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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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通達を出しました!
従業員の皆様に「通達」を出しました。

一般の事業者にとって、規模の大小問わず大変な状況になってきています。
しかし、まず守るべきは従業員さんの健康、ご家族の幸せです。

世界を巻き込むウイルスが早く収束し、
その後に素晴らしい未来がやってくることを念じて、過ごしていきたいと思います。


従業員の皆様へ

日々の勤務、ありがとうございます。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、
世界のさまざまな国で都市封鎖や外出制限が実施されています。
感染原因や経路については不明な点が多く、不安に感じられている方も多いと思います。
また現在、都市部を中心として多くの感染者が見られ、日々増加していく傾向にあります。

本日コロナウイルス対策の通達を出しましたが、
皆様にはまずご自身が感染しない努力をしてもらいたいと思います。
その上で、近くの人を感染させてしまう怖さを十分に認識してください。
感染した場合、大切なご家族や友人、会社の同僚、そしてお客様にも影響が及びます。
自分がしなくても… 少しくらいなら… という軽い気持ちが、
取り返しのつかない状況につながりますので、意識を強く持った行動をお願いいたします。
 
しばらくは十分な活動が出来ない状況が続きますが、
今しかできないことを前向きに取り組むことによって新たな未来が開けていきます。
日々生かされているという感謝の精神で、この苦境を乗り越えていきましょう!


コロナウイルス対策について

1.出勤時、昼食時、外出から社内に入るときは、必ず手洗い・うがいをする。

2.平素から原則として社内、社外ともマスクを着用する。

3.社内、店内の定期的な換気を行う。

4.4月末日までは通常の外商訪問活動を休止する。
  但し、顧客からの要望や問い合わせによる案件については、連絡の上訪問する。

5.国から営業自粛要請、各自治体より緊急事態宣言が発令、または同様の要請が
  出た場合、その地域の店舗営業は休止する。

6.各上長の判断により、臨機応変の営業対応を行えるものとする。

7.昼夜を問わず、集団での飲食会開催・参加は禁止する。


以上。通達でした。
新型ウィルスの影響
京都市内の観光地は閑古鳥が鳴いている…というのは本当ですね。
JR東海、京都駅の駅長さんも
新幹線は「人が少ないですわ〜」とおっしゃっていました。

いかに中国をはじめとする海外の観光客に頼っていたかよくわかります。


さて、若林佛具製作所の関連会社が運営する仏壇・仏具販売の「なごみ工房」。

楽天市場を中心とするECサイトに出店していますが、
発送を一部依頼している倉庫屋さんが、当日受注の発送ができないというのです。

え?

そう、
小中学校、高校が休校のために、パートさんが出勤できないということでした。

さあ大変です。
楽天はスーパーセール中!「あす楽」(翌日配達)を外すわけにはいきません。
月曜日から、社内発送対応が始まります。
他部署皆さんの力を借りて、ぜひ前向きに進めていただきたいと思います。…

無責任な言い方に聞こえますが、私はこれも訓練だと思います。
いつもアウトソーシングしていたものが突然出来なくなる。
一つの危機管理です。
ぜひコロナショックを乗り越えて、がんばってほしいです。


企業としては、感染者を出さない施策は必要です。
出てしまったら、企業活動自体に重大な影響が出てしまいます。

外出から帰社後の手洗い、うがいは必須ですので、
再度朝礼で徹底しなければならないと思います。


久々の築地本願寺さん!
東京支社、築地店の皆さんとの面談で、東京にやって参りました。
初日午後は東京支社での面談。

どうしてもお一人あたりの予定時刻をオーバーします。
1年に一回なので話が広がることもあり、無理があるのでしょうか?
懇親会ではおいしいお肉をいただき、東京支社の皆さんと交流。
やっぱり二次会では寝てしまいました^^;
お付き合いいただいたIさん、S君、ありがとうございました。


翌日は朝から築地店の皆さんとの面談。
築地という良き立地で店舗を構えさせていただいている有り難さを感じながら、
そこで日々頑張ってくれている女性従業員さんには感謝しています。

朝から築地本願寺さんの本堂と合同墓、カフェ・ショップを見学。
あらためて、素敵な境内地へと変貌した築地さんは魅力たっぷりです。

以下、さまざまな場所にて撮影していますので、ご覧ください。

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従業員さんとの面談出張!
今年もやって参りました。
仙台店と札幌店の皆さんと面談させていただきました。

最近は東京から専務にも同時期に来てもらっています。

会社が何を思い、どんなビジョンを描いているのか。
また、少人数で頑張ってくれている支店の従業員の皆さんが何を考え、
どのような思いを持っているのか。

人によって、またそれぞれの支店によって事情が異なり、
内容にも差はありますが、現場の声を直接聞ければと思っています。

私が話を聞くことにより、何かを解決するといった主旨ではありませんが、
会社が少しでもより良き方向に進んでいくことができればと考えます。

もちろんそれぞれの組織には上長がいますから、
普段はメンバー同士がうまくコミュニケーションをとりながら
仕事に当たっていただかなければなりません。

東京、京都のメンバーとの面談はこれからとなりますが、
引き続きよろしくお願いいたします。


以下、飛行機からの写真です。

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(ミニオンスペシャル!)

