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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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高速料金値下げ!
3月28日(土)から、土・日・祝日の高速料金の値下げが始まりました。

首都圏、近畿圏以外はどこから乗っても一律1,000円
これによって28日、29日は各サービスエリアやパーキングエリアに
車があふれている様子が映っていました。

昨日は、うちの元社員さんで山形のお寺のご住職が来店。
車を見ると「庄内」ナンバー!

「ひょっとして1,000円で来たんですか?」
「そう」
「かなり遠いですね…」
「息子の引越やしなあ」

この春から息子さんが大谷大学に入学されるそうです。

山形へ帰るのは4日でこれまた土曜日。
要するに交通費としては2,000円とガソリン代となります。

京都から山形まで普通に行ったら片道17,000円くらいになっていますから
往復なら34,000円となりますね。

これはかなりお得です。
しかし、長距離運転は体力的にかなり疲れます。
この制度によって事故が増えないように願います。

一方で、
ETCの購入者が殺到してカード交付が追いつかない。
首都圏と近畿圏を超える場合は料金が二重に発生する。
車が増えることで地球温暖化に逆行しないのか。
(地球温暖化問題がそんなに深刻でないことの証?)

など、時間的に追いついていないことと、矛盾することもありますね。

いろいろ議論はありますが、
結局のところ、国民の大半は一時的に喜んでいるのではないでしょうか。

おばあちゃんの誕生日
昨日、おばあちゃんのバースデー食事会でした。
おばあちゃん…うちの母です。30日で六十うん歳。

shokujikai.jpg

今ではうえは高校1年生になる女の子から下は6ヶ月まで孫がいます。

うちでは、家族の誕生日には必ず食事会をします。

もちろん近い誕生日の人はまとめてすることも多いですが、
集まる機会があるということは素晴らしいことです。
ありがたいことです。

私自身、自分の両親、兄弟は昔のままイメージが止まっていますので、
改めていろいろ話すのは照れくさいもんです。

その点、子どもがつなぎ役をしてくれます。子はかすがい!?

子どもは家族の会話に敏感です。おそろしく会話を聞いています。
会話にも十分注意しなければなりません。

両親と祖父母がそれぞれの役目を果たして、子どもがメンタルな部分で
安心感を持つ家族が素晴らしいと思います。

最近は核家族化…といわれますが、
一番の問題は、親も親の勉強をしているのに、親として振る舞ってしまい、
子どもを教育できていないことだと思います。

祖父母は一度親を経験してますから、すでに親なんです。
なので、実は2世帯同居はよくできたシステムだと思います。

いずれにしても家族が集まれて、語り合えるというのは幸せなことです。

朝に礼拝 夕に感謝。

松下幸之助さんの言葉⑧
「自分を叱り、励ますことで新たな一歩を踏み出す。」
松翁論語の一節の内容です。

今、世界中が(人工的な)金融危機に陥っています。
外需主体の一部上場企業、その下請け企業、関連企業は大変な思いをされている
ということは報道の通りだと思います。

松下幸之助さんも、夜も眠れないくらい悩み続けた経験を何度もされています。

終戦直後、GHQにより制限会社の指定を受け、すべての会社資産が凍結され、
会社解体の危機に直面されます。

そうしたときに、最初は飲めないお酒を飲んで気を紛らわすことがあったそうです。

「真剣に考えるのはいいけれども、深刻になればなるほど知恵も工夫も生まれてこない」
と考え、前向きに取り組み始められました。

そこで、幸之助氏はこのような言葉を残されています。

「困難に直面し、身を切られるような思いに悩みつつ、勇気を鼓舞してやってきた。
崩れそうになる自分を自分で叱りつつ、必死で頑張るうちに、知覚才覚というものが
必ず浮かんできた。」

自分を励ますということは他人を励ますよりも難しいこと。
自分の弱さや甘えを重視し、自らを叱咤激励するのは容易なことではない。
だが、そうする強さ、必死さがあってはじめて新たな一歩を踏み出すことができる。


