FC2ブログ
朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
202003<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>202005
ネット販売の可能性!
弊社は数年前から、お仏壇・お香関係のネット販売を手がけています。
(店舗とラインナップは全く別です)

現在、楽天市場、Yahoo、Amazonに出店中。
担当者のがんばりもあって徐々に売上がアップし、認知されてきていると思います。


「なごみ工房」(produced by 若林佛具製作所)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nagomikobo/

54D03D9A-C613-4BB9-84B3-AFDD5D31E07F.jpeg


コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、百貨店や専門店は休業が多いです。
その場合、仏壇やお香を求めようと思うと、ネット店で購入することになります。

緊急事態宣言が出てからは、あらゆるネットショップの動きが活発になっています。
なごみ工房も、ここ数日は受注件数が間違いなく増加している傾向にあります。
ある意味必然ですね。

今後さらにオリジナル製品を投入することで、他店との差別化を図っていくことが課題です。


アフターコロナに向けて…
社会がどのように変わり、企業はどのような方向性で進むべきなのでしょうか。
あるいは全く変わらない元の世界に戻るのでしょうか。

まもなく問われる時代がやってきます。


アフターコロナに向けて
5月6日までは「緊急事態宣言」で自粛の上にも自粛を続けている…
という方は多いと思います。

経営理念にある「関わる全ての人々の幸せを追求する」にはどうしたら良いかを考えます。
この時期、まずは従業員さんの健康を守ることを最重点として考えるべきで、
店舗を休業する目的はここが一番でなければなりません。

その中で、従業員さんの仕事の公平感を保っていく。
なかなか全従業員さんの意識レベルが同じというわけにはいきません。

さて、
一般に1ヶ月でも収入がゼロになると、固定費の支払いで厳しくなるところに
2〜3ヶ月も休業要請が続くと、特に中小零細企業は存続が難しいところも
多く出てきます。

先週、また本日も宿泊関係企業で大きな負債での破綻がありました。
若林も今後様々な状況を描きながら動いていかねばなりません。


下記で問われている問題は2つ。“内部留保”と“強い思い”です。

京セラ稲盛さんの有名なお話
話の内容よりも、ここではいかに強い思いを持つかということです。

松下幸之助さんのある講演にて…
ダムの如く、外部の諸情勢の大きな変化があっても適切にこれに対応し、
安定的な発展を遂げていくことができる適正な余裕というものが、
設備や資金、在庫、人材、技術、商品開発といった経営のあらゆる面に
必要であるというのが、松下さんの言う「ダム式経営」というものです。

講演が終わって質疑応答の時間になったとき一人の参加者が、
「ダム式経営ができれば確かに理想です。しかし、現実にはできない。
どうしたらそれができるのか、その方法を教えていただきたい」と質問したのです。

これに対して幸之助さんは苦笑を浮かべ、一瞬の間をおいてから、ポツリと
「ダムをつくろうと強く思わんといかんですなあ。願い念じることが大事ですわ」。
会場全体には失笑が広がりますが、その言葉に稲盛氏は、
体に電流が走るような衝撃を受けて、なかば茫然として我を失ったそうです。

そうか、そうなのか。
祈り念ずるほどの強烈な思い、強い熱意が出発点なのか。
よし、今日からその思いで取り組んでいこう!と思われたのです。

何ごとでもそうですが、念じ祈るほどの思いや魂を込めるほどの思いがなければ、
そのような出発点でなければ、事は成就しない。
ということなのですね。

そして常に自己観照を心掛け、常に経営者が自らを改善していく。


アフターコロナに向けて自らを奮い立たせ、強烈な思いを醸成していかねばなりません。

従業員の皆さんはどうお考えでしょう。
会社が皆さんのために何かをしてくれるのを待つか、
会社のため(事業改革、より良い職場づくり等)に何かをしていくか…


シンガポール コロナ事情
先日夜、シンガポールで働いている娘とSkype(映像トーク)をしました。

シンガポールは東京23区と同じくらいの広さ。
23区内の在住者は約950万人、近隣の県などから通勤や通学してくる人も多く、
昼間の人口は1000万人を超えます。

比較してシンガポールの人口は約570万人なので東京の半数ですが、
シンガポールはジャングルも多いので、生活圏でいうと東京よりも密集しています。

IMG_9453.jpg

IMG_9538.jpg

今はとにかく“サーキットブレーカー”状態らしく、外出ができません。
いわゆる準ロックダウンです。
ランニングはできるようですが、疲れて歩いていたら罰金取られそう…と。

もちろん、必要なものを買いに近所に出るのは大丈夫なのですが、
マスクを着けていないと通報されることもあり、防犯カメラで追跡されて、
見つかれば300ドル(1 シンガポールドル ≒76 円)の罰金だそうです。


