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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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大晦日2013
平成25年(2013年)も結びの時を迎えようとしています。
まずは皆様、本年大変お世話になりました!


今年もホントいろいろありました。

私自身すべて自分が決めた成長の道を歩んでいると信じてはいても、
人や出来事に対してさまざまな感情を持つものです。

本年もそのようなことが何度もありました。

反省すべきは反省し、
良き言葉を口ぐせにして穏やかに日々暮らしていきたいですね。


さて、このブログもおかげさまで6年半を経過、
先日1,100アップを超えました。

最初は、従業員さん向けに
”社内発信”ができればいいと思っていたのですが、
途中から話題を限定しないで、近況報告のようになってきました。

本年11月より「専務のブログ」から「新社長のブログ」へ。

いつもご覧いただいているという奇特な?有り難い方々も
いらっしゃるということで、心より感謝申し上げます。

これからもできる限り興味深い話題を提供していきますので
よかったら引き続き見てやってください。


ということで、新たな組織で出発した本年でしたが、
来年はよりパワーアップして「ツイてる」一年を
“感謝”の気持ちで“幸せ”に過ごして参りたいと思います。


皆様、1年間ありがとうございました。

朝に礼拝 夕に感謝!


忘年会 2013!
27日は仕事納めでした。


若林の本社は年中無休なのですが、
年末27日~年始4日だけは、毎年お休みをいただいております。

今年は、ほぼ世間と同じようなカレンダーですね。

とうことで、
本年の忘年会はモリタ屋さんの本店で美味しい「すき焼き」でした。


吉岡さんお世話になりました!

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(撮影:村田専務)

当日九州から遠路はるばる帰ってきた社員さんもいて
賑やかな懇親会となりました。

本当に有り難く、感謝申し上げます。


今年は11月から社長を拝命し、
また新たな気持ちで新年を迎えられそうです。

それもこれも、先人から脈々と受け継がれてきたものが
あるからこそですね。


来年もツイてる良き年になりますように。


「感即動」の経営
今朝は、「京都市中央倫理法人会」のモーニングセミナーで
人見康裕氏にご講話をお願いしました。

「感即動」の経営

モーニングセミナーチラシ(2013年12月26日)

京都JC理事長もされた人見さんらしい、素晴らしい内容でした。

当時、彼は副理事長、私はその下の委員長。よく上から目線?で怒られました。

しかし、経営の勉強に関しては経営品質協議会、素晴らしき経営研究会や
PHP京都経営研究会などをご紹介いただき、
その後、エイト会という怪しい団体や堀場最高顧問のクオリア研究会など、
さまざまな場面で関わることの多い方です。

大きな声では言えませんが、経営の考え方では大変尊敬申し上げております。


お話の中で「驀直去」(まくじきこ)という言葉がありました。

知る人ぞ知る、行徳先生に教えられた言葉だそうです。
(以下、行徳先生の引用も含めてこれの解説です)



鎌倉幕府八代目の執権、北条時宗のところに
蒙古(もうこ)の使者がやってきて、属国になれと迫った。

その時の時宗はわずか17歳。

臆病な時宗は最初使者に酒と女をあてがった。
一時はそれでしのげたが、再び使者は返事を迫ってくる。
どうすべきかわからない時宗は、中国から円覚寺に来ていた
無学祖元(むがくそげん)に助けを求める。

そのときの教えが「驀直去(まくじきこ)」

この意味が解けない時宗は座る。 だが、解けない。

ついに自分の額を壁にたたきつけ、血だらけの自分との闘いの中で
彼は忽然として悟る。

そして蒙古の使者たちの首を刎(は)ねた。

「驀直去」とはまっしぐらに一直線に突き抜けろということである。

避けるな、逃げるな。酒と女をあてがったところで国が救えるか?
そんな小手先細工では国を救うことはできないぞ。

無学祖元はそれを時宗に教えたかったのである。



何ごとでも、計画中は大いに悩み、検討を加え、
結論が出たら真っすぐ目的に向かって脇目もふらず進めということ。

人は往々にして岐路に立つと、行き先を見失って戸惑うものです。
しかし、目標がはっきりしていれば、途中の岐路でたとえ間違った道を
選んだとしても、結局は目的地に行き着くものです。

大切なのは、その時に自分の選んだ道を疑わずに一心不乱に進むこと、
迷いを起こさないことです。


今の私の立場として、この「驀直去」という言葉が響きました。
ありがとうございました。


手作りケーキ!
本日は、一日遅れで(というか当日ですが)
自宅でクリスマス仕様の晩ごはんでした。


そして、本年の我が家のクリスマスケーキは…


うちの奥さんの手作りでした。

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たくさん具?がのっていてなかなか楽しい感じ。

とても美味しくいただきました。


ありがとう!

