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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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同い年のご住職
様々な場面でお寺様とお話ししていると、
時々、同い年の住職(もしくは副住職)と出会うことがあります。

北海道の最東端に近い町のお寺に同い年のご住職がいらっしゃるのですが、
この「M先生」とは本当によく飲みました。

札幌にお勤めの時は、結構京都の御本山へも出張されていて、
来られる度に早くて25時、遅くて27時とか…(笑)

いったい何曲”カラオケ”を歌ったでしょうか??

しかしお父様が亡くなられてからは、お寺に戻られましたので、
出張や飲み会は極端に減ったことと思われます。

最近では地元でかなりのご活躍と聞いていますので喜ばしい限りです。


また、昨日の四国出張では今までお付き合いのなかったお寺様へ。

ここのご住職「A先生」とも同い年ということで話も弾み、
お昼は一緒に行ったY君とともに美味しい“うどん”をいただきました。

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この山田家さんは私でも知っていたくらい有名なうどん屋さんです。
ごちそうになり、ありがとうございました!


西本願寺さんの各ご住職とは、特に「ゴルフ」つながりの場合も多く、
この先生とはその関係もあります。

私は最近なかなか「ラウンド」ができませんが、
ゴルフを中心とする人間関係はとても親しくなることが多く、
同い年ということになると、なおさら親近感がわきます。

仕事話の時だけでは、なかなか本音をお聞きすることはできませんが、
その垣根を取り払って、お付き合いすることも大切なことですね。

社長面談スタート!
本年も社長面談が始まりました。

といっても全くエラそうなものではありません。
年一回、この時期に従業員お一人お一人とお話することにしています。

特に平素あまり交流のない東京や仙台、札幌の皆さんとお話することは
私にとってはとても有意義なことです。

今回はいつもの東京専務とともに本社総務部長にも同行いただきました。

ちょうど最高の寒波がやってくるとの予報は的中!
仙台でも札幌でもフライトの心配をしながらの出張となりました。

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仙台からは初AIR DO!


さて、面談後の懇親会も大切な時間です。

仙台では「セリ鍋」という仙台では有名?なお鍋のコースをいただきました。
鍋にはセリの根っこまで入っています。

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もちろん飲み放題!!皆さん十分飲まれましたか?


札幌では「イタリアン」の設え。
赤ワインとともにピザやパスタをみんなで美味しくいただきました。

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有り難いことです。

仙台の「国分町」、札幌の「すすきの」といえば、夜は大変元気な街、
二次会まで懇親を深めさせて(深めすぎ?)いただくことができました。

社長に本音で話が出来る方は少ないかも知れませんが、
これは今後も”楽しく”続けたいと思っています。

仙台店、札幌店の店長はじめメンバーの皆様、
今後ともよろしくお願いいたします!

銀行さんのご見学
新年からご見学の皆様に多くお越しいただいています。

今回は、我々が長年お付き合いいただいている銀行の御一行様です。
役員、部長、課長、ご担当と皆さんにご来店いただきました。

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11月末のレセプションの折には、一時的にご来場の皆様で一杯になり、
ゆっくり見ていただくことができませんでした。

ご迷惑をお掛けした方々も多くいらっしゃると思います。
誠に申し訳ございませんでした。

デザイナーの方々や、ご寺院様、今回のように銀行さんもお越しになります。

各新聞に掲載していただいたり、雑誌やテレビに登場したりと、
一時露出することが多かったので、お声がけいただくことも増えました。

リニューアルを新築と間違われるケースもあります。

本社には店舗はもちろん、京仏壇ミュージアム、
仏壇・仏具組み立て工房、木地職人さんの工房、
また、タイミングが合えば修理中の文化財(に準ずるもの)を
見ていただくこともできます。

ご要望があれば、最上階の会議室にて、京仏壇・京仏具の歴史や考え方を
スクリーンを使ってわかりやすく説明することも可能です。

ご予約いただければ、どなたでもご案内することが可能ですので、
ぜひともお問い合わせください。

京都駅も近いので(徒歩8分)、お帰りの際に“ちょっと”お立ち寄り
いただくこともできます。

皆様のお越しをお待ちいたしております!


