FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201505<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201507
ガンバレ錦織 圭!
「ウィンブルドン」が始まりました。
テニスの最高峰と言われる試合ですね。

テニスには

クレー(砂、赤土)コート
オムニ(人工芝)コート
ハード(セメントなど)コート
ローン(天然芝)コート

など、さまざまな種類のコートがあり、スピードが全く違います。

スピードというのは、バウンドしてからのボールの動き(跳ね方)のこと。
全仏オープンなどの赤土やクレーコートは跳ね方がゆるやか、
ハードコートは少し跳ね方が強調され、速くなり、
ローンコートさらに速くなり(特にスピン系)対応が難しくなります。

ということは、天然芝はストローク(打ち合い)には不向きと言えます。

これまでは「ウィンブルドン」では、サーブ&ボレー型の
あまりストロークをしないプレーヤーが勝利しているケースが多いようです。
昔はボルグ、マッケンロー、レンドル、ベッカーなどなど名選手が多くいました。
松岡修造がベスト8に入ったことも鮮明に覚えています。

私もテニスをやっていた時期があるので^^;


さて、錦織選手は先頃の「全仏オープン」で活躍しました。
ストローク主体なので、クレーコートの方が得意なのでしょうね。
しかしメジャーでは決勝進出とまではいかず、世界のトップの壁を感じます。

テレビ番組でやっていましたが、
各選手は相当、錦織 圭の研究をしてきているようです。

くせやパターンなどがあって、そこを崩しにかかっているのでしょう。

それはもちろんトップであることの証し。
ぜひガンバっていただきたいですね。

第1回 展示会委員会 開催!
今年も展示会の打ち合わせ会議が始まりました。
かれこれ4年目の展示会委員長になります。

来年2月の「京仏壇・京仏具展」へ向けて月1~2回程度の会議を重ねていきます。

この場ではいつも申し上げていることですが、
10年前と違って、販売する商品(顧客ニーズ)が変わっています。
特に伝統的な「京仏壇」については、経産省の「伝統的工芸品」でありながら、
その存在は「商部」の各お店によって意識に違いがあります。

展示会に対して出品をされない商部組合員も多くいらっしゃいます。
それは出品に「伝統的工芸品」の“しばり”があるのも一因のようです。

京仏壇・京仏具の組合の展示会であるのに、
伝統的工芸品(伝産品)の出品を拒む(できない)という現象が起こっているのです。


「工部」の職人さんによっては、
展示会に向けてなぜ京仏壇を作らないのか?
なぜもっと積極的に京仏壇をPRしないのか?
と疑問に思っている人も多いようです。

しかし、これはある意味「売り手」「作り手」それぞれの立場の違いであって、
どこまでいっても相容れない議論になります。
お互いの立場がわかっていても、建て前はそうなります。

もちろん伝統的な「京仏壇」が全く売れないわけではありませんが。


一方で「京仏壇」の技術を応用した現代風商品や
”準”伝統的工芸品となる京ブランド商品の開発が動き出しています。

そのお店の考え方、販売方針によりますが、
こういった現代風や小型の商品は「京仏壇」の技術が生き残る手段です。


いずれにしても、今回の「京仏壇・京仏具展」も
できる限り組合員が協力して盛り上げていってほしいものです。

万人幸福の栞(その16)
本日は「万人幸福の栞」の16番目です。

恐れ、怒り、ねたみ、不満の心
このような感情は、人間として日常あることだと思います。
しかし、それがどのような影響を及ぼしているでしょうか。
人に及ぼすということは何を意味するのでしょうか。



己を尊び人に及ぼす(尊己及人)

