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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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1年間ありがとうございました(^_^)
2007年、1年間ありがとうございました。

ちまたでは、今年の10大ニュース・・・なんてやってますよね。

今年のうちのニュースは何だったかなあ?と考えたとき、
いろいろ思い巡らせてみたのですが、大きい出来事がイコール大きいニュース
ではないなあと気づきました。

私も含め、社員の皆さん一人ひとりがそれぞれに頑張っていただき、
お客様と接する中で起こるさまざまな出来事の積み重ねが会社を作っていく
と実感した一年でした。


さて、世界情勢においては、
今年「ベンジャミン・フルフォード」氏の本を何冊か読んで、
マスコミの報道が全てではない、情報は操作されている・・・
という視点でニュースを見るようになりました。
(もちろんこれが全てではありませんが)

国内情勢についても、表面的な報道だけでなく、
なぜこのような流れ、結果になるのか・・・ということを
常に考えながら見るようになりました。

日本の政治、経済政策には常にアメリカの影がちらつきます。
この「戦後」からいつになったら脱却できるのか。


堅い話になってしまいましたが、
本年1年間のご厚情に感謝し、皆様にとって2008年が素晴らしい年と
なりますように念じ上げます。

「皆様にすべての良きことが雪崩のごとく起きますように」m(_ _)m

忘年会!
今日は本店の忘年会がありました。

カンパ~イ!!! エビもはねてる~!

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この忘年会、毎年社員さんの幹事でやってもらってまして、
今年はうちの草津店長が大活躍!!

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仏教大学落研出身 笑福亭安男さんおつかれさまでした。

ここでは一年間いろいろあったことを、
酒の席で本音?の話ができるので、とてもいい機会だと思います。

私は社員さんからいろいろダメ出し?をいただきました。(>_<)
そんなことも最近はありがたいと感謝できるようになってきました。
でもま~だまだ甘いようです(^_^;) 日々勉強。

風通しよく、みんなが一つの目標に向かって走れる会社にしたい。
若林に関わる方々がいつも笑顔で話ができるようにしたい。
そんな思いを強くいたしました。

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来年もお客様にとって、社員にとって、職人さんにとって、
そして会社にとって素晴らしい一年になりますように。

権太呂さん、ごちそうさまでした。


湯婆婆 (ゆばーば)
今日、とある料理屋さんで「お鍋」をいただきました。

最近は毎年おじゃましているのですが、
ひと味違ったお鍋です。

この方が名物女将の「湯バーバ」さんです。
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皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?

「千と千尋の神隠し」

この中に出てきましたよね~
頭のデッカイ二頭身の老魔女。

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宮崎駿さんがここに来られたときに女将をモデルにした?という
ウソのような本当のような話もあります。

また、ここの大広間には
北野たけしさん画の「大きな桜」の絵が掛かっています。

今日は満席。
東京から新幹線に乗ってわざわざ食べに来られている方もいるとのこと。

今日も「お鍋」をおいしくいただきました。
ごちそうさまでした♪

イルミネーション&ライトアップ
京都府立植物園のイルミネーションです。(詳細はコチラから)

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毎年恒例となってきましたが、たくさんの方々が見に来られてます。

北山通り側から入り、今年は正面噴水の奥に大きなカエデが出現していました。

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北大路側の正面入口に向かって、歩道を照らすようにイルミネーションが
点在し、一部温室も特別に公開されています。

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最近はイルミネーション装飾が増えてきましたね。
青色発光ダイオード(LED)の開発から、あちらこちらでイルミネーションが
見られるようになったと感じます。


京都には、イルミネーションとは違いますが、イベントとして清水寺や高台寺
のライトアップ、東山の花灯路や、嵐山花灯路などがあります。

地元の方では賛否両論あっても、お寺のライトアップということで成功され、
今では観光客増加の一助となっています。

暗闇を浮かび上がらせる幻想的な風景は、人々の心に残るのでしょうね。

市内のイルミネーションとしては、ローム、京都ホテルオークラ、平安女子など
車からも見えるところもたくさんあります。

植物園は24日(本日 入場19:30まで)までということですので、
皆さんクリスマス・イブの時間つぶし?にいかがですか。


冬至の朝
今日は日照時間が一番短い日「冬至」ですね。

日の出がもっとも遅いのは冬至の半月ほど後になるみたいですが。
現在は一年で一番朝が暗い日々になります。
でも暗い中を走るのは、とても神秘的で気持ちのいいもんですよ。

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今年1月から始めた早朝ランニング&ウォーキングもはや11ヶ月を経過。