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(京都市内が見えています)

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(仙台空港… あの日の津波の映像が頭から離れません)

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(仙台市内が見えます)

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(札幌は「雪まつり」直前から冬らしい景色になったとのこと)

京都本社忘年会2019!
27日は京都本社の忘年会でした。

今年は超街中!烏丸仏光寺角にオープンした
「ザ ロイヤルパークホテル 京都四条」1階の「ルボンヴィーヴル」

フランス料理通にも大勢のファンを持つ、京都のレストランベルクールグループ
(「ラ・パールデュー」、「プション」、「オ・タン・ペルデュ」)
総料理長 松井知之氏が監修。  とあります。

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経営母体は、京都のパン屋さんとして有名な「進々堂」さんです。

自慢のパンを中心に選りすぐりの素材をおいしい食べ方で提供いたします。
ということで、コース料理&飲み放題をいただいて参りました。


今回、特に催しはなかったのですが(来年はしようかと…)
40人それぞれの交流が楽しく図られていると思います。


忘れないようにと思っていたのに…
集合写真を撮るのを結局すっとんで忘れていて、気づいたときは「あっ!」


2次会は「社長!どこ行くんですか~」
ということで祇園の「Live House Grease(グリース)」さん。
オールディーズ生バンドが入った、踊れるパブ系?の飲み屋さんです。

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皆さんノリノリで??これまた楽しい時間を過ごしました。


若林の来年は正念場!選択と集中と挑戦とでもいいましょうか。
またまた新年から行動の毎日だと思います。

健康で仕事ができることに感謝して、
これからも日々を過ごしていきたいものです。


目的を持って行動しよう!
今年の経営方針のテーマは「“何のために”目的を持って行動しよう」です。
以下、経営方針の“はじめに”の抜粋です。
今期も、力強く事業を推進し、10年後の節目、創業200周年を目指して
行動して参ります。


一昨年の2017年、京都本社をリニューアルし若林グループは
「再スタート 行動元年!」として、新たな歩みをスタートしました。
若林の会社が生まれ変わる時期でもあり、次のビジョンに向かって行動を開始する、
まさしく“行動元年”でありました。
そして先期にはテーマを「創業190年 ビジョンを描こう!」として、
周年を意識した行動と中・長期のビジョンを描いてほしいとお願いしてきたわけです。
普通の会社であれば、区切りの10周年というのはとてつもなく重要な年度です。
一つの企業を10年続けるのは並大抵のことではありません。
しかし、有り難く190年も会社が続いていると、先人に対しての思いや
感謝が薄れてしまってくることもあります。
若林グループの一員としてここにいる以上、先人の力があってこそ存在しているという
ことを忘れてはなりませんし、その意識を呼び起こしていただくためにも190年という
節目を重く受け止め、その先のビジョンを描いてもらいたかったわけです。
今期も「190周年」という節目となりますので、先期同様気持ちを引き締めつつ
臨んでほしいと思います。

「“何のために”目的を持って行動しよう!」

本年のテーマは「目的を持って行動しよう」といたしました。
ビジョンを持って行動することは素晴らしいことなのですが、そこには必ず「何のために」やっているのかが重要となります。
夢やビジョンとは描くものであり、目標とは向かっていくもの、そして、そこにはすべて「何のために」というゴール、目的があります。
 若林グループは、社是「朝に礼拝 夕に感謝“合掌の心”」という社是のもと、
経営理念「私たちは関わる全ての人々の幸せと心のやすらぎを追求し、豊かな社会の実現に貢献する」ために動いているわけです。これが若林の理念であり目的です。

そもそもなぜ経営方針があるのでしょうか。各部門別の方針があるのでしょうか。
そして数字目標を立てるのでしょうか。
方針や目標は、目的達成のための手段です。スローガンを掲げたり、売上を上げたり、
意識を向上したりするのは、その手段のあとのゴールがあるからです。
若林の商品をお求めいただくことで従業員やお客様、世間が幸せになっていただける
のなら、それが目的です。
そして部門ごとに「何のために」という目的があります。
思いつきを含め、目的がない方針や行動は、途中で何のためにやっているのかが
分からなくなり、迷いが生じて挫折してしまいがちです。
常に目的を意識していきましょう。

