FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
CANDE HOUSE TOKYO
お誘いを受けて、“オープニングパーティー”に出席して参りました。

日本を代表する家具ブランドの「カンディハウス」さんです。
この度。南青山に移転オープンされました。

14935153896620.jpg

14935154086411.jpg

14935154253972.jpg

「カンディハウス」が、あるメーカーの仏壇を作っていらっしゃることは、
以前より存じ上げていました。
数年前にうちの家を建てた時、どうしても「カンディハウス」の家具がほしくて、
ダイニングテーブル、イス他、購入させていただきました。
デザイン性に優れていて、とてもカッコイイのです。

14935154471813.jpg

14935154725554.jpg

今回、藤田社長とお話しする機会を得、熱い思いを聞かせていただきました。
志を立て、行動することの大切さをあらためて認識いたしました。
お招きいただいたAさん、ありがとうございました。


さて、旭川に生まれた「カンディハウス」には見習うべき点が多々あります。

北海道産木材の集積地である旭川市は、現在も家具の産地として有名です。
創業者は、28歳でドイツに渡り、家具の本場で技術を学び、
「家具の流通改革と業界イノベーションを進めること」を基本に、
インテリアセンター(現カンディハウス)を起業されました。
そして 「家具」から「インテリア(装飾家具)」へ転換を図り、
これまでデザイン性を重視するものづくりを続けてこられました。

2005年に現在の「CONDE HOUSE(カンディハウス)」を立ち上げ、
海外戦略が始まりました。
サンフランシスコに続き、ドイツのケルンにも拠点を展開。
デザイン家具の本場であるヨーロッパでデザインと製品力を試し始めました。
今年で14年連続の出展となったドイツの「ケルン国際家具見本市」をはじめ、
海外の展示会に積極的に出展し、現在世界12ヵ国でブランド展開されています。

新しいデザインを求める姿勢を持ち、積極的に外部のデザイナーを起用し、
常に「世界に通用するものをつくる」という意識をもつ素晴らしい企業です。


新しい分野(新規事業)を開拓するのは容易なことではありません。
時には困難な道もあるでしょう。
しかし、一歩を踏み出さなければ何も変わらないことも事実です。

弊社はいくつもの新しい事業、プラスして本社改装工事も進んでいます。
それぞれの担当者は大変です。頭が下がります。感謝です。

10年後の新たな姿を目指して、今年一年、基礎を作り上げていきましょう!

シカ登場!
先日、遅くなったのでタクシーで帰宅。
家の近所で降りたとき、
「“シカ”や!」と運転手さんが叫びました。

何と目の前でオスの“シカ”が悠然と?こちらを見ていました。

14933564044430.jpg

うちの家は「松ヶ崎」というところで、その中でも山に近い場所。
しかし“シカ”が通りまで出てくることはまずありません。


岩倉など山に近いゴルフ練習場などでは、“シカ”が家族やグループで
ふつうにエサを食べに出て来ます。

球がガンガン飛んでくる中でも、平然としていることがもいですね。
当たったら大変やのに…
人間が気を遣って方向を避けている感じです。

“クマ”でないだけマシなどと言っている場合ではありません。
山でのエサ不足が深刻なのかも知れません。


夜中とはいえ、ちょっとビックリ体験でした。


日本人は休みすぎ!?
プレジデントという雑誌があります。
興味深い特集の時はじっくり読みますが、普段は流し読みすることが多いです。

14930944425500.jpg

「世界のビジネスマンの休日比較」ということで
諸外国を比べたときに、日本の休日はどのように捉えられているかという検証でした。

長時間労働等が社会問題になるほど休めないイメージが強い日本ですが、
祝祭日は諸外国と比べて飛び抜けて多いようです。

フランスやアメリカ、韓国が9日~10日であるのに対して、
日本は17日と世界でもかなり多いと言えますね。

有給休暇の消化率は、フランスが30日に対して100%。
アメリカは19日に対して消化率70%と意外に少なく、

わが日本は、20日に対して10日と50%の消化率となっています。
そして同じアジアの韓国は、日本より下回っているという結果に。

ということで
祝祭日と有給の休日合計日数は、フランス、スペインが39日。
日本は27日とランキング中位。
アメリカは24日、韓国にいたっては17日と日本を大きく下回ります。

