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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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HONGWANJI Web TV「お坊さんが行く!」
先日取材に来られた、HONGWANJI Web TV「お坊さんが行く!」
西本願寺さんのホームページにアップされました。
http://www2.hongwanji.or.jp/video/obosango.html

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Vol.62「おしえて!お坊さん!家庭 前編」ということで、
14分の番組の中の一部で、お仏壇のお手入れ方法を
お話しさせていただきました。

・・・といっても別に専門的なお話をしているわけではなく、
基本的なことを進行の宏林晃信先生とやりとりしています。
この宏林先生は兵庫県のご出身、本願寺の布教師さんで、
全国を回っていらっしゃるみたいです。
この番組で人気も出番も急上昇!ということでした。

今回で出演は2回目。
以前は「お仏壇ってなんだろう?」というところで出演させていただきました。
このときは進行の宏林さんに圧倒され、緊張しっぱなしでしたが、
今回は少し落ち着いていたでしょうか。

この番組は世界中のご寺院、ご門徒さんが見られますので、
以前、海外のお寺さんにも「あんた出てるな~」と
お声がけしていただいたことがあります。

さまざまな切り口から取材されて、わかりやすく伝えるような
番組になっています。

私のところはどうでもいいですが、是非一度ご覧になってください。

結婚式ラッシュ。
去る25日、26日連続で後輩2人が結婚しました。
2人とも青年会議所の後輩で、大変お世話になったご縁のある2人です。

最近の結婚式は「映像」が多くなった気がします。

実際、今月は合計3件の結婚披露宴があったのですが、
皆さん、自分たちの紹介をビデオ映像で見せることをやってました。

白い大きな風船が突然ふくらんだと思ったらそれがスクリーンになり、
そこに過去の回想映像が映し出されたり、

別の披露宴では、最初の部分から映像が出てきて、
2人の出会いを簡単なドラマ仕立てにして映したりしていました。
堅苦しい雰囲気が崩れ、なかなか良い感じです。

会場が暗くなり、皆さんが映像を見ますので、かなり効果的な方法です。
ダラダラしたお祝いの言葉だけでなく、メリハリが出ます。

それと、仲人という制度はもう廃止されたのかと思うほど
司会者が2人の紹介をすることが普通になり、
カチコチの仲人さんのおきまりスピーチもだんだん見られなくなってきました。

結婚式の披露宴もどんどん変わってきていると思います。
結婚式業界もお客様に感動を与えられる設えをしないと
差別化が図れないご時世となってきました。
 
しかしながら、「今日の結婚式はよかったなあ~」というのは、
やはり、形式的な設えの内容だけではなく、
本人さんの人柄がでたときに出てくる言葉だと思います。

披露宴といっても、来る人を楽しませるような内容でないと
なかなか高評価を受けられないという難しい時代になってきました。

いずれにしても、結婚されるということは素晴らしいことです。
と同時に、人生の新たな修行の始まりです(*^_^*)。
皆さんのご多幸を念じます。

祝!社長還暦
去る10月25日は社長の60歳の誕生日でした。
昭和23年生まれの「還暦」で、身内だけのお祝い会がありました。

大安の土曜日ということで、どこのホテルも大賑わい。
私は昼間に結婚式があったのですが、そのホテルも大忙しだったみたいです。

お祝い会は、奥さん、娘さんが2人、
そしてそれぞれのご主人と子ども(孫)さんとご両親、
そしてうちの会長、副社長と私、その家族という多くの参加で行われました。

私が司会進行・・・といってもそんなたいそうなものではありませんが、
社長を「ご縁」にしてみんなで集まろう!という会になりました。

それぞれ皆さんから心のこもったプレゼントが渡されます。
娘さん2人の家族からは海外旅行の・・・・・・協賛!?(*^_^*)
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我々「会社組」からは「特製キャディバッグ」のプレゼント。
(これから作るのです・・・)
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この日は特別な「2次会」も設営されていて、
皆さんで赤穂浪士ゆかりの某場所へ移動。
めったに行けるところではないので、特に大人の皆さんは興奮気味・・・

