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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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台風豪雨お見舞い申し上げます。
この度の台風19号について

特に河川が決壊、氾濫した流域については、
かつてない大変な被害を受けられていることと思います。
土砂崩れも各地で起こっています。

被災されました皆様に対して心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を念じ上げます。


スポーツの盛り上がり!
現在、ラグビーのワールドカップが行われています。

個人的にはラグビーは大変好きなスポーツなので、
失礼ながらサッカーよりも見入ってしまいます。

高校の時に、同級生が“花園”に出場したのも大きな要因です。

日本代表のことを外国人ばっかりやん!という人がいますが、
共通のルールに則ってどの国も戦っているわけですから…

“純血”や、せめてハーフまで、などと思うのもわからないでもないですが、
これから日本の人口が減少していく中で、様々な場面において
外国出身者に頼る部分はさらに出て来るでしょう。

そろそろ考え方を切り替える時期ではないでしょうか??


そんな中で、“しぶこさん”の活躍は目を見張るものがあります。
しぶこさんとは、渋野日向子さんのことですね。

強豪が真剣に向かって来るメジャー「全英女子オープン」に優勝したのは、
やはりそれだけの技術と特にメンタルの強さがあるのだと思います。
大舞台に強い畑岡奈紗さんも然りです。

ある一定レベル以上は、特にプロに至っては間違いなくメンタル勝負です。
大事な場面でビビって振れなくなる…なんていうことではお話になりません。

女子プロゴルフは現在、彼女達と同じ20歳の「黄金世代」と呼ばれる方々が
大活躍を見せています。その下も「プラチナ世代」と言うのですね。

上手くて強くて若くてかわいらしくて、ウェアがオシャレで…となると
おじさん連中は放っておかないでしょう(笑)
ギャラリーが増えるのは必然です。

弱冠20歳のプロが次々と現れ活躍する… オリンピックを控えて、
日本で最も期待できる競技であることは間違いありません。
ゴルフをこよなく愛する私にとっては、大変喜ばしい状況が続いています。

これから日本女子オープンやTOTOジャパンクラシックなど、
大きな試合が控えていますが、ベテランと若手の戦いも加って
さらに面白い展開になるのではないでしょうか。

期待いたしましょう!


両陛下と「象徴」
先日の京都クオリア経営者塾は、
細胞生物学者であり、歌人でもある永田和宏氏のお話でした。
宮中歌会始詠進歌選者として、平成天皇とも親しくされていたようです。

お題は「両陛下の歌から見える『象徴』の意味」

今は上皇となられた平成天皇・皇后両陛下の短歌をいくつか紹介されて
互いを思い合う“相聞歌(そうもんか)”が多いと説明されていました。


陛下は、憲法に書かれた「象徴」という答えのない言葉を
一から考えてこられた初めての天皇陛下です。

民間からの初お妃、美智子様と共に“初めて”を多く体現してこられたことは、
戦後の天皇のあり方を問うものばかりであったことと思います。

「象徴」はあることでなく、なすこと。
被災地へ行かれることで、被災地に寄り添う。

直後に行かれるのはよくある話として、報道されなくなってきた時期、
すなわち国民が忘れかけている時に陛下が被災地に行かれることで
メディアも再び注目し、これが現地の安心感に繋がるということでした。

お父上である昭和天皇が戦争責任を問われたことを目の当たりにされ、
権力は利用されるものと実感されていたようです。

初の沖縄ご訪問では火炎瓶が投げ込まれ、イギリス訪問の際には、
イギリス兵の家族に背を向けられるという体験もされました。

その後も海外戦地へ積極的に赴かれ、慰霊されているお姿を拝見すると、
いかに戦争へのさまざまな思いをお持ちなのかがよくわかります。


「象徴」という難しい言葉を考え続けてこられた平成天皇陛下、
これからは美智子妃殿下と共にゆっくりとお過ごしいただきたいものです。


平成最後の日!
平成の30年間が終了しようとしています。


ちょうど大学を卒業して、就職したのが平成元年。
その年は昭和64年でスタートし、天皇が崩御された日まで7日間だけの「昭和」となりました。
当時の小渕官房長官が「平成」の額を掲げたシーンは、よく覚えています。

あれから30年!

