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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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松下幸之助さんの言葉27
「強い願望を持つこと」

幸之助さんは下記のようなコメントをされています。

現在、新島八重さんが話題となっていますが、
幕末は本当に想像を絶する時代だったのでしょうね。

でも、こうなりたい!という強い願望が、良くも悪くも
日本を動かしたのですね。


(以下抜粋)
維新の志士の人々は、一介の下級武士にすぎなくても、
“新しい日本をつくりたい。つくらなくてはならない”という
燃ゆるがごとき強い願望といいますか、情熱をもっていた。

だから、それがいろいろなかたちでの行動となって現われ、
社会全体を動かし、近代日本を開化させたわけですね。
われわれはまだそこまでの強い願望はもっていない。

一面に“なんとかしなくてはならない”と考え、
よりよき社会を求めつつも、
反面に泰平の夢を追っているようなところが多分にあります。
それもまた人間の一つの姿ともいえますが。
(以上)


何事も強い願望を持つ。
「ダム式経営」のお話もそうでしたよね。

その講演の時に、稲盛和夫さんだけが(ではないかも知れませんが)
幸之助さんの言った言葉を理解していた。

その稲盛さんも稲盛経営12ヵ条の中でおっしゃってます。
「強烈な願望を心に抱く」ことであると。

「なりたい姿を強烈に頭に描く」ことが物事を引き寄せる根本なのですね。


函館にて(その2)
この前の日曜日は、
「西本願寺 函館別院」様の落成法要及び祝賀会がありました。

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ありがたいことに、法要に先立ちまして「感謝状」をいただきました。
こういうところだけ代表者として受け取るのは、ズルいですよね。

本当は、H札幌店長に受け取ってほしいところでしたが。


お内陣はとてもゆったりした設計ですので、
各お仏具がゆったりと置かれている感じがします。


地方の別院さんに行きますと、本当にアットホームな雰囲気があります。
職員さんもフレンドリーに接していただけるのでありがたいことです。

祝賀会では、歴代の函館別院のご輪番(別院の責任者)も
懐かしい思いをもってご参加されていたのが印象的でした。


祝賀会が終わって、深夜まで飲んでいたのですが、
これからが大変でした(+_+)。

ホテルに帰って、急ぎシャワー、着替えをしたらスグに函館駅へ直行。

真夜中3:22発の急行「はまなす」で、青函トンネルから青森へ。
約2時間半の旅でしたが、古いブルートレインの車両を使用!
もちろんずっと寝てました(笑)

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函館の街は、レンガ倉庫、教会、お寺など、歴史ある建物が多くあります。
古き異国情緒があって、とても美しい場所でした。


ご縁に感謝申し上げます。


函館にて(その1)
本日から函館に入っております。

メインはもちろん「浄土真宗本願寺派 函館別院」様の本堂落成法要です。

本日は御遷仏・入仏法要(仮安置のご本尊を元の場所へお戻しする)
が執り行われまして、白装束のH札幌店長とTくんが大活躍でした!

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本堂は意匠にレンガを配したモダンな建物です。

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これは、先ほど撮影した満月とライトアップの本堂です。

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さて、明日のご法要は…
いいお天気になりますよう心より念じております。


JT生命誌研究館の見学
大阪は高槻にある「JT生命誌研究館」に行って参りました。
館長の中村桂子氏のお話をうかがって、館内を見学。


この研究館の元と言ってもいい「扇の絵」です。

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地球ができて46億年、地球上に生命体が誕生して38億年らしいです。
全く想像もつきませんね。

以来、
進化によって多様な生物が生まれ、現在のような豊かな生物界になりました。

大事なのは、人間は扇の外(特別な存在)ではなく中にいるということ。
すべての生きものが同じ38億年の歴史をもつ存在なのです。


「生命誌」とは…

バイオヒストリー。
人間も含めてのさまざまな生きものたちの「生きている」様子を見つめ、
そこから「どう生きるか」を探す。

地球上の生きものたちは38億年前の海に存在した細胞を祖先とし、
時間をかけて進化し、多様化してきた仲間である。

すべての生きものがDNA(ゲノム)として、
それぞれの体内に38億年の歴史を持っている。
DNA(ゲノム)は壮大な生命の歴史アーカイブ。

そこにある歴史物語を読み解くことから、生命・人間・自然を知り、
それらを大切にする社会づくりにつなげて行く。

壮大なお話です。


生物だけは人間に作る(創る)ことができません。
どんなに組成がわかっていても。

それは「神」が創ったものだから。

というと、ちょっと違う話になってきますが、
人間は生物誕生の時代からの潜在意識を持っているといいますので、
元となるDNAも、歴史があって当然だと思います。


「JT生命誌研究館」いつでも無料見学ができます!


