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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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素晴らしき秋の風景
本日、ちょっと涼しいところへ出張してきました。


信州日帰りという強行だったのですが、
東北や北海道でがんばっている社員の皆さんに比べたら
移動距離も時間も短く、そんなことは言っていられません。

昨日お会いした東北地区のご担当である西本願寺仙台別院の先生が、
東北は広いよね~とおっしゃっていました。


今日は最高にいいお天気で、空がきれいで、周りの山々は美しく
稲の刈り取りをしている人の横で刈り取った稲が干してあったりして、
とっても秋を感じる風景と出会えました。ありがたいことです。

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この写真は、昼食で立ち寄ったおそば屋さんの駐車場から撮影しました。
しばらくボ~ッとして…  いたかったなあ。

地産のそば粉100%のお店で、地元オススメだそうです。

美味でございました。


笑顔の修行!
私の心の師でもある斎藤一人さんは、人生は常に修行だとおっしゃいます。

生まれてきていることが、何か魂の修行をするためなので、
時間がくると困難と思えることがやってくる。
でもそれは、必ずその人が乗り越えられるものであると。

そしてその乗り越え方について、下記のように書かれています。


誰でも何らかの修行をしています。
それは、もともと人間は、何らかの修行をする ために生まれてきたからです。

修行とは「イヤなこと」か「苦手なこと」と決まっています。
「得意なこと」では、修行になりませんから ね。

どんな修行も、時間がたてば終わります。

ただし、修行を「笑顔で乗りこえた」か「苦痛の顔で乗りこえた」かを、
いつも神様は見てい ます。そして、「苦痛の顔で乗り越えた人」に は罰を(!)、
「笑顔で乗り越えた人」にはごほうびをくれるものです。

だから、笑顔で乗り越えなくてはダメなんです。


ということですが、
壁を前にしてを笑顔で乗り越えるってなかなか難しいことですね。

しかし、「波瀾万丈どんと来い!」の精神で覚悟を持ってかかると
意外と落ち着いて乗り越えられるものだということ。

人の批判や文句、愚痴ばかり言って不幸になってないで、
前を向いて笑顔で感謝の気持ちで幸せに歩いていきましょう!


代表取締役主夫
私の先輩で、
3人の男の子を育てながら会社の代表もされている方がいらっしゃいます。

「代表取締役主夫」

自らをそう呼び、ブログも毎日アップされています。
http://kurama640203.blog.so-net.ne.jp/

理由は下記の通り。
ぜひ、一度訪問されてはいかがでしょうか。


2009年2月3日に癌を宣告された女房。
余命数か月と言われ12日後の2月15日に逝ってしまった。
心の準備もなく、最愛の妻と大好きなお母さんがいなくなった・・・。
小学5年生、幼稚園年長、2歳の子ども3人をおいて・・・無念だったと思う。
2006年4月に会社の代表取締役に就任し仕事、仕事・・・。
家事なんてしたことない。まして料理なんて・・・。
泣きたいとか、辛いとかいう間もなく次の日から「代表取締役主夫」になった。
女房が亡くなってから2週間後に友人から「blogを書けば?」と言われ
プライベートblogを立ち上げた。
翌年2010年11月から「代表取締役主夫」をUPしました。

子どもたちは現在高校1年生、小学5年生、小学1年生になった。
会社、友人、学校、地域、取引先の皆様にお世話になり毎日を過ごしています。
「子どもは育てるのではなく育つ」と恩師に教わりました。
「育児」をしているつもりが「育自」をしてもらっている。
子どもたちの成長や父子ならではの子育てがこのblogには詰まっている。
毎日が「ドラマ」で毎日が「経験」。
そんな父親の「子育て日記」をご覧ください。


この先輩から、本日お電話をいただきました。

「会社、やめるねん! もうムリやわ~」

ちゃんと聞いていなかったのでビックリしました。

でもそれと同時に、素晴らしい決断をされたのだと感じました。
まわりでは、仕事を辞めるなとか、この先どうするねん!とか
さまざまな反対の反応があったそうです。

でも、最後は子どものために、特に末っ子のKちゃんのために決断された
お父さんは素晴らしいと思います。

勇気をいただいてありがとうございました。
がんばってください!!!私もがんばります!!!


