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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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ほんとうの環境問題。
「ほんとうの環境問題」

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池田清彦氏と「バカの壁」の養老孟司氏の共著です。

そもそも、地球温暖化問題というのは何なのでしょう。
京都議定書というのは意味があるのかないのか、結局排出権を売るとか買うとか、
別次元の議論ばかりがクローズアップされてしまっているのではないかと感じます。

日本は現実、これを守るために年間に1兆円のお金をつぎ込んでいる事実があるようです。
アメリカが国益を考えて参加しないというのもどうかと思いますが、
日本の方が何も考えていないのでは?と疑ってしまいます。

結局お金を出すのは日本で、ロシアなどそれを目論んで参加してくる国もあるみたいです。

バイオ燃料という「バイオエタノール」も騒がれていますね。
でもバイオ燃料も石油を使って作られた穀物を使っているということは変な話です。

アメリカがなぜバイオ燃料を提唱しているかというと、
自国の穀物自給率が100%を超えているからだといいます。

穀物を食料以外に使うとすれば、穀物の価格は上昇しアメリカが儲かる。
先進国で穀物自給率100%以上の国はほとんどないので、
アメリカがこの分野では主導権を握れるという構造です。
ものすごく納得です。

池田氏が言われてますが、
地球の気温はこれまでも大きな変動を繰り返している。
これらは人為的でないのは明らかで、人間がいない時期も大きな気候変動は起きている。

だからといってCO2削減に取り組まなくてもいいということではなく、
現状が本当に人為的なものなのか、あるいはもっと地球的・宇宙的要因であるのかは
議論する余地があると思います。

地球自体が大きな生命体であることは間違いないですしね。

個人的には、地球温暖化問題について、
何が本当の問題かということを個人個人がもっと勉強して、
報道だけを鵜呑みにしない方がよいということを言いたいです。

皆さんはどう感じられますか?

有森裕子さん。
京都青年会議所と京都市教育委員会主催のフォーラムがありました。

「未来創造~ともに学び、思い描く京都の未来~」
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オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子氏、同志社大学の村田晃嗣氏、
前京都市長の桝本頼兼氏、そして京都青年会議所、伊右衛門の福井理事長
の4名によるフォーラムでした。

有森さん曰く、京都市について
「都道府県対抗駅伝の時に常に補欠だったので、以前はあまりいい印象がなかった」
そうです。

京都に対しては、「タクシーにもう少し優しくしてほしい」

地理がわからないから乗っているのであって、行き先の場所がどことか
応対をもう少しちゃんとしてほしいと言われました。
「京都を理解している人ばかりではないから」と・・・
(タクシー会社によると思うのですが・・)

京都は日本の「バチカン市国」だと村田氏の発言に対しては、
有森さんからは、「もっと京都の人は自ら発信すべきであって、
向こうから理解して来てもらえると思いすぎているのではないか」
との厳しい指摘もありました。

村田氏が、「京都は神社仏閣ばかりではないのだが・・」と言われると、
「実際、京都からは神社仏閣の話題しか聞こえてこないので
もっと他のことも対外的に発信すべき」ということでした。
確かにナットク。

変にプライドが高くて、来たかったら来なはれ・・
我関せず・・というふりをするところがありますしね~ 京都の人は。

有森さんには11月に学校関係のイベントでご講演をお願いしているので、
その時にもう少しお話ししてみたいと感じました。

大阪高槻店オープン!!
ついにオープンしました!!
昨日も暑い暑い一日でしたが
大阪高槻店にとっても熱い熱い一日でした。

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(画像をクリックすると拡大します)

朝から、店長のF君、Nチーフ他社員の皆さんの顔が明るくいきいきとしていて、
朝礼の社長の話の時も、全員の眼差しが違いました。
やはり出店初日はいいもんです。

早朝よりお花がたくさん届き、
京仏具工芸協会の職人さんが早速お越しいただきました。

職人の皆さん、メーカー、工事関係者、関係業者の皆さん、
遠いところお越しいただき本当にありがとうございました。

そして何より、お客様が来ていただけるかどうか・・・
これが一番の課題であり、心配だったのですが、
予想を上回る皆様にお越しいただくことができました。
ありがたいことです。

