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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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後輩の結婚。
後輩の中道くんが結婚しました。

おめでとうございます!

彼は、京都青年会議所(JC)で2年連続同じ委員会で頑張っていただきました。
そして、JC卒業時は曲のギター伴奏を吹き込んでくれました。

彼はギターがプロ級で、バンドでコンサートをしたりCDも出しているんです。
東京スカパラ系とでもいいましょうか・・・

でも、実家はこんにゃく&湯葉やさん。
そして、今は高級弁当屋の社長。奥さんとともに頑張るそうです。

せんえつながら・・先輩の立場でスピーチしてしまいました・・・

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えーっ!?  誰も聞いてない!? でもそんなのカンケーねー!?

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女性のスピーチでは、しゃべりながら泣いている人がいたのに・・・
えらい違いですやん!

久しぶりに素晴らしい仲間に会えて、ちょっと飲み(飲まされ)過ぎて
披露宴で寝てzzz…しまったとは絶対言えません。


これから友人としてよりも、先輩、上司としてスピーチすることが
多くなるのでしょう。 さらに勉強しなければ・・・

夫婦はお互いが、みがきあう砥石・・・お幸せに。


展示会おつかれさまでした & 起工式に出席しました。
草津店担当で大型展示会を開催いたしました。

今回はJA草津市さんと組んで2日間の開催でしたが、
ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。

現場担当にとっては、
計画~運搬~販売まで含め大変な事業だったと思いますが、
無事終わってホントに良かったと思います。

若林の考え方、確かな品質が地元の皆様にご理解いただけるよう、
今後も更なる活動が必要です。

M店長、おつかれさまでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

九州のお寺様で起工式がありました。

shourenji1.jpg  shourenji2.jpg

鍬入れ、杭打ちなど、式次第にのっとり滞りなく終了しました。

吹き抜ける風が大変強く、テント自体が外れて飛んでいきそうでしたが、
不思議と勤行(お経)の間だけはピタッと止んでいました。

これからこの地に立派な納骨堂が立つことになります。

今回は、納骨壇はもちろん、内部の礼拝施設(お内仏)を含めて
設計、提案をさせていただきました。
 
担当のY君が熱意を持って細かく動いてきた姿を認めていただきました。

本当にありがたいことであると同時に身の引き締まる思いです。

お客様に心から喜んでいただけるよう、これからが若林の腕の見せどころです。


いずれも、各担当者がそれぞれの持ち場を全うするからこそ進んでいくことであり、
結果として素晴らしい会社を作っていくのだと感じました。


ザ・シークレット
前に読んだ本です。

「ザ・シークレット」

the secret

全世界で900万部売れているそうです。

「引き寄せの法則」というものを私は最近よく耳にします。
本屋さんにもその類の物がたくさん並んでいますしね。

「人生であなたに起きていることは、全てあなたが引き寄せています。
あなたが思い、イメージすることがあなたに引き寄せられてくるのです。」

という、ごく単純な理論です。

では、なぜ欲しいものを手に入れられないのか。

これは欲しいものよりも、むしろ欲しくないものを考えている時間が
長いからだということです。

否定形でものごとを考えても、「引き寄せの法則」は
その否定形が判断できず、それを引き寄せてしまうのだそうです。

「風邪をひきたくない」と思ってもひいてしまう。
「あの人に会いたくない」と思っても会ってしまう。

前に聞いたことですが、
テレビで病気や凶悪犯罪の話題が毎日流れると、
みんながそれについて話し、考えるので、それが続いてしまう。

起こってほしくないもの、恐いもの、避けたいものに意識を集中するのをやめ、
逆に自分が本当に欲しいものに意識を集中することで人生は劇的に変化する。

だから、自分がなりたい姿を描くことが大事なのかもしれません。

皆さんはどう感じられますか?


