FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201812<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201902
ネット事業部の決起会!
弊社の関連でありながら、
全く別組織として立ち上げたネットショッピングサイトがあります。

若林の店舗とは全く違うラインナップ展開をしているため、
リンクはいたしませんが、これからの将来を担う部門となっています。

最近は成長著しく、新しい体制が9月よりスタートしたため、
決起会をやろう!ということになりました。

14736368679850.jpg

謎の達人“まきちゃん”も登場し、素晴らしい優秀なスタッフとともに
大変楽しいひとときを過ごすことができました。


さて、
ネットショッピングを利用する人は全国の70%を超えたといわれます。
利用者の高齢化も進んでいます。

ネットショップ開設の必要性は大半の企業の方々はわかっているのです。
但し、話を聞いて実際に行動するのは10人に1人程度だそうです。

そして、実際に運営していくには頭脳と初期労力を必要とします。


大きくは、これからの日本の動き、世界の動きを考えながら、
これからの企業のあるべき姿を追求し続けることが重要だと思います。

これから、若林はますます前を向いて参ります!


ネットショップは自動販売機ではない。
楽天市場の機関誌に次のような記述がありました。


インターネット(ショップ)は自動販売機ではない。
コミュニケーションこそが最大のエンターテインメントである。

インターネットは、人と人とをつなぐ道具だ。
テクノロジーがどんなに進歩しても、人間そのものは変わらない。
人は人とつながりたい生きものなのだ。
インターネットが可能にすることは無数にあるとしても
それが人と人とをつなぐコミュニケーションツールであるという
根本は絶対に動かない。
そのコミュニケーションツールという機能に注目し生まれたのが
楽天市場というショッピングモールのアイデアだ。
インターネットでの買い物というと,利便性ばかりが強調されるけれど
それは本質的なセールスポイントにはならない。
楽天市場の最大の特徴は、日本中の人を相手に対面販売ができることだ。
カタログを作るにせよ、顧客対応をするにせよ
商品を一番よく知っているのは出店者だ。
顧客の側だって、出店者と話した方がずっと話が早い。
それに何より、そこに店と顧客との間にコミュニケーションが生まれる。
ネットで買い物をするのは、単に便利だからというだけではない。
それはある種の楽しみであって
むしろその側面の方が大きいのではないかと思う。
ネットショッピングはエンターテインメントでもあるわけだ。
それぞれの出店者のきめ細やかな顧客対応こそが、楽天市場の成功の秘密だ。
インターネットショップは自動販売機ではない。
その本質はコミュニケーションなのだ。



まさに”はげしく”同意します。

結局、楽天市場(ECサイト)に出店するということは、
実店舗の新規出店では必ず行う
マーケティング調査~メンバー決定~準備~店舗改装~商品仕入れ~
広告~そして開店するという一連の流れと同じことではありますし、
むしろ市場の広域性やネット販売のセオリーなど、知識ははるかに多く必要です。

実店舗がその地域の方々とのコミュニケーションによって認知され
お客様との対面接客、フォロー、納品、アフターにいたるまで
全てはコミュニケーションの連続です。
これは物品販売でもサービス販売でも同じことです。

そしてEC店舗も全く同じことが言えるということです。

特にECサイトでは、今までのやり方にこだわらず、
消費者ニーズ(売れる商品)を探し、ノウハウを掴み、着実に行動したお店が、
今後のEC市場において対応できる強さを持ちます。


さて、若林はどのように評価されていくでしょうか?

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.