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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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四つ葉タクシー!
乗ったのは初めてかも知れません。

ヤサカさんの「四つ葉のクローバータクシー」

ちょうどタクシーに乗ろうとしていたときに、前を横切って

ん??四つ葉やん!!
 
ということでちょっと追いかけてしまいました(笑)

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四つ葉タクシーといっても、車内はいたって普通です。
何かおもしろい車内デザインがあってもいいのでは?といった問いかけに、
運転手さんも同意されていました。

そして、四つ葉タクシーに乗車すると、こんなものがもらえます。

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観光客の方がよくご存知のようで、
京都の人が乗車されるよりもかなり喜ばれるようです。

ヤサカタクシーグループの1300台中の4台しかありません。

あと、上賀茂神社の式年遷宮に対しての「あふひ(あおい)二葉タクシー」
というのもあります。
こちらは2台しか走っていないそうです。

以前にもこのブログで記事にしていますが、
他にもピンクのバレンタインデー仕様などもあります。
http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-1294.html


さて、何かいいことがあるでしょうか??


新緑のゴルフコンペ!
先週、久々に銀行さんのコンペに出席して参りました。
今年は年始からあまりゴルフもしていないのですが、5月はやっぱり外せません。

「しがぎん親滋倶楽部」

滋賀銀行京都支店さんのコンペです。
今回も専務さん、支店長さんはじめ、皆さんに大変お世話になりました。

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各銀行支店さんは、昔?からの名残で必ず年に何回かコンペを催されます。
特に年配のおじさん連中は、昔からこれが銀行さんとのお付き合いの場でした。

この先、若い経営者の方々がゴルフをされなくなってくると
また他を考えられるかもしれませんが、大きな交流の手段にはなると思います。



また、お寺さんの関係者と回らせていただく時も、親睦交流には最高の機会です。
なので楽しく回らないと意味がありません。

私は有り難いことに、学生時代にゴルフをさせていただいたお陰で
まわりからお誘い、お声がけをいただくことが多いです。

西本願寺さんでは、明治〜大正〜昭和期にご活躍された大谷光明師の流れで
組織として「紫水会」というゴルフの公式団体があり、
ゴルフの中からも人間関係が生まれてくるのだと思っています。

大谷光明氏のご活躍の内容と設計コースはこちら



ゴルフを“遊んでる”ととらえている人もまだまだ多いですが、
1日5時間から6時間、時間をともに過ごすことは大切な関係を築きます。

心から愛するゴルフを、歳を重ねても続けていきたいものです。

自らを教育すること。
松下幸之助さんをよく持ち出してくるわけですが、
なぜそうなのかというと、私が尊敬する方であるのはもちろん
稲盛和夫氏を始め、日本のさまざまな経営者に多大なる影響を与えて
いらっしゃるということです。

そして何より、その昔、幸之助さんのご生前に
若林佛具製作所が松下家と仕事でご縁があったということなのです。


さて、本日は“みずからを教育する”ということ。


人間の教育にはもちろん立派な校舎も必要であり、環境も必要でしょうが、
それのみに頼っていてはならないと思うのです。
行政の充実により、なるほど環境はだんだんよくなってくるでしょう。
しかしそういう環境がつくられたとしましても、
その中でそれぞれの人がみずからを処して、みずからを教育してゆく。
自問自答しつつ、より高きものになってゆくということを怠っては、
決して立派な人間は生まれてこないと思うのです。

きょうよりあす、あすよりあさってと、みずからを高めてゆくところに
人間の成長があり、またそこから立派な人間が生まれてくるのではないでしょうか。


ということで、「自らを自らが教育する」気持ちを持つということ。
弊社では、いつも個人能力の向上を従業員の皆さんにお声がけしていますし、
場合によってはその補助も行っていますが、
自らが成長させるのだという“思い”がないと、まずは始まりません。


併せて「自己観照(じこかんしょう)」も重要です。

「自己観照」とはどういうことなのでしょうか。
自分で自分を、あたかも他人に接するような態度で外から冷静に観察してみる、
言い換えると、自分の心をいったん自分の外にへ出して、
その出した心で自分自身を眺めてみるのです。

時には自分をじっと冷静に、ゆっくりと見つめてみるということですね。
これは特に大切なことだと思います。


このように、自らを見つめながら自らを教育していくことが
人間として成長していくプロセスではないでしょうか。


GWの芝の手入れ!
やっと10連休が終わろうとしていますね。
皆さん何をされてましたか?