四季の移り変わりを肌で感じ、
この一年、さまざまなことを考え、感じたなあと思いながら走っていました。

朝の「30分」くらいでは、さほど体型に影響はないかと思っていましたが、
確実に変化は起こっています。

この時間帯のおかげで、一日の行動が整理でき、頭も確実にスッキリします。

経営者の方に早寝・早起きの方が多いらしいですが、
これは必然的にそうなってくるのでしょうね。


皆さんも「続けられる距離」から始めてみませんか。


高野山にて
弘法大師の高野山に行ってきました。

いや~寒かったですわ~  
日中は2.5度でしたが、それ以上に低く感じました。

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総本山金剛峯寺も趣がありますが、
大伽藍(高野山の中心的位置)の大塔は高さ50m、大迫力です。
平成8年に修復されているようで、きれいな朱色に圧倒されます。

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この高野山には、その他100以上のお寺があります。
世界遺産登録もうなずけるところです。

いくつかの場所を巡りまして、歩いていると位牌屋さんを見つけました。
しかも工房併設です。説得力がありますね。

位牌、文字彫りのみのお店とは・・・高野山ならではです。

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京都の本願寺さん(浄土真宗)は、そもそも位牌という概念がないですから、
位牌だけのお店というのはなかなか難しいんです。


空海はなぜこの場所を選んでお寺を建てられたのでしょうね。
今でも大変な山道を登ってくるのに、当時は大変なことであったと思います。

しかし、山の上にこのような広い土地があったとは・・・
よく見つけられたもんです。

やはり描いた思いは実現するんですね。


巨大! 千手観音様
和歌山です。

現代の大仏さん、大千手観音をお参りしてきました。

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この大仏さん、高さが12m、漆塗り金箔仕上げなんです。
お顔で人間の背丈ほどあります。

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それを京都からここまで運んでこられたのですから、とんでもない話です。

全部で大きく4つに分割され、それぞれを組みあげていったらしいのですが、

副住職様によると、なんせ重いため、
途中で足場が倒れそうになったときは、もうダメか・・・と思われたそうです。

金属の大仏さんは日本でもあちこちにありますが、
木像となるとおそらく日本一、世界一ではないかと考えられます。

中国での製作も考えられたそうですが、いい加減で全く話にならなかったと。


12m・・・大きさにも圧倒されましたが、
それよりも作り手のパワーの伝わってくる千手観音様でした。

皆さんも是非お参りにお出かけください。一見の価値ありです。


谷口 徹プロ 祝勝会!
谷口 徹プロの祝勝会に行ってきました。

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もともとは「日本オープン」(2回目)の祝勝会のはずが、
「2007年 賞金王」という大きなオマケがついてきました。
最後は片山晋呉プロとの競り合いで、しかも最終試合が2日目まで片山がトップ、
もしかしたら逆転か?・・・というところまで来ていましたが・・・

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すでに来年4月のメジャー、「マスターズ」の出場も決定しています。

・・・たいしたもんですね。


今回は「祝勝会」といってもこじんまりとしていて、同じ部の
彼の一つ上(私の学年)と同級生と一つ下の学年と3学年だけで集まりました。

本当はOB会全体でやるべきなんでしょうが、
それはそれ、これはこれということで。

彼と話をしていて、20年前と全く発言が変わっていないのが印象的でした。

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まわりへの発言や態度が、当時と話題は変われども全く変わらへんなあ・・・
とみんなで笑ってました。関西人のくせに変な関東弁やし。
(頭はかわりましたねえ・・・)


要するに思ったことがそのまま口に出るタイプで、しょーもないこといい。
全く悪気はないんですが、ひと言多いので誤解されやすいのでしょうね。

当初はいろいろなプロからいじめられていたのもわかります。
また、記者のウケも良くなかったらしいです。(今でも?)

でも彼は全く悪いとも、フォローしようとも思っていないんです。
自分が悪いとは全く思ってませんから。

でも、それが素晴らしいところ。
天然というか、おこちゃまというか、大脳を通らない延髄トークというか。
むしろそれをパワーに変えてがんばるタイプなのでしょうね。

今回感じたのは、彼は

超 チョー ちょー「前向き」ということ。

後ろ向きな発言が一切ありません。
明確なプラスのイメージを描いて全てに臨んでいるということです。

最後に後輩の質問に対して、

「ボクは賞金王にはそれほど興味がない。
 あくまで優勝を目指して、それを味わうためにやっている。
 あの瞬間は何度味わってもいい。」

と言ってました。

来年も谷口プロを大きな「ネタ」にしてみんなが集まれますように・・・

幹事さんおつかれさま。

アナウンサーのお仕事
NHK大阪放送局アナウンサー秋野由美子さんのお話を聴きました。

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現在、朝のNHKニュース「おはよう関西」を担当されています。

毎日朝4:30に局に入り、終わるのはだいたい19:30だそうです。
う~ん労基法違反ですね~(>_<)