世間はどんどん進化する!
本日は、「全日本卓球選手権」の男女決勝をタイムリーに観ていました。

結果は報道の通り、女子は“みまみう”対決を伊藤美誠が制し、
男子は“チョ~レイ”張本智和が常識破りの年齢でそれぞれ初優勝しました。

女子は、解説の“愛ちゃん”が驚くほど試合内容が進化してきているようです。
一応卓球経験者の私が観ていてもそれは感じましたし、
もはや女性は…などと言っている場合ではないと思います。

そして、中学2年生14才の張本選手は、もはや14才の感覚ではありません。
これも今までの常識からすると「考えられない」となります。

その他スポーツでいうと、例えば陸上の100m走ですが、
その昔は10秒を切ることが難しいとされてきましたが、
今や何名もの選手が(日本人まで)記録しています。

フィギュアスケートの回転についても昔は2回転から3回転が飛べるかどうか
だったのが、今では女子は3回転半が当たり前、男子は4回転の時代です。

ゴルフのドライバー飛距離は、少し前まで飛ばし屋でも280ヤードが限界、
300ヤードはドラコン選手権の数字だったのが、
今や試合で350ヤード近くかっ飛ばす欧米の選手もいます。

生活の中でも同じことが言えます。
携帯電話、スマホの進化なんかはその最たるものですね。
自動車も、エンジン車がこの世からなくなろうとしています。
LEDライトの進化もめざましい。

このように世間はうかうかしている間にどんどん進化しています。
そして一度達成された基準が、昔へ後戻りすることはありません。
日々どんどん前向きに進化します。

これを本当にわかっている人と、何となく表面だけ見ている人がいます。
今の時代は、個人も企業も立ち止まった時点で終わります。

行動すること、それが今に生きるものとしての最大のミッションなのでしょう。


徹底的に打ち込む
いつも送られてくる松下幸之助さんの話です。

松下幸之助氏は、「人力車を引く車夫が一人でもいるかぎり、
時代がどのように変わろうとも、人力車はなくならない」
と注意しました。

「人力車が好きで好きで、自分の命があるかぎり、人力車を引くという
意気込みを、車夫がもっているかぎり、道は必ず開けてくるものだ。
一つの事に、徹底的に打ち込むことが大切だ。
安易に他に救いを求め、逃げ出しては、人生の敗北者になる」

と厳しく教えられました。

とあります。


人間とはスゴイもので、あきらめずに一つのことに打ち込んでいると
必ず目の前に何かが現れてきます。
それが、当初考えていたものとちょっと違う場合もあります。
でも意気込みをもって行動している人には必ず現れます。

反対に、行動していない人には何も現れません。
それどころかむしろ、わからせられることが次々と起こります。
いつも逃げている人には、同じ内容のことがカタチを変えてやってきます。

ある方に教えていただいたことですが、身をもって体験しています。

これからも、ミッション達成のため打ち込んでいこうと思います。


御正忌報恩講のご奉仕
本年、初めて行って参りました。
西本願寺「御正忌報恩講」の「お斎(おとき)」接待のご奉仕。

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※「お斎」とは、仏教で午前10時から正午までの食事のことで、
動物性の食材は一切用いない、一汁五菜を基本とした精進料理。

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御正忌報恩講は、毎年1月9日~16日まで行われますが、
古くからの本願寺出入業者である「開明社」社員が、10日から15日まで
「お斎」接待の出仕をします。
それ以外にも16日まで様々な特別な行事があって、都度選抜されます。

毎日全員紋付・袴姿です。

「お斎」は毎日、国宝の大広間「鴻之間」にて約120席が2回
最終日前日(15日)は3回あります。

今回は最初ということで、毎日出仕いたしましたが、
基本的に開明社のご当主が行くのが基本となっています。

毎日さまざまな方々とお会いするのはもちろん、
さまざまなことを勉強させていただきました。

課題は「着付け」!
来年からは自分で着られるよう覚えたいと思います。


職員の皆様、開明社の皆様、お世話になりありがとうございました。


久々の新春交歓会!
久しぶりに京都青年会議所(京都JC)の新春交歓会に出席して参りました。

JCの新春は何年ぶりでしょうか? 
私が卒業してもう11年が経過したと思うと一昔の感はあります。
自分自身では全くそんな感じはありませんが。

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さて、今年の理事長は小川敬介君。

私が最終年度に委員長をした時のスタッフ(委員会の運営を支えるメンバー)を
受けてくれていました。

京都JCの理事長というのは全国の中でも特別で、
毎年1月後半の日本JC「京都会議」において、全国のJCメンバーを迎えます。
これが一発目の大仕事、晴れ舞台です。

日本JCの歴代役職者の方々には、麻生大臣を始め、中央政界、各地経済界の
トップの方々が多く、特にこの「京都会議」の期間中は、
皆さん京都市内で同窓会を開催したり各業界の部会を催したりと、
とても多くの交流があります。

京都JCは、この日本JC「京都会議」のお世話役を長年続けてきています。


ということで、彼はこれから12月31日までの1年間、理事長として
笑顔で頑張っていただきたいと思います。

がんばれケイスケ!