社長の還暦らしく、”イキ”で賑やかな交流会となりました。

がんばれ3兄弟!!
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結婚式スピーチではありませんが、今後もここにご出席の皆さん、
そして社員の皆さんのご健康とご多幸を念じ上げまして
ご報告とさせていただきます。


おまけのコーナー
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あっ・・・

中学・高校同窓会
昨日、京都の某中学・高校全体の同窓会総会がありました。

そこで、私が幹事学年の一人として、
1年間理事長をするということが承認され(てしまい)ました・・・。
(会全体の会長としてはオムロンの立石会長がいらっしゃいます)

高校を卒業してから25年目の年(42才時)に
幹事学年というお役目が回ってくるのですが、
だいたいその2年ほど前からこの会に関わるようにできています。

毎年だんだん力が入ってきて、
昨年の懇親会には老若男女800名もの方々が出席される
という大きな同窓会になっています。

毎年、年間テーマを考え、予算を建て、
春には120人規模のゴルフコンペを催し、理事会を重ね、
広告や協賛を集め、冊子を作り、券を配布し・・・

とまあこんな役目があるのです。

昨日は、同級生幹事17名中の14名もの人が総会に
来てくれましたので、大変心強いことだと思います。

正直言うと、本当は理事長は別の人がやるはずでしたし、
最後までお役目は逃げまくっていたのですが、
それでもお声掛けいただいたということで受けることにいたしました。。

やると決まったからには、1年間、自分なりにきちんとやりたいと思います。

内容については、またここで書いていきたいと思います。

ご来店ありがとうございます!
本日は午前、午後と2組のお客様がご来店。

午前は京都試作センター見学会ご一行様。
我々は「京都伝統工芸試作ねっと」を立ち上げておりますが、
所属している「京都産業21」のご関係で約20名の皆様にお越しいただきました。

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機械関係の経営者の方が多く、普段、伝統工芸に触れることは少ないと思います。
店内、工房を興味深く見ていただきました。

木地職人の橋本さんから職人さんの目線でわかりやすく説明していただきます。

本日は他に仏像彫刻、金箔押し、蒔絵、錺(かざり)金具の実演も行っていただきました。

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皆さんもちろん伝統工芸士、一流の腕前で見る人を引き込んでいきます。

近くのオムロンさんに移動して質疑応答がありましたが、
内容は試作センターのご関係らしく材料や産地のことが多かったと思います。
続いて午後は「金工センター」というところをご見学いただきました。


本社の午後はJA栗東様との共同イベントで約30名のお客様。
雨の中、御所で時代祭をご覧になったあとご来店となりました。

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店内各所でいろいろなご質問をいただき、それに答えていきます。
実演の部分では、立ち止まって熱心にご見学いただきました。

若林本社では、職人さんの製作工程と組み立て工程、そして商品全てが見られます。
ここへ来ていただくと京都の工程が目で見えるようになっています。

昨日、職人さんともお話ししていたのですが、
このような環境に本当に感謝しないといけないと思います。

皆様にお越しいただいたことを心より感謝いたします。
午前中メイン担当のM設計課長、
そして朝にバリカンを失敗したM草津店長、大変おつかれさまでした。


日本オープンとプロゴルフ
阪神ファンの皆様・・・おつかれさまでした。
結局、頼みの藤川までが崩壊しました。また一から出直しですね。

さて、本日はゴルフの話です。
今年の「日本オープン選手権大会」は話題満載でした。

片山晋呉選手が通算25勝目で永久シード権を獲得。

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男子ゴルフは、以前のようなスーパースターや話題性のある選手が不在の昨今、
もう出ないだろうと言われていた25勝。本当に素晴らしいと思います。

専門的になりますが、江連 忠コーチのもと、さまざま練習方法を工夫し、
また基礎的な練習を毎日やり続けた成果だと思います。

7番、9番などの「ショートウッド」?というものを定着させたのも
この人の功績です。

そして、石川 遼。

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17歳という年齢を感じさせないプレーに感激いたしました。
やっと男子プロに明るい光が差し込んできましたね。
女子プロ界も、10年~15年ほど前にスポンサーが降りて試合数が減る、
などのどん底の時代がありました。

