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朝に礼拝 夕に感謝!
京都にある老舗仏壇・仏具店、若林佛具製作所から「あんなこと」「こんなこと」さまざまな情報を発信します。朝(あした)に礼拝(らいはい) 夕(ゆうべ)に感謝!
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対談講演が決定しました!

告知です!

本年1124日(火)〜26日(木)に、冠婚葬祭産業が一堂に集まる展示会、

「セレモニージャパン2020」が東京ビッグサイトにて開催されます。



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延期になっていたのですが、会期が決定したようです。


・エンディング産業展

・宗教用品産業展

・メモリアルストーンショー

 

これらが一体となって、形成されている総合展です。

 

その中で、「講演」の依頼がありました。

といっても、対談形式で1時間半。

 

学校の先輩であり、同業者であり、取引先でもある

京都の吉田治市商店の吉田社長と二人でコーナーを受け持ちます。

日時は24日(火)の15時から16時半。場所はセミナーA会場。

 

「コロナ禍の今、大切なのはマインドウェア」

という題目で、ハードウェアでもソフトウェアでもない、個人マインド(こころ)に

働きかける装置として、祈りという行為、仏壇の存在は大切であると訴えます。

 

そして、変化の時代に企業として何に挑戦していくのか、具体的な考え方、行動内容を

若林の事例も含めて話すことになりそうです。

 

まだまだ道半ばなので… とお断りしていたのですが、

昨年、強引に?“全宗協”でお話させられた(いや、させていただいた)内容に共感していただいた

東京の川本商店、川本さんからご依頼があったので、今回は“はい喜んで!”お受けしました。

 

 

私は吉田さんのコーディネート、進行に従ってお話しするだけなのですが、

せっかくの機会なので、日頃言いたいことをお話してみようと思っています。

 

さて、予定通り開催されるか?どのくらい人が集まるのか?


人気の「エンディング産業展」にお越しの際にぜひのぞいてみてください!


京都・梅小路エリアをアート地域に!

先日朝の勉強会で、Monozukuri Ventures 代表の牧野成将氏の話を聞きました。

 

皆さん「スタートアップ・エコシステム」という言葉をご存知でしょうか。

 

「スタートアップ」とは、

革新的なアイディア・技術等をもとに、新しい形態のサービスやビジネスを展開する

企業の中でも、短期間で急成長を志向する企業 とあります。

要するにベンチャー企業です。

 

「スタートアップ・エコシステム」は、

アメリカのシリコンバレーで生まれた言葉であり、起業家、起業支援者、企業、大学、

金融機関、公的機関等が結びつき、スタートアップを次々と生み出し、

それがまた優れた人材・技術・資金を呼び込み、発展を続けることを生態系になぞらえ、

「スタートアップ・エコシステム」といいます。

 

「ベンチャー企業」と「スタートアップ」の違いは、

スタートアップが指す企業としては、GoogleAmazonFacebookUberといった

イノベーションを起こして短期間のうちに圧倒的な成長率で事業を展開する企業です。

設立年がいつかということよりも、そのビジネスモデルの革新性、解決される社会課題の

大きさ、そしてIPOM&AといったExit戦略がある企業のことを指します。

VCが出資をしていなくとも、上記点に当てはまる会社であればスタートアップとなります

が、現実的にはVCの出資を受けている場合がほとんどです。

 

ベンチャー企業とスタートアップの一番の違いはビジネスモデルにあります。

ベンチャー企業は既存のビジネスモデルをベースに収益性を高める工夫をするか、

スケールを拡大することで売上を増大するような組織です。

一方のスタートアップは、今までにないイノベーションを起こし新しいビジネスモデルを

手探りで構築していく組織になります。

 

 

さて、世界のスタートアップ都市としては、

 

SOMA:ソーマ(South of Market) サンフランシスコ

Brooklyn:ブルックリン ニューヨーク

Shoreditch:ショーディッチ ロンドン 

 

