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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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結婚おめでとう!!
うちの東京店のT.M君がめでたくご結婚!

おめでとうございます!(^_^)v

場所は目黒雅叙園の和室宴会場。

古い建築を改装した部屋で、壁面の絵や朱漆塗りの柱が印象的でした。

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「乾杯」の発声をさせていただきました。

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総じてM君の性格が出ていて素晴らしい披露宴でした。
特に良かったのはお父さんでした・・・(^_^)

しかし・・雅叙園があんなにきれいで大規模で素晴らしい施設だったとは・・・

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長い間東京にいましたが、初めて中に入りました。


さて、彼は、私が入社してしばらくしてから新卒入社し東京店へ配属。
しばらく一緒に東京都内の寺院営業をしてました。

見積作成で徹夜もしたような覚えが・・・

もう10年以上も前のことですが、昨日のことのように感じます。
東京のメンバーに会うと、そのときに戻る気がします。

共にいろいろな経験したなあというのが実感です。

夜の2次会も会社のメンバーで大盛り上がり!
・・・やっぱり3次会も行ってしまいました。

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これから素晴らしい奥様とともに
ますますツイてる人生を送られることでしょう。

夫婦はお互いが「砥石」みたいなもん・・とある方がおっしゃってます。

ぜひお互いを末永く磨きあってください。


ちもとさんのひな飾り
素晴らしい「ひな飾り」を拝見してきました。

いつもお世話になっている四条西石垣(さいせき)の「ちもと」さんです。

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今回は名古屋から親戚が大挙して来るということで、このような設えになりました。

総勢30名!

ここでは「湯婆婆(ゆばーば)」のモデルこと女将さんが、4月3日までの1ヶ月間、
1日1回ひなまつりと飾り方の意味を説明されます。

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もう80うん歳!? ・・・お元気です。

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飾りは140年前のものとは思えない素晴らしい作品です。

当時の名工(だれ?)が皇室と2つだけ作ったものらしく、
皇室では当然公開されませんから、ここでしか見られない世界一の
「ひな飾り」ということでした。

毎年、箱から出して飾ったあと、専門家がチェックし、
八坂神社から宮司さんが「入魂」に来られるようです。

お内裏様とお雛様♪の位置、桐、桃の飾り、
白酒、ひし餅、ハマグリ、具だくさんのちらし寿司の意味・・

ひな飾りが当時の女の子の「性教育」だったとは・・・

目からウロコ・・・やっぱり全てのものには意味があるのですね。

そして、いいものは時代を超えて残っていきます。


詳しく聞きたい方はぜひ行っていただいて直接・・・ということで。


広告の考え方。
うちの会社ではさまざまな広告をやっています。

公的な新聞(京都・滋賀方面なら京都新聞、読売新聞など)

宗教関係の新聞、各宗派・御別院の出版物。 そしてラジオ。

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以前はテレビ広告(動かないやつ!)をやっていましたので、
この時の印象をお持ちいただいているお客様も多くいらっしゃいます。


数年前までは主に寺院の納入例、施工例を掲載していましたが、
現在はお仏壇(洗い修復や現代仏壇など)や工房見学を中心に内容を考えます。


本店では最近「京都最大級の展示場」という大きな見出しで、
大型専門店として展示本数の多さを前面に押し出しています。

近江草津店では、先月拡張リニューアルしたおかげで
本数、内容ともかなり充実しました。


東京や東日本方面では、真宗のお寺様の紹介が中心となるため、
金仏壇の仏具セット商品(50万~300万や550万で仏具込み)の
ラインナップが充実しています。

当然、広告の内容も変わってきます。

広告は会社のPRとともに、将来の受注のためにする目的があるわけですから、
やはり会社の考え方、方向性をうまく表現することが重要です。

品質の良さと誠実さを兼ね備えた信用ある店として、
今後もお客様のお役に立っていきたいと考えています。



お引き渡しとご遷座
お寺様で荘厳具のお引き渡しをさせていただきました。

今回は総代様がお集まりになって、御宮殿・御須弥壇他
内陣のお仏具を一つ一つ説明させていただき、細かく点検を受けました。

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問題なくご承認をいただきました。誠にありがとうございます。

