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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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渦の道とこんぴらさん。
淡路島~徳島の間にある大鳴門橋の「渦の道」に行きました。
ここは、大鳴門橋の下を500mほど歩けるようになっていて、
「鳴門の渦潮」を上から見ることができます。

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行ったときはちょうど干潮の見頃時間と重なっていて本当にラッキーでした。
当日は晴天で景色は最高。下には渦潮の遊覧船がよく見えました。

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500円(駐車場410円)でなかなかおもしろいスポットです。


それから高松のこんぴらさん(金刀比羅宮)を参拝しました。
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全部で785段という階段を上って下りて往復1時間~1時間半。
お店で竹の杖を借りて、御本宮をめざします。
こんぴらふねふね♪・・かなり有名な神社ですが、みなさんご存じですか。

ここは海の神さまが祀られているということで、
船会社や漁師さんなど海の仕事に従事する人が主に参拝されるようですが、
もちろん商売繁盛、家内安全、その他多くの参拝もあります。

私は2回目でしたが、急な階段を登ってたどり着いたときの爽快感を
味わうことができました。

京都から日帰りもできますので、一度行かれてみてはいかがでしょうか。
ちなみに讃岐うどんは「山越うどん」の「かまたま」がおすすめ。
テーマパークのアトラクションを思わせる行列で大人気でした。
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大そうじ&忘年会
昨日は本社の大そうじがありました。
毎年、年末に全員でやります。

平素は店頭のガラス、床、事務所は女性が毎日そうじをしていますし、
表のガラスは毎週男性が拭きます。

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蛍光灯の上や額のうらなどは一年間のほこりがたまるんです。
皆さん寒い中おつかれさまでした。


そして、夜は忘年会でした。
場所は四条麩屋町の「権太呂」さんで、お鍋をおいしくいただきました。
何か少し?サービスしていただいたようで。

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(顔がハッキリ見えないように解像度をおとしています・・・)

今年も一年間さまざまな出来事がありました。
世間ではドルが崩壊し、世界が金融恐慌の波にさらされており、
マスコミではマイナスな言葉が飛び交っています。

それでもこうして無事に健康で年末を迎えられたのは
本当に幸せなことだと思います。

朝に礼拝 夕に感謝。

日本プロスポーツ大賞!
昨日、日本プロスポーツ大賞がゴルフの石川 遼に決まりました。

石川 遼選手は、今年1月にプロに転向したばかり。
11月にマイナビABC選手権でプロ最年少で初優勝し、賞金も1億円を突破、
ランキング5位に入りました。

ジャンボ尾崎・中島以来、しばらくの間ヒーローがいなかった
男子プロゴルフ界に突然現れたスーパーアイドルといっても過言ではありません。
数年前の女子の宮里 藍ちゃんと同じ感覚かそれ以上です。

現在契約金は、5年で10億のヨネックス、5億のパナソニックを筆頭に、
13社で総額27億円とも言われています。すごいですね。

ちなみにタイガーウッズは19歳でマスターズにアマチュアで初出場。
全米アマ3連覇後の20歳の8月にプロ転向、その年に初優勝しています。
そして、その年の契約金はナイキが5年で4000万ドル(当時40億円程度?)、
タイトリストが同じく2000万ドル(20億円)というとんでもない数字です。

単純には比べられませんし、また比べる必要もないのですが、
やっぱり彼らは何かを背負って登場してきていると思います。
普通なら何年もかけて得ていくものを、いきなりそこからスタート。
しかも20歳前ですから、育ちようによっては恐ろしいことになります。

タイガーも宮里 藍ちゃんもそうですが、
共通点はお父さんがしっかりしていて、お母さんが優しいということ。
まわりがチヤホヤしたときに、きちんと道筋を示してくれる存在が必要なのだ
と思います。

見ているものをワクワクさせてくれる存在が、これからも大活躍されることを
心より念じております。

メリークリスマス!
クリスマスですね。

クリスマスの語源はラテン語「クリストゥ・ミサ」の略で、
Christ(キリスト)と mas(礼拝)を意味するといわれます。
仏教にも若者の心を引きつける欧米語のいい言葉がないものでしょうか。