が挙げられるということ。

 

特にブルックリンやショーディッチはクリエイター、アーティスト系の方々も多く、

その都市の中でもトレンディな地域として発展してきています。

 

で、

これから、京都・梅小路を一大拠点とする

ものづくりやアートのスタートアップ地域を目指そうということ。

 

京都は、大阪、神戸とともに拠点として国から選出され、

スタートアップや支援者の一定の集積と潜在力を有する都市として選定されました。

 

今後、量産系ものづくりが中心になっていくことは当然の流れですが、

京都の伝統工芸系少量生産ものづくりが、スタートアップにどこまで関わっていけるかは

これからの職人技術の発信で変わってくると思います。

 

若林が取り組んでいる「アート×職人技術」の広がりは京都を変えていくと思います。

 

おそらくアーティストが全くご存知ない技術が、京都には溢れています。

アート関係者にとって魅力的な存在として、これから京都が発展することを願っています。



京都の賑わい戻るか!?

連休3日目は、最高にいいお天気でした。

 

京都市内も車の渋滞があちこちで起こっていたようで、

京都の観光関連業の皆さんは、少し安堵されたのではないでしょうか。

 

といっても、まだまだ本格的なものではないとの見方もあるので、

GO TOトラベルに期待しつつ、いずれ戻ってくる観光客の方々への

準備をしっかりとしておきたいところですね。

 

 

以下、本日の京都新聞デジタル版の記事です。

 

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秋の連休を迎え、京都市内の観光地では観光客でにぎわう光景が戻ってきた。

秋晴れが広がった21日、新型コロナウイルスの感染が拡大して以降

「一番の人出」と喜ぶ声が上がり、宿泊施設の客足も戻りつつある。

 

この日の市内は晴天に恵まれ、最高気温は28・6度と比較的過ごしやすい陽気となった。

東山区の清水寺や二年坂周辺ではマスクを着けた観光客でごった返す場面が見られた。

 

 

京都の人間としては、活気が戻ることは大変有り難く、素晴らしいことだと思います。

 

そろそろ、毎日のコロナニュースに飽きられている方も多いと思いますし、

累計感染者数などと理解不能な数字も「もういいのでは?」と思ってしまいます。

 

とはいうものの、まだまだかかると大変なので、

引き続きしっかりと予防対策はしつつ、日々を過ごしていきたいと思います。


「好き」を極めた人が一流!

皆さんは何が好きですか?

 

好きなことをやっている時は、一心不乱に時間を気にしないで取り組めます。

私はゴルフが大好きなので、打球練習や素振りはあまり苦になりません。

 

もっとラウンドがしたいし、試合にも出てみたい。

年間100ラウンド以上している人など、本当に羨ましいと思います。

 

しかしまた、ゴルフばかりしていたら「仕事してますか?」と言われるのも事実。

 

 

斎藤一人さん曰く、

「嫌なことを努力するとますます嫌になることはあっても一流にはなれないよ」

 

好きなことは努力がいりません。

一流になるには繰り返し練習をしたり、研究をしたり、鍛錬が必要。

でも、好きなことは楽しいから、自然とそれをやりたくなる。

 

例えば、ファッションが三度の飯より好きな人は、何時間でも洋服屋さんにいられるし、

何日かかろうと好きな服を探して買う。

 

そこまでできるから一流になれるのだけど、

そういう人がものすごい努力をしているかというと違う。

ファッションが好きだから没頭しているだけで、努力しているわけじゃない。

他の人にとってはキツいことでも、自分が楽しければ苦痛は感じない。

 

ということなのです。

 

今の仕事が好き!という人は、おそらく少ないとは思います。

好きならその仕事を苦痛に感じないし、一流になれる… となりますね。

 

私は社長を仰せつかっているわけですから、

仕事が好きでなければ会社は一流になりません。

私的には、今の仕事はやりがいがあるし大好きです。ご安心ください(笑)

