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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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出口 光氏講演「京都元気クラブ」
先日、「京都元気クラブ」の講演会へ従弟と一緒に行ってきました。

講演は日本ライフキャリア協会理事長で
メキキの会会長、出口 光氏。

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(株)タカキューの社長を8年間務められた経歴をお持ちで、
心理学、行動学の勉強・研究を長年続けてこられた方でもあります。

演題は

「人の魂にスイッチを押す方法:新しい認識テクノロジー」


まず設問2問で、個性を4つに分けます。
(2問でわかるの?と言った方、まともな疑問です)

1.「あなたは情熱的ですか、それとも冷静ですか?」

2.「あなたは合理的ですか、それとも情緒的ですか?」

たったこれだけでわかるというのです。

人の個性は、4つの組み合わせから成り立っている。
その4つは、「智」「勇」「親」「愛」だが、
人それぞれ4つの強さは異なっているというものです。


で、結論から言うと、
「冷静」で「合理的」なら「智」の人、
「情熱的」で「合理的」なら「勇」の人、
「冷静」で「情緒的」なら「親」の人、
「情熱的」で「情緒的」なら「愛」の人、
ということになります。


「勇」の魂は、とても行動的。
 言われるのは「人の話を聞かない」「説明しない」など

「親」の魂は、とても和を尊ぶ。
 言われるのは「掴みどころがない」「何を考えているかわからない」など

「愛」の魂は、感情や思いやりを大切にする。
 言われるのは「話が長い」「前置きが長い」「気を使いすぎる」など

「智」の魂は、好奇心があり知的な面白いことや美しいものが大好き。
 言われるのは「冷たい」「マイペース」など


これ以上は上手く説明できませんし、
資格もありませんので(>_<)


コチラ↓を見ていただくとよくわかります。
http://www.4soul.jp/about2.html


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佛光寺大阪別院様 ご法要
本日、ご法要に出席して参りました。

佛光寺 大阪別院様

宗祖親鸞聖人750回大遠忌
ご本堂内陣修復落慶
御別院移転50周年記念

以上、3つの法要が執り行われました。
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日中は雲一つない素晴らしい好天に恵まれ、最高の法要日和となりました。

午前中はご本堂のお内陣修復落慶法要、移転50周年記念法要が厳修、
関わった業者には感謝状をいただきました。

この度は弊社に内陣修復のご下命をいただき、大変光栄に思います。

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感謝状とともにご輪番選定の記念品まで頂戴し、ありがたいことだと思います。


午後からは宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要が厳修。
佛光寺ご門主様による御親修(お勤め)、御親教(お話)がありました。

やはりご門主がお越しになると空気が変わる感覚がありますし、
教区のご法中(お寺様)の皆さまもご親教には聞き入っておられました。


また、今回は境内地に出店(3社にて)させていただきました。
若林PRはできたでしょうか。お客様は来ていただけたでしょうか。

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販売担当のKさんおつかれさまでした。

そして、ここまでの修復を御別院のご意向を汲みながら
頑張ってくれた営業担当のK課長、ありがとうございました。


佛光寺大阪別院様、教区御寺院様の今後益々のご発展を念じ上げます。


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落慶法要に行ってきました。
北海道のご寺院様法要に出席させていただきました。

今回お荘厳仏具、内装工事のご下命をいただいた西願寺様です。

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・ご本堂内陣修復落成慶讃
・親鸞聖人750回大遠忌
・坊守様13回忌

以上の3法要を厳修されました。

ご本堂は“満堂”状態。
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若林からも店長、担当他、数名が参加させていただきました。

ご住職は以前に東京はじめ各地に赴任していらっしゃったこともあり、
日本各地から多数のお寺様がお越しになっていらっしゃいました。

当然、雅楽チームの生演奏が各所で素晴らしい音色を奏でていました。


いつも思いますが、
落慶法要に出席させていただくこと、また感謝状をいただくことは、
それまでのお寺様、総代様との関係、営業担当、携わった職人、
そして製作納入担当、全てのご縁を代表してのことになります。

