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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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わかったつもりで…
まいど、松下幸之助さんのお話です。
日々配信されてくるコラムの中で、印象に残った言葉があります。


ある時、幸之助氏がつぶやきました。

「幾つになっても、わからないのが人生やな。
わかったつもりでいることほど怖いことはないな」と。

人間の心は、孫悟空の如意棒のように伸縮自在で、大きくも小さくもなるのです。
幸せに生きるコツは、わかったつもりで生きたらためだということです。

…と書かれていました。


年齢を重ねてくると、自分の経験が邪魔をすることがあります。
長年やってきたことが正しいと思い過ぎて、それを部下や周りに押しつけて
しまうこともあると思います。

それは私にもあります。

自分は周りよりわかっている…と思っているのですね。

時代は変化していっているのに、自分は変わっていない。
新しく身に付けるものや新しい情報を手に入れても、根本の頭は変われない。

常に謙虚で、年上、年下問わず人の教えを請い、自分を高めていく。

このような姿勢でありたいものです。


本日は自戒を込めて書かせていただきました。


撮影スタジオ稼働中!
弊社の別会社で、ネットショップを運営しています。

若林という名前は出していませんが、
ECサイトにもお仏壇のマーケットがありますので、
一般のご家庭に手を合わせる場所を提供することを使命と考える我々にとっては
これも必要なことであると考えています。

現在は、小型、シンプルなお仏壇に特化して販売しております。

この度、その撮影スタジオを開設いたました。

担当のS君が順番に撮影してくれています。

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ネットショップも画像や映像が今後ますます重要になってきますので、
迅速に、でも丁寧に進めていかなければなりません。

ということで、ECサイトチームとして引き続き頑張ってほしいと思います。

第40回 仏壇供養会
京都府仏具協同組合「商部」青年会 主催の仏壇供養会。
親組合の一人として、また仏壇を持参する業者として出席して参りました。

今年で40回目を迎えるということです。

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毎年、お仏壇の”お焚き上げ”を行うこの行事、嵯峨の清凉寺様には
長年にわたってお世話になっております。
素晴らしいお人柄のご住職です。

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本日は晴天のもと、今年も多くの仏壇が並べられました。

まず、9時半から釈迦堂(本堂)内で読経、法話があります。
中央の宮殿には国宝釈迦立像が安置され、この日は開帳されます。

終了後、10時ごろより焼却供養。

下に油を敷いていますので、燃え出すとほどなく炎が広がります。
離れていても熱さで恐ろしく感じるほどです。

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お参りの方々も神妙な面持ちでしたが、
炎の勢いに驚きながらも手を合わせていらっしゃいました。

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毎年このような行事が行われている所は、京都と他数カ所しかありません。
このような場所を提供していただけるお寺様に感謝しなければなりません。

我々としては、お仏壇の“処分”ということではなく
現在のライフスタイルに合った仏壇に変えていただくということと認識し
これからも広く各ご家庭に提供し続けていくことが使命だと考えます。

担当のY井さん、おつかれさまでした。


カンディハウス大阪のイベント
北海道、旭川に本社を構える家具メーカーの「カンディハウス」

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創業者の長原氏は、旭川家具を変えたといっても過言ではないくらい
大きな存在です。
うちの家のテーブル・イスは当時、ここの製品を購入いたしました。

本日夕刻、そのカンディハウスさんの大阪ショールームで
「トークイベント」が開催され、参加して参りました。


登場されたのは長谷川喜美(はせがわ きみ)さん、
「空間デザイナー」として東京を中心に活躍されている女性です。

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(ベルベッタデザイン サイトより)

サイトの説明には

近年の代表作として表参道イルミネーション、
銀座イルミネーション『希望の翼』等の大型商業施設のクリスマスデザインの演出。
スプツニ子! 『Tranceflora – エイミの光るシルク』展、
日本橋桜フェスティバル『日本桜風街道』等のエキシビション・イベントに
おける空間演出。
日産デザインセンター等の企業コミュニケーションスペース、
商業店舗の内装からCIデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン等、
その活躍の場は多岐に渡る。

2013年の東京デザイナーズウィークでは28年の歴史で初の女性クリエイター
として会場デザインを手掛け、 以来ミラノ会場においても会場デザインに携わる。
http://www.velveta.jp/

