FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201305<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201307
松下幸之助さんの言葉28
「人間は磨けば光るダイヤモンドの原石」


幸之助さんは仕事を通して、人間とは偉大であり、
その能力は無限であるという人間観を持つにいたりました。

人づくりとはこうした限りない人間の能力を
発揮できるようにすることであると。


以下、幸之助さんの言葉(要約)です。

人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドのような性質を
持っていると思うのです。
すなわち、ダイヤモンドの原石は、もともと美しく輝く本質を
持っているのですが、磨かなければ光り輝くことはありません。

・・・

お互い人間も磨けば必ず光る本質をそれぞれにもっている。
つまり、各人それぞれに様々な知恵や力など限りない可能性を秘めている。

そのことにお互いが気づいて、個々に、あるいは協力して
その可能性を磨いていくならば、人間の持つ特質、よさが
光り輝くようになってきます。

そこに世の中の繁栄も、平和も、人間の幸福も
実現されてくると思うのです。

以上


なんだか、そんなこと言われなくてもわかっていますよ!
と言われそうですね。


よく、誰が優れているとか、ダメだとか判断することがあります。

でもそれはその判断する人の目線であり基準です。
あるいは会社にとって、組織にとってどうかという話です。

どの人間も磨けば光るのに、なぜか光らせる努力をしない。
その人間の魂を磨くことをしない人が多いですね。

私はどうだろう…


この世に生まれて、人間を磨くことによって「魂」を磨く。

結果、魂は次代、また次代へと永きにわたって成長していくのです。
ここで「来世」とかいうとややこしく感じる人もいるのでやめておきます。


「人間を磨く」というのは、世界を救う最大のテーマなのですね。


前御住職の三回忌法要
北海道出張の話題です。


今回もさまざまなお話をいただいたのですが、
その中でも特に、
お得意様の前ご住職の三回忌のご法要に出席して参りました。

20130625.jpg

現ご住職は私と同い年。

札幌にお勤めのときは、月に何度も京都ご本山へお越しでした。
よく飲みにもいきました。

でも、お父様が亡くなられると、当然お寺へ帰られます。
奥様も子供さん(4名!)もいらっしゃいます。

檀家さんの法事のお参りに、
代わりに誰かに行ってもらうということはできません。

必然的に家族旅行も出張もできない状態となります。

でも、それってお寺様の姿としてはとても美しいと思います。
自分のお寺のメンバーのためにご住職が走り回っているのは、
素晴らしいことだと思います。

偉そうな言い方ですが、このご住職に対しては本当にそう思えます。
素晴らしいこの町で、
これからも素敵にご活躍されることを念じております。

そして、同じロータリアンとしてもよろしくお願いいたします。


札幌店長ありがとうございました。
「忘れ物」よろしくお願いいたしますね!


北海道へ出張!
北海道に来ています!

今回は、親しくさせていただいているお寺さま前御住職の
三回忌法要があります。

旭川では、京都から嫁いで行かれた友人のお寺様へも
ご挨拶させていただきました。


そしてここは、90年前に仏具を納めさせていただいている
真宗大谷派(東本願寺)旭川別院様です。

13721199603130.jpg

現在、その時の仏具を持ち帰って修復させていただいております。

先人の仕事を受け継いで、
こうしてこの場所に立っていることを不思議に思います。

何とも言えない感謝の気持ちです。


ローターアクトの卒業式
先日、京都南ローターアクトクラブ(RAC)の「卒業式」がありました。

18才から30才までの会なので、卒業は30才になります。

京都市内で14のRACがあり、
この南RACは全盛期30名以上いたそうですが、今年は11名。
3名卒業して7月から8名のスタートとなります。

どこもメンバー不足が課題です。


そして、来年の会長は若林Hくん。(私の従弟です!)

