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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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平成30年度 京都府仏具協同組合 総会
5月29日に京都府仏具協同組合の総会が開催されました。

商部・工部、それぞれ多くの出席者で賑々しく開催されました。

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私は本年度、会計幹事というお役目をいただいておりますので、
決算・予算関係はそれぞれ表の数字を読み上げなくてはなりません。

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これがまたホテルの会場が暗く、しかも老眼なので読めないのです(>_<)


議案の中で、会場からのご意見・ご質問は工部から相当数出てきました。

但し、質問内容や質問者はいつも同じパターンであることが多いです。
組合の事業内容が特に工部メンバーにしっかり伝わっていないのではないかと
思います。

それぞれの事業が何のために行われていて、
組合員に対してどのようなメリットがあるのか
将来にわたって何を目標としているのかを明確に伝えなければなりません。

同じことを毎年マイナーチェンジでやっていた時代は良かったのですが、
今は大きく変わらなければならない時なのです。
そこを理事役員はよく考えて動く必要があります。


さて、懇親会はいつもながら盛り上がりました。

うちの相談役は、京都商工会議所 副会頭としての出席。
仏具組合の顧問でありながら、来賓という微妙な感じです。

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それでもやはり存在感はありますね。


来賓で京都府の山下副知事もご出席でしたが、まあそれはいいとして
懇親会途中で、門川京都市長が乱入!いえ、お越しになりました。

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壇上に上がられた門川さん、
いきなり「あしたににらいはい ゆうべにかんしゃ!」とうちの社是を叫ばれまして、
「それは組合のキャッチフレーズとちがう!」と突っ込みが入っていました。

市長、大丈夫でしょうか。

多くの職人さんと交流することができ、私にとっても有意義な総会となりました。
ありがとうございました。


学生スポーツとは?
毎日アメフトについてマスコミ報道が加熱しています。

被害者の父親である大阪市議の奥野康俊君は私の元同期同僚であり、
他人事には感じられませんでした。

今回の被害者側である関西学院大学アメリカンフットボール部の当時の主務が
3年ほど前に部のホームページで下記の文章を掲載しています。
「競技的成長」と「人間的成長」
学生スポーツの本質であり、素晴らしい内容ですので、ここに掲載しておきます。


学生スポーツの意義とはなんだろうか。
中学部からフットボールに関わってきて、
学生スポーツの意義について考えることが多くありました。
学生の本分は勉強です。それは日本国内、ひいては世界中の常識であると思います。
学校とは学ぶことを目的とした場所であり、
そこでスポーツに力を注ぐということはどのような意味があるのでしょうか。
私は人間性という部分においてその意義があると思います。
世間一般において、最近は体育会へ向けられる視線が厳しくなっています。
体育会として活動する上で、「競技的成長」と「人間的成長」の二つの成長が
目的として挙げられます。
当たり前の話ですが、どちらか一方だけの成長を目指す団体は
体育会として活動する価値はありません。
競技を通じて得られる「人間的成長」が体育会で活動する意義であり、
ただ強いだけでは意味を成しません。
「一人前の人間になる」ということを目的として私たちは活動しています。
いつも鳥内監督がおっしゃっているその目的は、
口で言う分には簡単なことに感じるかもしれません。
しかし、実践することは本当に難しいことだと思います。
グラウンドで死力を尽くして練習していても、
日頃の行いが悪ければその程度の人間だという事になります。
もちろん私たちは日ごろの行いを良くするだけが目的ではありません。
ただ単に、モラルを徹底するだけの部ではありません。
日頃の行いを徹底するのはなぜか。それは私たちが学生スポーツをしているからです。
私たちには他大学や社会人チームのような実力はありません。
だからこそ、常日頃の行動から高いレベルを徹底することが、
勝つために必要となるのだと思います。
昨日の覇業交歓で、私たちアメリカンフットボール部は池内杯を受賞させていただきました。
受賞する部を決めるにあたって、その年度の戦績・部のまとまり・部員の態度などを
総合して決定されるそうです。
この選考にあたっても戦績以外の項目が重要視されています。
私たちが体育会として活動する上で、その根底となる行動規範がなければ
ただの烏合の衆であり、私たちが目指すべきなのはそのような集団ではありません。
「どんな人間になるのか」、
そのための行動を積み重ねることが私たちの力となるのだと思います。


