FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201504<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201506
半期決算のスタッフ会議!
月末は半期決算のスタッフ会議が開催されました。

「スタッフ」とは課長・店長以上の役職の方を指しますが、
今回は、東京I店長、札幌H店長、仙台I店長も出席して
賑やかに開催することができました。

顔と顔を付き合わせて話をすると、一つの話題から広がりができて
さまざまな課題を解決するきっかけにもなります。

そして、それぞれの考え方を正式な「会議」の場で交換するということは
個々それぞれ持っている意見を正しく伝えることにもなります。

非常にいいことです。


また数字(財務会計)を経営者と社員さんが共有するということは
利益意識の向上に繋がりますし、課題も見つかります。

逆に言うと、
数字の根拠がないと、ただ思いつきの経営になるということです。

14330111953120.jpg

終了後は、近所の「まんざら亭」さんにお世話になり、
スタッフ有志で懇親会となりました。

遠方来ていただいた皆さん、京都の皆さん、
これからも前向きにがんばって参りましょう。

新車トラック登場!
京都本店の1号車、2トントラックが新しくなりました。

前回のボディ(荷台)はステンレスシルバーでしたが、
今回は清潔感溢れる?真っ白になりました。

14330112696463.jpg

14330112602872.jpg


斬新なデザインですね~(^^)/


最近は人形マーク(通称:ぶつこちゃん)のこういう使い方が多く、
会社案内やカタログ、エコバッグなど、マーク全体を表示しない
大柄な使い方が見られます。

… と人ごとのようですが、
今回は製作部のS君がさまざま手配してくれて、総意でこのように
なったと思います。ありがとうございました。


さて、これから何年活躍することになるか。
丁寧に感謝して乗っていると、故障も事故も起こさないのが車です。

ぜひ大切に扱いましょう!

仏具組合 平成27年度 通常総会
今年も開催されました、京都府仏具協同組合の通常総会。
大勢の組合員が参加されました。

14327606760280.jpg

14327606911071.jpg

現在は、販売側の「商部」が53社、作り手の「工部」が121社
という構成になっていて、今年も数名の入会者がいらっしゃいます。

今回のご出席は総会76名、
懇親会はご来賓含めて98名のご参加でした。


私は、昨年に引き続き「議長」役となりました。

基本的に議案に対して何もご意見、ご質問が出ない
シャンシャン総会が多いのですが、
今年は工部の一部の方々からご質問をいただきました。

質問をいただくことによって出席者の理解度は増します。
議長としてはやりがいのある総会でありました。


理事役員側はよくわかっていても、
一般会員が理解できないことは多く存在すると思います。

それだけ様々な話し合いがなされ、事業が行われている活発な組合
であるということもできます。


今後も、商部・工部ともども
よき製品を供給し続けられるよう、努力して参りましょう。

本年初の芝刈り!
“芝刈り”といっても、ゴルフのことではありません(笑)

本当の芝刈りのことです。
昨年、引っ越しに伴って今まではなかった、
ちょっとした「庭」を所有することになりました。

ここの仕上げを砂利にするか、小石にするか、
あるいは枕木のようなものを埋めるか、どうするか悩んだあげく、
植木屋さんの奨めにより芝(姫高麗)にしました。


芝の手入れは大変!というのは、ゴルフ場の話でも存じ上げています。
が、これがまたやり出すと本当に大変なのです。

もちろん洋芝に比べて高麗芝などの日本の芝の方が気候にもあっていて
はるかに育てやすいのは事実です。
洋芝も品種改良により、以前より随分マシになったとは聞きます。


ということで、本年初の「芝刈り」を行いました。

14324726450670.jpg

この機種はネットで購入したロータリー式電動芝刈り機。
思ったよりも安価で購入できますが、これが結構優れものなのです。

芝管理の理想をいうと、3月~4月に「エアレーション」といって
芝の土に穴をあけて空気を通す作業を行い、目土(砂土を入れる)作業を行います。
こうすると、土の中の根まで良く成長します。

