということを今期の経営方針書にも
書きましたので、それをここに紹介したと思います。

一つ目は、仏具職人とともに歩み、匠の技をどのように残していくかを考えること。

今後は事業の柱である仏壇・仏具の製作を続けながら、新たな分野へもチャレンジ
していくことが必要になってきます。
その一つが若林工芸舎です。文化財修理という新たな分野で、漆塗、金箔押、錺金具、
彩色といった職人との新たな取り組みです。
もう一つが新たなプロダクトデザインへの応用です。
まずは海外からのデザイナーを招聘し、京都の仏具職人で製作し、海外の展示会や
ギャラリーにて展示・販売するというもの。
2019年秋~2020年春のパリorミラノでの展示会を目指して進めています。
また、2019年は国内複数のデザイナーとともに仏壇製作を含む新たなプロジェクト
も進行しています。

二つ目は、手を合わせる場所をできる限り多くの家庭に提供していくこと。

これが今回のKAKEHASHIシリーズの原点です。
若林は別会社にて3年前から本格的にネット販売をスタートしました。
これはすでに存在するECマーケットに対して仏壇・仏具および関連商品を販売すること
が主旨ですが、できる限り多くの方々に手を合わせる場所をお持ちいただきたいという
思いも込められている事業です。
海外製の安価品からスタートしたものの、製品のクオリティ、在庫等には問題があります。
そこで、課題を解決するために「国産」のHAJIME、位牌のKATACHIを作ることに
なったわけです。
プロダクトデザイナーの清水慶太氏とともに若林オリジナルの製品開発が始まり、
工場は国内において家具品質のトップを走る北海道旭川を選択、“家具の延長上”に
位置する良質な仏壇を作ることに決定。
その後、世間のニーズに従ってHAJIME、KATACHIに続くOMOKAGE、MANAZASHI、
ENISHIなどの新たなシリーズ製品の開発に着手することになりました。

とこんな感じです。


今期の若林グループのテーマは「創業190年 ビジョンを描こう!」
創業200年までの10年間をどのように過ごすかが大きな課題なのです。

しばらくは2つのミッションを軸として新規事業を進めていくことになります。
限られた原資をどのように分配するか、何を優先順位として注力していくか、

まだまだ修行は続きます。有り難いことです。


東京ビッグサイトIFFTに出展!
11月14日から16日までの3日間、「東京ビッグサイト」の展示会「IFFT」に出展します。
若林初の試みであり、仏壇メーカーとしてのチャレンジでもあります。
リリースの内容を発信させていただきます。

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【新しい祈りのカタチをIFFT/インテリア ライフスタイル リビング2018にて発表】

京都の老舗仏壇・仏具メーカー「若林佛具製作所」が
新しい祈りのカタチというコンセプトのもと、新たに発表する仏壇・仏具の
「KAKEHASHI」シリーズをIFFTにて初お披露目いたします。
今回、出展するのは最新デザインの動向を反映する「MOVEMENT」ゾーン。
多様化が進む現代のライフスタイルに対応し、日々の暮らしの中に宗派・宗教の
垣根を超えた心の拠り所を作ることをコンセプトに清水慶太氏がデザインを手掛けた
新しい仏壇・仏具「KAKEHASHI」シリーズの製品をいち早くご覧いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

【IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2018 出展概要】
・会期:2018年11月14日(水)〜16日(金)
・時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・会場:東京ビッグサイト 西2ホール
・出展ブース:E-02 MOVEMENTゾーン

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IFFTの開催概要をサイトから。

インテリア・デザイン市場のための国際見本市
IFFT/インテリア ライフスタイル リビング

本年は15カ国・地域から423社から出展ブランドがビッグサイトに集結します! 
IFFT/インテリア ライフスタイル リビングは、東京から世界へ向けて
「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市です。
日本各地の家具産地をはじめ、テーブルウェア、ファッションアイテム、
デザイン雑貨、生活用品など、空間全体を構成する商材がビッグサイトに集まります。
来春・新生活に向けた商談の場として、コントラクトビジネスの場として、
感度の高い出会いの場として最新のインテリアトレンドが発信される3日間を
ぜひお見逃しなく!


