FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201206<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201208
第11回 京都府職域対抗ゴルフ大会
先日、京都府職域対抗ゴルフが行われました。


我が若林佛具製作所チームは10回目の出場。
何回も書いてますが、歴代チャンピオンなんです。

“職域対抗”とは、“企業対抗”とほぼ同じ意味ですが、
公務員の皆さまも多く参加されていて、幅広い出場チームです。

本年、予選は京都府内120チームが参加。
本戦出場は22チームでした。

試合は各チーム4人登録で3名どり、ダブルペリアのハンディが付きます。


今年の優勝はこれまた常連の「京都中央信用金庫」チーム。
おめでとうございます!

若林佛具製作所チームは残念ながら9位に終わりました。

ベストグロス賞(ハンディなし)はSECカーボンチームで239ストローク。
若林チームは240ストロークで惜しくも“ベスグロ”を逃しました。


惜しかった~


ゴルフはどうしても遊びに見られてしまいますが、
さまざまな人間形成の要素が詰まった、素晴らしい競技だと思います。

他のチームメンバーと回りますから、交流にも繋がります。

もちろん社内交流にもひと役買っています。


来年も?出られましたらがんばります。


夏休みジュニアの活動!
夏休み真っ只中ですね。

子どもさんのいらっしゃるご家庭は、いろいろ大変だと思います。

自分の子どもの頃は、毎日プールに行ってましたし、
近所の友達と遊んでいました。

今ほど焦げるような暑さではなかったような気がしますが、
それでもみんながまっ黒な元気な少年だったと記憶しています。


さて、お誘いがあって、京都ゴルフ場へ行ってきました。
何のお誘いかというとジュニアレッスン会です。

京都では、ジュニア育成に力を入れている練習場が少なく、
こういった機会は、導入機会としては大変重要だと思います。


日本でのジュニア育成は、沖縄が一番協力体制があって進んでるようですが
韓国のレベルにはなかなか追いつけないのが現状。

もちろん、今回は今から育てようという気もありませんが、
参加費は全5回で何と5,000円!という安さにひかれ、
申し込んでしまいました。


一列に並んで、いっちょまえに打っている姿は笑えてきます。

juniorgolf-1.jpg

juniorgolf-2.jpg

この暑い中、疲れを知らないのでしょうか??


