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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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六つの精進
京セラの(というよりもJALの)稲盛氏のフィロソフィー(経営哲学)の中で、
「6つの精進」というものがあります。


私は“盛和塾”生ではありませんが、
いつも月刊「盛和塾」という機関誌は読ませてもらっています。
いつも経営者の心打たれる、考えさせられる体験談が載っています。

この「6つの精進」を説明付きで書いてあるサイトがありました。


1.誰にも負けない努力をする
   人よりも多く努力・研鑽し、それを継続する。
   不平不満を言わず、常に前進・向上を目指す。

2.謙虚にして驕らず
   謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させる。

3.反省のある毎日を送る
   自己中心的でないか、卑怯でないか、自省自戒して改めるよう努める。

4.生きていることに感謝する
   幸せを感じる心は‘足るを知る‘心から生まれる
   生きていられるだけでも幸せ。どんなことにも感謝する心を持つ。

5.善行、利他行を積む
   善いことを行い、他人に利益をもたらす。
   思いやりのある言動を心がける。

6.感性的な悩みをしない
   いつまでも不平を言ったり、心配しすぎたり、くよくよ悩んだりしない。
   後悔しないように何事にも全力で取り組む。


結局は、これを実践しているかしていないか、
この差が結果となってあらわれるのでしょう。

稲盛氏は実践し続けてきたからこそここまで来られたのだと思いますし、
言葉にも説得力があります。


企業として理念を掲げ、方針を実行できる強い意志が大事だと痛感します。


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がんばれ日本ラグビー!
昨日、日本が引き分けました。
ラグビーのW杯ニュージーランド大会で、日本が20年ぶりの勝利を逃しました。
惜しかった!!

すでに1次リーグ敗退が決まっているA組の日本はカナダと対戦。
前半こそリードしましたが、結局残り2分でPGを決められ23―23で引き分け、
1分け3敗の「勝ち点2」で大会を終えました。

日本はA組の最下位、1991年大会のジンバブエ戦以来20年ぶりW杯勝利の
夢はかないませんでした。


京都はラグビーが盛んな土地です。

その昔は同志社大学が全国制覇。
関西では常にナンバーワンを勝ち取っていました。

高校は伏見工業高校を筆頭に、常に全国大会(花園)のシード校。
大阪、奈良地区など近畿は強いチームがひしめいています。

私の母校D高校も、当時同級生が花園へ出場しました。
当時は準決勝が伏見工業高校、決勝が花園高校でこれを破っての京都大会優勝!
素晴らしい全国レベルの戦いが予選でも繰り広げられていました。

もちろん学校は大騒ぎでしたね。


その他のスポーツ部もインターハイや国体に出場していたのですが、
ラグビーの陰にかくれてあまり目立たず、かわいそうでした。

私も硬式テニス団体で当時「秋田」に行かせていただきました。
その他、アーチェリー、馬術など(あまりメジャーでない?)
特にフェンシングは個人で全国優勝していました。

よく考えたらスゴイ話です。


現在、そのD高校ラグビーはなかなか上位にいけず苦しんでいます。
知っている後輩がコーチをしていますので今後に期待しています。

また、D小学校でも同級生がラグビークラブを作って活動を始めました。

今後、小・中・高一貫のラグビー教育ができれば素晴らしいことですね。
日本のラグビー界に影響を与えるくらいになってほしいものです。

もちろん学業優先ですが~


がんばれ日本ラグビー!!


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パナソニックオープン2011(その2)
土曜日、ボランティアに行ってきました。

ゴルフのツアー競技「2011 パナソニックオープン」


場所は、栗東の琵琶湖カントリー倶楽部。

私の作業登録は「スコアラー」といって、
その組の選手の打数と各ショット内容を端末に登録していくというものです。

フェアウェイかラフか、バンカーかOBかなど。

もちろん18ホール真横でついて歩きます。

アウト・イン全部で24組あるのですが、
一斉に一人ずつ、くじを引いていきます。

私が引くと“5”と書いてあり、これ何の数字?と聞いたら
みんなから「良かったやん!」

「ん?」

その日のアウトスタート5組目は
「石川 遼」「池田勇太」「@藤本佳則」の有名人三人組

そう、なんと私が引いてしまいました。


一緒に来たNくんに「ツイてる!」「もってる!」と言われましたが、
どう考えてもツイてます。


ということで、本日は自慢話でした。
ごめんなさい!