新・京都本社のご見学
本日より西本願寺さんでは
「御正忌 報恩講(ごしょうき ほうおんこう)」が始まりました。
16日までの長丁場ですが、私自身もしっかりと努めて参ります。


さて、本年初めてのご見学のお客様が、広島からお見えになりました。

ご住職、坊守様はじめ10名のご来店です。

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彫刻、彩色、金箔などの工程実演の他、木地職人のご見学、
弊社のリニューアルした展示場、5階の京仏壇ミュージアム、
組立工房、そして、若林工芸舎が修理中の御厨子など。

短い時間でしたが、多くの場所をご見学いただきました。
やはり見ていただくと仏具に対する印象はガラリと変わります。


若林は御本山からも近く、京都駅からも近いとあって
お帰りの際に“ちょっと”立ち寄ることも可能です。

百聞は一見にしかず。
京都へお越しの際はぜひお越しくださいませ。


京仏具工芸協会 新年会2018
今年も5日の17時より始まりました。

「京仏具工芸協会(若林職人の会)」の新年会。


本日の講師は、東京のベルベッタデザイン代表、長谷川喜美さん
そして、繋げてくれた蒔田さんにもお越しいただきました。

今回の本社ビルリニューアルに際して、
正面ファサードと1階~3階のデザインを担当していただいた
とてもキュート(ちょっと違う?)な女性です。

50名を超える職人さんの前で、パワーポイントを使ってわかりやすく、
これまでのデザイン事例や、仕事をする上での考え方をお話しいただきました。

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長谷川喜美さんの実績としては基本的にイルミネーション系が多く、
復活した表参道イルミネーション、日本橋コレド、ブランドのグッチなどなど…
昨年よりクリスマスには東京駅丸の内、大阪駅グランフロントにて
大きな“クリスマスツリー”をデザインされています。

詳細はベルベッタデザインのWebサイトへ
http://www.velveta.jp/


本社の工事は一旦終了しましたが、
長谷川さんとはこの先も様々な場面でお話しさせていただくことが出てくるでしょう。

仏具職人の技術をデザインプロダクトに活かすという
若林の大きな目標に向かって、更にご教示、ご協力をお願いしたいと思います。

そして、関係する職人さんにもこれより相談させていただくことが
増えてくると思います。何卒よろしくお願いいたします。

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懇親会〜二次会〜三次会までおおいに盛り上がり、
大変有意義な新年会となりました。


皆様ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
この日この朝
1日の新聞にパナソニックの一面広告がありました。

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日に新た

心静かに年が明けて、
心静かに新年の計を立てる。
まずはめでたい新春の朝である。

ゆく年の疲れをいやしつつ、
去りし日の喜びを
再びかみしめている人もあろうし、
あるいは過ぎし年の憂き事に
しばしの感慨をおぼえている人もあろう。

人はさまざま。
人のさだめもその歩みもまたさまざま。
さまざまななかに、
さまざまな計が立てられる。

そんななかでも大事なことは、
ことしは去年のままであっては
ならないということ、
きょうは昨日のままであっては
ならないということ、
そして明日はきょうのままであっては
ならないということである。
万物は日に新た。
人の営みもまた、天地とともに
日に新たでなければならない。

憂き事の感慨はしばしにとどめ、
去りし日の喜びは、
これをさらに大きな喜びに変えよう。
立ちどまってはならない。
きょうの営みの上に明日の工夫を、
明日の工夫の上に、あさっての新たな思いを。
そんな新鮮な心を持ちつづけたい。
そんな思いで、この日この朝を迎えたい。

松下幸之助


いい言葉ですね。
謹賀新年2018
新年あけましておめでとうございます!


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いつも思うことですが、
日本は“お正月”という素晴らしい期間があります。

年末にはちょっと思い返して、新年には先のことを考えて
さまざまな思いを巡らす時間となります。

家族皆と過ごせる貴重な時間でもあります。


5日の新年スタートを楽しみにしています。

本年もよろしくお願いいたします。
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