時間もないので、今回は一部生育の悪い所のみ行いました。

そして5月以降には、「芝刈り」が必要です。
芝は高さ約20mm~25mmに刈ります。

刈ったあとは、「サッチ」といって芝の枯れたかすを熊手で取り除きます。
これがまた結構大変な作業です。

今はまだマシですが、7月ともなると生育が非常に早くなり、
2週間に一回は芝刈りをする必要があります。
芝はキレイに刈ってナンボの植物だと思いますが、
機械の届かない場所のハサミでの際刈りも必要です。


芝は手を掛けるほど愛情も出てきますから、この先も根気よく
夏に向かってお世話をしていきたいと思います。

本年初の納涼床!
某金融機関の懇親会で、鴨川の納涼床に行ってきました。

場所は木屋町御池上ルのとり鍋やさん。
ちょうど湿度も低く、少し肌寒い夜でしたので、鍋は最高でした。

14323958102340.jpg
(今回はこんな写真しか撮ってませんでした)

納涼床の歴史を振り返りますと
以前は今とかなり違った風景が広がっていたようです。

納涼床の説明によりますと…


戦乱の後、豊臣秀吉の三条、五条橋の架け替えなどを経て、
鴨川の河原は見世物や物売りで賑わいます。
それにともない、富裕な商人が見物席を設けたり、茶店ができたりするように。
これが納涼床の始まりです。

江戸時代に入ると石垣や堤が整備され、付近に花街も形成され、
歓楽街になりました。祇園祭の神輿洗いでは見物客で大変賑わったといいます。
江戸中期には約400軒の茶屋が床机の数を定めるなど、組織化も進んでいたようです。
当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので
「河原の涼み」と呼ばれました。

明治時代になって、7~8月に床を出すのが定着、鴨川の右岸・左岸両方に
床が出ていました。両岸は高床式の床、砂洲は床机、三條大橋の下には
河原から張り出した床が出ていたようです。
明治27年の鴨川運河開削や大正4年の京阪電車鴨東線の延伸などにより、
左岸(東側)の床が姿を消し、大正時代には治水工事のため床机が禁止され、
工事により現在納涼床が建てられている禊(みそぎ)川ができます。
(以上要約抜粋)


その後は、戦争などで中断の時期もありましたが、
床の組合は、納涼床の文化風習を未来へと伝えるべく努力されています。

昔は7月~8月に、文字通り川の上で「納涼」されていたのかも知れませんが、
今は、夜でも30度を超える日もあって、とても”納涼”どころではありません。

5月~6月の梅雨入りまでが床のシーズンともいわれます。

お店からしますと、雨なら室内での食事となりますので、
中にも同じ人数が入れる部屋を確保しておかなければなりません。
効率は悪いですね。


木屋町二条~先斗町~木屋町五条くらいまで、様々なお店が
この床での食事を提供しています。

皆様も一度お越しください。

日本最東端のご法要
道東のまち、根室にてご法要が執り行われました。

真宗大谷派(東本願寺) 根室別院・第20組共催
「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」
「根室別院本堂等御修復完了奉告法要」

14320012514191.jpg

14320013430194.jpg

14320012746122.jpg

私は初日の奉告法要に、H札幌店長、T君とともに
謹んで出席して参りました。

1時間半のご法要内容でしたが、帯広から雅楽の皆様も参集され
とても厳粛な雰囲気でした。

法要後、施工業者に「感謝状」授与、心より感謝を申し上げます。

1431764280739.jpg

“根室”という所は、北方領土に一番近い日本最東端に位置し、
北海道の海沿いのまち!といった雰囲気が強く漂うところです。

14320013893856.jpg

14320014069047.jpg

初日の夜は寒く凍えるほどでしたが、根室2日目の朝は快晴!
「納沙布岬」へ足を伸ばすと、
北方領土の国後島、歯舞も、うっすらと見ることができました。

14320014289268.jpg

14320014564879.jpg
(店長!)

