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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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サントリービール京都工場 見学!
日曜日の午後に走ってきました。
同級生ランニングサークル「ローリングランナーズ(RR)」の9月例会。

久々の中距離ラン!


この日は、「五条大橋」を起点に長岡京の「サントリービール京都工場」へ!
有り難いことに、RRのメンバーが
“プレミアムモルツ”講座と試飲、工場見学に申し込んでくれていました。

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→→→ サントリー工場見学ウェブサイト

初めて訪れたビール工場でしたが、連日超人気で予約が取れないそうです。


お目当てはもちろん「試飲」!
通常の“プレモル”とフルーティな香りの“香るプレミアム”
そしてしっかりした味わいの“マスターズドリーム”
3種のプレモルをしっかりと味わえます。

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工場出来たてのビールと超クリーミーな泡、適度に冷えたグラス。

「うまいっ!!」


この試飲の時間に至るまで、
“プレモル”の開発や考え方の講座・映像 ~ 実際の工場見学と
とても上手に構成されていて、
説明のお姉さんも制服の専門員の方で大変わかりやすく、おいしい注ぎ方まで伝授。
さすがはサントリーさん!と感心しきりでした。

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販促とはいえ、これで無料ですから… そりゃ人気はわかります。

個人的には「サッポロ黒ラベル」が好みでしたが、
すっかり“プレモル”ファンになってしまいました。

と言っても、飲むとすぐに睡眠に入りますが … ^^;


楽しかったです!ありがとう。
皆様もぜひ「サントリービール工場」へ。

第38回 仏壇供養会
今年も「仏壇供養会(ぶつだん くようえ)」が催されました。


場所は嵐山に近い、嵯峨釈迦堂 清凉寺様。

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古いお仏壇や仏像、位牌をお焚き上げ(供養)します。


今年でもう38回目になるこの供養会は
京都府仏具協同組合 商部青年会の主催ということで、
いわゆる仏具店の息子さんなど、後継者が関わって開催されています。


私は、後援側である「商部」会長ということで出席、
ごあいさつという“お役目”をさせていただきました。

僭越ではありますが、
お仏壇は小型化、シンプル化していますが、心(信心)まで小さくなって
いかないように子や孫へ代々引き継いでいくことが大切である …と。


9時半から30分ほど「釈迦堂」の内部で「堂内法要」。
ここでは鵜飼ご住職が導師としてお勤めと法話をしていただけます。

こうした大きなご法要の時には、お厨子内部の普段下がっている幕が上がり、
“秘仏”である国宝「釈迦如来立像」が姿を現されます。

この大きなお釈迦さんは、1000年以上前の宋の作。
日本の仏像と違って、ちょっと変わった容姿です。
内部からは文書や世界最古とされる絹製の「五臓六腑」が発見されています。


このご本堂は「内陣」まで普通に入れるようになっていますが、
おそらく京都ではここしかないであろうと解説されていました。


ということで、その後は外のテントでの法要もあり、
参加の皆さんは、予想以上の内容に納得してお参りされます。


今後も、心を伝える行事として続けていただきたいものです。

ドラッカーの考え方
知人であるコンサルタントの今成淳一氏から、ドラッカーの考え方のお話を聞きました。

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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『 マネジメント』を読んだら」
“もしドラ”という本が数年前にベストセラーになりましたね。

経営の話には、必ずと言っていいほど登場する有名な方です。


今成さんの資料には

1909年生まれ、
20世紀から21世紀にかけて経済界にもっとも影響力のあった経営思想家。
東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、
「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など
マネジメントの主な概念と手法を生み発展させた。

とあります。


難しいことはさておき、

ドラッカー氏の関心は
「人が幸せであるためには何が必要か」ということでした。

幸せってどのようにすれば達成されるのでしょう?


そして、「私達は何のために存在するのか?」

若林は何のために存在するのでしょう?
ドラッカーは企業の「使命」がいかに大切かを教えてくれています。


そして経営者に必要なのは、「真摯さ」

人間としての「真摯さ」が問われるのだと。
要するに、お天道様は見ている!ということだとおっしゃっていました。

リーダーは、いかに知識があり、聡明であって、上手に仕事をこなしていても、
真摯さに欠けるものは組織を破壊する。
組織にとって最も重要な資源である人を破壊する。組織の精神を損なう。成果を損なう。

いかがでしょうか?


