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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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言葉のチカラ。
私はあることがきっかけで、2005年くらいから「ツイてる」
という言葉を意識して言うようにしています。
まわりからは「なに言うてんねん」と言われますが…

これは某N先輩に教えていただいた斉藤一人さんの影響です。

斉藤さんは「天国ことば」といういい方で、「ツイてる」「ありがとう」「感謝します」
など、明るく前向きな言葉を発することが大事であると常に言われます。
その逆が「地獄ことば」や人の悪口。

先日、中村天風さんの本を読んだときにもこのようなことが書いてありました。

中村天風さんのことはご存じの方も多いと思いますが、
現在でも経営者をはじめとして、多くの天風門人がいらっしゃるといいます。

自分の心の中に「悲観的なもの」「消極的なもの」を一切入れない。
それにはまず言葉に気をつけること。

う~ん難しい!

どんな場合でも
「こまった」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹がたつ」「助けてくれ」
というような消極的な言葉を絶対に口にしない。
ということです。

天風さん曰く、
「言葉にはね、その言葉が発せられると、観念を通じてその言葉の通りの影響が
出てきてしまうという応用・作用力があるんですぜ。ですから悲観的な言葉を発すれば、
悲観的な影響が自分に返ってきてしまうんですよ」
ということです。

「言葉には人生を左右する力があるんです。この自覚こそが人生を勝利にみちびく
最良の武器なんですよ」

なんと言っておられることが同じではないですか!

どんなことが起こってもそれを感謝の念を持って受け取る。
そして、前向きな言葉を発するように心がける。

このことがいかに大事なことか… 意識してきたいと思います。

アメリカのお客様
昨晩はアメリカからのお客様とお食事となりました。

もう何年も前からお世話になっているM氏が息子さん、
そしてメンバー3名をお連れになって日本へ。

おみやげに、まだ動いている活ロブスターをいただき、ちょっとビックリ!
お気遣いありがとうございます。

昨晩は事前にリクエストがあったこともあり、
京都スペシャル?コースをご堪能いただきました。

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メンバーの3名様は京都が初めてということで、
京都に対していいイメージを持っていただこうと祇園へ出かけました。

特に二次会で「お茶屋さん」に行きまして
芸妓・舞妓さんの踊り(舞)を観ていただこうと企画し、
お時間の許す限りお座敷あそびも体験していただきました。

いかがだったでしょうか。
ご期待以上のおもてなしが出来たかどうか…

実はこれ、我々側が勉強しているのです。

京都に住んでいるということで、特に海外のお客様は京都や日本のことを
いろいろ質問をしてこられます。

ただでさえお答えするのが難しいのに、英語を交えてお話をしなければなりません。

とくに、京料理やお茶屋さんは京都の文化ですから、
中途半端な知識では大変な誤解を生みます。

やっぱり普段の勉強がものをいうのですね~

単にお食事をご一緒するだけではなく、その中にちょっと
気の利いたお話があれば、感動もより大きく忘れられないものとなるでしょう。

道中お気をつけて、ありがとうございました。

初優勝おめでとう!
宮里 藍選手が優勝しました。
おめでとうございます!!

フランスで開催されている米女子ツアー「エビアンマスターズ」。

現在の石川 遼君のように十代の天才として華々しくデビューした頃から
注目をされ続け、日本では女子オープン優勝を含めて文句なしの
成績でアメリカへ。

お兄ちゃん2人も有名なプロで、聖志、優作、藍の宮里3兄弟として
ゴルフをやる人ならご存じだと思います。

すぐ上の優作選手は、日本アマも2回勝っていますがプロ未勝利。
あと一歩だと思うのですが、これで気合いが入るでしょうか。

さて、“藍ちゃん”は今年まだ24才。

一昨年あたりは大スランプで、
一時期は「日本へ帰ってきた方がいい」などと言われていましたが、
本当によかったですね。

私は3年前の日本女子プロを「名神八日市」に見に行ったのですが、
その時はサインの大行列が出来ていました。
(私も“Ai54”と書かれたサインを持っています…)