お寺さまをお相手して商売しているものが「クリスマス」とは何事ぞ!
という方、たくさんいらっしゃると思います。

以前、東京にいたときに、あるお寺さまがバンドをやっておられて、
クリスマスコンサートをお寺のホールでされていました。
でもこれをご縁にお寺に人が集まるのがいいのだということもできます。

まあ言い出したらキリがなく、よくいわれる正月初詣後にお墓参り。
お宮参り、教会の結婚式、お葬式、地鎮祭、バレンタインにクリスマス・・・
日本人の人生は宗教のオンパレード

日本は古来よりさまざまな宗教、文化を受け入れる土壌があり、
世界を救うことができるのはこの日本しかないと言う人もいます。
良くいえば、懐が深い国だと思うのです。決して意志がないということはない。

さて、京都駅ビルのクリスマスツリーです。

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社寺仏閣が盛りだくさんの千年の都、京都の玄関口にツリーがど~んと。

しめ縄飾りではないんですね。雅楽・舞楽でもありません。
どこかのお寺さんが何か言ってきそうなものですが、
毎年飾られているということはたぶんないのだと思います。

このツリーを見に、京都駅の大階段にたくさんの人が集まって、
駅が賑やかになればそれはそれで素晴らしいことなのです。

クリスマス・・・
「すべての人に良きことが雪崩のごとく起きますように。」

社会貢献とは?
深夜のスポーツ番組で、スポーツと社会貢献の話題がありました。
社会貢献って何でしょうか?

ウィキペディア(Wikipedia)によると、
社会貢献とは、法人または団体、個人による公益或いは公共益に資する活動一般を意味し、
はじめから社会に資することを目的として行う直接的な社会貢献と、
特定の事業や行為をすることが結果として社会貢献につながる間接的な社会貢献とがある。
とあります。

昨日、レッドソックス松坂投手がチャリティ試合に登板しました。
入場料の一部をチャリティに寄付。
彼曰く、スポーツを通して見る人に笑顔を与えて幸せにすることができればいい。
と言います。素晴らしい考え方です。
これは金銭面と精神面の直接的な社会貢献といえます。

この時期行われるプロ野球選手とファンとのふれあい感謝デー。
これはいつも応援してもらうファンのために一日動く。
子どもや女性とも相手のことを考えてキャッチボールをする。
ある選手が、ファンとのふれあいの中で、
いろいろな家族、親子の絆を作れるのが素晴らしいといいます。
これも直接的な社会貢献ですね。

では、企業の社会貢献とは?
私が所属しているロータリークラブでは「職業奉仕」という理念があります。
これはロータリーの根源的な言葉なのですが、これについては、

「我々職業人が自らの事業の継続的な発展を願うことは当然です。
企業経営によって利益を得ることも当然であり、決して卑しいことではありません。
しかし合法的でない方法や道徳的でない方法や、他人から批判を浴びるような方法で
一時的に大きな利益をあげたとしても、それは長続きするものではありません。」
とあります。

この考え方、もともとはアメリカのシェルドンという人が、
自らの事業を継続的に発展させるための学問的な企業経営の理念と実践方法を
考え出して、ロータリーの「職業奉仕」理念として提唱したものだそうです。

企業はその理念のもと、社会に確かな品質の製品やサービスを供給することによって、
社会に貢献しています。もちろん我々もその一つです。
現在では当たり前の考え方ですが、これができないところがあまりにも多い。
結果として適正な利益をあげて税金を納める。これが行政や福祉を支えています。
これこそが企業の(間接的)社会貢献だと思います。

石川 遼ジュニア育成基金。300万円貯まった。
ラグビートップリーグ、1トライ2000円で緑化へ貢献・・・

さまざまなスポーツでも社会貢献が行われていますが、
これには、まず理念ありき・・でなければならないと思います。

ゼロ金利政策
ニュースで、日銀が
政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.3%から
0.1%へ引き下げる。
補完貸付については、その適用金利である基準貸付利率を0.2%引き下げ、
0.3%とすることを決めた。
そして追加の金融緩和策として、企業のコマーシャルペーパー(CP)
買い取り策の導入などについても検討された。
とありました。

みなさん政策金利、補完貸付、無担保コール翌日物、コマーシャルペーパー
・・・ってご存じですか?