会社の名前は書いてありますが、単なる会社へいただく“感謝”ではありません。
さまざまな想いが凝縮されて詰まっているのです。


担当者はこの想いを感じながら、これからもお客様に満足していただく、
仕事をやっていこうと心から思います。

H札幌店長、担当のTT君、MT君、大変おつかれさまでした。


ご住職様、若住職様、総代様はじめ西願寺様の益々のご隆盛を念じ上げます。


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「おもてなしで世界をねらえ」
「加賀屋」代表取締役会長 小田禎彦氏のお話を聴きました。

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第36回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、
31年連続総合1位という、とてつもない記録の純和風旅館です。

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」
http://www.ryoko-net.co.jp/modules/100sen/index.php/2011/36_hotel_ryokan/36_top10_hotel.html

息子さんは一昨年の日本JCの会頭でしたのでお名前はよく存じておりました。


加賀屋さんは明治39年創業、当時は12室30名でスタート。
小田会長の祖父母さんが、当時持っていた田畑を売ってはじめられたそうです。



加賀屋さんといえば、お料理が各中継場所まで吊り式のベルトコンベアーで
運ばれていく映像を見たことがあります。

これは客室係がお料理を広い館内の各お部屋に運ぶだけで疲れてしまい、
もう辞めたいと言い出したのが発端だそうです。

笑顔で接客の精神でおもてなしする旅館の客室係から
笑顔が消えてしまったら大変なこと。

会長は石川島播磨等に相談して、
料理を運ぶロボット機械システムを開発してもらったそうです。

これで、各階まで機械が仕分けして間違いなく届けてくれるようになり、
機械と人の役割分担ができたということ。

客室係に笑顔が戻ったのですね。



また最近NHKでも取り上げられましたが、昨年台湾加賀屋をオープンされました。

7名のスタッフを送り込んでから10名を現地採用してスタートし、
60億の投資により、7年越しでやっと開業にこぎつけたということです。

もともと加賀屋さんと台湾の関係は、トヨタ自動車関係のご縁から
台湾の宿泊者を受け付けたのが始まりで、その後、李登輝総統も宿泊されたそうです。

加賀屋の評価は相当高かったということをききました。


あるときに、台湾デベロッパーから出店の声がかかり、
おもてなしの心を台湾へ輸出することになったのです。

日本のおもてなしの心は世界に通用する素晴らしいものなのですね。
“ソフト”を輸出する時代が来たということです。

NHK「クローズアップ現代」の記事です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2919



現在日本で働く人の60%はサービス業に従事しているそうです。

サービスとは
「プロとして訓練された社員が、給料をいただいてお客様のために
正確にお役に立ってお客様から感激と満足感を引き出すこと」
ということだと言われました。

サービスの本質は、「正確性」と「ホスピタリティ」

旅館は「明日への活力注入産業」という位置づけで
“お客様の問題を誰よりも上手く解決する”
ことがポイントだそうです。


最後に、マーケティングコンセプトとして
1.コントロール(管理、目標達成の組織)
2.ターゲット マーケット(対象の市場選定)
3.ポジション(負けない部分)
4.リソースユース(資源の活用、配分)

この4点を挙げられています。


短い時間でしたが、現在進行形の実経験者が語る、勉強になる時間でした。


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スティーブ・ジョブスの名言
スティーブ・ジョブスさんがお亡くなりになりました。

日本ではマイクロソフトのビル・ゲイツさんがあまりにも有名で、
アップル創業者であるスティーブ・ジョブスさんは
あまりピンと来ないところもありますね。

iMac、iPodなど革新的な製品を開発し、
不振にあえいでいたアップルを再興した人として有名です。


自由奔放な発言の中で、さまざまな名言を残しておられますが、
ここで一つご披露します。
(あるサイトの意訳です)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

