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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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行く年 来る年
平成29年(2017年)が結びの時を迎えました。

今年はさまざまな出来事がありました。まさしく激動の1年間でした。
若林の従業員の皆さんには感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございました。

今期のテーマは「再スタート 行動元年!」
行動が全てだということを再認識して目標に向かいたいと思います。

さて、来たるべき2018年はどんな年になるでしょうか。

すべては自分自身で決めて生まれてきた人生、
これからも明るく笑顔で行きたいと思います。




自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、
いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

松下幸之助


来年もよろしくお願いいたします!


京都本社忘年会2017
今年も結びの時が近づいてきました。
恒例!本社の忘年会が開催されました。

今年は烏丸丸太町のつゆしゃぶ「CHI-RI-RI」さん。
若林工芸舎のS社長と仏壇部のMさんが設えてくれました。

何人参加したのかわからないくらい今年は大勢の参加でした。

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若林激動の一年となりましたので、
特に京都の皆さんの思いは例年の数倍強かったのではないかと感じます。

私としては感謝の気持ちしかありません。


一次会が終わった後も、二次会には20名ほどが参加。
最終は1時半ごろまで盛り上がっていました。

皆さん無事に帰ったでしょうか。


来たるべき2018年が若林にとって
素晴らしい年となりますように願っています。

皆さん一年間おつかれさまでした!


今年のクリスマス!
今年のクリスマス、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

私は … もちろん仕事でしたが。


23日の夜に、久々にローム本社のイルミネーションへ出かけました。
何となく以前より華やかになっているような感じがしたのは気のせいでしょうか。

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学生さんのアカペラコンサートも開かれていました。

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恒例の同志社大学クリスマスツリーも存在感抜群です。
重要文化財のチャペルや彰栄館ともよくマッチしてます。

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そして24日の夜は家で食事をしたので、手作りケーキをいただきました。
中身はマロンのケーキ。

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これがまた、うちの息子と今までで一番美味い!ということになりました。
おおきに!

バブル期以降、クリスマスはカップルで過ごすような風潮がありますが、
もともとは海外においてもファミリーで過ごすのが一般的と言われてきました。

昨年は年末バタバタでそれどころではなかった記憶がありますが、
たまには家で過ごすのもいいものです。

“サンタさん”はもうやってきませんが。


LEGOの素晴らしさ!
先日アメリカへ行ったときに、LEGO(レゴ)のショップがあって、
ウィンドウの作品の素晴らしさに思わず入ってしまいました。
(もちろんすべてLEGOです)

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同行したM君によると、「レゴはスゴイ!」と。
他の追随を許さないクオリティと他の真似されない形。
これを守ってきた企業としての姿勢、
単純なブロックの組み合わせで様々な形状を創り出すアイディア。

確かにレゴは世界中で愛される製品として知られていますね。
本拠地はデンマークらしいです。

店内には自由の女神のトーチが飾られ、
ドラゴンがところどころ顔を出しています。

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LEGOのロゴもLEGOでした。

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…と、京都に戻った数日後、京都駅の地下を歩いていると、
ん?見つけました LEGOの京都駅!

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いつからあったの?という感じですが、
なかなかの力作、大作です。


ということで、LEGOの理念、ミッションとビジョンです。

ミッション:
‘「Inspire and develop the builders of tomorrow
(ひらめきを与え、未来のビルダーを育もう)」
私たちの究極の目的は、子どもたちが創造的に考え、体系的に論じ、
潜在能力を引き出して未来の自分を形づくれるように、ひらめきを与えて育むことです。
子どもたちには終わりなき可能性を追求してほしいと考えています。

ビジョン:
‘「未来の遊びを発明しよう」
私たちはグローバル化とデジタル化を活用して、常に新しい遊び方や使用する原料、
ビジネスモデルのパイオニアでありたいと考えています。
これは単に製品の問題だけではなく、人間の可能性を実現することを意味します。


どんな企業も理念に基づいて動いているのです。
だからブレない。

弊社も理念に基づいた行動を心掛けて、レゴのような世界的企業になりたいものです。


各メディアへの掲載!
去る11月28日(火)に
京都本社のオープニングレセプションは無事終了いたしました。

その時に取材を受けたメディアのうち、
いくつかは既に掲載していただいたり、放映されたりしています。

KBS京都テレビの情報番組「京BizX」にも取り上げていただきましたが、
その直後の京都府山田知事のコメントが、
「伝統産業はどんどん海外に出て行くべきですね」という言葉でした。

また、昨日18日発売の「The Japan Times」(ジャパンタイムス)にも
大きく掲載していただきました。

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コンビニエンスストアを探しまわって
自宅近所でようやく売っているローソンを見つけました!