この30年間は、私若林智幸にとって大変重要な期間でした。
今まで培ってきた様々な出会いや思いや経験を、やっとこの10年で
カタチにしていく時がやってきたわけです。
それがこの「令和」と重なることは、何となく流れには反していないのかとは思っています。


明日5月1日から「令和」が始まるということで、
大晦日の「行く年 来る年」ならぬ、「行く元号、来る元号」「行く平成、来る令和」。

このGWは、日本人にとってお正月休みと変わらない感覚の数日間となっていますね。

弊社の京都本店は本来“年中無休”なのですが、
お正月以外ではじめて3日間(4月29日~5月1日まで)休ませていただいております。

ネット販売チームはその性格上、平常通りの営業です。


中小企業の従業員さんに対する休暇の考え方は変化の途上です。
「令和」時代は、機械化、自動化、AIに対する進歩がかなり加速すると思われます。

世間一般に、人間の仕事がなくなるとか、ロボットが制するとかいうことは
言われているようですが、そんなことにはなりません。

未だかつて人間の能力を越えるものは存在しないのです。
必ずいい時代がやってきます。


「令和」時代に期待して、「平成」最後の日をかみしめて過ごしたいと思います。


「令和」
新元号が決まりましたね。
やはりここには触れておかないと。


「万葉集」からとは、なかなか素敵な感覚を覚えますが、
私には知識がありませんので、ネットの解説より。

時に、初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き
、蘭は珮(はい)後の香を薫(かおら)す。

時は初春の令月(すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、
空気は美しく(『初春』の『令月』を受けての解釈では、瑞祥の気配に満ち)、
風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、
蘭は身を飾る衣ころもに纏う香のように薫せる。

ということで。

「和貴」「万和」「光風」「英弘」「広至」「万保」など、
十数案の候補名があった中から選ばれたということで、やはり響きがよく
優しさや美しさ、季節感が感じられますね。



令という文字は、私は下の部分を“マ”と書きます。
明朝体、ゴシック体では表記の書き方、楷書体では“マ”となるようです。

これも当然、議論になっていましたね。

5月から新しい年が始まる雰囲気。
特にGW10連休というものがあるので、お正月が2回来たような感覚で。


日本の国は、歴史的に国民の気持ちが変われる場面があって本当に幸せな国です。
地震 御見舞い申し上げます。
この度の北海道、道央南部を中心とする大きな地震、
被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。

特に厚真町、早来町、安平町など震源に近い地域では
ご寺院にも、また檀家さんには人的にも大きな被害が出ています。

テレビを観るだけでも、心が痛みます。


札幌市内は、全体としては停電以外大きな被害がなかったようで
それは良かったのですが、市内東部、南部ではひどい場所もありました。
もともと地盤の良くない地域のようです。

弊社札幌店は札幌市内、南19条西9丁目に位置していますが、
従業員はじめご家族、店舗や事務所にも被害がなかったのは有り難いことでした。

当日朝5時ごろテレビを観てかなりビックリしましたが、
みんな無事の一報をメールでいただいたのでまずは安心しました。


H店長は、以前にも東日本大震災で仙台の住居が被災し、
またその後も仙台店とともにお寺の訪問、復興で大変な思いをされたことと思います。

今回は津波という恐ろしい被害はありませんでしたが、
あの山崩れを見る限り、どれほどのエネルギーだったかがよくわかります。

午前3時ですから、就寝時に訳もわからず土砂崩れに巻き込まれた方々も
いらっしゃったと思います。


この先、復旧に向けて動いていくと思いますが、
余震もあるので、札幌店の皆さんにはくれぐれも慎重に行動していただきたいと思います。

無理せず、ご安全に!