いかがでしょうか?
基本的にB to Bの展示会なので、入場には登録が必要となります。
下記で事前登録をしていただくとストレスなく入場できます。

https://www2.mmfcservice.com/ifft18/ja/regist/index.htm

皆様のご来場をお待ち申し上げております!


SKYふれあいフェスティバル2018
今年も参加させていただきました、「SKYふれあいフェスティバル」。
お誘いを受けて、昨年より参加させていただいております。

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この事業は公益財団法人京都SKYセンター、社会福祉協議会、京都新聞の主催。
老人クラブ、女性連合会などと共同しての事業です。

このフェスティバルの目的は
健やかで、快適かつ豊かな、長寿社会の実現に向けて、
高齢者やシニアの方々の生活と健康・生きがいづくりを支援するため。

昨今、“終活”という言葉が多く聞かれますが、
仏壇、墓、葬儀だけではなく、人生の終盤を楽しく健康に生きるための展示会とでも
言いましょうか、あらゆる分野から出展があります。

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若林は、「シニアに優しい企業展」への出展。
ブースでは、家具調仏壇と洗い修復を中心にアピールしています。

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もちろん若林の広告宣伝ではありますが、
理念である「関わる人々の幸せと心のやすらぎを追求していく」ための手段として
弊社は必ずよきご提案ができると信じております。

単にお仏壇を販売する会社ではなく、お客様に寄り添う企業でありたいですね。


今回はYさん、Mさんが中心となって現場を担当してもらいました。
K店長含め、皆さんありがとうございました。


現代仏壇のショールーム
弊社が専門代理店を務める「八木研」さん。
5月に移転された「現代仏壇」のショールームです。

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大阪駅に隣接する「グランフロント大阪」にあります。


まわりは大手メーカーや小売店のショールームが多く入っており、
ゆっくり見るにはいい雰囲気があります。


吹き抜けのところには時期になると「巨大クリスマスツリー」がお目見えします。

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これは空間デザイナー長谷川喜美さんのデザイン、
弊社本社ビルのリニューアルに当たってデザインを担当していただいた方です。

今年もおそらくデザインは …


ということで、「現代仏壇」で有名な八木研さんは、
かなり古くからお付き合いがあり、弊社でも製品を扱っています。

日本国内の家具調仏壇の中ではトップメーカー、
常にデザイン、仕様とも先端の発信を続けている会社です。

「ギャラリーメモリア」という名称で、各地に出店を続けているのも、
全国の代理店(専門店)注目されている証拠だと思います。 

ここ10年で仏壇のデザインや価格は劇的に変化してきました。
今後ますます新しいカタチの仏壇の提案が増加していくことでしょう。


ということで、「現代仏壇」のご用命は若林へ!


仏教タイムスの記事
先日取材を受けた「仏教タイムス」の本紙が送られてきました。

”浄土真宗本願寺派・伝灯奉告法要 プレ特集”

築地本願寺を拠点とする「首都圏開教」に力を入れている西本願寺さんですが、
いつもお世話になっている安永宗務長をメインとして
紙面が構成されていました。

そして、私の記事の横には、
ご縁のある埼玉県川口市の善行寺、吉井先生の記事が…


取材された内容を上手にまとめていただいてありがとうございました。

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(クリックすると大きくなります)