良いときも悪い(と思う)ときも、自分の置かれている現状というのは、
図らずも起こっていることばかりです。

起こっている現象に対して、本人の考え方一つでプラスにもマイナスにも
捉えることができる。ツイているのか、ツイていないのか。

そして、プラスに捉えると不思議にプラスな方向で物事が進んでいく。
マイナスに捉えると実際にマイナスなことがどしどし起こってしまうのです。

本当は、全ての事象は自分にとって全てプラスなんですけどね。

自分を叱り、励ますこと・・・日々勉強です。

WBCと広告
WBC(ワールドベースボールクラシック)

昨日は日本中が興奮したみたいですね。
いったい、本当の視聴率はどのくらいだったのでしょう。
うちの会社でも事務所の小さいテレビにみんなが一喜一憂でした。

皆さんはどのようにお感じになられたでしょうか。

最後のイチローはやっぱりイチローであったということで、
あそこで凡退しないところにイチローたる存在があるのでしょうね。

彼のインタビューで、無の境地と言えればかっこいいけど、
ここで打ったらヒーローだろうなとか、日本では視聴率がとんでもないだろうな
とか、そんなことをいろいろ考えていたとのことでした。

結局、みんな人間なのですね。ちょっと安心しました。
個人的には楽天の岩隈がMVPだと思っています。

ところで、私も今朝の番組コメントで知ったのですが、
球場全体にやたら日本の広告が多かったと思われませんでしたか?

実はあれは実際の広告ではなく、ほとんど画面上の広告だそうです。
他の国には、映像として違う広告が映っているそうです。

特にバッテリー(バッター)をセンター側から映した映像に、
マクドナルドの宣伝がやたら目立っていたと思いますが、
あれも画面上の広告なのです。

そういえば、オリンピックで画面に世界記録のラインが出たり、
ゴルフでフェアウェイに飛距離数字の画面が出たり、
そのような画像の技術は最近よく目にします。
チョット違いますが、映画のCGなどもここ数年で格段に進歩しています。

特定の地域の映像だけに広告ができるというのは
とても合理的で、有効な手段ですね。 

常に進歩しているこの世界において、知らない間に事情が変わっている
こともたくさんあるようです。

ともあれ、優勝おめでとうございます!!!

阪急西宮ガーデンズ
阪急西宮ガーデンズに行ってきました。
http://nishinomiya-gardens.com/

阪急「西宮球場」の跡地にできた一大ショッピングモールで、
開館時は話題になりましたね。

阪急百貨店とイズミヤの両大規模店を中心に268店舗が入っているそうです。
nishinomiya-gardens.jpg

私が感じたのは、
・入居の店舗が神戸らしい洗練されたお店が多い。
・大規模店舗づくりの最先端をいく設計。
・家族連れにやさしい導線と店舗設計。
などです。勉強になります。

立体駐車場が建物の中心にあり、駐車場をショッピング店舗が囲んでいる設計です。
そのため、どこからでも近く、出入りができます。

おもしろかったのは、オープンビューエレベーター。

5台のユニットのうち、3台は普通にエレベーターとして使い、
あとの2台は広告スペースとして使われていました。これは初めて。
中にはマネキンが入っていて、それが1階から5階まで定期的に上下しています。

オープンビューですから、各階の外側からよく見えます。

あとはキッズトイレや多目的トイレが随所に配置され、
子どもを預かる託児所もあります。

最近はさまざまなショッピングセンター、モールが建設されています。

地域によって店舗の内容は変わりますが、消費が冷え込んでいる現在、
ひととこで大駐車場があって、さまざまな店舗があって、時間がつぶせて、
子どもが遊べるショッピングモールは、ある程度は発展する要素を持っています。

しかしながら、リピーターに来ていただくには、何か訴えるものがないと難しいですね。
いくら大規模でも、同地域に同じような店舗が入居するものであれば、
当然お客様は分散しますし、マンネリ感が出ます。

このような大規模店1店よりも、「神戸ハーバーランド」のように、
同一地域に中~大規模専門店がいくつか集まって、それぞれ違うコンセプトで
違う顔を見せているところのほうが、今後はおもしろいと思います。