樋口久子女子プロゴルフ協会会長を中心にさまざま改革し、
そして宮里 藍というスーパースターが現れ、
横峯さくら、上田桃子、古閑美保、不動裕理などの強い魅力的な選手がいて
ジュニアの強い選手が続き、この時代にスポンサーに困りません。

もちろん、賞金総額(企業の出資)が男子に比べて低いとか、
試合前の「プロアマ大会」で企業のお偉いさんにウケがよいとか
さまざま理由はありますが、それでも見ていて楽しいです。

17歳の石川 遼選手が男子プロにとって、
そして同年代の高校生、大学生にとって刺激になり、
今後男子ゴルフが活性化していくように願っています。

あっ・・ 谷口 徹もがんばれ~ 

月のうら側のお話。
興味のある文章を読みました。
(社)日本緑十字社 クリーンエネルギー研究所 井出さんのお話です。

月の裏側がどうなっているのか?ということです。
(信じる信じないは個人の自由ということで。)

アメリカはアポロ計画などによって月の裏側を60年代までにはつかんでいた。
月の裏側にはかなりの建造物があるということです。
NASAにある写真にもさまざまなドームなど建物が映っているそうです。

1969年7月、アポロ11号の月面着陸の際、
世界への中継方法が大問題になったというのです。

このことは今までもさまざまな方々が言われていますが、
人類が月に降りたのは事実だが、撮影は半分ウソということ。
月面と同じ景色をスタジオに作り、2時間遅れて画像を放映した。

月面での撮影では「変なもの」が画面に入ってくるので、
その時は画面を切り替えていた。

「変なもの」ってなに?

当時、アマチュア無線の電波を地上でタイムリーに受信していた人は、
宇宙飛行士が「何か出てきた!」といっているのを聞いているということ。

今、日本の衛星「かぐや」が月を周回しています。
私も先日、NHKハイビジョンでクレーターの画像を見ましたが、
恐ろしいくらい鮮明です。

表面から100キロの上空をハイビジョンカメラがグルグルと回っている。
でも1周丸ごとは、一般には見せてくれないのだそうです。

もちろん日本の衛星ですから、全ての画像を見ている人は
日本にいるわけですから、真相を聞いてみたいものです。

なにやら一昔前のUFO論議のようですが、信じる信じないはもちろん自由。
うさぎが餅をついているというお話のほうが夢があっていいとも思いますね~

全日本宗教用具協同組合 研修会
昨日、全宗協の研修会へ行ってきました。

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今まで、あまり積極的に関わって来なかったのですが、
今回は京都の小堀の社長が理事長ということと、若手部門(ニューリーダー部)の
部長が京都の吉田光宏さんということもあって参加しました。

冒頭で小堀社長が話をされましたが、
自社の方針として、年度計画でやることは当然決めるが、「やらないこと」も
同時に決める。新しいものが出てきたときに、古いものはなくならないので
アイテムばかり増えるから。
そして新しいものをとりあえず一度試してみるということはしない。
自社で扱うべきかを最初に判断するそうです。

パネルディスカッションでは、金仏壇の産地、彦根・名古屋、そして京都の加茂定さん。
唐木の埼玉・東京の各お店、そして徳島のメーカーの6名がパネラーとして登場。

加茂さんはいつも前向きなお話をされるので、素晴らしいと思います。
パネラーから深刻なディスカッションにならないという声があがりましたが、
業界のこれからを考えるのに、手法を考えることが建設的だと思います。

全宗協あてに、ある会員から「中国産の商品を国産として平気で売っている会員を、
どう考えるのか」・・・という抗議があったそうです。

パネルディスカッションでは各産地の方が現状を話されたのですが、
まあ数字はいいとして、要するに仏壇業界は表示に対する法律がないので、
各メーカーとも表記がバラバラで、表示をするにも統一性がない。
販売店からはメーカーに対する要望が出されました。

特に新規参入の業者は知識がなく、またメーカーの表示を鵜呑みにするので、
ケヤキ風なのに、平気で「ケヤキ製」と書いたりする。
なので、販売員が結果的に堂々と悪意なくウソをついて販売していることになります。

また、産地が問題ではなく、「ウソをつかない」ことが大事であって、
中国産なら中国産、製法が貼りなら貼り、プリントならプリントという
キチンと本当のことを言えば全く問題はないのにそのように言わない業者が多い。

