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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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旭川の素晴らしさ!
先日、旭川に行って参りました。

旭川は昔からのお得意様もいらっしゃって、親しみのある土地です。

「国際家具デザインフェア旭川2017(IFDA)」

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現在取り組んでいる事業の一環として、お誘いいただきました。

毎年、旭川デザインウィークというイベントを開催されているようですが、
3年に1回は国際イベントとなります。

そして、今回が30年目、10回目です。

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うかがうところでは、「カンディハウス」という会社が核となり、
ここの創業者である長原 實さんがイベント立ち上げの立役者だということ。

素晴らしい展示会&イベントでした。

IFDAイベントとカンディハウスのパーティーです。

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旭川はもともと日本的な製品をつくっていた地域ですが、
長原さんが60年前にヨーロッパに渡り、家具の工業化を目の当たりにし
また北欧のテイストを旭川に持ち帰られたのです。

今ではそれが進化し、新たな“旭川ブランド”を形成しています。
地域での取り組みとしては、素晴らしい成功例だと思います。

若手も伸びてきていますし、国際化も進んでいます。

今後もさらに多くの人々が集うイベントになっていくことでしょう。
大変勉強になりました!


それにしても、ジンギスカン「大黒屋」最高でした!

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看板の取り外し!
現在、弊社本店ビルがリニューアル工事に入っています。

“御本山用達 若林佛具店”

本日、母屋の看板が取り外されました。

これより修復に回ります。

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看板は大柄ですが、90年の風格を感じます。
美しい木目と金箔が何とも言えない味を出しています。


昭和元年当時、これを製作していただいたのは
日頃からお付き合いのある“額”専門職人さんのおじいさんです。

もちろん、今回の修復は現在の当主にお願いしています。
特別仕様にて?(笑)

修復が終了して帰ってきましたら、新しい場所に取り付けられます。

引き続き、店の顔として存在感を出してくれることでしょう。

その時をお楽しみに!


松山秀樹の素晴らしさ!
先日の全米オープンゴルフで、松山秀樹選手が2位に入りました。

青木 功さんがジャック・ニクラウスに次いで2位に入った
あの1980年“バルタスロールの死闘”以来です。

私がまだ中学生の時でしたので直接は覚えていませんが、
その後、何度もビデオを見ました。

私からするとジャック・ニクラウスは“別格”ですので、
単純に比較するのは難しいですが、その“別格”と4日間争ったということで、
青木さんは特に評価されているわけです。

しかし、松山選手はそんなところで終わる選手ではないでしょう。

日本人だから応援しているという小さい狭い話ではなく、
彼のプレーはどの選手よりも反復性が高い感じがします。
ちょっとアドレス(構え)時間が長いですが(笑)

コースマネジメント、考え方も素晴らしいと思います。
飛距離、正確さ、アプローチ、バンカー、パットに至るまで進化しています。

もちろん飛距離は道具の進化もあるでしょう。
大きなショットはミスしても大ケガしない球筋、マネジメントをしています。

アプローチ(グリーンを狙う短いショット)についても
他の選手よりも正確性が高く、平均的に上手です。

ちょっと違うとすれば、
欧米の選手は気分が乗ると手がつけられないというイメージ。
行くときはとことん攻める、それで大きなミスしても観客を魅了する
何かを持っています。
アーニー(アーノルド・パーマー)のように。

松山選手がメジャーを勝つ条件はすでに整っていると思いますが、
それには一歩踏み込んだ攻撃性、外国人でありながらギャラリーを味方につける
人柄も大切な要素となってくるでしょう。

石川 遼選手のように英語を話せる方がいいのかも知れませんが、
これからも日本語でインタビューを受ける堂々とした選手でいてほしいと思います。

本日は評論家のような内容でした(^^)
石川遼もガンバレ!!


