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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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京都府職域対抗ゴルフ2011
京都府職域対抗のゴルフに行ってきました!


社長、会長と監査役で税理士のW先生さんと4名。

今回が10回目ですが、若林佛具製作所は9回の出場を誇ります。
そのうち、優勝が1回、3位が1回、ベストグロスが1回という優秀な成績。

4人中の3人取りで競うのですが、
今回は、総合2位ということで、表彰をいただきメダルをもらいました。
大変ありがたいことです。
(京都新聞にも載ってます)

私は全く振るわず、4人中の4番目で※印をいただきましたので、
できればスコアは伏せておきたいと思います。(>_<)


この試合は、ハンディ付きなので運・不運もあります。
まあ出られることがツイているのですが、年々上手な人が増えている気がします。

予選会場が5月に10ヶ所ほどで行われて、
それぞれにハンディ付き(ダブルペリア)で上位チームが本戦へ。

今回は17チームが本戦へ。

島津製作所さん、JR東海さん、阪急電鉄さんなどの他、
中野製薬さん、アトリエドールさん、京都中央信金さん、SECカーボンさんなど、
常連も多くみられました。


優勝&ベストグロスが京丹後市役所さん。
個人で75(3オーバー)のベストグロスで回られた方が2名もいらっしゃいました。
ここは昨年もベストグロスの強豪です。
今回はうちと1.2打差で惜しかったのです。

さすがは役所さん? 土曜か日曜は必ず近くにゴルフに行かれているそうで、
うらやましい限りです。

まあこうやって好きなゴルフで、宣伝もでき、皆さんと親睦を図れたら
言うことはありません。


皆さんも健康のために、ゴルフを始められたらいかがでしょうか?


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京都マラソン!
「市民しんぶん」8月号が目に留まりました。

来年、「京都マラソン」が行われますが、その詳細が明らかになってきました。
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「京都マラソン」ホームページ
http://www.kyoto-marathon.com/

2012年3月11日(日)
市内で一般市民対象のマラソンとなります。
京都市内だけに全国から参加希望者は多いでしょうね。

「東京マラソン」が始まったときは、
ホントにできるの?交通渋滞は大丈夫なの?
など批判的な声も多かったのですが、結局“大成功”いうことで
他もやろうということになったのでしょうか。


これに先立ち、本年10月30日(日)「大阪マラソン」が開催されます。

この運営が参考になると思いますが、京都市も大阪市も公式マラソン競技を
何度も経験してますから、まず問題ないと思われます。

しかし、京都市内は交通渋滞が問題です。
参加15,000人予定、6時間という時間制限の中で
どこまでの完走者、脱落者がいるのか。


私の回りでも出ようとする人がいるようで楽しみです。

8月下旬募集開始、皆さんもいかがですか?


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お寺様の納品とお引き渡し
本日は、お寺さんの納品、そして引き渡しがありました。

納品の方は、メインの棟上げ(むねあげ)ということで、
中心となる阿弥陀如来(御本尊)の入られる「宮殿(くうでん)」という
仏具(屋根)を本堂に組みあげます。

今回のものは相当大きく、重いので、
足場を使って人数をもって安全に組みあげました。

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担当のK君、Mさんはじめ製作部の皆さん、
これにお手伝いいただいた方々おつかれさまでした。



また、お寺様のお引き渡しもありました。

先日の大きな台風で延期になっていたのですが、
本日無事に完了いたしました。

喜んでいただいて大変ありがたく、感謝を申し上げる次第です。

外観はセンスのある建物で、
近隣の住宅の街並みとはちょっと違った佇まいです。
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本堂内側はもちろん、素晴らしい京都の技術の結晶が納まっています。
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ご下命いただき、ありがたいことだと思います。
担当のF君、おつかれさまでした。


お寺様は、仏具を納品させていただいてからが永いご縁の始まり。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



PS
お寺近くの自動販売機…  
60円って安っ! でもワンコインと違うやん
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地デジ移行!
地デジへ移行しましたね。
昨日はこの話と、中国の列車衝突事故の話ばかりでした。