と口で言うのは簡単なのですが・・・
一度お出かけください。

春本番。
本日の屋上からの景色です。
大変いいお天気です。

okujyou090321-2.jpg   okujyou090321-3.jpg

東本願寺さんの御影堂は素屋根(覆い)のサイドの板がはずれ、
その大きな姿の側面が見えてきました。
この7月16日に素屋根が阿弥陀堂の方へスライドするそうです。
okujyou090321-1.jpg

サクラの開花情報も飛び込んできて、いよいよ春本番です。
京都は本年もたくさんの観光客が来られることでしょう。

但し、高速道路が1000円ということで、車による上洛(言い方ふるい?)が
増えると、京都市内は大変なことになります。
私は自転車で回られることをおすすめします。

京都は幸せですね。
一年を通して多くの方々がお越しいただけるのですから。
日本の都(みやこ)として、日本人の心をつかんで離しません。

清水寺、金閣寺に代表される寺院には人が溢れ、
夜間ライトアップもあります。

京料理、京菓子、京漬物など食品関係は絶好調だそうです。
東海道新幹線を中心とするJR東海の「そうだ京都いこう!」キャンペーンは
もう15年くらい続いていますが、昨秋は大原三千院の写真でした。

大原の某志ば漬やさん曰く、
今年の秋冬は本当にお客様が多かった。
観光の人々がおみやげ屋さんにあふれていたそうです。

この春は「醍醐寺」さんのサクラがテーマになっているようですね。
昨年は落雷による火事で大変でしたが、やっと復興のご計画もあるようです。
またまた近辺は大賑わいするのでしょうか?

皆さんもぜひ京都へお越しください。
そして、京都駅から徒歩5分の若林本社へお立ち寄りください。

またまた卒業式。
本日、子どもの中学校卒業式がありました。

私は本年度、父母の会の会長を仰せつかっていましたので、
ありがたいことに壇上でじゃべらせていただきました。
本日でお役解除です。正直ほっとしています。

生徒さん約300名、そして保護者、先生の前でお話しするのは結構緊張します。

ふだん顔見知りの皆さんの前でお話しするのは、ある意味やりやすいのですが、
お話ししたこともない方々の前で話すのは、印象が全く白紙ですから気を遣います。

しかもお偉いさんがお話しされた後では内容が重なるわけにもいきません。
格調高いお話の後でふざけた内容でお話しするわけにもいきません。

私がお話ししたのは、もちろん卒業生、保護者へのお祝いと先生への御礼、
そして、君たちはとてもラッキーであると申し上げました。

世界の人口が約70億人。
そのうち衣・食・住が足りている人が果たして何人いることか。

皆さんは全て手に入れているどころか、この学校で勉強が出来ている。
これをラッキーと言わずして何と表現するのか。

このラッキーを活かして今後の学生生活を歩んでいっていただきたい。

そして、子どもは3年間この学校で勉強し、活動されましたが、
実は保護者こそが3年間親としての勉強をしてきたのだということも申し上げました。

親は最初から親としての資質を持ち合わせてはいません。
子どもと共に成長すると思うのです。

子どもからは多くのことを学べます。そして子どもの行動は全て親の鏡です。
偉そうな言い方ですが、私自身はずっとそう思ってやってきました。

だからといって、子どもの前で作ったりはしません。
子どもは恐ろしいほど見ているからです。

今後も正直に勉強し、成長していきたいと思います。

ともあれ、本日は大変おめでたい日でございました。

納入広告
本願寺新報の3月1日号です。

本願寺新報とは、
浄土真宗本願寺派(西本願寺)御本山が発行される新聞で、毎月3回あります。

我々はお正月、お盆などその年の大きな節目には広告を出させていただいています。

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今回の納入紹介は、東京都八王子市の誓願寺様。

もともと、私が東京にいる頃にもご縁のあったお寺様です。
この度は、再び弊社にご下命いただきましてありがとうございました。

当時、ご本堂のご新築でお荘厳(仏具)を納入させていただきまして、
ご住職や坊守様に大変喜んでいただきました。
私も一営業マンでしたので、非常に感激したのを覚えております。