君たちの時間は限られている。


だから他の誰かの人生を生きて
時間を無駄にしてはいけない。


定説にとらわれてはいけない。
それは他の人たちの考え方の結果と
生きていくということだ。


その他大勢の意見という雑音に、
自分の内なる声をおぼれさせてはいけない。

  
最も大事なことは、
自分の心に、自分の直感に勇気を持つことだ。


心や直感はすでに、
あなたが本当になりたいものを知っている。


それ以外は二の次だ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


我々は、さまざまなしがらみの中で生きています。
それもみんな人間として生まれてきた故の修行なのだと思います。

迷ったとき、正しい方ではなく、自分が楽しく思える方を
選択した方がいいと言ったのは斎藤一人さんです。

それにちょっと似ているかな?という気もいたしました。


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「割れ窓理論」実践活動!
日曜日にロータリーの事業に参加してきました。

その名も「割れ窓理論」実践活動。

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「割れ窓理論」とは、
1枚の割られた窓ガラスをそのままにしていると、
さらに割られる窓ガラスが増え、いずれ街全体が荒廃してしまうという、
アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士が提唱した理論です。

かつて、犯罪多発都市ニューヨーク市で、
当時のジュリアーニ市長が、この「割れ窓理論」を実践。

割れた窓の修理や落書きなど、軽微な犯罪の取締りを強化した結果、
犯罪が大幅に減少したと言われています。


身近なところで、

京都府では、より地域に密着した持続可能な防犯活動の一つとして、
商店街やPTAなど地域住民、ボランティア団体と一緒に、
街中の落書き消しや張り紙撤去などに取り組んでいます。
 
京都南ロータリークラブには、この実践活動の中心的なメンバーもおられて
一昨年度よりクラブで本格的に取り組んでいます。


日曜日は、この上ない晴天に恵まれました。

今回は、メンバーの家族を巻き込んでの実践活動ということで、
ウェスティン都ホテルに集合し、
岡崎地区、蹴上地区を中心に歩きながら消していくという作業。

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参加した子ども達も一所懸命、この落書き消しをしていました。

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話に聞くのと実際にやるのとでは大違い。


国際文化観光都市「京都」にお越しになるお客様に少しでも気持ちよく
お過ごしいただくために、

もちろん住んでいる私たちのために、

今後も継続していくことでしょう。


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同窓会総会に出席してきました。
ひさびさに中高同窓会の総会に出席してきました。

次年度の理事・役員紹介がメインでしたが、
11月に全体同窓会があるので、それに向けてのPRが行われました。

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私は2009年度の担当学年でしたので、あれから2年。

早いものです。

なんだかんだとあって、6年間も会長を務められたオムロン立石さんが
本年で退任されることもあり、ご挨拶させていただきました。

後輩はもちろんですが、お世話になった方々も多数ご参加されていて
お会いすると何となくいい気分になります。

次の会長は現大学長の八田氏で落ち着きました。

ずっと決まらなかったので本当に良かったです。


本日出張先で、たまたまお仏壇のことで急遽訪問させていただいたお客様が
昭和33年度のご卒業生と知ってビックリしました。

ご縁は全国に広がっています!


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街角花壇再生プロジェクト
京都市内の花壇を花でいっぱいにしよう!
というプロジェクトに参加してきました。

主催は所属する「京都南ロータリークラブ」。
ご指導はメンバーでもある「タキイ種苗」の瀧井さんです。

オープニングセレモニーには京都市の細見副市長もお越しでした。
これまた、元メンバーです。

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KBSさんの取材班まで登場し、大がかりな雰囲気になって来ました。

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メイン会場は四条大宮のタクシープール近くの花壇。
パンジーを中心にメンバーが20cm間隔という指示のもと
作業を行いました。

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その他、
京都駅前・河原町三条・四条河原町でも分かれて同様に作業が行われましたが、
いずれもフォローできる地元のメンバーがいるのは素晴らしいことです。

