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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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第37回仏壇供養会 開催!
今年も嵯峨釈迦堂、清凉寺様にお世話になり、
第37回目となる「仏壇供養会」が開催されました。

これは、長い間手を合わせてきたお仏壇をお焚き上げして供養する、
京都府仏具協同組合(商部青年会)の事業です。

晴天の下、多くの皆さまにご参加いただきました。

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私は本年、「商部会長」という立場で参加いたしましたが、
日々感じるのは、古いお仏壇の処分を希望される方々が増えているということ。

ご年配の方々が次代へ引き継ぐことを考えられた場合、
住宅事情によって、今あるものを修復するか、
少し小さいお仏壇に買い換えられるか、

どちらかの選択になります。


弊社は全てのご要望に対応できるよう準備しておりますので、
まずはご相談いただきたいと思います。


昨今、“終活”とも言われますが、葬儀やお寺さんとの関わりはもちろん
これからのお仏壇事情はさらに変化をしていくものと感じます。


お客様のお役に立つことはもちろん、
真のニーズを追求するべく、前進して参ります。


卯兵衛さんの写真展
毎年行われている「ファインド・アイ 現代文人光画展」

さまざまな方面でご活躍の方々が出展されています。

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今年も京都文化博物館で行われましたが、
現在、弊社の卯兵衛相談役がここの会長を務めているようです。


素晴らしい被写体もあれば、日常の風景もあり、
モノクロ、カラーあり、計算してつなぎ合わされたパノラマあり。
ん?と思う写真もあります。


最近は画像のデジタル処理が容易にできますが、
昔は絞りによる被写界深度やシャッタースピードによる明るさ調整など
さまざまに操作が必要でした。
(もちろん今でもそうですが)


被写体を選んで、構図を描いて、シャッターを切ることによる
自己表現?ということになるのでしょうか、

写真は、実はとても奥の深い、難しいものであると感じます。

京都 秋の夕景
最近、京都は晴天が多いのですが
夕刻になると、西の空が大変美しいです。


弊社の屋上より西の空を望む
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秋の空は空気も澄んでおり、清々しい青空が広がります。
雲も何となく芸術的といいますか、空全体が絵になりますね。

抜けるような青空を「秋晴れ」「天高く 馬肥ゆる秋」などといいます。
これは、夏は太平洋高気圧で湿った空気中の水蒸気に光が乱反射して
白っぽく見えるのに対し、秋は移動性高気圧の乾いた澄んだ空気のために
いつもより上空の雲までよく見えるからだそうです。


ところが、お天気が変わりやすいのも今の季節の特徴で、
これを変わりやすい?女性の心になぞらえ「女心と秋の空」と
言うようになったということ。


今年は、豪雨被害も多かったですね。
温帯気候から熱帯気候、四季から雨季と乾季に変わってきているのでは
ないかと考えてしまうくらいです。
そうなると植物の生態も変わってきますね。


秋の空のように澄んだ心で、高い志で、でも気持ちは変わらず
しっかりと歩んで行きたいものです。

京都と富士山
京都から富士山が見える!?

先日、面白い記事発見、
京都から富士山が見えた!という話題がありました。


(以下、京都新聞の記事より)

奈良県天理市の住職、新林正真さん(45)が23日までに
京都府から富士山頂の撮影に成功した。
富士山展望に詳しい明治大の田代博非常勤講師(地図学)によると、
計算上は見えるとされる20都府県のうち、これまで京都府のみ確認されていなかった。
「撮影できると思っていなかった。初めてで信じられない成果だ」と驚いている。

 撮影地点は富士山から西に261キロ離れた京都市左京区久多川合町の山林。
新林さんは21日午前5時20分ごろ、木々の隙間から見える山頂方向を撮影した。
田代さんが写真を分析した結果、富士山のうち、3740メートルより上の
山頂部分が確認できたという。


詳細ウェブサイト
http://yamao.lolipop.jp/fuji/kyoto/kakutei.htm

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画像はウェブサイトから拝借しています!
(「剣ヶ峯」というのが富士山です)


スゴイですね~ この事実を追っかけていた人がいるなんて
素晴らしいと思いますし、やっぱり思いは届くのですね。

と、調べますと
この方は浄土真宗本願寺派(西本願寺)徳願寺のご住職でした。


傾向として
飛行機に乗るときは、富士山が見える方向の座席を優先的に選びます。
東海道新幹線では左側、できればD・E席に座りたいです。

東京在住の時、冬の早朝などに都内から富士山の姿が見えた時は
大変感動したものです。

富士山は本当に魅力的な山だと思いますし、容姿が美しく、人を引きつけます。
桜と富士山を国旗にしてもおかしくないくらい(冗談ですが)と
思うのは私だけではないと思います。


