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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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中学・高校同窓会の大懇親会!
今年も開催されました、「同志社中高同窓会 大懇親会 2016」。

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このブログでも何度か申し上げておりますが、
私は7年前、自分たちの学年が幹事学年だった時にお世話役(理事長)を
やらせていただいたお陰で、毎年参加せざるを得なく(笑)なっています。

今年(最近)の会場は、蹴上「ウェスティン都ホテル」の「瑞穂の間」。
京都市内のホテルでは一番大きな宴会場となります。

先月、我々の学年だけの100人同窓会スペシャルをやったばかりなので、
今回の同級生の参加は少なかったようです。


「仏壇屋のくせに、何でキリスト教の学校に来てるの?」
と、時々よくわからない質問をされましたが、
お寺の息子さんや神社の娘さんの卒業生もたくさんいらっしゃいます。

新島 襄さんが創った学校ではあっても、キリスト教の学校という感覚は
あまりないのでは?と思いますね。

京都はせまい街なので、このような多くの方々が集まるイベントでは
“知り合いの知り合いはみな知り合い”という京都ならではの風景が
展開されます。


…ということで、これからも何らかの形で関わっていきたいと思います。


晴天の東京出張!
本日は日帰りの東京出張でした。

久々の始発乗車でしたが、京都駅のホームの人の多さにビックリ。

2階の新幹線コンコースは、この時間まだ一つも店が開いていません。
6時から開けたら結構商売になるかもと感じます。

天気のよい早朝の新幹線は,朝日を浴びて気持ちの良いものです。


さて、本日はM専務と共にいくつか仕事をしてきました。
東京はいつ行っても刺激がいっぱいで飽きないですね。

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そして若林の将来にとって大切な第一歩を踏み出したところです。

お世話になっているM田さん、Y崎さん、ありがとうございました。


11月からの来期は、さまざまな変化が待っています。
でも実際にどうなっていくのかは、社長の私にも想像つきません。

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すべては5年後、10年後のための布石。

志を立て、常にビジョンを描きながら、
従業員さんはじめ、関わる人々の幸せと心のやすらぎのために行動する
ことが、私に課せられた人生のミッションです。

今後もツイてることが山ほどやってくることでしょう。
創業200年が楽しみです!(^o^)

京都は秋の空!
朝晩、すっかり冷え込んできましたね。
北海道からは雪の便りも頻繁に聞こえてきます。

京都市内は、現在本当に過ごしやすい季節を迎えています。

恒例の屋上からの写真ですが、
ここ数日間、いいお天気が続いています。

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皆さん、やっぱり「紅葉」の時期が良いということで、
11月にお越しになる方が多いですね。

でも実は10月中旬~下旬は、晴天の比率が高く、
湿度も低く、とても良い季節なのです。

また観光客も比較的少なく、催事や展示会も多く、
市内を回るには最適な時期です。

ぜひ秋の京都をお楽しみください!

「京の名工展」開催中!
23日(日)まで開催されています「京の名工展」

京都府伝統産業優秀技術者作品展
京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展

これを総称して「京の名工展」となっています。

会場は京都市の中心部にある「京都府 文化博物館」です。

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京都府では、永年にわたり伝統産業に従事し、
優れた技術をもってその発展を支えてこられた職人の方々を、
京都府伝統産業優秀技術者「京の名工」として
昭和36年度から毎年表彰しております。
これら名工の作品を一堂に集めた「京の名工展」は、
京の秋を彩る恒例の催しとして広く親しまれております。

と、山田 京都府知事もおっしゃっていますが、
さまざまな分野(約30程度)から気合いの入った作品が多く展示されています。


若林の職人さんには多くの“京の名工”がいらっしゃいます。
皆さん、素晴らしい腕を持った方々ばかりであり、我々の誇りとするところです。
有り難いことです。

その先には“現代の名工”という厚生労働大臣表彰、
瑞宝単光章という叙勲もあります。

すでに高齢化している職人さんの世界ですが、若手の後継者育成は
もう待ったなしの状況です。

我々は、伝統産業の観点からも、文化財修理の観点からも、
後継者を育てることを考え、実践していかなくてはなりません。

今後もやるべきことは頭にも行動にも満タンの状態です。

自分にプレッシャーをかけながら未来に向かって進んでいきます。


堀場製作所 HORIBA BIWAKO E-HARBOR
ある勉強会で堀場製作所さんの新しい工場を見学してきました。

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(資料より)

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ひと言で言うと、「おもしろおかしく」を実践された最新鋭の工場です。

HORIBA BIWAKO E-HARBORは母港となるフラッグシップ工場で、
建物は大型客船に見立ててあります。

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社長室はCAPTAIN’S CABIN 、応接室はCUSTOMER’S CABINなど
部屋には実際の船のように名前が付けられています。