最近のくるま事情!
自宅の車を何にするか悩んでおります。
今の車はもう10年になりますので、そろそろ買い換えなのかなと。

昨年免許をとった大学生の娘が乗りますので、
しばらくはこわいので?購入を控えていました(^^;)


現在、軽自動車が販売台数ベストテンの大半を占めるようになりました。
それだけ、軽の安全性、性能、デザインが向上しているということですね。

価格も魅力的ですし、各メーカーが力を入れています。
販売店のお客様へのサービス、工夫も素晴らしいと思います。

先日、トヨタの86(ハチロク)に試乗したことは
このブログでもお伝えしましたが、
これはあくまで「マニュアル車の」運転をしたかっただけなので…


トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱…など
主要国産メーカーの車はどれも素晴らしく、
結局は主観や好みで決めることが多いですね。もちろん価格は外せません。

加えて、レクサス、インフィニティなどの国産高級ブランド、
アウディやBMW、VW、ベンツなどのドイツ車も根強い人気です。

少し価格は高い気もしますが(実際高いですが)、
モデルチェンジの少なさや実際に乗る年数、
ローンや残価設定の支払い額として考えると、外車も悪くないとは思います。


最近では、ハイブリッドタイプの車が主流で、どのメーカーからも
グレードの一つとして出してきていますね。

トヨタのプリウスやアクアなどは本当に燃費もよく、
タクシーの使用率の高いプリウスなどは本当に経済的なのだと思います。

会社で乗っているプリウスも市内で18km/l、高速で20km/lは走りますので
確かに素晴らしい。(冷暖房のエアコン時期は少し落ちます)

高級車のハイブリッドは、あくまで“売りの言葉”と、
エンジンの“補助的なもの”になるのでしょうね。減税対象も魅力的です。


ということで、現在は4駆のSUVにしようかなと企んでおります。
さてどうなりますやら。


お寺のお引越!
いやあ大変でした!

お寺の引越のお手伝いをさせていただきました。

というよりも、
まずは製作部の皆さんありがとうございました。


京都市内、高台寺の近所にあるお寺さんです。
高校の先輩のお寺ということで、お引越のご依頼をいただきました。

ここは「後鳥羽上皇」さんの御霊が祀ってあり、
鎌倉時代に始まる由緒正しきお寺さんです。

本堂はかなり古く、想像以上に大変な作業。
額を外したら、100年以上のほこりが“バッサバサ~”


素晴らしい如意輪観音さんを筆頭に、仏像が何体もあって、
京仏師さんの手を借りながら進めていきました。

鎌倉期製作であろう仏像はもちろん、台座・後背等も、彫刻、キリ金など
江戸期?の素晴らしい仕事がしてあります。


須弥壇を外そうと思ったら、建物と一体でバラバラに。
また、シロアリがかなり入りこんでいて、駆除が必要になりました。

予想外です(^^;)


あと数日かかりそうですね~

製作部の皆さんには、本当に感謝しています。



三代目 卯兵衛さん!
うちの150周年の時に発行された「150年の歩み」という冊子。
もう30年以上前のものです。

その中に3代目卯兵衛さん(私の曾祖父)のコメントがあります。
本日、話題にする場所がありましたので、ちょっと内容をご紹介します。
(私としては敬意を表して敬語で)


明治29年生まれ、当時84才です。(今なら117才!)


長生きの秘けつは?と訪ねられて、

よく歩くこと、その日その日を愉快に気持ちよく暮らさせてもらい
その日のことはその日に片付けるようにしてきたことではないでしょうか。

と答えられています。

毎日を愉快に気持ちよく! … おっしゃる通り!!