原爆の日にあたって
広島、長崎に原爆が投下されて、今年で73回目を迎えます。
当時の投下までの流れについては、現在までさまざま語られてきていますが、
あらためてニュースに記述がありましたので紹介いたします。

京都も投下の最有力地だったのです。



(以下引用)
1945年5月の目標検討委員会では、爆風で効果的に損害を与えられること
などが条件となり、広島、京都、横浜、小倉の4つの目標都市が選ばれた。
京都と広島を優先順位の高いAA級目標に、
横浜と小倉をそれより優先順位の低いA級目標に分類した。

京都と横浜が実際の原爆投下の数カ月前まで有力な候補地として残っていたのだ。
1945年5月には、初めて使用する原爆の効果が正確に測定できるよう、
投下目標都市に対する空爆が禁止された。

アメリカが京都を外した理由

その後、京都と横浜が最終的に除外された。
アメリカが京都を外した理由としては、1000年間朝廷があり、
日本が誇る古都の京都に原爆を落とすと、戦後日本を占領するうえで
日本人の協力が得にくいと考えたからだった。
原爆開発の責任者だったグローブス少将(1944年に准将から昇進)は
京都攻撃にこだわったが、ヘンリー・スティムソン陸軍長官が反対したという。

「京都を攻撃してしまうと、日本人は2度とアメリカ人の言うことを聞かなくなる。
そのような戦略的な判断があった」。
広島平和記念館資料館の志賀賢治館長はこう解説する。



もし、特定場所であった「梅小路」の転車台あたりに投下されていたら
弊社はそこから存在していなかったかも知れなかったということ。
何とも言葉が出てきません。

広島や長崎の皆さんがどれほどの苦悩を味わったか、
今となってはメディアで見聞きするだけですが、想像を絶するものがあったと思います。

アメリカの実験に使われたことも否定できない2種類の原爆投下。
最近でも世界の核保有の話題には事欠きません。

人間はこの先どこまで愚かな争いを続けていくのでしょう。

…といいつつも、私達は目の前のことを日々しっかりやるだけです!


オリンピックのライトアップ
2020年 東京オリンピックまであと2年!

先日、オリンピックマスコットの「ミライトワ」、パラリンピックの
「ソメイティ」も発表され、大会もすぐそこまでやってきたという感じです。


24日の夜、「なんか京都タワーが赤い!」ということで何だろう?
と思っていたら、東京スカイツリーなど国内の各タワーが五輪カラーに
彩られていたようですね。
なぜか京都タワーは真っ赤でした。

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(京都新聞より)

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オリンピックまでは建築ラッシュ、経済も上昇ムードなどと言いますが、
黙っていてもその恩恵は受けられません。

京都では、市内ホテルの建設ラッシュによる土地価格高騰の話題が
大きく取り上げられています。

オリンピック後の日本経済の先行きを占う評論家も多くいますが、
まずは日本の人口動向、消費動向をよく考えることが大切だと思います。

そして、日本も京都も観光国、観光都市として生きていく道を探りながら、
我々は文化財等、観光客向のハード整備を担当していくことになります。

常に世間の動向を敏感に感じながら、行動していきたいものです。


災害が続いています。
少し前に大阪北部を中心とする地震がありました。

その際には、弊社の従業員、関係者の家の中は大変だったようです。
大阪北部周辺のお寺についても被害の大きな寺院がいくつかありました。
京都の各御本山でも多少の被害があり、
心より御見舞い申し上げますとともに、復帰に向けて動いています。


その後には、滋賀県米原付近での竜巻。
テレビではお寺の防犯カメラの凄まじい映像が映っていました。


そして、今回の豪雨被害。

九州や広島などの中国地方、京都府北部でも大きな被害が出ています。
京都市内では桂川流域、鴨川もかなり危ない状況でした。

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(三条大橋付近、一部堤防が崩れています)

被害に遭われた現地の皆様に、重ねて心よりお見舞い申し上げます。


お天気は回復に向かっているようですが、
まだまだ予断を許さない状況だと思います。

くれぐれもお気をつけくださいませ。


謹賀新年2018
新年あけましておめでとうございます!


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いつも思うことですが、
日本は“お正月”という素晴らしい期間があります。

年末にはちょっと思い返して、新年には先のことを考えて
さまざまな思いを巡らす時間となります。

家族皆と過ごせる貴重な時間でもあります。


5日の新年スタートを楽しみにしています。

本年もよろしくお願いいたします。
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