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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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コロナウイルスで何が見える?
堅苦しいタイトルですが…

明朝、京都では緊急事態宣言が解除されてから初の「全体朝礼」を実施します。


コロナウイルスで何が見えるの?変わるの?

ここ最近、読んだものや話を聞いたことを総合すると下記のようになります。

これから世界は良くなるということ。

・真実が見える
・ムダがなくなる
・必要とされるものが残る
・おかしいことは正される

ストレートに言ってしまうと誤解を生みそうですが、ざっとこんなところです。
そんなの当たり前やん!!と思われますかね。

もちろん、まだウイルスが収束したわけではありません。
本日時点でも東京近郊には緊急事態宣言が出ています。

第2波が…と騒がれてはいますが、気をつけながら乗り越えていける体制は
近いうちに整っていくのではないでしょうか。

整わないのは補償金、給付金、アベノマスク??


今回の対応で、皆さん政治に対して思うところが多々おありだと思います。
そんな世の中でも生かされていること、医療現場や役所などで働いてくれている人への
感謝の心は忘れないようにしながら、日々過ごしていきたいものです。
京都の緊急事態宣言 解除!
やっと解除になりました!

「緊急事態宣言」

といっても関西圏の話。
東京はじめ首都圏、北海道はもう少しの辛抱が必要です。


京都府では、ゴールデンウィーク前に宣言が出されてから
皆さん大変な自粛を余儀なくされ、京都市も京都駅、四条河原町等の繁華街、
祇園、嵐山等の観光の主要なスポットも軒並み人出が激減しました。

ある意味ここまで国内や世界の統制が効くのかと、恐ろしい気分にもなりました。

ニューヨークやパリ、ミラノ、ロンドンなど、
欧米の主要都市の映像がメディアに連日登場していました。
報道の偏りもそうですが、アジアの中国や韓国、特に日本に比べて
欧米の感染者と死亡者数の発表が桁違いに多いことには違和感を感じます。


…ということを申し上げていてもどうにもならないので
頭を切り替えて前向きなことを考えていかなければなりません。

今回のことで、今後の動きがより鮮明になると思います。

ご寺院の状況、一般家庭のお仏壇、ネット市場、文化財に対する国や所有者の考え方、
クリエーター動向、デザインやアート市場マーケットの動きなど
我々が関わる方々が今後どのように行動されるかによって
若林の考え方も変わってきます。

これからは特に観察していかなければなりません。


動きを止めることなく、
また従業員の皆さんが状況を理解して仕事をしていただけるよう
これからも努めていきたいと思います。


一陽来復
「一陽来復」
という言葉があります。

広辞苑によると
① 陰が極まって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
② 冬が去り春が来ること。
③ 悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。


今回はもちろん③のお話ですね。
幸之助さんの「道をひらく」に記述があります。



「一陽来復」

ひろい世の中、長い人生、いつも心楽しいことばかりではない。
何の苦労もなく何の心配もなく、ただ凡々と泰平を楽しめれば
これはこれでまことに結構なことであるけれど、
なかなかそうは事が運ばない。
ときには悲嘆にくれ、絶体絶命、
思案にあまる窮境にたつこともしばしばあるであろう。

しかし、それもまたよし。
悲嘆のなかから、人ははじめて人生の深さを知り、窮境に立って、
はじめて世間の味わいを学びとることができるのである。
頭で知ることも大事だが、身をもって知るということが何よりも大事。
塩の辛さはなめてみてはじめてわかる。
知るということにも、いろいろあるのである。

窮境に立つということは、
身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。
そう考えれば、苦しい中にも勇気が出る。元気が出る。
思い直した心の中に新しい知恵がわいて出る。
そして、禍を転じて福となす、つまり一陽来復、
暗雲に一すじの陽がさしこんで、
再び春を迎える力強い再出発への道がひらけてくると思うのである。



身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。

…ここだと思います。

今回の“コロナウイルス”のことを、得難い機会、チャンスであると思えるかどうか。
乗り越えられないことは起きないと思えるかどうか。

そして何よりも、次の行動へ移せるかどうか。

次のやるべきことに向かって、たくましく進んでいる人は既にたくさんいます。
コロナのせいで… と言い訳をしないようにがんばりましょう!