アナウンサーというのは実際の仕事以外に、
若手育成、レッスン、サポートなど、他にもすることがたくさんあり、
またラジオ番組はアナウンサー単独で作ることも多く、
取材やディレクター的な役割も果たすそうです。


さて、「おはよう関西」7:30のお天気カメラ映像での「30秒コメント」。
これにもいろいろな準備をしないといけないということです。

ちなみにこの日は大津のカメラを使うことが決まっていたそうですが、
その上で、彼女が取った行動は、

1.中継カメラを選ぶ。
2.気象庁のホームページを見て降水量を調べておく。
3.今日の最低気温を調べて平年と比べてどうかを調べる。
4.今夜から寒くなるということ等を気象予報士から聞いておく。
5.大津市のホームページを見て、大津市のイベント情報を調べる。
5.滋賀県のホームページを見て、琵琶湖の水温を調べ、気温と比較する。
6.河川事務所のホームページを見て、琵琶湖の水位を調べる。

とまあこんな具合です。

結局、実際には4番までしかコメントには使わなかったそうですが、
「たった30秒ですが、結構準備が必要なんです・・」と。

アナウンサーは実際映像に映りますが、
番組には関わっている人の努力や気持ちがたくさん込められている。
だからその人達のために頑張れる、
放送後、スタッフの笑顔を見ると喜びを感じる。
とおっしゃっていました。

これからは「めざましテレビ」だけではなく、
「おはよう関西」の秋野さんも観ることにします・・・(^_^;)

古代魚とカメ
「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」

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内容は一部にゴルフのことがありますが、基本的に考え方が述べてあります。

その中のあるお話。

ある沼の水位がどんどん減ってきた時のこと。
まだ十分水位はあったのですが、
沼の住人を集めてある年老いたカメが言います。

「みんなも気づいているように、水が少なくなってきておる。
今はまだ、深刻な問題とはだれも思わないだろう。
 しかし、この先は水は干上がり続けるであろう。」

「まだたっぷり水はあるではないか!」

皆はどよめいて、口々に疑問を投げました。

「幸いまだたっぷりと時間はある。今から準備を始めれば難なく乗り切れる。」
「毎日、何分、何秒かずつ水から出て過ごし、陸のものも食べられるようにするのだ。
 そうすれば、少しずつ進化できる。」

大部分のものは何代にもわたって長期的な計画を実行に移しました。

ただ例外がいました。
年老いた古代魚の一種はそれを拒みました。

それどころか、みんなが進化して水中での動きが緩慢になったところにつけ込み、
自分のエサを増やしていました。

やがて、水位は下がり、数センチ程度の水たまりとなりました。
当然、古代魚はやせて動けなくなりました。


年老いたカメが最後に言います。

「おまえにもチャンスはあった。
変化し続けるこの世の中では進化する、しないの選択の余地はない。
生き残るには進化するしかないのだ。」

・・・

自分に古代魚のような気持ちはないだろうか。
変化することに臆病になっていないだろうか。

皆さんはどう感じられますか?

舞妓はん・芸妓はん
東京から友人が社員さん5名とともに京都にやってきました。

「京都らしいところで食事したい!」ということで、
一番京都らしい?風景の祇園町南側「花見小路」界隈のお店を紹介しました。
(行きたかったなあ・・・)

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四条通りより南側は景観保護の地域(歴史的景観保護修景地区というらしい)なので、
町家の風景が広がり、北側は飲み屋さんが多いのは皆様もご存じのところです。


さてさて、ご一行様を食事に案内するとして、
それだけではおもしろくないので、

何か印象に残る、来てよかった~と思えるものが企画できないか・・・
と考え、「お茶屋さん」の二次会プランを実行しました。

「お茶屋さん」ってとても高額で一見さんお断り!とか、
結構かた~いイメージがありますよね。

確かに懐石料理等で食事をするとそれなりにかかりますが、
二次会なら普通の感覚で芸妓さん、舞妓さんが来てくれます。

もちろんリクエストすればおどりを舞ってくれますし、
ゲーム(お遊び)もしてくれます。

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「いやあ~貴重な経験をさせてもらいました~ ありがとうございます!」

という声にこちらも紹介してよかったなあと感じました。


うちの会社では、こういったお寺様やお檀家様をご案内したり、
食事をご紹介したりするプランを考えることもしばしばあります。

もし京都の観光やお食事等でお困りのことがおありでしたら、
若林のネットワークを駆使して考えさせていただきますのでご一報ください!