見学者が国内はもちろん、世界各地からもお越しになるそうです。

社員さんは吹き抜けの広い「階段」を使って移動するのですが、
わざと社員同士の交流が生まれるように“仕組まれて”いるそうです。

社員食堂はPYRATES(パイレーツ)という名前が付いていて、
現状にとらわれず常に一歩先へという思いが込められています。

目の前には琵琶湖の絶景が広がります。かなりうらやましいです。

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この日はお天気もよかったので、お昼はここのテラスでいただきました。

オフィスもきれいで各部署がワンフロアに集結しており、
真ん中にミーティングスペースがあるなど、私の理想とする場所でした。


素晴らしい堀場新工場についてはまだまだ語り尽くせませんが、
企業理念がここに色濃く反映されているという点が一番素晴らしいと感じました。


かなりうらやましい!
私もまだまだがんばりますよ~!!


商工中金ユース会 全国交流大会 その②
商工中金ユース会「全国交流大会」が高松にて開催されました。
というのは、前回のブログにて紹介いたしました。

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ということで、今回は講演のお話。

三菱重工業 相談役(元社長)佃 和夫氏のお話でした。

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社長在任中に民間企業としては初の「H2Aロケット」打ち上げを成功、
初期の打ち上げ失敗のあと、大きな信頼を築き上げられました。

ロケットは、地上からロケットが離れる(リフト オフ)までが責任の範疇、
打ち上げ後の爆発や軌道外れについては、製造者に責任がないそうです。

それって国が持つということでしょうか!?


豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」号の火災は相当ショックな事故であり、
客室天井の溶接工事の火花が上階のじゅうたんに燃え広がったことが原因でした。

ほぼ完成間際という時に40%というほぼ半分近くを焼失、
しかし客先の意向で、そのまま焼失部分を取り替えることにより、
この船は廃船を免れました。
その時も佃氏自らがトップとして動いていたそうです。


続いて現在もテスト中の国産ジェット旅客機 MRJ。
これは完成までかなりの時間を要していますが、日本の航空業界にとっては
今後なくてはならない飛行機になっていくことでしょう。


などなど、三菱重工業は国とともにあるという企業ですので
お話の次元がちょっと違います。
さかんにIoT(Internet of Things)とAI(Artificial Intelligence)の重要性は
訴えられていました。

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最後にスクリーンに出された「日本再興戦略2016」
特に我々に関係するところは、

観光立国の実現
・文化財の観光資源としての活用推進

というところでしょうか。

企業の大きさはそれぞれあれど、目指すべき道をしっかりと見据えて
志を立てて取り組んで行く姿勢はどの企業も同じですね。

勉強になりました。


商工中金ユース会 全国交流大会 その①
今年「代表幹事」というお役をうけさせていただいている会があります。


とても金融機関の会とは思えない集まりなのですが、
商工中金さんとお付き合いのある中小企業さんの若手?経営者が参加
している会で、勉強会や懇親会が頻繁に開催されます。

1年にかなりの頻度で事業があり、幹事ともなると月一回幹事会に出席する
ことになりますが、支店の事務局の方々は関わっていただけます。
(私ともう一人が本年の代表幹事です)

この「全国交流大会」が高松にて開催されました。
年1回、10月に全国持ち回りで開催されることになっています。

今回、京都からの参加者は20名、
前日に高知入りして企業の見学・勉強会、夜は旅館で懇親会という流れ。

次の日は移動して高松にて「全国交流大会」が2千人規模で行われました。


ということで、今回はグルメのお話。

初日の高知は大正元年創業、「大正軒」という老舗のうなぎ屋さんでした。

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近くの仁淀川の養殖ということですが、目の前に銘酒「司牡丹」の酒蔵があり、
ここから仁淀川に流れ込んだ酒粕を鰻が食べて育つので美味しいということ。
また、「たれ」は創業時から継ぎ足し、調味料の分量も一切変えておらず、
後継者のみ知らされるとのことでした。

店内には元阪急の福本選手のユニフォーム他、プロ野球選手の来店写真が
多く飾られています。キャンプの時はよく来店があったそうです。

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比較的安くて、大変美味しいお店でした。


もう一つは高松の「二蝶」さん。

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瀬戸大橋ができるまでは、高松には「宇高連絡船」が就航しており、
「さぬき芸どころ」として賑わい、現在の京都のように200名以上の
芸妓さんが存在していたらしいのです。

そこにいた「二蝶」という一人の芸妓さんの名前が由来だそうです。

雰囲気のある建物の中で、お昼の和食を、大変美味しくいただきました。

また、
ここの女将さん(写真の右側)が1965年 第28回「卓球世界選手権」の“チャンピオン”
ということで一同ビックリ!
今回もリオ・オリンピックでの日本卓球は注目の的でしたね。