しかも、この施策は6月1日まで延長されたということなので、
さぞかしストレスが溜まっていることと思います。

まあ健康であってくれればいいのですが…
ある意味、治安がしっかりしているシンガポールで良かったと思う今日この頃です。


謹んで哀悼の意を表します。
オムロンの立石義雄さんがお亡くなりになりました。

新型コロナウィルスに感染されて、6日から入院されていました。

本当に残念です。
3月末日で京都商工会議所の会頭を退任されたばかりでした。

立石さんは中学・高校・大学の先輩です。
そして12年前、
中高全体の同窓会において、私の学年が幹事学年だった年に
同窓会長をされていた関係で、随分とお世話になり御指導もいただきました。

祖父(4代目)はオムロン創業者の立石一真氏と懇意にさせていただきました。
義雄氏の京商会頭時、先月まで弊社の卯兵衛相談役が副会頭を務めていました。

お兄様(ご長男)の孝雄氏と奥様には結婚時にお世話になりました。
さらに弊社東京の会長は、
大学卒業後しばらくの間、オムロン(当時は立石電気)に勤めていました。

ご縁をいただいてきた歴史があります。


京都を(日本を)代表する企業の代表として、会頭として活躍された立石さん、
謹んで哀悼の意を表します。


法然さんの静かな御遷座
京都新聞の記事です。


浄土宗総本山 知恩院は13日、宗祖法然の座像(像高64cm)を、
法然上人御堂から南側に隣接する御影堂(みえいどう)に移す遷座式を営んだ。
御影堂の半解体修理の完了に伴う儀式で、
2011年以来、9年ぶりに本来の場所に安置された。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、式には山内の僧侶のみ約50人が参列。
念仏と木魚の音が響く中、台座上の法然像が僧侶に担がれて入堂し、
真新しい金箔が輝く宮殿に納められた。

IMG_0473.jpg
(14日の京都新聞より)

ということで、
関係者以外は入れない中、外からなら大丈夫ということで行って参りました。

冷たい雨の降りしきる中、伊藤唯真ご門跡を先頭に僧侶が御影堂へ御入堂。
その後を4名の僧侶に担がれながら、御像は廊下をゆっくりと進まれました。

E0C20F6D-8496-4E39-8B10-304BCB3FEC24.jpeg

FD8F1DC8-276B-4130-AAF5-5B625E165FF7.jpeg
(画像はM井さん提供)

無事に元へとお帰りになられ、私たちもホッとしているところです。


既に御影堂は参拝できる状況になっていますが、やはり人は大変少ない状況、
法然さんなら、この事態をどのように感じられるでしょうか。

昔の疫病はコロナどころではなかったように思います。

また、法然さんが生きた時代は、多くの戦や治安の乱れ、
さらに天変地異などの異常気象で、人々の間に不安と絶望が蔓延していました。

幾多の困難を乗り越え、み教えを広められたことが今の人をも救っているとは
本当に素晴らしいことだと思います。


ぜひ、荘厳輝く知恩院さん御影堂へご参拝ください。


ピンチは尊いチャンス!
よく “ピンチはチャンス” と言います。

世界や日本の現状を見るにつけ、まさにピンチ、窮地です。
コロナ終息後に今までの秩序や意識、経済や市場がそのまま復活するか、
というと疑問な面も多々ありますね。

この時代に、この先どのようにビジネスモデルを変えていけばいいのか。
私を含めてかなりの方々が頭を悩ませているのではないかと思います。


この文章は、これまで幾多の窮地を乗り越えてきた松下幸之助氏の言葉です。

……………………………………………………………

窮境に立つということは、身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。そう考えれば、苦しいなかにも勇気が出る。
元気が出る。思い直した心のなかに新しい知恵がわいて出る。
そして、禍を転じて福となす、つまり一陽来復、暗雲に一すじの陽がさしこんで、
再び春を迎える力強い再出発への道がひらけてくると思うのである。


以下が解説(抜粋)です。

「直す」という表現を、松下幸之助氏はよく使いました。
考え直す、問い直す、やり直す……、そして今回の言葉にある「思い直す」です。
難題が生じたときに “よし、チャンスだ” と考える。
すると勇気、元気がわいてきて思い直すことができる。
その問題解決のために考えて、考えて、考え抜く。 何度も問い直す。
自分で考えるだけでなく、謙虚に他人の声、世間の声に耳を傾ける。
いわゆる “衆知” を集めて生かす。さらには素直な心で自分を客観的に見つめ直し、
自分の考え方が正しいかどうかを点検し考え直す。
つまり “自己観照” をくり返し行う。
こうした思考作業の上に立っての日々の行動が大切だと幸之助氏は考え、
自ら実践していたといいます。