しかしながらすべて英語なので、日本語に訳すのが大変です。

当日は熱心に取材していただいたという印象でしたが、
相当早口だったので、この外国人女性記者の通訳をしてくれた
ミルデザインの島田さんも大変だったと思います。


結びのところに、
For more information, www.wakabayashi.co.jp
若林のWebサイトをご覧ください…のような
案内が書いてあったのですが、
うちのサイトは英語対応していません^^;
早急に取りかかる必要があります。


今後、雑誌などにもいくつか掲載される予定ですので、
またここでもご報告いたします。



見通していた創業者
松下幸之助さんの言葉です。

日々送られてくる情報の中に、時々グッとくるものがありますので
ご紹介いたします。


時代が激変しています。
そしてそのスピードは我々の想像をはるかに超えています。
ある日、松下幸之助氏が、
「君な、二十一世紀になったら松下という名前がなくなるかもしれんで。
しかし、松下経営理念は不滅や」と言われたことがありました。
その後、「パナソニック」と社名変更されていますが、
松下幸之助氏は時代を鋭く読む力を持っていました。


松下幸之助は絶えず変革し続けた人でした。
お金があっても、商売がどんなに繁盛しても、変革の手を緩めることは
ありませんでした。
ある日、「君な、変えようとすると何でもスムーズにはいかん。
必ずゴタゴタが起きる。ほとんどの人が穏便に変革しようとするけれど、
問題を起こすために変革を打ち出すんやで」と言われました。
何事も覚悟無くしては成就しないのです。


松下幸之助は、私が松下電器の社長時代に、
「君な、経営理念に祈って、人ではなく自分をチェンジするんやで。
チェンジするのは自分の生命や」と、よく言いきかせてくれました。
自分の生命をチェンジするとは、考え方をチェンジするという意味でした。
そうして宇宙根源の法則に乗って、勝手に道が開けてくるのです。
今思うと、松下幸之助は短い言葉で、
深い深い生き方の極意を伝えてくれていたのです。


変革やチェンジという言葉が並びますが、松下さんはまさしく改革の人
だったということがよくわかります。

まずは自分を変えないと、相手も会社も変わりません。
世の中は変化して当たり前という大前提があることによって
何があっても、立ち止まるという発想がないことがよくわかります。

時代を読む、変化に敏感に対応する。
世界情勢、日本経済、世論動向、すべてが企業の動きに直結することを
忘れてはならないと思います。


最終日のロックフェラーセンター
ニューヨークでは本当に寒い中、よく歩きました!
カメラマンの通訳、GOさんには感謝申し上げます。

最終日の夜は、現地の日本人の方々と有意義な交流が出来て
本当に有り難いひとときとなりました。


私が唯一行きたいとリクエストした場所、
それは「ロックフェラーセンター」です。

そうです、クリスマスツリーで有名なあの場所です。

12月のこの時期しか見られませんから、貴重な体験です。
ということで、これがその画像です。

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近くの「タイムズスクエア」はこんな感じ。
せまりくる大量の電光掲示が賑やかで眩しい!

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若者が夢を見るニューヨークは、刺激的な街でした。


夏から冬へ!
今回の出張は、冬の日本から夏のマイアミへ、そして冬のニューヨークへと
那覇から札幌へ飛ぶような感覚の内容となっています。

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いつもながら、朝から晩まで超ハードスケジュール!!