といいましても、ヨーロッパですと1ヶ月程度のお休みはあります。

休むのが目的ではなく、何かをするための手段として休みがある。
…素敵な考え方ですね。

弊社としては従業員の皆さんが幸せになれるお休みを取得できるように
今後も考えていきたいと思います。



さて、GW中に家の掃除を少しばかり。
庭の手入れをしました。
そんなに広くはないのですが、それなりに大変です。

この時期は暖かくなって、放っておくとすぐに雑草が育ってきます。
まずはこれを抜かないといけません。

まずはサッチ(枯れ芝)を取り除きます。これがまた大量に出ます。
本来ならもっと早い時期に取り除くことがいいのですが…

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その後、芝刈りをします。機械の届かないところは芝ハサミで。

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エアレーションといって、芝生に穴をあけてあげるとさらにいい感じです。
(大変なので、今年はそこまでやりませんでしたが)
また、毎年ではなくても、芝生に砂を入れることも大切ですね。

結びには除草剤をササッと全体に蒔いて終了いたしました。


掃除も洗車も修理も、何事もそうなのですが、
自分で手入れした“もの”や“こと”は、必ず大切にします。

人にやってもらったことと比べて数倍、数十倍気持ちが入ります。
ここが大切だと思うのです。
もちろん、すべてが出来るわけではありませんが。

人に対しても、こうした思い入れ、思いやりが大切なのかも知れませんね。

ということで案の定、腰が痛くなりました!


岐阜各務原での落慶法要!
この平成~令和スペシャルゴールデンウィークは10連休のところも多く、
お天気の良い後半も、観光地はかなりの混雑が予想されます。


さて、本日はご縁をいただいたお寺様の落慶法要に参拝して参りました。
真宗大谷派 空安寺(くうあんじ)様。

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御本堂の荘厳具(仏具一式新調及び修復)、壁面本金紙表具・彩色等内装工事
を施工させていただきました。

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場所は岐阜県の各務原市。
名古屋駅から名鉄に乗りますと、犬山の少し先ですね。

御本堂は、今まで何度もご一緒した関市の亀山建設さんでご新築。
会長、社長、棟梁が出席しておられました。


滞りなくご法要のお勤めが終了した後、感謝状の贈呈という場面に。

まずは亀山建設さんの会社に贈呈されたあと、現場の棟梁にも感謝状が…
珍しいパターンです。

次に若林佛具製作所への感謝状として、
いつもズルいお役目の私、社長が有り難くいただきました。

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そしてこれまた、「若林佛具製作所 営業部長のHさん、どうぞ前の方へ!」…
営業担当への感謝状… 珍しいパターンです。

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もう一つ、
祝辞の場面では亀山建設の会長が代表してスピーチをしていただきました。

と思いきや、

「それでは続きまして、若林佛具製作所の社長から一言ご祝辞を…」

聞いてないな~(笑)

でも、亀山さんのお話の途中から何となく“勘”といいますか、もしかして?
という気持ちもありましたので、舞い上がることはなく…

営業部、製作部をはじめ会社のメンバー、職人さんの力を結集して完成したのが
この荘厳具であり、内装工事です。
それをお伝えすることにしました。


いずれにしても、素晴らしい御本堂で素敵なご法要に出席させていただき、
あらためて空安寺のご住職、寺族の皆様、建設委員会の皆様に
感謝を申し上げる次第です。

これがお付き合いのスタートですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


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