この優勝の意味は大変大きいものがあると思います。

樋口久子、岡本綾子、小林浩美、福嶋晃子さんがそれぞれ活躍した以降、
韓国勢も台頭してきて、なかなか優勝に手が届かず、
海外では久々(10年ぶり)の優勝であるということ。
そして、米ツアーに参戦しようとする若い女子選手に希望とやる気を与えました。

スイングに対していろいろ言う人はいますが、
これより、ますます強くなると思われる彼女に注目したいと思います。

次はアメリカ本土での勝利を願っております。

パネラーをしてきました。
昨日、「京都流議定書」のパネラーとして行って参りました。
24日(金)より26日(日)までの3日間。

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元京都JC理事長の人見康裕氏(今回のコーディネーター)のご縁で
勝手に出場が決まっていました…

お題は
「開港150年を迎える横浜市との比較により京都の魅力を探る」
という内容で、私は京都の老舗代表ということでお話をさせていただきました。

うまく皆様に伝わったでしょうか?

一緒にパネラーをしたお二人はもともと横浜JCの理事長、副理事長。
お一人の黒川まさる氏は現在、横浜市会議員をされています。

もうお一人の江森克治氏は日本JCの委員長もされた方で、
現在、NPO法人横浜スタンダード推進協議会の理事長をされています。

江森氏は、CSR企業の認定にも力を入れられていて、
地域貢献の視点から、雇用や環境などの事業活動に取り組んでいる
企業や事業体を、「横浜型地域貢献企業」として認定し、
支援することにも取り組んでおられます。

京都も「京都型スタンダード企業」というものがあってもいいのではという
提案もいただきました。

横浜市は150年ですから、
京都市は市制以前にできた上京・下京という区が130年ですから、
京都市の方が新しいですね。

さて、
昨日の基調講演は松下資料館の川越館長のお話。
いつもながら松下幸之助氏のお話DVDを交えて興味深いお話でした。

お話しされたのが30年~50年前なのに、
なぜか今の時代にもそのままの言葉で違和感なく受け入れられる。
やっぱり松下幸之助さんは恐ろしい方です。


今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

京都流議定書!
7月24日(金)~26日(日)にイベントがあります。

場所はハイアット リージェンシー京都。

「京都流議定書」
今こそ京都の価値観を継承していこう!
京都スタンダード(価値観)を探求する。

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毎日、京都の儀礼作法研究家であり、京都検定講師の岩上 力氏が連続講座
を3日間行われます。

その他、堀場雅夫氏を含め、著名な方々も25日以降登場されます。

私は、24日の夕方、パネラーとして登場します。

お題は
「開港150年を迎える横浜との比較により、京都の魅力に迫る」

私は京都の伝統産業代表?として参加することになってしまいました。
京都の魅力をどれだけ伝えられるか、勉強しに行って参ります。

お時間がありましたらぜひお越しください。

本日は告知宣伝でした。

THE OPEN GOLF 2009!
本当に惜しかったですね…
59歳 トム・ワトソン。

私の学生時代は1980年代中盤。
1986年にジャック・ニクラウスがマスターズを46歳で優勝したのを
つい最近のように覚えています。

トム・ワトソンがジャック・ニクラウスとこの全英オープンで
「真昼の死闘」を演じて優勝したのがそれより10年も前の1977年。
今から30年以上も前、ワトソン27歳の時の話です。