この先、表示に関する法律ができるかできないは別にして、
材料、製法に関する正しい知識を持ち、正直にお客様に販売しているお店が
結局は強いと思うのです。

そのことを改めて確認させていただきました。

築地店のY店長、おつかれさまでした。
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・・・あっ失礼。

ゴルフスイング
ゴルフシーズンまっただ中ですね。
最近はゴルフ場のプレー代も下がり、ゴルフ人口が増えてきました。
以前のような高級な遊びというイメージは薄れてきた感じがします。

セルフプレーというキャディさんなしのゴルフ場がふつうになり、
また、セルフの方が気楽でいいという人も結構います。

書店に行くと、ゴルフのウェア、アパレル雑誌がかなり創刊されています。

個人的には最近なかなかゴルフに行く機会も少ないのですが、
先日、久しぶりにカメラを持って打ちっ放し練習場へ。

最近のデジタルカメラは高性能かつ動画機能がついていますから、
スイングくらいなら問題なく撮れます。
小さいのでどこにでも置けて、ビデオのような大がかりな設営もいりません。
かなり便利です。

さて、肝心のスイングのほうというと・・・
「うわっ! イメージとちがうわ~ 変なの~」 
というのが素直な印象。

自分ではかなり大きく振っているつもりなのですが、
以前よりスイングが小さくなっています。(でも学生の時よりも飛んでいます)

それと、自分ではこう振っているつもりが全然違っていて、
できていないということもわかりました。
でもゴルフスイングって直らないんですよね。
数回大きく変えるような動きをしてみたのですが、見た目は全く変わりません。

スイングができてしまってから、修正しようとするのは大変です。
毎日練習するプロでもスコアにならなくなるといいます。
アマチュアの神様といわれた中部銀次郎さんは、
むしろ今のスイングを固める方がいいし、自分もそうしてきたと言われます。

でも時代とともに変わらなくてはいけないものはたくさんあります。
絶好のゴルフシーズン、皆さんもゴルフに挑戦してみませんか?

日本の神さま。
日本の神社の「神様」について、斎藤一人さんのおもしろい話を読みました。

我々の周りには、氏神さんとか神社がいっぱいあります。
そうした神社にはそれぞれ祀っている神様(御祭神)がいます。

でもどれだけの人がその神社が祀っている神様を知っているのでしょうか。
三社祭で命がけで御神輿を担いでいる人に

「ところであなたのところの御祭神は?」
「知りません・・・」

田舎を訪ねて、古~い神社に行った時、そこでお神楽を踊っている村の人たちに

「ここの神社の御祭神はどなたですか?」
「知りません・・・」

そこで代々何百年とお参りして、なおかつお神楽まで踊っていて、
ここの神様はだれかという質問に「知らない」ということなんです。

私はキリスト教プロテスタント系の学校にも行っていましたが、
祀っている人は「イエス・キリスト」ということになります。
キリスト教徒でなくともすぐに答えられるでしょう。

仏教でも宗派によって違いますが、そのお寺のご本尊が、
阿弥陀さんとか、お釈迦さんとか、ある程度はわかります。

教えはどうでしょう。

普通は仏教だと各「経典」、キリスト教だと「聖書」、イスラム教は「コーラン」
というのがあります。

神社は・・・教えそのものがない!?
だからGHQは日本の宗教までは替えられなかったという話もあります。

神様の名前がわからなくて教えがない・・・

では「教えってなんですか?」ということについては「鏡」だといいます。
神社には鏡が祀られてますが、鏡をのぞくと普通自分の顔しか見えない。

「かがみ」の真ん中には「が(我)」がある。
「かがみ」から「が」を除けば「神(かみ)」となる。

つまり我々の中に命の神さまがいるということでした。

何か納得したようなしていないような・・・。

阪神準優勝!!
ついに決まりましたね。巨人の優勝。

巨人ファンの皆様、優勝おめでとうございます。
阪神ファンの皆様、準優勝でしたね。というか・・・

関西では阪神が優勝した場合、767億円の経済効果があったようです。

7月時点で13ゲーム差でしたからね。
普通は勝つと思いますね。

球団や関係業者は7月から優勝記念グッズの打ち合わせ、製作に入っていて、
Tシャツ、雑貨などなど優勝ロゴ、文字の入ったものは全部廃棄処分だそうです。

廃棄とは・・・信じられませんね。
それこそ海外の国々で活用できないのでしょうか。

朝のテレビで「尼崎中央3丁目商店街」が映ってましたが、
優勝すると、セールで売上が3~5倍になるそうです。
今回「優勝Xデー」当てクイズは紙くずに・・・。

これからクライマックスシリーズがあって
その後日本シリーズと続きますが、巨人の今の戦力はオールスター級ですからね。
選手が調子を維持すればどこもかなわないのではないかと感じます。

