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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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第4回 琵琶湖リレーマラソン!
今年も同級生で走ってきました。

「琵琶湖リレーマラソン」

大津プリンスホテル近くの「なぎさ公園「にある
琵琶湖畔遊歩道がコースとなります。

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スタート!!

42,195㎞ですから、
1回2㎞のコースを21周とちょっとするわけです。

今回は16名もの参加があったので、2チームに分かれて
一人2~3周が担当となりました。


結果はというと…
3時間半は切れませんでしたが、全員無事に完走いたしました。

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ここにはフルマラソンで3時間半というタイムで走る人もいますが、
計算上、1キロ当たり5分で走ることになります。

ハッキリ言ってメチャクチャ速いです。
この周回2㎞を7分台で走っていたのには驚きでした。
私は9分台の後半がせいぜいです。

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同級生で集まって走ることができるのは幸せなことです。
お世話してくれている人に感謝しつつ、今後も参加したいと思います!

平成29年度 京都府仏具協同組合 通常総会
今年も仏具組合の総会が開催されました。

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このブログでは何度も申し上げているのですが、
当組合は、商部と工部が存在し、販売店側と職人さんが分割されていて
かつ同じ組織という特殊な?体制となっています。

私は本年「会計理事」という立場をいただいていますので、
総会の中で決算数字一式、予算数字一式を読み上げることになります。

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資料の数字が小さくて見えません(笑)


毎年多くの事業を行い、各行政からの補助金もいただく組合なので、
資料の内容も複雑かつ大量です。

…ということでしたが、ほぼ滞りなく終了いたしました。


商部組合員の数に対して出席者が少ないのが気になるところですが、
“昔”に比べてそれだけ商部の考え方が自由になってきているとも言えます。

また、工部の職人さんは、まだまだ腕のいい方々が多くいらっしゃいます。

あらためて会社のビジョンを描きつつ
京都の素晴らしき職人さんと一緒に仕事ができるよう行動して参ります。


本社の大整理!
現在、7階建てビルのリニューアル工事が始まっているので
皆さんは社内あちらこちらの整理、移動、廃棄などに動いてもらっています。


祖父の時代からの総務部の部屋があります。

ここを整理していると、
50年前以上から現在までの社内資料や写真、額、記念品が出てきました。
特に古い店舗の図面や各パーティーの記録、冠婚葬祭の写真などは
私も見たことのないものばかりです。

私の両親の結婚式の出席者、席次まで出てきました^^;

祖父の正夫氏はカメラ好きで。
何か行事があると記録として多くの写真を残していましたが、
それが社内の資料として残っていることは、有り難いことだと思います。

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しばらくの間、
京都の従業員の皆さんには負担と不便を掛けることも多いと思いますが、
若林の前向きな行動として捉えていただき、引き続きよろしくお願いいたします。

はじめての降誕会!
西本願寺さんの出入り業者の会「開明社」

今春、“社員”として正式に入会させていただき、
初めてお手伝いする機会がありました。

「降誕会(ごうたんえ)」

宗祖である親鸞聖人の誕生日をお祝いする行事で、毎年この時期です。

開明社員は“紋付き羽織袴”で登場することが決まりとなっていて、
お仕事は、国宝「飛雲閣」でのお抹茶接待です。

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私は久しぶりにこのような格好をさせていただきましたが、
やはり和装、しかも羽織袴というのは身の引き締まる思いがいたします。

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(紋はうちの“人形マーク”なんです)

昨日、本日と、京都市内は快晴で日中の気温も急上昇!ホント暑かったです。
特に本日は、朝から国宝「唐門」が34年ぶりに開門、多くの参拝客が訪れていました。

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次回は1月の「御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)」。
1週間にわたって行われる宗派最大の行事ですが、
こちらは極寒の中での接待となるようです。

引き続き、新入社員らしくガンバって参ります!