京都からみえる比叡山は別名「都富士」と呼ばれるらしいのですが、
そんなことは全く知りませんでした。

都富士ですか…


なかなか興味深い話題でした。


観葉植物を育てること。
自宅を引っ越ししてから現在まで、少しずつ観葉植物を購入してきました。

基本的に”観葉”、部屋の中に置いておくものですので、
お手入れもかなり簡単に考えていました。

小さいものでは、購入してからすぐ枯れてしまったものもありますが、
大半は今も元気に育っています。

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で、5月に購入した「ベンガルゴム」

高さ120~130㎝くらいでしょうか。

ついひと月前までは、元気に成長していたのですが、
8月に1週間家を空けて、帰ってきたあたり?から
ちょっと様子がおかしくなりました。

いろいろ原因を探っているうちにも、みるみる葉が黄色や茶色くなり、
パラパラ落ち出して、現在はかわいそうな状態になっています。(>_<)
(写真はとても…)

各方面に聞いたり、調べたりしましたが原因はよくわかりません。
季節による日当たりとか、室温変化とか、水のやり方とか
どこかに原因はあるのでしょうね。

いまはとにかく明るいところにおいて、水を少なくしています。
どうも、水のやり過ぎによる“根腐れ”が原因のようですので。

植物も、置いてあるところの環境が変わりますと
動物と同じで、ストレスを感じて敏感に反応するようですね。



話は変わりますが、日常生活でも今まで大丈夫と思っていたものが
突然状況が変わるということはよくあることです。

もちろん外的要因と、自分自身に原因がある場合と
ありますが、全て何かを教えられていると感じます。

商売も同じ。
常に今の状況を的確に捉えながら次の手を打っていかなくては
なりません。それも具体的に。口ではなく行動する。

こう言いながら、自分は何ができるのか、問いかける日々。


話がズレてしまいましたが、
芝や植物を育てるのは案外楽しいと感じている今日この頃です。


叙勲祝賀パーティーへ出席!
一昨日、京都ブライトンホテルにて
表具(金紙貼り)職人さんである橋本欣三氏の
「瑞宝単光章」受賞パーティーが行われました。

誠におめでたいことで、心よりお祝いを申し上げます。

橋本さんには長年、
我々の現場での金紙貼り表具工事を施工していただいています。

金紙貼りとひと言に言っても、本金紙は全て現場の採寸後に一から製造、
手漉き和紙に金箔を押すことから始まります。

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そして現場では、その箔目(金箔の継ぎ目)を合わせるように袋貼りします。
下貼りから行っていきますが、これも大変な作業です。
絵が描いてありますと、さらに合わせるのが難しくなります。

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うまくいって当たり前、やり直しのきかない一発勝負です。


さて、
このような叙勲パーティーは社長に就任してから3回目となります。

これまで仏像彫刻、木地製作などいずれも弊社が関わっている方々が
続けて受章していらっしゃいますので、
組合の理事というよりも、長らくお付き合いのある職人さんとして
喜んで出席させていただいてます。


「壬生六斎念仏 講中(みぶろくさいねんぶつ こうちゅう)」

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(画像はウェブサイトより拝借)

祝賀会の冒頭に重要無形民俗文化財指定の踊りと演奏を初めて拝見しましたが、
祇園祭のお囃子のような雰囲気もあり、
特に獅子舞のアクロバット芸はなんとなく引き込まれていきます。