ロームのイルミネーション
ロームさんの恒例「イルミネーション2007」を見てきました。

ローム本社の敷地に面した五条通りや佐井通りに、
キラキラと点滅する約60万個の電球が点灯しています。

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車で通れるようになっていますので、寒い夜でも快適ですし、
夜10時半までやっていますので、平日の遅めに行けばすいてるみたいですよ。

無料駐車場があったり、ガードマンがあちこちにいたり、
一企業としての負担が大きいのではと心配してしまいますが、
まあロームさんということで・・・。

イルミネーション点灯に必要な電力については、
環境にも配慮し、自然エネルギー(グリーン電力)を利用されています。

『「森の中の工場」をコンセプトにして本社周辺の緑化整備を進めることにより、
地元である京都の美しい街づくりに努める。』
というこのイルミネーション。

我々も京都の伝統産業の一端を担う企業として、
イルミネーションはムリにしても、
環境問題や地域との関係を考えつつ、社会への貢献という企業の存在意義を
常に念頭に置かなければいけないと感じます。

期間は12月25日(火)クリスマスまでです。
皆さんも是非行ってみてください♪


すばる高校プレゼン!
京都すばる高校で「ビジネスアイデア発表会」がありました。

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(株)京都試作センターのパートナー企業として8社が参加したこの企画、
今回は生徒さんからプレゼンテーションを受けてきました。


9月に各企業からプレゼンテーションを行い(その様子はコチラ)、
生徒さんの企業担当が決まり、うちにも先月企業訪問をしていただきました。

3ヶ月という短い期間でしたが、どの生徒さんもパワーポイントを使って
しっかりしたプレゼンをしてくれました。

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驚いたのは話すのがとても上手い!!ほぼ全員が3分間でキチンとまとめられます。

3年生なのでできて当然・・・ということでしたが、そういう問題では・・・(^_^;)
一人ずつに質問、意見を言うのですが、こっちのほうがしどろもどろで・・・

我々のお出ししたテーマは「新しいスタイルのお仏壇、又はそれに代わるもの」
ということだったんですが、少し難しかったかなあ??・・・

どうしても実現性の高いものが高評価となりますね。

参加の企業様は漆製品や工業製品、LED、下着、お守りなど
企業によって扱い商品がかなりバラバラなので、生徒さんも大変だったのでは??

それぞれに8人の最優秀賞が決まり、
各企業から表彰状と記念品をお渡しいたしました。おめでとう!

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これから、社会に羽ばたいていく若い諸君をみて
元気をたくさんいただいてきました。がんばれ!!!

幸之助さん(その2)
PHP研究会で松下幸之助さんの考え方にふれる機会がありました。
80才の頃に「名古屋青年会議所」の例会でご講演されたときの映像です。

  “我が経営を語る”
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幸之助さん曰く、

「会社が上手くいくのも、つぶれるのも、全て経営者の責任。
 一所懸命やっても上手くいかないとすれば、原因は経営者自らにある。
 賢い人は会社を起こしもするが、反面つぶすこともたくさんある。
 これは紙一重で差はない。
 平凡な人は何もしないから何も起こらないけれども。(笑)」

紙一重・・・どこが違うのか?

・・・

それは「私心」があるかどうか。
経営者の考え方が会社、社会のためになっているのかどうか。

これに尽きると。

そう言えば京セラの稲盛和夫さんも
「動機善なりや、私心なかりしか」
という言葉をおっしゃっています。

これは会社経営だけではなく、人間の根本にあるものだと感じます。
また、経営って会社だけではないですもんね。

では「私心・・」とは何か?

「自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検する」ことと
稲盛さんはおっしゃっています。

稲盛さん自身、松下幸之助さんに大変影響を受けた方の一人なので、
想いは重なっている気がします。

一所懸命やるのは当然、自分の考え方やプロセスまで問われるのが
経営であるということ・・・
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う~ん、まだまだ勉強です。

ボーリング大会!
本店で「ボーリング大会」が開催されました。
お声がけしてくれた草津店長ありがとうございました。

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全員参加!とまではいきませんでしたが、中にはマイボール持参の強者もいて
結構というか、か~なり盛り上がりました。

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特に
組合ソフトボール大会でもご活躍のシニア組お二人と会長、店長
というボーリングブーム世代、ご年配グループがかなり上手でしたね。

ハイスコアは I 経理課長の「180」でしたが、
いつもは200超えも時々あるとのこと。
ライバルのY部長といつも競っていらっしゃるようで・・

「レーンが油でベチャベチャやし球が曲がらへ~ん」
という言い訳もあちこちで聞かれましたが、「でもそんなのカンケーねえ♪」


その昔、プラッツ近鉄(解体中)は丸物百貨店というデパートでしたが、
その横に「丸物ボウル」というボーリング場があったそうです。

当時はかなりのボーリングブームだったですからね。
皆さん会社帰りに競って腕を磨いたそうです。

皆さん、帰り際に「ぜひまたやりましょう!」ということで。

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