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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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アメリカからのお客様
アメリカからお客様にお越しいただきました。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)北米仏教団のご一行様です。
いつも大変お世話になっている総長先生をはじめ、
ブライアンさんも今回はお世話役として来日されていました。

弊社の会社見学をしていただいたのがこの二日前。
最終日に“さよならパーティー”ということで、
「がんこ二条苑」に弊社のS専務ともども呼んでいただきました。


宮川町より芸妓さん、舞妓さん、地方さん3名。
“がんこ”でもここだけは特別出張で来てくれるようです。

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当然、記念撮影大会の大人気状態でしたし、
もちろん、踊り(舞)も披露していらっしゃいました。


海外の方々にとっては、やはり芸・舞さんの登場は格別なもの。
一番京都を感じられる瞬間かも知れません。

今回の日本滞在、ご移動、おつかれさまでした!


終了後に「リッツカールトン京都」のBAR初体験。

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とってもオシャレな空間でライティングが素晴らしかったですね。
ちょっとリッチな気分に浸れる場所だと思います。

ではまた。


平等院 鳳凰堂へ
京都府仏具協同組合の研修がありました。

宇治「平等院 鳳凰堂」
http://www.byodoin.or.jp/


修復されてから初めて見学にいって参りました。
ボランティアガイドさん付きで、大変わかりやすい内容。

正直言うともっと赤くて華やかな感じかと思っていましたら
結構ダーク系の赤でエンジ色に近い感じでした。

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10円玉(お堂)や1万円(鳳凰)にもデザインされている
国宝かつ世界遺産の「平等院 鳳凰堂」。
平安時代、藤原頼通によって創建された際は、屋根瓦は木製だったらしく、
その後の修復で、現在のような総瓦葺になったことなどが
今回明らかになりました。

前回は昭和25(1950)年の修理。
その際は、外観の朱色としてよく使われる鉛を焼いて作った
赤色顔料の「鉛丹(えんたん)」でした。
しかし今回、建物や瓦に付着した顔料を分析したところ、
創建時は鉛丹でなく、酸化鉄と黄土を混ぜた「丹土(につち)」だったことが判明。

古い屋根瓦はほとんどが傷んでいて使用できないため新調された他、
屋根上の鳳凰なども金箔が貼り直されました。


その鳳凰の金箔を今回施工した職人のYさんも参加していたので、
ガイドさんはビックリされてました。

お堂の内装はほとんどさわっていないようですが、
壁面の雲中供養菩薩像「52体」のうち、いくつかは模造され、
本物は隣接の博物館に飾ってあります。


そして、何といっても御本尊の「阿弥陀如来座像」。
これは京仏具の祖とも言える仏師「定朝(じょうちょう)」によって作られました。
この土曜日に年一回の「定朝忌」があります。

本尊上の螺鈿や錺金具で装飾された天蓋も素晴らしく、
当時の栄華を垣間見ることができます。

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(撮影禁止なのでパンフレットより)


なかなか行くことのない宇治・平等院ですが、
明らかに一見の価値はありますのでオススメ!です。


母校の重要文化財
久しぶりに中高同窓会の総会に出席してきました。

ここには多くの「レンガ造」重要文化財が存在します。

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今は学校自体が移転してしまったので普段は入ることができません。
下記2つの建物は約130年前に建てられ、重要文化財に指定されています。
ここを教室として使っていたとはスゴイことだと今さらながら思います。

昔と違ってライトアップがされていて、かなりおしゃれな感じでした。

レンガと瓦という当時としてはかなりモダンな建物だったと思いますし、
現在においてもその姿は多くの人を引きつけます。

ということで、下記に公式サイトの説明文を掲載しておきます。


同志社礼拝堂(チャペル)
D.C.グリーンによる設計で、1886年6月に竣工。
プロテスタントのレンガ造チャペルとしては日本に現存する最古の建物です。
正面中央に円形のバラ窓、左右にアーチ窓を設け、
その前に屋根と尖りアーチの入口を持っており、ゴシック建築の特徴が出ています。
1963年7月に重要文化財に指定されています。