 

但し、仕事ばかりしていていいのか?と言われればそうではありません。

やはり仕事と遊びは違います。

自分の機嫌をとって可愛がる。もっと楽しまないといけない。

 

日本人は、同調思考の常識や周りの目が気になって、遊びや趣味ができない、

していない人が多いように感じます。私もそうだと思います。

 

斎藤一人さん流に言うと、

「いつも自分に楽しいことをさせてあげていると、最高にいい波動が出るからだよ」

 

最高の波動が、最高の出来事を引き寄せる。

仕事でも嬉しい結果が出る。そうすれば仕事が面白くなってくる。

 

そして、楽しんでいる人は幸せそうな顔になるので、周りの人に好かれる。

今の仕事に限界を感じていても、幸せな波動を出していれば、

必ず自分にふさわしい仕事がベストな形でもたらされる。

 

 

一流を極めるには、好きになること、そして自分を可愛がり楽しむこと。

もう少しゴルフしよかな…



酷暑一過!

昨日、早朝の本社屋上。

太陽が眩しい!涼しくて爽やか、澄んだ空気、見通しも最高です。

 

つい先日までは、朝でも外へ出られないほどの酷暑でしたが、

ここ数日は朝が寒いくらいです。

 

 

見通しがいいと、京都市内は周囲の山々が近く見えるので、狭く見えます。

 

西は嵐山〜愛宕山、北は西賀茂〜上賀茂〜松ヶ崎、

東は比叡山〜東山〜清水寺、南は京都タワー・京都駅。


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弊社の地域は、東本願寺界隈ということで高さや外観が厳しい地域、

現在の7階建てビルは建て替えると同じ高さの建物ができません。

現在新築中の隣のホテルも当然低くなっています。

 

ということで、この景色は有り難いものです。

 

 

京都が夏は湿気が溜まって蒸し暑い、冬は冷気が溜まって底冷えという

盆地の特徴がよくわかっていただけると思います。

 

 

これから絶好の季節、ぜひ秋の京都へお越しください!

新たな事業と変化が進みます

現在、海外向け事業がサンプル製作に入っています。

今までになかった形状であったり、デザインであったり、塗り方であったり、

日々勉強です。有り難いことです。

 

そして、新たに寺院向「自社サイト」の立ち上げが進行中です。

ほぼ大枠は完成しているのですが、あとは詰めのところと

決済システムや確認などの作業が残っています。

どんな内容か… まもなくリリースしますのでお楽しみに!

 

これからの営業体制、販売手法は、アフターコロナで変化します。

劇的な変化ではなく、ちょっとしたマイナーチェンジかもしれませんが、

今までのシステムでは対応できないことが出てくるのと、人財育成もすぐにはできません。

今から準備をしておかないと、一つの新規取り組みが進むまで最低3年はかかります。

 

 

さて、総理が変わると日本は変わります。

どんな企業や組織、グループも、もちろん国もトップが変わると変わります。

最初は小さな変化かもしれませんが、大きな変化のきっかけとなります。

 

今回はコロナウイルス感染拡大による変化といっても過言ではありません。

安倍さんは、体調を崩したことと、長期政権の記録を越えたことで

ひと段落となったのだと思います。

 

一旦リセットして、解散総選挙をして、

アフターコロナの与党体制を作っていくことだと思います。

 

第三次安倍政権もあるとも囁かれていますが、

それだけ安倍さんは日本にとって必要な政治家だということでしょう。

現在は、安倍−麻生ラインが日本の将来を担っているということです。

 

 

こうして少しずつ変わっていく世の中。

若林は今後も動き続けます!