この試合の収益金は全て先の大震災で被害を受けた子ども達を中心に
全額寄付されるそうです。

本年、石川 遼の賞金も全て被災地へ寄付されます。



自慢ついでに(^_^)

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秋の青空です。
ひさびさに会社の屋上へ!


今日は素晴らしいお天気ですね。
湿気も少なく気温もちょうど。

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中央に清水寺が見えます。

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西本願寺さんです。


絶好のお出かけ日和(^_^)

京都駅近くのレンタサイクルも大盛況でした。
今日はサイクリング最高でしょうね。


観光地でも笑顔が溢れていることでしょう(^o^)

皆さん三連休の京都をお楽しみください。



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「結婚式と葬式を誰が変えたのか」
昨日、金融機関の会で講演を聴きました。

雑誌「上方芸能」の代表・発行人である木津川 計氏。
新幹線が止まって開始が遅れるというハプニングの中、大変楽しいお話でした。


まず「お葬式」

香典を取らない葬儀が都市部では実に60~70%に達しています。
もともと相互扶助という発想ですし、半返しが原則となっているものです。

「香典の儀は謹んで拝受いたします」と書いたのは、北海道の某議員。
“香典いただきます”と書かないといけない時代になったということ。

川柳 「香典の いらない葬儀に ホッとする」(>_<)


家族葬、友人葬が増加し、直葬は都市部で30%にも達しています。
要するに病院から火葬場へ直接行かれるということですね。

そして、戒名を付けない、お寺を呼ばない人が増えてきた。

皆さん、ご両親、祖父母さんの戒名をちゃんと覚えていますか?
そういえば、俗名でお位牌を作る?という問い合わせも聞きます。

仏壇も家具調、小型になってきて、いわゆる「メモリアルボックス」の発想。
お骨入れ、位牌ペンダントや、指輪なども出ていて、
故人をそばに置きたいという考え方も表れています。

われわれが実感している話です。


次に「結婚式」

媒酌人不在が増加し、仲人制度が崩れている。
高額なホテルでの結婚式が減り、ウェディングハウスで行う人が増加。

結納品店も多くが姿を消し、それによってお見合いのお世話も減ってきた。
昔は結納品店がお見合いのリストを持っていたのですね。

今は“婚活ビジネス”大盛況。

何十回とお見合いを繰り返す人も多い。
最近、ドラマでもおもしろおかしくやってました。



木津川氏は、犇めく(ひしめく)という表現で
これら葬式、結婚式の変化を捉えられています。

で、誰が変えたのか?という話ですが、
これは“団塊”世代と“団塊ジュニア”世代が大きく関係しているといいます。

団塊の世代は1947~49年生まれで約700万人。
大学紛争時代。
1998年当時50才で、バブル後の失われた10年の経験者です。

団塊ジュニア世代は1971~74年生まれで約750万人。
いじめ、校内暴力世代。
2003年当時30才で、2001年からの小泉内閣、総中流意識の崩壊の経験者です。
フリーター・ニートという言葉が出てきたのもこの世代。

どちらも経済的困難の経験者であり、全てが地味にならざるを得ないのです。


最近お寺さんを呼ばない理由としてもこれら団塊の世代の、
「葬式仏教に対する反撃」という表現を使われました。

お寺は地域の公民館たるべきで、癒しを提供する場所である。
葬式を待つばかりのお寺はいらない。
とかなり厳しいお言葉でした。


でも、結局
団塊の世代や、団塊ジュニアという犇めく特殊な世代を作ったのは戦争。
戦争によって何十年もの間、影響が及ぶということなのです。


個人的に大変興味深いお話しでした。


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紫水会 全国大会 2011
本年の紫水会全国大会「聞法のつどい」がありました。


紫水会とは西本願寺さんのゴルフの公式団体であることは以前も書きました。
(これを言うと大概の人はビックリされます)

毎年、前夜の「つどい」に引き続き「全国大会」が行われているのですが、
本年は震災の影響でプレーは中止ということに。


特に本年は「親鸞聖人750回大遠忌」中ということで、
紫水会として法要への出席もあわせて行われました。

今回の「つどい」は珍しく宗務庁舎大会議室。
普段、宗派の「宗会」が行われるところです。

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ここのお内仏(礼拝施設)は若林が以前に納めているもので、
これは弊社の新様式仏具のデザインに多大なる影響を与えています。