街角に花を植える、鉢を置くという行為は、
今までも行政や各団体で良くしてこられたことです。

しかし植えるだけではいけませんので、
それぞれ近くの地域商店街などと協力して、
今後、水やりなどのアフターフォローをやっていくことになります。


単年度ではなく、継続的に続いていけばいいですね。


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見えなくなる絵
たまにはこんな話題で。

たまたま某サイトでこんなものを見つけましたので紹介いたします。



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青い円が描かれた1枚の画像があります。
まずは、何も考えずに画像中心の赤い点をじっと見つめてください。

集中して。じぃ~っと、見つめてくださいね。
しばらくすると、画像に変化が表れるはずです。

そう。なんと青い円が消えてしまうのです。
真っ白いキャンパスに赤い点があるだけの画像になってしまいます。

とても不思議ですが、これは動画ではなく単なる一枚の画像なのです。


実生活でも「見えなくなっているもの」があるかも知れません。
ものごとは広い視野で考えたいものです。

という、“おち”付きでした。


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松下幸之助さんの言葉22
先日、元PHP研究所社長で、現在参議院議員(みんなの党)の、
江口克彦氏の話を聴きました。

江口さんは元京都西ロータリークラブ所属のロータリアンで、
今までも何度かお話をうかがったことがあります。

野田佳彦首相は「松下政経塾」の第1期生なのですね。

野田さんが入塾する面接の際の面接者が江口さんだったというのは有名な話です。


江口さんが言いたいことは大きく2つでした。

一つは
所信表明で“理念”が語られていなかったということ。
松下政経塾出身者なら、自身の理念、日本の進むべき道を語らないことなどありえない。
日本の首相としてどう考えているのかということ。

もう一つは
松下幸之助さんの考え方を引用して言われました。
この日本の危機においては大いに減税すべきであって、増税なんてありえない。

松下幸之助さん昭和40年のインタビュー:

「とにかく、日本は世界一の重税にあえいでますよ。
政府の財政が均衡していても、個人の生活が赤字ではだめ。
政府は大いに減税をやるべきで、それも所得減税が優先。」


増税って必要なのでしょうか。
もちろん震災復興は一番大事ですが、本当に増税しないとまかなえないのか?

一般会計(92兆円)ばかり出てきますが、特別会計(210兆円)の行き先は?


言い出すとキリがないのですが、
日本で暮らせていることにまず感謝しないとなりませんね。


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アーネスト・シャクルトン
昨日、トヨタ自動車 技監 渡邉浩之氏の話を聞きました。

「チャレンジ ~山、人生、そして車~」


その中で「アーネスト・シャクルトン」の話がありました。

そのリーダーシップについて賞賛されるとともに、トヨタの考え方との関係性を
お話しされました。

1914年、アーネスト・シャクルトンと彼の率いる大英帝国南極横断隊員28名は
エンデュアランス号で南極大陸に向かいました。

しかし船は途中で遭難・座礁、冬の南極で氷の塊の中に閉じ込められてしまいます。
春になり氷は溶けますが、そのまま数ヶ月間漂流した後、氷にはさまれ船がつぶれて沈没。
南極大陸横断の計画はここで終わってしまいます。

その後、マイナス40度の世界、22ヶ月の物語です。


彼と隊員たちは、そこからなんと約1,000㎞以上先のエレファント島まで
1槽700㎏もある2槽の救助艇を引っ張りながら歩いていくこととなりました。

もちろん平らなところだけではなく、山を越えなければならない時もあり、
1日に10mも行けなかった日もあったということ。

そして彼らは何とかエレファント島へとたどり着きました。

消耗の激しい隊員はエレファント島に残り、
運んできた救助艇1つをつぶして1槽を補強してから、
シャクルトンと体力の残っている5人の隊員の計6人が、
捕鯨基地のあるサウスジョージア島を目指しました。