サンタさんっているの?
さてクリスマスですね。

日本では、宗教行事という概念はあまりありませんが。


うちの下の男の子は今年で10歳。

昨年までは、とてもわかりやすい要望だったので
調達もしやすかったのですが、
年々内容がややこしくなってきます。

ついに“パパサンタ”になってしまいました(笑)

といいますか、もちろんわかっていたのでしょうね。


そんなん、一晩で世界中に配るの大変やん!
サンタさん、どうやっておもちゃ買わはるんやろ?
なんでいちいち、欲しいものをお父さんに言わなあかんの?


・・・


そして… 一緒にヨドバシカメラ行きとなりました。^^;

仕事もあったので、帰りに本社に寄ると、
店頭のK店長はじめ、女性社員さんに
“ラジコン”を見せびらかしていました。

やっぱり、まだまだ子どもです(笑)


ということで、
サンタさんはついに”パパサンタ”になってしまいました。

皆さんはいかがお過ごしになりましたか?


「工芸の四季」
京都新聞に連載されていた「工芸の四季」が本になりました。

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著者である京都工芸繊維大学の澤田美恵子教授(先生)、
ご出版誠におめでとうございます!

以前にもこのブログで記事を書かせていただいたのですが、
1月より12月までの365日、毎日京都の工芸品を中心に
一品一品解説付きで掲載されています。

8月13日の当ブログ
http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-917.html

我々もJCのN山先輩のご紹介により、
仏具店として、京仏壇、五具足、柄香炉や仏像彫刻まで、
多くの所蔵品(商品)を掲載していただきました。

あちらこちらへの取材は、本当に大変だったことと思います。



さて、ほんまもんの工芸品というのは、確かに高価でなかなか一般には
手にできない物も多いと感じます。

しかし、「ほんまもん」には何とも言えない“あじわい”があります。
所有する喜びがありますし、ものを大切にする気持ちが養われます。
人間にはそういった「ほんまもん」を見分ける潜在能力がありますね。


以前に堀場製作所の最高顧問がおっしゃっていたこと。

「ほんもの」と「ほんまもん」の違い。

「ほんもの」は正しいもの。
「ほんまもん」も正しいのだが思想が入る。

「ほんもの」 は東京発信で、反対語は「にせもの」。
「ほんまもん」は京都発信で、反対語は「もどき」。

良い悪いではなく、妙に納得してしまいました。


工芸品というのは、「ほんまもん」だから素晴らしいのでしょうね。


大丸店さんとの忘年会
大丸京都店の7階「仏壇・仏具」売り場があります。

ここはず~っと長い間、
我々若林がお店を出させていただいている場所です。

ここでは3名の販売員さんが交代で入っていただいています。

大丸の営業時間が朝の10時から夜の8時までですから、
早番、遅番の2交代制。
しかも元日以外、定休日がありません。
以前は水曜日定休だったのですがね。

ということで、
今年も京都本店の店長、担当さんが「忘年会」を開催してくれました。

お店が終わってからということで、8時15分から。
ご要望によりお寿司になったようですが、遅くからの懇親会となりました。
日頃あまりお話することが少ない皆様なので、貴重な機会です。

ここ数年で、合併も含めて百貨店は大きく変わってきました。
販売店側に対する要望も変化してきているようです。

今年度のテーマである「お客様の真のニーズを追求」しながら
お店づくりをしていかなければなりません。

楽しく美味しく、時間を共有できました。
有り難いことです。

今後ともがんばって参りましょう!