ご来店ありがとうございました。
昨日、遠く北海道最北部からお客様がいらっしゃいました。

全部で15名様。

数年前このお寺様の近くでご縁があって、
京都のお寺から仏具一式を修復、運んだご縁があります。

そのご友人ということでお越しいただきました。

いつも北海道の広い大地を走り回っている札幌のH店長、TAN君、TAK君
おつかれさまです。

今回は御本山へ行かれる折にお立ち寄りいただいたということですが、
本社内工房や展示をご覧いただきました。

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弊社工房では伝統工芸士の木地師も仕事をしてもらっているので、
「百聞は一見にしかず」です。

当然、説明にも説得力があります。


京仏壇、京仏具の一端に触れていただいたことに感謝いたします。

ありがとうございました。

石川 遼!
残念でしたね、石川 遼君(T_T)

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石川 遼選手の公式ホームページはコチラ

ホントは残念でも何でもないんですがね。5位ですから。
普通の選手なら大健闘!!とかなんとかいう見出しなんでしょう。

3日目まで6アンダーのトップタイ。
最終日の1番ホールでつまずいちゃいましたね。

というか、ツアー競技初試合で最終組ですからね。
トッププロでも緊張しますよね。

ほとんどが遼君目当てのギャラリー!?
昨年とは比較にならないほどのギャラリー数。

スポンサーは大喜びでしょう。
試合の期間中に次年度の賞金増額が決まったそうです。

宮里 藍ちゃん現象が男子ツアーでも起こりつつあります。

次の試合・・・つるやオープン、兵庫県です。
関西のギャラリーがどっと押し寄せることでしょう。

行きた~い!

彼はひょっとしたら世界を制するかも知れませんね。
あの年であの自然な謙虚さは何なのでしょう・・恐ろしいです。

坂田塾の坂田信弘プロが言われるには、「母親の教育が良かった」。

彼の健やかなる成長を切に願っています。



お客様を選ぶ勇気!?
4/21号の日経ビジネスにこんな記事がありました。

「顧客を選ぶ勇気」

秋池玲子さんという方のお話です。

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機械の部品メーカーなどは法人相手の商談の場合、
競合他社との価格競争に陥ることが多い。

将来の収益につながることを期待して、「戦略受注」という名のもとに
赤字で受注したのに、結局次世代製品でも競争提案で収益性の低い受注が続く。

これは「ただの赤字受注」で「戦略」でもなんでもないと。

営業部門は受注が成績と直結してるから値引きしてでも取りたい。
製造部門は機器を動かしている方がましだと考える。


こうしたケースは今までの右肩上がりの成長の時代ではある程度通用しますが、
今は明らかに通用しませんよね。

真の打開策は顧客にとって「唯一無二」の存在になること。

単にモノを納めるだけでなく、お客様の望んでいることを相談しながら提供する。
他社には取って代わることのできない存在になれば、価格競争にはならない・・
ということです。

会社が適正な利益を上げ、そのお金を会社の投資や研究で有効に使い、
成長していくことで結果的にはお客様にもプラスとなっていく。

本質論ですよね。

皆さんはどうお感じになりますか?


父母の会
今年度、某中学の父母の会会長を仰せつかってしまいました。

私の出身校でもあるんです・・・


いわゆるPTAとはチョット違うんですが、
「学校の教育事業に協力し、父母(保護者)の親睦と向上を図る」
というちゃんとした目的があります。

校長先生や中学1年当時に教えてもらった先生と、
保護者として話をするわけですからとっても変なカンジです。

保健室の先生とすれちがったのですが、
当時25才くらいだったと記憶していますが、
タイムマシンで逆タイムスリップしたような変な感覚におそわれました。

50才を超えていらっしゃるわけですから、あたりまえですよね。


先日の入学式では、学長、理事長といわれるお偉い方々と一緒に
満員の会場へ入っていき、登壇いたしました。

知っているお父さん、お母さんもちらほらいらっしゃる前で、
一言お話をしなければならず、入学式の最中は緊張して過ごしました。

終わってから、「話にインパクトがないなあ・・・」と
ある保護者に言われましたが、ほっといてくれ~という感じです。(^_^;)

一年間、子どもからのプレッシャーにも耐えながら
前向きに頑張って参りたいと思います。

「青春」とは
PHPの会で受け取ったシートの中に松下幸之助さんの「青春」という
言葉がありました。

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「青春」

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて
日に新たな活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