明治~大正~昭和と、戦争を含めて激動の時代を過ごしてこられました。
語れないようなご苦労もあったことと思います。

「素晴らしい人やった」

未だに、職人さんの間で伝説となって語られている卯兵衛さん、
骨董品を含めて、良きものを収集する趣味があったとも聞いています。

やはり、ほんまもん、いいもんを見ないとそうでないものとの差がわかりません。
今も会社にさまざま残っていることがホントありがたいです。


コメントの結びに、

おかげさまで今日のような信用を得られましたのは、
あらゆる種類の各宗派用仏具を豊富にそろえ、
お客様の条件にあった商品をお納めするという
商いの基本を忠実に守り行ってきたことに尽きるのではないかと考えます。
商標にもあります感謝の気持ちを忘れることなく、
この道70年の経験を生かし
本物の良さを後世に残すべくせいぜい精進したいと思っております。

とおっしゃってます。


社是であり、このブログのタイトルでもある「朝に礼拝 夕に感謝」、
感謝の気持ちを持つというのは、私達の大切な考え方です。


お伊勢さん参拝!
本日は、ひさびさの伊勢神宮(内宮)参拝でした。

京都南ロータリークラブから団体としてバス3台を連ねて
行ったのですが、新名神を通るとほんと近くなりましたね。

神宮さん、今年は20年に一度の式年遷宮。

人がかなり多い… とは聞いていましたが、
いやほんまビックリするくらいのご参拝でした。

お昼には普通車駐車場が「2時間待ち」!だったそうです。

観光バスは駐車場も近く、優遇されています。


内宮は、天照大御神をお祀りするところですが、
一番奥のところが「正宮」。

遷宮の場所には真新しいひのきの建物が完成し、白布が掛けられていました。
人が多くても厳かな雰囲気が漂いますし、少し願い事をしてみました。

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その後にある正宮に準じる第一別宮の「荒祭宮」。
ここも今までにないくらい大変な列でした。


その後は恒例の「おはらい町」から「おかげ横丁」へ
すんごい人で、祇園祭の宵山のような楽しい雰囲気もありました。

20年前に「赤福」さんが100億円?を出資されたこの「おかげ横丁」。

「豚捨」さんのコロッケとミンチカツを食したところで
タイムアップ!となりました。

遅めのお昼は、とても贅沢に松阪牛の「和田金」さんへ。
うわさには聞いていましたが、炭火での「すき焼き」はほんと絶品でした。

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鈴鹿越えの時代を思えば、
お伊勢参りもずいぶんと近くなったということで
10月2日夜の遷宮以降、また行きたいと思います。


倫理とクオリア!
本日は早朝より「京都市中央倫理法人会」のモーニングセミナーに出席。

JCの先輩でもある神緒美樹先輩のお話を聞きました。
現在、ご自身がベトナムより600円でネクタイを仕入れて
5000円で売っていることを紹介されました。

結びの直前、突然何を言われるかと思ったら、
若林仏具店も、海外から安く仕入れて高く販売するような商売をしている
ようなことを言われ、おいおいチョット待ってよ~ と。

あんなまじめな場で、しかも税理士の先生が言ったら信用されますやん。
事実無根なのに~
変わっていらっしゃいませんね、神緒さん(笑)


その後、今回入れていただいた「京都クオリア研究所青年政策部会」に出席。
朝食を食べながら、H場製作所のH場最高顧問を囲む会のような感じで、
とても素敵な雰囲気でした。


そこで、H場さんが言われたこと。

「ほんもの」と「ほんまもん」の違い。

「ほんもの」は正しいもの。
「ほんまもん」も正しいのだが思想が入る。

「ほんもの」は東京発信で、反対語は“にせもの”
「ほんまもん」は京都発信、で反対語は“もどき”

京都のほんまもんのような感覚を持つこと。
クオリアとはそういうものだということでしょうか。

寿司屋で、そこの大将が食べてほしいにぎりを最初に頼んだら、
私と感覚が同じだと共感されること、これもクオリア。

発想で終わるのではなく、一歩踏み出すアクション!!
この感覚がクオリアなのです。


いずれも、頑張って出席したいと思います。


早起き効果!
毎朝、散歩というか、ランニングというか、早起きを続けています。

これって何のためにやっているのでしょうか?