東京駅と武雄温泉楼門
少し前に、弊社の文化財部門「若林工芸舎」が関わらせていただいた
国の重要文化財「武雄温泉」の楼門修復。

S谷営業部長が、新幹線の雑誌に面白い記事を見つけてきたということで
ちょっとネタに使わせていただきます。

新装なった「東京駅」の左右のドーム内には十二支(干支)がいるそうです。

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(関連サイトより)

この東京駅を設計したのが辰野金吾という人物。
「日本銀行本店」、「奈良ホテル」など現代に残る名建築も手がけられています。

さて、2013年4月18日付の佐賀新聞によると、
東京駅のドーム天井の8方向に千支(えと)のレリーフがあり、
残りの4つの千支(子・卯・午・酉)の行方が謎となっていたという。
その残りの4つが、遠く離れた九州の武雄温泉楼門の天井の4方向に描かれていた…
とあります。

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そうです、
東京駅のドームは八角形なので十二支だと4つ足りなくなってしまいますね。
そしてその不足している分4つが、
同じく辰野氏が設計した佐賀の武雄温泉楼門にあったということです。

とても興味深い楽しいお話です。
設計士の遊び心が伝わってくるようです。


あるサイトに、現在1カ所の武雄温泉の楼門は、
もともと3カ所あったということが書いてありました。

辰野氏はその3か所の楼門を、東京駅の出入口3か所と同じように発想し、
提案したのではないだろうかということ。
東京駅の中央部分は天皇陛下の通られる出入り口、
北、南が一般客の出入り口とされていました。

なので、武雄温泉の門も、同じような発想に基づいてつくったのではないか
と推測されていました。

辰野金吾、聞き慣れない名前ですが、とてもスゴイ建築設計士です。


練習するということ。
何事も練習しないと絶対に上手くなりません。

スポーツにしても勉強にしても、もちろん仕事にしても
すべて日頃の練習、研修、実地訓練の積み重ねだと思います。

もちろん、ゴルフもそれの典型ですね。


いつものモーニングセミナーで輪読した一節です。

自信のないことは失敗する。
練習するということは、その仕事なり、
競技なりに慣れて間違いのないようにするのが、
その形から見たところで、その実は、信念をつけるのである。
信念をねりかため、ねりあげるのである。
きっと出来るぞ、きっとやるぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる。

激しく同意いたしました。
そうなんです。
練習は間違いないようにしていくのが目的のようですが、
実は、そこに信念ともいえる自信をつけていく工程だと思うのです。

カタチは少しやれば見よう見まねで出来ることもあります。
しかし、いざというとき、本番でそのチカラが発揮できるかどうかと
いうことは、一にも二にも練習を積み重ねるしかないのです。
そこにはメンタルにつながる信念・自信が必要なのです。

逆に言うと、練習している以上の、奇跡のようなことが起こることは
まずあり得ないと言ってもいいと思います。

何においても、まず強い信念をもって臨むことで、行動が生まれ、
状況が変わってくる。
信念によって、すでに物事を成し遂げているといっても過言ではないと
いうことなのですね。


「台風」お見舞い申し上げます。
この度の「台風」で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

特に被害のひどい桂川沿いの嵐山、伏見の皆様、
そして福知山はじめ北部地域の皆様は大変な状況と認識しております。

我々も数年前、大阪で大変な水害を経験しましたので、
お気持ちは痛いほどわかるつもりですが、後片付けが大変だと思います。

嵐山の友人、知人のお店も大変だと聞いておりますが、
頑張っていただきたいと思います。


あんな増水した、恐怖を感じる高野川、鴨川は見たことがありません。
これだけ整備された河川でもあのようになるとは…

「大雨特別警報」などということに対して、日頃から対応できるように
しておく必要があると感じました。

まずは自らの身の回りより始めることですね。


倫理法人会と万人幸福の栞
友人がどうしても!ということで引き受けて、
4月に「京都市中央倫理法人会」というところで講話をさせていただきました。
偉そうにも会社のことと自分の考え方を述べたのです。