本日日曜日も含めて、いろいろ細かい問題も出てくると思いますが、
さらにいい店になっていけるように関係者全員が同じ気持ちで
取り組んでいければ素晴らしいことだと思います。

【お・ま・けのコーナ~】
Y係長汗だく製作の花壇・・・(*^_^*)
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十三回忌法要
先日、うちの義父(嫁さんのお父さん)の十三回忌法要がありました。

あの時はまだ東京にいて、京都から連絡を受けてとんで帰ったのを覚えています。
病気でなくなるというのは本当に悲しいものです。

なぜ、○○回忌法要をするのでしょうか。

ウィキペディア(Wikipedia)によると、
中陰法要(忌明け)後、命日から100日目に「百ヶ日」の法要が行われるが、
この「百ヶ日」と「一周忌」、「三回忌」の3つの法要は、中国の儒教の影響による。
「七回忌」以降の法要は、日本で追加されたものである。
日本では、11世紀以降の「十王信仰」、「十三仏信仰」により
「七回忌」、「十三回忌」、「三十三回忌」が行われるようになったとあります。

う~ん また難しい言葉が・・・
(もちろんこれだけではないと思いますが、)

「十三回忌」は十二支のひとまわりという意味もあるようですね。

さて、
我々のお得意様である浄土真宗では、仏事はすべて「み教えを聞く」という
聞法(もんぼう)であり、仏様への報恩感謝の営みであると教えられます。

法事は、集まった人達が故人を偲び、
命日をご縁として仏法を聞かせていただく機会です。

今回もお寺様に来ていただいて親戚みんなでお経を読み、
お寺様からお話をいただきました。まさに聞法でした。

昔、うちの実家にも定期的にお寺様が来られていたのを思い出しましたが、
最近は一般的にはこのような機会は減っているのだろうと感じ、
法事の意味について再認識する場となりました。

故人をご縁に自分を見つめ直す・・・素晴らしい機会でした。

ラジオCM
今回の大阪高槻店のオープン!に伴い、
KBS京都ラジオのCMの内容変更をしました。

日曜日の朝に西本願寺のお寺さんである本多先生が、
「本多隆朗の京のあったか円かじり」という番組をされているのですが、
既にそのスポンサーとして、うちの40秒CMが流れています。

今回は、高槻店の開店に伴い、この40秒CMのコメント変更と
別途20秒CMを作りました。
40秒CMの方はコメントだけを打ち合わせて作ったため
立ち会いもしなかったのですが、20秒CMはスタジオ録音に行きました。

アナウンサーのT氏はM東京店長の大親友で、とても紳士的な方です。
数回取り直しの後、BGMを5種類の中から選びました。
基本は直感なのですが、5種類から選ぶのは店長のF君ともども迷いました。

20秒といっても継ぎ目があるので、19.7秒に納めることが必要です。
マニアックな機械で言葉の間を少しずつ詰めていきます。
最後は少し圧縮ということで、見事19.7秒に。

アナウンサーもプロですが、録音技術もプロだと感心してしまいました。
帰り際にその方にご挨拶したら、何と社長の中高の同級生!
またまた京都はせまいなあ~と感じました。

CMコメントの基本はAIDMA(アイドマ)の法則

A(アテンション:注意)
I(インタレスト:関心)
D(デザイア:欲求)
M(メモリ:記憶)
A(アクション:行動) 

の5構成。
聴き手に一番記憶に残したいことをメモリ部分に置くそうです。

27日の日曜日早朝から流れます。
KBS京都の受信地域の方はよろしくお願いします。

大阪高槻店7/26(土)オープン!!
若林の大阪高槻店が7月26日(土)オープンします!

若林チラシ(表)

若林チラシ(裏)


大阪方面のお客様へのサービス向上を図るために出店することになりました。

高槻の中心部から近く、大変素晴らしい場所です。

国道171号線沿い、高槻警察署のとなり。
JR高槻駅から徒歩10分、阪急高槻駅から徒歩6分という便利な立地です。
駐車場も前面にあります。

さて、
高槻店では家具調仏壇の「現代仏壇」を中心に
従来型の「金仏壇」、「唐木仏壇」両方を販売いたします。

メーカー側の名称は「現代仏壇ギャラリーメモリア大阪高槻店」。

これからも時代に敏感に、お客様のニーズにあわせて、
各ご家庭のライフスタイルにあった確かな商品を提供していきます。

若林にとっては平成16年の近江草津店から4年ぶりの出店。
大阪初出店で、店長はじめスタッフみんな気合いが入っています。

皆様 何卒ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


沖縄に来ています。
沖縄のお寺様に来ています。
そして昨晩は営業部、製作部のみんなと一緒に沖縄料理店へ。

「うりずん」という店なのですが、数ある沖縄料理店でも老舗です。

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以前に沖縄の青年会議所の方に紹介され、連れてきていただいたお店で、
とても雰囲気があります。そして美味しい。