同じようなことをやっている方々が口々におっしゃっていまして、
はげしく同意していたのですが、

朝の活動は、

まず、あたまを前向きにする効果があります。

二つ目にその日にやることを整理することができます。

三つ目にトレーニング効果とシェイプアップ効果があります。


「早起きは三文の得!」というやつですね。

「世界は早朝によって決まる」といっても過言ではありません(言い過ぎ?)

世の経営者の中には朝4時起きという方も多くいらっしゃいます。


私はこうやって公表することで、
基本的にサボりがちな自分のモチベーションに繋げています。


出勤前の朝をダラダラせず、シャキッと過ごして
明るく前向きで笑顔の1日を過ごしましょう!!



お茶漬け一杯?
岩上 力氏の「京のあたりまえ」という本が大変興味深かったです。

ん!?という部分もあるのですが、わかりやすく解説してあります。
さすが京都検定のご関係の先生です。


その中で、京都のイメージとしてお茶漬け(ぶぶ漬け?)のお話で思ったこと。

「まあお茶漬け一杯どうですか?」と言われると
「うわ もう帰らなあかん!」というように思われていますよね。

本当にそうなのでしょうか?

「お茶漬けでもどうですか?」というのは

お客様から「ではそろそろ失礼します」と言われて初めて
「もう帰らはるの?」「まだよろしいやん、まあお茶漬け一杯でも」

という会話になると思います。
いきなり「お茶漬け一杯どうぞ」とは、まず言われないわけです。

「帰りますわ」と言われて「そうですか、じゃあ」
これではあまりにも素っ気なく、お客様に嫌われてもダメなので、

このような言葉を挟むことにより、お客様への気づかいをしているのですね。


まあでも、考えたら
いきなりお茶漬けだけ食べて帰る人もいませんしね。
食事の一連として出てくるのであれば、最後(結び)にご飯物は出ています。

時間的に中締めを誘導する言葉として
このあと、まだお茶漬けでも食べられますか?
そろそろお開きにされたらどうですか?
という意味で使うのならわかりますし、これはありかも知れませんね。


会社でお茶を出すタイミング、差し替えを出すタイミングも
ちょっとだけこれに近い物があるでしょうか。


要するに京都だけの問題とは思えないのですが…

皆さんはどう思われますか?


ホ・オポノポノについて
今回は信じない人は読まないで結構ですよ(笑)

この度、お世話になった倫理法人会の会長さんがこの「ホ・オポノポノ」を
ご存じでしたので、少しお話ししていました。

仏教の輪廻の考え方とはほんの少し接点があるのでしょうか。
キリスト教ではあまり理解できないかも知れませんね。


以前(約4年前)にもこのブログで書いたのですが、
ハワイ伝承の「ホ・オポノポノ」という考え方があります。
人の心を健全状態にするという秘伝の方法です。

4つの言葉を言うだけで、潜在意識にある負の記憶を浄化するというものです。

「ごめんなさい」 I’m sorry
「許してください」Please forgive me
「ありがとう」 Thank you
「愛しています」 I love you

これによって記憶をクリーニングします。

※この辺で、信じられない人は読むのをやめますね(笑)


誰しも、魂の中に宇宙が生まれてから(アメーバ細胞の時代から)
今日までの膨大な記憶を持っているといいます。
世の中に起こる問題は、「潜在意識のなかの情報(過去の記憶)の再生」であると。

ですから、人がさまざまなことで悩んだりするは、
それは「過去の記憶」のせいであり、この「過去の記憶」には自分自身だけでなく、
宇宙誕生から今日までのすべての生命の記憶が含まれています。

しかし、それは自分の潜在意識にある情報を修正することによって
問題を解決することができます。
他人に起こる問題も「他人の問題」を体験している自分自身の情報を
修正することによって、解決することができるのだと。


みなさんも一度やってみられてはいかがでしょうか?

私は時々やってみますが、頭と心が軽くなる感じがしますし
最近では人に対して、あまり強い言葉を言わないように?なりました。
(と自分では感じています!)


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