京都界隈の夏休みの動き

京都にはなかなか観光客が戻ってきません。

 

このお盆の時期は、東京に感染拡大が見られて除外されるなど

「GoToキャンペーン」がうまく機能せず、

期待したほどの(といいますかほとんど)需要が増えませんでした。

 

 

以下、京都新聞の記事の抜粋です。

 

旅行客の消失に苦しむ宿泊施設などを支援するため、

7月下旬に政府が始めたキャンペーン「GoToトラベル」。

観光業界は国内の需要喚起に期待したが、京都市内では効果は限定的だ。

市内の大手ホテルは8月の稼働率が20%台にとどまる見込みで「目立った動きはない」という。

市内の老舗旅館も「『GoTo』効果はほとんどない」とする。

例年予約で埋まるお盆期間は3分の1が稼働しただけで、

規模を大幅縮小した五山送り火の16日は宿泊が2組だった。

 

帰省など遠方への移動縮小も顕著で、鉄道利用は大きく落ち込んだ。

JR東海によると、お盆期間の7~17日に東海道新幹線を利用した人は前年比24%、

JR西日本の在来線特急は同25%と、いずれも前年の4分の1にとどまった。

京都駅の近距離利用者は前年の44%で半減した。

 

 

いずれも、ちょっと悲しい数字となっています。

東海道新幹線の利用が24%とは…

ドル箱新幹線で絶大なる数字を上げていたJR東海でさえ変化するのですね。

 

 

続けて記事は、

対照的に人気を集めたのが、屋外で楽しめるキャンプだ。

滋賀・伊吹山の麓にある米原市のグランピング施設は、

関西一円から家族連れが連日訪れ、8月はほぼ満室が続いた。

運営する奥伊吹観光は「屋外で1棟ずつ離れているため喜ばれている」。

森林公園のキャンプ場「スチールの森京都」(南丹市)も、

40区画の稼働率が8月は休日を中心に9割に達した。

 

京都生活協同組合(南区)は、食品を中心に8月度の売上高が前年比24%増だった。

スーパー大手の平和堂(彦根市)では7、8月度の売り上げが前年を上回った。

バーベキュー用の肉類に加えて、家庭用プールも好調で

「コロナ禍の中でも楽しく過ごそうという需要が生まれている」(広報)とする。

 

 

ということで、完全にアウトドアにシフトしていますね。

米原の高級グランピング施設は私も行ってみたいところなのですが、

最近のキャンプ系はグッズやアイテムが充実し、人気が高まっています。

 

今後、コロナで変化した需要が元のように戻ってくるのかどうかはわかりません。

ほんの数ヶ月の間に、一瞬にして人の動きが変わってしまうと

仕事に対して対策の打ちようがありませんね。

 

しかしながらホテルや飲食等、昨年辺りから動いているところは遅いのです。

平成バブル期の時も同じことが起きていました。

周りを見てから動いたところは大きな損害を被りました。

 

何年も前から営業していたところは既に元を取っている部分もあるわけですから、

やはり早くから次の挑戦を始めることが大切だと思います。

最初に取り組んだところが一番の利益を享受できますから。

 

 

ということで、またまた話がそれましたが

コロナのおかげで様々な業種で転換期が訪れています。

 

若林グループも引き続きチャレンジを継続し、10年後には日本で一番、

世界へ羽ばたくものづくり工芸の企業に成長したいと思います。



「なごみ工房」が受賞しました!

若林佛具製作所がプロデュースしている「なごみ工房」、

現在は楽天市場、Yahooショッピング、Amazonに出店しています。

 

その中で、昨年に引き続き

今年も楽天市場の7月度“ショップ オブ ザ マンス”を受賞いたしました!!

 

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楽天内の発表サイト

https://event.rakuten.co.jp/somshop/2020/0831.html


前回は「ジャンル賞」ということで、

「日用品雑貨・手芸・旅行用品」部門にていただきましたが、

今回は「都道府県賞」です。

 

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ありがとうございます!!

 

「なごみ工房」のメンバーの皆さんはもちろん、

ヘルプに動いていただいた方々にも心より感謝申し上げます。

 

 

さて、このショップオブザマンス、どんなショップが受賞できるのでしょうか?