父の日のプレゼント!
今年は「父の日」のプレゼントがありました。


一つは下の子からお菓子をいただきました。手紙付きで。

何となく照れます(笑)


そして上の子からは、このようなお菓子が送られてきました。

東京から^^;

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何か変な感じです(笑)

その後、LINEでやりとりしたのですが、
今年就職して、毎日がとても大変なようです。

まあ当たり前ですが。

プレゼントありがとうございました!m(_ _)m


一般的な父親が思う?ような、
子供のことが心配で、心配で… ということは…全くないのですが(笑)


とっても月並みですが、二人がこれからも健康で過ごしてくれたら、
それが一番のプレゼントですね。


彼らは可能性の塊ですから、これから楽しみにしておきます。


常識を破ること
日本ではすでに、個人も企業も常識の基準を変化させないと
仕事が成り立たない時代に入っています。

今まではギリギリ常識の範囲内でおさまっていたことも、
おさまらなくなります。

それほど世の中は変わってきているのです。


以下、松下幸之助さんの言葉です。

私たちを取り囲んでいる常識というものは、
想像をはるかに越す根強さを持っています。
しかし私たちは、その常識を尊ぶとともに、
ときには常識から自分を解放することが必要だと思います。
そしてそのためには、やはり強い熱意が要請されます。

熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。
常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き、
新しい発明発見をします。常識を破るのです。

常識は大事であり、破るがために常識をはずれたことをするのは、
世の中を乱し、周囲に迷惑を及ぼすだけです。
そうではなくて、
熱意の発するところには、次つぎと新しい着想が生まれ、
必然的に常識が破られていくのです。


また、幸之助氏の著書「道をひらく」には


何としても二階に上がりたい。どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかす。階段をつくりあげる。
上がっても上がらなくても……
そう考えている人の頭からは、ハシゴは出てこない。

才能がハシゴをつくるのではない。やはり熱意である。
経営とは、仕事とは、たとえばこんなものである。


この先、常識を破る人が多く出てくれば、
それだけ会社も変化していくことでしょう。

まだまだ道半ばです!


京都本社 大改装中!
足場が立ってきました。
若林本社の7階建てビルです。

現在、内装・外装とも大リフォーム工事を行っています。

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このビルができてから40年ほどが経過していますが、
新築当時は竹中工務店さんにお世話になりました。


今回、3階までを店舗としてリニューアル、
4階以上は事務所や応接室、会議室などが入ります。
もちろん5階は「京仏壇ミュージアム」です。

となりの卯兵衛館には、今まで通り仏具の組み立て場、職人の工房
若林工芸舎の文化財修理室などが入ります。

これだけの大規模改装は初めてのことで時間もお金もかかりますが、
この先10年のスタート、そしてその後の100年計画を見据えた
基本となる事業と位置づけています。


若林がさらに世界へ飛躍していくために、
この先まだまだ改革は続きます!


藍ちゃんの素晴らしさ。
何なのでしょう、この人を引きつける魅力は。

プロゴルファー宮里 藍選手が今シーズンで引退を表明。

国内の見納めであろう「サントリー女子オープン」の会場となった
六甲国際CCには、新記録となるギャラリーが押し寄せました。


藍ちゃん人気は、
彼女が日本ツアーでプレーしていた頃にも同じような状況がありました。

これは10年以上前、滋賀県で女子プロトーナメントが行われたときに
藍ちゃんの列に並んでサインしてもらった帽子です。

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こども用ですが(笑)

サインは“Ai 54”と書いてありますが、「54」というのは、
18ホール全部バーディーであがると「54」という意味です。
この「54ビジョン」という理論を提唱し、アニカ・ソレンスタムを育てた
スウェーデンのピア・ニールセンの考え方です。


さて、最近の女子プロゴルフの人気は、彼女が作ってきたと言っても
過言ではありません。

人を引きつける魅力は、インタビューにも現れています。
日本語でも、英語でもスラスラと応える姿に「カッコイイ!」と
感じる方も少なくないはずです。

上手い、強い、賢い、カッコイイ、人柄も最高!