宗派の最高決定機関である「宗会」の会議室に
当時、このようなモダンなデザインを採用されるということは、
やはり考え方が新しかったのだといえるでしょうね。


さて、紫水会という団体は、全国さまざまな地域から、
ゴルフという普段にはないカテゴリーでお集まりになりますので
少人数でも意味のある会だと感じます。

加えて、新門さま(ご門主のご子息)が出席されますので、
会そのものが引き締まります。

私は昨年、紫水会の北海道大会(小樽CC)で優勝してしまいまして、
新門さんのサインボールをいただきました。
(もちろんキチンと飾っております)


弊社東京店では、年2回「東京若林杯」というコンペも主催し、
各地のお寺様とゴルフを通して交流しております。

素晴らしいゴルフを通して、人の輪が広がっていくことを願ってやみません。


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帝国ホテルの伝統
「帝国ホテル サービスの真髄」

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帝国ホテル関連の書籍は今までもさまざま出ていますが、
この本はホテルの理念をわかりやすく著していると思います。

特にお客様に対する気遣いや考え方が素晴らしいと思える内容です。


その中の一説に気になる文章がありました。


「乗り越えてこその伝統」

最も伝統に魅力を感じるものは誰か。
そこに身をおく者である。
その魅力に包まれているうちに時代に取り残されていく。
その魅力を保ち、より輝かせるには、
伝統を乗り越えなければならない。
それによって初めて、
伝統が世の変動の中で受け継がれていく。


我々もある意味伝統に身をおく者であります。

「伝統を乗り越える」とはどういうことなのでしょうか。

ヒントは伝統に依存しないこと。
行動基準の一つとして挑戦を掲げているとうことです。

長い伝統を持てば持つほど、そのぶん挑戦も積極的、
かつ、徹底していなければならない。

言葉は明解ですが、具体的には非常に難しいことです。


長い歴史をくぐり抜けてきた帝国ホテルはやっぱりスゴイ!

勉強になります。


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パナソニックオープン2011
来週は男子ゴルフプロのトーナメントが滋賀県で開催されます。

場所は栗東の「琵琶湖カントリー倶楽部」。

ここは以前から「日本オープン選手権」や「日本女子プロ選手権」などの
メジャーの試合が開催されてきました。

いわゆる“名門”と呼ばれるコースです。

今回行われる試合は、正式名称を
「2011アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」
といって、文字通りパナソニック主催の大会となります。

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その他にもアジアのゴルフ連盟、日本ゴルフ協会も共催なので、
プロの試合でも通常よりもかなり難しいセッティングとなります。

ツアープロでも、ちょっとショットが曲がると大変なことになることでしょう。


今回のホストプロ(パナソニック所属)が石川 遼。
試合としては、彼の予選通過はもちろん上位進出が大きな成功の鍵を握ります。
加えて天気が良ければ、来場者は増えるでしょう。


私は決勝ラウンドでちょっとお手伝いすることになっていますので、
ぜひともいい試合になればいいと思います。

今月22日木曜日から4日間、
祝日も絡んでいますので、皆さんもぜひ「遼」君を観にお出かけください。


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発言と報道について
大臣が就任数日で辞任、なんてもう慣れっこになりましたね。

要するに思いやりがないのです。
もちろんアタマも悪いんですね。
何を言っていいのか、悪いのかが分からないのです。

でも本当に言ったのでしょうか?

はめられた説も出てくる始末です。


マスコミも発言の言葉尻ばっかり探して報道している。
人を非難、批判することが、一番気を引きつけると思っているのでしょう。

誰のために?

なんかおかしくないですか?

こんなことでは、地震の、原発事故の、また放射性物質の真偽なんて図れません。

昨今特に新聞、テレビだけの知識では得られないものが多すぎると思うのです。
得られないどころか、曲げられて伝わっていることもたくさんあるようです。

本も読まないで暮らせる世の中ではないですよ!と言った人もいます。

もちろん、報道の全てを悪いとは言いませんが。


日本の今の状態をよしとする人々が存在する… としか思えない現状。

わざと混乱させてるの?