結局阪神は先発投手が崩れ、中継ぎも調子を崩し、半ばで点数を取られるという
ケースが最後に目立ちました。安心できたのは最後の藤川だけです。
3番の新井がケガで抜けて、結局それを埋められませんでした。

一年やると、結局勝負は選手が揃っているチームが強いといえます。
巨人はたたき上げの選手と外部の大型選手がうまくバランスできてましたね。
阪神はいい選手が揃っていますが、大きな一発がない。

それにしても13ゲーム逆転とは・・・
やっぱり勝負は最後までわからないのですね。

携帯電話が・・・
突然、携帯電話がおかしくなりました。

そういえば先日の夜、床に「カコ~ン」と落とした記憶が・・・

通話途中に“ブチッ”と切れます。
メールが時々しかつながりません。

掛けた人はこちらの電話の不調とは思ってもらえないので困ったもんです。
掛かってきたことがわかっても、掛けられないので
ちょっとイライラします。これも修行!?

やっぱり携帯電話に縛られている毎日であることを痛感しました。

一回ドコモショップに持って行ったら、「内部のFOMAカードの破損でしょう」
ということで替えてもらったんですが、いきなり不調。
やっぱり本体の破損でした。

本体を替えようと思ってパンフレットを見ていたのですが、これがまた大変。
まず機種がいろいろありすぎ。そして料金体系がいっぱい。※印や特約条項は読めません。

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私は、まだ理解力があるほう??だと思うのですが、それでもじっくり
見て考えないとわからないですね。

お客様にとってわかりやすいのが一番だと思うのですが、
携帯電話業界は競争が激しいので、競争相手の出方によって
常に機種、料金体系がかわります。
業者によって何がどう違うのか。

日常、毎日使う携帯電話でさえ理解ができないのに、
我々が扱う商品を一般的に理解していただけるはずがありません。

お客様に商品の内容を、他との違いをどのようにわかっていただくか・・・
仏壇・仏具の場合は、やっぱりこれが究極の営業課題であると思います。

松下幸之助さんの言葉⑤
「成功は運のせい、失敗は自分のせい」

幸之助さんがおっしゃっています。

もっとも私は“運”というようなものを否定するわけではない。
むしろそういうものがお互い人間の上には、見に見えなくても働いていると考える。

すなわち物事がうまくいったときは「これは運がよかったのだ」と考え、
うまくいかなかったときは「その原因は自分にある」と考えるようにしてきた。

物事がうまくいったときに、自分の力でやったのだと考えるとおごりや油断が
生じて次に失敗しやすい。成功の過程にもいくつも小さな失敗はあったはず。
運がよかったなあと考えれば小さな失敗も反省に繋がる。

うまくいかなかったときは言わずもがな・・・でしょうね。

昨今のこういうご時世に、
「ほんま景気悪いですなあ」「しばらくはしょうがおまへんなあ」

なんて言ってるヒマがあったら、商人として次の行動を
真剣に考えていきたいものです。

不景気になればなるほど、いい物しか売れなくなってきます。
もう「安いばかりのもの」はあかん! と皆さん学習されてますからね。

すべての業界に言えることではないでしょうか。
皆さんはどう感じられますか?

うまくいかないのなら、その原因は自分にある・・・ということですね。


「割れ窓理論」実践大作戦!
割れ窓理論・・・て、ご存じですか?