いかがでしょうか。

私も学生時代に体育会に所属していました。
何のために学生競技をやっているかは、当時考えたこともありませんでした。
良き成績を挙げるとほめられるし自分も嬉しい、他部員の接し方も変わる。
そうでなければ団体戦レギュラーにも入れないし、特にまわりから意識もされない
というわかりやすい構図がありました。

学生レベルでは、練習量がすべてという事もあります。
情熱がなく練習しない人はあまり体育会をやる意味はないのではと思っていました。

当時は多少のパワハラがあるからこその体育会!との認識がありましたし、
主従関係や上下関係が成り立つのもここにあります。

総合的に判断して、本質的に人間的に成長できる場として
学生スポーツが認識され存在するのであれば、これは素晴らしいことです。

学生として、勉強をおろそかにしてまでやるものではないでしょう。
日本では、勉強は二の次、授業には出ないし卒業もしない(できない)といったことが
まだあると聞きます。
人間的成長とはほど遠い話です。


今回のことで、体育会(学生スポーツ)の意識改革が進むことを願います。
奥野君、頑張ってください。

西本願寺さんの唐門
5月20日、21日は西本願寺さんの降誕会(ごうたんえ)。

宗祖親鸞聖人の誕生を祝う、年一度の大切な行事です。

特に昨年より、西本願寺出入業者団体である「開明社」に入らせていただいて
期間中、お抹茶とお菓子を提供する“お手伝い”をするようになりました。

現在、国宝の「飛雲閣(ひうんかく)」が修理中。
昨年まではこの飛雲閣の中でのお茶席だったのですが、
今年は境内地のテントになりました。

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そして間もなく、国宝「唐門(からもん)」も修理に入ります。
しばらくの間、工事用の足場がかかって姿が見えなくなることになります。

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ということで今年、「庭儀」がおこなわれ、お稚児さんとともに
ご本山関係者、我々開明社も行列にて通り抜けさせていただきました。

もちろん、全員紋付き袴姿で。

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多くの国宝に囲まれた世界遺産である京都の本願寺さんが、
そのみ教えとともに世界中の人々に親しまれることを期待します。

名古屋でのご法要!
先週、好天の中、名古屋市内へお寺様の御法要に出席して参りました。

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この度、内陣一式修復のご下命をいただき納めさせていただいた西生寺様。
以前より弊社がお付き合いさせていただいているご住職です。

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今回のご法要は、その本堂修復奉告法要および宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要、
本堂瓦の葺き替えもされましたので、それぞれの業者に感謝状をいただきました。
誠に光栄なことであり、心より感謝申し上げます。

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駐車場には、みたらし団子や唐揚げ、飲料の一般販売車ブースが並び、
行列ができ賑わっていました。これは良き案だと思います。

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翌日は「稚児行列」が行われるとのことで、参加人数をお聞きしましたら
260名とのことでビックリ!さすがは東海地域ですね。


私の母が名古屋生まれということで、昔から良く訪れた場所ではありますし、
知り合いの知り合いが繋がっていたりすることもあります。
加えてロータリークラブ等に入っていらっしゃると多くの共通の話題ができます。

今回はそれに加えて、ゴルフの話でも盛り上がっておられました。
名門、名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースのメンバーも多いようです。


今後とも末永いお付き合いをお願いいたしますとともに
西生寺様の更なるご発展を念じ上げております。


高岡の「能作」さん
もともと富山県の高岡市は「高岡銅器」といって鋳物の産地であり、
金属製仏具や茶道具、花器、銅像の製造を中心に発展してきた場所です。

京都の仏具業者からすると、もともと下請的な考え方がありました。

数年前にも工場見学にうかがっているのですが、
今回、全くそんな失礼な考え方は吹っ飛びました。
それどころか高岡製品のクオリティの高さには驚きの連続でした。

全国から高岡への金属製品の発注が減少し、危機感を感じた工場経営者が
多かったことがさまざまな分野に進出する原動力となりました。

そんな中で、「能作(のうさく)」さんは、高岡地域のリーダーとして
早くから鋳造技術を活かした取り組みをされてきました。

新工場は ”すばらしい!” のひと言。

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(実際に使っている型がエントランスに展示されています)

見学コースが実にうまく設計されていて、
「見せる」とともに「魅せる」ことも同時に演出されています。

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能作さんの商品だけでなく、高岡の特産品ショップや
製品の器を使ったレストランも併設されています。

