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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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京仏壇とは?
弊社「京仏壇ミュージアム」フロアの開設にあたり、あれこれと調べてきましたが、
「京仏壇・京仏具」の解説文を作ってみました。
といっても、今まで出されている印刷物をほぼ参考にしていますが、
「仏壇」というものがなぜ、どのようにして世間に広まっていったかは
とても興味のあるところです。

京都という各宗派ご本山のお膝元において発展してきた「京仏壇・京仏具」。
世間は大きく変わっても、
その“技術”は後世に継承されていくべきものであると感じます。


京仏壇・京仏具

京都は仏教文化の都でもあり、
市内の至る所に大小さまざまの各宗派の寺院が存在しています。
こうした多数の寺院と各家庭の需要に応えながら京仏壇・京仏具は発展してきました。
仏具の歴史は、6世紀の仏教伝来とともに始まりました。
以後、仏教の普及とともに、各宗派それぞれに異なった様式で仏具も分化していき、
家の中に一寺院そのままを組み込む形式をとるようになったのが、各家庭における仏壇です。
京都における仏具は、8世紀ごろその製作が始められたと推定されます。
11世紀初頭に仏師の定朝が「七条仏所」を設け、関わる職人を集めたのが
本格的な仏具の歴史の始まりと考えられます。
江戸時代の初めになると、幕府による宗門改めや檀家(寺請)制度により
各家庭に仏壇を安置するようになりました。
これより各家庭における仏壇の需要が増加し、生産も本格化していきました。
現在に至るまで、京都は常に仏壇・仏具の中心地でしたが、
それは単に生産量の面だけではなく、優れた技術及び品質が備わっているというのが大きな特徴です。
宗派によって、仏具の様式もさまざまなことから、大量生産が困難で、
また木工・金工・漆工などあらゆる技術を駆使した総合工芸品であることからも、
その生産は細かい分業に基づく手作りに頼ることになります。
これらの条件が重なり、より品質の高いものへと発展させていく要因となりました。
高品質を誇る京仏壇・京仏具は、全国一円はもとより、広く海外にまで納められ、
信頼の厚さが裏付けられています。


いかがでしょうか?
結局、江戸幕府が民衆の統治のために強制的にどこかのお寺の檀家になるようにし、
その後、徐々に各家庭に仏壇の需要が発生してきたということです。
現在の檀家制度は、江戸時代から脈々と続いてきたということなのですね。

これからはお寺様の実力の時代??

我々は後世に残る品質の良いものを誠実に納めて続けていくことが責務です。
これからも社会に必要とされるいい会社であり続けたいと考えます。


一文字会
西本願寺ご本山には「一文字会」というゴルフの会があります。

昨日は久しぶりに参加させていただきました。

たいがいは、東北へいかれたH先生や
元ご本山にいらっしゃったY先生とご一緒させていただくのですが、
特に今回は、四国の石材店さんと同じ組でした。
これがまた上手な人で、聞くところではハンディ3とかおっしゃってました。

真剣な中にもワイワイ言いながら一日過ごさせていただくので
ゴルフはとてもありがたい機会です。

特に西本願寺さんは、歴史的にもゴルフが一つの交流の機会ですので
公式な「紫水会」はじめ、各地で多くの大会が行われています。


本日は台風の影響か、強風が吹き荒れる中、プレーをさせていただきました。
風の日は本当に体がつかれます。

皆様方にはお体をご自愛いただき、
各お寺様の報恩講シーズンをお迎えいただきたいと思います。

ありがとうございました。


そのままでいい。
評論家の人って、人やものを評論するのが仕事ですよね。
人の話や意見をず~っと聞いていて、
話が終わったらそれを批評したり批判したり
その機会を待っている人っているものです。

時々、私もそうなっているのではないかと自己観照するときもあります。
やはり、そのように理屈っぽく批評している時はあると思います。

よく、自己啓発のメッセージでも聞きますが、
そのままの自分が、そのままのあなたが素晴らしいという
考え方はその通りだと思います。

親や先生でも、人は変えられませんし、
それぞれ、人格を持って生まれてきているので
その人を尊重しながらつきあっていくことが必要ですね。

と、口では偉そうなことも言えます。


斎藤一人さんのように、
人に対しては、
「あんた、そのままで行きなよ。そのままのあんたが、すばらしいんだよ」
って、いえることが努力かな?
努力とか根性じゃなく、「このままでいいんだよ」 って、いってごらん。
そのほうが相手もラクだから。

というご意見もあります。


親は基本的に未熟ですから、子どもに対しての接し方は常に勉強です。
「心配」するのではなく「信じる」こと。
心配するというのは、信用していないのと同じであると言います。

そのままのあなたが素晴らしい!、信じてる!と言う方が
子どもも親も成長するのだと思いますね。


そのままでいい、というお話でした。


重要な社内打ち合わせ!
11月1日の組織変更に向けて
東京、仙台、札幌の店長とそれぞれお話をしてきました。

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会社の進むべき方向性について話し合うということは
個人的にはあっても、日頃あまり機会がありません。

今回はとても有意義な内容でした。


打ち合わせ後は、当然のごとく食事&飲み会。
結局、国分町で2時まで!