Web百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)によると、

軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする
環境犯罪学上の理論。アメリカで考案された。
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、
やがて他の窓もまもなく全て壊される」
との考え方からこの名がある。

凶悪犯罪の多発に悩むニューヨーク市で、市長がこの理論を取り上げ、
落書きを含む軽犯罪を徹底的に取り締まった結果、治安が回復した・・
というのは結構有名な話です。

日本でも札幌の「すすきの」で駐車違反取り締まりの例があるみたいです。

私が所属する京都南ロータリークラブでは、昨年度よりこれに取り組んでおり、
「割れ窓理論」実践大作戦!! 京・玄関口 落書消しキャンペーン!」
を土曜日に京都駅周辺で行いました。

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担当委員長は念珠屋さんの福永さん。一目でわかるそのスタイル。

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京都駅周辺は、若林の本社のある地域でもあり、普段はさぼりがち・・・(>_<)
な私も今回はキチンと参加いたしました。

歩いてみて気づいたのは、タバコの吸い殻の多いこと。
普段、あまり気づかないのですが、ゴミ拾いをやってみると本当によくわかります。

落書きはそれほど多くはないのですが、金融等の貼り紙は結構あります。
空きビルの前、ビルとビルの間など、あらゆるゴミがたくさん落ちています。

車から平気で吸い殻を捨てる人、空き缶を分離帯に捨てる人、
その前にいくつか捨ててあれば、「まあいいか」の精神でだんだん増えてきて
いつのまにかゴミだらけ。

人間って、人の見ていないところで本当に評価されるのでしょうね。

実は自分が一番みているのですが。

ようこそ京都へ!
北海道のお寺様、檀家様、総勢30名が京都にお越しになりました。

ご住職を継職されて、本日、御本山で任命の式があります。

それにあわせるように団体様での観光ツアーとなったようです。
明日は滋賀県、そして三重県へ・・

本日の夕食は以前から我々にお声がけをいただき、
京料理の懐石をご堪能いただきました。
いかがだったでしょうか。

祇園から芸舞妓さんにも来てもらって大盛り上がりのひとときとなりました。
お座敷は記念撮影の嵐!!

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ちなみにこの地方(じかた)さん、何と94歳・・・ ええっ!?
ちょっと三味線のチューニングが・・・でも素晴らしくお元気な
歌声はとてもそんな風にはみえません。

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こんぴらふねふね♪  ってご存じですか?
お座敷にもいろんなしゃれた遊び方があって、結構楽しいです。

若林では、「Support750」というテーマで、
親鸞聖人750回ご遠忌へ向けて、お寺様のお手伝いをさせていただきます。

このように京都での観光、お食事のご紹介や手配もいたしますし、
若林の広いネットワークを駆使して、ご満足いただけるよう考えます。
そしてこれもサポートの一貫だと考えております。

京都へお越しの際は、ぜひ一度ご相談ください。

お坊さんが行く!
西本願寺さんホームページの人気WebTV
「お坊さんが行く!」に出演させていただきました。

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聞くところでは世界のお寺さんがご覧になっているそうです。

実は以前にも取材に来ていただいたことがあります。
http://www2.hongwanji.or.jp/video/obosango.html

リポーターはお馴染みの宏林晃信さん。ごぶさたしております。
前回は本当にテンションが高く、ビックリしてしまいました。

宗務情報システムセンターの岡本さんに事前にお越しいただき、
打ち合わせをさせていただきました。お世話になりありがとうございました。

今回のテーマは「お仏壇の設置場所とお手入れ方法」。

お仏壇は特にどこに置いてはいけないということはありません。
申し上げたのは、直射日光(紫外線)のあたる場所と湿気の多い場所は避ける。
ご家族がいつも目につく、常に集まられる場所が・・・ということですね。
まあ当たり前のことなんですが。

本来は日々の生活に感謝し、手を合わせるということが大事。
「朝に礼拝 夕に感謝」ですね。

それと、お手入れについては
毛ばたきでほこりを丁寧にとることが基本。
繊維の細かい布でから拭きし、洗剤を使ったり薬の付いたぞうきんは極力避ける。

住宅に仏間を(和室すら)つくらない昨今、
置き場所というのはやっぱりオープンスペースになってきます。

なので、置き場所にあわせてお仏壇のスタイルが変化していくのは当然のことです。

・・・・・
しばらくしたらコチラにアップされると思いますので、ご覧ください。
撮影に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

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