しかし、皆さん、パーティーの出し物を考えるのは大変みたいですね。

今後ともよろしくお願いいたします!
万人幸福の栞(その7)
本日は、早朝より倫理法人会のモーニングセミナーでした。
「万人幸福の栞」、第7回目です。


「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」

人は、骨と肉と血と皮と……から、出来ているが,これだけで生きているのではない。
これは、たましい(魂)すなわち心があって、一人の人間として、生命があるわけである。
しかし心(生命)は、どこにあるのやら、昔の人はきもにあると思っていた。
それで「きもだまが太い」とか「小さい」とかという。
中国では、下腹にあると思っていたらしく、丹心とか丹田とか言う。
インド辺では、のどにあると思っていたらしい。
西洋では心臓にあると思ったので、心をハートと言い、この頃、「心臓が強い」などと言う。
又頭にあると考えられていて、 「あの男は頭がわるい」などと言う。
しかし心が肉体のどこにあるのか、さっぱりわからぬ。
いや、どこにでも行きわたっていっぱいになっている。
そして、心には形がなく、肉体には形があるが、この2つが全く1つになっていて、
ちょうど電球(肉体)と電流(心)とのようになっている。
電流が弱いと火がホタルのようになり、強いとパッと明るくなる。
人も恐れると青くなり、はらをたてると赤くなる。ひどく驚くと、腰がぬけたり、
全身が動けなくなったりすることもある。
これでみると、肉体は、心のいれ物だと言える。
それが、もちと重箱といったような、そういった容器ではなくて、
蓄電池をみたようなもので、形のない心を、形ある肉体の中に
いっぱい入れているのであり、またその心のようすで、容器の肉体がいちいち変わって
いくので、「肉体は心の象徴」というより外はない。
象徴というのは、それだけで十分現れてしまっているというわけではないが、
これ以外には表しようがないほど、うまく表しているということである。
「桜の花が、大和心のシンボルである」というように、人の肉体は、
その人の心をそのまま表しているから、人相とか手相とか見て、
その人の心が読めてよいわけである。いや、その人にあえば、
初対面の人でも、その人物の大体は見当がつく。
そうだとすれば、肉体に病気が起った場合、これは、肉体だけがわるくなった……
と片づけてよいであろうか。
(肺がわるい、胃が痛む、足が自由にならぬとかいう場合)
これまでは、多くの、肉体だけの故障と考えられて、そうした療法が加えられたが、
実は体がバイキンにおかされたり、悪くなったりする今一つその奥の原因がある。
それは心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。
そのとき病気の原因になっている心のまちがいは、実は、その人の家庭の不和、
事業の不振等から来る(というよりも、そうした生活環境とぴったり一致している)
もので、ほうとうは、生活(家庭や仕事)の暗影(不自然さ)が、
自分の肉体に赤信号としてあらわれているのである。
そのあわられ方が、又実に見事に、その心の不自然さをうつしているわけである。
それで、病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、
朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、
直ってしまうものである。
それで、病気は実に、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、
有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、
間違いを直すべきである。でないと、折角なった病気を、
ただそれだけとして直しては惜しい、勿体ない。今や病気をこわがる、
恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。
会友は皆これを体験して、明朗の世の中に生れ変っている。
病気のお見舞に「それは結構です」と言う時代がきた。
(以上引用)


昔からよく、病は気からと言いますね。
何かに一生懸命取り組んでいて、緊張感が続いたあとに
それが終わって、休日など気が抜けた時に風邪を引いたりします。

実際、心の持ち方によって病になったり
ならなかったりするのは事実だと思います。

これは肉体的にも精神的にも同じ状況であります。
脳がカラダをコントロールしているわけですから、
常に脳の状態を明るい前向きな状態にしておくことが大切ですね。
そのためには言葉遣い、行動をあらためていくことも重要なのです。

と、口で言うのは簡単ですが
肉体を借りてさまざまな魂の修行をしているのが
人生なのではないでしょうか。

「臨死体験」の番組
“臨死体験”をテーマにしたNHKスペシャルという番組を観ました。
たまたま観たのですが、非常に興味深い内容でした。


『私』という存在は死んだらどうなるのか、
死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――。
20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきた
ジャーナリスト/評論家立花隆さん。
74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、
再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。
死の間際に一定の人が見る臨死体験。
臨死体験が世界で注目され始めた1980年代以来、その解釈としては、
脳内現象として科学で説明できるとする「脳内現象説」と、
肉体が死んでも“魂(もしくは自我を感じる「意識」)”が存在し続けるという
「魂存在説」―――これら二つの説が互いに相容れない、激しい議論が続いてきた。
そうした中、立花さんは新たな臨死体験の掘り起こしをすると同時に、
そもそも「意識(魂)」と呼ばれているものの正体とは何なのか、
最新の脳科学・心理学・哲学にいたるまで、徹底した取材に基づいて
正面から挑もうとしている。
科学的に見て、死後の世界があると言える余地はどれくらいあるのか。
死後の世界がないとしたら、『私(自分)』という意識(魂)はどう生まれ
どう消えていくのか。
私たちが当たり前と思っている『私』という存在はいったい何なのか。
有史以来、人類が答えを追い求め続けてきた生と死にまつわる壮大な謎―――
その謎に挑む立花さんの思索の旅を通じて、
大震災や紛争などで多くの命が失われる今、
命や『私』の存在する意味を考える。