とあります。

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喜美さんのテーマは

「空気をデザインする」

その場にある有形、無形、全てを考え、想像するのが、
「空気」をつくるという事。
五感全てを使いその場を感じさせる
「空間をデザインする」を超え「空気をデザインする」ということ。


今回ご縁があって、喜美さんに弊社本社ビルのデザインをお任せすることになりました。
今までとは相当違ったファサード、内装になります。
最近特に建物に厳しい京都市さんもOKのようです。

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トークイベント結びの事例紹介が、弊社での取り組みでした。
これは私も知りませんでしたので、ビックリ!でした。


その後はカンディハウスさんのショールーム内でカクテルパーティー。
北海道のお菓子がズラリと並べられ、あちらこちらで参加者の交流が生まれていました。

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弊社の11月オープニングも、このように多くの方々の交流の場になれば
有り難いと思いますし、期待しています。


人形マークのお色直し
現在、7階建ビルのリニューアル工事が行われています。
壁面の仕上げも最終段階に入りました。

ビルの壁面上部、北面と南面には、元々女の子の「合掌人形マーク」が
付けられています。
しかし京都市の条例により、南面は小さくして高さを下げないとならなくなりました。
塔屋部分に看板は取り付けられない決まりだそうです。

ということで、一つは必然的に一回り小さくして新調していただきました。

それでも近くで見ると大きいですね。
今まで通り、京都駅側から見えるでしょうか?

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2つとも金箔を押してコーティングしております。
長期間、ゲリラ豪雨や強い紫外線にやられないようにしなければなりません。

改修工事はこれより内装工事に入っていきます。

お楽しみに!

伝統工芸士と技術コンクールの審査
本日、みやこめっせにて
伝統工芸士の資格審査にあたる「産地委員会」が開催され、
併せて「京仏壇・京仏具 技術コンクール」の審査が行われました。

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毎年のことですが、近畿経済産業局(経済産業省)、京都府、京都市他、
各審査ご担当もお越しになります。

「伝統工芸士」の審査は厳しく、審査は作品と後日の各工房見学と続きますが、
職人さんにとってはこの資格を取ることが一つの目標になっています。

審査はそれぞれ12年以上と未満の経験年数によって区切りがあり、
新デザイン・創作部門へも出展があります。
今回もなかなかの力作揃いで、個人的に一部に目を引くものもありました。

次の時代のことを考えて、前向きに取り組む職人さんと、
今後の不安ばかりを訴える職人さんと、さまざまいらっしゃいますが、
少なくともここに出展されている方々はかなり積極的です。

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「技術コンクール」は、明日16日(土)と17日(日)の両日、
京都岡崎ロームシアター前、みやこめっせ地階「京都伝統産業ふれあい館」
イベントルームにて行われています。


台風も来ていますので、ぜひ屋内イベントにお出かけください!


日野原重明 先生
つい7月18日にお亡くなりになった聖路加国際病院の日野原重明先生。
何と 105才 です。

聖路加国際病院は築地本願寺にも近く、私がいた頃もよく名前を聞きました。
あのオウム“サリン事件”の時も、陣頭指揮をとっておられました。

当日のことは、私もそこにいて良く覚えています。

お彼岸の真っ最中に築地本願寺の門が閉ざされました。
今でも映像によく映るのは、前の新大橋通りが人で溢れている状況です。


昭和45年の「よど号ハイジャック事件」の機内におられた日野原さんは、
「いのち」「死」を深く考える機会になったそうです。


日野原語録がありましたので、ここに紹介しておきます。


いままでやったことのないことをする。会ったことのない人に会う。
これが若さを保つ一番の秘訣です。


生きがいのある人生を送るとは、小さな達成感をつみかさねていくことではないか。
それは決して特別なことではなく、誰かから「ありがとう」と言われただけでも
心にぽっと温かな思いが湧いてくる。
そうした気持ちこそが「生きがい」にもつながるのだと思う。


人はいくつになっても生き方を変えられる。


人は人から学びます。
年をとってもいつでも自分の生き方モデルをもつことは、
人生を照らす一筋の光のようなものです。
あの人のようになりたいと願い、さらに超えようとすれば、
今度はあなたが誰かのモデルになるでしょう。


