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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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平成30年に感謝!
今年もラストの日を迎えました。
平成としては最後の大晦日となりますね。

日本はお正月という節目があって、
心機一転、新たな気持ちで新年を迎えられる、とてもよい国だと思います。

この1年間ご縁をいただいた皆様、誠にありがとうございました。


「創業190年 ビジョンを描こう!」

若林は2019年も、まずは200年までの10年間、
そしてその先の100年に向かって“猪突猛進!”突き進んで参ります。

皆様にも若林にもすべての良きことが雪崩のごとく起こりますよう
心より願っております。

よいお年をお迎えくださいませ。


京都本社忘年会 2018
本年も仕事納めの27日、恒例!京都本社の忘年会が開催されました。

今年の設営は、文化財修理担当の(株)若林工芸舎S社長。
祇園のど真ん中、木村屋本店さんでの「すき焼き」となりました。

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今年のMVPの一人、F君おめでとう!

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実家へ帰る人や事情のある人もあって強制参加ではないのですが、
90%以上の総勢40名出席。
1年間の思いをそれぞれが語り合える場所として大切な節目となっています。
(本当は全従業員さんとお話ししたいのですが)

盛り上がる中、各テーブルを回って交流させていただきました。
若林の従業員は基本的にみんな明るい!(^^)

これはとても大切なことで、
明るさからすべてが生まれてくるといっても過言ではありません。
積極性や前向きさも、暗さからは出てこないのです。
とまあこんな説教じみた話は置いておいて…

私が若林佛具製作所の社長に就任して、はや5年が経ちました。はやい!
この間、数え切れないくらい様々な出来事がありました。
把握しきれないくらいの出会いもありました。

これはもちろん現在進行形。
若林のことを評価していただき、ご縁をいただいた方々とは
これからも長いお付き合いとなります。

本当に有り難いことです。


ということで、明るい集合写真です!
本年1年間、本当にお世話になりました。

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今期の経営方針テーマは「創業190年 ビジョンを描こう!」
皆さん“猪突猛進”で行動して参りましょう!

おまけの2次会で~す。

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クリスマス2018!
今年もクリスマスがやって参りました。
京都タワーもクリスマス!

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我が家は久々の4人そろい踏み!

東京から上の娘25才が京都へ引っ越して参りました。
といってもそれもつかの間、新年から今度は転職して海外へ行くようです。

自分のやりたいことを次々と行動して実現していく姿は素晴らしいです。
たくましくもあり、微笑ましくもあり、うらやましくもあります。
不思議と心配は全くないのですが、これはおかしいでしょうか?

ということで、東京から帰ってきた日に、家でのクリスマス食事会となりました。
デパチカディナー(笑)

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最近、ケーキは”先生”に教えてもらってお作りになるようで、
“特製モンブラン”大変美味しくいただきました。

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忘年会月間もそろそろ終わり、あとは本社の忘年会を残すのみとなりました。

クリスマスが過ぎますと、途端に新年の準備が始まります。

ご挨拶、大そうじ、年賀状、墓参り…
うちの会社は、昔から曜日に関係なく28日より全社休業となりまして、
もう休暇まであっという間、全く時間がありません。
あとしばらく、年末のバタバタを味わいたいと思います。

京都はとても寒くなって参りました。皆様ご自愛ください。

本願寺新報 平成31年新年号
今年も早ばやと新年号の発刊です。
「平成」の年号としては最後の新年号となります。

若林は、毎年「本願寺新報」さんの新年号にカラー広告を掲載させていただいております。

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今年も全五段でお寺様が2ヶ寺。
滋賀県の専光寺様と、岐阜県の専精寺様です。
「本願寺新報」は西本願寺さんの新聞ですから、宗派は両寺ともそうなりますね。


本年も全国各地数多くのお寺様とご縁をいただいて納入をさせていただきました。
その一つひとつに営業担当の思いと職人さんの技、製作部員の手がかかっています。

若林にとってはどのお仕事も有り難く、比較することはできません。
お寺様の仕事というのは施工年月が長く、最低でも半年。
ご新築、ご改築が絡みますとご契約から2年以上かかることも普通の話です。

そんな長い年月を経て無事に納入させていただいたお寺様の一部が
広告に掲載されるわけです。


もう一つ、同じ紙面に「開明社」の社員広告が掲載されています。
一昨年より、西本願寺の“正式”な出入り業者として開明社の仲間に入れていただきました。

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これまでの東本願寺さんや佛光寺さんとともに、有り難いお話です。