10年以上もたって、こうしてお内陣の工事をさせていただくというのも、
当時の仕事を評価していただいたものと(勝手に)判断しているのですが(^_^)
何よりもその後のM君はじめ営業社員の対応が良かったものと確信しています。

若林の仏具や内装工事は、すべて長年の豊富な経験と技術に基づく施工です。
設計からご提案、材料、職人がお客様に見えますから、安心していただけます。

仏壇・仏具の総合プロデューサーとして、提案と同時にお寺様のご意向を
より確かに実現することができると思います。

若林の内装パンフレット、総合カタログ等も用意しておりますので、
お気軽にお問い合せください。

ちょっと東京へ。
所用で東京へ行ってきました。

普段はあまり意識しないのですが、
東京駅周辺、有楽町界隈が変わっていたので、ちょっとビックリ。

むかし、東京にいた頃に比べると、
明らかに半端でない高層ビルが乱立し、景色が変わっています。
景観問題が最優先の京都とは正反対の道を進んでいる感がありますね。

たまたま土曜日夕方ということで、友人のY君と“銀ブラ”をしました。
一体何年ぶりの“銀座ホコテン”体験だったでしょうか。

基本的な見え方は同じですが、お店がかなり入れ替わっていますし、
H&Mやユニクロなど話題のお店も新規出店しています。

われわれの同業者も立派なお店を構えています。

若林の築地店は銀座4丁目交差点から歩いて10分くらい。
街の景色は全くちがいます。

富士山です。

fuji-san0903.jpg

やっぱりこの姿は素晴らしいですね。
ふ~じ~は に~っぽん いち~の~やま~♪
と思わず口ずさんでしまいます。

日常生活や自分の中で変化が少ないとき、
ちょっとした風景や出会いにも感動をおぼえる瞬間があります。

今回の東京行きは、そんな気持ちにさせていただきました。
お世話になったB君はじめ皆様、本当にありがとうございました。

55周年記念式典
昨日、所属する「京都南ロータリークラブ」の55周年記念式典がありました。

55周年で式典!?と思われる方々もいらっしゃるでしょうが、
だいたい5年刻みで記念行事が行われています。50周年は大式典でした。

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本年度は、昨年11月に55周年記念行事が行われ
京都リサーチパークが大いに盛り上がりました。

昨日の式典はわざわざフランスからミシュランの2つ星レストラン、
「シャトー・コルディアン・バージュ」からシェフが来日していました。
もちろんボルドーワイン付きで。

  よかったらどうぞ!

リーガロイヤルホテル京都の総料理長とのコラボレーションによって料理が作られたそうです。
おもてなしの心をもってわざわざ呼んでこられたH先輩方は本当に素晴らしいと思います。

・・・何かバブル期の話みたいですね。

最初に壇上でソムリエを含めた3名がインタビューに応えられていましたが、
リーガロイヤルの総料理長は、「事前に仕込んだ材料をダメ出しされ、一からやり直した。」
だから、今晩の料理はお値打ちです・・・とのコメントがありました。
これはちょっと愚痴ではないのかと感じましたが・・

お料理は・・・正直言います。
まずくはなかったですが、美味しくはなかったです。
これは参加者の多くの意見です。
先の紹介や説明がなければ、今日の料理はどうしたん?というほどでした。

京都の薄味を意識されたのか、ワインとの相性を考えたのか、
料理自体にうま味がないのです。そういわゆる「出汁」が全くきいていない。
材料自体の味だけではちょっとムリがあるようですね。

ソースで食べさせるということはわかるのですが、
そのソース自体も極力少なくしているように感じました。

といっても、私自身の舌がしっかりしているかというと
全くそうではありませんので、講評はこの辺にしておきます。
お料理の評価は個人差がありますしね。

いずれにしても、たまにはこのように楽しく食事をして楽しく語り合うのも、
必要なことだと感じますし、会話からさまざま得るものがあります。
いずれにしても幸せなです。