また、たまたま立ち寄った根室駅では珍しい入れ替え作業中。
DE15というディーゼル機関車だけかと思いきや、
線路の幅などの異常を調べる車両を連結するところでした。

14320013612615.jpg

14320015008030.jpg

たまたまそこに居合わせた鉄ちゃんに聞くと、
日本に2台しかない古い点検用車両で、普段は札幌にあるとのこと。
根室では年にほんの数回しかお目にかかれないらしいです。

ウィキペディアによると、
この車両は「軌道検測車」と呼ばれており、レール上を走行しながら幅のほか、
2本の高低差やゆがみなどをチェックする、とあります。

JR北海道では脱線などの事故が続いてたので、チェック体制の強化が望まれています。


もう一つ、「エスカロップ」という食べ物があります。
詳しくは下記の説明文の画像をクリックして読んでいただきたいのですが、
トンカツを炒めたご飯の上にのせて、デミグラスソースをかけたものです。
今ひとつピンと来ませんが、根室人の”ソウルフード”と書いてあります。

14320015428081.jpg

14320015905142.jpg


今回は根室という土地にやってきたわけですが、
こうして京都からやって来られるのも、従業員メンバーの日々の努力と
先人から受け継いだ信用があってからこそだと思います。

有り難いことです。

北海道という広大な土地を走り回ってくれている札幌店メンバーに
あらためて感謝する次第です。

ありがとうございました。
素屋根の解体!
現在、真宗本廟(東本願寺)様の素屋根(工事用屋根)が解体中です。

14318194305921.jpg

約10年前に境内北側の「御影堂(ごえいどう)」から始まったご修復工事。
巨大な素屋根は、最初に世界一の木造建築であるこの「御影堂」を覆うもの
として造られました。

そして、御影堂の工事終了後に、南側の「阿弥陀堂(あみだどう)」の上に
レールにてスライド移設されました。


宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の特別記念事業として、
東本願寺様の両堂等(阿弥陀堂・御影堂・御影堂門など)御修復工事が
行われてきましたが、この工事も終盤にさしかかり
素屋根の解体工事が行われています。


南側(京都駅側)へ少しずつスライドさせながら、順番に解体されていきます。

大きなクレーンと、その下には小さな作業員さんが見えます。
気をつけて作業をしていただきたいものです。

14318194540682.jpg

さて5月、新緑の京都は湿度も低く気温もまだ20度台という
一年で一番過ごしやすい季節です。

14318194128080.jpg

お天気のいい日には、徒歩にてゆっくり観光してみられてはいかがでしょうか?

紫水会「第9回 全国大会」
今年も西本願寺さんの「紫水会(しすいかい)」が行われました。

14315720658080.jpg

このブログでも何度も紹介していますが、浄土真宗本願寺派(西本願寺)さん
にはゴルフの公式団体「紫水会」があります。

元々、日本のゴルフ界の草創期に活躍された大谷光明師の存在が
ご宗派でゴルフが盛んになった理由でもあります。

今回も七十数名が全国から集まられて「聞法の集い」が開催され、
翌日は競技が行われました。


弊社は、先人のお陰で全国にお得意様がいらっしゃるという
ありがたい会社なのですが、同じ趣味で繋がっていると
本当に親しくお話することができます。
特にゴルフで一日一緒にプレーしますと、なおさらです。