幸福というのは「私は幸福だ」という気持ち、それが本体だと思う。


人前で「私はわからない」と恥じないで言える勇気を持つことが実は重要なのだ。
笑ってごまかしていると、わからないまま、何かを学ぶチャンスをなくすことになる。


最後まで現役。
私もこの先生のようにありたいと思います。


重要なミッション!
ヨーロッパです。

今回は打ち合わせと視察を兼ねてパリに来ています。

詳しいことはまだ決まっていませんのでここではまだ公表できませんが
重要なミッションの一つが終了いたしました。

滞在中、観光はゼロ(まあ当然ですが)。
前回のミラノ同様、ひたすら歩きました。

それでもUber(日本では認可されていないタクシー)からの
景色は少しだけ堪能することが出来ました。

Uberは本当に安価で便利です。


今回、海外で初めて
博多ラーメンの「一風堂」さんへ行きました。(ここがパリ一号店だそうです)

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また、仕事前7:45のオープンと同時に
METROで「ノートルダム大聖堂」へ行ってきました。

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日本で言うと、東西本願寺さんや知恩院さんの御影堂のような象徴的な大きな建物。
(たとえがちょっと違う?)

時間はなかったのですが、厳かな雰囲気で、しばしボーッとしてしまいます。

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ということで、今後また報告したいと思います。

サラリーマンは独立経営者
ウィキペディアによると、
サラリーマン(英: office worker / 和製英語: Salaryman)とは、
日本における会社員(正規雇用)を現わす用語で、民間企業に勤める
給与所得者のうち、役員や専門職(医師・弁護士など)を除いた者である。
通常はホワイトカラーの職務に就いている男性に対して使われ、
女性の場合には「OL」という用語があてられる。
とあります。


最近ではあまり「サラリーマン」とストレートに言わなくなっている
気がしますが、私は高度成長時代の戦う男性のイメージがあります。

会社の長である「社長」は、会社の方向性を示すリーダーであり、
誰よりも一番に、そして常に会社と従業員さんのことを考えなければなりません。

そして、従業員さん一人一人が少しでも社長意識、経営者意識を持っていただければ
必ず会社は変わっていきます。

以下、松下幸之助さんの言葉です。


サラリーマンは独立経営者

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、
自分の仕事に打ち込み、生き甲斐を感ずるというまでにはなかなかなれない
という人があるかもしれない。
そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、
“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”
という信念を持って仕事をするということである。
言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、
一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。
そうすることによって仕事に張り合いも出てき、
面白味も加わってくるのではないだろうか。


言葉で言うのは簡単だが… といったご意見はあるでしょう。
そこまでもらっていないのに… という反論もあろうかと思います。

これはあくまで考え方の問題であり、部署、グループはもちろん
従業員一人一人までマクロ的な考え方を持つことができれば、
仕事を受動的にこなす日々ではなく、能動的に捉え動くことができます。


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
と言ったのは、リクルート創業者の江副浩正さんです。

ここでも「作る」「造る」のではなく、
「創る」というところに、経営者意識が表れているような気がします。

自分自身にも問うてみたいと思います。


北白川ラーメン「魁力屋」
本日は訳あって息子と外食。
リクエストで「魁力屋(かいりきや)」さんへ。

うちから車で3分のところ、修学院に本店があります。

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創業オーナーのF田君は良く存じ上げていて、
JCでも、現在ロータリークラブでも、ご一緒させていただいています。

もともと京都のクリーニングチェーン店「カーニバル」の社長である彼は、
十数年前にラーメン屋さんをやろうと一念発起。

あるラーメン店の社長に直談判して、ノウハウを教えてもらったそうです。

第一号店は大丸の横(名前は忘れました)、何度か行きました。
それから「赤鬼ラーメン」として河原町三条に二号店をオープン。
表面が唐辛子で赤くなったスープが特徴でした。

それがいつの間にか「魁力屋」と名前を変え、今では全国チェーンを
目指してガンバっておられます。

松下幸之助さんの「志を立てる」についてはこのブログでも紹介しましたが、
まさしくラーメン店を作る!と彼が志を立てた時には半ば達成していた…
というところでしょうか。


ちなみに今日は「コク旨ラーメン」の焼きめしセットでした。

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ちょうど一人でやって来たゴルフ部の後輩、K村君に会ってビックリ!
しばしOB・OG会の話が出来て良かったです。


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