担当のM課長、大変お疲れさまでした。


引き続き、ご遷座です。

お住まいの庫裏の方から、ご本尊(阿弥陀如来)をご本堂へお戻し
いたしました。

いつも緊張する一瞬です。

お寺様にとっては何十年に一回あるかないかのことですから、
我々が手際よくすすめないと、せっかくの式が台無しになります。

ご住職が正信偈をお勤めになり、ご遷座は終了されました。


いつも思うことですが、
お寺様とのお付き合いは、これ(納品)がスタートなのです。

販売・納品が終わったら終わり・・・という一般的な流れではありません。

納品をさせていただいてから真のお付き合いが始まります。

ありがたいことに、世代を超えて親しくさせていただいている
お寺様もたくさんいらっしゃいます。


それには、「確かな品質」を納め続けることが大事です。

少しでも若林ファンのお寺様が増えていきますように・・・。

朝に礼拝 夕に感謝!
京都 東山花灯路 2008
東山花灯路に行ってきました。

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いやあスゴイ人です。

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・・・といっても祇園祭の宵山ほどではありません。

たぶんほとんどが他府県の人?
もちろん駐車場もほとんどが他府県ナンバー。

近所まで車で突っ込んでいったのですが、すぐ一台だけ空いてました。

やっぱりツイてます。

各お店も遅くまで営業延長。
皆さんきれいに改装したり、ディスプレイされています。

普段はあまり行かない場所なので、とても新鮮に感じました。

開催当初は賛否両論あったようですね。

お土産やさんはいいとして、住んでいる人からすればチョット迷惑な話かも。

でも、やっぱり京都はええなあ・・・と感じる場所がいくつもありました。


今日(3/23)までですので、皆さんも行ってみられたらどうですか。
チョットした京都旅行気分を味わえますよ。

特に産寧坂~高台寺~石塀小路あたりがオススメです。




格付けってなに?
世界ではアメリカの「格付け会社」が勝手に企業(証券)の格付けをして、
それが、あたかも世界標準のように扱われている。

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我々には直接なじみのないことなのですが、
世界の大企業はこれに一喜一憂しているようです。

もともと、実態のないものを評価するわけですから、
素人が考えてもちょっと変だなと思いますよね。

もともと企業風土が違う国の格付け会社に「洗脳」されているんでしょうね。

勝手に評価するだけならいいのですが、
それが実際に企業の数字に直結するというのは恐ろしいことです。


「ミシュラン」が東京に続いて京都の店も評価もするような報道がありましたよね。

これは賛否両論あって当然ですし、長年培われた京都の料理を
誰が、どのように評価するのかは興味のあるところです。

店の利益のことだけを考えれば、話題になっていいのでしょうが、
参加しないところもたくさん出てくるのでは?と予想されます。


さて、我々は誰に評価されているのでしょうか。
それは・・・間違いなくお客様です。

評価の基準はさまざまです。お客様の数だけ評価の基準があります。

格付け会社に評価されるのではありません。


企業の理念、精神、考え方がどんなに素晴らしくても、
その企業が実際にやっていることと違うなら、業績は長続きしないでしょう。

「格付け」とはいったい何なのでしょうか。

皆さんはどう思われますか?


