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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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地震御見舞い

このたびの福島県沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

家で本を開きながら“うとうと”っとしていましたら、あれ?何か速報??

 

 

えっ!また地震!?

それも震度6強!

 

 

すぐにNHKに見入ってしまいましたが、津波の心配がないとのことでちょっと安心。

それから仙台の皆さんへメールを入れました。(すぐは逆に迷惑か…)

 

そうしたらすぐに無事の返信が!まずはよかったです。 

しかし、新幹線や東北自動車道が現在も通行止めになっていることを考えれば、

今回も大変な震災であったことは間違いありません。

 

 

忘れもしない10年前の午後、京都でも横揺れが長く続きました。

その後のテレビでの津波の光景は今でも目に焼き付いています。

心臓をえぐられるような映像でした。

 

被災しながらも、翌日から徒歩や自転車で行動を開始し、

現地でがんばって動いてくれた社員の皆さんには本当に感謝しかありません。

 

今回も各寺院では卓(机)の上で三具足などの仏具が倒れたり、落ちたり

していることと思います。

 

 

社員やご関係の皆さんには、まず自分とご家族を大切にしていただき、

それから仕事にかかっていただきますようお願いいたします。

 

まずは安全第一で!



仏具組合もオンライン化!

世の中が確実に変わりつつありますね。

 

といいますか、皆さんいずれ元へ戻るという期待はあるようですが、

そのままそっくり以前の状態へ戻ることが難しいということは

徐々に解ってきたのではないでしょうか。

 

その一つが展示会です。

展示会というのは場所が限られるので、

例えば京都での展示会には東京や北海道の方々が来ることは基本難しいです。

そして参加人数にも上限(一定数以上は増えない)があります。

 

しかしオンライン展示会なら、国内はもとより海外からもより多くの方々に

時間を気にせずゆっくりご覧いただくことができます。

必要であれば、講演会等をライブ配信することもできますし、

会場内を歩く“展示会ツアー”を組んで全商品を解説付きで見ることもできます。


もちろん実際に目の前で見ないと価値が伝わらない製品もあるでしょう。

そこの差別化は図られると思います。

 

オンライン見学会、オンライン配信、ライブ配信、オンライン販売等々

今後のキーワードになってきます。

 

コロナ明け、その地へ行かないと体験できない観光などは

お客様はある程度戻ると思いますが、移動しなくても済む会議や出張、

接待的な会食は少なくなるでしょうね。

 

加えて5Gその先の6世代になってくると

通信で可能な内容や表現が、想像を絶するほどに変化すると思います。

ポケベルからガラケー、スマホに劇的に変わってきた以上に。

 

端末から立体的に表示された商品を見て、専門員から説明を聞いて購入する

などは当たり前の世界となるでしょうね。

 

 

ということで、今年の京都府仏具協同組合主催の2月恒例の

京都・岡崎「みやこめっせ」での展示会は中止。

 

代わりに「オンライン展示会」が開催されます。

 

乞うご期待!!



新たな事業と変化が進みます

現在、海外向け事業がサンプル製作に入っています。

今までになかった形状であったり、デザインであったり、塗り方であったり、

日々勉強です。有り難いことです。

 

そして、新たに寺院向「自社サイト」の立ち上げが進行中です。

ほぼ大枠は完成しているのですが、あとは詰めのところと

決済システムや確認などの作業が残っています。

どんな内容か… まもなくリリースしますのでお楽しみに!

 

これからの営業体制、販売手法は、アフターコロナで変化します。

劇的な変化ではなく、ちょっとしたマイナーチェンジかもしれませんが、

今までのシステムでは対応できないことが出てくるのと、人財育成もすぐにはできません。

今から準備をしておかないと、一つの新規取り組みが進むまで最低3年はかかります。

 

 

さて、総理が変わると日本は変わります。

どんな企業や組織、グループも、もちろん国もトップが変わると変わります。

最初は小さな変化かもしれませんが、大きな変化のきっかけとなります。

 

今回はコロナウイルス感染拡大による変化といっても過言ではありません。

安倍さんは、体調を崩したことと、長期政権の記録を越えたことで

ひと段落となったのだと思います。

 

一旦リセットして、解散総選挙をして、

アフターコロナの与党体制を作っていくことだと思います。

 

第三次安倍政権もあるとも囁かれていますが、

それだけ安倍さんは日本にとって必要な政治家だということでしょう。

現在は、安倍−麻生ラインが日本の将来を担っているということです。

 

 

こうして少しずつ変わっていく世の中。

若林は今後も動き続けます!



アベノマスク キターーーッ!!
ついに届きました!

