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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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富士は日本一の山!
美しい富士山です。

ラッキーなことに西日に照らされる富士にしばし見とれていました。

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(画像をクリックすると拡大します)


成田から伊丹への便は普段乗ることが少なく、
この角度から(ほぼ真上)の富士山にはあまりお目に掛かることはありません。

国内線は比較的低いところを飛ぶ?こともあるので、
単純に地表より3700mほど近く見えます。

火山であることがよくわかります。


高所恐怖症の方々は私のまわりにもいらっしゃいますが、
飛行機ほど高く飛んでしまうと、現実的ではなくなってしまうのでしょうね。


そして、伊丹は調度改装オープンの日。
手荷物受取場(ターンテーブル)の場所も新しく2階にオープンしていました。

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停車・駐車や交通の便で不満をよく聞く伊丹ですが、
2020年オリンピックイヤーを控え、ますますニーズが高まっていくことでしょう。


アメリカンエキスプレスの機関誌
この度、「DEPARTURE」という雑誌に弊社が掲載されました。

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この雑誌は、アメリカンエキスプレスの“プラチナ”カード会員向け機関誌で、
一般書店では販売されていません。

昨年11月、京都本社リニューアルレセプションを開催するにおいて、
多くのデザイナー、プレスの方々にも招待のお声がけをいただき、
結果、新聞、雑誌等いくつかのメディアにお越しいただくことになりました。

その流れが今回の掲載につながっています。

我々の仕事、特に仏具職人さんのことはあまり外に出ることはありません。
ましてや海外の方々の目に触れる“外資系”雑誌に仏具店が登場するのは
異例のことかも知れません。

おそらく宗教色は出せませんからね。

ということで、今回は仏壇・仏具というよりも、
その製造技術という観点での内容となっています。


いずれにしましても記事として掲載いただくのは誠に有り難いことで、
今後も一般取材がありましたら、快く受けていきたいと思います。


【おまけ】
同じ雑誌に、京都伝統工芸の「GO ON」の六人衆も紹介されていました。

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ミラノ唯一の観光
ミラノで初めて“観光”というものをしました。


最終日の午前中、空港へ向かう時間までの間、ホテルからタクシーをとばし
ミラノ市の象徴でもある大聖堂、「ドゥオーモ」を急ぎで見学。

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(サイトより)
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入堂するのにも長蛇の列、強い日差しの中30分以上待っておりました。
結論として、一見の価値ある建物であることは間違いありません。スゴイ!建築です。

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【ウィキペディアによると…】
ミラノのドゥオーモ(ドゥオーモ・ディ・ミラーノ) は、州都ミラノの象徴である。
都市の中心のドゥオーモ広場に位置し、聖母マリアに献納されているドゥオーモである。
ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区である
ミラノ大司教区を統括する首都大司教の司教座聖堂であり、その大司教は
2011年からアンジェロ・スコラ枢機卿(1941年生まれ)が務めている。
ドゥオーモの最初の石は、1386年に大司教アントーニオ・ダ・サルッツォと
ミラノの領主 ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの要求により、
古代からあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の場所に置かれた。
宗教改革による中断を経て最初の石が置かれてから約500年後の1813年に、
ミラノ公国を征服したナポレオン・ボナパルトの命令によりフランスの資金で完成させた。
19世紀を通じて、尖塔と新しいステンドグラスと交換などの全ての装飾が仕上げられた。

第二次世界大戦中の1943年にミラノは爆撃を受けたが、
この建物は連合国側の判断で爆撃を逃れた。
そして大戦が終わってすぐ、ドゥオーモは大部分を修復されると共に、
木の扉を青銅製に取り替えられた。

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500年の歳月… 大きさ、彫刻や装飾は多くの人々の手を経て作られてきました。
かのレオナルド・ダヴィンチも応募したが落選したとか。