各ご本山出入り業者として、また知恩院さんのように例え正式ではなくても、
若林のスタンスはお客様によって変わることがありません。

この先も、京都の仏具製造業者、販売納品業者として、
素晴らしき仏具職人さんとともにまっとうな道を歩んでいきたいと思います。


変革するということ。
松下幸之助氏の言葉、「変革する」ことについて強く共感します。


【変革する】

松下幸之助は絶えず変革を続けた人でした。
お金があっても、商売がどんなに繁盛しても、
変革の手を緩めることはありませんでした。


ある日、
「君な、変えようとすると何でもスムーズにいかん。
必ずゴタゴタが起きる。ほとんどの人が穏便に変革しようとするけど、
問題を起こすために変革を打ち出すんやで」
と、言われました。

何事にも覚悟無くして成就しないのです。


まさしくその通りであると。
“チャレンジ”、“変革”など、言葉の聞こえはいいのですが、
本当に覚悟を持って取り組んでいるのでしょうか。

特に、私を含む経営者・リーダーの皆さん!

ちょっと周りに言われたらやめる、方向転換する、緩和する、縮小する…
そんな状況に陥っていないでしょうか。

その変革の目的はなんでしょうか?
やり遂げる気持ちはどの程度持っているでしょうか。
言い訳を作って逃げてはいないでしょうか。


もちろん
これらはすべて私自身に問いかけていることでもあるのは言うまでもありません。

若林は今期「創業190年」を迎えます。
そして、経営方針の大テーマは「ビジョンを描こう!」

日本はまさに変革の時期。
各自が仕事、プライベートともどもビジョンを描いて行動していくことが
この時代を打開する力になっていくのだと信じます。

谷口 徹プロ 祝勝会!
昨日、大学の一つ下の後輩である
プロゴルファー谷口 徹君の祝勝会が行われました。

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彼は本年、日本最古のメジャートーナメント「第86回 日本プロゴルフ選手権」
をメジャー最年長優勝記録で制し、一躍“話題の人”となりました。

私より一つ下ですから51歳(彼は早生まれなので、まだ50歳ですが…)。
すでにシニアプロの仲間入りをしている年齢でもあるのです。

祝勝会の主催は「同志社大学体育会ゴルフ部OB・OG会」。
そして今回の中心幹事は、鍵村君。
彼は京都のトップアマでもあり谷口の同級生、ダブルスパートナーでした。

早い時間から現役が集合し、袋詰め準備!

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私は今回、仕事の関係上あまり事前のお手伝いできなかったのですが、
なぜかヤマハさん提供の景品、ドライバー10本を組立。

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祝勝会の内容は、私が経験した中でも素晴らしい最高の祝勝会でした。

青木 功さん、本年度アメリカで優勝し最終戦の日本シリーズでも優勝した
小平 智プロをはじめとする男子トッププロ、
女子の上田 桃子、菊地絵理香プロ、
今回の日本プロのプレーオフで谷口に敗れた藤本 佳則プロも出席。

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総勢17名ほどのプロが壇上へ!
(小田美岐さんはOG、水巻善典さん共々、現ゴルフ部コーチです)

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ある意味、ゴルフを知っている人にとっては“ミーハー”状態。


谷口君の大々ファンの「コブクロ」のビデオレターがサプライズで登場し、
本人はなぜか涙、涙…
これは幹事のコブクロ事務所への“直電”によって実現したものでした。

最後のスピーチで曰く、「こんな盛り上がった祝勝会に出席したのは初めて」だと。
自分の祝勝会ですがな!(笑)

結局、30分以上押して3時間超のパーティー!
普通ならクレームも出そうなところですが、ご出席の皆さんは
そのような感覚ではなく、ラストまでかなり楽しんでいらっしゃいました。

終了後には現役へのエール!

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本当に谷口プロは幸せもんです。
そしてそのわがままでストレートな性格をまわりが認めているところがスゴイ!

この度は誠におめでとうございました!