卒業式&入会式
以前にも書いたように、本年度は中高同窓会のお世話をさせていただいていますが、
昨日は高校の卒業式に出席し、同窓会入会式を催してきました。

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今年は特別な年で、新築で高校のいつもの会場(礼拝堂)が取り壊されておりまして、
ホテル大宴会場での式となりました。

ホテルですからマイクの通りもよく、音響効果もしっかりしていますから、
式自体はいつもより静かだったようです。

私は式では部外者ですが、
今年のお役目として来賓の一部の方にご挨拶をする必要があったので、
早めに行ったところ、教頭先生から来賓自体が少ないので壇上に上がるように
いわれました。想定外でした・・・

しかし、普段経験できないことでありツイているということで、式を壇上から見ることが
できました。

毎年の同窓会入会式は、式が終わって保護者が出て行かれてから執り行うのですが、
今年はロビーがいっぱいになるとの理由で、そのまま残っていただいても良いという
ことでした。良いのか悪いのか・・・

入会式は滞りなく終わりましたが、君たちも25年後に幹事役が回ってくるよ!
という呼びかけに一体どのくらいの人が意識してくれたのでしょう?

私自身は入会式自体を覚えていませんでしたが・・・

The Express
ある映画の話です。

それは、「アーニーデイビス」という1人の黒人フットボール選手の生涯の物語で
実話に基づくものであったように思います。

1950年代はアメリカでもまだまだ黒人差別がひどい時代であり、
1960年代はじめに活躍したアーニーにとってはフットボールの相手とともに
人種差別との戦いであった時代です。

まず、チームメイトに認められないと、いくら強くてもやっていけません。

次に、試合での観客との戦いです。
大学のフットボールリーグはNFLとともにアメリカでは熱狂的で、
現在でもその人気は衰えません。ヨーロッパのサッカーと同じです。
各地域が盛り上がる一番のスポーツではないでしょうか。
アウェイで観客の応援とブーイングと野次に負けていては試合になりません。

そして、世間との戦いです。
当時は黒人が白人と同じホテルに泊まることは考えられず、
チーム内でもホテルが別々ということが普通だったようです。
当然黒人の部屋は格下。

特に差別のひどい地域では、透明人間のように扱われて挨拶しても返されない。
一緒に道を歩いているだけでもマイナスの意識をされることが多かったようです。

映画の中にオークヒルのゴルフ場で勝利の祝賀パーティーをやるが、
黒人選手は入れないからどうするかというシーンがあり、
チームメイトが「それならBBQパーティーをやろう!」といったシーンがありました。

全て歴史と宗教と教育から来ているのは間違いないのですが、
なぜこのようになってしまったのでしょう。
小さい頃から教育された感覚は大人になって急には変えられません。
だから子どもへの教育は恐ろしいのです。

人類で肌の色が違うというという事実もなぜおこってしまったのか。
考えてみれば不思議な話です。

近年ではゴルフでタイガーウッズが活躍し、世界の誰もが認める存在になりました。
しかし、いまだに差別の強い地域では(影では)歓迎されないと聞きます。
先ほども出てきましたが、ゴルフ場で黒人が入れないところはまだあるのです。
日本では信じられません。

黒人の彼らの目にはオバマ大統領はどのように映っているのでしょう。
いい時代だけ白人が大統領、こんな時代だからオバマにやらせて世論をおさえている
という口の悪い人もいますが、いずれにしてもこんな状況はおかしいのです。

これから世界で一番大事なことは、事実を伝える教育だと思います。


Jodo Shinshu Center
アメリカの西海岸、サンフランシスコに近いバークレーにある
「Jodo Shinshu Center(浄土真宗センター)」講堂のお荘厳です。

新しい様式と、巻障子の絵が特徴です。
jodo-shinshu-center2.jpg

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2年前に納めさせていただきましたが、新しい感覚で、
各方面より評判がいいというコメントをいただいております。

ここ浄土真宗センターにはIBS(INSTITUTE OF BUDDHIST STUDIES)という
米国仏教大学院や、西本願寺北米仏教団のオフィスがあり、
主に龍谷大学の教育・研究の海外拠点として、留学サポートや教職員の研究を
サポートされています。
もともと自動車のショールームだったところを大改装されて、
素晴らしい建物になっています。(外観の画像はお借りしました)