関わる人々の「幸せ」と「心のやすらぎ」を追求する。

大きく掲げた弊社の理念を深く掘り下げ、
何のために存在するのか?という使命を全うしていきたいと思います。

何ごとも訓練が大切!
大阪での講習中、隣のビルにふと目をやると、消防署の皆さんが訓練中。

消防署の屋上は、どこもこのようなことになっているのでしょうか。

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普段見ることのない光景であることはもちろんですが、
綱渡りなど危険な訓練もこのような街中で行われていることが驚きでした。


消防署員は常に危険と隣り合わせ。
このような訓練がいざという時の人命救助に繋がるのですね。

災害に対して動いていただいているのは自衛隊だけではないのです。


さて、弊社には店頭に、AED(自動体外式除細動器)が1台あります。
社員であるYさんの提案で昨年設置しました。

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そして導入するに辺り、救命の講習を受講。
下京消防署のご担当には大変お世話になりました。

講習の様子はコチラから↓
http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-1162.html


京都市ホームページのマップに市内のAED設置場所が明確に表されています。
http://www5.city.kyoto.jp/aedmap/

七条新町(弊社)付近にもマークがあります。
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使うことのないのが一番ですが、何ごとも準備をしておくことは大切。
マラソンなどでもAEDは人命救助に役立っていますね。


いざという時に備えて、準備をいたしましょう!
第38回 京仏壇・京仏具技術コンクール
毎年、開催されている「京仏壇・京仏具技術コンクール」。
今年も、みやこめっせ地下の「伝統工芸ふれあい館」にて開催されました。

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その目的とは、
伝統的工芸品 京仏壇・京仏具産業に関係する業界の従事者並びに後継者の技術向上を
はかるとともに、振興計画事業の一環として作品を審査し展示公開することにより、
技術水準の向上と業界振興に寄与しようとするものです。
とあります。


展示に先だって、審査が行われました。
審査員は、行政、業界から合計12名。

昨年から商部会長という立場でも組合に関わらせていただいておりますが、
今回2回目の審査となります。
(大幅遅刻してしまい、ご迷惑をお掛けいたしました)

ここで、近畿経済産業局長賞(経産大臣賞の近畿版)をはじめ、
京都府知事賞、京都市長賞など、それぞれの賞が決定します。


本年の全体的な印象としては昨年よりも力の入った作品が多い印象。

伝統的工芸品指定技術部門の
経験年数12年以上の方の作品が16点、12年未満が11点、
新デザイン・創作部門が12点となりました。


個々の作品は写せないので控えますが、
どれも気合いの入った、やる気を感じさせるものばかりで、
見ていて気持ちよかったです。

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審査対象外の“賛助作品”として、
京仏師の須藤光紹さんが「阿弥陀如来」を出品されていましたが、
大変よく細かく彫られていたのと、お顔にくせがなく、存在感がありました。


まだまだ、京仏具業界は元気です!
一層、日本でなくてはならない存在、品質日本一の産地になって参りましょう。

受験勉強!
迷ったあげく、お勉強に行きます。

「2級建築施工管理技士」 (通称:セコカン)

実は昨年も受験したのですが、片方の「学科試験」は余裕?で合格、
もう片方の「実地試験」は、惜しくも点数足らずでした。悔しい!

まあこれももう一回勉強しなさい!ということと捉え、挑むことといたしました。
本年は昨年合格した学科試験は免除、実地試験だけなのですが、
やはり全体を理解していないと解答できない部分もたくさんあります。

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今年は、私含め3名が受験します。


2級“セコカン”を取得しますと、工事現場の「主任技術者」としての
資格が与えられます。施工の技術上の管理を行うために必要です。

元請業者(直接受注する業者)となる場合で、高額受注においては、
さらに上級の1級”セコカン”が必要となります。

これについては現在、2人が学んでくれています。


寺院内装工事はもちろん、文化財修理の専門業者となっていくためには、
個人もまた法人にもさまざまな資格が必要で、
それを着実に取得していくことが前提となってきます。

現在の京都府さんの文化財修理の資格だけではなく、
全国の多くの文化財建造物へも「若林」の技術を活かしていただけるよう
まわりのご教示を受けながら精進して参ります。


5年先、10年先、そして来るべき創業200年を従業員みんなが笑顔で
迎えられるよう、頑張って参ります。

それにはまず、合格しなければ!