そしてその後、5月にこの会に入会しました。
特に人間の考え方の根幹に関わることとして共感するところがたくさんあります。

社員の皆さんには、各店へ「職場の教養」という冊子を配っていますが
これは会社の朝礼用に作られているものです。


毎週木曜日の朝6時から「モーニングセミナー」というものがあります。
私も入会前にここでお話ししたのですが、朝から大きな声で挨拶をします。

「おはようございます!」

朝から大きな声を出すことは気持ちの良いものです。

ピリッとした緊張の中、1時間の会がスタートします。
ダラダラした雰囲気はありません。

最初に「万人幸福の栞」という本を輪読しますが、
本日はその基礎となる17ヵ条を書いておきます。


1. 今日は最良の一日、今は無二の好機
2. 苦難は幸福の門
3. 運命は自らまねき、境遇は自ら造る
4. 人は鏡、万象はわが師
5. 夫婦は一対の反射鏡
6. 子は親の心を実演する名優である
7. 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
8. 明朗は健康の父、愛和は幸福の母
9. 約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う
10.働きは最上の喜び
11.物はこれを生かす人に集まる
12.得る捨つるにあり
13.本を忘れず、末を乱さず
14.希望は心の太陽である
15.信ずれば成り、憂えれば崩れる
16.己を尊び人に及ぼす
17.人生は神の演劇、その主役は己自身である


それぞれに解説があるのですが、少し気分がネガティブになっているなあと
思うときに読んでみるとなかなかいい感じです。

それぞれの内容については、徐々に紹介していきます。


今日一日、朗らかに 安らかに 喜んで 進んで 働きます!
ということで。


京仏壇・京仏具技術コンクール展
先週、「みやこメッセ」にて、京都府仏具協同組合主催の
京仏壇・京仏具技術コンクール展が行われました。

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これは、名前の通り職人さんがそれぞれの技術を競うのですが、
各工程の技を継承し、高めることを目的としています。

経験年数12年以上のベテランさんと経験年数12年未満の若手の2つの
カテゴリーがあります。

それぞれに賞がつくのですが、近畿経済産業局長賞、京都府知事賞、京都市長賞
などなど、なかなか立派な冠がつきます。

今回の出品数は37点。

仏像彫刻や香合など、
素晴らしい出来映えの作品ばかりが出展されていました。

賞に入った作品を含め、全体的に素晴らしいと感じましたが、
やはり若手とベテランの作品には、どこか「何か」違いがあります。

例えばお茶のお点前などもそうですが、お師匠さんとお弟子さんの違いは
何かと聞かれれば、いかに自然に、流れるような動きであるかどうか。
師匠には、何とも言えない「雰囲気」があるのだと思います。

“ゴルフスイング”も、同じように見えてもプロとアマは何かが違うのです。
しぐさや動きで見る人がみたら経験が分かってしまう。

特にこのように形ある作品であれば、余計に感じることが多いです。

何が違うのかと言われても、「何か」が違う。
だから日頃の精進、努力が必要なのでしょうね。

何事も名人を目指してがんばりましょう。


祝!東京オリンピック2020
おめでとうございます!!!
よかったですね~

私は朝方、生で決定の瞬間を見ていましたので
IOC会長の“TOKYO”の言葉にはやはり感動しました。

フェンシング銀メダリストで、同志社出身の太田君が一番大泣きしてましたね。
娘に見せてもらった彼のツイッターには、
自分で「泣きすぎですよね」とつぶやかれていて笑ってしまいました。

また、安倍首相も早速ツイッターとfacebookにコメントを掲載されていました。
あのソフトな接し方は国民の女性にも広く受け入れられているようですね。
いろいろ言われているものの、現在のご自身の立場もバランスが取れていて、
好感度はかなりのもの。素晴らしいと思います。

最終プレゼンテーションは高円宮様妃殿下、安倍首相を筆頭に
まさに情熱のこもった素晴らしい内容でした。水野さんも素晴らしかった!