彰栄館(しょうえいかん)
アメリカン・ボードの寄付によりD.C.グリーンが設計した建物で、1884年に竣工。
レンガ造の洋風な外観に対して、内部の間仕切壁や小屋組など、
構造形式は純和風になっています。塔屋は鐘塔と時計塔を兼ねており、
毎朝の礼拝を告げる鐘の音は、明治以来、同志社中学校が岩倉キャンパスに
移転するまで、司鐘生と呼ばれる中学校の生徒が担当していました。
1979年5月に重要文化財に指定されています。


私はキャンパス移転直前にこの「彰栄館」の鐘を実際に撞かせていただきました。
その感触は何とも言えない歴史の重みを感じるものであり、
今でも引っ張った”ひも”の感触が残っています。


ということで、建物のお話でした。


第50回「京仏壇・京仏具展」のお知らせ
これまで毎年2月に行われてきた「京仏壇・京仏具展」。
今年は11月15日(土)・16日(日)に
左京区岡崎の「みやこめっせ」で行われます。

141003-A2ポスター


本来なら2年任期で終了している展示会委員長なのですが、
田中理事長より、「節目なので引き続き頼むわ~」とのお言葉でした。


さて、展示会は今年も盛りだくさんの内容。
経済産業大臣指定「伝統的工芸品」である
京仏壇・京仏具(寺院用含む)の展示はもちろん、
企画展示「インテリアグッズ展」として、
京都の匠の技、素晴らしい加飾技術を仏壇・仏具以外の分野にも応用して
見ていただこうという試みを行っています。


そして、参考展示として新たに「京ブランド仏壇」を発表。
京都でデザインされたもの、
あるいは京都以外で製造(一部、全部)されたものも
各お店より出展、展示されることになっています。

また、実演・体験コーナーでは、各職人さんの仕事が目の前で見られる他、
各職種の模擬体験ができるようになっています。


第50回目という節目の展示会なので、何か大きな催しやイベントを!
とも考えましたが、これは内輪の話であって、ご来場の皆様には
あまり関係のないこと。

初の試みとして、会場終了後に講演会を開催します。
15日(土)の夕方に、来年の“琳派400年”記念の年を控えて、
「細見美術館」の細見良行館長に、琳派の流れや内容について
わかりやすくご講演をいただくことになりました。

来年は京都府、京都市でもさまざまな記念行事が行われる予定です。
なかなか理解しにくい琳派のお話は興味深いものがあります。

その他、仏壇・仏具のリフォーム相談コーナー、組立て・解体実演など
京都の技術を心ゆくまで体感、体験していただくことができます。


皆様のお越しを会場でお待ちしております。


京都府仏具協同組合 ウェブサイト
http://www.kyobutsugu.com/

よろしゅう おたのもうします。

KBSラジオの収録!
今年も収録に行って参りました「KBS京都」!

「本多隆朗の京のあったか円かじり」


弊社がスポンサーの1社となっている番組なのですが、
もともとMBS(毎日放送)のプロデューサーであった
西本願寺の本多先生とうちの相談役である卯兵衛さんの話から
このようになったということ。

毎週日曜日早朝の放送ですが、現在では多くのリスナーがいる
人気番組と聞いています。

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卯兵衛さん収録中!(前週2日の放送です)


で、
ここ3年ほど仏具組合の事業である「京仏壇・京仏具展」のPRに
展示会委員長として来させていただいています。

「京仏壇・京仏具展」の内容はまたお伝えするとして、
ラジオの収録というのは緊張感のある中で、
時間を頭に入れながら
内容をわかりやすく伝えないといけないので、
実は難しいのです。

何も準備しないで気楽にいった方が面白い内容になることもあります。
今回は上手く伝えられたでしょうか。


いつも明るいアシスタントの伴真理子さんが“おめでた”ということで、
今月の収録を持って番組を離れることになったそうです。

ぜひ元気なお子さんを産んでいただきたいと思います!


今回は11月9日(日)の早朝、6:25~6:55の放送。
今後ともよろしくお願いいたします。

上棟式に出席!
おめでとうございます!