そんな勢力を打ち破って命がけで戦う人々はいないのでしょうか。


結局、私たちは私たちで、それぞれの立場で自分のできることを
全うすることが将来を作っていくのだと思います。

そして、自分の都合だけで、自分の利益だけを考えて動くことのないよう、
今こそ思いやりの心を持って行動することが大切だと思います。


がんばれ日本!


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子どもの運動神経
以前にも書きましたが、うちには小学校2年生のチビ男子がいます。

子ども(男の子)の運動神経の発達はどのようになされるのか、
最近、非常に興味深く観察しているところです。

あるサイトに下記のような記述がありました。

(ここでの“基本的な動き”とは、歩く・走る・投げる・捕る・転がる・跳ぶ
など全ての運動の基本となる動きのことです)


“基本的な動き”というのは、以前であれば「鬼ごっこ」などの
外遊びの中で自然と身についたような動きです。

しかし、ご存知のように現在の子どもたちは外遊びに必要な3つの間、
つまり“時間”“空間”“仲間”が確保されていません。

子どもたちの体力低下も歯止めがきかない状態です。
皆さんの中にも、「子どもの走り方がぎこちない」「ボールがうまく投げられない」
「転んだときに手が出ない」「すぐ座り込む」というような場面を
見たり聞いたりしたことがある方が大勢いると思います。


ということです。

ちょっと当てはまってるかも…


うちの近所の小学校では、休み時間にボール遊びをしてはいけない、
ボール遊びでも内容・種類を制限されている…  などなど聞くにつけ、
学校側の事情を子どもに押していることになっていないか、
と思うことがあります。

危険だから? 管理できないから?

学校の本来の目的が、その学校の都合によって阻害されているのであれば
大きな問題ですので、いつか直接聞いてみたいと思います。
(某H先生によると、その学校長の方針という場合もあるそうです)


今はちょっとでも時間があると、
意識して“キャッチボール”に誘っている今日この頃です。


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ビデオカメラとパソコン
うちのビデオは軽量小型のハードディスク(HDD)タイプ。

2年前の購入時は結構悩んた記憶があります。

SDカードという外付け記憶メディアのタイプもありますが、
容量面で撮影時間が短くなるので、容量の大きなHDDを選択したのです。

これが善し悪しで、まだまだ撮れるからと放置しておいたものですから、
いざパソコン(外付けハードディスク)に移そうとしたところ
容量が大きすぎてエラーが出てしまいます。

エラーの内容がよくわからないものですから、
仕方がないので日付ごとに移し始めましたが、これがまた時間がかかる。

やり出したらほとんど徹夜状態(>_<)

こまめに移さないと大変なことになるということを実感しました。


今やWindows7の時代ですが、OSに関係なく動画の場合はパソコンの容量だけでは
とても足りません、というか画質が必要以上に良すぎるのです。

これはデジカメにも言えますが、どこまで画質を上げればいいのやら、
大判ポスターでも印刷するの?というレベルです。


いずれも、実情に沿った使い方をしようと思えば、
やっぱり個人一人ひとりが勉強して、(少なくとも自分の持ち物は)
宣伝を鵜呑みにしすぎないようにしなければならないのですね。


それにしても、素晴らしき発達、
素晴らしき日本企業!です。


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老舗とは何か
京都は創業300年から400年という企業がたくさんあります。
うちは180余年ですから、まだまだひよっこ?なのでしょうか。

以前にも述べました通り、
うちの業界では創業“一千年”という恐ろしいお店もありますので、
あまり驚くことも少ないのですが。

さて、老舗の定義は何かと言えば、老舗学研究会というグループによると
「創業百年以上で永続繁盛している企業」ということになるらしいです。


あのビルゲイツはじめ超VIPが宿泊するという京都の「俵屋旅館」さん。
ここの記事が「松下幸之助塾」という本にありました。

「俵屋」さん長寿の秘訣は、ご当主によると

1つ目
「旅館を大きくしない」こと
気の届く18室という大きさにこだわり、決して出店の誘いには乗らない。
時代がどう変わろうと、やるのは人間である。

2つ目
「時代に即して」ということ
昔のような、かゆいところに手が届くようなサービスではなく、
要求されたことを完璧にこなすようなサービスをめざす。

3つ目
「伝統を見せる」ということ
掛軸なども時代の経たものを設える。これは歴史の積み重ねの結果である。
旅館には継承していく技術はないので、ニーズを受け止めつつも、
世の中に迎合せずに伝統を守るということ。