難しいことはよくわかりませんが、”科学的”に解決できない問題は
存在しないという考え方には疑問を感じることがあります。

何せ未だ、人間科学では細胞一つも一から作れないのですから。
生命の神秘を科学で語ること自体、無理がありますね。


この番組でもいろいろ検証はされていましたが、
一番興味深かったのは、生後1~2ヶ月の時に生死をさまよった赤ちゃんが
2才になって自分の臨死体験を克明に語り出したということ。

人生経験がないわけですから、不思議です。

少し話が違いますが、
子どもが、自分が生まれる前のことを語ることも報告されており、
人間という肉体の存在が何なのか、何のためにあるのか、
魂の成長とは?
とても興味深いところです。

「宇宙」にも通じる話ですね。


立花 隆氏の検証について、もう少し知りたいと思いました。
法然上人や親鸞聖人なら、どのように解説されたでしょうね。


素晴らしき技術
有意義な九州出張でした。
九州にいる間、弊社の納入寺院にも訪問いたしました。

いずれの仏具も素晴らしい伝統技術で製作されていて、
漆や金箔、壁面彩色など、内装工事に至るまで
若林仏具のノウハウが詰まっています。


主なところを2ヶ所。

一つは福岡市の福岡会館(教堂)。西本願寺さんのご本山機関です。
ここのご本堂は“新様式”といって
当時、新しい仏具の形を設計し、提案いたしました。
建物も鉄筋でモダンな形状であり、興味深い例だと思います。

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そして、
この御内陣は新様式デザインの一つの形式として、
その後の仏具の設計にも大きく影響しています。


もう一つは鹿児島別院。
島津藩による浄土真宗の弾圧(切支丹も)で有名な場所ですが、
「かくれ念仏」などの歴史もあり、浄土真宗の大変盛んな土地です。

ここの中心にあるのが、鹿児島市の中心にある西本願寺鹿児島別院。
約30年ほど前のご本堂新築の際に、弊社が仏具一式を納入いたしました。
鹿児島市内の中心地に巨大な本堂がそびえ立っています。

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そして、
一昨年の親鸞聖人750回大遠忌記念の本堂仏具修復、内装工事も
弊社が担当させていただきました。

営業担当のY君は、約1年間、鹿児島に常駐して頑張ってくれました。
有り難いことです。


いずれのお寺様も、専門業である我々が見ても
本当に素晴らしい技術で、よい仕事がしてあります。
それによってお客様より高い評価もいただいております。

それだけ先輩諸氏が正直にやってこられた証拠だと思います。

今後もこのよき伝統と意志を引き継いで邁進していきます。

九州へ!
ひさびさの九州です

昨年“社長”に就任してから、
なかなか来られませんでしたが、最近やっとということで。

私自身の行動自体はあまり変わっていないのですが、
役職上は会社のトップということになりますので
当然、自分もまわりも意識は変わります。

ということは、行動も徐々に変わっているのでしょうか?


担当社員さんとの時間はとても大切。
私ひとりでは何もできないわけですから
考え方を共有することが重要になってきます。

今回も有意義な時間を過ごすことができました。


昨日は初めての西鉄、
本日は久々に九州新幹線にも乗りましたが、
このあたりはちょっと鉄好きの血が騒ぎます。

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さて我々の会社は、北は北海道から南は沖縄まで
そして、ハワイ、西海岸など海外へも出かけていきます。

先人が京都から積極的に全国に出かけたことによって
現在の若林の姿があります。

営業の出かけることによって、情報はもちろん、
お客様の声を直接聞くことは今も昔も大事ですね。


若林が世間にとって役に立つ会社であり続けるよう、
これからも関わる全ての人々の「幸せ」と「心のやすらぎ」を
追求し続けていきたいと思います。

スポーツの秋、突入!
スポーツの話題が増えてきました。

テニスの全米オープンが盛り上がっています。
放映権のあるWOWOWはホクホクでしょう。

松岡修造は相変わらずあつい!!
http://www.shuzo.co.jp/blog/2014/09/column_853.html

その錦織 圭選手が6日深夜から準決勝。
素晴らしい!ですね。ワクワクします。
ぜひ”決勝”へ進んで「優勝」してほしいものです。


日本のプロ野球はいよいよ終盤に入ってきました。
巨人のマジックが着いたり消えたり、
阪神は相変わらずここ一番でズッこけています。

今年も結局、順当に巨人なのでしょうか?
(なぜこの球団は“読売”と言わないの?)