ジャベルリレー(点鐘のばちの引き渡し式)がありました。

RAC20130619.jpg

来月から所信表明に始まり、毎回例会にてスピーチをすることになります。
1年後には、おそらく大変上手くなっていることでしょう。

JCやYEGにも言えることですが、
同年代の人間が集まって、事業を通して成長していくことは
とても素晴らしいことだと思います。

自分のためにはもちろん、
ぜひ会社に持ち帰って、活かしてほしいと思います。


神話に学ぶ大和のこころ
赤塚高仁氏のご講演を聴きました。
普段は建設会社の社長をなさっています。


友人の原田さんの主催で、「日本人の心」を学んできました。

といっても、堅苦しい話ではなく、人工衛星「はやぶさ」のお話からスタート。
赤塚さんは、あのロケット開発の父、糸川博士のお弟子さんでもあったそうです。

赤塚さんは、ロケット打ち上げを500mの近さから見ていたそうですが、
打ち上げの1秒後にはもう見ていられないくらいの衝撃だったと。

この「はやぶさ」が向かったのは「イトカワ」。 


さて、日本人は本当の日本を知らないといいます。
外国に行っても本当に自国のことを語れない国であると。

日本は神話の国です。
我々大和民族は、神々からつながる天孫民族であり、世界唯一の君主国家です。

戦後、アメリカによって日本人は日本の心を持てないように
教育を変えられてしまいました。

私は細かいことはわかりませんが、
歴史の事実と違うように曲げられたこともあったようです。


日本人は海外に素晴らしいことをたくさんしています。

和歌山串本沖でのトルコ船、エルトゥールル号座礁での対応は有名な話ですが、
他にも日本人の心を感じる話があります。

ここではパラオにおいての日本軍の話をされました。

パラオのペリリュー島の人達と日本兵はとても仲がよかったといいます。
それは日本がいかに友好的な統治をしてきたかを物語っています。
島民は一度は日本兵とともに米軍と戦うと決めましたが、当時の日本の隊長は
これを拒否、島民は船でパラオ本島へ移動させられました。

そして昭和19年9月12日、ペリリュー島にて日米の戦闘がはじまりました。
島に立てこもる日本軍10,500名。
対する米軍は、総員48,740名。

最初は、奇襲作戦等、何とか戦っていたものの、物資の補給のない日本軍は
じりじり後退し、最期はやはり「玉砕」となります。

戦闘後、米軍は島のあちこちに散る日本兵の遺体をそのまま放置していました。
帰ってきた島民は、それを一人一人埋葬したといいます。

戦後、パラオが平成6年に独立するとなったとき、制定したのがこの旗。
理由は、日本の旗に一番似ていたからだそうです。

無題

青は海、黄色は月
月は太陽の光を受けて輝く。日本の旗は太陽ですね。

そして日本に失礼だと、わざわざ丸の中心を左へズラしたそうです。

なんとも… 素晴らしい話です。


日本人の心は、まだまだ世界各地で息づいていますし語り継がれています。
我々日本人は、誇りを持って前へ進んでいかなければなりません。


親を選んで生まれてきている?
facebookのメッセージに考えさせられるものがありました。

この話は信じる方は信じますし、そうでない方には理解不能です。
信じない方は、おとぎ話を聞いているような気持ちでお読みください。

但し、輪廻の考え方のないキリスト教の国、アメリカでも、
最近このように小さい子どもが生まれる前の過去の記憶を持っていて、
自分の意思で生まれてきたということを認めてきているようです。

/////////////////////////////

胎内記憶を語る子供たちの中には、

例えば
「僕はさぁ、雲の上で見ててママのところにビューンて来たんだよ」
と、
生命が宿る前の中間生や過去生の記憶まで出てくるケースもあるんです。

最初に気づいたのは、
ある女の子が、女優さんになりたいから、
空の上から綺麗なお母さんを選んできたって話しているのを聞いた時です。


調べて分かったのは、
胎内に宿る前の記憶を持っている子が二十%、五人に一人いたんです。

おなかの中の記憶以上に不思議な話ですから、オカルトっぽいし、
虐待や中絶をする親はどうなんだといった疑問や反論も受けます。

わざわざそんな親を選んでくる子がいるのはおかしいと。

こういうことを言うと結構批判を受けるんですが、
これまで聞いた話から推測すると、
どうもそういう子は、敢えて虐待や中絶をされるために
その親を選んできているようなんです。