人は案外、浅知恵である。
世の中にたった一つしかない宝を一ばん粗末にしている。
その宝は、己自身である。昔、あるアフリカ人にカッパを与えた。
雨が降り出すと、それをたたんで、わき下にかかえ、雨にぬれながら歩いて行ったという。
着物や金などは、大切にする、けちけちする。
又、人から悪く言われたりすると腹をたてるが、
その実、自分自身はいっこうに大切にしておらぬ。
いわゆる保健衛生に注意せず、命を縮めていることについては、ここに記すまでもない。
人は働けば健康である。なまければ体は弱る。
それに、何とかして仕事をすまい、うまい物はたべたい、楽はしたいと願う。
これを命をちぢめたいという事になるのである。
とりわけて、恐れ、怒り、悲しみ、ねたみ、不足不満の心、
それはただに、一切の病気の原因になっているだけでない。
生活を不幸にし、事業を不振にするもとであり、
己の不幸をまねく根本原因であることを知らぬ。
最も己を大切にすることは、自己の個性を、出来るだけのばして、
世のため人のために働かすことである。
それには、仕事をなまけ、研究を怠り、身をおしんでいては、とても出来ることではない。
己の一切を学問にささげ、事業に傾け、仕事に没頭してこそ、
はじめて異常の働きができる。
己の、大きな向上、躍進、完成は、己を空しくすることである、
身をささげることである。ここに必ず真の幸福が添うのである。
己を尊ぶ心そのままを人に及ぼしてこそ、世界は尊敬の光につつまれ、
愛の慈雨にうるおされて、地上の楽土が出現する。
己を尊ぶの極は、ささげるにある。
ここに人を尊ぶと己の尊ぶと、一如の絶対境が現われる。
ささげ尽して己がなくなった時、一切が己となる、天地が己となる。
自他一如、捨我の絶対境である。人の喜びが、まことのわが喜びである。
世と共に喜び、人の悲しみをわが悲しみとする。
小さい己は、消えうせて、天地と共に生きる不死永遠の絶対境である。



まず己を尊び、よく働き、自分を高める。
その心そのままを人に及ぼし、ささげ、最後に己がなくなるという境地は
言葉で言うのは簡単ですが、もちろん実感としてはありません。

まだまだ人生修行ですね。

魚の初さばき!
えらいことになっていました(>_<)

以前にコンペの賞品としていただいたものが届いたのです。

届いたのは発泡スチロールに入った中身は姿そのままの“さかな”でした。
それも、「のどぐろ」や「甘鯛」など、まるまる一匹。

おそらく高級魚なのでしょうが、
さばくとなるとそれなりの技術と包丁がいります。

釣った魚や早い時間なら、近所の魚屋さんにお願いしてもいいのですが、
届いたのが土曜日の夕刻だったようでそれも叶わず…
結局、うちの奥さんが何とかしてくれました。


日曜日の夕方、やってみよか?と言ったのがえらいことの始まり。
私は「ヒラメ」を担当することになりました。

当然「出刃包丁」はありません。あるのは大小“普通”の包丁とパン包丁(笑)
もちろん技術はありません。なんせ料理しない(できない)のですからね。

で、登場したのがノートパソコン。

検索で「ひらめ さばき方」と入力したら…  出てきましたYouTube!

そこからの悪戦苦闘はご想像にお任せします。
でも、もはや料理ではありません。工作の世界です。

完成品はコチラ!
14350204516331.jpg

「ヒラメの5枚おろし」 いかがでしょうか?
モザイクを入れたらキレイに見えるかも知れません(笑)

おつかれさまでした。
「ヒラメのムニエル」美味しかったです!

再び北海道へ!
北海道へ出かけて参りました。

14346960909814.jpg
(5時半の札幌駅)

東本願寺様の「宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要」に際して
今回、札幌別院境内地にテント出店させていただいております。

14346960644092.jpg

14346960792193.jpg

出店業者は東本願寺出版部さん、お香の松栄堂さんなど4社。
さまざまな行事がありますので、前を多くの人が通られます。

札幌店のNさんにがんばっていただいております。
その後売上はあがったでしょうか??

お昼は久々、別院近くの「一幻」さんの“えび”ラーメンをいただきました。
やはりここは並んでいます。

14346960495921.jpg

14346960403160.jpg

以前は“えびしお”だったので、今回は“えびしょうゆ ほどほど 細麺”
というのをオーダー、独特のスープで美味しかったです。

御遠忌法要は21日(日)までです。


もう一つ参加したのは西本願寺様の「紫水会 北海道大会」
前日の御別院での「聞法のつどい」から出席させていただきました。

14347855725790.jpg

当日の“コンペ”も30名を超えるご参加で、
遠くは仙台別院の御輪番はじめ、
安芸教区(広島)、東京教区からも数名ずつお越しでした。

全国を回らせていただいていると、その先で違う地域のお得意様に
お会いすることもあります。とても有り難いことです。

ということで、
今回は前日、当日とOさんに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

有意義な出張でした。店長よろしくお願いします!
今年のお稚児さん!
今年も「祇園祭」が近づいて参りました。


昨年より巡行が「前祭」「後祭」と分かれるようになったのと、
京都青年会議所も関わった「大船鉾」が見事に復活して後祭を飾りました。
(今月19日から3日間、東京の「六本木ヒルズ」で展示イベントがあるようです)