直前で少しくらい猶予あり!とかあるのかと思ったら、
あらま、0:00に突然切れたのですね。

皆さん、大半のご家庭は地デジへ移行されていると思うのですが、
自家用車は未だのところが多いはず。

このためにナビを買い換えたり、またはチューナーを付けるのか、
そこは考えどころです。

しかも、携帯と同じワンセグなら安いのですが、地デジとなると
やはりそれなりの値段がします。


事業所では、アナログのままというところも多いのではないでしょうか。

弊社(本社)は幸い、社長の話から、事前にO君親子のご厚意により
アンテナ工事を終えて、地デジが観られるようになっています。

やっぱりテレビがないと不便なことがよくわかりますね。


ちなみにデジタルにすると、回線を1/3に圧縮できるとか。
今までのアナログ回線はもう飽和状態だったのですね。

高画質はもちろん、さまざまなデータを転送したりできるのもデジタルならでは。
その代わり変換への時間がかかるので、時報が出せないなどの弊害も。


人間の素晴らしい英知にあらためて感心した次第です。


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京都JC60周年記念式典・懇親会
昨日、京都青年会議所(京都JC)創立60周年記念式典がありました。

本年度の京都JC理事長は、まじめ?な大角君、入会が同期なんです。

で、日本JC会頭が、ひと柄最高!“伊右衛門”の福井君。
ここ1年半は超人的スケジュールと恐ろしい出費だと聞いています。

そして、この60周年イベントの実行委員長はゴルフの妹尾君で、
私の現役の頃から交流のある素晴らしい人物です。

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式典の最初はこの委員長の大緊張!スピーチから始まりました。
それから1時間45分にもおよぶ、大式典でした。
こんなたいそうな式典はまず他にないでしょう。もちろんいい意味で(^_^)

お祝いや謝辞など山盛りいろいろありましたが、
京都JC60周年記念事業は、四条「大船鉾(おおふねほこ)」の復元。

1864年の有名な「蛤御門の変」で焼失したこの大船鉾については、
地元の保存会が、蛤御門の変からちょうど150年となる
平成26年の巡行復帰を目指して復元を進めています。

平成9年にお囃子は復活していましたが、これに京都JCが関わるらしいです。


懇親会入場のお囃子も大船鉾の皆さんでした。
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懇親会は600名超の参加で、老若男女問わずかなりの賑わい。
各人それぞれ、設えにあれやこれや意見を言っているのがまた面白いです。

みんなやっぱりJCが好きなのですね。


この会はやっぱり大変な会だということを再認識した60周年でした。


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義母の三回忌
昨日、義母の3回忌法要がありました。

一昨年、突然亡くなってからはや2年。
本当に月日の流れるのは早いものです。

うちの奥さんの実家はちょうど山鉾巡行の最後を飾る「船鉾」の
鉾町にあり、以前は義父もこの鉾に囃子方(竜笛)としてのっていました。

毎年祇園祭が近づくと、大人も子どものようにワクワクドキドキ、
心がウキウキという感じだったそうです。

その祇園祭も終わり、鉾も解体された鉾町は、
いつもの風景へと戻っていました。まさに「祭りのあと」。


さて、宗派は浄土真宗ですので、
お経は正信偈、阿弥陀経と聞き覚えのあるもの。

いつもお願いされている、お付き合いの長~いお寺さんなので、
やりとりは本当に気楽なもんです。

私からすれば、お寺さんは“お客さん”となりますのでまた視点が違うのですが、
こうして気楽なのも浄土真宗が庶民の教えといわれる所以かも知れません。

「法要」は、その故人(ほとけさま)をご縁に親族が集まり、
そこでお寺さんのお話を聞いて、食事をしたり、交流を深めることで
生かされている感謝の気持ちを認識する。

そして、
これからの自分や人生について考える機会を得ているのだと思います。


今回も考える機会をいただいたことに感謝いたします。


朝に礼拝 夕に感謝

南無阿弥陀佛


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なでしこJAPAN!!
おめでとう!

スゴイ!!

世界一!!!



最初から最後まで観てよかった(^_^)

ツイてる!



あきらめない強さに敬服



素晴らしい

なでしこJAPAN!