ヨーロッパ人は、休日というと連絡を全く取らないようにすることが多い。
アメリカ人は自分でなければ…とプロ意識を持つ人が多い。
一概には言えませんが、
これはアメリカに有給休暇の保証がないことも原因だと考えられます。

面白いのが、有給休暇取得に対する罪悪感を持つ割合。
欧米の20~30%に対して日本では60%と、日本人らしさが出ています。
だから休みにくいのですね。

「仕事に人をつける」欧米型と「人に仕事をつける」日本型。

国によって仕事への使命感の違いがあるというものの、
企業の立場として生産性を上げようと思えばやはり使命感があったほうがいいと思いますし、
仕事にもやりがいを感じることができると思います。

やっぱり世界は広いですね。

第1回 会社説明会 開催!
本年度初めての会社説明会が行われました。
午前・午後で20名のご参加です。

社長である私の役目はといいますと… 
会社について45分間ほどお話させていただきました。

pp-hyoushi0420.jpg

事業内容をはじめ、仏壇・仏具の歴史、会社の考え方、方向性などなど、
学生の皆さんにお伝えしたいことはたくさんあるのですが。
あまり難しくならないように注意しなければなりません。

就職活動もまだ初期段階。
この先もまだ続きますから、皆さん各企業に訪問されるとは思いますが、
その会社が何を考え、何を目指しているのかをよく見極めることは大切ですね。
またトップ(経営者)の言葉はとても参考になると思います。

最近では大手一部上場企業でも理解できない決算数字が報道されます。
優良企業と言われていたのに、日本を代表する企業だったのに、
そこで働く何万人という従業員、その家族までが突如として
生活不安に陥ることになります。

大手上場企業の社長の任期は通常4年~6年程度。
今でも派閥争いや権力闘争があると聞きますし、
やはり10年以上の長期ビジョンを描きにくい土壌があると思います。


世間が大きく変わっていく時代を迎えて、
若林グループはこの先のビジョンを描きながら、
さらに社会のお役に立てるよう努力して参ります。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

総務部の皆さん、引き続きよろしくお願いいたします。

本社改装計画 進行中!
やっと内容が固まってきました。

今月末着工のメドが立ってきたところです。

14926127738320.jpg

今回は、本社7階建てビルほぼ全ての改装・修理となりますので、
施工順も、内容も、日程も、なかなか調整が難しいところであります。

それでも各部署の部長はじめ従業員の皆さんがそれぞれ意見を出し合って
作っていくところが素晴らしいと感じます。

納得いく部署、いかない部署、意見が反映された人、されない人、
限られたスペースの中で、何からどのように動かしていったらいいのか、
正直私にもわかりません(>_<)

デザイナー、設計者、施工会社、
そして施主が一体となって進めていくことが大切です。


これよりさらに関わる人々みんなが考え行動していきましょう!
引き続きよろしくお願いいたします。

正しい道を歩く
私の好きな斎藤一人さんの話です。

毎日Facebookにて発進されていますが、結構見ている人は多いみたいです。
本日も強く同意する内容でしたので、ここに紹介しておきます。


正しい道を歩いているから、困難を乗り越えたとき必ずよいことが待っている

よく「商い」とは、「飽きずにやることなんだ」という人がいますが、それは違う。

商人が飽きていなくても、お客さんは飽きているから。

大事なことは、お客さんが飽きない ということなんです。

だから、お客さんの求めている以上のものを提供しなくちゃね。

それが商人の使命。 何よりこの使命が果たせているかどうかなんです。

商売がうまくいかないのは、「何かを変えなさい」という神様のメッセージ。

正しい道を歩いているなら、 困難を乗り越えたとき、 必ずよいことが待っている。

間違った道を歩いていると、 次々と新しい困難がやってくる。


正しい道を歩いているかどうかは、なかなか自分ではわかりませんが、
まずは、常にお客様の求めている以上のものを提供する気持ちを持つことが
大切なのですね。

困難がやってくるときは、方法を変えなさいというメッセージ。

よそ見せず、ひたすら商売のことを考え、ひたすら努力しているとすれば
おのずと正しい道に導かれるのではないでしょうか。


帰国しました!
成田到着です。

今回一緒に渡欧した皆さんはもちろんのこと、
現地でお世話になった皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