アベノマスク(笑)
話題性のおかげで、見た瞬間「おーっ!」と笑ってしまいました。

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466億円もの予算もビックリ!でしたが、その後不良品検品に8億円?

…と思ったら実際は90億円でしたと?? どんな予算組んでますの???


まあ、いただけるのは誠にありがたことなので、
安倍さんと政府に感謝しながら使わせていただくことといたします。
いらない方は寄付ができるようですね。追加申請もできます。


以下、厚生労働省のホームページより

問1. 布製マスクを全戸配布する理由はどのようなものですか。なぜ2枚なのですか。

布製マスクは、使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスクです。
店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえて、確保の目途が立った布製マスクを、
国民の皆様に幅広く、速やかに配布するために、日本郵便の配送網を活用し、
全国の世帯に向けて、1住所当たり2枚ずつ配布することとしたものです。


問2. 家族の人数が多く、2枚で足りない場合はどうすれば良いですか。
(中略)
3名以上の同居者がおり、布製マスクが不足する世帯は、
以下の専用Webサイトから、「追加配布を希望」をクリックして、お申込みください。
なお、追加の申込みは、初回配布(一住所2枚の配布)が概ね完了した都道府県から
順次、受付可能となります。

【布製マスク配布 申込みサイト】
https://cloth-mask.mhlw.go.jp/


ということで、まだしばらくマスクがいる日々が続きそうなので
皆様もどうぞお気をつけください!

コロナウィルスについて
日本中、いや、世界中(の報道)がえらいことになっていますね。

ここまでになるとは… 様々なメディアやソースから情報が得られることで、
それに反応してよくもあり悪くもある動きが出てきます。

恐れを植え付けるような報道ばかりは、ぜひやめていただきたいと思います。
逆に健常者は重篤化しないことも、もっとPRした方が良いのではないでしょうか。
この際、タバコはダメ!と言っていただくのもいいと思います。

と言いつつ私には何もできませんので、
外出から戻ったら「うがい」「手洗い」、これを続けていきたいと思います。
まず、自分がかからないことですね。

弊社では、従業員の皆さんに通達を出させていただきました。


コロナウィルスについて

1. 出勤時、外出から社内に入る毎に手洗い、うがい(手の消毒)をする。

2. 外出時は原則マスクを着用し、せき、くしゃみのある従業員は社内でも着用する。

3. 発熱(微熱)等のある従業員は直ちに会社に申し出る。

4. 検査はしていなくとも新型コロナウイルスの特徴である発熱、倦怠感、咳、
  息苦しさ等の症状が出ている従業員は出勤を禁止する。

5. 出張で宿泊するホテル等でビュッフェ、バイキング形式の飲食は避ける。

6. 飲食を伴う懇親会等は当面行わない。

7. 意識に地域差があるので、各上長の判断で臨機応変の営業対応を行う。

以上


皆様もまずは自分がかからないことです!

台風豪雨お見舞い申し上げます。
この度の台風19号について

特に河川が決壊、氾濫した流域については、
かつてない大変な被害を受けられていることと思います。
土砂崩れも各地で起こっています。

被災されました皆様に対して心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を念じ上げます。


スポーツの盛り上がり!
現在、ラグビーのワールドカップが行われています。

個人的にはラグビーは大変好きなスポーツなので、
失礼ながらサッカーよりも見入ってしまいます。

高校の時に、同級生が“花園”に出場したのも大きな要因です。

日本代表のことを外国人ばっかりやん!という人がいますが、
共通のルールに則ってどの国も戦っているわけですから…

“純血”や、せめてハーフまで、などと思うのもわからないでもないですが、
これから日本の人口が減少していく中で、様々な場面において
外国出身者に頼る部分はさらに出て来るでしょう。

そろそろ考え方を切り替える時期ではないでしょうか??


そんな中で、“しぶこさん”の活躍は目を見張るものがあります。
しぶこさんとは、渋野日向子さんのことですね。

強豪が真剣に向かって来るメジャー「全英女子オープン」に優勝したのは、
やはりそれだけの技術と特にメンタルの強さがあるのだと思います。
大舞台に強い畑岡奈紗さんも然りです。

ある一定レベル以上は、特にプロに至っては間違いなくメンタル勝負です。
大事な場面でビビって振れなくなる…なんていうことではお話になりません。

女子プロゴルフは現在、彼女達と同じ20歳の「黄金世代」と呼ばれる方々が
大活躍を見せています。その下も「プラチナ世代」と言うのですね。

上手くて強くて若くてかわいらしくて、ウェアがオシャレで…となると
おじさん連中は放っておかないでしょう(笑)
ギャラリーが増えるのは必然です。

弱冠20歳のプロが次々と現れ活躍する… オリンピックを控えて、
日本で最も期待できる競技であることは間違いありません。
ゴルフをこよなく愛する私にとっては、大変喜ばしい状況が続いています。

これから日本女子オープンやTOTOジャパンクラシックなど、
大きな試合が控えていますが、ベテランと若手の戦いも加って
さらに面白い展開になるのではないでしょうか。

期待いたしましょう!