葬儀や墓石と同じように考えられるのはちょっと疑問ですが、
家庭における”仏壇”の考え方が変化しているのは紛れもない事実です。

所属寺院の御本尊を中央に置くという概念は薄れ、
故人のメモリアルボックス的な意味合いが強くなってきています。


これまで長きにわたってお仏壇・お仏具の仕事をさせていただいてきた
若林佛具製作所には、お仏壇本来の意味、考え方を伝え続ける義務があると考えます。

今後、環境に応じて販売手法は変わっていくかも知れませんが、
遠きをはかる眼を持って行動していきたいと思います。

草津からのお客様
近江草津店長のお客様で、草津界隈の経営者グループの皆様が
京都本社へお越しいただきました。

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店長より連絡をもらって、ご来店時に挨拶をさせていただきました。
聞くところでは、草津の商店街会長様とそのお仲間とのこと。
ロータリークラブやライオンズクラブのメンバーも多いと聞きました。

お話をしていても興味を持たれる視点がいつもと少し違います。


滋賀県には湖東に「彦根」という大きな仏壇産地があります。
基本的には1間(6尺)の仏間に置くような
大きなお仏壇を主に作っている産地です。

家の中心は仏間、そしてお仏壇。まずそこを考える。
お寺が多く信心深い土地柄でもあり、それだけ重要なことなのです。

しかし、現在の住宅事情においては、
新規ご購入されるものとして、大きさや仕様、形状が合わないのが現状。

京仏壇と同じことが起こっているわけです。

「洗い・修復」を施して、現在あるものをキレイに塗り直して修理するか、
もしくは小型のシンプルなものに買い換えるか、

どちらかの選択になっています。


さて、当日はいつもの木地職人さん工房での説明、
「京仏壇ミュージアム」をご案内、卯兵衛館では京仏師さんに
彫刻の実演をしていただきました。


興味を持っていただけたでしょうか。


その後は鷹峯へ紅葉観光、お食事に行かれたとのこと。
草津店長、おつかれさまでした。

皆様、ご来店ありがとうございました。

これからのお仏壇
本日、蒔絵職人の下出さんとお話しする機会がありました。

内容は、現在青年会50周年事業として話を進めている「カスタマイズ仏壇」。

若林からも出展するということで、デザインの詰めに入っています。

小型で、できる限りシンプルに、かつ京都の職人さんによる「伝統的工芸品」と
いうことを基本に進めていますが、現在のところ10本程度は出展される
見通しとなりました。

ありがたいことですね。

下出さんからもこれからのお仏壇に対する考え方がありました。
小さい漆塗りのボックスに、なつめのような骨入れを置くだけのシンプルな
ものが、高額でもニーズとしてあるのではないかとのお話しでした。

以前から書いていますが、
お仏壇は最近「メモリアルボックス」的な発想になっています。

いくらお仏壇というものは本来… といってみても
これだけ情報が氾濫したしたお客様の自由な発想の元では、
如何ともしがたいものがあります。

もちろん、従来型のお仏壇をお求めいただくお客様はいらっしゃるわけで、
お仏壇の洗い・修復を含めてしっかりしたご提案は当たり前のこと。

大きな流れとして、シンプル化、小型化の方向性は加速していくと思います。

お客様を選んで商売するのか、お客様のニーズを敏感に感じとるのか。
私は後者だと信じてやってきました。

ここ数年、葬祭業が変化を求められているように、
お仏壇に対する考え方もめまぐるしく変わっています。

お寺様のお荘厳(仏具)に考え方も変化してくると思いますが、
これはまた別の機会に。

屋上より
京都は毎日35度を超える猛暑に見舞われ、市内は溶けそうな状態です。

ヨドバシカメラの建設現場は、ほぼ外観が出来上がりました。
あっという間ですね。

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さて8月16日まで、
お盆の「お仏壇の特別ご奉仕“合掌展”」を開催しています。

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仏壇店にとって、昔からこの時期はお盆商戦ということで、
1年で一番、お客様をお迎えするシーズンです。