でも私一人では到底想像もつかない世界で、
一緒に行動してくれている方々にあらためて感謝いたします。


今回も本当にさまざまな方々に会って話をしていますが、
海外に出て行かれている方々は本当にパワフルで前向き、積極的。
行動によって人生を変えてきた方々が多いです。

今回の通訳の方は本業カメラマンの日本人GOさん。
19才でニューヨークへ来て19年、結構稼いでいらっしゃる?感じです。
トレンドをつかみ、食事場所もよくご存じで助かります。


ギャラリーの一つで話していると、八木研さんの話が出てビックリ!
早くから海外へ目を付けられた八木さんは(実は)スゴイ方なんですね。

セレクトショップでは仕入れている商品の内容も参考になります。
日本の製品が注目され、紹介されているケースも多いです。


いろんな意味で … 悩みます。


企業が新しいことにチャレンジするときは、投資も伴います。
社長ですから、当然すべての行動に企業としての責任があります。
ビジネスですからお金も時間もムダには出来ません。
既存事業があるからこそ出て行けることでもあります。

大胆さと緻密さ、行動と思考、短期計画と長期展望、日本と海外…

さまざまなことが頭を巡りますが、
私のミッションとして、引き続き取り組んで参ります。


只今、海外出張中!
レセプション、経営方針発表会が終わったのも束の間、
早速遠方へ出張へ出ています。

若林としては仏具職人の技術を
プロダクトデザインの世界に活用したいと考え、
チャレンジを開始したわけですが、
やはり継続しないと意味がありません。


京都の伝統産業関係の皆さんが海外の展示会へ出かけていかれる
ケースは増えているとは思いますが、
継続できるようにぜひ頑張りましょう!


結局、行動した会社にしか未来は訪れないというのが
私のモチベーションになっています。

今までもこれからも若林の事業の柱である仏壇・仏具関係事業、
そしてこれからの取組みとして興味深い文化財修理事業、
日本でも消費が年々伸びているネット販売(ECサイト)事業、

それに加えて、海外展開はこの先10年間を考えた場合、
京都の仏具職人とともに歩む道として大きな期待があります。

時が来れば必ず花が開き、実がなりますので、
今はひたすら準備をしつつ、体制を作っていかなければなりません。

現在、ともにやっているパートナーは申し分ありませんので、
焦らず行動することだと思います。

と、自分に言い聞かせつつ、皆様のアドバイスもお待ちいたします。


51才のBirthday!
2日は51回目のバースデーでした。

いつもながら我が家ではバースデーディナー
(というほどではありませんが…)
を用意してくれていて、本当に感謝です。

今回はタイムリーに当日家に帰ることができたので、ラッキーでした。

ちなみに銀閣寺大西さんのステーキをいただきまして、
天井の警報機がなるくらい上手に焼いてありました(笑)

その後は、恒例のケーキタイム。
今回は北山のなんとかジュール?というお店のケーキです。

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ドリカムのHappy birthday♪の流れる中、「ふ〜っ!」

28日、29日と結構気を使うイベントがありましたので、
何となく気の抜ける有り難い時間でした。

こうして誕生日を迎えられることに感謝し、
家で祝ってくれる奥さん、子供へ家族へ最大級の感謝を送りたいと思います。
ありがとう!!


朝に礼拝 夕に感謝…

本年度の経営方針発表会
レセプションの翌日は、北海道か九州まで
全従業員が集まっての「経営方針発表会(社員総会)」を開催いたしました。

全員が集まるのは、私が社長に就任させていただいた3年前の2014年11月
以来のことで、紅葉真っ只中(ちょっと過ぎた?)京都へ来てもらいました。

全従業員さんに対して、毎年一回直接会社の考え方を伝えることは、
大変重要で必要なことだと思います。

また、各支店の皆さんにも京都の若林佛具製作所の一員として活動している
ということを肌で感じていただきたいのです。

前日が本社ビルのオープニングレセプションだったので
かなりのハードスケジュールとなりましたが、特に京都の皆さんと各店長さんには
本当に多方面でご協力をいただきました。
あらためて感謝を申し上げます。


経営方針発表会のあとは懇親会。

近所のリーガロイヤルホテルへ移動し、75名の宴会がスタートしました。
各店の皆さんに来ていただく意味の一つがここにあります。

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歓談タイムでは、十分に交流していただいたでしょうか。

司会ガンバりました! … か?

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札幌店、仙台店の面々です。札幌店長ノリノリ!!奥さまもノリちゃん(笑)

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社長以下、若林工芸舎のメンバーです。
今年は各職人さんが数名加わっています。

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2次会は京都の会長にセッティングしてもらい、
引き続き大いに盛り上がりました。

こうした機会に従業員同士の交流が広がり、
今後創業200周年、その先の100年を思いながら
少しずつでも従業員のベクトルが同じ方向に向けば有り難いと感じます。


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