大阪のお寺さま、西勝寺様の”上棟式”に出席してきました。
大型台風一過、当日はとてもいいお天気となりました。

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お聞きすると、ここまでさまざまな問題を乗り越えられ、
今日の上棟式を迎えられたということ。
心よりお祝いを申し上げたいと思います。


今回の施工は、あの世界最古の会社として有名な「金剛組」さん。
弊社の担当、F君が先方のご担当と綿密な打ち合わせをしてくれています。

一般的に宮大工さんは、建築の節目に様々な儀式を行われます。
特に金剛組さんは、伝統的な作法をされるイメージがあります。

今回は鉄筋コンクリートでの建築ですので、
実際に屋根への棟上げということはありませんでしたが、
檀家総代さん、設計業者、建築業者はじめ
ご出席の皆さんが和気藹々と談笑されているのをみると
いい仕事がなされていることがよくわかります。


この度のご事業に、若林が関わらせていただいたことに改めて感謝し、
我々も必ずよき仕事を納めさせていただこうと感じた次第です。

ご住職におかれましては懇親会まで設営していただき、心より感謝しております。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
京都本社BBQ!
土曜日夜に、京都本社で“BBQ”を行いました。
京都では初めてのことです。

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今まで「会社でバーベキューをやりたい!」と声はありましたが、
なかなか行動に踏み切れずにいました。

駐車場はほぼ外部なので、夏は蒸し暑いですし、冬は底冷えの寒さ。
やはり春か秋でないと…ということで急遽決定。

今回は初めてのこと。
火の用心はもちろん、近所への煙、臭いなど
懸念はあったものの、結局は問題ありませんでしたね。


すべて営業のF君とK君を中心として事前準備していただき
製作部の皆さんにもご協力いただきました。

食材は炭焼“牛肉”ステーキと特製タレの“うなぎ”という
「S専務スペシャル」を皆さんでいただきました。

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また会長からは、四条京阪「RストランK水」さんの
チキンとカツサンドを差し入れていただきました。


今回は「とにかく一度やってみよう!」という企画で
全員参加とはいかなかったのですが、
BGMも用意され、当日バースデーの人もいて、
思っていたよりかなり盛り上がっていたことは間違いありません。

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サプライズで号泣… ではありません(笑)


将来的には、各店含む全従業員さんでワイワイできたらいいな~
と思ったのは私だけ??

ありがとうございました。感謝です!

万人幸福の栞(その8)
本日は、「万人幸福の栞」17条の8つ目。

この17個を順番に、毎週1回の早朝モーニングセミナーで輪読します。
本日は、「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」です。



「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」(明朗愛和)

一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、
家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。
うち沈んだ、暗い、よわよわしい心の持主は、きっと体が弱い。
病弱の人が一人でもあると、その家庭は梅雨時のようにじめじめする。
そうした家に住む人は心がにぶる。張りをなくし、気おくれする。
決断力がにぶる。何をしてもうまく行かないのが当然である。
明朗の心、1日も1分も曇らしてはならぬのは、人の心である。
朝はほがらかに起き、昼はほがらかに働き、夜はほがらかに休む。
昨日も明るく、今日も明るく、明日も明るい。家の中も、工場も役所も、
電車も汽車も、朗らかに明るく、そして町が、国が、地上が、
春のように朗らかに、秋のように明るく、健康に伸びる、実る、栄える。
真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなくてはならぬ。
明朗こそ、まず己が救われる“ともしび”であり、己のかかげたこの燈火で、
人もまた救われる。そして世の中が光明にかがやいて来る。
朗らかな人の心は、世のくもりを照らす光である。
明朗は、万善のもとであり、健康の朝光である。
人を生み、育て、やしなう、これは親の愛である。
家庭をつくり、社会をいとなみ、人の世の幸福と文化を生み出すもとは、人の愛である。  
「親切は社会と社会をつなぎ合わせる金の鎖である。」(ゲーテ)
「愛と信頼とは万人の心霊にとって唯一の母乳である。」(ラスキン)
愛の乳は、出しても尽きる時がない。いや、出せば出すほど、よいものが多量に出る。
愛のパンは、いくら分けてもなくなることがない。
分ければ分けるほど、かさが増えて、余りができる。
愛は母乳の如く、与えぬと涸れてしまう。井戸水のように、汲まぬとくさってしまう。
無尽蔵とは愛の倉につけた名であろう。
この愛によって、すべてのものが、それぞれの個性のままに、育ち栄える。
愛にみちあふれて、皆がその所を得た有様を和という。
いっぱいにたたえた姿、欠けた所がない、うらみも、そねみも、争いもない、
みち足りた喜び、これが和である。
自然は調和の姿である。宇宙は大和の相である。春の花、夏の栄え、秋の実り、冬の充実、
ひとつとして和の姿ではないものはない。
愛和は本と末、原因と結果の関係が愛によって和を得た相、和のもとは愛である。
そしてこの愛和は、すべての幸福のもとである。
親子夫婦のたてよこ十字の愛和は、家庭の幸福のもとであり、親子、長幼の縦の敬慈、
すべての人の横の愛和、協力が、社会一切の幸福を生み出す。
「おのれの如く汝の隣を愛すべし。」(「マタイ伝」)
「仇を愛し汝等を責むる者のために祈れ。」(「マタイ伝」)
「すべて分れ争う国は亡び、分れ争う町また家はたたず。」(「マタイ伝」)
「愛は悪に対する唯一の武器である。」(ガンジー)
愛は万物を産み育て、和は万事を結実成就させる。



