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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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PHPで会員発表!
「京都PHP経営を学ぶ会」という集まりがありまして、
そこで30分間発表をさせていただきました。

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・・といっても皆で経営の勉強をしていますから、
(そんなかたい会ではないですが・・)
仏壇・仏具とは何か?という話を延々してもしかたがないわけで、
うちの会社が、そして自分が今取り組んでいること、考えていることを
中心にお話しいたしました。

創業天保元年(1830年)ということにまず驚かれますね。
会社として6代目まで続いているというのは評価していただけます。

でもそれだけでは今後やっていけないのが今の社会。

今回は主に、会社として取り組んでいること11項目、
個人として考え取り組んでいること7項目

18項目についてお話しいたしました。

企業理念の部分で、「確かな品質を誠実な態度でお届けする・・」
と解説しましたら、理屈にめっぽう強い方から

「確かな品質」とはなにか?
「誠実な態度」とはなにか?

という難しい質問がきました。

確かな品質というのは、やはり会社の基準となるものがありますから、
それをクリアするものが「確かな品質」となりますね。

仕様に偽りのない品質でなければならないことは言うまでもありません。

ご意見として、「もし書面化されていなくても、長年培ったものが自然と
品質が大きくぶれないようにしているのだ。それが老舗だ」ということでした。

ちょっと納得。

誠実な態度とは、まずお客様の立場に立つということが原点ですね。

会社はもちろん、人によって誠実の基準というのがあると思いますので、
自らが心より相手のことを考えているかどうかということになります。

ウソをつく、偽りは最悪ですね。

稲盛さんの言葉、「動機善なりや 私心なかりしか」

これって、誠実な態度のことですよね。

すべては松下幸之助さんに原点があるのかと思うと素晴らしいと思います。

日々勉強です・・・。


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