ワークショップでは、錫(すず)で碗やぐい呑み、皿などを
その場で実際にオリジナル鋳造することができます。
錫は融点が低いので、比較的安全なのですね。
砂を固めて、型に金属を流し込む工程が実際に体験できるのは貴重です。
私もやってみたい!と思いました。

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初期の頃は、真鍮や銅合金をベースにデザイン的に風鈴に転用、
そこからスタートした能作さんの新たなチャレンジは、
プロデューサーやデザイナーと上手く付き合うことで広く展開されています。

能作さんのように自社の発展とともに地域にも貢献できる
会社でありたいと、我々が目指すべき方向性も確認することができました。

あらためて能作の竹内さん、ありがとうございました。


輪島のキリモトさん
素晴らしい方に出会って参りました。

漆器の輪島において、異彩を放つ(笑)桐本木工所の桐本さん。

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(今回はモザイクなしで!)

今回北陸方面の勉強視察ということで、初日は輪島に行って参りました。
お寺以外で能登方面に行くのは初めてのこと。

初日から内容の濃いスタートとなりました。

桐本さんはもともと漆器の木地を作る木工所として
生計を立てていらっしゃいました。

ご本人は大学でデザインを専攻、
コクヨに入社し、現場を通じてさまざまな勉強をされたそうです。
これが現在の桐本さんの行動につながります。

木地屋さんだけではなく、自身でも拭き漆をはじめとする輪島漆の勉強をし、
その技法、手法を製品に活かしていくことにより徐々にプロダクトの幅を広げています。

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LOUIS VUITTON依頼の箱、とらやの菓子皿、
木桶のワインクーラーなどなど次々に興味深いプロダクトを創出。

そしてコントラクト(建築)の世界でもホテルの内装材やレストランの大型什器など
設計士等の多岐に渡る依頼を引き受け、考え、実現していらっしゃいます。

その反面、輪島漆の重鎮の方々からの反応は…??(>_<)

桐本さんのチャレンジングな力と積極性、行動力、前向きさは、
かなりの刺激をいただきました。

危機感を行動に変えていくことの大切さを再確認!
桐本さんありがとうございました。


感情と理論
先日送られてきたメールに次のような一文がありました。
意識できているかちょっと考えてしまいます。


人は感情でモノを買う

人は感情で物を買い、理論で商品を売ります。
コストプライスで、人の心をつかむことは出来ないのです。
マーケットプライスは、いつの時代でも、絶対不変の成功の
法則です。商売とは「心の価値」を売るものです。


人は感情で物を買い、理論で商品を売る。
コストプライスとは売り手発想の価格設定。
マーケットプライスはお客様視点の値決めということ。

とても難しいお題です。

京都の某有名経営者が、「値決めは経営」とまで言われているように
製品、サービスの価格設定は
その会社そのものの表現と言っても過言ではありません。

お客様視点のプライスを付けるということは、
まずはよき製品を提供する前提。
自信を持って説明できる製品でなければなりません。

そして市場をよく把握するということ。
その中で企業として利益を出す努力をするということ。

バランス感覚が求められます。

お客様も職人さん(仕入れ先)も、会社(従業員)もみんなが
よき思いをし、幸せになる値決めとはどこなのか。

永遠に大きな課題です。


デザイナーさんのご見学!
昨年の11月に本社レセプションの際には、
多くのデザイナーやデザイン関係の皆様にお越しいただきました。

その後、多くの方々からお声がけをいただき、
若林の技術として、京都の仏具職人さんを見学していただくとともに
技術を知ってもらう機会が増えました。

京仏壇・京仏具の工程はそれぞれの工程が分業で、その工程も多岐に渡り、
いくら口頭で説明しても解っていただけないのが現状です。


今回は日本人の若手デザイナー、I氏のご一行様でした。

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主要な職人をまわり、実際にパーツを目の前にしながら説明を受けると
すぐ理解していただき、鋭い質問が飛んできます。

まさしく“百聞は一見にしかず”ですね。


今後、仏具職人の技術がどの方面、分野に活かしていけるのか、
弊社も私も日々考えていますが、
やはり異分野のプロダクトに接している方々、特にデザイナーの皆さんは
製品の姿としてだけでなく、材料、製法についての造詣が深い方々が多く、
お話ししていても具体的な可能性を感じます。

今後も仏具職人の技術を知っていただくこと、
そしてその先のプロジェクトを粛々と進めて参りたいと思います。

職人の皆様、よろしくお願いいたします!