前回、店主がおっしゃっていたのは、
2~3年前に東京丸の内への出店を担当者からしつこくお願いされ、
最後には出店条件はお店の好きなようにしていい!・・とまで言われて
出すことになったそうです。

店内では三線(琉球三味線)を引くおじさんがいて、ずーっと歌ってました。

たまたま昨日はWOWWOWの取材があって、テレビカメラが・・・
泡盛の特集番組で、この店が紹介されるそうです。

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私は今日中には京都に戻るのですが、
いろいろな顔を持つ沖縄はいつ来ても興味深いところです。


若林職人の会
昨日夜、職人さんの会がありました。

若林の職人さんの会「京仏具工芸協会」の総会&懇親会

毎年、祇園祭「宵山」に行っているのですが、
最近は四条西石垣(先斗町)下ルの「ちもと」さんですることが多くなりました。

だいたいいつも5時のスタートで、1時間どなたかにご講演をいただき、
6時より懇親会スタートということが多いです。

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昨日のご講演は岩上 力氏。
京都を詳しく知る方で、水引のなぜ?を中心に京都の儀礼、意味
ためになる話をしていただきました。

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紅白の水引の紅は本来見た目が黒白。
水を付けて手でしごくと指に赤い色がつく。
最近は見た目が紅白そのものですが、今でも皇室だけはこの水引を使うそうです。
5本束の水引が5000円くらいするということでした。

月会費制&臨時会費で運営しているこの会、
このお席はちょっと高めなのですが、職人さんからの要望が多いのです。

「来年も絶対ここでやってや!」
「若林さんは職人の会をやめんといてや!」

いろいろなお声を頂戴します。

でも、宵山に祇園さんの近くで、このように大勢で、座敷で、
ご飯が食べられるというのはとても幸せなことだと感じました。

京都の職人さん、まだまだ頑張ってください!

京の一生もん。
「京の一生もん」という本に掲載していただきました。

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若林謹製、新型の京仏壇「無量寿」別誂品です。

これはお客様のご要望により設計段階から製作~納入まで、
一貫してさせていただきました。

価格は1700万円ということで、他の掲載物に比べて
ひときわ異彩を放っています。

全部で72品掲載されていますが、
そのほとんどが身の回りの小さい小物類です。

この本の著者、中井 忍さんがおっしゃっています。

『京都の職人さんや商家の皆さんが、手をかけ心をかけてつくったものは、
ほんとうに「ええもん」が多い。
何十年、あるいは何百年も前にすでに完成され、
洗練を極めた品もたくさんあります。
そして今も受け継がれていることがなにより凄い。
実際にそんな品をつくり守る皆さんは、それを「当たり前」という。』

「京都の価値観」でつくられる
「ほんまもん」という言い方でなく、
「ちゃんとしたもの」という言い方が印象的でした。

「ちゃんとしたもの」の集合体である京仏壇・京仏具は
本当に素晴らしいものだと思います。



阪神甲子園球場!
ひさびさ行ってきました甲子園球場!

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阪神×広島

結果?前日のようには行かず、ひと休みのようですね。(>_<)