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京仏具工芸協会 2011夏
本日、若林職人さんの会「京仏具工芸協会」の総会がありました。

毎回“宵山”の日に17時開会、
必ず講師の先生に1時間お話をしていただきます。

そとは恐ろしい暑さ(>_<)
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本日の講師は、筆跡診断の「山上りるも」さん。
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筆跡診断とは?

筆跡はあなたを映し出す「鏡」です。
私たちは日常的に文字を書くとき、無意識のうちにその人なりの
特徴(クセ)が出ています。

筆跡診断とは、この書かれた文字の一つ一つの特徴を深層心理学的に
分析し、それを書いた人の性格や考え方、行動傾向を読み取るもの。

とあります。

“脳のクセ”なのだそうです。


一つだけ、口(クチ)の書き方。

上があいている人はお金が入る。
下があいている人はお金が出ていく。

左下があいている人は自分に甘く、右下があいている人はツメが甘い。


とまあこんな感じです。

人によっては、信じる、信じないはあるでしょうが、
あくまで深層心理学と捉えれば、おもしろいツールだと思います。

その後は宴席で盛り上がりました!
皆様ありがとうございました。


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すこぶる健康!?
本日、健康診断の診断結果が届きました。


これは会社で毎年行っているのですが、特に35才以上は入念な検診があります。

バリウムを飲む方式なので、当日はちょっと辛いですが、
胃カメラを口から入れるよりはマシかな~と。


結果は…
今年は全て「A」ランク、数値が全て正常範囲内でした(^_^)

まあ、数値だけで健康度は測れないかも知れませんが、
もちろん一定の指針にはなります。


「中性脂肪」だけは少しずつ着実に増えていっているようです。
ここだけはちょっとというか、かなり気になる部分です。


「中性脂肪」を検索すると、

中性脂肪は、食事の食べ過ぎで余った糖質を材料に、肝臓で作られています。
また、アルコール摂取によっても中性脂肪の合成が促進されます。
お腹などのぷよぷよした贅肉は、ほとんどが中性脂肪からできています。

などと書かれています。

食べ過ぎ、間食はもちろん、糖分やアルコールは脂肪になるんですね~
○○さん、気をつけてくださいね(^_^;)


これを減らすには…
やっぱり人間は“歩く”ことを基本に適度な運動が必要なのですね。


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鉾建て始まる!
いやあ~ 京都は恐ろしく暑いです。


昨日より、四条烏丸界隈で鉾建て(鉾立)が始まりました。
17日が山鉾巡行ですので、1週間前となります。

山鉾巡行の持つ本来の意味は、平安時代前期に京で疫病が流行した際に
神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、
祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったのが
始まりとされます。

巡行後、山鉾が鉾町へ帰るとすぐに解体されてしまいますが、
これは山鉾に集めた厄神を焼き捨て、再び出てこないようにする意味だったとか。


また疫神を鎮めるものとして鉦・笛・太鼓(お囃子)で囃しました。

7月に入ると、夕刻よりお囃子(こんちきちん♪)の練習が四条通りに響き、
なんとも言えない京都らしい雰囲気を醸し出します。


鉾建て、まずは四条通りの長刀鉾、月鉾、函谷(かんこ)鉾などから。

横に寝かせて組み立て、あとから真っ直ぐ立てるのです。


こちらは月鉾と函谷鉾です。
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大工方や手伝い方と呼ばれる専門の職人が集まり、
「縄がらみ」という伝統技法によって、くぎを使わずに縄で部材を固定します。

12日と13日の午後には、組み終わった山鉾の曳初め(ひきぞめ)があり、
14日までに32基すべてが揃うことになります。


京都新聞「祇園祭」特集のホームページ
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/


京都はいよいよ夏本番です!