 

詳しい選出基準の記載はありませんが、

お客様からの店舗評価などをもとに、成長が特に著しいショップをジャンルごとに選出

とあります。

単に売上がいいというだけでは判断していないのですね。

 

受賞はジャンルや都道府県ごとにあるのですが、受賞店はエンブレムがもらえます。

このエンブレムはバナー画像で、1年間は店舗に貼り付けることができます。

 

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このバナー貼ってあれば、店舗の信頼度アップ!ということになりますね。

 

この賞は売上高さえ良ければ受賞できるというものでもないので、

楽天側で総合的に判断されているのだと思います。

有り難いことです!

 

 

このお盆はコロナウイルスの影響もあり、

ネット販売はどの業種も伸びたと言われています。

 

楽天市場によれば、仏壇関連の販売店も軒並み数字はアップしているようです。

 

今まで、百貨店や実店舗で購入されていた商材も、実はネット購入の方がお得で

手軽であると気づいた人も多くいらっしゃると思います。

 

アフターコロナで社会構造が変化していく世の中において、

今後ますますネット販売が賑やかになっていくのではないでしょうか。

 

 

まだまだ伸びしろ満載の「なごみ工房」、ますますの飛躍を期待しています。


世界も企業も仕事も変化します!

世界はどの方向に向かっているのでしょう。

今まさに世の中の秩序やシステムが変わろうとしています。

 

今はまだコロナウイルスの真っ只中ですが、

感染者、関係医療従事者は、精神的、肉体的に大変な思いをされていると思います。

 

でも何かおかしくないでしょうか?

私は最初から今回の世界的騒動には違和感しかありません。

世界が変わるというより強制的に変化させているという方が正しいです。

 

 

コロナが世界のシステムを変えるツールであるとしたら?

という考え方を聞きました。

 

オリンピック2020は残念ながら開催されるかどうかわかりません。

しかし、オリンピックって何のためにあるのでしょう。

国、人種を超えて、純粋に各国代表が成績を競うものであったのでしょうか。

 

いつの間にか(もともと?)、目的が変わっているのではないかと。

政治の駆け引きに利用されてきたとは昔から言われていることですが、

今は開催地のインフラ整備のためという考え方があります。

東京は2度のオリンピックによって、これ以上ないくらい整備されてきました。

もちろん、関係者には莫大な権利関係の収入があります。

一体どこが、誰が潤っているのでしょうか。

今回を機に、この大会を開催する意味がなくなったのかもしれません。

(選手は人生をかけていますから、悩ましいですが…)

 

 

さて皆さん、仕事は楽しいですか?

いつから仕事って辛いものとなってしまったのでしょう。

日経ビジネスの記事に、

労働は昔の奴隷の「苦役」の名残である。

中世のキリスト教世界でも「罰」としての性格が色濃く残っていた。

とあります。

 

仕事は生活の一部であって、決して苦役や罰であってはならないと思います。

ここの意識がこれから大きく変わってくるのではないかと。

 

働き方改革、リモートワーク、移転など、仕事はこれからますます変化します。

私が就職した頃の、遅くまで残業するのが当たり前ということはもうないのです。

軍隊や体育会系に見られるような理不尽な根性論、上下関係もなくなります。

 

もちろん必要な時、やるべき時はそうも言っていられませんし、

決められた時間というより、決められた仕事に対して動くことになるでしょう。

 

そして生産性を上げることが、企業に課せられた課題であることは間違いありません。

 

 

今までの秩序、システムが変わる時に

旧態依然の考え方と行動しかない企業は、必ず淘汰されます。

事業承継のタイミングも大切です。

 

新たなチャレンジや取り組みが実を結ぶまで5年〜8年かかる… と

HORIBAの堀場会長が強くおっしゃっていました。

 

世界も日本も企業も仕事も変化の時!

今やらねば、いつやるのでしょう!?



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