深イイ話です。

ご当主が、経営のあり方について語っておられます。

「おおよそ今の経営は省力化とかいろいろありますから、それから言えば
お話にならないと思います。利潤を追いかけたら、結局は利潤に食われる。
利潤を度外視したときに初めて利潤が得られるということもあるのかな
ということを息子達に語っている」

商売ですから、当然利益は追求しなければならない。
しかし、利益を追いかけたら利益に食われる。


むずかしい話ですね。


結局、
利益自体を“目的”としてはいけないということなのでしょう。
あくまで“結果”です。
そして企業(商売)である以上“責任”であり“義務”です。

変えていかなければならないのが「伝統」ですが、
時代に迎合しすぎてもいけない。


詰まるところ、
一番大事なのは企業の“理念”があることではないかと思います。


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京都文化少年団とローターアクト
この3日間、台風に悩まされましたね。

和歌山、三重南部周辺は恐ろしい降雨量。
トータル1800㎜とは、どんな感じなのでしょうか。

被害が最小限になりますよう、心より念じております。



さて、
昨日、本日とローターアクトメンバーとの関わりがありました。

何度か書いていますように、本年度は所属ロータリークラブでの役職が
ローターアクト委員長ということで、若い18才~30才までの方々を担当し、
交流させていただいております。

昨日は、その当地区担当委員長ばかりが集まる会議がありました。

ここだけの話ですが、世間は恐ろしく変化してきているのに
組織自体も変化していかなければムリが生じてきているような気がしますね。

同じ組織形態でいくら内容を変えようとしても限界があります。


さて、本日はそのローターアクトクラブのBBQ例会…

の予定だったのですが、とてもできる天候になく、
屋内レストランでの開催となりました。

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事業の計画から実行には勉強になることも多く、
彼らにとってはそのプロセスも大事なのですが、
建て前ではなく、本音として1年間何を指導していけばいいのか、
未だに悩むところです。

でも仕事ではもっと悩んで?いるので、何ということはありませんがね(>_<)



本日はもう一つありました。

午前中開催された「京都文化少年団」へは、うちの2年生坊主が参加しています。

これは京都JCが毎年お手伝いをしている団体で、
小学校1年生から6年生までの子ども達が1年間4回~5回の行事に参加できます。

これも毎年内容を考えるのが大変なのですが。

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本日は京都市動物園の普段は入れないところを見てきたそうですが、
子ども達のイキイキした表情を見ると幸せになりますね。

言葉でだけはなく、子どもは何でも経験、体験が大事です。



台風が過ぎ去ってくれてホッとしているところです。


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CSテレビとゴルフ
アナログ放送終了から1ヶ月が経ちました。


皆さんのご家庭ではどのように対応されましたか?

私はCSテレビのスカパーに入ったおかげで、
夜の過ごし方がちょっと変わってしまいました。

原因は「ゴルフチャンネル」「ゴルフネットワーク」です。

一日を通じて日本はもちろん、アメリカ、ヨーロッパの各試合を
中継するものですから、観だすととまりません。


早く帰った日は、テレビを観ながら寝てしまうということもしばしば‥‥
というよりも日常的になってしまいました。

これではいけないので、そろそろもとの生活に戻そうと思います。
といっても、
シーズンが終わればそれなりにトーンは下がると思いますが。


最近は仕事上、競技ゴルフに出ることは皆無になりましたが、
やっぱりスコアを競ってのプレーは緊張感があって楽しいものです。


西本願寺さんでは、日本のゴルフ創始者のひとりが
先人にいらっしゃる(大谷光明師)ため、公式なゴルフの団体が存在します。

これをお話しするとビックリされる方も多いのですが、
全国各ブロックに分割してゴルフの大会が行われています。(本年は自粛ですが)

私も出席させていただくことがありまして、
ゴルフを通じてさまざまなお話ができることは
本当にありがたいことです。

京都、滋賀近辺でゴルフをされる場合は、ぜひ一度お声がけください。


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