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近所で火事発生!
8日深夜~未明に火事がありました。

七条通りに面する、東本願寺の南側。
うちの店から100mほど東側の並びで、ちょっとビックリです。

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夜に、現場向かい側の丹治ローソクの社長さんが、
近所で「こんな火事は40年ぶりですわ~」と言ってました。


その「京都新聞」の記事です。

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7月8日、午前3時10分ごろ、京都市下京区七条通烏丸西入ル、
ラーメン店「心龍」で煙が出ていると近隣住民から119番があった。

木造2階建て約70平方メートルの同店が半焼、
一棟に飲食店3店舗が入居する「キョーラク飲食街」やスナック、
民家など隣接する木造2階建ての計4棟にも燃え移り、
各棟の2階部分計約360平方メートルが焼け、3時間後に消した。


七条署や市消防局によると、出火当時いずれの飲食店も営業しておらず、
住人にけがはなかったが、消防隊員1人がやけどを負い、
隊員2人が熱中症の症状を訴えたため、救急搬送した。
いずれも軽症とみられる。

現場はJR京都駅の北約360メートルの飲食店街で、
消防車など38台が出動した。

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皆さんもお気をつけください。


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ロータリー初例会終了!
水曜日、木曜日(本日)と初例会がありました。

一つは所属する「京都南ロータリークラブ」
もう一つは、本年私がお世話役を務める「京都南ローターアクトクラブ」

いずれも、7月1日から6月30日までが一つの年度となっています。
第1回目ということで、
お世話役の役員の方々の緊張が伝わってくる、印象に残る例会でした。

特に「ローターアクトクラブ」は18才~30才までが集う若者の団体
目的にはこうあります。

青年男女が個々の能力の開発に当たって役立つ知識や技能を高め、
それぞれの地域社会における物質的、あるいは社会的ニーズと取り組み、
親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々のあいだに
よりよい信頼関係を推進するための機会を提供する事にある。

なんか難しいですが、親睦・奉仕というロータリークラブの看板に、
若者に対しての個々の能力を高めるということが盛り込まれています。

本年このお世話役の委員長ということで、
若者と関わることが多くなりそうです。


ちなみにロータリークラブの目的は
職業奉仕(会員の職業倫理を高める)とそこから広がる
社会奉仕と国際親善とあります。


四つのテスト  "The Four-Way Test"

1. 真実かどうか     "Is it the TRUTH ?"
2. みんなに公平か    "Is it FAIR to all concerned ?"
3. 好意と友情を深めるか "Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?"
4. みんなのためになるかどうか "Will it be BENEFICIAL to all concerned ?"


これが歌にもなっており、ロータリアンの行動基準になっています。
内容は素晴らしい文言だと思います。
さすがは「職業奉仕」ということで、企業理念に通じるものがありますね。

あの松下幸之助さんも「大阪ロータリークラブ」のメンバーでした。

生きておられたら、メーキャップ(他クラブへ出席すること)をして
お会いしたかったと思いました。

いずれにしましても、皆さま1年間よろしくお願いいたします。


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扇風機がない!
先日、扇風機を買いに大型量販店に行ったのですが、
まずは扇風機の在庫がまったくないことに驚きました。

扇風機が“予約販売”なんて…


確かに節電が呼びかけられているのはよくわかりますが、
今まで自宅に扇風機はなかったの? というくらいの数が
売れているようです。

昨年比の3倍~4倍以上とか。

あのダイソン製のお高い扇風機(送風機?)も入荷は9月と書いてありました。

あと、羽の工夫により風をより広範囲にできたり、音が静かなもの、
充電式やUSB接続タイプのものも登場しているそうですが、
付加価値の付いたもの、付いていないものに関わらずホントにありません。

結局1台予約して帰りましたが、それも入荷は21日。

エアコンも震災後の部品供給の関係で、もともと販売台数が少なく
こちらも品薄状態。


被災地の避難所や仮設住宅の皆さんはもともと電化製品がない状態
ですから、蒸し風呂状態でしょう。

義援金で優先的に購入してあげられないものでしょうか。


しかし、京都の夏もまた格別暑い!