卒業おめでとう!
昨晩は、本年度の京都JC理事長であった小川くんの卒業パーティーでした。

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私が最終年度2006年(今から12年も前!)に総務委員長をした時に
「セクレタリー」としてスタッフにいてくれました。

青年会議所の委員会スタッフ構成は一般的に、
委員長、副委員長、総括幹事、運営幹事、セクレタリーとそれぞれ与えられた役職が
決まっていて、その下に一般メンバーがいます。
そして、委員会の上には室長、常務理事、専務理事、副理事長など、
そして組織のトップが理事長となります。

青年会議所は単年度制。
それぞれ一人一人が自分の役目を1年間だけ“演じる”わけです。
この各自演じ方の取り組みによって、その人が成長していくことになります。
当然、真剣にやればやるほど社会知識や人間関係など得るものが大きいですし、
40歳で卒業してから先の、一生の友人関係も築けます。

役が偉いのではなく、実はその役になる勉強を1年間かけてするイメージです。

これはやった人しかわからない感覚なので、
JCが“遊んでる団体”と思っている方にはこれ以上申し上げらないのですが…

ということで、小川啓介君は入会して15年間という長きにわたって在籍し、
とうとう本年、まさかの理事長職までつとめられました。

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仕事は大丈夫なの?と聞きたくなりますが、
そこは同年で同じご卒業メンバーである奥様が支えておられたのでしょうね。

昨日、2006年の委員会で「おつかれさん同窓会」をやろうと決まりました。
その時にまたゆっくり裏話を聞きたいと思います。

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敬介くん!ご卒業おめでとうございました。



店頭レリーフパネル製作中!
現在、職人で本店1階店頭に設置する飾りレリーフパネルを製作しています。
本来であればちょうど一年前、
本社ビルリニューアルオープンの際に完成しているはずでした。

若林のお付き合いのある職人さんの中から、それぞれの技術がわかるように
一つずつレリーフパーツを仕上げてもらっています。
デザインの原案は、弊社ビルデザインを手がけたベルベッタデザインの長谷川喜美さん。
製作部のKさんには、職人さんとの間で細かい打ち合わせをしてもらっています。

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彫刻が細かくて美しい!

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年内に取り付け予定なのですが、未だ製作途中。
本日、東京からベースの化粧板パネルが届くはず…しかし私は出張でおりません^^;

木地、彫刻、漆、蝋色、金箔、彩色、蒔絵、かざり金具、金属鋳物、表具など
京都仏具職人の分業は日本でも唯一の種類と規模を誇ります。
もちろん技術も世界一です。

これをどうやってわかりやすく表現し、世界に広めていったらいいのか。

今回の発想は、さすがの空間デザイナー長谷川さんですが、
具体的にプロダクトデザイナーや建築士さんに技術の使い方をイメージしてもらわないと
実際に作品として、また現場において使っていただくことができません。

京都は技術自体を外に出して来なかったので致し方ないのですが、
国内で職人といえば高岡であったり、輪島であったり、燕三条であったりと
必ず出てくるところが決まってしまっています。

そこへ「京都にもこんな技術があるのですよ」と申し上げていきたいのです。
もちろん量産製作と一品製作との違いはありますが、
そこはうまく使っていただくことによってより良いプロダクトが実現できます。


ということで、パネルが完成しましたらここでも発表いたします。


「家具新聞」に掲載されました!
先日の東京ビッグサイトIFFT(インテリア ライフスタイル リビング)
出展の際に取材していただいた「家具新聞」に掲載されました。

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家具新聞とはどのような位置づけなのか、私は全く知らなかったわけですが、
業界ではしっかり認知された新聞メディアのようです。

最近ではニトリさんが北海道の店舗から仏壇を扱い始め、フランスベッドさんが
オリジナル仏壇を発表、家具メーカーさんがデザイナーと組んで新たな仏壇を製作と
それぞれに動きがあり、また業界内でも、お仏壇のはせがわさんなど家具メーカー
と組んでその企業名を前面に出してコラボ仏壇を出してきたりする流れも見えます。

“仏壇ムーブメント”が来ているという言い方をされる方もいます。


さて、今回「若林佛具製作所」が新たに発表したKAKEHASHIシリーズは、
価値観やライフスタイルの多様化に対応して、シンプルに日常生活の中に
心やすらぐ場所、心の拠り所を作ること、そして大切な人とつながり、
思いや文化を未来へ橋渡しする“架け橋”となることをコンセプトとしています。

詳しくはこちらへ
https://www.wakabayashi.co.jp/project/


その中で、若林には2つのミッションがあるということを今期の経営方針書にも
書きましたので、それをここに紹介したと思います。

一つ目は、仏具職人とともに歩み、匠の技をどのように残していくかを考えること。

今後は事業の柱である仏壇・仏具の製作を続けながら、新たな分野へもチャレンジ
していくことが必要になってきます。
その一つが若林工芸舎です。文化財修理という新たな分野で、漆塗、金箔押、錺金具、
彩色といった職人との新たな取り組みです。
もう一つが新たなプロダクトデザインへの応用です。
まずは海外からのデザイナーを招聘し、京都の仏具職人で製作し、海外の展示会や
ギャラリーにて展示・販売するというもの。
2019年秋~2020年春のパリorミラノでの展示会を目指して進めています。
また、2019年は国内複数のデザイナーとともに仏壇製作を含む新たなプロジェクト
も進行しています。

