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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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営業会議&懇親会
いやあ、いつも以上に嵐の月末でした。


各支店より店長と営業スタッフが本社に集まり、営業会議を開催いたしました。

今年、被災した仙台店の I 店長も元気に出席してくれました。


毎月本社で会議は開催しているのですが、全員が集まるのは珍しいこと。

会議の進行、内容、資料は結構悩むところでした。


もちろん会議は大変有意義なものとなりました。


終了後、社長の好意で「懇親会」と相成りまして、
みんなで賑々しく街に繰り出しました。


食事~二次会と、みんな よ~飲まはりました。

素晴らしい!

聞くところでは、宿泊組は朝早く?まで飲んでいらっしゃったようで(>_<)

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(もちろんモザイクで)


これからのお客様と若林佛具製作所の益々の発展を念じます。

頑張っていきましょう!!



ブログ文章 長いかなあ…


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超満堂の板東曲
東本願寺さんの御正当報恩講もいよいよ終盤。

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28日には有名な板東曲(ばんどうぶし)がお勤めされました。

これは、説明によると第三代 覚如上人の頃に関東で勤められたのが
始まりと伝えられ、親鸞聖人が越後へ流罪になる際に荒波に揺れる船の中で
一心に念仏を唱えた話に由来すると言われています。

念仏と和讃を繰り返し、体を前後左右に動かして拍子をとりながら勤める
大変ダイナミックな声明(しょうみょう)です。

実際、高音で大声での声明(お経)は迫力満点!

昨日は、今年の御遠忌期間中に見たことのないほど大勢のお参りの方々で、
御影堂は縁側まで超満堂状態でした。

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「満堂」の看板も出ていました。
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さて、明日はご動座。

阿弥陀堂の工事中、阿弥陀如来様が阿弥陀堂から御影堂へ移られます。

弊社もK君はじめスタッフが関わらせていただいており、
早朝から準備があります。

皆さんもぜひお参りください!


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ご本山 一文字会
本日は、お誘いを受けていた「一文字会」という会に行ってきました。


「一文字会」というのは、ご本山の有志が集まられる“コンペ”で、
年2回行われ、もう52回目を数える歴史ある会だそうです。

ご本山出入り業者も参加しており、和気藹々、賑やかな会でした。

お世話になっているA総務様、ゴルフのかなり上手いH先生もおられて、
寒いながらも快晴の素晴らしい一日を過ごしました。


いつも申し上げるように、西本願寺さんにはゴルフの公式な会が存在します。

これは、日本ゴルフの草分けである大谷光明師の存在が大きいわけですが、
それ以外でも全国で大小かなりの集まりがあると聞いています。


また、我々は東京方面で「東京若林杯」コンペをもう15年以上続けています。
皆さんに喜んでいただく設えは、毎回なかなか難しいと思いますね。

でも担当の東京店の皆さんには毎回よく頑張っていただいています。


さて、一文字会の結果は…  

準優勝をいただきました。

一緒にまわったH先生が優勝、  ということは
お察しのように真剣にゴルフをせざるを得ないラウンドでした。


やっぱりゴルフは素晴らしいと思います。


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音楽法要
現在、東本願寺さんで、
宗祖親鸞聖人七百五十回「御正当(ごしょうとう)報恩講」が行われています。

東本願寺さんや佛光寺さんの御正当は旧暦11月、
西本願寺さんは新暦の1月に厳修されているということです。

本年は親鸞聖人の七百五十回遠忌というという特別な年にあたり、
各ご本山の報恩講(み教えへのご恩報謝)も特別な設えを持って迎えられています。


さて、
東本願寺さんでは、本年期間中の各期26日に音楽法要が厳修されていました。

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(御影堂入口より撮影)

作曲家の新実徳英氏によって作曲された新しい音楽法要ということで、
現代語訳されたお経文がメロディーに沿って進みます。

大変失礼ながら、お経のミュージカルのような独特の雰囲気。
200名の合唱団の歌声やエレクトーンを聴いているだけでも良い感じです。

個人的には明らかに受け入れやすいと感じました。


各お寺でも音楽法要ができるように作られているということですが、
どのようにこのお勤めが広まっていくかが楽しみでもあります。


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細川家の至宝
先日、国立博物館へ行ってきました。

「細川家の至宝」

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細川家に代々伝わる、「永青文庫」の所蔵品が展示されています。