幸運な人? 残念な人?
倫理法人会のモーニングセミナー講話の中で“幸運”の話がありました。

いつも「斎藤一人」さんの“ついてる”で鍛えられている(笑)私としては
かなり理解しやすい内容です。


”幸運じゃない”残念な人として5つ挙げられています。

1. 人の目を気にしすぎる
    心の癖として、まわりを気にしすぎる人がいる。
    結構こういう人は多いので、気づかれないことも多い。

2.呼吸が浅い
    怒り、イライラした感情の人は呼吸が浅い
    腹式呼吸でゆったりと。感情をコントロールする。

3. ねたみの感情を持つ
    人と比較するプログラムによって生まれる。
    相手と比べない、あくまで自分自身の考え方が大切である。

4. 感謝できない
    何ごとにも感謝の気持ちを持てない人がいる。
    人が寄ってこないし、人から信頼されない。

5. 常にマイナス思考
    心配の先取りばかりしている人がいる。
    人の悪口を言っても始まらない。まわりが嫌な思いをする。


いかがでしょうか?
周りにいらっしゃいますよね~ いろんな人が。

もちろん私自身も上記に当てはまる状況には遭遇します。

何があっても、いかに笑顔で穏やかな感情でいられるか。
まだまだ修行は続きます。

東京からのお客様
本日、東京より団体様17名にお越しいただきました。

ある金融機関さんの会で、東京本店より取引先の経営者グループの皆様です。

毎年、札幌か福岡か◯本かというわかりやすい(笑)懇親旅行だったようなのですが、
今回は京都へ行こう!となったようです。

そして、リクエストで京都の企業見学をしたいといった声があがり、
弊社へお越しいただいたということです。

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1時間半という限られた時間の中で、最初の30分はパワーポイントを使って
超速バージョンで京仏壇、京仏具と弊社の説明をさせていただき、
その後1時間で各職人さんの実演見学、京仏壇ミュージアムを見学いただきました。

なかなかの高評価で、ひと安心です。

夕刻より京都の経営者グループも合流し、
座敷での食事会~祇園お茶屋さんでの2次会とおおいに盛り上がり、
夜遅くまで懇親は続きました。

(ここは能舞台のある「くろちく」さんのお店です)
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たっぷりどっぷり,、でもリーズナブルに京都を味わっていただいた時間となりました。
”おもてなし”の心を発揮できたでしょうか?


東京の皆様は、京都へ来られること自体は多いのでしょうが、
なかなか我々のような伝統工芸に触れる機会というのは数少ないものです。

反面、グルメな皆様が「京料理」を食しに来られることは多いと聞きます。

昨日もある社長が、「なかなか予約が取れない料理屋さんに行くのが楽しみ」
とおっしゃっていましたが、
京都市内は、こぢんまりした“カウンター”中心の割烹が多くなりました。

美味しいところは数ヶ月先まで満席!というところも多いようですね。


我々でもまだまだ知らないことが多い京都、
伝統工芸も、PRの場を積極的に作っていきたいものです。

おもしろ おかしく
堀場雅夫さんが亡くなられました。

御年90才

先日、「お別れの会」が国際会館で催されました。

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堀場製作所さんの
”おもしろ おかしく(Joy & Fun)”
という社是はあまりにも有名です。

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私は「クオリア研究会 青年政策部会」という会にお声がけいただいて
月一回、朝食をとりながらの勉強会に参加させていただいておりました。

何とも言えない存在感、溢れる知識、言葉の厚み、説得力、
有り難い時間を過ごさせていただきました。

この5月に出席された時が、お会いする最後の機会となりました。


昨年この席で、今、本読んで勉強してるんや… とおっしゃっていました。
百科事典のように何巻もある本だったようです。

90才になられるのにも関わらず勉強するというのは
どういう意味なのだろうと考えました。

私は失礼ながら、「すでに来世のために勉強されているのでは」
と発言してしまったのですが、
おそらく、何代も前から堀場さんの魂はこのようなルーティンを
繰り返してこられたのだと思います。


堀場最高顧問の志は、次世代に確実に受け継がれていくことでしょう。

ありがとうございました。

京都銀行さん本店「経友会」
京都銀行さん主催の「経友会」というのは、
もともと、取引先の中でも若手の経営者の会という形で
スタートされたと聞いています。(今はちょっと違うようですが)

年に数回、この若手中心の「経友会」や
社長など代表者を中心とする「京友会」という京都銀行さんと取引先の会が
催され、多くの経営者(担当者)が出席します。

特に今回は「頭取」の交代という節目にあたったため、
いつもよりご出席が多かったように思います。

土井伸宏”新”頭取は、まだ60才手前、本当に若い頭取へのご就任です。

以前は営業部長、そして常務と、営業中心に歩んでこられた気さくな方
と感じていましたが、頭取となると急に遠く感じます。

懇親会では、担当者や課長、部長がお得意先を回られてお話されている姿は
銀行員も大変だと感じます。

結構“金融機関”の一般的、模範的な会であることは間違いありません。


そして、懇親会の前に必ず講演があります。

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今回は「井沢元彦」氏。
テレビにもよく出演されている方ですが、もともとTBSの報道記者。
現在、週刊ポストに「逆説の日本史」を長期連載中です。