現在は世界で20歳以下の選手が多く活躍していますが、
石川 遼選手なんかはワトソンにとって二世代以上下(孫?)の年代ですね。

昔は、クラブもアイアンの「トム・ワトソンモデル」が流行ったり、
キレのあるスイングが定評で、弓なりのフィニッシュをまねたりしたものです。

59歳になっても当時のイメージが変わっていないのは驚きです。
それも4日間、71ホール(17番)を終わって、
メジャーのトップに立っていたのですから。

59歳と17歳が同じ土俵で、同じ条件で戦うのですから
ゴルフというのは本当に素晴らしい競技です。

今回思うことは、人間の年齢は確実に若くなっているということ。
40歳は30歳の感覚。60歳でも50歳くらいの感覚。

平均寿命(余命)も女性86歳、男性79歳。
たった100年前は人生50年が当たり前、
還暦(60歳)まで生きれば大変なお祝いであったと聞いています。

人間(特に先進国)は確実に10歳若くなっていると言えませんか?
今回のトム・ワトソン59歳も、本人は45歳くらいの感覚だったのかも知れません。

でも翌日はどっと疲れがでて、やっぱり60歳だったと気づいたかも…

いずれにしても素晴らしい大会でございました。


素屋根スライドセレモニー!
去る7月16日に、東本願寺ご本山の巨大な素屋根(工事用の覆い屋根)が、
スライド移動するというセレモニーがありました。

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最近まで日本最大の木造建築といわれる御影堂(親鸞聖人の御真影があるお堂)
の修復工事が行われており、それがつい先日終了しましたので、
今度は阿弥陀堂(ご本尊阿弥陀如来のお堂)の修復に向けて南側に素屋根が動きました。

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我々もこのような機会は滅多にありませんので、見に行ってきました。
会社の屋上からもよく見えたようです。

ゆっくりゆっくり、雲が動くような早さで巨大な素屋根が動きます。

巨大な御影堂が姿を表し、参拝者からは驚嘆の声が…
修復&新調の瓦は、午後からの雨で「初濡れ」となりました。

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平成23年(2011年)に宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要が勤修されますが、
50年前の700回忌(曾祖父)の時にも修復のご縁をいただいたと聞いています。

この建物と50年後もご縁がありますように… 念じております。
(私は95歳!?)

宵山!
先述の「京仏具工芸協会」総会のあとに、有志で宵山を歩きました。
四条大橋~長刀鉾(四条東洞院)まで… 皆さんおつかれさまでした!!

そのあとは祇園花見小路へ舞い戻り、某お店で2次会。
職人さんともども楽しいひとときを過ごさせていただきました。

歌い慣れている人はある意味どうでもいい?のですが、
蒔絵師のY.Sさんの歌には感激でした!!

メインの長刀鉾です。
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お囃子中!
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京料理よもや話。
昨日、京仏具工芸協会(若林職人の会)の総会がありました。

毎年、宵山の日に開催しているこの「京仏具工芸協会」
本年も45名の出席で開催いたしました。

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場所は毎年四条大橋近く、西石垣下ルの「ちもと」さんです。
「京仏具工芸協会」は会費制で、ここでの開催は追加もあるのですが、
リクエストが絶えませんし、年1回のいい機会です。

17:00より講師講演を1時間やります。
今回の講師は「美濃吉」社長の佐竹力総(さたけ りきふさ)さん。

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社長のJC(青年会議所)の先輩であり、(ということは会長の後輩、私の先輩)
同じ時期に日本JCの同じ委員会で出向していたそうです。
(わかる人だけにわかります…)
当時日本JC出向時の会頭が麻生太郎氏。

佐竹さんは声と背が高くて有名。
昨日は「京料理のよもや話とミシュラン」というお題でお話しいただきました。

その中で印象に残ったこと。
老舗の条件として4つ上げられました。
1.規模拡大の放棄
2.経営者が駅伝ランナー
3.商品へのこだわりと棲み分け
4.お上に頼らない。

それぞれに納得させられる項目と説明でした。

“ミシュラン”に対してはスーパー否定的。
確かにフランス人が京料理の格付けをするなどおかしな話です。
あまり騒がず、拒否しつつもどうぞ御勝手にという姿勢は素晴らしいと思います。

味だけの判断といっても、関東と関西の味付けのちがいだけでも
いろいろ議論があるのに、一概に判断できるのかかなり疑問ですね。

京料理の定義とは
季節を五感(見た目の美しさ、香り、美味しさ、肌合い、心)で味わう料理。
「コクのある薄味」と「材料の繊細な利用」が特徴
「椀もの」と「刺身」でその店の全てがわかるといいますから、恐ろしい話です。

大変興味深いお話でした。

入仏式に出席。
昨日、愛知のお寺様で入仏式が執り行われました。

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私と担当のH君で出席して参りました。

今回は御内陣の荘厳具(仏具)修復、内装(漆塗り、金箔押し、金紙貼り)工事
を施工させていただきました。

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本堂改築、客殿新築を担当された建設会社のK建設さんも親しくさせて
いただいていますので、今回のお話は本当にありがたいことでした。