この夏の過ごし方を真剣に考える必要がありそうですね。


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松下幸之助さんの言葉 22
本日、京都PHPの勉強会に出席してきました。

毎月、形が決まっていない、内容の詰まった勉強会であり、
松下幸之助エキスを吸収できる有意義な機会であります。

毎回、最初の1時間は「近況報告タイム」。
出席者各自で順番に発表していくのですが、これがなかなか興味深い。
人前で話す勉強にもなります。

皆さん出席されている方それぞれ、人となりや仕事、考え方も違いますし、
発見や気づきが多いですね。

今回は意見交換として、滋賀県で学習塾を経営されているTさん夫婦の相談。

実際の新聞チラシをお持ちになって内容について意見をいただくというもの。
平素の中学~高校生大学受験に加えて、小学生の夏季講習の募集という内容でした。

学習塾の競争もかなり激しいと聞きます。
大手はかなり強烈なCMを打っています。

さて、チラシって内容はもちろん、構成、色づかいなど、
本当にチェック項目が多いものです。
セオリーがあったり、掲載禁止事項などもある場合もあります。

でも結局、何を伝えたいのか、伝えたい内容がわかりやすく記載されているか。
これが大事なような気がします。

Tさん、皆さんの意見が参考になったでしょうか?


さて、松下幸之助さんの言葉として、毎回「実践経営哲学」という本を
読み合わせし、最後に短い講演のDVDを観賞します。

昨日のDVDは幸之助さん86歳の時のお話でした。

このDVDの最後にあった言葉です。(著書「道をひらく」より)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「縁あって」

おたがいに、縁あってこの世に生まれてきた。

縁あって― 
なんだか古めかしいことばのようだけれど、
そこにはまた一つの深い味わいがひそんでいるように思える。

人と人との繋がりというものは、とかく人間の個人的な意志で
できたと思いやすいもので、だからまたこのつながりは、
自分ひとりの考えで、いつでも断てるかのように無造作になりやすい。

だがほんとうはそうではない。
人と人とのつながりには、実は人間のいわゆる個人的な意志や希望を越えた、
一つの深い縁の力が働いているのである。男女の縁もまた同じ。

そうとすれば、おたがいにこの世における人と人とのつながりを、
もうすこし大事にしてみたい。もうすこしありがたく考えたい。

不平や不満で心を暗くする前に、縁のあったことを謙虚に喜びあい、
その喜びの心で、誠意と熱意をもって、おたがいのつながりを
さらに強めてゆきたい。

そこから、暗黒をも光明に変えるくらいの、
力強い働きが生まれてくるであろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

松下幸之助さんは西本願寺さんのご門徒でした。
気のせいか、親鸞聖人の考え方につながる内容も多いと感じます。

今後もますます考え方の勉強をさせていただくことになりそうです。


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節電が本格スタート!
本日7月1日より、本格的な節電対策がスタートしました。

特に大企業は、節電対策が大変です。

本日より、電気事業法27条の「電力使用制限」により、
500キロワット以上の大口使用者は節電が強制になります。
しかも、1時間あたり100万円以下の罰金付きらしいですね。

これが9時から20時まで、今後9月まで続きます。

まあこれでも未だ大騒ぎにならずに過ごせているということは
普段いらない電気をまだまだ多く使っているということでしょう。

電力消費に大きく関係するメーカー、サービス企業は節電に対して
特に敏感になっています。

業績に直結する企業であれば、当然のことかもしれません。
本音は節電なんかしてほしくない。

経団連は企業側ですから、
一般消費者からすると何かおかしなコメントになっています。

但し、だから原発は無くせない!のだという理屈は通りませんね。

安全ではないという“お墨付き”をもらった原発は、
これより何が起こっても必ず疑いの目で見られます。

既に原発で生計が成り立っている行政側は反対できるはずがありません。
勤務している人にとっても死活問題。

でも明らかに、反対!という声の方が今は正しく聞こえます。

日本が自らを犠牲にし、世界に向かってメッセージを発信しているのです。

日本しか世界を救えないのだ!ということを書いたことがありますが、
今はまさしくその状態であると感じます。

被災者の皆さんの声は決して無駄にしてはなりません。

現在まで当たり前にあったことを感謝し、
それに気づかせていただいているのが現在の状況。

節電できて、経費節減できてラッキー!と言っていた方が楽しい。

やっぱり、
感謝の気持ちで毎日を過ごす(気持ちを持つ)ことが大切ですね。


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