四条通りの歩道が拡幅されて初めての山鉾巡行はどうなりますでしょうか。

さて、今年も巡行の先頭を行く「長刀鉾」の稚児が決まりました。

chigo20140717.jpg
(昨年の画像拝借:お父さんも見えてます)


以下、新聞の記事です。

7月に催される日本三大祭りの一つ、京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行で、
先頭を進む長刀(なぎなた)鉾に乗る「稚児(ちご)」と、
補佐役の「禿(かむろ)」が決まった。
長刀鉾保存会(京都市下京区)が3日発表した。

稚児に選ばれたのは、京都市立松ケ崎小学校4年の内藤颯大(そうだい)君(9)。
染め呉服製造会社「内(ない)と良(りょう)」社長の弘之さん(55)の長男。
弘之さんも1971年に稚児を務めた。
颯大君は「稚児は小さい頃から、やりたいなと思っていたのでうれしい」と話した。
前祭(さきまつり)の巡行(7月17日)で長刀鉾に乗り、
出発を告げる「しめ縄切り」の大役を担う。

禿(かむろ)は、同志社小2年の山代惇史(あつふみ)君(8)、
ノートルダム学院小1年の原一徳君(6)の2人。
山代君の兄悠史(ゆうし)君(11)も2013年に務めた。

かつては多くの山鉾に稚児役の少年が乗っていたが、現在は人形を乗せている。
「生(いき)稚児」を乗せるのは長刀鉾だけだ。
3人は7月1日、八坂神社(東山区)の「お千度の儀」で祭りの無事を願う。


内藤さん …お父さんはよく知っている方でした。

もう15年くらい前でしょうか、昔のゴルフ仲間でした。懐かしい!
もしかして?と思いましたが、やはりあの内藤さんでした。

親子で稚児なんて素晴らしいですね。

我々はすぐにお金の計算をしてしまいますが(笑)、
こんな名誉なことが二代にわたって巡ってくるということは、素晴らしいことです。

と思ったら、禿(かむろ:“ハゲ”ではないです)のお一人のお父上も
後輩である◯ュン◯ンの原君でした。


皆さん、しばらく大変ですが頑張ってください!

体育会ゴルフ部のOB会
毎年行われているOB会懇親会に出席して参りました。

ほぼ毎年欠席なのですが^^;
最近、一つ下のK村君ががんばってお世話をしているということで
私にまでよくヘルプの電話があります。

14342039586781.jpg

我々の時代(約25年前)の監督さんはS監督でしたが
この会にはあまり出てこられませんので、どうしてもこの年代の
方々は足が遠のきます。
さまざまな人間模様があって楽しいのですが…


今年の幹事学年は平成8年卒の皆さん、ということは7つ下になります。

私が学生当時にキャディのアルバイトに行っていた某ゴルフ場に
同じくキャディとして来ていたNプロももう2児の母となり
久しぶりに会いました。
当時は高校1年生だったのですが、42才なのですね(笑)

変わらず明るく元気そうで何よりです。


うちの相談役、会長もこのゴルフ部出身なので、
いろいろな年代の方々に声を掛けていただきます。
有り難いことです。

現在監督としてお世話をされているN田プロには頭が下がります。
仕事を持つ社会人が、学生のお世話をするというのは
大変なことだと思います。

そう考えると、何らかの物的支援だけでもさせていただくのが
卒業生としての責務かも知れません。

ありがとうございました!

商工中金ユース会 代表者セミナー
富山へ行ってきました。

「商工中金ユース会 代表者セミナー」

本年から2年間、「京都中金ユース会」という会の「代表幹事」を
務めることになりました。

その代表幹事が出席するのが代表者セミナーです。
今回、初めて富山での会に出席して参りました。

14341186545710.jpg

富山へは新幹線の開通により、
京都から便利になったのか?不便になったのか?
特急サンダーバードは金沢までとなりました。
金沢から富山までは「つるぎ」という短距離の新幹線があります。

乗っている時間は、わずか2駅20分ですが快適です(^^)


さて、セミナーは全国から「代表者」が集まってこられました。

金融機関の会として、このような全国的な組織は珍しく(というよりない)、
それぞれの地域(支店)で、55歳までの経営者がユース会という組織を作り、
地域での勉強会や懇親会、時に遠征の事業を行います。