しかしながら、最近はお客様の行動は変わってきています。
お盆やお彼岸にとらわれず、お仏壇を購入される方が多いのは事実です。


もちろん、お盆は一つのお仏壇の購入動機ではありますし、
一般的には、ご家庭で親族が集まってご法要をされる時期であるとも言えます。

お仏壇の形状、お飾りにある程度の決まりがあれば、
お客様はそのルールにのっとって商品を選ばれます。

少し前まではそれが当たり前でしたし、
我々は御本山の言われることをお客様にお伝えする役目もあります。

しかし、最近は以前よりもお客様の考え方が前面に出てきます。

われわれ販売員がお仏壇の“そもそも論”を申し上げても、
置き場所や、金額、大きさの問題で決まってくるということもが多いです。

これから、この状態はますます加速していくと思われます。

お客様のニーズを読むことが重要になってきます。

現代仏壇。
昨日、「現代仏壇」の展示会に行って参りました。

ここ数年、お仏壇の形態、販売状況は大きく変化してきました。

お仏壇というのはその名のごとく“仏様”が入られての「仏壇」です。
これは礼拝対象となるべき御本尊のことであり、各宗派によって
釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来など、さまざまな仏様があります。

お位牌は仏様ではなく、亡くなられた方を祀るもの。
なので、仏様のない仏壇は、本来「箱壇」となります。

我々はそれぞれの宗派にのっとったお荘厳(飾り付け)をすることが
当然のこととしてやってきましたし、今もやっています。

ところが最近は、「メモリアルボックス」的な発想が増えています。

先日も真ん中に仏様はいらないというお客様がいらっしゃいました。
中央に生前の写真、脇にお位牌を置くのみ。

位牌も戒名ではなく、生前のお名前でお作りすることもあります。

もちろんお仏壇の本来の意味は申し上げるのですが、
お客様のご希望なので、なかなか否定ができません。
少し前ではあまりなかった話です。

そして、お仏壇のカタチはどんどんシンプルに、かつデザインに重きが
置かれるようになっています。

パソコンにオーナーカスタムの発想があるように、
お仏壇も外側と中身をカスタマイズして、自由に組み合わせる。

いずれ、故人のイメージをお仏壇本体にも表現するようになると思います。

形式的なお葬式は、この10年でおそらくだんだんなくなっていく方向でしょう。
従来のような伝統的なお仏壇もだんだんなくなる方向なのでしょうか。

我々のようなお仏壇専門店は、ますますお仏事の総合アドバイザーで
なくてはなりません。

Shin-Shin(心々)
「あらゆる想い、願い、祈りを唱える小箱」

日本人が持っている想いや願いや祈りを唱える習慣を
現代の生活環境に見合った場所で再現する「心々」

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京仏壇づくりの伝統工芸から習った技法と斬新なモダンデザインとの合作

京都デザインハウスの大石義一氏のデザインで、
若林佛具製作所が製作を担当いたしました。

本社にも展示しています。

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日経デザイン6月号に出てます!
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最近はお仏壇という呼び方よりも、メモリアルボックスという
考え方に変わりつつある…という人もいますが、
我々はあくまで、中央にご宗派の本尊が入られるお仏壇というものを
まずは頭においておかなければなりません。

なぜなら、ご家庭にあってもお寺に行くのと同じように手を合わせて
日々の生活に感謝する。それが本来のお仏壇の意味であるからです。

決してご先祖にだけお参りしているのではありません。
そして、それを子や孫に伝えていくのは両親や祖父・祖母のお役目。

しかしながら、現代の生活スタイルにおいて難しい面も多々あります。

私もできる限り家で手を合わせるように心がけていますが、
子どもにとっては、その姿だけが頭に入って、大人になってから
そういう意味だったのかと気づくのです。

できる限りお求めやすく、日常手を合わせられるものをと考えています。

Shin-Shin(心々)は
仏具やお位牌などもデザインが揃っていて見た目にもシンプル。

お仏壇をお持ちでない方は、ぜひご自宅に一台いかがでしょうか。
今後ネットショップでも販売する予定です。

3色で表面はカシューペイント。(もちろん別誂で本漆塗りもできます。)
幅300×高さ300×奥行150(mm)

本体のみ60,000円
道具7点セットで86,900円
同デザインのお位牌もございます。

グッドデザイン賞申請中!

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