私は青年会議所に在籍していた35才の時、
当時のある理事長さんより、「斎藤一人」氏の講演テープをいただきました。

一人氏は、当時はそれほど有名ではありませんでしたし、
実際、“なんじゃこれ?”と、しばらく放っておきました。

たまたま車で聞いたのが1年後、なぜか妙な衝撃を受けました。

それから「ツイてる」という言葉を、事あるごとに多用したお陰で、
青年会議所でも「ツイてる」委員会とか、
会ったときに「ツイてる?」と声を掛けてもらったりするようになりました。

結局、人の気持ちは脳が支配しているものであり、
前向きな言葉を発することによって、その周波数を受け取り
脳の出す指令がよいものになるという考え方です。

思っていなくても、言葉を発することが重要だということですね。
これは病気の時にも言えます。

すぐイライラしたり怒る人もいますが、その時こそチャンスです。

明朗も、愛和も、結局は人の心が作っているもの。
人間で生まれてきた以上、いかにして明朗・愛和を追求していくかが
修行の一つなのかも知れません。

リニア中央新幹線について
本日、ロータリークラブの卓話で、高松 伸氏の卓話がありました。

「リニア中央新幹線は 京都のために存在する」

“リニアを京都へ”という観点から、独自の理屈を述べられました。
(半分以上は未来のテクノロジーのお話でしたが…)

「歩くまち 京都」

京都は世界で最先端の人間都市。
世界にこんなテーマを掲げているまちはないそうです。

「歩くまち 京都」ウェブサイト
http://www.arukumachi-kyoto.jp/



さて、リニア中央新幹線の概要は下記の通りです。

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リニア中央新幹線は,超電導磁石を使った技術により
時速505kmで浮上走行する超高速鉄道で,東京と大阪を約1時間で結びます。
リニア中央新幹線の整備は2段階で行われます。
東京‐名古屋間が平成39年(2027年)に,名古屋~大阪間が,
そこから更に18年後の平成57年(2045年)に開業する予定で,
東海道新幹線に代わる,日本の新しい国土軸(交通の大動脈)となります。

懸念されることは以下の通りです。

但し、名古屋~大阪間が18年遅れてしまうと,その間に東京一極集中が加速し,
関西・西日本の経済の地盤沈下が懸念されています。
大阪開業が18年遅れることなく,全線同時開業することが,
我が国の経済成長と国土の調和ある発展に大きく寄与します。

そして現在,皆様ご存じの通り京都を通らないルートで計画されています。



賛否両論あるのは当たり前。
金銭的な負担はさておき、世界的にもまれにみる歩く観光都市 京都に
東京から1時間足らずとは素晴らしい話ですね。
(私は景色のある新幹線がいいんですが…)

