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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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京都本店 忘年会!!
昨晩は、京都本店の忘年会が行われました!(^^)

毎年、必ず27日に行われるこの忘年会。
今年の会場は、麩屋町四条の「権太呂」さんでした。
お世話になりました!


恒例!全員の集合写真です。(^^)

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※もちろんモザイクがかかっていますのでご了承ください。


本年一年間、本当に様々なことがありましたね。
皆さんおつかれさまでした!

この年末で退職されるI上さんにおかれましては、
8年数ヶ月の間、経理課長としてともに動いていただき、
またいろいろとご教示いただきましたことを
心より感謝を申し上げたいと思います。


さて、来年はどんな出来事がやってくるのでしょうか??

景色の変化
早朝に、散歩&ジョギングをしていると申し上げましたが、
定点観測をしていると面白い写真が撮れるときがあります。

もちろん、撮影時間やお天気は多少違います。


最近の3枚ですが、それぞれに趣があって面白いですね。
いずれも京都・洛北「宝ヶ池」の某地点です。


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朝は水鳥が集まってきます。

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水面が鏡のようです。

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ほんの数分間だけ、レッドに染まりました。


これからも凍える朝を楽しめるようにがんばります!
「聞香」体験に行ってきました!
京都の香老舗「松栄堂」さんの「聞香を楽しむ会」に行ってきました。

先月参加した「山田松香木店」さんの聞香体験は4~5名の
こぢんまりした感じでしたが、今回「松栄堂」さんの参加者は16名と大人数。

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(写真は拝借!)

で、内容はというと…

三種のお香を聞いて、三番目が前の二つと同じお香か、あるいは全く違うお香か
を当てるゲームみたいなものです。
いわゆる「組香」といわれるものなのですが、松栄堂さんの聞香体験は
今回、香道「志野流」の作法に基づき行われたようです。

会は畑社長の説明からスタート。

いきなり全員に小さな硯が渡され、墨をすることから始まりました。
まず小さい折られた和紙に「名前」を小筆で書きます。

部屋の中央には書を書く方がいて、
写真にあるように、まず参加者16名の「名前」を全員分和紙に書いていかれます。

その後、各参加者が自分の「答え」を先ほどの和紙の内側に記します。
その「答え」を書人が「和歌」にしてそれぞれの名前の下に書いていきます。
聞香というよりも、一連の作法を見ているようです。

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“A B C” や “イ ロ ハ”ではなく、
三つの香木を鴨(かも) 鳰(にお) 鴛(おし)という言い方をして、
庭に遊んでいる隠れた美しい鴛鳥を当てるという、何ともややこしい、
いえ、何ともしゃれた発想だと思います。

ちなみに答えは「鴛」。

私はハズレ! 一緒に行った女性社員のS田さんは見事当たり!
記念に写真の紙をもらっていました。

結びに「お菓子とおうす」が振る舞われ、掛軸やお道具についての説明があったりして
「聞香」を中心とした一連の時間と空間が上手に作られているなあという感じでした。

"おもてなしの心"ですね。


「聞香」のみをじっくり楽しむことは、また別の機会に!

朝の散歩&ジョギング
10月から“朝の活動”を再開しました。

以前は北山界隈に住んでいましたので、
そこから加茂川に出てランニングをしていました。

冬のある日、背中が“ピキッ”といったかと思うと
その後だんだん痛くなる一方で、とうとう歩けなくなりました。

「肉離れ」でした。

それで止めてしまって、しばらく走ることはなかったのです。

引っ越してから常々、「宝ヶ池」を走りたいと思っておりました。
高校時代の思い出の地で、いつもここをクラブのトレーニングで
走っていたのです。

よき苦しい思い出ですね。


あさ6時から45分間、散歩とジョギングを行っています。
(とてもランニングとは言えません。)

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高校時代、宝ヶ池1周(1,500m)の最高タイムが5分9秒。
いまは8分台まで落ちているというか、走れないというか…