「おもてなし」の心。
どこかでよく聞いた言葉ですが、日本人を言い表した素敵な言葉ですね。
日本人はどこか自身をなくしているのです。
いえ、なくすような教育をされてきたのです。

もうそろそろ、
日本人が戦前に持っていた誇りや精神を再度取り戻す時期ではないでしょうか。
(もちろん戦争は大反対)


これより7年弱の間、さまざまな話題がマスコミを賑わすのでしょう。
日本経済も様々なところで盛り上がっていくことでしょう。

余談ですが、
「ゴルフ」が新しい競技として2016年より開催されますが、
東京では日本ジュニア選手権大会も行われている
「霞ヶ関カンツリークラブ」にて開催されることが決まっているようです。

ぜひとも日本のジュニアゴルファーは今から7年後を目指して、
石川、松山選手を超えていってほしいものです。

さて、うちの10歳のKotaro君は何かやらかしてくれるでしょうか(笑)


デジタルカメラの基準
最近、会社(本社)で一眼レフカメラを買おうとあれこれ物色しております。

やはり小さなデジカメでは、大きな本堂を撮るのに物足りない時があります。
広角で撮っている時にはさほど問題を感じませんが、
ズームやストロボ撮影の時に明らかな差が出てきます。

そして、この一眼レフカメラがまたややこしいのです。
「35mmフルサイズ」と「APS-Cサイズ」というものがあるそうです。

皆さんは理解されてますか??
以下ちょっとわかりやすい「解説」より要約しました。

フィルムを使わないデジタルカメラは、
レンズを通って写った画像を電気信号に変えるため、
「撮像素子」というフィルムの代わりになる部分があります。
その大きさの規格を表しているものが、
「フルサイズ」や「APS-C」サイズといったものです。

「35mmフルサイズ」と呼ばれる規格は、24mm×36mmという
一般的な35mm判フィルムの大きさです。
一番大きい撮像素子で、高画質で撮影できる代わりに値段も高く、
一部の高級一眼レフカメラしか採用していません。

「APS-Cサイズ」は23.4mm×16.7mm程度の大きさの撮像素子のことです。
手ごろな入門機、中級機のデジタル一眼レフカメラに採用されています。

また、さらに小さな撮像素子もありますが、
これはコンパクトデジカメや携帯電話のカメラに使われている大きさで、
現在発売されているコンパクトデジカメの大半は、この大きさです。
どうしても撮像素子が小さく画質が荒くなってしまいますね。

撮像素子の大きさが変わると、
同じレンズを使用した場合に写る範囲が変わってきます。
撮影範囲が1.5倍程度に拡大されて撮影されます。
ということは、APS-Cサイズの一眼レフは、広角撮影は少し苦手ということです。
逆に望遠撮影ではフルサイズに比べてさらに望遠で撮影することもできます。

という説明を読んで、やっと理解いたしました。

なるほど、画素数ばかりクローズアップされますが、
画像を受ける部分が大きいか小さいかによって、全く性能も価格も変わって
くるのですね。小さいカメラはそれなりの性能だということです。

しかし、どれほどの画質を求めるというのでしょうか?

さて、会社はどのカメラにいたしましょうか。
ある程度決まっているのですが、もう少し悩みたいと思います!


比叡山の早朝風景
早朝、宝ヶ池をランニング&散歩をしているのは
以前から申し上げてることですが、

本日は、最近の比叡山の画像をセレクトしましたので
朝の比叡山ギャラリーとさせていただきます。

日ごとに秋の空へ変化してきています。

すべて"スマホ"による写真ですが、うまく撮れるもんですね~

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いかがだったでしょうか?
これからも良い写真が撮れましたらここで発表します!

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