皆さん、おつかれさまでした(笑)


若林の考え方、理念とは何か。
それに伴ってどのような具体的行動をしていくべきか。

そして、行動のためにはどのような手段が必要か。


全社会議(経営方針発表会議)では
それぞれをわかりやすく説明して、
各部門長、店長から方針を発表していただきます。

今から当日が楽しみです。

遠方から来ていただく社員の皆様、
申し訳ないですがよろしくお願いいたします。

都営浅草線 西馬込駅(東京店最寄り駅)の看板です!
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素晴らしきご法要!
本日、お得意様のお寺のご法要に出席して参りました。

第30代!ご住職の継職法要と、
親鸞聖人の750回大遠忌法要、
そして、お寺の開創750年の記念法要です。

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ご住職とは、
私が東京にいるときに一時期よくお話をさせていただきました。
京都へ戻って16年、月日が経つのは早いものです。

第30代!? で 750年??

浄土真宗の歴史より古い感じですね。スゴイです!

今回、ご本堂の内装工事一式のご下命をいただきました。
大変有り難いことだと感謝申し上げます。
京都のF君が、お寺様のお考えを汲んで接してくれました。

法要では、導師である前ご住職、ご住職とお孫さん(息子さん、娘さん)が
導師として、一緒に登場されました。
何とほほえましい!

若坊守さんの温かい視線が素晴らしいと感じました。

式典では感謝状をいただき、ありがとうございました。
これからも若林をよろしくお願い申し上げます!


万人幸福の栞(その1)
5月から「京都市中央倫理法人会」さんにお世話になっています。

「倫理」というと何か変な感じですが、全国で6万社もの会員企業があります。
社是や企業理念と同じように、ここでいう倫理の考え方というものは
とても深く、日常わかっていてもできていないことがハッキリと書いてあります。

ここでは、倫理研究会の核となる「万人幸福の栞」17ヵ条について
書いていきたいと思います。
今回はその1回目です。


「今日は最良の一日、今は無二の好機(日々好日)」

日の吉凶(よしあし)というような迷信にかかわる人は気の毒である。
宝がころげこんでも、今日は日が悪いと、これを見すてるであろうか。
災悪(わざわい)がふりかかっても、今日は吉か凶かと、運勢暦をめくって、
ぼつぼつそれを払いのけるであろうか。
今日は一生に二日とない幸いの日、又すきがあればどんな危険が襲うかも
しれない厄日である。
黒にするか白にするか、それは己自身にある。九星早見にあるのではない。

なるほど結局どの本を読んでも、皆さん結構同じことを言われています。

厄年は「躍年」という人もあります。
厄年は”飛躍”の年であって、それまでまじめに歩んできた人は、
その年になるとど~んと飛躍する。
厄落とし、厄払い祈願なんてとんでもない!と。

要するにすべて「考え方」なのですね。


もう一つ。
気づいたとき…それはその事を処理する最好のチャンスである。
それをのばせば、次第に条件が悪くなる。

事情の最も高潮に達した時、その波動(うごき)が、
人の脳に伝わって気がつくようになっている。

第一感を働かせよ。
あとで考えたのはつまらぬ人間のバカ知恵!とも書いてあります。

結局すぐやること。

気がついても、いっこうに手を出さず、強情をつっぱって、
なまけ心、心配性が顔を出して、せっかくのチャンスを取りにがす。
世の中には宝の山に入りながら、素手でぶらぶら引き返す人が
どれだけあるであろうか。

金は取り返せるが、時は再び来ない。
思い立つ日が最上吉日である。


何の反論もなくおっしゃる通りですが、
皆さんは思い立ったときにすぐ行動されていますでしょうか?