保津峡の植栽と副店長コメント!
保津峡で「もみじ」や「桜」の植栽が行われました。

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9月にあった台風18号で嵐山一帯が浸水したのは記憶に新しいところですが、
その上流にあたるのがこの保津川です。

しばらくの間、観光船「保津川下り」も操業を停止されていました。

京都南ロータリークラブが提唱する、京都南ローターアクトクラブでは、
毎年、保津川の清掃のお手伝いに参加しています。

私も2年前にお世話する委員会の委員長をやっていましたので
以前、この清掃にも参加していました。


今年のローターアクトの会長は、若林英隆くん!
京都本店の副店長です。

今回、京都新聞の記事に彼のコメントが載りました。

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保津川の両岸にはペットボトルや空き缶はじめ、ビニールや生活用品など
さまざまなゴミが散乱します。

雨で水かさが増した時に、上流からゴミが一緒に流れて来るのですが、
水が引いたときに岸の木に引っかかったり、凹みに溜まったりして
残ってしまうのです。

今回はかなりの豪雨でしたから、それどころではなく
地形まで変えてしまったようですね。

自然の脅威には人間はどうすることもできませんが、
素晴らしい景観を誇るこの「保津川」が一日でも早く
いい状況になりますよう念じております。


倫理法人会での講話
本日、京都市中央倫理法人会のモーニングセミナーで
早朝6時から講話をさせていただきました。

「伝統を受け継ぐということ」

偉そうな題名ですね。

表紙20131212


今回は50社をお呼びしようという企画、
「50社モーニングセミナー」だったので、大変なプレッシャー。

壇の前に出てみると、
ANAクラウンプラザホテルの会場は満席でした。
とても有り難いことで、ビックリいたしました。

幹事の方々が、さまざまな方面へお誘いをかけられて
多くの方々がお越しになりました。素晴らしいことです。


内容は、私の略歴と会社の理念や歴史、
自分自身の考え方をお話しさせていただきました。

伝統というのは伝承ではない。

基本はあっても、
常に変わっていってこそ、後になって伝統として認められて
残っていくのだと思います。

そもそも変われなければ、生き残ることのできない時代ですね。


これからもがんばって参ります。
皆様ありがとうござました!


アメリカと日本と中国と。
いきなりですが、ひとり言です。


防空識別圏の問題が取り上げられています。
でも、何かちょっと違和感がありますね。

某M氏がネットで書かれていたことは、
結構素直に受け取れたので、ちょっと抜粋させていただきます。


(要約抜粋)
アメリカが尖閣諸島問題から手を引けば、日本は東シナ海のより広い範囲の
防空体制が必要となり、早期警戒機を大幅に増強しなくてはならなくなる。
中国の軍事脅威に日米安保が不適用となれば「専守防衛」の自衛隊は
窮地に追い込まれ軍事力増強で対処するしかなくなる。
今後、中国は日本に対してより一層の軍事脅威を与え易くなり
日本はアメリカからより一層の兵器を購入することになる。
中国の軍事脅威のエスカレートでアメリカの国益がエスカレートする。

日本政府が航空会社に中国の防空識別圏を無視し飛行計画を中国に提出する
必要はないと発表するとまるで待っていたかの如くアメリカは飛行計画を
中国に提出することを決めた。
中国は防空識別圏を無視して侵入すれば軍事行動を執ると公表しているので
アメリカの航空会社の方が日本の航空会社より安全になりより有利になる。

アメリカは中国が防空識別圏を発表した直後、
B52爆撃機を中国の防空識別圏に飛ばし、中国の反応を見た。
中国空軍はスクランブルを行わず、中国政府もまた対米抗議をしなかった。
アメリカの軍用機の侵犯を容認することは、中国内で国辱的と言われかね
ないから中国のB52侵入に対する無反応行為は大変重い。

アメリカが尖閣諸島問題を専守防衛国日本と中国両国の責任にしたことは
中国により一層対日緊張を高めるよう希望しているに等しく、
米軍用機侵犯容認はアメリカの無言の要望を引き受ける中国の意思表示である。
(以上)


ということですが、もちろんこれが真実かどうかはわかりません。

日本は戦後アメリカによって守られてきたので、これには感謝しながら
報道の裏にあるさまざまな駆け引きもあるのだと
国民一人一人が勉強しながら過ごさねばなりまねんね。


ひとり言でした。


元監督のお祝いコンペ
私の学生時代に所属していた某ゴルフ部現役時に
大変お世話になったS監督さんの「古希お祝い」コンペが開催されました。

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監督の在任中に現役だった人を中心に、総勢55名という大きなコンペです。