補完貸付とは、金融機関が一定の条件のもとで、
あらかじめ差し入れた担保の範囲内で日本銀行から借入を行うことができる制度。

無担保コール翌日物とは、
コール市場(銀行間同士で短期間のお金を貸し借りする市場)で、
銀行同士が無担保で翌日返済の短期資金を貸し借りするもの。

コマーシャルペーパー(CP)とは、企業が資金調達を行うために発行される
短期の約束手形・・・とあります。

お恥ずかしながら、私は金融市場の用語をわかっていませんでした。
あまりにも言葉がわからなかったので、いろいろサイトを見てみました。

とあるサイトにわかりやすく解説されていました。

ゼロ金利政策とは、
超短期の銀行間の資金の貸し借りの金利を実質ゼロに近づける政策。

日銀は超短期の資金を十分に供給することによって、金利を低下させ、
超短期金利を実質ほぼゼロに近くなるようにしている。

したがって、超短期の銀行間の貸し借りの市場で、
ある銀行が資金が借りられなくて倒産するというようなリスクはなくなる。
つまり金融危機の解消がゼロ金利政策の目的である。

他に、超短期金利を実質ゼロにすることにより短期金利は低くなるので、
短期で資金を貸すより、株式投資や長期の貸し出しを行うほうが有利となる。
その結果、株式や長期貸し出しを行わなかった金融機関にこれを促す効果がある。
また、それによって株価は上昇しやすくなる。

いずれにしても、現在金融システムが異常なことは確かです。
日本は今回比較的被害が少なかったと言われていますが、
あまりにも外需に頼ってきた大企業の体質を露呈した今回の金融崩壊は、
内需向けの中小企業にとっては、景気後退なんてもう何年も前から言うてるやん・・・
とおっしゃる方が多いですね。

マスコミは、景気が悪いとか、派遣社員切りばかり報道していないで、
500兆円といわれる預金のたとえ0.1%でもいいから
世間の人々に使ってもらうよう呼びかけるべきではないでしょうか?

大谷本廟 お内仏報恩講
昨日、毎年恒例、西本願寺様のお内仏報恩講がありました。

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これは、開明社をはじめとする出入り業者が中心となって集まる報恩講です。
もちろん、他にもご縁のある方がたくさんお越しになっていました。

まずは大谷本廟の礼拝堂にて法要がありました。
ここは無量寿堂にある礼拝堂で、わたしはここで17年前に結婚式をしました。
堂内の仏具は、もともと祖父の時代に寄付をしたものです。
その形状をした新型お仏壇も「合掌壇 無量寿」として販売しています。

ご法要のあと、法話に移りました。
ご法話の冒頭に報恩講の意味をお話しされました。

報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日をご縁に、その恩徳をたたえ、
お念仏のみ教えを聞かせていただく法要です。
もし親鸞聖人がいらっしゃらなかったら、
阿弥陀如来のお力に触れることもなかったし、み教えを聴くこともなかった。
ということをおっしゃいました。これには納得。確かに素晴らしい功績です。

親鸞聖人のおっしゃっていることは実に人間の本質を語られていることが
多いと最近感じるようになりました。

御門主も「世のなか安穏なれ」の中で書かれていますが、
浄土真宗の考え方は、あらゆる生き物が、善悪にかかわらず
救われなければならない存在であること、
すなわち、阿弥陀如来の救いの働きは、全て平等に向けられている・・・
ということです。

そう、我々は日々救われながら生きているのです。
良い(と思える)ことも、悪い(と思える)こともすべて救いの中で起こっている。
何事にも「感謝」できる気持ちを持って生きることができれば素晴らしいですね。

朝に礼拝 夕に感謝!