すべて商工中金の担当者が事務局となって運営されています。


今から約2年弱、代表幹事の一人として事業に参加することになりますが
“お役目”がんばって参ります。

「北海御廟」のご法要
北海道は札幌の藻岩山(もいわやま:景色のよいところで有名)のふもとに
真宗大谷派「東本願寺 北海御廟(ほっかいごびょう)」があります。

14338938676208.jpg

この度、この御廟の納骨壇を納入させていただく栄を賜り、
落慶法要、記念式典、祝賀会にH店長とともに出席させていただきました。


14338938778489.jpg

14338936790671.jpg

「北海御廟総合整備事業」として4年にわたって行ってこられて事業です。

「北海廟落慶法要」
「現如上人御遺骨御動座式」
「北海御廟納骨堂落慶法要」

藻岩山の斜面にお墓がたくさん存在しているのですが、
その中央に現如上人(げんにょしょうにん)がいらっしゃる「北海廟」があります。

現如上人は明治時代に活躍された第22代のご法主で、
東本願寺(真宗大谷派)の北海道開拓の先駆者として知られています。

今回、北海廟のご新築ということで、御遺骨が山の上まで御動座されました。

14338938213646.jpg

14338938487797.jpg

14338937497225.jpg

上には鉄筋&木造の立派な建物が建っています。(鹿島建設さん施工)

14338936967932.jpg

ここは大変景色の良い場所で、札幌市内を一望できます。
藻岩山ロープウェイで山頂まで行くこともできます。

14338937153843.jpg

夜はパークホテルにて「記念式典」と「祝賀会」。

14338936622040.jpg

工事に関係した業者には感謝状をいただき、大変有り難いことだと思います。

00090001.jpg

社長ですから、ご法要に参加してその時は壇上にて書状をいただきますが、
実際は店長はじめ札幌店の皆さんの動きがあってこの場があるということを
忘れてはなりません。

今後、この「北海御廟」が札幌の皆様にとって意義ある場所となるよう
念じております。ありがとうございました。

店長、おつかれさまでした!
万人幸福の栞(その15)
本日は「万人幸福の栞」の15番目です。

何ごとも信じることが大切 …と言われても実際は難しいですね。

やはり練習や努力がいざというときに、信じる力に繋がると思います。
憂えるということは、日頃やっていないからそのような心境になるのでしょうね。


「信ずれば成り、憂えれば崩れる (信成万事)」

自信のないことは失敗する。
練習するということは、その仕事なり、競技なりに慣れて間違いのないように
するのが、その形から見たところで、その実は、信念をつけるのである。
信念をねりかため、ねりあげるのである。
きっとできるぞ、きっとやるぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる。
自信はモーターの馬力である、仕事の推進力である。
形ではまだ出来ていないが、心ではもう出来上っているのである。
信ずるという事は、事実そうであるから、それと信ずるのではない。
そうであることは信ずるも何もない、もうすでにそうである。
ほんとうに信ずれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。
「信ずるが故に神あり」とは、この事をいう。信ずる所に神が現われ、仏がまします。
故に「信は力なり」と言う。人は、縄をもっては、その肉体をしばる事はできるが、
その精神をくびることは出来ぬ。人の心を“かなしばり”にしばりつけるものは、
ただ一つ信(まこと)あるのみである。
「士は己を知る人の為に死す」(『史記』)と言った。知るとは信ずることである。
心の底から信じてくれる人には、うそをつくことが出来ぬ。
信ずる人をごまかすことは出来ぬ。
人の世の交りの本は「信ずる」ことであり、事をなすの根本の力は信念である。
決心の強いか弱いかによって、仕事の成否がきまるが、
決心ということは、今までなかった事を、こうしようと信念を定めることである。
「ちかい」(誓)というのは、人と人とが、又人が人以外のものと結びあって、
信念をかためることをいう。
「祈り」は、神にすがって信念を確立するのであり、大宇宙の大信念と一致しようと
するのである。「祈るときすでに成就したものと思え」とは、そのことである。
悪人を善人にする唯一つの道は、信ずるにある。
悪人だから信じられぬというのが常識であるが、悪人だから信ずる。
信ずるから悪をしないのである。信は、動いて愛となる。
そして、すべてをうるおし、すべてを充たす。信には欠けるところがない。
信は成し、信はみたす。
憂えるのは疑うからである。あぶないから憂えるのではない。憂えるから失敗する。
憂えるからあぶない。病気は恐れ憂えるから長びく、重くなる。
事業は憂えるから崩れる。農業のような自然力によった仕事でも憂えるから実りが悪くなる。
うれえるの反対は、喜ぶことである。希望にもえること、信ずることである。
喜びより発して、信に帰る。愛は信より発する光であり、熱である。
人生は信によって成る。乱れは信の欠けたことからおこる。