恨んでいる子は一人もいなくて、みんな「お母さんありがとう」
って言うんです。

赤ちゃんはお母さんを精いっぱい応援していますし、
命を懸けてお母さんを守ろうとしています。

そして長い目で見ると、中絶や虐待があったことによって、
お母さんや家族が愛情を取り戻したりすることがあるようなんです。

あるお母さんは、義理のお父さんを恨んでいたそうなんですが、

赤ちゃんを流産した後、そのお義父さんが
「神様は絶対に悪いことをしないから」と声をかけてくれたそうなんです。

実はそのお義父さんは、かつて病気で九死に一生を得た方でした。

お母さんはお義父さんの優しさを初めて実感して、
家庭が穏やかになったそうです。

それからあるお母さんは、自分が子供の頃に虐待を受けて嫌な思いをしたのに、
今度は自分が我が子に虐待をしていた。

ある時我が子の写真を見たら、
目の奥に仏様の慈悲の心が見えてハッとしたそうなんです。

すぐ子供にそれまでのことを謝ったら、
その子は僅か五歳なんですが
「僕はお母さんが分かってくれるって信じていた。
だってお母さんがそうするのはお祖母ちゃんからそうされたからだし、
お祖母ちゃんもそうされてたんだから誰も悪くない。
お母さんが気づいてやめてくれてよかった」
って言ったそうなんです。

自分が子供に選ばれたことを自覚すれば、親子関係は随分変わるでしょう

それは子供にも言えることで、この母親を選んだと思うと
親子関係はよくなります。

人生が辛かった人も豊かになるんです。

「親を選んでくる子供たち」
池川明(池川クリニック院長)
『致知』2013年4月号
連載「生命のメッセージ」より
--------------------------------------------

皆さんはどうお感じになりますか?

同じようなことをおっしゃている方が複数人いらっしゃるので、
私はこういうことはあると思っています。

「舞妓変身」体験をしていただきました。
北海道からカナダ人の留学生がお越しになりました。


といっても、札幌の某ロータリークラブ所属のお寺さんとともに
京都へお越しになったものです。


京都で半日、どんなところを見学しようかと悩まれていたのですが、
それなら!と同級生のSくんの顔が浮かびました。
Sくんは祇園・下河原(高台寺近所)で舞妓変身のお店をしています。

とっても行き届いたサービスで、芸能人がお忍びで来たり、
最近ではマスコミにも何回も登場しています。

さて、当日は10時から化粧&着物着付け
これが小一時間くらいかかってそれからスタジオ撮影。

13711906918262.jpg

とってもキレイに撮ってくれます。


スタジオ撮影の後は坪庭撮影!
建物の中にあるこじんまりしたところで好きに撮影できます。

13711906779431.jpg

13711906582300.jpg

そして、いよいよお散歩!

高台寺前の「ねねの道」を中心に1時間ほど散策させてくれます。
(コースによってちがいます)


人はまばらでしたが、
観光客や修学旅行生が一緒に撮らせてほしいと言ってきたりして

とてもサプライズな感じでよかったと思います。

全行程3時間、値打ちあります!