成績はというと、一緒に回らせていただいた広島のT先生が青年・壮年の部優勝!
私は6位という成績でした。

「紫水会」は全国に支部があってそれぞれコンペをしていらっしゃいますが
聞法・懇親をはかる集いとしては素晴らしい機会です。

今後もできる限り参加していきたいと思います。

万人幸福の栞(その14)
本日は「万人幸福の栞」の14番目です。

「希望は心の太陽である(心即太陽)」


夜が明けたから、日が出るのではない。
日が出たから夜が明けて、天地が明るく、万物が眠りからさめて、生々と活動を
はじめるのである。夜になっても、太陽はなくなったのではない。
地球はいつも太陽の光明の中につつまれ、温熱の胸にいだかれている。
ただその半分だけは、しずかに休ませて、明日の働きを一段とかっぱつにさせるために、
黒のヴェールでつつんでいるのである。希望は心の太陽である。
つごうがよいから希望をもつのではない。一生に二度と出くわすことの出来ぬ仕事
だから希望をもつのである。天から与えられた命、親からいただいた体、
世界にたった一つのこの肉体だから、その前途にもえるような希望をもつのである。
一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康に進み高まるための、
しばしのくらがりである。これが去ったとき、夜あけのような光明の舞台が開ける。
雨後のような晴ればれしさがめぐってくる。
夜になったといって、だれが悲しむ者があるか。休みの時がきたのだ、
すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日がくる。
悲観は、雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風で吹きはらおう。
燈火をあかるくしよう。そして高く掲げよう。
燈を太くしただけ、高くかかげただけ、必ず前途は打ち開ける。
今日に希望をもとう。明日に希望をもとう。前途にようようたる希望をもとう。
仕事に、研究に、又身体に、日に月に新たな希望にもえていこう。
うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくするから、崩れて行くのである。
みかけがよく見えたり、悪しく見えたりするのは、ただ表面の変化であり、
一時のきまぐれで、かえっておもしろい事である。
それは、すでに大きくのびるための、一時の屈曲であり、高くのぼるためのふんばり
である。常に心の燈火を高くかかげ、希望を強くもやし、仕事に情熱をこめよう。
友に光を分とう。家の、村の、町の希望のみなもととなろう。国の発電所となろう。
民族の太陽となろう。太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら燈しても
尽きる日はない。いくら高めても高すぎることはない。
あなたの仕事に、無上の希望をもちましょう。
あなたの体を、無限の希望でつつみましょう。
あなたの人生は、不断の希望の燈火でもえ立たせましょう。
太陽の焔、天日の輝き。希望は常に若々しい。希望は永遠の光である。



何が起こっても、心の持ちようによって見方、感じ方が変わるということは
理屈では解っていてもなかなか難しいものですね。

人間は、希望を持たず、あきらめの心で、後ろ向きに過ごす勉強をしに
生まれてきたのではなく、いかに前向きに明るく希望を持って生きるかを
試されているといいます。

自信と希望に満ちあふれ、いつも笑顔で明るい人は魅力的ですね。
「観光」… その人に光を観に行くくらいの存在でありたいものです。

「エニアグラム」診断
心理カウンセラーの岡部明美氏のお話を聴きました。

そこに出てきたのが「エニアグラム」
この診断はさまざまな団体から出ていて、今回は114項目の診断でしたが、
簡単に無料診断できるサイトもあるようです。(内容は自己責任で!)


image.gif
(イメージ図)

日本エニアグラム学会 http://www.enneagram.ne.jp/check.htm
エニアグラム研究所   http://www.enneagram-japan.com/store/


エニアグラムとは…

エニアグラムという言葉はギリシャ語で、エニアは『9』、グラムは『図』を意味します。
つまりエニアグラムとは、『9の図』という意味になります。
9つの点をもった円周と、それを繋ぐ線からできているこういう図形のことです。

エニアグラムがどこで生まれたのか、歴史はまだはっきりとわかっていません。
この図は、もともとは宇宙万物の本質を表す象徴であり、その起源は古代ギリシャ、
あるいは古代エジプトにまでさかのぼるとも言われています。

エニアグラムの性格論は、1960年代に作られたもので、70年代から
アメリカで精神医学や心理学の研究者が注目し、研究を重ね、理論を発展させ続けて
いるもので、新しい人間学、心理学として世界各国に広がっています。

このように、エニアグラムは古い根に育った新しい木であるということができます。
古代からの智慧に新しい心理学が導入されています。
また、人の心に深く語りかけてくるので受け入れやすく、日本でも人間関係改善の
ために学ぶ人が増え、教育関係者、弁護士、医師、心理療法士のほか、
大手企業でも研修に導入するところが出ています。
(エニアグラムのサイトより)


性格診断というものは世に多く存在しますし、特に恋愛ものは流行ですね。

心理学に基づいて、その人がどのようなタイプなのか、何を求めているのかを
知ることで仕事に活かせるのであれば有意義な面は多いと思います。

もちろん、これですべてが解るわけではないと思いますが、
自分自身がどんな傾向にあるのかを知るだけでも興味深いものがあります。

十三参り@嵐山
下の子の「十三参り」に行ってきました。

14308721117332.jpg

14308721888444.jpg

ウィキペディアによると…

十三参り(じゅうさんまいり)は
旧暦の3月13日前後 (新暦の3月13日から5月13日)に、
男女とも数え年13歳でおこなう祝いである。
子供の多福・開運を祈って、小学校を卒業して、
中学校に入学する春に寺社に詣でる形式が一般的。