この付近は、海が荒れることで有名、普通の船ではいけない所です。
しかも当時は冬で、波をかぶると船の中で氷ができ、重みで船が沈没しそうになる。
最後は舵も折れた状態でサウスジョージア島に到着しました。

やっとの思いでサウスジョージア島の捕鯨基地に到着した後、
すぐにエレファント島に船が送られ、隊員全員が救出されました。
彼らは奇跡的にロンドンに凱旋することができたのです。

シャクルトンは、極寒の南極でみんなが不安に取りつかれないように

「必ず俺たちはロンドンに帰るのだ!」と隊員を鼓舞し、

時間があけばメンバーでサッカーなどを楽しむなど一体感を作り出し、

規律とチームワークを確保、絶え間ないミッション、仕事を与え、

極度の環境下でもメンバーの心の安定を図ったと記録されています。

すぐれたリーダーとはこのような人のことを言うのでしょうか。


シャクルトンはこの隊員募集をするにあたり、
次のような求人広告を出していました。

「―求む男子:
至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証なし。
成功の暁には名誉と称賛を得る」。


「どんなに厳しい仕事でも、これをやると世界一になる」
「世界初の何かになるのだ」
ということを知っていると、人はその実力以上の力を出します。


そしてチームワークの根幹は、「理念あるいは大義がそこにある」ということ。

企業、組織を運営するに当たっても
やっぱり理念とリーダーシップが必要であることは明白です。

組織における理念や方針は、組織がさまざまな危機に直面したときに
威力を発揮するものだということですね。


また勉強になりました。


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歓迎! 修学旅行生ご一行様
修学旅行シーズンですね(^_^)


連日、全国各地から修学旅行の生徒さんにお越しいただいております。

目的は「腕輪念珠つなぎ体験」。

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弊社の素晴らしい女性社員さんが、丁寧に教えてくれます。

手作りの絵もわかりやすい!

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念珠体験と言えば、以前にSMAP稲垣吾郎、はるな愛さんもご来店。
この時はお盆真っ只中、8月16日の撮影でした。

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やってみると意外と簡単なのですが、
色の組み合わせや、大きさ、仕上げなど、結構夢中になります。

「京都修学旅行ナビ」というサイトもあるのですね。
http://kyotoshugakuryoko.jp/experience/detail.php?nid=134


京都は全国の念珠(数珠)製造の90%以上を占める本場で、
念珠の製造はもちろん、問屋さん、小売り屋さんも多く存在します。

自分だけのオリジナル念珠を作れるお店もありますので、
本願寺周辺をぶらぶら歩いてみるのもおもしろいと思います。


若林ではこの他、金箔押し体験、伝統工芸工房、会社見学も承っております。
もちろん、お寺様、一般の方も大歓迎。

京都駅より徒歩圏という場所も魅力!です。
ぜひ、皆さまも一度会社見学にお越しください。


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結婚式に出席してきました。
昨日、ひさびさに結婚式に出席してきました。

現在ローターアクトクラブでがんばっているF君。
お父さんも同じ提唱ロータリークラブのメンバーです。

大変頭のいい男で、女性の前でも平気でストレートに下ネタを
連発するのですが、あまり嫌みがありません。

奥さんと初めて出会ったときも、
普通に「俺、今彼女4人いるねん!」と言っていたそうです。

D中高の、十いくつ下の後輩とわかったときは、なるほどと納得してしまいました。

またお父さんが素晴らしく、若々しく、明るく、嫌みがない。
息子さん2人に上手に仕事を振り分けている。

私がああいう風になりたいなあと思う方の一人です。


彼(本人)の印象に残った言葉に、

「今日は兄貴からお祝いの言葉がほしかった」
「僕は今の仕事に何の不満もない」

と、いまの置かれている立場について発言していましたが、
これも父親がうまく接している結果だと感心していました。

まあいずれにしても、おめでとうございます。

お幸せに!


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