昨日は、仮の礼拝場所である庫裡(お住まい)の方に移っておられた、
ご本尊、卓、仏具類を役員の皆様お一人お一人に本堂に運んでいただきました。

今回のご事業に際し、
ご住職は私より若く、相当なプレッシャーがおありだったと思います。
昨日もあと席でお話しさせていただきましたが、回りの総代、役員さんが
いい方ばかりで、特に建設委員長は笑顔の素晴らしい方でした。

そして、ご住職は強い信念で最後までやり遂げられました。
入仏式に出席して感激いたしました。

うちの担当のH君は、回りからみても誠心誠意お寺さんのために
よく動いてくれたと思います。
お寺さんも人間ですから、コミュニケーションが途切れると不安にもなりますし
不信感も出てきます。

お寺さんに喜んでいただくためにはどのようにしていったらいいのかを
常に念頭に置き、行動してくれたことに感謝します。

入仏ご法要の合間に今回の修復・内装の説明させていただく機会をいただいて、
役員さんに向けてH君より話をしてもらったのですが、
「しゃべることがありすぎて…」と照れていました。

納めさせていただいてから始まる「ご縁」です。
今後のお付き合いがより深いものになっていきますよう念じております。
おめでとうございました。

                                  合掌

ラジオ収録!
KBS京都にラジオの収録に行って参りました。

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日曜日朝、6:25からの「本多隆朗の京のあったか丸かじり」。

結構聴いていただいてる方も多いと聞きます。

本多先生は大阪のお寺のご住職で、現在、西本願寺の宗会議員という
ご宗派にとって重要な立場の先生です。

若林が(というより会長が)本多さんと親しくさせていただいている関係で、
番組にも関わっており、現在実施している「大感謝祭」の宣伝をして参りました。

一回2収録、30分の番組で、今回私の収録は15分間。
あんまり宣伝ばかりになると変な感じなので、どこまでどのように
話していいか結構難しいのです。

スタジオは結構気楽な感じでした。

アシスタントの女性と3名で進行するのですが、
事前にチョットだけ会話をしただけで、ほとんど打ち合わせなしのぶっつけ本番。

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テレビの「京のいっぴん物語」のときもそうでしたが、
台本はどこにもありません。

カミまくりながら「大感謝祭」の主旨と内容をお話ししたのですが、
意味が伝わったでしょうか。

放送は7月19日(日)朝6:25~
お時間のある方はよろしくお願いします。

・・・
私のあと、会長も別の話題で収録してました。

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180年大感謝祭 開催中!
いよいよ本格的に始まりました「大感謝祭!」

創業1830年(天保元年)

本年創業180年目を迎える私達、株式会社若林佛具製作所は
お客様への感謝の意味を込めて、家庭用お仏壇・仏具の展示本数を増やし、
よりお求めやすい価格でご提供する期間としております。

昨日は京都新聞に新聞広告も出させていただきました。

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弊社は「朝に礼拝 夕に感謝 “合掌の心”」
を社是として、会社のキャッチフレーズにしていますが、
現在、京都・滋賀エリアではKBSラジオでCMが流れています。

「精神的に荒廃している現代社会において心のやすらぎを与え続ける
株式会社若林佛具製作所の発展こそ社会に対し多大の貢献をしていると確信する」

これは弊社の信条ですが、
やはりお仏壇というものを通して、家庭において先祖や両親に感謝する心を持ち、
心のやすらぎを与える場があることが重要だと思います。

親が子どもに対して普段、手を合わせる姿を見せることも大事ですね。
子どもが「何してんの?」と言えばしめたものです。

一家に一台手を合わせる場所があることは、家庭の平穏に繋がります。

私は幸いなことに、小さいときからひいおばあちゃんと一緒に
お墓参りに出かけたり、いろいろなお寺さんに定期的に行ったりしていたので、
その意味がわかるようになった今、本当に感謝しています。