何があっても、希望にもえて信じる。
心配したり、憂える心から実際にその方向へ傾いていってしまう。

憂えるということは、やはり日頃の鍛錬、練習や努力が足りないのです。
真剣さが足りないのです。何も行動せずして成就することはまずあり得ません。

まず思い描く。そして覚悟を決めて事に当たる。
いざという時に憂えないような行動を取ることが大切なのですね。

何の自己目標もなく、自分を磨こうともせず、毎日何となく会社に来る。
ただ給料をもらうためだけに存在している人がいるとするならば、
心をあらためていただきたいものです。

MKタクシー社長のご講演
初めて参加しました。

日創研(日本創造研究所)の経営研究会による全国大会。
本年は、初めて京都で開催されました。

全国から1,350名ほどの方々が会場のホテルグランヴィア京都に集結、
一番大きな宴会場が埋め尽くされるほどの人数でした。


基調講演の一つ目が京都「MKタクシー」の青木社長

お父様が昭和32年に「永井石油」を創業されてから、3年後のタクシー会社の開始、
そして、さまざまなハードルを乗り越えられて現在の「MK」を
確立してこられた歴史は大変興味深いものがありました。

14336026205333.jpg

全国のタクシー会社、国土交通省をも敵?に回し、日本のタクシー業界を改革。
裁判で運賃などの勝訴を勝ち取り、現在の地位を築いておられます。


京都では(特に経営者の方々は)、選んでMKタクシーに乗る人が多いようです。
夜の祇園や河原町に並んでいる客待ちタクシーには乗らず、
わざわざMKタクシーの空車を探している人は多いと聞きます。

他のタクシー会社のドライバーで、
MKさんの悪口・愚痴を何度か聞いたことがあります。
他社からすると異質な存在で、煙たい部分もあるのでしょうね。
言うことはわかりますが、お客さんに言ってはいけないこともあります。

もちろん、MKさんが「言うことなし!」とはいかないでしょうが、
キチンと教育された運転手さんは本当に気持ちがいいものです。

運転手さんは、乗車時に必ずお客様に言わなければならない言葉もあります。
(自分の名前、車内の温度はいかがですか、ご指定の道は …などなど)

しかしこれがなかなか100%実践できていないということです。
でも、できていないから社長の存在意義もあると。

結びは、毎日の「朝礼」。
壇上に新入社員さんも大勢参加して、かなり元気なMKの朝礼をご披露されました。

14336025810602.jpg

「お客様第一主義」
「タクシードライバーの社会的地位向上」

自社の経営理念を着実に実践しておられる姿に刺激を受けました。


そして今回は「経営研究会」ですから、参加の皆さんが真剣に聞き入る姿は
かなり意識が高いと感じました。ありがとうございました!

びわ湖リレーマラソン
日曜日は、同級生ランナーチームで“リレーマラソン”を走ってきました。
といっても、1周1㎞のコースを一人3周するという、懇親マラソンです。

14332964120193.jpg

スタート!

14332963975192.jpg

一回1㎞なので、こうしてまだ笑顔で走ることができます。

14332963856771.jpg

今回は13名の参加。

中学・高校の同級生ですから、すでに卒業して30年以上が経過(笑)
普段集まるだけでも大変ですが、一緒に走るとなるとさらに大変です。

お世話してくれる人がいるからできることと感謝しなければなりません。

結果は3時間13分!早い!

14332963721970.jpg


と、まあ健康的な話のようですが、実はもう一つの目的はこのあとの飲み会。
走ったあとには必ずビール!が待っています。

走った分を補充するわけです(笑)


ただ飲み会で集まるのではなくて、皆が一つのことを成し遂げてからの
懇親会は盛り上がり方も違います。

いつも打ち上げの場所まで決まっていて、ここがまた安い!
生ビール1杯280円。


私自身は今年に入ってからちょっとサボりがちですが、
ただ朝(もしくは夜)に走っていただけなのに、
図らずも仲間が増えてきて、有り難い状況になっています。

やはり行動は大切です。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.