私は全てに知識があるわけではないのですが、大変貴重な絵画や書状・書面、像など
歴史上よく出てくる有名な内容が実物として残っていることは感激でした。


さて、
細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、
一般公開しているのが「永青文庫」です。

昭和25年、細川護立によって伝来の文化財を護る目的で設立されました。

名称は菩提寺である京都建仁寺塔頭、永源庵の「永」と
初代藤孝の居城、青龍寺城の「青」の二字をとって名付けられたものだそうです。


細川家は足利一門として室町幕府の要職を占めた後、
藤孝を初代とし戦国時代に始まります。

その子である忠興は、信長の家来として活躍する一方、利休の弟子としても名高く、
妻は明智光秀の娘で、「ガラシャ」の洗礼名でよく知られています。

3代忠利のときに熊本54万石を与えられ、強力な大名として存在しました。


最近では細川護貞氏、護熙氏が日本ゴルフ協会の会長も歴任され、
ゴルフにも尽力されていました。

護熙氏はもちろん総理大臣でした。


この展示会、23日(祝)までです。
ぜひお出かけください。


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赤福さん訪問
土曜日に伊勢にて
創業300余年、株式会社「赤福」の濱田社長と面会いたしました。

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「エイト会」という勉強会でおじゃましたのですが、
青年会議所の先輩ということもあり、大変気さくにお話していただきました。

2年後に20年に一度の“式年遷宮”を迎える伊勢神宮は、
パワースポットブームと合わさって、本年大変な人出で賑わっているそうです。


内宮前に「おかげ横町」を作られたのが前遷宮の時、
聞くとちょっとビックリ!の投資金額でした。

でも、これが結果的に地域振興にも役立っているのですね。


数年前にJAS法違反ということで、世間から叩かれ、
しばらく休業されたわけですが、同情的な声も多かったのを覚えています。

生のあんこ、餅を扱うので、品質管理はもちろん、
製造量の読みが企業ノウハウであり、最大の経営決定といえます。


現会長が設計されたというゲストハウスに通していただき、
素晴らしい雰囲気の中で昼食をいただきました。

赤福本店で食べる出来たての「赤福餅」は、理屈抜きにおいしかったです。


経営理念は
「赤心慶福(せきしん けいふく)」

まごころ(赤心)をつくそう、
そうすることで素直に他人の幸せを喜ぶことができる(慶福)

伝統とは、昔のやり方を引き継ぐことではなく、
お客様の満足度を変えないようにすること。


深いですね。


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iPS細胞
京都経済同友会の例会に出席しました。

講師は「iPS細胞」の山中伸弥氏

正式には「人工多能性幹細胞」というらしいです。

これからの再生医療の道を切り開く、画期的な細胞です。

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あの“スーパーマン”の故クリストファーリーブ氏は落馬で脊髄損傷。
クイズダービーの篠原秀夫さんはALS(運動ニューロン病)とよばれる難病。

これら重症患者を治療できるかもしれないという細胞です。


もともと商売人の息子として生まれ育った山中氏は、
父親の助言で医者を目指しました。


整形外科医となった山中氏は、自分の医師としての腕を謙遜されていましたが、
途中から方針転換、細胞研究に情熱を燃やされるようになります。

恩師から受けたVW(Vision&Work hard)という言葉を胸に、
さまざまな悩みを乗り越え、iPS細胞を世界へ発表されました。

ビジョンを持って真剣に一生懸命取り組むなんて
簡単に言われますが、これを継続できるかどうかが難しい。

何事もまずビジョンをたてないと何をすれば良いかわかりません。
これは何とかできると思うのですが、
きっと、できるまでやる!という姿勢を強烈にお持ちだったのですね。


山中氏は、人間の皮膚細胞に4つの特定の遺伝子を導入すると、
他の細胞に変化し(幹細胞といいます)、
ES細胞(万能細胞)に似た「人工多能性幹細胞」ができることを発見されたのです。


「iPS細胞」によって世界中の難病の人々が救うことができれば素晴らしいことですね。


今後益々のご活躍を念じます。


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口コミの大切さ
皆さんはお店を決めるときに何をもって決めていますか?