夜のお菓子!
先日、浜松に行ったときのおみやげです。

会社にも買って帰ったのですが、
ふと“夜のお菓子”いつものキャッチフレーズが気になりました。

皆さんもよくご存じのこの「うなぎパイ」。

夜のお菓子って … 意味が違いました(笑)

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うなぎパイが誕生した昭和36年は高度経済成長の真っ只中。
その成長期において女性も社会に働きに出るようになり、
子供たちも学校・塾など・・・皆が家にいる時間が少なくなりはじめていたようです。
そんな中、
夜の夕食だけは家族の集まる団らんのひとときとして大切にされていた時間でした。
そんなひとときに「うなぎパイ」を囲んで楽しいひとときをすごしてもらいたい
と命名されたのが「夜のお菓子」です。


とまあ、表向きのお答えです。
しかし、うなぎパイのロゴは写真のように赤字に黒と黄の文字ですね。


発売当初は「青色」のパッケージでした。
しかし、お客様の反応はあまり芳しくなく・・・パッケージの改良を検討しました。
そのとき「夜の菓子」のコピーを勘違いしてお買い求めなる方が多かったため、
いっそのことならと・・・当時の「マムシドリンク」のカラー配色を参考に
パッケージをしたところ、コレが大当たり!爆発的売上のきっかけとなりました。


「マムシドリンク」ってそのままですやん(笑)
そして、うなぎの味は全くしません。^^;


浜松みやげと言えば「うなぎパイ」
安定の美味しさでございました。

感謝の念 と 幸福
またまた松下幸之助氏の言葉です。

京都の「真々庵」に「根源の社(やしろ)」を建立して
宇宙根源に対する感謝の念を持ち続けた幸之助氏。
宇宙に存在する森羅万象すべての源を「根源」としていました。


感謝の念については次のように述べられています。


感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものなのですね。
見方によれば、すべて人間の幸福なり喜びを生み出す根源ともいえるのが
感謝の心だといえるでしょうからね。
したがって、感謝の心のないところからは決して幸福は生まれてこないだろうし、
結局は、人間、不幸になるということですな。感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。
つまり、幸福の安全弁ともいえるものが、感謝の心だといえるわけですね。
その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまう
というほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのですよ。


「朝に礼拝 夕に感謝 “合掌の心”」
弊社にとっても、感謝の念というのは「社是」にも表すくらい大切な“根源”です

そして『幸せと心のやすらぎの追求』という経営理念も
ここから生まれてくるのです。


お仏壇の洗い修復
金曜日の京都新聞朝刊に、広告を掲載いたしました。

“お仏壇の洗い修復”

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お仏壇の「洗い修復」は、「お洗濯」「リフォーム」などとも言われ
昔から一般的に行われています。

京都は漆や金箔を使った「京仏壇」の産地ということもあり、
主に金仏壇(塗仏壇)においてこの言葉が使われてきました。

長年の埃や煙のすす等で汚れてしまったお仏壇を一度全て解体し、
金箔や塗りの部分を洗浄します。(場合によって木地の状態にします)

その後、新調品と同様の工程を再び一から施すのです。
そのお仏壇1つずつに関わるので、
新調の普及品(汎用品)と比べて割高にはなります。

しかし、完成して再びお客様のもとへ戻りますと必ず驚かれます。

「これが本当にうちのお仏壇なの??」


最近では泡洗浄や、洗浄水などで汚れを落とすだけの手法もあるようですが、
今後もまた何十年とお使いになることを考えると、
それでは不十分なこともあります。


ぜひ、代々お守りしてきたお仏壇を綺麗にして後世に…

洗い修復の内容は、弊社のホームページでも詳しく紹介しています。
http://www.wakabayashi.co.jp/knowledge/cleaning.html

是非一度ご覧ください。


京都タワーSANDO!
先月になりますが、
京都駅前の「京都タワー」が改装によりリニューアルオープンいたしました。

「京都タワーSANDO」
https://www.kyoto-tower-sando.jp/

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地下と1階、2階で”三度”楽しめるということで、
“サンド”という名前が付いたそうです。