          松下幸之助


「青春」といえばサミュエル・ウルマンの詩があまりにも有名ですが、
私はこれを大学の時にゼミの先生から教えていただきました。

松下幸之助さんは70才の時にこのウルマンの詩に出会い、
いたく感銘を受けられ、反復して唱えやすいように
自分なりに和訳アレンジされたようです。

すべては心の持ち方。

自分の考え方次第で、人生はよくも悪くもなるんですね。
健康に生きているだけでツイてるんですから。



マスターズゴルフトーナメント
アメリカ ジョージア州 オーガスタ オーガスタナショナルゴルフクラブ

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今朝まで試合が続いていました。
優勝は・・・イメルマンでした。

やっぱり素晴らしいトーナメントです。

私は1986年、ジャック・ニクラウスの6度目の大逆転優勝を
テレビで見て感動してしまいました。

もう22年も前のことですが、何回も繰り返しビデオを見ましたので、
鮮明に目に焼きついています。

当時のアナウンサーや解説者の言葉も覚えているくらいです。(^_^;)

その次の年、87年は地元オーガスタ出身のラリー・マイズという選手が
プレーオフでセベ・バレステロスとグレッグ・ノーマンというスーパースターを
奇跡的、劇的なチップインで破って優勝しました。

これも忘れられません。大げさでなく、震えが来ました。

もちろんこのあとも素晴らしいドラマがたくさんありました。

そして、最近ではタイガー・ウッズが話題の中心です。
歴史を塗りかえる、スゴイ選手が現れたもんですね。

しかし・・・日本人はなかなか上位に来れません。

今年は谷口 徹(過去の記事はコチラ)、
片山晋呉の2人が挑戦しましたが、やはり一歩及ばず予選落ち。

谷口には通ってほしかったんですが・・

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ホンモノの一流選手がド真剣にやってる試合は感じることがいっぱいあります。

ホンモノ・一流からしか感じられない何かがあるんだと思います。

一流・・・どの世界も同じでしょうか?

「企業の社会的責任とホスピタリティ」
(株)富士ゼロックス 相談役最高顧問 小林陽太郎氏のお話を聴きました。

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その後のディスカッションを含めて
大変わかりやすい素晴らしい内容で、感激いたしました。

企業の社会的責任(CSR : Corporate Social Responsibility)

これは企業の「理念」と深く結びついているものであることは間違いありません。

最近は報道でもイヤほど騒がれたように、ネガティブな発想(反省や規制)が多く、
「企業が社会に対して何をするべきか?」というポジティブ発想には
なかなかなりにくいようです。

小林さんは1999年から4年間、経済同友会の代表幹事をされました。

その時に滋賀県の経済同友会で、

近江商人の代名詞のように言われる「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」
は、最近は「四方良し」だとある人に言われたそうです。

三方 プラス 天(おてんとさん)であると。

おてんとさんの下で堂々とできるかどうか。

「四方良し」・・・まさしく、企業のあるべき姿を表しているのではないでしょうか。

最近、
CS(Customer Satisfaction 顧客満足)
ES(Employee Satisfaction 従業員満足)

ということが盛んにいわれますが、さっきの四方良しに「社員良し」も入れて、
うちは、あそこは「いい会社やね」と皆が言いあえるような会社でありたいですね。

20年前、富士ゼロックスが企業理念を考えるときに、
京都市政100年の時に出版された「老舗の社是集」
のようなものを参考にしたそうです。

老舗企業が長い間続けられた理由について、
10人中7人の店主が「革新」と答えているようです。

これは、
世間との向き合い方の「革新」であると小林さんはおっしゃいます。

ビジネスモデル変更や、商品開発という細かいものではなく、
お客様を第一に考えた全組織的な「革新」。


我々はできているでしょうか、また今後もできる体制でしょうか?

日々勉強です。

世界の裏側!?
副島隆彦氏の新刊です。

「連鎖する大暴落」
「副島隆彦の人生道場」

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現在、書店にた~くさん積んであります。

いつも過激すぎるので、拒否反応をしめされる方もかなり多いと思います。

要するに日本とアメリカを中心に世界の裏側を書いている人です。

サブプライムローン破綻=アメリカのバブル崩壊のカラクリ、
その本当の内容は・・・

日本が戦後いかにアメリカに押さえつけられているか。
なぜ金利が低く、円高なのか?