世界遺産に登録される話は何度も出ているようですが、自由がきかなくなるとの
理由で応じていないようです。

すべてがスケールの大きなこのドゥオーモ、
しばらくボーッと座っていたい衝動にかられましたが、残念でした。

日本にも(京都にも)東本願寺、東大寺大仏殿等大建築はありますが、
見ただけで吸い寄せられるような独特の雰囲気は、やっぱり“ドゥオーモ”です。


事業に失敗する12のコツ
夜にホームページを見ていたら、このような言葉に出会いました。
何かのメッセージではないかと思い、ちょっと紹介しておきます。

経営者の皆さんにとっては、特にものづくり系の方々にとっては
心に響くものがあるのではないでしょうか。


事業に失敗する12のコツ

1.旧来の方法が一番良いと信じていること。
2.もちはもち屋だとうぬぼれていること。
3.ひまがないといって本を読まぬこと。
4.どうにかなると考えていること。
5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること。
6.良いものはだまっていても売れると安心していること。
7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと。
8.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること。
9.機械は高いと云って人を使うこと。
10.お客は我がまま過ぎると考えること。
11.商売人は人情は禁物だと考えること。
12.そんなことは出来ないと改善せぬこと。


このような経営理念をホームページで上げている会社は、株式会社玉子屋さん。
玉子屋は1日平均7万食のお弁当を、都心を中心に大企業から中小企業まで、
4000社に配達する仕出し弁当屋さんです。

http://www.tamagoya.co.jp/


今年の若林のテーマは、「再スタート 行動元年!」となっています。
これは、本社リニューアル、東京本社の移動等、ハード面にかかわらず
これからは日本が変わっていく、世界が変わっていく大きな流れを受け止め
行動していかなければ未来はないと強く感じて行動することが大切ということです。

海外に来ると、どうしてもそれが増幅されて感じてしまうところもありますが、
12年先の創業200周年に向かって、
それぞれの事業を着実に進めることこそが若林の次の100年につながると信じます。


ミラノ市内はDESIGN WEEK!
今年もやって参りましたイタリア・ミラノ。
(画像がアップできずすみません)

日本と時差が7時間もあるので初日は大変です。
朝から晩まで歩き続け市内各展示場を訪問、みんなクタクタ。

今晩は「Aoyama HiBRID in Milan」という日本人関係者の集まりにも参加しました。

その後は、有名デザイナーやメーカー、日本人出店者も集まってくる
BAR BASSO(バル バッソ)で26時まで。
結構ハードです^^;

いつも海外で感じるのは、日本人も外国人も生き生きしているということ。
皆さんかなりキツイ経験もお持ちなのですが、
チャレンジしている空気感は海外において特に感じられるものと思います。


今後、足元もきちんと見つつ、将来へのチャレンジをしていこうとする
若林(特に私)にとって、すべてが勉強です。

残りの滞在も、積極的にしっかり関わっていきたいと思います。

ポルタ「東エリア」オープン!
京都駅前地下街「Porta(ポルタ)」

この度、“東エリア”がリニューアルオープンしました。

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ポルタの歴史は古く、1980年(昭和55年)の開業です。
その後何度か拡張、改装されて充実してきましたが、
改装される度に今風に、オシャレになっていきます。

うちの会社から近いので、ランチや買い物にも利用しますし、
また地下鉄通勤の時は必ず中を通ります。


ショップとともに、飲食店も何店舗かオープン。

京風カレーうどん「味味香」は、河原町に昔よく行きました。
「一風堂」は大丸の側にありますが、いつも長蛇の列。

いずれもインバウンドを意識している感じもします。

定番のお店も多くご出店、もちろん「茶の菓」「阿闍梨餅」も入っています。

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先日、知り合いのある菓子メーカーさんとお話ししていたら、
初めて京都駅界隈に出店したとのこと。
「月とと(つきとと)」さんといいます。

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“とと”はうさぎうさぎ(兎兎)という意味らしく、
嵐山の渡月橋の風景とも関係しているというご説明でした。
ぜひご利用ください!