今は一番「朝日」が遅い時期ですので、あたりは真っ暗。
でもそれが、何か得した気分なのです。

それでも頭がスッキリするこの“朝の活動”は
かなりオススメです。

クリスマス・イルミネーション(その2)
京都市内の"イルミネーション"です。


まもなくクリスマス!
各ご家庭で電飾を施してる方々もいらっしゃるようですね。

今回は前回に引き続き「その2」ということでご覧ください。


京都ホテルオークラです。
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京都駅のクリスマスツリーを両方向から。
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同志社大学の新町キャンパス「新町祭」です。
キャンドルの揺らめきが大変キレイでした。
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また美しいものがあればアップします。

同級生とのゴルフ
本日、大学のゴルフ部時代の同級生とラウンドしてきました。

珍しく(たぶん初めて)、K下君よりお誘いの電話をいただき
大阪の五月山にある「池田カンツリークラブ」へ行ってきました。

今回のメンバーは、キャプテンだった「TAKESHI」君と
副キャプテンのK下君、その奥さんのO野さん。

久々に回っても、全く当時と変わらない関係があります。
本当に“アホ”な会話が続きます。

特にうちの学年は「谷間の学年」と言われ、
三つ上には日本アマ常連の福井慎治さんとプロの金田秀龍さん。
二つ上には関西で名の通ったトップアマ高田卓司さん。
一つ上には楠本プロを筆頭に強い人が4名
一つ下には当時全日本を制した高貝良樹君、そしてトッププロの谷口徹。
うちは、このTAKESHI君(笑)

谷口プロの話になると、みんな一様に「信じられへんなぁ」

彼の20周年パーティーが、OB会主催で新年に行われます。
それには久しぶりに近い学年が揃うのではないかと楽しみにしています。


今回は寒い中でのラウンドになりましたが、
女性のO野さんのドライバーショットが素晴らしかったのは意外?でした。
学生時代よりスイングが良くなっています。

やっぱりやっていた人はすぐにわかりますね。


でも… 一番スコアが良かったのは私でした(^^)
みんながんばりや~(笑)

聞香の会 in 京都
先日より、一つの動きがありました。

東京の香研究会IRI 代表「渡辺えり代」さんという方に出会って、
お香・香りの世界に興味を持つようになりました。

たまたまfacebookで友達リクエストを出してしまい(図らずも)
それがつながって、もともと彼女ともお知り合いで、
私の同級生のS山さんから紹介される形で東京でお会いしてきました。

その時に、いろいろお寺や京都での事業展開について相談されたのです。


当社は仏具屋であり、私自身、正直お香の世界はあまり突っ込んで
知識があるというわけではありません。

それが新年1月5日の若林職人さんの会「京仏具工芸協会」新年会で
講師にお越しいただくことになり、そこでお香について1時間お話される
ことになりました。


そして、翌日6日午前中に、うちの会社で「聞香(もんこう)の会」を催します。

どうしようといろいろ考えたのですが、結局facebookの友人400名を頼って
「イベント招待」をかけたところ、早速15名ほどの参加を得ました。

未定も10名ほどいらっしゃって、最終30名にせまる勢いではないかと
ちょっとビックリしています。

聞香というと、よくあるのは「組香」といって「源氏香」など、
お香の香りを当てる古来からのゲームを指す場合もあるのですが、
今回は、香をじっくりと深く味わう『聞香』の会です。


ここで、えり代先生による説明です。
この会は、心を落ち着け、身体の血行をよくして、
リラクゼーションを体感し、集中力を高めることを目的にしています。
感性を研ぎ澄まし、繊細な香りを聞く「聞香」は、老化しやすい
嗅覚にも効果があります。
また、伽羅など香木の香りは、精神の鎮静作用と血行促進作用によって
心を落ち着かせ、身体を元気にしてくれます。


ということで、全くお初心者である私が言うのもなんですが、
皆様もぜひ聞香をはじめてみませんか??