いつまでも青春である!
松下幸之助さんの言葉で、
有名なサミュエル・ウルマンの「青春」から作られた詩があります


“青春とは心の若さである 
信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである”


これに対する解説として(抜粋)、
松下幸之助氏は、この言葉を座右の銘としていました。
常に若くありたいという希望と、若くあらねばならない
という戒めをこめたものだといいます。

肉体的な年齢が年々増えていくのは、だれもが避けて通れない。
しかし、心の若さは気の持ちようである。
常に前へ進む気力さえ失わなければ、若さはいつも向こうからついてくる、
と松下幸之助氏は考えていました。

幸之助氏が21世紀のリーダーを養成する
「松下政経塾」を設立したのは84歳の時であり、
新政策研究提言機構「世界を考える京都座会」を設立したのは88歳の時です。
94歳で生涯を全うするまで、日々新た、つねに心の若さを保ちつづけ、
“青春とは心の若さである”ことを身をもって実証していたのです。


ということなのですが、皆様いかがでしょうか。

人間は心の持ち方によって若くもなるし年寄りにもなる。
結局すべては脳が発信していることであり、脳を常に若い状態に保っておくこと、
すなわち心の持ち方を常に前向きに、希望を持って若さを保っておくことが
いくつになっても青春であり続ける秘訣なのですね。


蜷川実花さんの展示会
京都ジェイアール伊勢丹7階にある美術館「えき」KYOTO

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現在、蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢~KYOTO DREAMS of KAGAI~
が開催されています。
会社から歩いてスグということもあって、出かけて参りました。

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蜷川監督の娘さんというよりも、写真家としての評価は高く、
独創的、衝撃的で華やかな画像が大変有名にもなっています。

解説によると、
本写真展は、京都の伝統的な美学の粋が蓄積された“花街”と
四季折々の美しい京都の“景色”から構成され、
約80点の作品が展示される「京の幻想四季絵巻」とも言えるでしょう。
京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、
それぞれの伝統文化、技芸を大切に守り、女性たちの手によって、
未来へとつなげてきました。
こうした五花街それぞれから選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、
特別なセットを一人ずつに用意し、今日まで受け継がれてきた
京都の伝統の美学の粋を、蜷川ならではの感性で撮り下ろしました。
幾度となく京都へ足を運び、2年以上の月日をかけた本作は、
ここ京都で初めて公開されます。

ということで、京都“五花街”からそれぞれ3名ずつ
合計15名の“選び抜かれた?”芸妓・舞妓さんが登場しています。

さすがに写真は美しくとても綺麗。
女性目線で女性を撮影されているので、引き出し方が上手いのかも知れません。

それぞれの花街の説明もキチンとしてありました。

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いかがでしょうか。
5月13日(日)まで開催されていますので、ぜひお出かけください!


京都もゴールデンウィーク!
久々に本社屋上より、4月29日の京都市内の空です。

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最近、本社見学にお越しの皆様には、7階会議室から臨む景色が大好評!
まず市内の説明による“つかみ”には最適な場所となりました。


天気予報によると、GW前半は比較的よいお天気、
後半は…ちょっと崩れるとのこと。

ただでさえ観光客の多い京都市内なのですが、この「黄金週間」は
どのようなことになるのでしょうか。

いつものように市内は京都駅、四条界隈以外はガラガラ
東山方面は大混雑という状況になることは想像できます。
それでも車でどんどん真っ只中へ突っ込んでくるのはどうしてだろう??
といつも考えてしまいます。

京都市民の皆さんは、この時期は近寄らないようにいたしましょう。
いや、逆にもまれてみるのも社会勉強??

…ということは、観光地のお店はかき入れ時ですね。
お土産屋さん、特にお菓子、漬物店の皆さんは頑張って下さい。

弊社も本店はGW無休で営業しています。


この時期、早朝に加茂川~鴨川などランニングや自転車で走るのは
大変気持ちの良いものです。
最近では京都トレイルといって山歩きをされる方も増えています。
それぞれが健康管理を重要と考えている証拠ですね。

働き方改革によって空いた時間を、自己の体調管理に使うことも必要でしょう。
ぜひ体を動かすことをオススメいたします!


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