所属プロ、レッスンプロ、お手伝いの皆さまには大変お世話になり
ありがとうございました。

あと4回、
今は何にでも興味を持ってくれるといいと思いますが、
ゴルフは個人が数字で競うスポーツ。

まずは団体競技をやっていく上でのチームワークというものが、
教育に繋がるのだと思います。


高級BBQをいただきました
昨日、某漬物屋さんにお誘いいただいて
八瀬というか大原へ行って参りました。


昨年もそうだったのですが、
京都の某有名焼き肉店の社長Nさん自らが大きな塊を持参され、
そこで切って焼いてくれるという恐ろしい企画。

もちろんBBQ炭焼きです。

bbq201207.jpg

最初に出てきた「いちぼ」はマジでやばかったっす。

その後は「サーロイン」のステーキと贅沢?焼きのダブル。

bbq201207-3.jpg

bbq201207-2.jpg

贅沢焼きはブロックで焼いて、薄くスライスすると、
とても焼いたとは思えない食感。

たたきのような、生のような感覚です。


でも、これほど焼いていただくと、ありがたみがなくなるのも
人間のあかんところですね。


D先輩、大変お世話になりありがとうございました。

ツイてるのか ツイてないのか。
今朝、朝礼でお話した内容です。

これはもともと斎藤一人さんのお話です。


朝、家を出たところで草履の鼻緒がプチッと切れた。

そこで人は三つに分けられる。


一つ目
「縁起が悪いなあ、切れるなんて 何か不吉」という否定的な人
念珠の紐と一緒ですね。

二つ目
「鼻緒が切れただけ、寿命だったんだ」という物理的、普通な人

三つ目
「よかった、家の前で。これが出先だったら大変だった」
「今なら違うものを履いていける」
「ツイてる!!」


三つ目の人になりましょうという話。


これは物事を肯定的にとらえましょう、という話ではありますが、
実はもう一段階上の話で、

「ツイてる」とか「楽しい」とか「感謝してます」とか
前向きな言葉を発していると実際にそのようなことが起きる。


逆もまったくその通りに起きてしまうということです。


何か事象が起こったとき、
その時の考え方、とらえ方によって人生は大きく違ってくる。

なかなか難しい話ですが、
会社全体が、物事を前向きにとらえ、言葉を発して行動するとき、
若林は更なる飛躍をとげると感じます。


本社屋上より!
今日はとってもいいお天気。


では、京都の夏の景色をどうぞ!

13429173059261.jpg
(タワーと京都駅です)

13429173185142.jpg
(東山方面:左は東本願寺さんの工事素屋根です)

13429173470703.jpg
(西本願寺さん、愛宕山方面)


世の中が平和で、皆さまが幸せでありますように。

懐かしい再会
先日、あるお寺さんへ行きました。


私が東京にいるとき、
そう、築地店の店長をさせていただいているときにお世話になった方で、
この春に実家(自坊)へ戻ってこられました。

M東京店長、京都のF君と一緒に行きましたが大変懐かしく、
10年ぶりかそれ以上の再会でした。

お寺さんは我々にとってお客様ですから、もちろん気は遣うのですが、
立場は違えど同時期に同じ場所にいたというだけで、気持ちは繋がります。


東京店長とはずっと親しくしていただいていて、
ありがたいことです。


お父さまはもう45年以上ご住職をお勤めになってこられ、
「もういい加減お寺に帰ってきて!」という心境だったことでしょう。

お孫さん共々一気に家族が増えるとは、
ご本人はおっしゃいませんが、喜ばしいことです!


今回は3名がお昼までごちそうになり、本当にありがたく、
どちらがお客様かわからない感覚でした。
(私はおまけだっかも… )


今後ともよろしくお願い申し上げます。


京仏具工芸協会 総会 2012
昨日、京仏具工芸協会(若林職人さんの会)の総会がありました。

毎年必ず宵山に開催され、時間も17:00から講師ご講演、
18:00より懇親会と決まっています。

kougeikyoukai201207-7.jpg

kougeikyoukai201207-3.jpg

場所も最近は固定してきていて、
皆さまのご要望により「ち○と」さんとなっています。
贅沢な話ですが、毎月会費かつ総会も会費制なので
文句はどなたからもございません。

むしろ喜んでいただいています。


さて、昨日のご講師は、
αステーション(FM京都)DJの佐藤弘樹さんでした。

kougeikyoukai201207-2.jpg

kougeikyoukai201207-1.jpg

「おはようございます 佐藤弘樹です」という低い魅力的なボイス。

朝7時からの「α MORNING KYOTO」パーソナリティをなさっています。
毎朝4時間の番組とは、ほんとに大変だと思います。

「マルコムX(エックス)」を「マルコムメ」と勘違いし、
ずっと「マルコムメ」と読んでいた女性アナウンサー。

「BMW200万円台より…」の「台」がぬけていて怒られたこと。

旧中山道(きゅうなかせんどう)を1日中山道(いちにちじゅうやまみち)
と言った有名な話とか、笑える内容もありました。

しかし、

そんな中でも、ネットから得られる情報が氾濫し、
学生から辞書は消え、アンケートでも新聞が一番信頼できるというものの、
ニュースソースはネットが90%を占めるそうです。