Casa BRUTUSへの掲載
月刊紙に鹿が掲載されていました。

「Casa BRUTUS」6月号。

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名和晃平さん(Sandwich)からの依頼で取り組んだ奈良「蔦屋書店」の鹿です。

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以前にもこのブログにて紹介させていただきましたが、
3Dモデリングによる等身大のデザインデータを見ながら仏像彫刻師が木で彫刻、
入念な下地作業と漆塗り〜金・プラチナ箔押しという
いわゆる京都の伝統的な技法で仕上げられています。
よくこんな造形を考えて、作れるものだと感心します。

http://tomoyuki1202.blog103.fc2.com/blog-entry-1967.html

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写真には
伝統工芸工房の復興を見据えたシリーズでもある。
とコメントされています。

復興… 京仏具の需要が低下してきている今、職人の技術を使っていただく
プロダクトは大変ありがたいことです。


京仏具の職人技術がアート作品(アーティスト)に対してアプローチができる
機会は、これまであまりなかったと思います。

というのも、技術を使うアーティストとどのようにして出会うのか、
また、出会ったとしてもどのように技術を説明していいのかがわからない。
口頭での説明は難しい、一通りの職人の見学には時間がかかる…
ということは、使う側もどの場面でどの技術を使っていいのかわからない、
といった図式になっていたと思います。

20職種に迫る腕利きの職人が存在する京仏具の世界ですが、
今後の需要について推測はしても、誰も正確に予想できません。

京都の伝統産業に不安がさらに蔓延するのをただ見ているのではなく、
各企業が、一人ひとりが、それぞれ行動を開始する。
そしてその行動を、関係する人々が共有する。同じベクトルで行動に加わる。

そんな動きが望まれる世の中になっていると思います。


京都駅に人がいない!?
本当に人がいません。

昨日、所用で京都駅まで歩いて行ったのですが、見事に人がいないのです。
お休みの日の早朝でもこんな風景は見たことがありません。

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雲一つない真っ青な空が、余計に“ガラガラ”状態を感じさせます。

多くのお店が並ぶ「ポルタ」、「キューブ」、「京都タワーサンド」などなど
そして何よりも「伊勢丹」が全館休業中!
京都の玄関口はほぼ休業状態、手土産ひとつ買うのに苦労する状態です。

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さて、様々な意見がありますが
そろそろ経済活動が再開されてもいいような気がします。
すぐに終息はしないのですから、出来る限りの感染防止対策を整えた上で
このウイルスと共存していく道を選ぶことが必要だと感じます。

そろそろ(というか、やっと)メディアの論調が変わってきましたが、
日本の死亡人数が世界に比べて極端に少ないのはなぜなのでしょう。
死亡人数ですから検査数の問題ではありません。
それほど環境が違うのか、数え方が違うのか。

テレビ報道の内容だけを信用して、他の情報を信じない人も多いです。
メディアには必ず視聴者を誘導していきたい場所があるので、
そこを冷静に見極めながら事実だけを確認すべきです。

感染した人や外出した人を犯罪者のように扱うのも、メディアが煽りすぎ。
“自粛警察”なんて言葉は誰が考えたのでしょう?


といろいろ書き連ねても、社会の状況は何も変わりませんので、
まずは自分自身の行動を変えていきたいと思います。


新しい盆提灯のご提案!
盆提灯…

京都ではあまり盆提灯を飾る風習がなく、馴染みの薄いものかも知れません。
地蔵盆と言った方がピンと来る人もいると思います。

提灯は、鎌倉時代に京都でお盆に飾ることで始まったといわれていますが…

盆提灯は、お盆に先祖や故人の霊が迷わずに家まで戻ってこられるように
という意味を込めた、目印の役割を果たすものとされています。
お仏壇や精霊棚の前、玄関や軒先などに置いたり、吊すのが一般的です。
(※浄土真宗には、そもそも霊という概念がありません。)

さて、
若林佛具製作所がプロデュースするネット販売(EC)サイトが「なごみ工房」です。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nagomikobo/

そして若林の実店舗と、この「なごみ工房」で販売しているのが
仏壇、位牌、写真立等のラインナップを持つオリジナルのKAKEHASHIシリーズ。

そこに新たな製品が登場!