3安打ではどうしようもありません。
広島は調子が上がってきています。

今シーズン初めて甲子園に行ったのですが、さすがに土曜日「満員御礼」。

帰りの電車のことも考え、
8回裏が終わった時点で見切りをつけ、球場をあとにしました。

でも球場全体がリニューアルされて本当にきれいになっていたのでビックリ。

席も広く(以前は満足に座れなかった・・・)、
折りたたみ式テーブルと紙コップ置きまでついてました。

いろいろな食べ物、弁当が売ってます。しかも美味しそう。

うちのチビさんも一緒に行ったのですが、
3回くらいから、ラッキーセブン(7回裏)の風船までが待てません。
「風船まだ~」「もうかえろ~」

しょうがないので、ショップに応援用バットを買いに・・・

でも風船はしっかりうれしそうに飛ばしてました。

たまにはこんなんもいいですね。

5万人近くの人が大騒ぎしているのは気持ちの良いもんです。

今年は阪神優勝が確定的。
逆におもしろくない展開ですが、クライマックスシリーズで
あれれ?ということがないよう、しっかり頑張って欲しいです。

巨人ファンの方、調子上がってきましたね~(^_^)v

野球の話題でした。


松下幸之助さんの言葉③
「百花繚乱」

幸之助さんが1958年の松下電器の入社式でこんなことをおっしゃってます。
(私が生まれる8年も前です。)

今いちばん考えなければならないことは、日本人が日本人としての本性を
忘却しつつあるのではないかということです。
それでは日本のよさ、日本の伝統というものが非常に低くなっていくと感じます。
各国がそれぞれ各国民としての個性というもののよさを十分に発揮して、
それを基礎に世界人としての眼を開いていくというようにするならば、
それぞれの良さが生まれ・・・そういうところに百花繚乱のごとき繁栄の姿が
生まれてくると思う。

もう50年も前の言葉です。
洞爺湖サミットが終わったばかりですが、何としっくりくる内容なのでしょう。

さらに、
もし百の国が一つの花、同じ花であるとすれば、百花繚乱にならない。
美というものはいろいろの形のものが相調和して、
そこにさらにより高き美を生み出すところに、ほんとうの美というものが
あるのではないかと。
そして、
皆さんは全部容貌を異にしています。
顔の真ん中に鼻をもっている。鼻の下には口をもっている。その位置は変わらない。
変わらないけれどもみんな容貌を異にしています。
世界中の人たちが、全部違った容貌をもっているということで、
世の中が成り立っているとおっしゃいます。

工場でできる製品は、同じ環境で、同じ工程で作っても、拡大してみると
ほとんど全部が違って見えるということです。
特に我々の製品は手作りで、表面的には同じでも、毎回違って当たり前。
でもその品質の基準を満たすものでないと納めることはできません。

各会社がそれぞれの分野でいいものを作ろうと努力することで、
それがさらにいいものを生み出していくことに繋がります。

いまの偽装だらけの世の中で、百花繚乱のごとき花が咲き、繁栄するのは
いつのことになるのでしょうか。

流すだけで運気が上昇!?
「流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック」

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うちの会長の知り合いで、音・環境プロデューサーである大橋智夫さんの著書です。
私も先日会社でお会いしました。

ついこの前、ブログで「豊かさを呼びこむCDブック」という本を
紹介いたしましたが、音源は違えどそれとよく似た感覚でしょうか。

水琴窟というものを聞かれたことがあると思いますが、
この水琴窟の原理を応用して創作した「水琴(みずこと)」という音が
付録のCDに収められています。

聞いただけで幸運がやってくる!?
そんなことあり得ない!という方が大半でしょう。
それはいたって普通の考え方です。

私も聴きましたが、水琴の音はとても優しく、穏やかでした。

静かなところで1人で聴くと、もっといいのでしょうが、
最近では、日常的にデジタル音しか聞かない状況が多いので、
この音を流しておくのもいいのではないかと思います。

このCDでは、
普段の生活でたまったストレスを「浄化」させ、
心と体を生来のニュートラルな状態に戻し、
プラスのエネルギーを与えるという
三つの流れで構成されています。

だまされたと思って、一度聴いてみられてはいかがですが。
素直な心で聴くといいことが起こるかもしれません。


開教100周年&継職法要
北海道に来ています。
一昨晩はH店長、T君と久しぶりに飲む機会を得ました。

そして昨日は、お付き合いのあるお寺様の法要が修行されました。

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この地にお寺を開かれて100年ということで、
檀家の皆さんも感慨深いご様子でした。

何もないところ、ゼロから起こされたお寺が100年の節目を迎えられる
ということは本当に素晴らしいことだと思います。

全国各地そして北海道内から総勢40名のご法中が来られたようで、
雅楽は大阪の雅亮会のメンバーも入っての生演奏、
ご本堂は檀家さんで満堂、お内陣も余間までご法中でいっぱいの状態でした。