海外で活躍されている日本の皆様とお話しすると、
とても前向きで元気をいただきます。

会社を良くしたい、世界に製品を届けたい、自分を変えたい…
自ら行動している人達ばかりです。

若林は現在、さまざまな事業を展開し進行していますが、
どの事業もとても大切なものです。

5年後、10年後の姿、
そして創業200年を迎える2030年の大きな目標に向かって
従業員の皆さんとともに進んでいきます。

この先100年の伝統づくりは、この10年にかかっています。
顔晴りましょう!(^o^)

TOKIMEITE
ロンドンです。
私の妹のダンナがいるのですが、残念ながら今回は会えません。

TOKIMEITE RESTAURANT

DSC01274.jpg

DSC01287.jpg

中心部にあるこのお店には、弊社がデザイナーの依頼を受けて製作した
デザイン照明、壁面の装飾金具が納められています。

1階はカウンターとテーブル、地下は個室、2階テーブル席はバーのような雰囲気です。
それぞれに個性的な装飾が施されていました。


以下、「英国ニュースダイジェスト」の記事です。

「トキメイテ」。
一度耳にしたら絶対に忘れられない店名を持つ、ロンドンの和食店を訪れた。

ロンドン中心部オックスフォード・ストリート駅から徒歩5分。
入店すると、日本人デザイナーの森田恭通氏が設計したという豪奢なインテリアに
まず目を奪われる。
オープン・キッチンを見渡す「火」の間、
サロンのラウンジのような落ち着いた雰囲気の「水」の間、
神社の神殿を彷彿とさせる木目と金箔に彩られた「木」の間といった具合に、
それぞれ異なるテーマを掲げる空間が一つの店舗内で融合しているのだ。

この店では本格派の和食を提供している。
それもそのはず、店をオープンしたのは、日本全国の農業協同組合を束ねるJA全農。
京都の老舗料亭「菊乃井」本店を始めとする3店を通じて
合計7つのミシュラン星を獲得している村田吉弘氏がメニューを開発した。
海外でも和食が珍しくなくなった今だからこそ、日本の食文化をきちんと世界に伝えたい。
海外にも和食を広めることで、日本の農家を応援したい。
旬の食材が異なる海外の調理場でも、安定しておいしい和食を提供したい。
メニューや調理法を始めとするこの店の細部には、そんな思いが詰まっている。

DSC01289.jpg

DSC01279.jpg

DSC01291.jpg

DSC01311.jpg

DSC01335.jpg

DSC01316.jpg

当時担当だった営業のF君にもしっかり報告したいと思います。
ちょっと高かったですが、久しぶりにゆっくり食事をさせていただきました。


刺激的な日々!
毎日、早朝から深夜まで、歩いてまた歩いてかなりクタクタ!

でもそれを感じないくらい刺激的な日々です。


しばし、若林と京都の将来を描きながら行動しています。


こちらで会った日本の方々は、
明るくキラキラと輝き、パワーがみなぎっています。

やっぱり行動からしか何も生まれないということですね。

この先どんな展開が待っているのか … 私のミッションの一つです。

DSC00097.jpg

DSC00666.jpg

DSC00372.jpg

DSC00402.jpg

DSC00557.jpg

DSC00933.jpg

本社でのBBQ!!
前日に引き続き、
ロサンゼルス別院の先生方、
メンバー皆様とご一緒させていただきました!

本社ガレージでのスペシャルBBQです。
40名もの皆様をお迎えして大変なことになるかと思いきや、
準備がキチンとできていて、素晴らしい内容でした。

DSC00055.jpg

DSC00058.jpg

ロサンゼルスの皆様にも大変喜んでいただいたと
笑顔を見て感じました(^^)

今回のBBQプロデュースも若林工芸舎のS社長。
仕入れから仕込み、会場設営までおつかれさまでした!
特に特製鯖ずし、ブロックで購入されたお肉はかなりの評判でしたね。

DSC00060.jpg

また、手伝ってもらった社員の皆さんもありがとうございました。

このような交流を通して、今後も真のお付き合いができていければ
素晴らしいことだと感じます。

ちっちゃなエンターティナーも登場!
DSC00064.jpg

DSC00071.jpg

ロサンゼルスの皆様、お越しいただきありがとうございました!
引き続きお気をつけて、日本の春をお楽しみください!


copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.