アメリカツアーでも、選手の間では大変好かれていました。

プロゴルファーを辞めても引っ張りだこの藍ちゃんでしょうが、
新しくチャレンジする先でもカッコよくガンバっていただきたいです。

ひょっとして今年のメジャーで優勝したりして^^;

シンコーメタリコンさんの見学
先日(ちょっと前になりますが…)、滋賀県の「シンコーメタリコン」さんへ
企業(工場)見学に行ってきました。

お世話になっている商工中金ユース会の勉強会です。

シンコーメタリコンさんは、「溶射(ようしゃ)」技術で日本のトップです。

溶射とは…
金属やセラミックスなどの粉を熱源により溶かして吹き付け、
金属など構造材の表面に皮膜を形成する「表面改質」技術です。

溶射には、表面の保護を目的として、
防サビ、防食などの基礎保護、
化学装置など耐薬品に対する環境遮断、
耐摩耗、耐熱、遮熱、絶縁などの機能的溶射、
があります。

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とてもまぶしくて見つめられません!
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社長の立石さんは、大変人柄の素晴らしい方で、それが社内に反映されています。
さまざまな行事やお祝いのメッセージ、面談を行っていて
社内の一体感が強い会社であると言えます。

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滋賀県の「滋賀で一番大切にしたい会社」にも選ばれています。

また、社員満足度と収益性が高い会社であり、
私の理想とする感覚に近いものがあります。
いつも余裕の表情で、余裕のある行動をされているように見えます。

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缶コーヒーやペットボトルにも細かな心づかい(メッセージ)が…

シンコーメタリコンさんはこれからの注目企業であり、
我々中小企業の目指すべきものが詰まっていると感じました。
まだまだ勉強していきます!

東北地域のお得意様
この度、岩手の花巻へ出張して参りました。
花巻の光徳寺様にて、最終の仏具納品作業をさせていただきました。

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… とはいっても、私は「東北紫水会」出席していて
実際の作業には立ち会っておりませんが… ^^;
紫水会でも多くのお得意様がいらっしゃって気が抜けません(笑)

納めさせていただいた御宮殿と須弥壇は、奥行きがあって特別な仕上げです。
内陣も広く、建物も木材も大変素晴らしいものでありました。

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ご住職はJCで東北地区の会長もされていた”先輩”です。
お話をする中でも共通点があるということは有り難いことです。

そして仙台店の I 店長の東北地域での信頼度は素晴らしいものがあります。
私がお寺なら、とても頼りになる存在だと感じます。

東北6県を、仙台店を拠点として回らせていただいているわけですが、
S君ともども本当によく動いてもらっています。

あらためてご縁をいただいたお客様に御礼を申し上げるとともに、
弊社仙台店の皆様に感謝いたします。


商売は真剣勝負!
今年もはや6月に入りました。
京都はさらっと新緑の5月が過ぎ、じとーっとした梅雨がやってきます。

それはさておき、
会社がうまくいくかどうかはすべて経営者にかかっています。
もちろん動いていただくのは従業員の皆さんですから、
そこは人がいなければ成り立たないところなのですが、
進むべき方針を出す、方向性を指し示すのが経営者の役目です。
そうでなければ経営者の資格はありません。
当を得た行き方を真剣に考え、行動し続けなければならないのです。

… いくつかの勉強会でそう教えられました。


以下、松下幸之助さんの言葉です。

商売は真剣勝負である。
真剣勝負では、首をはねたりはねられたりしているうちに勝つということはあり得ない。
それと同じで、商売は、ときによって損もし、得もするが、
それを繰り返しているうちに成功するものだ、などと考えるのは、根本的に間違っている。

熱心にやるからには、失敗なしに成功しなければならない。
うまくいかないのは、環境でも時勢でも、運でも、何でもない。
その経営の行き方に当を得ないところがあるからだと考えなければならない。
真の経営者は、不景気に際して、かえって進展の基礎を固めるものである。

まず世間的な、信念のない考え方を改めることが大事であろう。


うちの会社はどうでしょうか?
会社が変わろうとするこの時期において、進展の基礎を固められるように
あらためて自らを振り返り、日々行動していきたいと思います。

自他ともに認める“いい会社”を目指します。

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