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我々はロサンゼルス~サンフランシスコといういわゆる北米には、
40年以上も前よりご縁をいただき、西本願寺、東本願寺、日蓮宗の各御別院をはじめ
さまざまな仏教会にお仏具を納入させていただいております。

ほぼ、どの仏教会(寺院)にも素晴らしい京都製の仏具が納まっています。
大半は50~100年経っているとは思えないキレイさです。

1ドル=360円時代にスペシャルな仕様で納められているものもあります。
いまは1ドル=90円~100円、時代が違うといえばそれまでですが・・・

日本からの移民の方々は本当に苦労をされてきたと聞いています。
心のよりどころとして、お寺の存在は本当に大きかったと思います。

ロサンゼルスの日本人移民博物館に行ったことがありますが、
戦時中は収容所に身をおいて、ひどい生活をされた方も多いみたいです。

各寺院をそのような皆さんが守ってこられたと考えると感慨深いものがあります。
そして、われわれがお世話になってきた開教使の先生方も
それぞれの時代においてさまざまご苦労されています。

今後もアメリカにおいて各仏教会が発展していかれますことを心より念じ上げます。

看板リニューアル!
本社の金看板がキレイになりました。

キレイになったのは西側4階建てのビルの「京佛壇 若林」と
東側7階建てビルの「京仏具 若林」の看板。

いずれもチョット立体になっていて、純金箔が押してあります。
もちろん屋外ですから紫外線対策も必要。キチンとコーティングを施してあります。

うちのMさん率いる素晴らしき製作部のメンバーが取付中です。
動きは本当に素晴らしく、いつも感心してしまいます。

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それぞれ一人ひとりが責任感が強く、
うちの製作部の組み立て技術と仏具納品技術はおそらく日本一です。
ということは世界一!?ですね。

京都には腕のいい職人さんばかりがいますから、
その腕を活かすも活かさないも製作部の職まわり、最後の組み立て、
そして最後の納入作業にかかっています。

この看板ひとつにしても、こうした技術によって作られ、取り付けられているのです。
おつかれさまでした!
3月の納品も一つひとつ丁寧にがんばりましょう。

文部科学大臣表彰の祝賀会
昨日、先輩であるYさんの文部科学大臣表彰のパーティーがありました。
私は青年会議所では先輩、ロータリークラブでは同じメンバーです。

yamada-takashi2.jpg  yamada-takashi1.jpg

会長ともどもいつもお世話になっていることもあり、
受付のお手伝いをさせていただきました。

日曜日のお昼に出席者が470名!ちょっとビックリでした。
宝ヶ池のグランドプリンス宴会場が超満員。

発起人は京都市長と堀場製作所の社長。

Yさんの功績は、京都のPTA連合会会長、NPO理事長など多岐にわたっています。

いわゆる経済団体の会員の方はたくさんいらっしゃいますが、
行政や公的な部分でもさまざまなお役をされています。
式次第の関係団体には50以上の団体名が書いてありました。

私も今月まで中学の父母の会会長でしたが、だいぶん違います。

Yさん仕事してんの?という口の悪い人もいますが、
ダスキンの代理店を経営されていて京都でもトップシェアだそうです。

たまたま昨日朝の「がっちりマンデー」でダスキンの社長が出ていて
会社の取り組みをやっていましたので、とても身近に感じました。

ダスキンの「喜びのタネをまこう」というキャッチフレーズを生活スタイルに
そのまま取り入れている感があるYさん、
少々先走りがちで、まわりの人がついて行けないところもたびたびありますが、
(私も知らないうちに淡交会青年部に入ってました・・・)
その動きは大変参考になります。

昨日でYさんのイメージが変わった方も多いのではないでしょうか。
病気もすっかりどこかへ飛んでいったことでしょう。

その気の遣い方、まわりの人との関わり方、
先走り以外は今後も勉強させていただきます。(^_^)v

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