そりゃあ奈良は絶対に手放さない話です。

私が思うに、京都と奈良の鉄道幹線をしっかり見直して
奈良線か近鉄に在来型リレー新幹線を走らせてはと考えます。

現在、近鉄特急で実質35分程度、奈良線快速で45分程度です。
直通リレー号で20分程度なら、許せるのではないでしょうか。
(もう話は出てますでしょうね)

乗客や経済効果を考えて、どちらが日本にとって有効かを考える必要があります。
もはやJR東海の問題ではありません。


それにしても2045年って、計画通りいっても今から約30年後ですね…

四条通の歩道拡幅!
先日、詳細が発表されました四条通の歩道拡幅(車線減少)。
かなり以前から議論がなされてきて、やっと結論が出たのですね。


以下、新聞報道です。

京都市が実現を目指している四条通(烏丸通-川端通間、約1・1キロ)の
歩道拡幅事業で整備内容の詳細が分かった。
歩道を現行の1・2~2倍近くに広げる一方、車道は片側2車線を1車線に減らし、
市民や観光客らが歩いて楽しめる通りとの性格づけを明確にする。
バス停は東、西行き合わせて計4カ所、タクシー乗り場は2カ所にそれぞれ集約するほか、
荷物の積み卸しなどに使う停車スペースを15カ所に整備する。
都心の幹線道路の車線を減らすのは全国初の取り組みで、
早ければ来年の秋頃に完成の見通し。

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現在4車線が2車線になりますので、かなり様子が変わるでしょう。

賛否両論があるのはいつでもどこでも同じこと。

私は商店街の関係者ではありませんので、軽い発言は控えますが、
四条通りの歩道が狭いと感じていたのは事実。
急いでいるときなどは、必ず地下道を歩いていました。

真っ先に思ったのは、「長刀鉾」が見やすくなるのではないか?
ということと、反面、鉾立ての時点で通行止めとなるのでは?ということ。
但し、これは長刀鉾の場所を確保しているのでしょうか。


基本的に車で四条通を通ることは、今まで以上になくなるでしょう。
車の量が少なくなると何が起こるのか、興味津々です。


夜のランニング!
最近、夜にランニングすることが多くなりました。
引っ越してから宝ヶ池がちょっと遠くなり、場所も時間も変わりました。

だいたい9時から10時頃になるのですが、
松ヶ崎の自宅から北山大橋までの北山通の往復。

GPS測定によりますと、
片道2.65kmで、往復5.3kmになります。

1km6分として約30分
それほど距離はありませんが、実際はかなりハードです。

このペースで走り続けてやっとフルマラソン4時間10分程度。
いったい3時間台、またそれ以下で走る方は
どんな感じなのでしょうか?

とっても不思議です^^;


次回は11月に「神戸マラソン」があります。

これに向けて長距離の練習が必要ですが、
なかなかこれが時間が取れるかどうか…

でも走っている間は、何も考えずこれに打ち込めるので
結構重要な時間でもあります。


今月は会社の決算ですから、まずはここをキチンと終えて、
従業員の皆さんと共に、次に向かって進んで行きたいと思います。


東海道新幹線 50周年!
10月1日、東海道新幹線が開通して50年という節目を迎えられました。

まずは心より「おめでとうございます!」とお祝いを申し上げます。

新幹線50周年 開業50周年記念サイト
http://shinkansen50.jp/

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私が初めて新幹線に乗ったのは1967年の1月です。
そう、生まれて1ヶ月後のこと、
母親の実家である名古屋から京都への移動、グリーン車だったそうです。

当時、祖父が早く帰ってくるように急かしたというようにも聞いています。
半ば強制送還!?
それだけ期待された長男誕生だったのでしょうか(笑)


その後もお正月や結婚式など、何度となく祖父・祖母や親戚訪問に名古屋へ。
移動はほとんどが新幹線「ひかり」号でした。

当時0系車両「ひかり」で約50分間、いつもワクワクしていたのを覚えています。


それから約48年。
東海道新幹線は、当時時速210㎞走行から現在270㎞へ
近いうち280㎞になるという噂も聞きますし、時間が短縮されますね。


次世代として「リニア・モーターカー」が騒がれていますが、
完成してもほとんどが“トンネル”区間。

新幹線の中でも車窓を楽しめる「東海道新幹線」が素晴らしいですね。

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