特に食事に関しては、グルメサイトが大変参考になります。

私は初めてのお店へ行くときはサイトの口コミ(レビュー)を見るように
していますが、これが結構参考になります。

「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパー」「GYAO」などが代表的なサイトですが、
「食べログ」は点数が表示され、投稿画像も充実していてお勧めです。

もちろん、全てが信用できるとは限りませんし、
点数が高いといって期待十分で臨むと「あれ?」ということもあるでしょう。

しかし、点数上位にハズレはありません。


春や秋の観光シーズンとなると、
京都で食事するお店を紹介して欲しいといわれることも多いです。

5千円くらいで!というご要望が圧倒的。
でも最近は“居酒屋さん”が乱立していて、とても知識が追いつきません。

事前に調査をされる観光客さんのほうがよくご存じです。

京都でも古い、創作居酒屋「まんざら」の木下社長も
「店が多すぎてわからん!」と言われていました。

もちろん、昔からの割烹、京料理のお店もありますが、
こちらもコースで最低1万円~1万2千円(お酒は別)からということで、
やはりいつも紹介できるところではありませんね。


若林も楽天市場に出店していて、
レビューもいくつかいただいていますが、まだまだ数が少ない状況で
できればいい評価をいただきたいと頑張っております。

口コミでマイナスのコメントをいただきますと凹みますが、
生の声ほど大事なものはありません。

Facebookの登録者が増加していると聞きますが、
ますます、ユーザー同士のやりとりが参考になってきそうですね。


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組合ソフトボール大会2011
本日、本年で12回目を迎える京都府仏具協同組合の
ソフトボール大会が開催されました。

朝から快晴の中、7チームが参加。

試合前は、うちのチームはディフェンディングチャンピオンとして
悠々と?余裕の様子でした。

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しかし結果は…


1回戦は工部青年会チームに勝ったものの、
ブロック準決勝で強豪、大西法衣チームに惜敗。

しかし3位決定戦は、これも強豪、
大谷大学総監督率いる?商部青年会チームに快勝!

結局3位入賞となりました。

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監督をしてくれたH君はじめ、愛娘を連れてきたOM君、F君、ON君、
そしてHT君、本当にありがとうございました。

その他助っ人に来ていただいたご縁のある素晴らしき皆さま、
本年もありがとうございました。


私は、“植木屋”作業のため途中抜けおわびします!


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親鸞聖人ゆかりの地
昨日は全宗協(全日本宗教用具協同組合)ニューリーダー部の(若手の会)
京都研修があり、半日だけ同行して参りました。


平成の遣佛使という企画で、「親鸞聖人ゆかりの地を訪ねて」の3日間、
本年、750回御遠忌(大遠忌)を迎えられている東本願寺・西本願寺の
ご本山をはじめ、日野誕生院、青蓮院、角坊、大谷祖廟など
親鸞聖人に縁の深い場所を巡ってこられました。

そして、昨日の午後は左京区にある真宗大谷派 岡崎別院様への参拝
ご法話の設えとなりました。 

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輪番の福田先生、お世話になりましてありがとうございました。


岡崎別院は親鸞聖人が比叡山より下りてこられ、
法然上人のもとへ通われた際に拠点となった場所といわれる場所です。

近くに“黒谷さん”と呼ばれる有名な浄土宗の金戒光明寺があることから、
ご輪番は、間違いなくこの黒谷の地で法然上人とのご縁があったのでは
ないかと推測されていました。

大変荒れた状況であったお庭も、輪番のお声がけによって、
近隣寺院やご門徒様の手によってきれいに手入れをされました。

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最後にこの庭の中にあるお茶室で、茶道教室の先生によるお抹茶の
ご接待までしていただき、参加者には大変喜んでいただきました。

ご法話の内容は一言では語れませんが(お伝えできませんが)、
浄土真宗(親鸞聖人)の教えの一端をわかりやすくお話しいただきました。


素晴らしい機会であったと思います。
全宗協の出席者の皆さま、おつかれさまでした。


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松下幸之助さんの言葉23
松下幸之助さんの人材抜擢方法について。


冊子「松下幸之助塾」の内容に興味深いインタビュー記事がありました。

幸之助さんは、人材抜擢について頭でも健康でもない誠実さでもない
とおっしゃっています。

大卒社員については(あくまで「商売」という観点でしょうが)

「大学でろくでもいないことばかり学んでいる」
「世の中のことが分からないのに、分かったフリをするのがうまい」
「近道をするとか、うまくサボるとか、そういうことにかけて要領がよい」

と、かなり厳しい言葉を言われています。


で、抜擢の基準は「運」

運のいい人は見ただけでわかるらしいです。

有名な話で、採用面接で松下さんが質問される言葉が
「君は今までツイている(運のいい)人生だったか?」とうかがったことがあります。

「ツイていました」と答える人は、両親や物事に感謝ができる人であると。


近江商人の末裔である幸之助さんは、
「運・鈍・根」を聞かされて育ってきました。

一番大事なのは「運」。

その運を開くには「鈍」。
バカになる、近道をしない、要領よくやらない、小賢しいことをしない。

そして「根」。
根気よくやる。

松下さんの考えというのは生まれ育った環境にもあるということですね。


結局、運がいいか悪いかは、実は本人の考え方次第で決まるものなのです。

常に笑顔で、前向き発言で行きましょう!