朝8:00の帰敬式(おかみそり)にはじまり、親鸞聖人750回大遠忌法要、
先代の13回忌法要、チェロコンサート。

午後はお稚児さん行列、開教100年法要、
そして継職法要と夕方までビッシリのスケジュール。

前ご住職の体調を皆さん心配されていました。

ロータリークラブや地域の要職も務められ、バイタリティー溢れるそのお姿は
きっと次世代に受け継がれることでしょう。

ご住職様はじめ皆様、本当におめでとうございました。

PHPに掲載されました!
うちの社長がPHPに掲載されました。

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PHP8月号 経営道~ピンチはチャンス!~

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『「本物」をいかに伝えていくか』という題名で見開き2ページ。

京都は古くから伝統工芸が盛んで、仏壇・仏具の世界でも木地、塗り、箔押しなど
優れた技を持つ職人が各分野で活躍しています。

京都で生まれ育った若林は、そんな技術者が心を込めて製作した
京仏壇・京仏具にこだわり続けてきました・・・

ということで、若林が最近取り組んでいることを中心に書いてあります。

「見せない」から「見ていただく」への変化は、
特に大きなものだと思います。

「売りたい」仏壇と「売れる」仏壇は、明らかに違います。
金額はもちろん、お仏壇の形状も明らかに変わってきています。

お客様のニーズを的確につかんで、
それにあった商品を提供していくのは我々の役目です。

当たり前のことですが、変化の早い昨今は、
少しでも目を離すと世間が変わっています。

これからも世間に敏感で、お客様の役に立つ仏壇・仏具屋さんとして
京都から確かな品質を提供していきたいと思います。

腰痛!
日曜日に駐車場のアスファルトの水たまりで「ズルッ」っと足が滑りました。
グッと踏ん張ったんですが、ひねったんですね。

翌日、朝起きたら腰と右足首が「いた~っ」ということで、
その時は放っておいたのですが、火曜日の朝は起きあがれないほどの腰の痛み。

以前からお世話になっている京都、堀川蛸薬師の
「七里カイロプラクティック」さんへすぐ電話しました。

・・・以前にも名古屋のコーリンカイロプラクティックさんのことを
書きましたが、されている施術は同じことです。
「ボキボキッ!」というものは一切ありません。
たった一回首の部分を押されるだけ。

この施術はアメリカ発祥の考え方らしく、「頸椎」のカイロです。
もともとカイロプラクティックというのは、この頸椎カイロのことだそうです。

今回は第2・第3番頸椎を矯正していただきました。

これで時間と共に、自然とその下の背骨がまっすぐに治っていくそうです。
対処療法ではなく、根本をさわるやり方であると説明されています。

今回も帰りにはちょっとマシになりました。日々改善してます。

もともと、私はちょっと首が前へ出る「猫背」タイプで、姿勢が良くないと
言われてきましたが、今回あらためて認識しました。

首が前へ出るような姿勢だと、背骨が必要以上に曲がり、
特に腰のあたりに大きな負担がかかるそうです。

普段からあごを引き、背中の肩甲(けんこう)骨を付けるような運動をしたほうが
いいと言われました。

耳たぶ~肩~腰~膝のラインがまっすぐ・・になる
理想の姿勢になるように心がけていきたいと思います。

皆さんも一度お試しください。

ビアガーデン!
昨日、京都本店、近江草津店のみんなとビアガーデンに行きました。
場所は四条京阪の「レストラン菊水」

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京都の風景にはよく登場する建物です。

私も社長もここの専務さんには随分お世話になっているので、
今回、使わせていただきました。

ここには何回も行っているのですが、ビアガーデンに行ったのは初めてです。

とっても景色のいいのにはビックリしました。
特に夕景はいいですね。
(四条河原町方面を望む)
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今回はF君、N君の激励会ということで開催しましたが、
二次会もかなり盛り上がったようですね~。

会社の中だけでなく、終わってから、そして飲みながら交流すると、
よくも悪くも?普段見えないものが見えたりします。
大事なことですね。

これからお盆商戦に突入していきますが、
皆さんがさらに明るく気持ちよく仕事ができる会社になっていくことが
できれば素晴らしいことだと思います。

夕に感謝。

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