ということで、京都駅ビル~ポルタ~京都タワービル~ヨドバシカメラの
人の流れがますます増えていきそうですね。


「ギャラリー圓夢」の展示会
現在、高台寺前(ねねの道沿い)の「ギャラリー圓夢」にて
ちょっとしたミニ展示会が開催されています。

ギャラリー圓夢
http://www.gallery-emu.com/

京都伝統工芸協議会が「京の工芸展」として継続して企画展を開催しています。

今回は、
「仏の匠がつくるUnique One(ユニークワン)展」。

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毎年2月、京都・岡崎「みやこめっせ」で行われる
京都府仏具協同組合が主催の「京仏壇・京仏具展」に出品された作品のうち、
厳選されて?このギャラリーに展示されています。

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若林からは“京蒔絵入り竹とんぼ”の出展です。

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最近は、若い職人さん自身が面白い作品を積極的に創ってくれることもあって
時折目を引くものがあります。

若林では、京都の仏壇仏具職人の技術を使った一般工芸作品にも注目し、
今後もMADE IN KYOTO製品を企画・販売していきます。
国内外の京都観光の皆さんに“京都の職人工芸”を知っていただくためにも。


「ギャラリー圓夢」は、ねねの道からは見えない2階にあるので
ちょっとわかりにくいのですが、高台寺観光の折りにお立ち寄りください。

期間は4月24日(火)まで、水曜定休です。


新入社員歓迎会 2018!
新入社員歓迎会が開催されました。

場所は、旧鴻池銀行七条支店跡である
「ヴォヤージュ ドゥ ルミエール 京都七条迎賓館」
(ここは若林が所有する建物なのです)

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営業やネット事業担当、文化財修理の職人さんとして、
新卒採用、中途採用あわせて、男性7名にご入社いただきました。
とても有り難いことだと思います。
(男性ばかりでやる気が出ないと言っているのは誰ですかっ??)

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6日で一旦研修が終了しましたので、東京採用組は帰られたのですが、
前日5日の晩は大盛り上がりでした。

2次会は、リクエストによりいつもの祇園サ○○トへ。
私より社員さんが行っている方が多いのは気のせいでしょうか(笑)
“超満員状態”でしたが楽しんでいただけましたか?

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今年の新卒の皆さんは、どっぷり”ゆとり世代”とは言うものの、
果たして全員がそういう気質であるかどうかはわかりません。
会社の仕事を通じて、自己成長されるよう願っています。

中途採用の皆さんも心機一転、自己実現の場であってほしいと思います。

個性豊かな皆さんの今後のご活躍を心より期待しています。


小田原ロータリークラブさんの訪問
本日、私の所属する京都南ロータリークラブの姉妹クラブである
小田原ロータリークラブさんが弊社に見学に来られました。

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今回は全部で30名、引率を含むと37名という大人数です。

1時間あるかないかという限られたタイトな時間の中で、
効率的に見学していただくために三班に分割。

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それぞれにベテランの部長さんが案内、
職人さん実演、京仏壇ミュージアム、木地職人工房・組立て場
の3ヶ所をうまくローテーションしていただきました。

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特に職人さんの実演は「金箔押し」、「蒔絵」、「仏像彫刻」の3名
相変わらず素晴らしい技術を見せていただきました。

見学の皆様も大満足のご様子でした。


90分あれば説明してから回れるのですが、60分ではかなりの駆け足、
それだけ京仏壇・京仏具の世界は奥が深いということです。

少しでも京都の魅力を発信できたのであれば有り難いと思います。
この先もお気をつけて!


入社式2018!
京都本社にて「入社式」が執り行われました。

(カメラマンは、プロよりプロらしいM専務です。)
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(今回は軽いモザイクで!)

今年は新卒3名、中途採用4名の合計7名が入社となりました。
しかも全員が男性!結構な人数です。(出席者は6名)
賑々しくて素晴らしく有り難いことだと思います。

新入社員とはいっても、文化財修理の若林工芸舎の漆職人さんをはじめ、
既に現場仕事に就いている人もいます。
東京採用の2名も含まれています。

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…ということで、通常は新卒者のみの「入社式」ですが、
今回は2回に分けて…ということになりました。
やってよかったと思います。

初々しい新卒採用の皆さん、それなりに社会人経験を積んできた中途採用の皆さん、
新しい場所で働くのに分け隔てはありません。
それぞれに精一杯前向きに頑張っていただきたいと思います。

私は社長として、あらためて身の引き締まる思いで本日を迎えました。

今年掲げた経営方針「再スタート 行動元年!」のもと、
創業200周年に向かってともに歩んでいただきたいと思います。


入社おめでとうございます!


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