最初は意味なんてわからなくていいのです。
いずれ、やっていた意味が理解できて、頭の中で繋がるのですね。

お客様はもちろんですが、
関係の皆様方にも感謝しながらこの期間を過ごしたいと思います。

引っ越し準備中
8月初旬に引っ越すことになりました。
…といっても近くにですが。北区から再び左京区へ。

現在は賃貸のマンションに住んでいますが、準一戸建て風の「戸建て賃貸」へ。

最近ではオーナーがもともと所有される田んぼや畑に、
賃貸マンションや賃貸戸建てを建てて有効利用されるケースが増えているようですね。

この物件もその一つです。

実は賃料はグッと安くなるのですが、会社からはググッと遠くなります。

京都に来てから住まいはこれで3件目となりますが、
子どもの環境のことを一番に考える年代となって参りました。

引っ越しするのはいいのですが、各住所変更作業や引っ越し通知など
手続き関係は結構大変です。

今の住まいはほぼ4年経つのですが、まだ前の住所で来るDMがあります。
これで引っ越したら、転送でも一つとんでまでは届きませんね。

引っ越し業者を決めるのに、お付き合いのあるドラえもん、仲介業者紹介のアリさん、
そしてパンダの3社くらい見積を取ろうとしたのですが、
結局どうしてもうちで!と粘りにねばったところがあって、安くしてくれました。

相見積もりも善し悪しの時がありますしね。

引っ越しをすると、ものが捨てられるという利点があります。
どうしても普段、押し入れの中のものや、保存版の「月刊」雑誌、
古いスーツや衣服など、意識がなかったり、捨てる気になれないものがあります。
ほかし大作戦中!

購入しなければならないものもあります。
カーテンは必須。昨晩も採寸に行ってきました。
また、電化製品も必要なものが出てきます。

無事に引っ越しができましたらまた報告いたします。

松下幸之助さんの言葉⑩
日曜日にPHP経営を学ぶ会がありました。
今回も大変な賑わいで、オブザーブの方々も多くいらっしゃいました。

経営…というと経営者向けのみとか、堅苦しい感じですが、
男性と女性が半々、素晴らしきサラリーマンの方もいらっしゃって、
例えば講演を聴くのではなくて、自分で考えるいい機会になります。

今回のお題は、
「必ず成功すると考えること」

企業がその使命を果たし、社会に貢献していくためには、
常に安定的に発展していかなくてはならない。

企業の業績が不安定であっては、本来の使命も十分果たせず、
社会に対する利益の還元、従業員の生活などいろいろな面で
社会に好ましくない影響をもたらす。

これは”かんてんパパ”伊那食品工業の塚越社長もよくおっしゃっています。

もちろん年によってうまくいったり、うまくいかなかったりするし、
現在のように景気、不景気そして運、不運ということもついて回る。
というのが、普通の考え方かも知れません。

しかしながら松下さんが言われるのは、
「企業の経営は外部の情勢に左右されてうまくいったり、いかなかったり
するものではなく、本来はいかなる時でもうまくいく。
百戦して百勝というように考えなければならないと思う。」

ある物件が受注できた、できなかったという単純な勝敗ではなく、
もっと大きな次元の話。

うまくいったときは「運がよかった」と考え、
うまくいかなかったときは「原因は自分にある」と考える。

成功は“運”、失敗は“自分の責任”ということです。

これはゴルフのアマチュアの神様といわれる中部銀次郎さんも同じことを
おっしゃっていました。
ゴルフも成績がよかったときはすべて運がよかっただけ。
成績が悪かったときは単に自分の力が及んでいないということです。

さて、こんな不況といわれる時代でも成績を伸ばしている企業もあります。

「業績の良否の原因を不況という外に求めるか、
自らの経営のやり方という内に求めるかである。」
「やり方はいわば無限にある。そのやり方に当を得れば必ず成功する。」

必ず成功すると考えてことにあたること。
今は製品が吟味され、本当にいいものだけが売れる時代だと思います。

いい考え方で、いい商品を販売していくことがまずは基本となる時代に
突入しています。

成長と自己否定
我々は楽天市場にお世話になっています。

最近は商品数も増やしてお客様からの問い合わせも増加しています。
これより、実店舗を運営するのと同じ考え方で、お客様の目線で
店舗を充実させていきたいと思います。

機関誌に、三木谷社長の言葉がありましたので紹介します。

「成功しているときこそ、自分を否定する勇気を持つ」

10年後の世界を想像しながらビジネス全体の戦略を立てることは、
スキーをすることに似ている。
(私ならゴルフにたとえますね…)