さて、このネット社会でラジオが果たす役割は何なのでしょう。
私は、やはり肉声と、想像をかきたてる内容だと思います。


いつもながら、勉強になるご講演と楽しい懇親会でございました。


おまけ!
卯兵衛の酒はいかが?(千葉県 東薫酒造 市販品!)
kougeikyoukai201207-4.jpg

恒例の窓ふき!
京都本社では、毎週金曜日は男性全員で窓ふきです。

madofuki-1.jpg

madofuki-2.jpg

女性には毎朝、店内の掃除をして頂いていますし、
パートさんも来ていただいていて、
ほとんど迷路のような店内はいつもキレイです。


感謝申し上げます。



掃除は大事です。
もっと真剣に考えないとならない問題です。


私の机もがんばらないと。

”ちまき”いただきました。
「ちまき どうですかぁ~」


いよいよ「鉾立て」が始まり、京都市内はお祭りムードとなってきました。

本日いただいた月鉾の「ちまき」です。
tsukihoko-1.jpg

数年前に本店の川辺店長他、数名と一緒に引いた印象深い鉾なんです。


鉾の中でいちばん重量があって(9トン)、中でも一番華やかなのだそうです。
しかし、鉾を引っ張る方は少々苦手と言われています。

tsukihoko-2.jpg

tsukihoko-3.jpg


鉾、山によってちまきの値段は違ってやっぱり長刀鉾が一番高いみたいですね。


通常、ちまきには「蘇民将来子孫也(ソミンショウライノシソンナリ)」
という札が付いています。


それってなに? ということで

ある時、貧しい旅人が一夜の宿を請いました。
巨旦将来(コタンショウライ)と蘇民将来(ソミンショウライ)の兄弟二人。
兄の巨旦将来はお金持ちで栄えていたのにもかかわらずこれを拒否し、
弟の蘇民将来はとても貧しかったのですが、粟の粥で温かくもてなしました。

翌朝、旅人は「後世に疫病が流行した時、蘇民将来の子孫と名乗り、
茅の輪を腰につけていれば災厄を免れる」と言って去りました。
その旅人こそ、八坂神社の祭神、“素戔鳴尊(スサノヲノミコト)”だったのです。

後に疫病が流行ったとき、兄の巨旦将来の子孫は死に絶えましたが、
蘇民将来の子孫は、茅の輪によって疫病を免れ代々繁栄したということです。

この故事にちなんで祇園祭りの疫病退散の目印として
“蘇民将来子孫也”と書いたものをの身に付けたり、
素戔鳴尊のご利益のお守りとされている“茅の輪”が始まり
とされる“ちまき”のお守りを家の玄関につけたりするようになりました。


祇園祭のちまき一つにしてもいろいろな物語があるのですね。

「蘇民将来子孫也」
「蘇民将来子孫者也」
「蘇民将来之子孫也」

表記もいろいろあるようで。

祇園祭、今年は宵山、宵々山が休前日。
カレンダーの関係でちまきがよく売れることでしょうね。

勉強会のハシゴ
日曜日は、勉強デーでした。


午前は西本願寺さんでの講座

午後は京都PHP経営の勉強会
いつ行っても、フレンドリーな皆さんと楽しくためになる時間です。


さて、午前中は社員さん3名と共に「龍谷ミュージアム」へ。

特定非営利法人 日本国際文化遺産協会さんの連続講座
「龍谷ミュージアム見学と本願寺の建造物を学ぶ会」です。

ryukokum-1.jpg

「仏教の来た道 ~大谷探検隊と近年の海外調査~」

「西本願寺の歴史と文化財について」

「京都府における文化財保存修理の現況について」


それぞれ、凝縮された理解しやすい内容でしたが、
これはもっと一般対外的に出していっても面白い内容だと感じました。

特に西本願寺の修復は貴重な史料として残っていくことでしょう。

龍谷ミュージアムでは現在、
特別展「仏教の来た道 ―シルクロード探検の旅」
が開催されています。

ryukokum-2.jpg

大谷光瑞師が組織した「大谷探検隊」によって
日本にもたらされた資料を中心に、仏教を源流まで遡り、
シルクロードでの交流を紹介しています。


西本願寺さんらしい展示で、専門的ではありますが必見です。
7月16日(月・祝)までですので皆さんお出かけください。
私のライフワーク!
上西阿沙(ジョウニシ アーサー)氏 91才

今、同じロータリークラブで最年長会員の素晴らしい方です。
今年度、会のWeekly(週報)に毎週「私のライフワーク」と題し、
メンバーが一人ずつ文章を書くこととなりました。