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ということで、
その②では、またちがう話題をお届けします。


五つの戒め
本日聞いた言葉です。
ちょっと気になりましたので、ここで紹介したいと思います。


〈悪口、グチ、泣き言、文句、不平不満〉
の五つの戒めを できるだけ少なくすること

魂の波動の高い人は、
豊かな心でいられる時間の長い人です。
豊かな心の時間が長ければ、
楽しいと感じている時間も長いはず。

反対に、魂の波動の低い人は、
貧しい心の人。
貧しい心でいる時間が長いので、
怒ったり、憎んだり、悲しんでいたりする
時間もまた長くなります。

心を豊かにするためには、
「お釈迦さまの五戒」に気をつければいい。

これらをできるだけやらないようにすれば、
あの人は本当にいい人だと、
だれかれも愛されるようになります。

その五つの戒め
〈悪口、グチ、泣き言、文句、不平不満〉
をできるだけ少なくすること。


仏教の五戒がこの五つだったか?ということは置いといて、
やはり
周りに人が集まってくる人というのは魅力的ですよね。

でも、
いつもこの五つを全力で発信している人っていますよね(笑)

そんな人にはできるだけ近寄らないようにしていますが、
本人は気づいていないのでしょうね。

私も人間ですからこのような思いに至ることはもちろんあります。
しかし、そんなときにハッと気づいて心を正せるかどうか、

やはり人生は修行です。


西本願寺のライトアップ!
西本願寺さんでは、今年初めて“ライトアップ”が行われています。

無題

今月から専如門主 伝灯奉告法要の期間に入りました。
この法要の協賛行事として開催されており、
西本願寺さんとしては初めての夜間特別公開です。
明後日10月10日(月)までこのライトアップが行われています。

それではライトアップの画像をどうぞ!

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伝灯奉告法要とは(公式サイトより)

宗祖・親鸞聖人があきらかにされた「浄土真宗のみ教え」(法灯※1)が、
聖人から数えて第25代となる専如ご門主に伝えられたことを、
仏祖の御前に告げられるとともに、お念仏のみ教えが広く伝わることを願い、
伝灯※2奉告法要が平成28年秋から29年春にかけて
1日1座、80日間勤められます。

※1法灯:「念仏の法」と示される、親鸞聖人がひらかれた本願名号の真実の教え、
浄土真宗のみ教えのこと。
※2伝灯:宗祖・親鸞聖人が明らかにされた真実の教え「浄土真宗のみ教え」(法灯)を
伝承し、受け継ぐこと。

来年5月末日まで、7日間ずつの10期にわたって行われます。

皆様もこの期間にぜひお参りください。


「動機善なりや 私心なかりしか」
「動機善なりや 私心なかりしか」

これは「京セラ」の経営理念、「京セラフィロソフィ」にある言葉です。


最近、マスコミを騒がしているのが、築地市場の移転問題。
私は築地(弊社の築地店)で数年働いていましたので、
築地市場には大変親しみを感じます。

この問題は、結局社長(リーダー)のいない会社のようになっていて、
誰がいつ決めたのかわからない(本当はわかっているのでしょうか…)
という状態が続いています。

真実はわかりませんので置いておくとして、
動機が善だったのか?私心はなかったのか?
という視点から考えると、疑問は多く出てきます。

市場ですから口にするものを扱うわけで、
非常にデリケートな施設であることは間違いありません。

結局、施主側の都合だけではなく、消費者のことまで考えて
作られているのかが問われているのだと思います。


振り返って、弊社の仕事を考えた場合、
社内で決定するすべてのことは動機が善なのか、私心がないのか、
ここをよく考える必要があります。

そして経営理念として掲げている
「関わる人々の“幸せ”と“心のやすらぎ”を追求する」ことに
繋がっているのかも大変重要です。

私自身、日々勉強です。


志を立てること。
本日の朝礼にてお話ししたことです。

松下幸之助さんは、志を立てれば、その半分は達成されたとおっしゃっています。
中途半端な思いではなく、やり遂げるという覚悟を持つことが大切であると。


志をたてよう

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。
志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、
いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。
しかし道がない、道がひらけぬというのは、
その志になお弱きものがあったからではなかろうか。
つまり、何か事をなしたいというその思いに、
いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。
そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、
いさざよくこれを払拭しよう。大事なことは、みずからの志である。
みずからの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。

志を立てよう。自分のためにも、他人のためにも、
そしておたがいの国、日本のためにも。


松下幸之助さんはみずからの事業体験を通じて、
何事を始めるにも、まず強い願い、志を持つことが出発点で、
強い願い、強い志がなければ決して事は成就しない、と考えていました。

これに痛く感動されたのが京セラ創業者の稲盛和夫氏です。

私も全くその通りだと思いますし、人間に与えられた特権であると思います。


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