その名も「AKASHI」
小型でスタイリッシュな盆提灯です。


若林コーポレートサイト AKASHI紹介ページ
https://www.wakabayashi.co.jp/information/200501/

なごみ工房 AKASHI紹介ページ
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nagomikobo/akashi/


以下、弊社のPR担当Tさんが制作したプレスリリースです。
すでに多くのWebサイトにてAKASHIを紹介していただいています。

ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。

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鴨川ラン!
お天気の良い日が何日かありましたので、朝に走ってきました。

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自粛中であっても、ランナーは多いです。

今は走る時間帯を考えるとか、マスクやフェイスガード(Buff)などを
着用することも必要です。

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鴨川はいつもと変わらずランナーを癒してくれます。
穏やかな新緑の美しい季節に、ランニングくらいは自由に…と思います。

もちろん私も対策をした上で走っているわけですが、Buffは息苦しい!
相当なスローペースで走っております。


さて、話は変わりますが、
コロナ(世界的な禁止や自粛)で厳しくなる産業は「BEACH」だそうです。

B・・・ブッキング(旅行予約サイト)… 旅行の需要減少。
E・・・エンターテイメント(遊園地・劇場・映画館)… 人の集まる場所回避。
A・・・エアライン(飛行機)… 国内、海外の移動減少。
C・・・カジノ・クルーズ船 … 遊興場、パチンコ等。船のイメージ。
H・・・ホテル … 旅行、出張は控える。


今年のゴールデンウィークは、特に賑わう観光地である京都にとっては
辛い時間になってしまいましたが、これも考える貴重な時間をもらったと思って、
前向きに進むしかありません。

一昨年あたりから、京都市内のホテルは供給過多では?と言われてきましたが、
こんな時期を迎えることになろうとは…

観光、お土産、レンタル関係、飲食、宿泊 …
全て連動して繋がっていますので、観光で生きている京都が厳しいのは当然です。

そして、こういう時期になるとSNSでは一般報道と違う考えを言う人に対して
批判、中傷がより流行るようです。ストレスのせいでしょうか。

テレビをはじめとするメディアの力は恐ろしいとさえ思います。

せめて、人間同士の関係は厳しくならないようにしたいものですね。


ランニングでストレス発散!いたしましょう。
延期と中止のオンパレード!
やはり延期となりました。
1級建築施工管理技士の本年度の試験です。
勉強する時間が増えたので、喜ばしいのか、はたまたダラダラするのか。
それも10月以降としか決まっていませんので、一旦勉強は休止です。
しかしながら過去問題集は地道にやっていこうと思います。


令和2年度1級建築・電気工事施工管理技術検定試験の延期について

6月14日(日)に実施を予定しておりました標記学科試験につきましては、
新型コロナウイルス感染症拡大防止等の観点から、すべての試験地で
同日の試験実施を延期することといたしました。
同時に10月18日(日)に実施予定の実地試験も含め日程全体が変更となります。
受験申込をいただきました皆様へは、予定通り試験を実施することができず、
誠に申し訳ございません。
※延期後の試験日程は、現在のところ未定です。学科試験は10月以降、
実地試験は12月以降を予定しております。7月下旬に新たな日程を公表予定です。


さて今、日本は現在イベント延期、中止のオンパレード。
もちろんやっている場合ではないということですが、
誤解を恐れず申しますと、その中にはしなくてもいいようなイベントや
目的を失っているものもあるような気がします。

すべての行いに対して、今後必要があるかないか問われる時期が来ます。

アフターコロナに真実が見えると言う人もいます。
急に社会の全てが変わることはないと思いますが、より無駄なものが排除され、
本質が見えてくるような気がします。

企業の経営者には、より覚悟と決断力が求められるようになります。


さて、京都は葵祭に続き、祇園祭の神輿と山鉾が中止となりました。

祇園祭…
貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、
平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、
祇園の神を祀り、さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。

疫病の除去を祈るはずの神輿と鉾が中止とは…
今年のお稚児さんはどうするのでしょうか??長刀鉾での勇姿は見られません。


すでに来年の東京オリンピック開催を危ぶむ声も上がっています。

違和感だらけのコロナウイルス騒動、一刻も早い収束を望みます。


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