ヘッジファンド(巨額の出資を受ける投資ファンド)の話などは
ほんとうにわかりません。

世界で何が暗躍しているのか・・

いずれにしても今後アメリカ(ドル)の崩壊が益々進んでいくということです。

副島氏の本は以前にも紹介しましたが、
本当に信じていいのかどうか? わからないことだらけです。

でも引き込まれてしまうんです。

一つの意見として捉えるとかなりおもしろいです。

ほんまかいな~くらいがちょうどいい。

副島氏が嫌っている人には田原総一郎氏や小泉純一郎、竹中平蔵氏などが
いますので、そういう人の本も読んだ上で客観的に判断しないといけませんね。


さて、オバマ氏の大統領当選も仕組まれた出来レース・・らしいです。

皆さんどう思われますか?



桜 さくら♪
京都市内は土・日曜に満開を迎えました。

いつもの「賀茂川ランニング」も花見状態です。

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それにしてもキレイな桜です。

うちの前に公園があるんですが、そこもかなりキレイです。
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日曜日は、自転車で8キロの道のりを会社まで・・

久々のツーキニスト(自転車通勤の人のこと!)は最高!でした。


会社の屋上から東山方面を望んだところです。
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右側に清水寺(塔が見えます)左側に大谷祖廟、桜もかすかに・・・

四季を思いっきり感じられる京都から、今後もさまざまな情報を発信いたします。

ぜひご期待ください!!



はなみ!
恒例!会社の花見です~

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正確には職人さんのM工房の面々との花見会となりました。

総勢30数名。

場所をとっていただいた皆さん、ありがとうございました。


さて、場所は満開の円山公園・・・
休前日の夜だったので、あたりは大変な人・ひと・ヒト・・・

男性トイレも行列!

別にわざわざ円山公園でやらんでも~
と思うのですが、ここでやることに意味があるんでしょう。(何の?)

名物のしだれ桜は夜の方がキレイです。

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ちょっと暗くて、チョット寒いのが難点ですが、
一年に一回はこうして花見飲み会をするのはいいなあと改めて感じました。


京都で花見・・・うらやましいですか?


本山佛光寺 ご遷座式
2日に御本山佛光寺の
大師堂修復落慶法要がありました。

その中で、親鸞聖人「御真影(ごしんねい)」(お木像)の遷座式があり、
お手伝いをさせていただきました。(名前の通り、座を遷します)

今回の記念事業での我々の仕事は、内陣の宗祖親鸞聖人のお厨子と
佛光寺中興の祖、了源上人のお厨子御修復でした。

工事の間、阿弥陀堂にいらっしゃった「御真影」を元のお厨子に戻されます。

雅楽の先導で、御門主様、全国からお集まりのお寺様が
阿弥陀堂~大師堂間を御真影と共に歩かれました。

「御真影」は「輿(こし)」と呼ばれる専用の台に乗って遷られました。

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ご遷座自体のお手伝いは特にない・・・と事前に聞いていたのですが、
満堂の遷座が終わられて、内陣の障子がいったん閉められた時、

突然、「若林仏具さ~ん! 至急本堂の内陣裏まで!」と放送が・・・

「えっ!? なに?」
担当のMD課長とすっ飛んでいきました。

後堂にずら~っとお寺様の(御門主さまも!)並んでいらっしゃる中を、
輿からお厨子の中にまさしく「ご遷座」のお手伝いをさせていただきました。

ちょ~キンチョ~!!

いい経験をさせていただきました・・・(>_<)


心より哀悼の意を表します。
中村写真のおっちゃんが亡くなりました。

63才・・・

うちの祖父の時代から本当にお世話になりました。
仏具組合でも専属カメラマン。

特にお仏壇や、我々が納入させていただいたお寺の写真をず~っと
撮っていただいてました。

金箔を写真に表現するのが大変難しいと聞いたことがあります。
露出とシャッタースピードはプロの勘でした。

私自身、子どもの時から何かと記念日に家族写真を撮ってもらいましたし、
東京都内や長野など、お寺を一緒に回ったことを鮮明に覚えています。

酒飲み過ぎ~たばこ吸い過ぎ~

「そらあきまへんで~」

でも、本人はまったくお構いなし。

以前に聞いたことがあります。
「なんで写真コンテストとか展示会とか出しませんの?」

「誰が審査するねん!ワシの写真 アホかいな~」

それで話は終わってしまいました。

自信家なのか、じゃまくさがりなのか。それとも真のプロなのか。
よくわからんおじさんでした。

心より哀悼の意を表します。


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