特に京都の虚空蔵法輪寺における虚空蔵菩薩への「十三参り」は有名である。
虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した智恵と福徳を司る菩薩とされる。
これに因み別名、知恵まいりまたは智恵もらいとも云う。
七五三ほど全国的に一般的ではない。

ということです。
そうです、この虚空蔵菩薩さんの嵐山「法輪寺」に皆さんお参りされます。


今回は、うちの子と、姪っ子(妹の娘)と同じ日に行ったので、
総勢10名と賑やかな一日となりました。


本堂の前に到着すると、たまたまF本K仝ご住職を発見!
大玄関から入らせていただき接待を受けるという、
とてもツイてる対応をしていただきました。
ありがたいことです。

14308721532803.jpg

申込書にて名前と筆で一文字の漢字を書いて提出します。


京都の人だけなのかと思ったら、
三重県など他府県からのお参りも複数いらっしゃいました。


もともと声が太く大きいご住職がマイクを使って読経され、
ひとり一人の住所と名前を読まれるので、大迫力のご法要でした。

さて、智恵を授かることができたでしょうか?

14308720646711.jpg

予報に反して雨も降らず、涼しいラッキーな状態で
観光客で溢れかえる「渡月橋」を無事わたり終えました。


そう、
参詣の帰路に本殿を出たあと、後ろを振り返ると
せっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があることから、
渡月橋を渡りきるまでは決して後ろを振り返ってはいけない
といわれます。


ということで、
両親(祖父・祖母)はじめお世話になった皆様、ありがとうございました。

ゴールデンウィーク2015!
今年も5月の爽やかな季節がやってきました。
山々は新緑が美しいです。

14307635051670.jpg

ゴールデンウィーク、京都は観光客の皆さんで溢れかえります。
昨日も京都駅は大変な人出でした。

2日(土)~6日(水)の5日間丸々休み!という方も多いようです。
正月並ですね。


市内の主要道路はやはり他府県ナンバーが多いと感じますが、
最近珍しい地名のプレートも見かけます。
最近は“ナビ”が普通に付いていますので、あまり迷うこともないのでしょうね。

といっても、タクシーの運転手さんによると、桜の時期に比べたらかなり少ないと。
市内は業務用車がいないので、確かに空いています。


若林本社は通常営業中。

私は京都から出ることはありませんが、
お天気もまずます良いようですので、皆さんお気をつけてお過ごしください。

第2回目のBBQ!
第2回目の京都本社ガレージBBQ!
ゲストの方も含め、総勢33名の参加となりました、

14305961785334.jpg

Hさんの退院祝い、そして新入社員歓迎会を兼ねて開催した今回の懇親BBQ、
料理人?S専務がまたまた大活躍でした。

14305961602513.jpg

幅100cm、7mm厚の大きな特注鉄板が登場。
重量は26kg、フレームは手作りです。スゴイ!

今回の牛肉もかたまりで購入、それを専務がさばいてステーキ状態で焼きます。
決して高級肉ではありませんが、炭火での焼きたては高級肉以上に美味です。

焼きそば・焼きめしも本格的かつかなりの量で、まるでお祭りの夜店状態。
みんな120%満足!美味しくいただきました。


新入社員さん5名のPRタイム。
内容は違っても、それぞれ販売業務に就いてくれた彼らに大きな期待がかかります。

14305961354841.jpg

伝統工芸士である木地師のHさんの弟子としてスタートしたO君も
素晴らしい職人さんに成長してくれることでしょう。

14305961106150.jpg
(モザイクしてます)

みんなそれぞれ個性があって、かなりいい感じですね。
ありがたいことです。


S専務、今回もありがとうございました。
差し入れしていただいた皆さん、ありがとうございました。

よき会社になっていくと実感することが出来ました。
次回はお好み焼き??またまたこの鉄板が大活躍することでしょう。

やっぱりツイてます(^^)

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.