こんな素晴らしい方と私を一緒にしてはいけませんよね。


そんな文章の中から。

上西さんは、稲盛和夫さんを慕って、創業4年の「京セラ」に入社。
京セラアメリカ初期の功労者で、元京セラの副社長さんです。


京セラさん、
当時は連日連夜10~11時までは仕事をされていたようです。

京セラの仕事は厳しいものであったが、
社員と会社は運命共同体であるとする教育が徹底していた一方、
事業年度ごとに業績によって社員に報いる経営であったために、
従業員の愛社精神は極めて盛んであった。

稲盛さんは
「人間はどうあるべきか、何が正しいか」の基本に則って
会社を経営されたため、
全従業員は尊敬と信頼を持って仕事に従事できたということ。

会社にはフィロソフィ(理念)がなければならない。
フィロソフィのない会社は砂上の楼閣であって永続しない。

これは何度も聞いた言葉ですが、
稲盛さんの考え方が心の中に浸透されているのでしょう。


上西さんは、一度、稲盛さんによって京セラを首になっています。

稲盛さんは当時、自己中心的だった上西さんに不満を感じ、
自分の会社を代表できる人間ではないと感じられたようです。

上西さんの姑さん(義父)と話をされ、
会社に帰るかと上西さんに話された時も、
最後まで妥協を許さない姿勢であったといいます。

その時に自分の欠点を猛省させられて、成長したということです。

従業員の事を最優先に考えることがここにもうかがえます。


企業は経営者の能力以上に大きくならない。
私は番頭に徹して貢献することがライフワークだと締めくくっておられます。


あらためて、上西さんと京セラはスゴイ!と思います。
「脳を知って、脳を活かす」
金融機関の講演会がありました。

「脳を知って、脳を活かす」

東京大学大学院 准教授の 池谷 裕二(いけがや ゆうじ)氏です。

tyukin-ikegaya201207.jpg

「心はどこにある?」

記憶力低下は気のせいだということ。

1. 記憶の量は子どもの時と比べものにならない。
2. 子どもの頃の勉強ように覚えようと努力していない。
3. すぐ忘れると言うが、子どもの最近と大人の最近は違う。
4. ど忘れ?は単なる気のせい。

「歳をとると記憶力が衰える」という社会通念がいけない。
ネガティブな自己暗示がその人の能力を低下させるということでした。

歳をとると神経細胞が減るというのもウソだそうです。

また、脳や心臓は120年もつように設計されているようです。


脳から体へ
・眠いから寝る
・楽しいから笑う
・欲しいから買う

ではなく

体から脳へ
・横になるから眠くなる
・笑うから楽しくなる
・見るから欲しくなる


表情や姿勢が感情をけん引する。
やる気は体で迎えに行け!


「心はどこにある?」

心は身体に散在するということ。

なかなか面白いご講演でした。本買おうかなあ??

行動するかしないか。
本日は、「行動」の話ですが、
沖縄教育出版の川畑社長がおっしゃっていることが心に留まりました。
自分に言い聞かせることとしても書いておきます。



【 成果が上がらない、実績が伴わないのはなぜか 】

成果が上がる人と上がらない人との最大のちがいは
行動するかどうかです。

行動しない人は言い訳が多い。

成果の上がらない人は考えてから行動するが、
成果の上がる人は行動しながら考える。

お得意様と直接関わっている人は、一にも二にも行動することである。

「成功は失敗の母である」
「99%の汗と1%のインスピレーションである」

行動する人は失敗からの学びが多い。

あなたの行動変容が起こったとき、成果も人生も変わる。

成功している人は、失敗を恐れずにとにかく行動実践しています。



… なかなかストレートな言葉だと思うのですが。

行動するには勇気がいります。
時には批判も文句も覚悟しなければなりません。
大小あれど責任も生まれます。

確かにやっていない理由をできない理由に差し替える人は多いです。
でも確実に行動している人のみが数字が挙がっています。


私はどうでしょうか。
会社のことでキチンと行動できているでしょうか。

“任せる”が“言いっぱなし”にはなっていないでしょうか。
人には厳しく、自分に甘くなっていないでしょうか。

自分自身にも強く問いただしたいと思います。


copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.