15年以上というご在任中、
団体・個人で127勝という成績だったそうですが、
男子は日大ゴルフ部全盛期時代で、全日本リーグでは続く2位。
関西では女子共々近畿大学といつも優勝争いをしていた感覚があります。

当時、S監督になられてから、
型にとらわれず活気が出てきたという感じだったようです。


さて、我々の一つ上と一つ下の学年にはプロゴルファーがいます。

一つ下が谷口 徹プロ。

「日本シリーズ」を欠席して??珍しく参加した今回は
「68」という素晴らしいスコア。
ダブルペリア方式(ハンディキャップ算出方法の一つ)競技での
ハンディキャップ「+7.2」は初めて見ました(笑)


そして優勝は…

なんと…

私でした(^^)


もちろんハンディに助けられての優勝でしたが、
間違いなくかなりツイてますね~(^-^)
ありがとうございました!

「朝に礼拝 夕に感謝」


物を大切にするということ。
我々は「製作所」ですから、道具を大切にしなければならない会社です。
さまざまな場所で工具はじめ道具を使う場面があります。


あるN氏の話です。

工務店を営んでいるN氏は、自分が使う物や道具の手入れを欠かしません。
仕事前には故障がないか入念にチェックし、「今日一日お願いします」と
語りかけて仕事に取り掛かります。
仕事が終われば「今日一日ありがとうございました」と言いながら、
道具の手入れをし、元の位置に戻す等、後始末を徹底しています。

しかし、以前はN氏は「切断機の調子が悪い」とぼやいては粗末に扱い、
ノコギリやドライバーもメンテナンスをしないため、
すぐに錆びついてしまいます。

その結果、仕事が遅れがちになり、工期にも間に合わず、
この工務店の評判や業績は落ちていったのです。
仕事が減るにしたがって、イライラすることが増え、物に八つ当たり
するようになりました。切断された破片が飛んできて体に当たるなど、
怪我が頻発するようになりました。
その度に仕事を休むことになり、悪循環に陥ってしまったのです。

そのときに相談した人から、「あなたは物や道具を大切にしていませんね」
とズバリ指摘され、N氏はドキッとしました。

アドバイスは「物を大切に扱うこと「後始末の徹底」でした。

こんなことで評判や業績が回復するのかと半信半疑でしたが、
故障が減り、イライラやあせりがなくなり、納期内におさまり、
仕事も丁寧になって、業績も回復しました。

N氏は実践を通して、これまで物や道具に心通わせていなかったことに
反省し、人と同じように、いたわりを持って物を扱おうと決心しました。

「物にも心がある」ということ。



斎藤一人さんは、車に乗る時に、
「いつもありがとう。今日もよろしく頼むよ~」と声を掛けているそうです。
だから、自分の乗っているときには一度も故障したことがないと。

私も洗車はあいている日に自分自身で「手洗い」と決めているのですが、
しばらく掃除しないでサボりがちになると不安になります。

ゴルフクラブも、車に置かず、できる限り家に持ち帰り、
雨の日などは夜に壁に並べてきれい拭いて乾かします。

これも大事にすることの行動の一つだと思います。


物を大切にしていると、
いざというときに物が自分を助けてくれるかも知れませんね。


47回目のBirthday!
2日は47歳の誕生日でした。

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多くの皆様よりお祝いのメッセージを頂戴し本当に感謝しています。
ありがとうございました!

11月から社長を拝命して、はや1ヶ月が過ぎました。
徐々に親しい方々からお声がけいただくようになりました。

まだまだ慣れませんが、従業員さんはじめ周りの皆さんに
これほどまでに支えられているのか…と感じる場面がとても多くなりました。

私は間違いなくツイてる人間であると思います。有り難いことです。

うちの恒例!家族のみんなにもお祝いしてもらいました。
同級生である奥さんにはもちろんのこと、
いつも笑顔でいてくれる娘とボクちゃんにも感謝します。


といったことをfacebookに投稿いたしましたところ
今までで一番多くの「いいね」やコメントをいただきました。

2日遅れでコメントをお返しいたしましたが、
とても有り難く、あらためて感謝申し上げたいと思います。


会社としては、これから16年後の創業200年に向かって、
素晴らしい会社になっていくと確信しながら頑張って参ります。

個人的には、マラソンとゴルフの練習、
そして体を鍛えるということを引き続き、継続的にやっていきます。


「朝に礼拝 夕に感謝」(^^)


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