大改造!!劇的ビフォーアフター
17日、「一瞬(いちしゅん) 七条店」というお店がオープンしました。

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うちが少し前まで倉庫として使っていたところです。

通称「西倉庫」。

七条堀川東入ル北側。

昔は「おもちゃ屋」さんでした。


外から見ると面影がありますが、中は劇的に変わっています。

こんなにも変わるもの・・・と。

正直、リフォーム前はぼろぼろの一軒家でしたから。

うちの製作部長と驚いてしまいました。


2階は30名までの宴会に使えるそうです。


「まんぞう」さんの系列で、

昼は800~1000円の定食、

夜は溶岩焼(石焼き)の居酒屋さん?のお店になります。

祇園店に引き続き2店舗目だそうです。


最近、七条通りは飲食関係が本当に増えました。

結構探してるお店も多いみたいです。


今回は元「京都CF」編集長の元橋さんと

日経の中道さんにお世話になりました。

まんぞうさんのお店が今後繁栄されますことを心より念じております。


納品が続いています。
「須弥壇(しゅみだん)」という仏具です。

この上に「御本尊阿弥陀如来」が立たれます。

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まもなくお寺に納めさせていただきます。


現在、
卯兵衛館(組み立て工房)では、お彼岸までに納品の仏具製作が続いています。

製作部は、忙しい毎日です。

みんな若いですが、ベテラン揃いですから
安心して見ていられますし、任せることができます。


ご寺院の納品はさまざまな仕事があります。

高所作業の足場も組みますし、灯明の電気配線もします。

それぞれに資格者が存在します。


何十年と誰も入られたことのない天井裏にも入ります。

鼻の穴までまっ黒になります。

こうして営業~製作~納品までの一体となった素晴らしい仕事が完成します。

いい仕事をして、お客様に喜んでいただき、
感謝とねぎらいのお言葉をいただく時は疲れも吹っ飛びます。

自分たちが組み立てたものを自分たちで納品しますから、
喜びもひとしおです。

さあ今日も顔晴りましょう!


たかが水、されど水
ロータリーの月間誌の記事に感銘を受けました。

大山のぶ代さん(元「ドラえもん」の声優さん)のおばあちゃんの話。


大家族だった頃のおばあちゃん。

おばあちゃんはお米のとぎ汁を大きな入れものに入れてとっていました。

それを小さいバケツに移して雑巾がけに使いました。よく光るんだそうです。

水がすこし汚れたので捨てるんだと思っていると、そのバケツを玄関へ。

玄関の泥や、孫の汚れた小さい靴を洗いました。

バケツの水はだいぶん減って、中もじゃりじゃりで。

もう捨てるんだと思っていると、そのバケツを門へ。

前の日の雨で泥がはねて汚れていたので、その泥を洗いました。

もう水はほとんどないので、捨てるんだと思っていると、庭へ。

植木の根本へかけたそうです。

そこで、おばあちゃんの言葉、

「また還っておいで。」



斎藤ひとりさん曰く・・

自分は生まれてこのかた、

一粒の米も作ったことない。でも三食食べられる。

鮭をとったこともない。でも焼き魚が食べられる。

これはかなりツイていると。



蛇口をひねったら飲める水が出てくるのは

ツイている以外の何物でもありません。


おばあちゃんの「水」への感謝。

皆さん何をお感じになりましたか?


宇宙が味方する!?
不思議な本でした。

「宇宙が味方する経営」
「宇宙が味方する生き方」

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関西アーバン銀行 頭取 伊藤忠彦さんの本です。

とても銀行という堅い組織のトップの考えとは思えないような
非常に興味深い本でしたが、この中で印象に残った部分がありました。

部下に常に言い続けている言葉として、
「いい仕事をしようと心がけなさい。
そうすれば、いつか認められて偉くなっていく。
でも、けっして成績を上げようと思ってはいけない。
あくまでお客様に役立ついい仕事をするように」

いい仕事をしている人は魂のステージが上がり
さらにいい仕事にめぐりあうことができる。

いいものを作ったからといって売れるとは限らない・・・というが
その心がけが最終的な成功につながる。

さまざまなお客様のニーズに対して、
そのお客様の役に立つかどうかをまず考えること。

そして、提供する製品がいい仕事(確かな品質)かどうか。
お客様との接し方がいい仕事(誠実な態度)かどうか。

少し勇気をもらった気がしました。



親鸞聖人お厨子と京仏具
卯兵衛館(組み立て工房)で親鸞聖人のお厨子が完成間近です。

関係者ならおわかりですが、これは奥行きの深い、お木像用のお厨子です。

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真宗の場合、通常は本堂の内陣と呼ばれる部分を中央・右・左の3つに分け、
中央にはご本尊「阿弥陀如来」のお木仏を、
向かって右側には「親鸞聖人」の絵像(絵の描いてある)お掛け軸を掛けます。