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初めて行きましたが、今までのレトロな?京都タワーと違い
どの階もリニューアルされていて、大変活気がありました。

特に、地下の“フードコート”は、各お店にカウンターも設けられ、
京都の細い路地に迷い込んでいくような感覚になります。
ショッピングモールにはない、新しい形のフードコートだと感じます。

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2階には、食品サンプルや八ッ橋作り、お寿司にぎりの体験を主とした
ショップもあって、観光客向によく考えられています。

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久々の新しい駅前北側スポットとして、賑わっていけばいいですね。

藤と芝桜
大型連休が終わりましたね。
私は5日にお休みをいただききまして、
“お花見”に行って参りました。

2ヶ所とも丹波の自然豊かな大変美しい場所であり、
ぜひオススメしたい花見スポットでもあります。


白井大町藤公園
http://www.oomachi.info/

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こちらは文字通り「藤」の大変きれいな場所です。
満開は次の週末13~14日くらいなので、是非お出かけください。
Facebookで開花情報などタイムリーな情報が発信されています。

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永澤寺(ようたくじ)
http://youtakuji.net/

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1年を通して、さまざまな種類の花がきれいなお寺です。
特に今は「芝桜」が満開!
一面にじゅうたんのように咲いた花はとてもきれいです。
ここも5月中が見頃となっています。


永澤寺は丹波篠山市から山を一つ越えたところにありますが、
帰りにはその篠山市を初めて訪れました。

さすがに猪(しし)鍋の看板が多く、「丹波」を感じます。
篠山は江戸時代には山陰地方への交通の要衝として城も建てられ栄えました。
こじんまりした盆地の中に歴史を感じる場所です。

大型連休は終わりましたが、5月は新緑が大変美しく
湿度も低く過ごしやすい季節でもあります。


5月は京都市内も一番過ごしやすい季節、そして修学旅行のシーズンを迎えます。
ぜひお越しくださいませ!

お西さんに行かナイト。
「西本願寺花灯明 ~夜の参拝・特別拝観~」

5月の伝灯奉告法要期間中に行われています。

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第8期は終了しました。
第9期は9日(火)から16日(火)まで。
第10期は24日(水)から31日(水)までとなっています。

この間、
19:00(17:30から整理券配布)~21:30(21:10最終入場)で
西本願寺さんの書院、飛雲閣含む境内地でライトアップが行われています。

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「世界遺産」に登録されている西本願寺さん。
多くの建物が国宝や重要文化財であるため、普段見られない場所ばかりです。

加えて、書院のライトアップは初の試みということで、
興味津々で行って参りました。


御影堂は外から参拝できるようになっており、
かふぇ&まるしぇ「AKARI」も期間中オープン。

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御影堂門の「菱灯籠」 … 3代目卯兵衛夫妻の寄贈品です。

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土日は混雑しますので、平日が狙い目かも知れません。
貴重な機会、ぜひお出かけ、ご参拝ください!


鳥羽の藤 一般公開!
お誘いがあって、鳥羽の“下水処理場”へ行ってきました。
今は“水環境保全センター”というのですね。

「鳥羽の藤 一般公開」

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ここには百数十メートルにわたって「藤棚」があり、
満開の季節になると、一般公開され、多くの見学者が訪れます。

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ということで、行った日は本当に満開の状態で、
大変美しい「藤」の花が咲き誇っていました。

藤というと、我々はお寺さんの「紋」に多く使われ、
下がり藤や八つ藤など藤の花には親しみがあります。

利き水は大ハズレ!

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残念ながら今年は終了いたしましたが、
現在は東山の蹴上浄水場にて同じようなイベントが行われています。

「蹴上のつつじ 一般公開」

横を走る三条通りからもつつじが大変きれいに見えます。
7日(日)まで行われていますので、是非お出かけください。


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