ではまた次回。


長距離ランニング!
世間の3連休に長距離を走る練習をしてきました。

高校以来の24km

同級生ランナーズ6名(うち女性2名)で走りましたが、
3名はマラソン経験者、2名はハーフマラソン経験者です。

もちろん私は長距離未経験(^^;)

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京都のど真ん中、堺町御池を下がったあたりに
「サイクル&ランナーステーション」があって、
自転車で通勤する人、
自転車をスポーツとして考えている人、
ジョギングやランニングで汗をかく人
のためにシャワー室や更衣室が完備されています。

知りませんでした~


御池から鴨川の川沿いをひたすら北へ。
出町から左の賀茂川へ。
西賀茂のMKボウルからは堤防道もなくなり一般公道でその先へ。

登りかつ道が狭くなりますが、雲ヶ畑へ行く道を走ります。
時間の関係で「大岩」という場所で折り返し。

ここまで12kmだそうです。

そして、今度はもと来た道をひたすら南下。

北山までは順調でしたが、
その先御池までは大変でした。

最後の方は、息はあまり上がりませんでしたが足がまったく上がらず。
膝と股関節が痛くなってきました。

フルマラソンは42kmですから、これよりプラス18km
同じペースで走ってたら大変だと感じました。
経験者は35kmから先がホント長い!とおっしゃってました。

京都マラソン“当選”しましたが、まだまだ練習が必要ですね。


お世話になったみんなありがとう!!(^^)

比叡山の朝風景
早朝、ランニングを続けていると、いろいろなことが起こってきて
なかなか楽しいということは前に申しました。

そんなに距離を走っているわけではないのですが、
走っているときは頭が空っぽになり、一日がリセットされて始まる気がします。

春から夏、夏から秋へと季節が移り変わる景色は
京都ならではのものがあります。
これより、さむ~い冬ですが…

私がいつも走っている京都市左京区「宝ヶ池」も
本当に様々な美しい景色を提供してくれます。
そして、比叡山を写真に納めることも習慣となりました。

そんな中から、最近のセレクションをどうぞ!

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以上、9月から10月にかけての早朝画像でした。
これより日の出も遅くなり、さむ~くなりますね(>_<)

鰻(うなぎ)について
うちの会社は鰻(うなぎ)の好きな人が多いようです。
今ではそのものが高騰してきて、手軽に食べられる…
というものではなくなってきたようですね。


京都では焼く前に蒸しませんから、
お店の焼き方によっては皮の食感が残ってしまい、
それが好き嫌いあるようです。
でも、お茶漬け鰻で有名なFさんところの鰻はとても美味しくて
しかも安いのはなぜでしょうか?

岐阜、名古屋へ行きますと炭火で香ばしく焼かれた鰻の
あの何とも言えない香りと食感、タレの味がたまりません。

「ひつまぶし」も大好きですが、ここはやっぱりうな重。

「関東風」(江戸焼き?)は背開きで蒸す。基本は大変やわらかい。
「関西風」は腹開きで蒸さない。しっかりした食感がある。
というのが定番のようですね。
その他、どちらでもない「中部風」?というのもあるようです。

先日、
三島駅前の「桜家(さくらや)」さんで食べた「うな重(写真)」は、
かなり美味しかったのですが、やはり「中部風」とでも言うのでしょうか
結構タレが濃く、香ばしい感覚でした。

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うなぎも深いです。


で、もちろんその日の会社へのおみやげは「うなぎパイ」。
あ~ 食べたくなってきました(笑)
迷信?占い?
中村天風さんの言葉が心に響きました。

ぼやぼやしてちゃいけないよ。
人がつくった衛星が宇宙を飛んでる時代に、
縁起がどうのこうの、日の良し悪しや占いが迷信がなんて、
みんな自分自身に、消極的な暗示をかけているんですよ。


最近、会社の組織交代や家の問題で頭を悩ましていたときに、
たまたまいろいろお話をしてくださる方がいました。
(私から相談したのではないのですが…)

もちろん、感謝をしながら聞いておりました。
が、
少し否定的な言葉が出てきたのです。

今は動かない方がいい、その日はダメ、とか、
その方向はどうとか、日が悪いとか。

そちら方面はもともと信じない私なので、
良いことは聞いていたのですが…

でも、人間ですから気にはなるもんです。
それも知人から…これも一種の暗示ですね。
気づけば質問していました。

いつも斎藤一人さんの本を読んだりしてると、
結局、「あなたの行くところが幸せになり、光り輝く」
ということで納得するのですが、
冒頭の中村天風さんの言葉も響くものがあります。

人間は意識ある方向に自然と動こうとする、そうなっていく生き物です。
何かを求めた時点で、それはもうほぼ達成されている
といっても過言ではありません。「引き寄せの法則」とでもいいましょうか。
なので、意識によって人間の進む方向は変わってくるのです。