年齢も全く関係なし。
ぜひ皆さまにも!京都観光の閑散期をオススメします。


福井別院様 ご法要
西本願寺福井別院様の親鸞聖人750回大遠忌法要が勤修されました。
この度、我々はお内陣仏具の修復等のお仕事をいただき、感謝申し上げます。


昨日は、御門主をお迎えになって、歓迎祝賀会が開催されました。
とても温かい祝賀会でありましたし、ご門主がとても近く感じました。


また、ありがたいことに、その場で「感謝状」いただきました。
fukui-betsuin201306.jpg


受注から納品まで頑張ったのは、Mさんであり、製作の皆さんですので、
感謝状だけいただくのはいつもながら少しずるい気がします。


こうして、先人達が実績を積み上げて来てくれたことを思うと、
本当に感謝の気持ちが湧いてきます。

スゴイ繋がりです。


若林が日本で、世界で、
さらに必要とされる存在となっていくことを頭に描きながら、
これからも頑張って行きたいと思います。


八重の実像
ロータリークラブの卓話で、新島八重さんにまつわるお話を聞きました。

霊山歴史館 学芸館長の木村幸比古さんのお話でした。
大河ドラマでは、ご意見番のようなことをしていらっしゃるようです。

現在ドラマを見ている方は、八重さんの活躍をご存じのところですが、
会津藩がこれほどまでに大変だったとは全く知りませんでした。

幕末の京都では、
徳川慶喜、朝廷、薩摩藩、長州藩、新撰組、といった言葉が並びますが、
正直、会津藩の活躍は全く知りませんでした。

ドラマで判断しますと、藩主の松平容保は、京都守護職として
孝明天皇の信頼も大変厚く、忠義を尽くしてこれに当たってこられました。

多少脚色はされているにしても、
慶喜からの理不尽な話にも、最後までグッと耐えて、
こらえながら藩をまとめていく姿はとても印象的です。

私はD学校の出身ですが、兄の覚馬さんや八重さん本人の名前は
断片的には出てきても、
新島 襄氏との関わりのある人物というくらいの知識でした。

しかし、襄さんと出会うまでの八重さんは、本当に大変だったのですね。

密渡航された新島 襄さんも大変でしたが、
戦争で実際に銃を握った八重さんは、身も心もボロボロになられたことでしょう。

最愛の藩の敗北、親兄弟の死まで経験され、
これ以上、亡くすものはないという感じですね。


私は、今のたるんだD学校の一部の先生方を一喝しに
戻ってきてほしいと思う今日この頃です


紫水会 全国大会!
昨日~本日と西本願寺さん「紫水会」の全国大会がありました。


昨夕は、新門さん(次期御門主)ご臨席のもと
「聞法(もんぼう)の集い」が開催されました。

shisui-kai2013.jpg

ゴルフをされる有縁の方々が集まり、お念仏を唱え、ご法話をいただいて
プレーを通して交流を深めることが、この会の主旨だと聞いています。


西本願寺さんは、大谷光明師という日本ゴルフ創成期の功労者からの
繋がりでこの会があります。

実際には、この光明師の息子さんである前御門主(大谷光照師)が
親しい仲間を集められて始まったこの「紫水会」

前御門主が亡くなられてからは一時期解散となっていました。

大谷光明師は歴代日本アマチュア選手権チャンピオンであり、
日本初のルール解釈を手がけられました。

東京GCや名古屋GC和合コース、川奈GC大島コース等の
コース設計も手掛けられた功績は大きいです。


さて、本日は80名のご参加。

広島のT先生と、和歌山のK先生とご一緒させていただきまして、
お天気もよく、大変楽しいラウンドをさせていただきました。

一緒に参加した卯兵衛会長も、
最近パターを長尺に替えてから調子がいいそうです。

和歌山のS先生とは、上がってみたら
たった1打差でベスグロ敗北しましたが、
これからも楽しく交流させていただきたいと思います。


皆さま1日おつかれさまでした!


ファイブMさんの理念
私が現在通っている「ファイブM」という体操教室。

京都の中心部、四条烏丸の近所にあるのですが、
もともと、うちの社長の紹介で行くようになりました。

これがまた理屈が通っているのです。

私を含め、ゴルフをする人は程度の差はあれ
「腰」に違和感を持っている人は多いです。

ここを鍛えながら矯正する(整骨院併設)ということがとても腑に落ちました。

プロゴルファーもストレッチやトレーニングがとても大事。
某プロゴルファーも一時期通っていらっしゃったようです。

単なる矯正だけではスグに元に戻ってしまいますし、
それが局所だけとなると、なおさらです。


さて、ファイブMさんは5つの理念で表されていると知りました。

①Mori Akiko先生(社長)とその仲間は
②Mother 母のような暖かさとやすらぎで
③Mind 心と心のふれあいを大切にしていきます。
④Medical スポーツ医学に基づき
⑤More より一層皆様方の健康管理にたずさわり、
社会の健康と平和に貢献し、こころとからだの健康をクリエイトしていきます。

素晴らしい理念です。

これからもできる限り、続けていきたいと思います。

いつでも紹介しますよ!


copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.