話は変わりますが、日本の人口減少と高齢化は、企業にとっても大変深刻な問題です。
調査によると2019年9月現在、日本の人口は1億2615万人。
20年後の2040年には1億1000万人。
40年後の2060年には8700万人とされています。
65歳以上の高齢者割合も現在は人口の3.5人に1人ですが、
2060年には2.6人に1人となり、世界的に見ても、かなり人口減少割合が高く、
高齢化率の高い先進国となってきます。
日本においてこの先、長期的に国内だけで事業を回していこうというのは
かなり難しいと考えるのは自然な感覚です。
これはどの事業においても言えることですが、特に国内の製造業で国内の消費者だけを
相手にするような企業は、存続が危ぶまれます。

若林は京都という恵まれた場所を本社として事業をしています。
この先、国内では販売先、提供先の目線を変える、海外へ製品を提供していく、
そしてインバウンドに対するハード整備としての文化財修理に力を入れる等、
若林の強みを生かした戦略はまだまだ組むことができます。
従業員一人一人が将来のビジョンを描き、
明確な目的を持って行動すれば必ず道は開けます。
創業以来、長きに渡って仏壇・仏具一筋に歩んできた若林にも、
ようやく具体的な変化という波が襲ってきました。
この変化の波を切り抜け、外洋に出ていくためには、
具体的な行動を起こし続けるしかないのです。
皆さん一人一人がこの会社の将来を考え、来たる創業200年に向かって
目的を持って一歩ずつ進んで参りましょう。


京都仏具職人の未来は明るいです!!
近い将来、世界に通用するブランドとして、
京都の職人工芸が全世界に認められる日が必ずやって来ます!


パブリックビューイング!?
アイルランドに勝利した日本代表!!

私はあまり意識していなかったのですが、
部長会議が終了し、18時くらいになってタイムリーに経過を見ていた人から、
「テレビつけていいですか?」の声。

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…ということで、街頭テレビ(古っ!)、パブリックビューイングとなりました。
つけますと、後半16-12の状態。

え、勝ってるやん!!

4点差ということは、ワントライ5点で逆転です。
相手はアイルランドですから、残り1分になっても気が抜けません。

そうしているうちに、相手の反則によりペナルティゴール3点を決めてくれました。

19-12!!

ワントライ、ワンゴール差です。そうなっても同点。残り時間を考えたらひょっとして…

近所のヨドバシカメラの1階にあるアイリッシュバー“HUB”では、
店内モニター画面の前で外国人の皆さんが大盛り上がりだったようです。

いや~よく勝ちました!!素晴らしかったです。


私の高校時代(もう35年ほど前ですが)、同級生が“花園”へ出場しました。
京都予選では、当時強豪!と言われた伏見工業高校、花園高校を破って
全国大会Aシードでの組み合わせ。

最終惜しくもベスト8で熊谷工業に敗れましたが、
この時の話は今でも語り継がれています。

中学時代から大変な練習を重ねてきた、当時ラグビー部の連中は、
うちの学年でも中心的存在でしたし、強烈な印象でした。

なので、ラグビーに対する思いはかなり高いと自負しています。
(実際にプレーはしませんが…)

ラグビーワールドカップはまだまだ続きますが、
日本代表にはニュージーランドや南アフリカを撃破して、
いい成績を残していただきたいと思います。


観に行きたい!がんばれニッポン!!


raison d’êtreの撮影進行中!
現在、撮影が着々と進行しています。

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来月10月17日から東京・表参道にて開催される「レゾンデートル」展示会。
6名のクリエイター(アーティスト、デザイナー、建築家)とともに
新たな仏壇としての“祈りの対象”を提案いたします。

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“仏壇”というと、かなり宗教的かつ限定的なイメージがあります。
従来からの金仏壇、唐木仏壇と呼ばれるものは寺院のミニチュア起源であり、
「仏間」があって存在するものでした。

今の流れはシンプルな「家具調」と呼ばれる仏壇ですが、
本当に消費者が求めているものは家具調仏壇だけなのでしょうか??
その場所が故人を偲ぶものなのであれば、もっと個性があってもいいはずです。

京都仏具職人の技術はさまざまな製品を生み出すことができます。
木地、彫刻、漆塗、金箔、彩色、蒔絵、かざり金具…
これらの技術を使ってできるものは、単一職種にはないバリエーションがあります。

今まで市場に存在しなかったものを提案していくことは、我々の挑戦です。

アートピースであり、オブジェであり、家具であり、もちろん仏壇でもあり、
インテリアとして存在感のある製品を提供していきたいと考えます。

ご家族やご親族が、その存在によって故人をいつも感じることができる、
自然と手を合わせられ、語りかけられるような、そんな魅力的な製品を作っていく。

そしてそれが京都の職人技術の注目につながってほしい…


「レゾンデートル」コレクションにご期待ください!