その内容で一つだけ。
「士・農・工・商」という制度について、元々は「士」というのは
武士のことではなく、儒教の“朱子学”者のことであった。

「士」は官で、「農工商」が民ということですね。

朱子学では、汗をかく人が偉い。要するに農民が一番汗をかく。尊い。
工は二番目。
商人はどちらかというと働かずにお金を稼ぐイメージで卑しい存在でした。
だから一番下。

でも実はその下に「金」があるということ(笑)

「士・農・工・商・金」ということですね。

金貸し業というのは今で言う「銀行」
金利を取るというのは朱子学ではあり得ないことだったらしいです。


ということで、金融機関さんも大変だと感じた「経友会」でした。

京都駅八条口のリニューアル
先月、八条口の「アスティロード」が14年ぶりにリニューアルして、
「京都おもてなし小路」として生まれ変わりました。

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以下、オープン前の京都新聞の記事(抜粋)です。

JR東海は、東海道新幹線京都駅八条口の商業施設「アスティ京都」の
飲食エリアを8月8日にリニューアルオープンすると発表した。
観光客の新幹線利用が堅調に伸びているため、
地元企業の店舗を積極誘致するとともに、
施設の外観を京町家風に改装して集客力を高める。

改装後は2店舗増やし、計10店舗とする。新たに進出する5店舗は、
漬物製造販売土井志ば漬本舗(京都市左京区)の和食店、
薬味製造販売原了郭(東山区)のカレー・麺類店、
イノダコーヒ(中京区)や福寿園(木津川市)の喫茶店など。

通路を石畳風に改装し、店舗には格子やのれんを設けて
京都の伝統的な街並みを再現する。
                           以上


5店舗中、4店舗は経営者を存じ上げているお店なので、親近感を覚えます。
で、賃料はいくらなのだろう?と勘ぐってしまいます。

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先日、「原 了郭」さんで看板メニューの「とり天カレー」を食しました。
九条ネギがたっぷり乗ったスパイシーなカレー、やはり“黒七味”をかけて…
大変美味でした!

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また、八条口は「京都駅南口駅前広場整備計画」として
公共交通機関の乗降、乗継ぎの利便性を向上させ,歩行空間を創り,
京都の玄関口としてふさわしい駅前広場となるよう,現在工事が行われています。

本当に一般車両の停車、乗降場所のない京都駅、何とかしてもらいたいものです。


それでは京都へ来られる方々、帰省の方々、ぜひお立ち寄りを!

息子の誕生日!
遅ればせながら、ケーキで息子の誕生日お祝いをいたしました。

うちは必ず“バラ”のケーキにローソクをさしてこのような状態になります。

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そして、♪Happy Birthday♪
BGMはお決まりのドリカム“Happy Birthday to you!”

夕食に「弘」本店さんの美味しい“焼肉”をたらふく食べたのですが、
皆さんよく食べます^^;


姉と10才はなれ、親が3人?いるような形で過ごしてきた彼にとって、
家族というのはとても大切な存在のようです。

これから中学生になると母親離れ、反抗期となってくるわけですが、
どのように成長してくれますやら、乞うご期待という感じです。


名前に「幸」という字をもらっているので、
世の中の人を幸せにするような人間になれよと常々言っているのですが、
それにはまず親自身から意識をしなければならないと感じます。

会社でも、トップが口ばかりで何もしない、できないということであれば
すぐに見抜かれます。こればかりはごまかせません。

子どもも従業員さんもその面では同じですね。


ということで12才を迎えた息子のお祝い話でした。

青蓮院 青龍殿
初めて行ってきました。

東山ドライブウェイ“将軍塚”の青蓮院青龍殿。

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将軍塚の由来は知らなかったです。

将軍塚の由緒によると、
長岡京から平安京に遷った際、
桓武天皇は都の鎮護のために高さ2.5m程の将軍の像を土で作り、
鎧甲を着せ、鉄の弓矢を持たせ太刀を持たせ、
塚に埋めるよう命じた。

ということで、将軍塚はこの青龍殿の中に存在しています。


そして、青龍殿には大きな「舞台」があります。

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ここからの景色は素晴らしいのひと言。
おそらく大文字山(如意が嶽)の高さと同じくらいでしょう。

京都市内の北西側が見渡せる素敵な場所でした。

舞台の中央にはスケルトンのガラスの茶室がありましたが、
なかなか斬新なデザインです。
(写真撮り忘れました)


最近は混雑も緩和されてきているようです。
ぜひ一度お参りしてみてください!
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