両陛下と「象徴」
先日の京都クオリア経営者塾は、
細胞生物学者であり、歌人でもある永田和宏氏のお話でした。
宮中歌会始詠進歌選者として、平成天皇とも親しくされていたようです。

お題は「両陛下の歌から見える『象徴』の意味」

今は上皇となられた平成天皇・皇后両陛下の短歌をいくつか紹介されて
互いを思い合う“相聞歌(そうもんか)”が多いと説明されていました。


陛下は、憲法に書かれた「象徴」という答えのない言葉を
一から考えてこられた初めての天皇陛下です。

民間からの初お妃、美智子様と共に“初めて”を多く体現してこられたことは、
戦後の天皇のあり方を問うものばかりであったことと思います。

「象徴」はあることでなく、なすこと。
被災地へ行かれることで、被災地に寄り添う。

直後に行かれるのはよくある話として、報道されなくなってきた時期、
すなわち国民が忘れかけている時に陛下が被災地に行かれることで
メディアも再び注目し、これが現地の安心感に繋がるということでした。

お父上である昭和天皇が戦争責任を問われたことを目の当たりにされ、
権力は利用されるものと実感されていたようです。

初の沖縄ご訪問では火炎瓶が投げ込まれ、イギリス訪問の際には、
イギリス兵の家族に背を向けられるという体験もされました。

その後も海外戦地へ積極的に赴かれ、慰霊されているお姿を拝見すると、
いかに戦争へのさまざまな思いをお持ちなのかがよくわかります。


「象徴」という難しい言葉を考え続けてこられた平成天皇陛下、
これからは美智子妃殿下と共にゆっくりとお過ごしいただきたいものです。


平成最後の日!
平成の30年間が終了しようとしています。


ちょうど大学を卒業して、就職したのが平成元年。
その年は昭和64年でスタートし、天皇が崩御された日まで7日間だけの「昭和」となりました。
当時の小渕官房長官が「平成」の額を掲げたシーンは、よく覚えています。

あれから30年!

この30年間は、私若林智幸にとって大変重要な期間でした。
今まで培ってきた様々な出会いや思いや経験を、やっとこの10年で
カタチにしていく時がやってきたわけです。
それがこの「令和」と重なることは、何となく流れには反していないのかとは思っています。


明日5月1日から「令和」が始まるということで、
大晦日の「行く年 来る年」ならぬ、「行く元号、来る元号」「行く平成、来る令和」。

このGWは、日本人にとってお正月休みと変わらない感覚の数日間となっていますね。

弊社の京都本店は本来“年中無休”なのですが、
お正月以外ではじめて3日間(4月29日~5月1日まで)休ませていただいております。

ネット販売チームはその性格上、平常通りの営業です。


中小企業の従業員さんに対する休暇の考え方は変化の途上です。
「令和」時代は、機械化、自動化、AIに対する進歩がかなり加速すると思われます。

世間一般に、人間の仕事がなくなるとか、ロボットが制するとかいうことは
言われているようですが、そんなことにはなりません。

未だかつて人間の能力を越えるものは存在しないのです。
必ずいい時代がやってきます。


「令和」時代に期待して、「平成」最後の日をかみしめて過ごしたいと思います。


「令和」
新元号が決まりましたね。
やはりここには触れておかないと。


「万葉集」からとは、なかなか素敵な感覚を覚えますが、
私には知識がありませんので、ネットの解説より。

時に、初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き
、蘭は珮(はい)後の香を薫(かおら)す。

時は初春の令月(すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、
空気は美しく(『初春』の『令月』を受けての解釈では、瑞祥の気配に満ち)、
風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、
蘭は身を飾る衣ころもに纏う香のように薫せる。

ということで。

「和貴」「万和」「光風」「英弘」「広至」「万保」など、
十数案の候補名があった中から選ばれたということで、やはり響きがよく
優しさや美しさ、季節感が感じられますね。



令という文字は、私は下の部分を“マ”と書きます。
明朝体、ゴシック体では表記の書き方、楷書体では“マ”となるようです。

これも当然、議論になっていましたね。

5月から新しい年が始まる雰囲気。
特にGW10連休というものがあるので、お正月が2回来たような感覚で。


日本の国は、歴史的に国民の気持ちが変われる場面があって本当に幸せな国です。
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