そして、ゴルフはアメリカBMW選手権
松山英樹選手が2日目を終わって5位と頑張っています。

今年すでに「メモリアルトーナメント」という
メジャーの次にビッグな試合に優勝している彼ですが、
ここで優勝!なんてことになると年間王者も見えてきます。

次回の最終戦進出、30人に残るのは
ほぼ間違いなさそうですね。


来月10月2日(木)~5日(日)
滋賀県栗東の「琵琶湖カントリー倶楽部」において
JGA主催「日本女子オープン」が開催されます。

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今一番面白いと思われる日本女子ツアーですので
熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

もちろん私も観戦を予定しています。


では私はまず、11月の「神戸マラソン」に向けて、
真剣に練習したいと思います。


京都市中央倫理法人会 新年度!
またまた倫理法人会の話ですが、
今月より新年度がスタートいたしました。

いろいろお声がけいただいても固辞し続けてきたのですが、
今年度1年間、副会長を拝命することになりました。

新会長は私より一回り以上も年下です。

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今までも様々な会で、いろいろなお役をいただいてきましたが、
この数年間は、会社のことをどっぷり考える日々です。
当たり前ですが…

またそれを助けてくれる従業員の方々がいるということは
本当にツイていることだと感じます。


人のお世話ばかりしていると、お世話される方になるよ~
と、某有名な方がおっしゃっていましたが、
本来の仕事は絶対忘れてはなりませんね。


本会のモーニングセミナーは
毎週水曜日 朝5時集合 5時半役員朝礼
6時開会というスケジュール。

ほぼ就業時間には重なりませんので、
出張時以外はできる限り参加したいと思っています。

最近、奥が深いことがちょっとだけわかってきました。


また、いいと思ったことは、ここでも紹介していきます!

9月になりました!
夏が終わりました。
小学生が元気に登校している姿を見ると、
やっと始まる、楽しい、うれしい、いきたくない、宿題できてない、などなど
いろいろ複雑な思いを持ちながら始業式を迎えているのだろうと
振り返って大昔を思い出します。


さて、我々は秋のお彼岸へ向けて
お仏壇、お仏具の特別ご奉仕「合掌展」を開催しております。

ぜひこの機会に、お仏壇の修理、お仏具の買い換えはもとより、
長く使える良質のお数珠、香りの素敵なお線香、
希少な沈香、白檀などの香木、お香などいかがでしょうか。

もちろんご進物も承っております。


昨今、さまざまなものがウェブサイト(ネット)で販売されていますが、
ここ数年、「お位牌」もネットで注文される方が増えてきました。

10年前ではあまり考えられないことです。

我々の販売サイトでは、彫り文字原稿も書式フォームに打ち込んで
送信していただけるようになっていますので、
やりとりはスムーズにいきます。

「お仏壇・お仏具の専門店 若林」楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/kyo-butsudan/

新しいウェブサイト(ホームページ)も好評です。

(株)若林佛具製作所 新ウェブサイト
http://www.wakabayashi.co.jp/


お仏壇は本来、家具のように場所に合わせて買い換えていくものではなく、
代々、そのご家庭で引き継いでいくものです。

その「本来」が崩れてきつつあるのが現在の状況です。

もちろん、古くからあるお仏壇をキレイに修復される方も多いですが、
これも受け継ぐ側の意向が強く反映します。

古い従来からのお仏壇の“カタチ”をどう捉えるかが大きな判断です。

天然の漆や金箔、蒔絵といった伝統技術やこれら加飾については
むしろ肯定されている部分も多いですが、
世間の仏壇への考え方が徐々に変化してきている以上、
形状をどのように変えていくのか、金額をどのように考えるのか。
仏壇の存在をどう捉えるのか、特に京都では大きな問題です。


これより、京都は秋の行事が数多く企画され、
年間五千万人を超える観光客はますます増加していくと思います。

人がたくさん集まるこの恵まれた土地に基礎を得ていることに感謝し、
常に世間の動向、ニーズに合わせた行動をしていきたいものです。

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