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近江商人のふる里へ
「売り手よし 買い手よし 世間によし 三方よし」


近江商人を象徴する有名な言葉です。

PHPの勉強会で、近江商人のふる里、五個荘に行ってきました。

五個荘商人は江戸時代の後期にはじまり、近江商人としては後発でしたが、
織物販売を中心に全国へ商圏を広げていきました。

両側に荷が付いた「てんびん棒」を肩に担ぎ、歩いて行商をし、
さまざまな物を仕入れ、売り歩きながら財を築いていったといいます。

第二次世界大戦で衰退した家もあるようですが、
京都にあるいくつかの繊維関係の大きな会社もこの五個荘の商人から
始まっています。


さて、五個荘では国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
金堂地区で、大きな3つのお屋敷を回りました。


外村(とのむら)繁邸

外村宇兵衛邸

中江準五郎邸

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それぞれ、素晴らしい近江商人の屋敷でした。
建築に使ってある材木、壁の塗り、畳等も素晴らしいものがあります。
仏間も巨大!


最後に近江商人の有名な冒頭の言葉の他、下記の精神があります。


不撓不屈 … 困難に屈しない意志を貫く

勤勉   … 仕事や勉強に励む

倹約   … むだを省き、費用をきりつめる

正直   … ごまかしがない

堅実   … しっかりしてあぶなげがない


人間はいろいろ言い訳して自分に甘くなります。
商売を長く続けていくための考え方満載なのがこの近江商人です。

若林がこれからも永い間仕事を続けていくためには
どうしていけばいいのか、しばらく思い巡らす日々が続きそうです。


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京都文化少年団in伏見お稲荷さん
日曜日の午前中は伏見稲荷さんでした。

京都文化少年団11月子ども文化教室です。

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本日のメニューは伏見稲荷の説明・参拝といなり寿司作りです。

いなり寿司作りをご指導いただいた「伏見稲荷寿司ひろめ隊」は、
今度の姫路での「B-1グランプリ」に出展されるということです。
http://www.b1-himeji.jp/index.html

伏見稲荷寿司ひろめ隊
http://blog.fushimi-inari.com/

素晴らしい!

この京都文化少年団は、以前にも書いたのですが、

「子ども文化の和を広げ、子ども達の新鮮でナイーブな眼と心で、
私達の郷土・京都を見つめてもらうことにより、 地域に根ざす健全な子ども文化を
創造、また発展に繋げる。~子ども文化に地道で確かな郷土愛を育んでほしい~」

という趣旨に基づいて1979年に発足した団体です。


年会費5,000円という超破格な設定で、
小学校1年生~6年生までが申し込めます。

但し、年度途中での申し込みはできませんので、
京都青年会議所のホームページからお問い合せください。
http://www.kyoto-jc.or.jp/

次回12月最終回は、恒例!餅つき大会です。


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病気の治りやすい人、治りにくい人
ある月刊誌に医師の興味深い記述がありました。
わいわいクリニックの篠原先生です。

長年観察してこられて、患者さんには
「治りにくいタイプ」「治りやすいタイプ」があるようです。


「治りにくいタイプ」

1.治りたいとジタバタする人

2.治らないと思い込んでいる人

3.治らない方が都合のいい人


「治りやすいタイプ」

1.治りたい治りたいという気持ちを手放した人

2.病気を忘れた人(病気を考える暇もなくなった人) 

3.人のために生きようとする人(自分本位でない人)


病気は「自然治癒力」の表れという面を指摘されています。
「自然治癒力」とは「病気を治す力」と思っている人が多いですが、
心々のストレスを癒そうとしている力が病気の症状として現れる
という考え方です。


深いです。


下痢は体の毒を体外へ排泄し、腸をスッキリさせている。

炎症は細胞が毒と必死に戦って、細胞の世代交代をうながしている。

発熱は体の中の毒を殺している。


「病気」と自覚したときは、くよくよせず、
見えないところで進行していたゆがみがすでに治りつつあるのだ、
と考えた方がいいということです。


薬を毎日飲み過ぎているあなた。

「自然治癒力」を薬で抑えているのかもしれませんね。


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