けれども「新しい知恵がわいて出る」状態を創出し、
維持することがいかに至難の業であるか思い直し、素直に問い直し、
考え抜くことがどれほど難しいことかは、多くの方が経験的にご存じのはずです。
しかし、だからといって新しい知恵を生み出すことから逃げていたら、
自主性や向上心が希薄になり、窮境を乗り越えることもできなくなってしまうでしょう。

自己観照を日々くり返すことで、自らの判断力や決断力を養い高めることができるはずです。
困難に遭っても、即座に “ピンチはチャンス” “困難もまたよし” と思い直し、
新しい知恵を生み出し、進むべき道を見出して力強く前進する人へと
成長・進化する可能性も大きく広がることでしょう。

………………………………………………………………

いかがでしょうか。

窮地といっても、映画のように宇宙人が侵略してきたわけでもなく、
地球に隕石が衝突して爆発したわけでもありません。

世界人口が70億人という時代、その人口が半分に減るというなら問題ですが、
正直何も変わらないのです。

この先もこの人口が地球上で生活していくと考えると、必ず人の交流が起こります。
グローバルがローカルに戻るということは、かなり考えにくいです。
むしろ世界が近くなり、グローバルが促進されるのではないかとさえ思います。

京都市内にインバウンド観光客が戻るのかどうか、という議論もありますが、
間違いなく世界各地からお越しになると思います。

新しく建てたホテルが、いつまでも空いているということがあり得るでしょうか。


コロナウイルスが、世界を巻き込んだ壮大な実験だとしたら…
地球という生命体が仕掛けた修正プログラムの一環だとしたら…

などと、考える人はあまりいないと思いますが、
今の状況が何かのメッセージであることは間違いありません。
必ず虚構やバブルは消え、真実が現れ、世界に平和が訪れると信じます。

と、変なことを申し上げている場合ではなく、
まずは、各自が意識を持って行動することですね。


Webサイトリニューアル!
株式会社若林佛具製作所のコーポレートサイト(公式Webサイト)を
リニューアルいたしました。

スクリーンショット 2020-04-13-5

↓若林佛具製作所コーポレートサイト↓
https://www.wakabayashi.co.jp

「家庭用仏壇」
「寺院用仏具」
「職人紹介」
「プロジェクト」
「企業情報」


の5つを重点情報としてトップページで画面をローリングさせています。
見に来られるのが様々な分野の方であることを想定して、中身を分割しています。

その他の項目は、左上のグローバルナビを開いていただいての閲覧となります。

スクリーンショット 2020-04-13-1

スクリーンショット 2020-04-13-4

スクリーンショット 2020-04-13-3

PCからスマートフォンまで見やすく可変する“レスポンシブサイト”となっていて、
現在一番見られる頻度が高いスマホでの見え方も意識した作りとなっています。

また先日新たに発行した「若林商報(寺院用カタログ)」が見られます。
納入事例についても、過去発行のカタログに掲載していた内容も併せて見られる
ようになっていますのでかなりのボリュームです!


まだ内容が不十分なところもありますので、これから追加更新が必要です。

皆様ぜひ一度ご覧になってください。
ご意見お待ちしています!


知恩院さんの新聞記事
7日の京都新聞に掲載されました。


「知恩院御影堂(みえいどう) 修復終え壮麗」

知恩院(浄土宗総本山)の国宝・御影堂が9年におよぶ修理を終え、
近く再び参拝者に公開される。
建物を半解体しての大規模修復は徳川家光による1639年の再建以来初めて。
耐震補強をする必要がないほど丈夫な建物であることが分かったほか、
導師の頭上にかざられる仏具「人天蓋」の製作年代が判明するなど、
新たな発見が多数あった。

IMG_0439 2

さて、初代御影堂は関ヶ原合戦後、浄土宗信者である徳川家康によって
1603年に造営され、その30年後の1633年に火災で焼失しています。
再建後は大小4度の修理がなされ、2002年に国宝に指定されました。

中央に吊られている修復された「人天蓋」は、御影堂再建時1639年の製作。
傘の部分は金具で覆われていて、和幡の部分、下がりの飾りも金具です。

両脇の「幢幡」は今回ご新調され、“世界最大級!” 巨大な姿を現しました。
幢幡の木部は総尾州檜造、漆塗り、金箔押し、
金具部分は水銀鍍金といういずれも伝統技法で仕上げられています。


「将来再び修復が行われた時に
『あの時代の人はいい仕事をしていた』と言われるよう力を尽くした」

と若林工芸舎の新谷社長のコメントが載っています。
まさに総力を上げて力を尽くした今回の修理事業、
内装工事を含め、良き仕事を100年後に残すことができたと思います。

内部に入ると、空間の大きさに圧倒される御影堂。 ぜひご参拝ください!!