納入させていただくのは四国のご寺院さまですが、
こんな特注品にお応えできるのも「京仏具」ならではです。

出来あいのいわゆる量産品では、間口・高さ・目線など全てを合わせるのは難しいです。
設計・製作当初からお木像の寸法や見え方とピッタリあわせるのがミソだからです。


全国には7万ヵ寺以上のお寺が存在しますが、
全く同じ仕様、同じ大きさの本堂(内陣)は存在しません。

その一つ一つ違うサイズ、ご予算に合わせて
適切な仏具、内装工事を提案するのが我々の仕事です。

ご相談~図面作成から、見積、ご提案、製作~納品まで
一貫した知識と経験がないとできません。

イレギュラーケースや万一の変更にも対応できる能力も必要です。

180年も仏具一筋に仕事を続けられてきた意味を考えたとき、
やっぱりお寺様(お客様)の立場に立った提案をさせていただいたから
ではないかと私自身は勝手に思っています。

「確かな品質」を「誠実な態度」でお届けする我々の考え方が
今後どのように社会に反映されるか・・・楽しみです。


 
いい季節ですね~
ついこの前まで、雪が毎日のように降っていたと思ったら、

ここ数日は、春のような日差しが差し込む穏やかな日が続いています。
(朝晩はちょっと寒いですが・・・)

朝のランニングがだんだんうれしくなる季節です。

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これから1ヶ月、賀茂川両側のサクラは
~つぼみ~満開~ へ向けて劇的に変化していきます。

今年は寒かった分、花が大変きれいに咲くだろうと言われています。
楽しみです(^_^)

日本・・・特に「京都」は四季を身近に感じられる本当に素晴らしい場所です。

いいお天気の早朝に外にいると
こんな中で暮らしていける幸せを感じてしまいます。

やっぱり「ツイてる」ということで。

「朝に礼拝 夕に感謝!」



おみやげに迷う。
昨日は出張で福岡へ・・・

帰りに営業のY君と「明太子」を買いました。

明太子ってホントにいろいろありますよね~
いろいろありすぎてどれを買っていいかわかりません。

新幹線で時間がなかったので、
お店のおばちゃんに「どれがいいと思う?」て聞いたら

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「かば田」という店の明太子を勧められました。
北九州八幡が本店らしいですね。

早速、熱~いご飯に・・・ということで。

明太子は人によって好みがあり、確かに少しづつ味が違います。
少し研究してみたら面白いのかもしれませんね。

沖縄「泡盛」なんかも全くわかりません。
沖縄で飲みに行くと、メニューにたくさんありすぎて迷います。
いったい何種類あるの?というくらい。

京都のお土産では八ッ橋やお漬け物の大手メーカーが数社あります。
どこの製品を選んでいいのか、地元の我々ですらわかりません。

でも、選んでいただくための企業努力は随所に感じます。

あまりに全国に出回りすぎているものはどうしても控えられますが、
最近は「新製品」や「○○限定」など製品そのものや
広告の手法にもいろんな工夫が見られます。

あまりにも速いスピードで回っている現代社会において、
お客様のニーズも常に変わっていきます。

我々も停まることなく常に前を向いて進んで行くのみです。

ファーストコールカンパニーを意識して。


近鉄百貨店が・・・なくなりました。
うちの屋上から見た近鉄百貨店(旧丸物)です。

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すっかりなくなってしまいました・・・(>_<)