二つ目は、手を合わせる場所をできる限り多くの家庭に提供していくこと。

これが今回のKAKEHASHIシリーズの原点です。
若林は別会社にて3年前から本格的にネット販売をスタートしました。
これはすでに存在するECマーケットに対して仏壇・仏具および関連商品を販売すること
が主旨ですが、できる限り多くの方々に手を合わせる場所をお持ちいただきたいという
思いも込められている事業です。
海外製の安価品からスタートしたものの、製品のクオリティ、在庫等には問題があります。
そこで、課題を解決するために「国産」のHAJIME、位牌のKATACHIを作ることに
なったわけです。
プロダクトデザイナーの清水慶太氏とともに若林オリジナルの製品開発が始まり、
工場は国内において家具品質のトップを走る北海道旭川を選択、“家具の延長上”に
位置する良質な仏壇を作ることに決定。
その後、世間のニーズに従ってHAJIME、KATACHIに続くOMOKAGE、MANAZASHI、
ENISHIなどの新たなシリーズ製品の開発に着手することになりました。

とこんな感じです。


今期の若林グループのテーマは「創業190年 ビジョンを描こう!」
創業200年までの10年間をどのように過ごすかが大きな課題なのです。

しばらくは2つのミッションを軸として新規事業を進めていくことになります。
限られた原資をどのように分配するか、何を優先順位として注力していくか、

まだまだ修行は続きます。有り難いことです。


法要に出席してきました!
この度、ご縁をいただいた
滋賀県の浄土真宗本願寺派(西本願寺)の専光寺様。

先日お寺で
「内陣平成大修復落成慶讃法要」
「親鸞聖人750回大遠忌法要」
が執り行われました。

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若林は今回、本堂御内陣の仏具修復を担当させていただきました。
ご縁をいただいたことは大変有り難いことであり、あらためて感謝申し上げる次第です。

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そして、弊社営業担当のS君もお寺様のご意向を汲んでよく動いてくれました。

現在ご住職は、北海道小樽別院の責任ある輪番をされていますので、
なかなかご自坊(お寺)へ戻られることが難しい状況なのです。

その中でお寺の大きな事業をされるのは、ご住職はもちろんですが、
坊守様をはじめ檀家・役員の皆様は本当に大変であったとお察しいたします。

しかし、当日のご法要に参加させていただいて感激いたしました。
役員の皆さんがそれぞれのお役目をしっかりとご認識され、
流れよく進行されていたことはとても印象的でした。

そして法要自体が従来の一般的なやり方ではなく、
雅楽と曲に合わせて進行する「音楽法要」という作法にて執り行われましたので、
私自身も新鮮な気持ちで臨ませていただきました。

「表白(ひょうびゃく)」の経過報告のところでは、ご住職が言葉を詰まらせて
いらっしゃったのが印象的で、思いがグッと伝わった一瞬でした。


そして法要後には代表者として晴れがましく感謝状をいただくことに。
いつもながらズルいお役目をいただいて参りました。

今回、弊社の営業部、製作部、職人さんはじめ関わっていただいた皆様に心より
感謝申し上げるとともに、これがスタートとなりますので、
専光寺様には今後ともよきお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。


京都駅はクリスマス!
今年の京都駅前地下街ポルタのクリスマスツリーです。

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ちょうど一年前、若林本社ビルのリニューアルを請け負った
ベルベッタデザイン、空間デザイナーである長谷川喜美さんの作品です。
http://www.velveta.jp/

彼女は今年、ユーミンとコラボした東京丸の内ビルの(下記写真)や
大阪グランフロントなどの国内各地の大きなクリスマスツリー、

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そして長野市も絡む善光寺さんのライトアップなど、人気も出てこられました。
仕事がとても丁寧で、よく考えられたデザインはこれから益々注目されることでしょう。
私にとっても大変嬉しいことです。

さて、その京都駅ですが、本年も巨大なツリーがお目見えしています。
夜には大階段が外国人を含む観光の皆さんの人気スポットとなっているようです。

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京都タワーも夜になるとその色を毎日変えています。

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そして、京都駅より徒歩すぐの若林本店ではリニューアル1周年セールも実施中。

これから底冷えのする季節、寒い京都を温めてくれるホットスポット、
京都駅界隈に是非お越しくださいませ!

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