消極的な暗示を自分自身にかけないよう行動することが大切ですね。

しかし、すべてを否定しているわけではありません。
そういう考え方もありますから。

細かいアドバイスいただいたTさんには心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

THE東京!
結婚式のあと、久々に東京に家族で宿泊いたしました。

夏の“TDR”は娘が不在でしたので…
でも4人一部屋というのは、そろそろ限界を感じました(笑)

それでは、2020オリンピックが決まったTOKYOのスナップをどうぞ!。

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夜のお台場、レインボーブリッジ!光が雲に反射して幻想的。

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初スカイツリー!!

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曇っていたものの、西の新宿方面が明るく輝いていていました。
ラッキー!
ご結婚おめでとうございます!
本日は結婚式がありました。

生まれて初めてのダブル結婚式!!

お二人とも社員さんで、同じ日なんて本当に偶然です。

京都のS川さんは、入社時に面接をさせてもらったので
とても印象深いです。
ちょっと緊張気味の美しい彼女をみて、幸せな気持ちになりました。

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しかも、お相手がKT銀行さんで、お取引があります。
その上、上司のY氏は、もと弊社の担当ということで、
かなりの親近感がありました。

ありがたかったです。
スピーチ後の途中退席をお許しください。

その後、東京へ!

東京駅での結婚式。
始まるのが遅れたようだったので、私的にはよかったのですが、
こちらはいとこのK子さんです。

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私と12歳違い(同じ干支)で同じ誕生日で、同じ血液型という
私にとって珍しい存在の彼女ですが、本当に幸せそうでしたね。

それ以上にご両親、特に副社長(お父様)の複雑な表情が印象的でした。
温かい披露宴をありがとうございました(^^)


本日はお二人から「幸せ」をわけていただきました。
ご結婚、誠におめでとうございます!!末永くお幸せに!(^^)

みんなが言うように、
私も覚悟が必要なんだろうか…


松下幸之助さんの言葉30
感謝の心が大切だということは、若林のすべての根源であると思います。
そこから人々の「幸せ」「心のやすらぎ」が生まれてくるのです。

(以下抜粋)
感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものなのですね。
見方によれば、すべて人間の幸福なり喜びを生み出す根源ともいえるのが、
感謝の心だといえるでしょうからね。
したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、
結局は、人間、不幸になるということですな。
感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。
つまり、幸福の安全弁ともいえるものが、感謝の心だといえるわけですね。
その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまう
というほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのですよ。


ここに、幸之助氏を知るうえで欠かせない表現、「根源」とあります。
宇宙に存在する森羅万象すべての源を、幸之助氏は根源さんと言っていました。

幸之助氏は宗教に深い関心をもっていました。西本願寺の門徒でもありました。
下記のような記述がありました。
宗教の経営の素晴らしさに感奮興起し、自ら(産業人)の使命を悟ったこと。
戦後の心の復興において、宗教に大いに期待し、その活動の活発化を願い、
説いてまわったこと。
真言宗の僧侶を相談相手とした時期があったこと。
PHP研究の道場とした真々庵に「根源の社」を建立、
その後、PHP研究所とパナソニックの本社内にも建立したこと

幸之助氏は、
真々庵に来ると「根源の社」の前で合掌し、
ときに座禅を組んで瞑想していましたが、何をお祈りしているのかという問いに、
「一つは根源に対する感謝や。いま自分がここに生まれているということも根源の力
のおかげやからね。もう一つは、自分が何ものにもとらわれない素直な心で、
自然の理に従っているのかどうかを反省しているのや」と答えられています。
そして、以下のような言葉を残しておられます。

「宇宙根源の力は、万物を存在せしめ、
それらが生成発展する源泉となるものであります。
その力は、自然の理法として、私どもお互いの体内にも脈々として働き、
一木一草のなかにまで、生き生きとみちあふれています。
私どもは、この偉大な根源の力が宇宙に存在し、それが自然の理法を通じて、
万物に生成発展の働きをしていることを会得し、これに深い感謝と祈念のまことを
ささげなければなりません。その会得と感謝のために、ここに根源の社を設立し、
素直な祈念のなかから、人間としての正しい自覚を持ち、それぞれのなすべき道を、
力強く歩むことを誓いたいと思います」


私達人間は、何か見えない強大なもの(宇宙根源)により生み出され、
生かされているということを忘れてはなりませんね。

朝に礼拝 夕に感謝 “合掌の心”…


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