聞くところによると、跡地に進出してくる「ヨドバシカメラ」の
建設が少し遅れるようです。

建築計画自体が変わるということも言われています。

いったい何が本当なのかはわかりませんが、
地域との連携を視野に入れた考え方、建物にしていただきたいと切に願います。


近鉄に隣接していた七条警察署も2~3年後には五条警察署に統合。
だんだん昔の建物が消えていっています。

七条通りのうちの旧総合製作所は
現在ウェディング&フランス料理店にレンタル中。

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現在、京都市内での新築計画は建築認可まで大変時間がかかります。
偽装に端を発した構造問題、景観条例の問題・・・

京都の中小建築会社からは愚痴、文句のオンパレード。

でも、ちゃんとやっている業者もある。
要はやり方なんでしょうね。

・・・なので店舗関係は外観を残した改築がメインになります。

今、うちでも新たに飲食関係へお貸しする物件が改装中です。
七条通り界隈は飲食関係者が物件を探しまくっています。

近鉄跡・・・
どんな建物になりますやらお楽しみです。




交流の大切さ。
志賀高原へ行ってきました。
今回も青年会議所の皆さん十数名に混じって。

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一緒に行った社員のK君親子、お疲れ様でした。
検定はホントに残念でしたね・・・(T_T)

3年前までは泊まりでスキー!なんて考えもしなかったのですが、
グループで行くというのは、
夜にお酒も入って本音が出てやっぱり楽しいものです。

私と同じくらいの年代で、また会社の経営者の方も多いですし、
ちょっとした言動、考え方が勉強になったりします。


先月は社長の声がけで営業社員の5名ほどが行っていたようですが、
会社では日常できないような話もできるので面白いですね。

特に最近、会社は会社、個人は個人・・とわけて考えるのが当然・・
という風潮もありますが、全く仕事を離れて交流するのもいいもんです。


京都府仏具協同組合の青年会では、毎年11月に
組合員の「ソフトボール大会」をやってますが、
毎年6~8チームほどが参加します。
うちの会社も歴代優勝者として毎年参加してます。

ここでも参加したみんなが一つのことを共同してやるというのは、
共通の話題ができて、自然と盛り上がって、
その後のスムーズな人間関係にも繋がります。
(別にそれだけが目的ではありませんが・・)

人間は感情を持っているコミュニケーションがとれる動物ですから、
やっぱり言葉と言葉を交わして交流することがないと
良くも悪くもいろいろとを考えてしまいがちですよね。

やっぱり「交流は大切」です。


食品の裏側
食品ジャーナリスト「安部 司」氏の話を聞きました。

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安部さんは食品添加物のプロとして現在あちこちで講演されています。

昔、大学の講義で「環境と健康の科学」西岡教授の話を聞き、
そんなこと言ったら「何も食べられへんやん!」と思ったことがあります。
・・・が、それの第2弾!?

世界では、日本の価値観は異常だと言われているようです。
日本の一部上場で一流といわれる食品企業の基準は異常だと。

例えば、普通は自然の野菜や果物はカタチや大きさが違って当たり前、
それをできるだけ同じでないといけないという発想。

短時間に選別処理できる機械が必要なのも異常なこと。
企業の利益体質の発想か。

基準の異常な厳しさによって日本は敬遠され、今、中国などの他国に
優先的に流れているそうです。

「食品の裏側」

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この本で安部氏が言いたいのは、
これほど情報公開が進んでいない業界も珍しいといえるほど、
食品業界では情報公開が進んでいないこと・・。

生産国は表示されているとして、生鮮品はまだしも、加工品は入国時ノーチェック。

食品がどのようにして作られ、そこにどのような添加物が
どれだけ使われているかなど、きちんと公開されていないのです。

どんな味でも添加物だけで作れるのですから恐ろしい話です。

値段が高い商品と安い商品はどう違うのか?
自然製法と添加物製法とでもいいましょうか。

全く違うものといっても過言ではありません。

やっぱり安いものは安いなりの理由があるのです。

・・・。


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