京蒔絵 漆屏風
漆の屏風を納入させていただきました。

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作者は若林職人の会「京仏具工芸協会」の会員でもある下出祐太郎氏。
現在まで、若林製作の京仏壇の猫戸(引き戸)の蒔絵を中心として、
我々の曽祖父の時代から3代にわたってお付き合いいただいている職人さんです。

最近では、
国立京都迎賓館の銀の間に置いてある飾り台「悠久のささやき」
を製作、納品されています。

この屏風は幅120cm×高さ100cmという大きなもの。
写真の通り、一見「山水画」ですが、お客様のご要望を取り入れた特別のもので
下絵を何度も書き直して最終的にご発注をいただきました。

京蒔絵の漆磨き、盛り上げ等の技法が随所に取り入れられ、
金粉の輝きや濃淡の表現など、本蒔絵の技法でしか味わえない
仕上がりとなっています。地板に塗られた黒漆も素晴らしいものです。
社内でも話題になっていました。

われわれの製品である京仏壇・京仏具は一つひとつが違った表情を持ちます。
これは全くの手作りによるのものであるが故のことです。
お客様のご要望に細かくお答えすることができるのも、全ての職人さんが
等しく素晴らしい技術を持ち、それをプロデュースすることができるからです。

この漆屏風はその一例ですが、これからも既成概念にとらわれることなく、
京都の素晴らしい技術が多方面に活用いただけるよう活動して参ります。


社員さんの結婚式。
土曜日に結婚式がありました。
結婚したのは京都本店の女性社員さんのT・Yさん。
社長と一緒に出席してきました。

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彼女は学生時代ラグビー部のマネージャーをしていたそうです。
「陽子」という名前の通り、大変明るい前向きな性格で、
笑顔も素晴らしいなあと以前から思っていました。(誉めすぎ?)
当日は四国からいらっしゃった素晴らしいご両親、ご家族とお会いして、
やっぱり育った環境が良かったのだなあと感じました。

さて、お相手はラグビー部の同級生ということで、筋肉質の大きい人を
想像していたのですが、全く違いました。
おばさんのスピーチで涙する場面もあったりして、
会社の同僚に冷やかされるような、優しそうな今風の青年でした。
どうもTさんの方に主導権がありそうですね・・・。

結婚式のあった場所は高台寺の「土井」。
いわゆる京都の料亭というところで、当日は天気も良く
庭が大変きれいで、料理も美味しく、
最近はホテルでの結婚式が多い中、なかなかの設えでした。

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披露宴には同期や元同僚の女性が参加していましたが、
たまに会うのもいいもんですね。
そのうちのひとりは双子の男の子がお腹にいて、
3月が予定日ということでしたが、
すでにスイカが入っているようなお腹をしていました。

Tさんにはこれからもまだまだ京都本社で働いていただきますので、
持ち前の明るさとやる気で会社を引っ張っていってほしいと思います。
よろしくお願いいたします。

ご結婚おめでとうございます!!

大谷派「保信会」報恩講
大谷祖廟(真宗大谷派の親鸞聖人の御廟、八坂神社の山側)で
真宗大谷派(東本願寺)の出入り業者の会、保信会の報恩講がありました。

保信会には現在59社(もうすぐ60社となる)が入会しており、
今回はそのうちの38社が参加しました。

御本山からは先月発足した新内局から、
安原宗務総長はじめ参務4名の皆さん他、部長の皆さん含め
総勢24名の方々が参加されていました。

実は私は初めてこの「保信会」報恩講に参加したのです。
・・・にもかかわらず、たまたま若林が幹事役の日だったのです。

他の人に代わってもらおうと思ったのですが、まあ誰でも出来るよ!
ということでやることになりました。やっぱりツイてます?
とは言うものの、一度でも参加していればわかるのでしょうが、
進行なんてわかるわけがありません。
しかもお偉いさん方がズラリといらっしゃる前で。