佛光寺さんのご法要
先日、本山佛光寺さんにて落成式が執り行われました。

IMG_0434.jpg

この度「寝殿」のご改築に際して、若林がお内仏を納入させていただきました。
ご下命をいただいたことに心より感謝を申し上げます。

IMG_0428.jpg

IMG_0422.jpg

本来ならば大々的にご法要をお勤めになるはずでしたが、
昨今の状況により関係者だけがお集まりの静かなご法要となりました。

御門主導師のもと勤行の後、総長より設計、建設、仏具関係者に感謝状の贈呈。
私は社長として、本当にズルいお役目です。

本山佛光寺様の出入り業者の会は「和心(わしん)会」。
現在、弊社の卯兵衛相談役が会長を務めています。

IMG_0432.jpg

現在までも和心会の一員として、御本山大師堂のお内陣修復や門信徒会館お内仏、
粟田口の佛光寺本廟の納骨堂など、多くのご下命をいただきました。

これまでご縁を繋いできた先人にも感謝しなければなりません。
この先も誠実な仕事をし続けることで、永くお付き合いさせていただければと思います。


通達を出しました!
従業員の皆様に「通達」を出しました。

一般の事業者にとって、規模の大小問わず大変な状況になってきています。
しかし、まず守るべきは従業員さんの健康、ご家族の幸せです。

世界を巻き込むウイルスが早く収束し、
その後に素晴らしい未来がやってくることを念じて、過ごしていきたいと思います。


従業員の皆様へ

日々の勤務、ありがとうございます。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、
世界のさまざまな国で都市封鎖や外出制限が実施されています。
感染原因や経路については不明な点が多く、不安に感じられている方も多いと思います。
また現在、都市部を中心として多くの感染者が見られ、日々増加していく傾向にあります。

本日コロナウイルス対策の通達を出しましたが、
皆様にはまずご自身が感染しない努力をしてもらいたいと思います。
その上で、近くの人を感染させてしまう怖さを十分に認識してください。
感染した場合、大切なご家族や友人、会社の同僚、そしてお客様にも影響が及びます。
自分がしなくても… 少しくらいなら… という軽い気持ちが、
取り返しのつかない状況につながりますので、意識を強く持った行動をお願いいたします。
 
しばらくは十分な活動が出来ない状況が続きますが、
今しかできないことを前向きに取り組むことによって新たな未来が開けていきます。
日々生かされているという感謝の精神で、この苦境を乗り越えていきましょう!


コロナウイルス対策について

1.出勤時、昼食時、外出から社内に入るときは、必ず手洗い・うがいをする。

2.平素から原則として社内、社外ともマスクを着用する。

3.社内、店内の定期的な換気を行う。

4.4月末日までは通常の外商訪問活動を休止する。
  但し、顧客からの要望や問い合わせによる案件については、連絡の上訪問する。

5.国から営業自粛要請、各自治体より緊急事態宣言が発令、または同様の要請が
  出た場合、その地域の店舗営業は休止する。

6.各上長の判断により、臨機応変の営業対応を行えるものとする。

7.昼夜を問わず、集団での飲食会開催・参加は禁止する。


以上。通達でした。
奈良に「鹿」登場!
奈良 蔦屋書店さんに名和晃平さんの作品がお目見えしました。

その名も、「Trans-Sacred Deer (g/p_cloud)」

IMG_7495 2
IMG_7493.jpg

奈良では「鹿」を神の使いとして扱います。
春日大社の祭神が鹿島神社から神鹿に乗ってやってきたと伝わっているため、
この作品は、その象徴的な場面を表現していると言えます。

この「鹿」は、彫刻家でありアーティストである名和晃平さんの新作。

昨年秋の大丸心斎橋店「鳳/凰」に引き続いて
若林佛具製作所の職人さんで製作させていただきました。

木彫は、若手仏像彫刻師チーム
漆塗は、現場工事もできる敏腕の若手塗師チーム
箔(金箔・プラチナ箔)は、代々お付合いのメイン箔押師チーム

漆は下地、中塗りを万全に。箔はいずれも二度押しです。


先日、ここ蔦屋書店の内覧会が開催され、
ご覧になった方からは「え?!木で出来ているの??」という声も聞きました。
鳳凰の時の反応と同じです。


名和さんが言う言葉の中に、
木地、漆や箔はリセットできるものであり、
仏像を中心として奈良時代、平安時代から既に千年という時を超えて
実証されているものであると。

なので、3Dプリンターなどの樹脂製品とは基本的に違うものなのです。

他にはできない、弊社仏具職人の技術がフルに発揮できる場所として、
今後も名和さん&メンバーの皆さんと協働できればありがたいと思っています。

4月4日オープン!
時期的に難しい面もありますが、ぜひ奈良へお出かけくださいませ。

実物は迫力満点です!!


copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.