「香研究会IRI」ホームページ
http://www.arts-wellness.com/index.html
松下幸之助さんの言葉24
久しぶりに松下幸之助さんの言葉です。

このような心境に至ってこそ、
真に事業を発展させることができるのでしょうか。
苦労こそ喜びというところは頭ではわかっていても、
なかなか心で理解できることではありませんよね。


単に自分の店を大きくしよう、自分だけ儲けようというような考え方、
それだけでは私はどこかに弱さがあるように思う。
もちろん、そういうことも、そのうちには入っているけれども、
目のつけどころは、より高いものに、社会とともに発展するのだ、
あるいは世の中のためになるのだ、という考え方をもつことである。
そして自分は社会を発展させる一人の選手である、
というように私の事業観も人生観も変わっていったのである。
 
こう考えるようになってから後は、これまで苦労と思えたことも、
少しも苦労でなくなってしまったわけである。
かえって苦労と考えられたものが、働く喜びに変わってきた。
同じつらい仕事をしても、今まではただつらい仕事でしかなかった。
しかし商売だからしようがない、というわけである。

しかし今度は商売だからしようがないというような考えはなくなってしまった。
つらいことが、うれしい尊いことに変わってきた。
したがってむずかしい仕事にぶつかるたびに新しい勇気が湧き出て、
事業に体当たりしていったように思う。


皆様はこんな心境になれますでしょうか?
クリスマス・イルミネーション
最近は各地でクリスマスのイルミネーションが飾られていますね。

京都市内でもあちらこちらで見られるようになりました。

自分のFacebookにもアップしたのですが、いくつか紹介いたします。
いずれもメジャーではないかもしれませんが(笑)

気軽に見られるところばかりですのでお気軽にお出かけください。

同志社大学です。(すぐ上に満月が輝いています)
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平安女学院さんです。
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ノートルダム女子大学です。
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三条、新風館です。
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その他、京都駅大階段や京都ホテルオークラも有名です。


これからますます、街はクリスマスですね。


JCの卒業パーティー
JC(青年会議所)ネタです。

毎年この時期になると、JCの「卒業パーティー」というものがあります。

青年会議所では40才の年末12月に「卒業式」というものを経験します。
卒業すると“先輩”と呼ばれます。

そして卒業する方々は、お世話になった御礼・感謝として
紹介者を発起人として、有縁の皆さんにお集まりいただく機会を設けます。

これが卒業パーティー(通称:卒パ)です。


私も6年前に経験いたしましたが、なかなかいいもんです。
私の場合は2年間「委員長」というものを経験させていただきましたので、
それだけ関わったメンバーが多いということになります。


さまざまな場面で、最後は感謝の気持ちを表すことになるのです。

そう、人間は一人では生きていない。
必ず助けてくれている人が、周りにいるものです。

それに気づくことも一つの勉強なのでしょうね。


間もなく今年の卒業式、もちろん関わったメンバーをお迎えに上がります!

新島旧邸
またまた、新島八重さんネタです。

昨日、京都・寺町丸太町上ルに新島襄・八重さんのお宅があります。

「新島旧邸」
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隣の「新島会館」でイベントがあったので久しぶりにうかがったのですが、
大変モダンなしゃれた作りで、西洋と和の融合といった雰囲気です。

八重さん自体が裏千家のお茶をやっていらっしゃったこともあり、
家の中に「寂中庵」というお茶室が作ってありました。

その他、
通常は土間にある「おくどさん」や「井戸」が屋内に作ってあったり、
中央の暖炉が各部屋に通じて、セントラルヒーティングになっていたりして
とても工夫がしてあります。

よく学生が訪れていたということなので、
八重さん(晩年の通称:新島のおばあちゃん)は
食事を作って振る舞われていたのでしょう。


すでに八重さん「記念グッズ」が販売されつつあります。

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来年は来訪の観光客も多くなることでしょうね。
楽しみです。



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