まずは真宗宗歌を歌うのですが、これがアカペラ。
それでは・・・といった瞬間、いきなり合掌礼拝・・・。
そして、誰からとなく♪ふか~き みの~りに・・・♪とはじまりました。
タイミングわからね~・・・

その後お勤め(正信偈~御文拝読)があり、
不破 仁参務のご法話がありました。

ある家族のお父さんが亡くなったとき、お仏壇の前で兄弟のひとりが、
「わしは何にもおやじからもらってない。長男はどうかしらんが・・・なあ!」
と言って他の兄弟に同意を求めたそうです。
その他の人も「その通り、何ももらってない」となったところで、
そこにいた不破さんが長男宅のお仏壇の中から、お父さん直筆の「御文(おふみ)」
(第8代蓮如上人の手紙)を出してこられました。
「これが皆さんの家にもありませんか?」「あったような気がする・・・」
お父さんは生前に兄弟全員に思いを込めた直筆の「御文」を書いて渡していたのです。
何ももらっていない・・・
兄弟のひとりが「親父、すまんかった」とお仏壇に手を合わせたということです。

さて、お斎(食事)の最初に「食前の言葉」を唱和します。
「み光のもと・・・」と最初に私が発声しなければならないのですが、
このタイミングがまたわからね~・・・

最後には「食後の言葉」の唱和。
「われ今・・・」と私が発声するのですが、最後まで戸惑いました。

結論・・・今回は大変勉強になりました。
いきなり修練を与えられ、本当にありがたいことだと思いました。
まあ何とかなるもんです。

草津店懇親会!
草津店の懇親会がありました。
(写真撮るの忘れました・・・)

M店長、T係長、そしてHさん、Mさん、Wさん。
京都から仏壇部Y部長、と私が出席して楽しくひとときを過ごしました。
私はお酒を飲めない状況だったことは残念でした。

店長とTさんはここまで草津店をよく引っ張っていただいています。
女性3人組は本当にそれぞれ対照的です。(お年のことは言いません・・・)

熟年の雰囲気を漂わせているHさん。販売商品がお仏壇ということで、
お客様に安心感を与えることは大変重要なことですね。ありがたい存在です。

Mさんは何とフードアナリストの資格を持つ行動的?な女性です。
某有名雑誌にも定期的に記事を載せていらっしゃいます。
宴席でのY部長とのやりとりもなかなかの感じでした。
お酒もかなり強そうでしたので、次はゆっくりと飲みたいと思います。

そしてWさんというかWちゃん。これはお名前なんですが本当に若い!
でもしっかりとした奥さんで、ここへ来る前にもちゃんと食事を作って
出てきたという素晴らしい女性。しかも「それは当然です」・・・と。

草津店は開店して4年が経過しましたが、営業活動やさまざまなイベント
でお客様から高い評価をいただくお店になったと思います。
素晴らしいことですし、ありがたいことです。

M店長自身も悩みや苦しみ、そのあとに来る喜び、達成感・・・
たった4年ですが、いろいろなことがあったと思います。

今後、草津店が若林の見本となるような店舗として発展していく
ことを切に願っています。

松下幸之助さんの言葉⑥
企業の使命とは何か。

昨日、PHPの勉強会がありました。
そこで今回学んだことです。

幸之助さん曰く、
あらゆる生活物資、サービスとか情報といった無形のものも含めて、
人々の生活に役立つ品質のすぐれたものを次々と開発し、
それを適正な価格で、過不足なく十分に供給するというところに
事業経営の、また本来の使命がある。
そういうところに“企業はなぜ必要か”という企業の存在意義がある。
と言われています。

つまり、人々の共同生活の向上(社会)に貢献するということが
企業の根本の使命であり、全ては社会に繋がっている。
本質的に企業は私のものではなく、公のものであるということです。

企業は、当然目的として利益を追求するのですが、
もちろんこれが究極の目的ではなく、
企業が使命を遂行していく上で必要なものであると考えなければなりません。

利益が上がらないと、税金も支払われず国や自治体を支えることができません。
自分たちも将来関わることになる福祉や介護も支えることができないのです。
全ての企業がそんな調子なら大変なことになります。