令和元年のお盆!
お盆中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は台風10号の影響で山陽新幹線が一日運休。在来線も運休や遅れ。
その他、空の便もほとんど動いていませんでした。
そして、夕方から風が強まり、夜中はかなりの豪雨!
京都本店は本日午前中のみ営業で、午後は閉店いたしました。

弊社の関連会社が運営するECサイトのネットショップ「なごみ工房」も、
お盆が終了するまでは毎日、盆提灯や線香などの出荷に追われていました。

それだけご注文を頂いているということですから有り難いことですね。


さて、このお盆中も職人さんは動いていただいています。

現在「デザイナーズ仏壇」の製作中で、6名のデザイナーやアーティストとともに
“レゾンデートル”プロジェクトが動いています。
※レゾンデートルとはフランス語で「存在意義」。弊社の敏腕プロデューサーが命名しました!

9月中旬に撮影に入るため、かなり急ピッチで製作作業が進めないと間に合いません。
お盆だからといって休んでいる場合ではないのです。

本番の10月18日から「東京デザイナート」に出展が決まっているため、
それまでには、計画通り“すべて”を仕上げなければなりません。

製作はそれだけではないのですが…


そして、間もなく締め切られる京都府の「補助金」申請のために
申請書を作ってくれている弊社スタッフも出勤しています。

上記の「デザイナーズ仏壇」をはじめ、海外事業など新たなチャレンジが複数に
渡って動いている現在、さまざまな試作がいくつも同時進行しており、
その度にコストが掛かります。

作ったことがないものが多いので、職人さんもやりがいはあるものの
悩みながら、考えながらの製作となり、コストや見積も事前にはわかりません。

これを回収していこうと思うと、早く販売を仕掛けて動かなければならないのが商売
というものですが、とにかく弊社が今まで扱ってきたものではないため、
また販売ルートも全く違うので計画が難しいのです。

行政の補助金については、いただけるものなら全部いただきたいくらいです(笑)
現在、若林が取り組んでいることは、必ず京都の伝統工芸の将来につながる事業です。
京都府さん、よろしくお願いいたします!


ということで、今年のお盆は有り難いことに出勤しております。

この先も若林が世の中のお役に立てるよう、がんばって参ります!


若林工芸舎の懇親会
文化財建造物の漆塗り、金箔押しや彩色、かざり金具を始め、
内装・外装修理を担当する「若林工芸舎」。

その若林工芸舎の新入社員の歓迎を兼ねた懇親会が行われました。

会長の声がけにより、串カツやさんに12名が集合。
梅雨の雨を吹っ飛ばす、とても賑やかな懇親会でした。

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2次会もディープな四条大宮で!乾君いつもありがとう!

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若林工芸舎は、職人さんをはじめとする文化財修理専門の会社です。
若林佛具製作所は、京仏壇・京仏具のメーカー、いわゆる伝統工芸、伝統産業の
会社なので管轄は経済産業省。
これに対して若林工芸舎は文化庁、すなわち文部科学省管轄なので、全く省庁が
違うのです。

ここが、若林工芸舎がなかなか受け入れてもらえなかった一つの理由です。
最初、京都府行政の窓口に文化財修理業者としての申請に行ったときは、
仏壇屋さんが何しに来たの?といった反応だったのです。
このことは、新谷現社長もよく語っています。


その会社が、まだまだ途上ではありますが、
ここまで認めてもらえるようになってきたのは、
関わる従業員の皆さんのがんばりのおかげだと感謝しています。

日本国はこれから「観光立国」として生きていかねばなりません。
人口減少、超高齢化社会のもと、生産性に問題あり、ますます収益が悪化します。
文化財修理は、文化財を活用するという「観光」のハード整備に欠かせない
国家プロジェクトなのです。


今回、ここに集まった若林工芸舎の優秀な従業員、職人さんとともに、
若林の10年後、その先の100年を目指して、
日本一・世界一の文化財修理会社になるというビジョンを描きながら
邁進していきましょう!!


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