目的地の遠くの森を眺めてコースを決めると同時に、足元のスロープの
状態は、いつも正確に把握しておかなければならない。

世の中がどんどん変わるということは、予測不能のコブやアイスバーンが
次々と出現することである。

どんなに遠くまで見通す鋭い目を持っていても、
一つひとつを乗り越えていかなければ目標地点に到達することは出来ない。

確かに、これは晴天ばかりとも限りません。
吹雪(現在の世界情勢?)のときは目標を見失うこともありますね。
リフト自体が止まってしまうこともしばしば。

自分が何処へ向かうべきか考えながら、日々改善を続けていく。
バランス感覚が大切だということです。

今日成功している楽天市場でも1ヶ月で古いサービスになるかもしれない。

最後に、
世界を相手にするということは、世界のどこかにいる天才を相手にするということ。
一歩で10段分上がる天才を相手にするには毎日1段ずつ上がる(成長する)しかない。

自己否定(自己変化?)する勇気が必要だということのようです。

健康診断
先日、健康診断を受けました。

会社の社会保険で受けられるもので、私はなぜか初めて受けることになりました。
35歳以上は必須です。

検査は検便、検尿、胃のレントゲン、心電図、血液検査、問診、身長体重など、
標準的な検査は網羅しています。

何年ぶりに飲んだでしょう「バリウム」
最初に炭酸を飲んで、その後、ネット~リの白い液体を飲みます。

「うえ~ マズ~ !!」
「んっ!?」以前よりマシですね。

レントゲンは結構長い時間(5分くらい)体を右にしたり左にしたりうつ伏せ、あお向け
など、自分で姿を見たらたぶん滑稽でしょうね。

受付してくれていたおじさんが
「あんた若林さんか~」「うち、前にお宅で仏像を修理したんやで~」
と声を掛けていただきました。
「親切にキレイにしてもらってありがとう」ということまで言っていただきました。

京都は本当にせまいですね。でも有難いことです。

昨年より、この政府管掌の健康診断の方法がかわりました。
家族向けの健康診断も以前とやり方が変わっています。
(特定健診、メタボ健診といいます。何か変ですね)

名称も「生活習慣病予防検診」となり、ちょっと違和感があります。
国の政策によって突然、内容が変わったりしますから、皆様もお気をつけください。

いずれにしても、日頃の生活が数値になって表れますから
今から楽しみに待ちたいと思います。

個人的にはウエストを3~4センチ減少させることを、目標に
しばらくがんばりたいと思います。

Shin-Shin(心々)
「あらゆる想い、願い、祈りを唱える小箱」

日本人が持っている想いや願いや祈りを唱える習慣を
現代の生活環境に見合った場所で再現する「心々」

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京仏壇づくりの伝統工芸から習った技法と斬新なモダンデザインとの合作

京都デザインハウスの大石義一氏のデザインで、
若林佛具製作所が製作を担当いたしました。

本社にも展示しています。

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日経デザイン6月号に出てます!
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最近はお仏壇という呼び方よりも、メモリアルボックスという
考え方に変わりつつある…という人もいますが、
我々はあくまで、中央にご宗派の本尊が入られるお仏壇というものを
まずは頭においておかなければなりません。

なぜなら、ご家庭にあってもお寺に行くのと同じように手を合わせて
日々の生活に感謝する。それが本来のお仏壇の意味であるからです。

決してご先祖にだけお参りしているのではありません。
そして、それを子や孫に伝えていくのは両親や祖父・祖母のお役目。

しかしながら、現代の生活スタイルにおいて難しい面も多々あります。

私もできる限り家で手を合わせるように心がけていますが、
子どもにとっては、その姿だけが頭に入って、大人になってから
そういう意味だったのかと気づくのです。

できる限りお求めやすく、日常手を合わせられるものをと考えています。

Shin-Shin(心々)は
仏具やお位牌などもデザインが揃っていて見た目にもシンプル。

お仏壇をお持ちでない方は、ぜひご自宅に一台いかがでしょうか。
今後ネットショップでも販売する予定です。

3色で表面はカシューペイント。(もちろん別誂で本漆塗りもできます。)
幅300×高さ300×奥行150(mm)

本体のみ60,000円
道具7点セットで86,900円
同デザインのお位牌もございます。

グッドデザイン賞申請中!

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