だから国や自治体もいい加減な運営をしてほしくないのものです。
存在意義のない特別法人ばかりを作っている場合ではありません。
(全てとは言いませんが・・)

カッコよく聞こえるかもしれませんが、
やっぱりその企業の存在意義は、社会のためになっているかどうか
ということが大前提にあると思うのです。


ジャズライブ
行って参りました、ジャズライブなるものに。
場所は祇園のJAZZ BAR「CANDY」。

私は現在、なぜか某中学校の「父母の会」会長を務めておりますが、
一緒にやっている3年生役員のお父さんからお誘いを受けました。

実はこのジャズライブの主役は「清水利香」さん。
同じ「父母の会」役員の1年生のお母さんです。
公式サイト発見!→ http://www.geocities.jp/rikasax/

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私は今まで、このお母さんが「サックス」のプロであることは知っていたのですが、
さすがというか、慣れてるというか、昼間にお会いする顔とちょっと違って
演奏はもちろん、トークも大変魅力的。
ピアノ、ドラム、ベース、ギターを従えてのいわゆるジャズバンドでした。

あまり大きくない店でしたが、清水さんのお人柄が出ていて、
とてもいい雰囲気に包まれていました。

一緒に行ったお父さんはジャズ大好きおじさんで、最初からノリノリ。
1時間半のステージがあっという間に過ぎた感じです。

やっぱりプロは違います・・・

以前から想いはあったのですが、
「父母の会」の宴席でぜひ演奏をしていただきたいと思いましたし、
私も来年3月でこのお役がようやく終了しますので、
それまでに実現したいと思っています。

清水さん!どうぞよろしくお願いします。
ステキな演奏をありがとうございました。

Happy Birthday!
12月2日は私の42回目の生誕記念日でした。

その日は、夜に青年会議所関係の宴会がありました。

本当の主役は今年40才で青年会議所を卒業する人たちなのに、
皆様にお祝いいただき、2次会ではケーキまで出していただきました。

実はもう一人、同じ年の同じ日に生まれた人がいまして、
(性格は全く違うので、お互い誕生日占いは信じてません・・・)
その人たちと数名、久しぶりに遅くまで(早くまで?)飲んでいました。

この年になると次の日の仕事にひびくので、ええ加減にせんとあきません。


さて、うちの家では家族の誕生日の夜には必ずみんなでお祝いをします。

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バースデー帽子をくれたノグチヨシオさんありがとう!

もともとは子どものために始めたこのお祝い、
ホールのケーキで♪ハッピーバースデー♪を歌ってローソクを消すという
単純なことですが、大変重要なことであると思います。

その人をお祝いする気持ち、家族に対するプラス意識、存在意識、
何より感謝の気持ちが生まれますから、非常にいいことです。

今年は一日ずれましたが、
いつもながらありがたいことであると思います。

スーパーツリー
先日行ってきました。USJの「スーパー・クリスマスツリー」を見に。

別にここの大ファンでもないのですが、これだけは一見の価値があります。

年々パワーアップしていくようで、昨年は音楽が流れて点灯!だったのが、
今年は点灯前に「天使がくれた奇跡」というアトラクション付きです。

いわゆるラブストーリー展開のあと、最後に天使の放った矢がツリーに届くと
観客から「うわ~~~っ・・・・」

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今年は演出が凝っています。いい感じです。

さて、
USJの年間パスポート(スタジオ・ゴールドパス)を買っているのですが、
2月1日(日)までに購入すると、大人ひとり22,000円のところ、
11,500円で購入できます。
通常パスポートが5,800円ですから、2回行ったら元が取れるので
4・5年前から継続しています。
結構おすすめです。

このUSJ、一時期は来場が少なくて存続が危ぶまれた時期もありましたが、
最近はイベントやアトラクションも増えて、大変賑やかに感じました。

ここでも来場するお客様が何を欲しているのか・・・
という視点に立って運営を考えることが大切なのでしょうね。

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